JPH02246994A - ステージ玩具装置 - Google Patents
ステージ玩具装置Info
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- JPH02246994A JPH02246994A JP6816689A JP6816689A JPH02246994A JP H02246994 A JPH02246994 A JP H02246994A JP 6816689 A JP6816689 A JP 6816689A JP 6816689 A JP6816689 A JP 6816689A JP H02246994 A JPH02246994 A JP H02246994A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
可動体を所定範囲内で運動させるようにした磁石利用ア
クション玩具に関する。
クション玩具に関する。
[従来技術とその欠点]
可動体を所定範囲内で移動させるようにしたものに、平
面を形成する仕切板下側に備えたモータ、このモータに
より回転される歯車、その歯車により回転されるカム、
そのカムにより作動されるレバー等の連動機構により回
転される回転軸を、前記仕切板に設けたガイド孔から外
部に突出して、その回転軸の先端に踊り人形を取付けた
ものがある。
面を形成する仕切板下側に備えたモータ、このモータに
より回転される歯車、その歯車により回転されるカム、
そのカムにより作動されるレバー等の連動機構により回
転される回転軸を、前記仕切板に設けたガイド孔から外
部に突出して、その回転軸の先端に踊り人形を取付けた
ものがある。
しかし、この種の従来品は、規定の軌跡に沿って規定の
順序で運動し、同じ運動を繰り返すのみであった。
順序で運動し、同じ運動を繰り返すのみであった。
従って、可動体の姿勢と動きが単調平滑で、変化に乏し
いため、玩具使用者に直ぐに飽きられる。また、複数個
の可動体を並べて使用しても、いずれも同様の動きしか
しないので、魅力に欠けるという問題があった。
いため、玩具使用者に直ぐに飽きられる。また、複数個
の可動体を並べて使用しても、いずれも同様の動きしか
しないので、魅力に欠けるという問題があった。
また、従来品は、玩具使用者が自分でハンドルを操作し
て組磁石を移動させるか、スイッチを入れてモータを連
続回転させて組磁石を移動させるかするものである。従
って、可動体の動きがat的、受動的で、自律的能動的
に運動する感じがないので、たわいない。
て組磁石を移動させるか、スイッチを入れてモータを連
続回転させて組磁石を移動させるかするものである。従
って、可動体の動きがat的、受動的で、自律的能動的
に運動する感じがないので、たわいない。
また、従来、模擬のマイクロホン、楽器、照明器等の模
擬ステージ玩具はある。
擬ステージ玩具はある。
しかし、従来品は、単にステージに静1又は固着される
ものであって、それ自体が運動するものではなかった。
ものであって、それ自体が運動するものではなかった。
従って、ステージで人形に唱歌、楽器演奏などの模擬実
演活動をさせても、マイクロホン、楽器、照明器等のス
テージ玩具が全く動かないので、人形の動きとマツチし
ないため、人形の動きに盛上がりが半減され、看者に共
歓を与える度合いがもう一つ乏しい感じを与える問題が
あった。
演活動をさせても、マイクロホン、楽器、照明器等のス
テージ玩具が全く動かないので、人形の動きとマツチし
ないため、人形の動きに盛上がりが半減され、看者に共
歓を与える度合いがもう一つ乏しい感じを与える問題が
あった。
ステージ玩具に、可動部を設けてその可動部に従来技術
により動きを与えようとする場合は、玩具に内蔵された
モータから動力を機械的に可動部に伝達することとなる
。従って、伝動81梢が複雑な構成を用いるから、玩具
の小型化が困叉匡であった。
により動きを与えようとする場合は、玩具に内蔵された
モータから動力を機械的に可動部に伝達することとなる
。従って、伝動81梢が複雑な構成を用いるから、玩具
の小型化が困叉匡であった。
また、従来品は、玩具使用者自身が操作して起動をかけ
るものであったので、意外性がなく、共感性が乏しかっ
た。
るものであったので、意外性がなく、共感性が乏しかっ
た。
[解決しようとする技術課題]
この発明は、上記の点に鑑み、原動体と可動体を磁気結
合し、かつ、原動体に設けた磁石を移動させることによ
り、可動体に変化に富んだ運動をさせ、かつ、可動体が
任意自律的に、能動的に運動をするような印象を与える
磁石利用アクション玩具を提供しようとするものである
。
合し、かつ、原動体に設けた磁石を移動させることによ
り、可動体に変化に富んだ運動をさせ、かつ、可動体が
任意自律的に、能動的に運動をするような印象を与える
磁石利用アクション玩具を提供しようとするものである
。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するなめ、この発明に係るアクション
玩具は、 (イ)センサと (ロ)前記センサの0N−OFFにより回転を制御され
るモータと (ハ)前記モータの回転に連動して運動される磁石と、 (ニ)前記磁石の磁界の作用を受けて移動する可動体と
、 を有することを特徴とする。
玩具は、 (イ)センサと (ロ)前記センサの0N−OFFにより回転を制御され
るモータと (ハ)前記モータの回転に連動して運動される磁石と、 (ニ)前記磁石の磁界の作用を受けて移動する可動体と
、 を有することを特徴とする。
[作用]
音、光、静電気など外界条件が変化すると、センサがそ
の変化量の大小に応じてON・、OF Fする。センサ
がONすると、モータが回転するため、これに連動して
磁石が運動され、その磁石の磁界が回転し又は極性が変
化する。
の変化量の大小に応じてON・、OF Fする。センサ
がONすると、モータが回転するため、これに連動して
磁石が運動され、その磁石の磁界が回転し又は極性が変
化する。
従って、可動体がその磁界に入った場合は、その可動体
が、磁石の吸引又は反発の作用を受けて、磁界の移動又
は変化態様によって回転、反転、旋回、蛇行等、種々の
運動をする。
が、磁石の吸引又は反発の作用を受けて、磁界の移動又
は変化態様によって回転、反転、旋回、蛇行等、種々の
運動をする。
磁石移動手段を、音、光、電波、静電気などに応動する
センサと、そのセンサのON・OFFにより回転を制御
されるモータとで構成した場合は、外部の音、例えば、
人、又はテープレコーダ、ラジオなどの話声、歌声、音
楽等に合わせて、あるいは、外部の光の点滅、外部より
照射される電波、あるいは人体の接近などに応じて磁石
が移動されるので、可動体がそれら音、光、静電気など
の外来刺激の変化に合わせて運動をする。
センサと、そのセンサのON・OFFにより回転を制御
されるモータとで構成した場合は、外部の音、例えば、
人、又はテープレコーダ、ラジオなどの話声、歌声、音
楽等に合わせて、あるいは、外部の光の点滅、外部より
照射される電波、あるいは人体の接近などに応じて磁石
が移動されるので、可動体がそれら音、光、静電気など
の外来刺激の変化に合わせて運動をする。
[実施例]
次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず、この発明を、独立した可動体が変動磁界の作用を
受けて自由運動をするように実現した実施例について説
明する。
受けて自由運動をするように実現した実施例について説
明する。
第1図に示す第一実施例は、組磁石B1の回転により可
動体A1に及ぼされる磁界の極性が交互に変わるように
設けた例である。
動体A1に及ぼされる磁界の極性が交互に変わるように
設けた例である。
この実施例に係る磁石利用アクション玩具では、組磁石
B1が、これに貫通させた回転軸1を有し、その回転軸
を両軸受2により水子状態で回転自在に支持されている
。そして、前記回転軸1の一端部は、磁石移動手段であ
るモータCの回転軸に直結しである。
B1が、これに貫通させた回転軸1を有し、その回転軸
を両軸受2により水子状態で回転自在に支持されている
。そして、前記回転軸1の一端部は、磁石移動手段であ
るモータCの回転軸に直結しである。
モータCは、前記組磁石B1を水平軸線周りに回転させ
るために用いられ、前記モータCの回転を制御するため
に、第2図に例示するように、マイクロホン3、アンプ
4、スイッチング素子5からなり、所定以上の音量を感
知して出力した場合に、電源6をモータCに与える音セ
ンサDを有している。
るために用いられ、前記モータCの回転を制御するため
に、第2図に例示するように、マイクロホン3、アンプ
4、スイッチング素子5からなり、所定以上の音量を感
知して出力した場合に、電源6をモータCに与える音セ
ンサDを有している。
これらの音センサD、電源6、モータC及び組磁石B1
は、ステージの外観を備えた箱7の中に収納されている
。
は、ステージの外観を備えた箱7の中に収納されている
。
箱7は、ステージのフロアの外観を呈する仕切板71を
有する。この仕切板71は、透磁性材料で作られ、前記
組磁石1の直ぐ上方に、その磁石の磁界が仕切板の上方
に及ぶ距離に備えである。前記組磁石B1の回転により
、仕切板上方に及ぶ磁束の極性が交互に変わる。
有する。この仕切板71は、透磁性材料で作られ、前記
組磁石1の直ぐ上方に、その磁石の磁界が仕切板の上方
に及ぶ距離に備えである。前記組磁石B1の回転により
、仕切板上方に及ぶ磁束の極性が交互に変わる。
可動体A1は、内部に永久磁石で形成された子磁石8を
有する。その子磁石8は、それ自身の重み、又は可動体
の材料の重みで子磁石又はその付近に重心を有して、自
然状態(磁界の作用を受けない状態)で、その子磁石8
が可動体A1の最低位置に存して、可動体A1が起立し
、子磁石8が仕切板71に接触し又は最も近い位置に存
する。
有する。その子磁石8は、それ自身の重み、又は可動体
の材料の重みで子磁石又はその付近に重心を有して、自
然状態(磁界の作用を受けない状態)で、その子磁石8
が可動体A1の最低位置に存して、可動体A1が起立し
、子磁石8が仕切板71に接触し又は最も近い位置に存
する。
図示の例では、可動体A1はビーナツツの殻、まゆの殻
又はこれらと近似の形状をした成形体で構成され、外面
に帽子、手足9゜10に類似させたものが固着され、子
磁石8を底部に備えており、仕切板に載置した自然状態
では、安定した状態で起立姿勢を維持する。
又はこれらと近似の形状をした成形体で構成され、外面
に帽子、手足9゜10に類似させたものが固着され、子
磁石8を底部に備えており、仕切板に載置した自然状態
では、安定した状態で起立姿勢を維持する。
この状態で、このステージ玩具の付近で、テープレコー
ダ又はラジオから任意のリズムの音楽を流すと、その音
楽の音量の大小に応じて音センサDが出力して電源をモ
ータCに与えるため、モータが音楽のリズムにほぼ合っ
た種々のパターンで組磁石B1を回転させる。
ダ又はラジオから任意のリズムの音楽を流すと、その音
楽の音量の大小に応じて音センサDが出力して電源をモ
ータCに与えるため、モータが音楽のリズムにほぼ合っ
た種々のパターンで組磁石B1を回転させる。
このため、組磁石B1から仕切板71を透過して可動体
A1に及ぼす磁界の磁束方向及び極性が変化するので、
可動体A1の子磁石8が仕切板71との間の摩擦と、回
転する組磁石B1と子磁石8の間に働く吸引力又は反発
力と、可動体A1の慣性運動との組合わせにより、可動
体A1が仕切板71上を寝転がって移動したり、突然に
体を大回転させたり、立上がったり等の変化に富んだ自
由で滑稽なアクションをする。
A1に及ぼす磁界の磁束方向及び極性が変化するので、
可動体A1の子磁石8が仕切板71との間の摩擦と、回
転する組磁石B1と子磁石8の間に働く吸引力又は反発
力と、可動体A1の慣性運動との組合わせにより、可動
体A1が仕切板71上を寝転がって移動したり、突然に
体を大回転させたり、立上がったり等の変化に富んだ自
由で滑稽なアクションをする。
可動体A1の腕9を、コイルバネ等の弾性材料で形成し
た場合は、さらに複雑で意外な運動をするので、見てい
て非常に愉快である。
た場合は、さらに複雑で意外な運動をするので、見てい
て非常に愉快である。
しかも、それらの動きは、音楽に追従して行われるので
、音楽を聞きながらこの可動体の動きを見る者は、共歓
を禁じ得ない。
、音楽を聞きながらこの可動体の動きを見る者は、共歓
を禁じ得ない。
第4図は、上記第一実施例を拡張したものであり、可動
体A2の中に、その両端に異なる磁極が存するように子
磁石8を備えている。
体A2の中に、その両端に異なる磁極が存するように子
磁石8を備えている。
これにより、組磁石B1の回転に伴って仕切板71から
外側に及ぼされる交番磁界により、可動体A2が交互に
上下逆転する面白いアクションをさせることができる。
外側に及ぼされる交番磁界により、可動体A2が交互に
上下逆転する面白いアクションをさせることができる。
第5図に示す第二実施例は、組磁石B2を磁石移動手段
であるモータCの回転中心より偏らせた位置に取付ける
ことにより、組磁石B2の磁界を、仕切板71の面と平
行に回転移動させるようにしたものである。
であるモータCの回転中心より偏らせた位置に取付ける
ことにより、組磁石B2の磁界を、仕切板71の面と平
行に回転移動させるようにしたものである。
また、この場合の可動体A3には、湾曲外面を有してい
るもの、例えば、完全な形を有するビーナツツ又はまゆ
の殻、あるいはその類似物に帽子、手足を取付けたコミ
カルな形状を有するものを使用し、その可動体の下半部
内に子磁石を備えている。
るもの、例えば、完全な形を有するビーナツツ又はまゆ
の殻、あるいはその類似物に帽子、手足を取付けたコミ
カルな形状を有するものを使用し、その可動体の下半部
内に子磁石を備えている。
この様な形状の、可動体A3を仕切板71の上面に静置
して、その付近で音楽テープを再生するなどすると、音
の大小に応じて音センサDが作動し、これに応じてモー
タCが回転するため、組磁石B2が円周に沿って水平面
上を移動する。その移動軌跡上又はその至近に可動体A
3が存する場合は、その可動体の子磁石が組磁石の磁力
を受ける。
して、その付近で音楽テープを再生するなどすると、音
の大小に応じて音センサDが作動し、これに応じてモー
タCが回転するため、組磁石B2が円周に沿って水平面
上を移動する。その移動軌跡上又はその至近に可動体A
3が存する場合は、その可動体の子磁石が組磁石の磁力
を受ける。
可動体の子磁石が組磁石の磁束の移動軌跡に対してどの
ような位置関係にあるかにより、様々な運動パターンを
示す、すなわち、子磁石8と組磁石B2の異極同志が最
接近した場合は、可動体A、が組磁石B2に吸引されて
組磁石と同一方向に転がって移動する0弾性材料で作ら
れた腕9を有する場合は、その腕がフロアである仕切板
71に接触して回転方向と異なる力を可動体に加えるた
め、転がり方向と速度が微妙に変化し、予想外の移動パ
ターンを示す。
ような位置関係にあるかにより、様々な運動パターンを
示す、すなわち、子磁石8と組磁石B2の異極同志が最
接近した場合は、可動体A、が組磁石B2に吸引されて
組磁石と同一方向に転がって移動する0弾性材料で作ら
れた腕9を有する場合は、その腕がフロアである仕切板
71に接触して回転方向と異なる力を可動体に加えるた
め、転がり方向と速度が微妙に変化し、予想外の移動パ
ターンを示す。
これに対して、子磁石と組磁石が同極同志で最接近した
場合は、可動体は反発力により急にスピンするだけで、
移動量は少ない。
場合は、可動体は反発力により急にスピンするだけで、
移動量は少ない。
そして、組磁石B2の回転量と速度は、外部の音の大小
により種々変化する。従って、可動体の現在位置及び姿
勢、組磁石との接近位置、並びに組磁石の回転速度など
の可変要素の組合わせにより、可動体は音楽に合わせて
千差万別な動きをし、あたかも、ダンサ−が音楽に合わ
せてフリーダンスをしているような印象を与える。
により種々変化する。従って、可動体の現在位置及び姿
勢、組磁石との接近位置、並びに組磁石の回転速度など
の可変要素の組合わせにより、可動体は音楽に合わせて
千差万別な動きをし、あたかも、ダンサ−が音楽に合わ
せてフリーダンスをしているような印象を与える。
第6図に示す実施例は、磁石移動手段が組磁石B3を任
意の曲線、例えばガイド板11にS字形に形成された案
内溝111に沿って往復移動させるようにしたものであ
り、これにより、組磁石B、の磁界を仕切板71の面と
平行に同形状に移動させて、可動体A1の子磁石に対す
る吸引力により、可動体を仕切板面に沿って同形状に往
復移動させるようにしたものである。この場合も、組磁
石B3の移動・停止に伴い可動体A1に生じる慣性力に
より、可動体はガイド孔111に沿って前後左右に移動
してダンスしているような滑稽な動きを示す、さらに、
組磁石B3を回転させながら移動させると、可動体A1
はスピンしながら移動するので、動きが一層面白くなる
。
意の曲線、例えばガイド板11にS字形に形成された案
内溝111に沿って往復移動させるようにしたものであ
り、これにより、組磁石B、の磁界を仕切板71の面と
平行に同形状に移動させて、可動体A1の子磁石に対す
る吸引力により、可動体を仕切板面に沿って同形状に往
復移動させるようにしたものである。この場合も、組磁
石B3の移動・停止に伴い可動体A1に生じる慣性力に
より、可動体はガイド孔111に沿って前後左右に移動
してダンスしているような滑稽な動きを示す、さらに、
組磁石B3を回転させながら移動させると、可動体A1
はスピンしながら移動するので、動きが一層面白くなる
。
なお、組磁石B3のS字形移動及び回転は、−例として
、第6図に示すガイド板11のS字形のガイド孔111
に組磁石B3を固着したモータCの回転軸12を移動可
能に挿通し、その軸12に固着したビニオン13をガイ
ド孔111の内周面に設けた曲線ラック112の片面に
噛合わせることにより可能である。
、第6図に示すガイド板11のS字形のガイド孔111
に組磁石B3を固着したモータCの回転軸12を移動可
能に挿通し、その軸12に固着したビニオン13をガイ
ド孔111の内周面に設けた曲線ラック112の片面に
噛合わせることにより可能である。
第7図はガイド板11とモータC及び組磁石B3の取付
は位置関係を示す断面図である。
は位置関係を示す断面図である。
14は、モータCのハウジングを回転させずに移動自在
に案内するガイド孔111と同形状のガイドである。
に案内するガイド孔111と同形状のガイドである。
第11は、第6図の実施例をさらに拡張した例であり、
ガイド板11に曲率の小さなガイド孔111aと曲率の
大きいガイド孔111bを設けて、それぞれのガイド孔
に組磁石を同期移動自在に備え、曲率の小さなガイド孔
、111 aに備えた組磁石B3aは回転させずに移動
させ、曲率の大きなガイド孔111bに備えた組磁石B
3bは回転させながら移動させるようにして、仕切板7
1の上に腕を有する二つの可動体Al 、A3を載置し
て組磁石B、を移動させると、一方の可動体A1は仕切
板71のフロア上を回転せずに平面移動するのみである
のに対して、他方の可動体A、はスピンしながら一方の
可動体A1とほぼ連れ添って移動する運動パターンを実
現したものであり、あたかも、男女二人がタンプを踊っ
ているような動きをさせることができる。
ガイド板11に曲率の小さなガイド孔111aと曲率の
大きいガイド孔111bを設けて、それぞれのガイド孔
に組磁石を同期移動自在に備え、曲率の小さなガイド孔
、111 aに備えた組磁石B3aは回転させずに移動
させ、曲率の大きなガイド孔111bに備えた組磁石B
3bは回転させながら移動させるようにして、仕切板7
1の上に腕を有する二つの可動体Al 、A3を載置し
て組磁石B、を移動させると、一方の可動体A1は仕切
板71のフロア上を回転せずに平面移動するのみである
のに対して、他方の可動体A、はスピンしながら一方の
可動体A1とほぼ連れ添って移動する運動パターンを実
現したものであり、あたかも、男女二人がタンプを踊っ
ているような動きをさせることができる。
第9図は、上記の各実施例を集合して、3個の可動体A
1.A2 、A3にそれぞれ異なるパターンでダンスを
させるようにしたものを示す。
1.A2 、A3にそれぞれ異なるパターンでダンスを
させるようにしたものを示す。
上記の実施例では、モータCの回転を制御するセンサに
音センサを用いたが、音センサの代わりに光、静電気、
赤外線、電波など外来刺激に応動するセンサを用いれば
、外部の刺激の変化に応じてアクションさせることがで
きる。
音センサを用いたが、音センサの代わりに光、静電気、
赤外線、電波など外来刺激に応動するセンサを用いれば
、外部の刺激の変化に応じてアクションさせることがで
きる。
さらに、仕切板71は、平坦なもののほか、第10図に
一例を示すように、傾斜面を有するものでもよく、可動
体A4に磁力にょる慣、往運動により壁面を上昇するよ
うにアクションをさせることもできる。
一例を示すように、傾斜面を有するものでもよく、可動
体A4に磁力にょる慣、往運動により壁面を上昇するよ
うにアクションをさせることもできる。
続いて、自由運動をしない可動体、すなわち仕切板に連
結された可動体を、所定範囲で運動させるように実現し
た実施例を説明する。
結された可動体を、所定範囲で運動させるように実現し
た実施例を説明する。
この実施例は、ステージ玩具として実現されたものであ
る。
る。
第11図は、ステージ玩具をステージのフロアとなる仕
切板71上に配設された模擬マイクロホンA、と、模擬
照明具A6と、模擬楽器としてのシンバルA1とで構成
した例を示している。
切板71上に配設された模擬マイクロホンA、と、模擬
照明具A6と、模擬楽器としてのシンバルA1とで構成
した例を示している。
最初に、模擬マイクロホンA、の詳細構成を説明すると
、第12図に示すように、仕切板71の下側にモータc
2が設けられている。
、第12図に示すように、仕切板71の下側にモータc
2が設けられている。
このモータC2は、第2図の場合と同様のセンサDのO
N・OFFにより制御される。
N・OFFにより制御される。
モータC2の回転軸上には、取付部材工5を介して組磁
石B2がモータの回転中心より偏った位置に取付けられ
ている。
石B2がモータの回転中心より偏った位置に取付けられ
ている。
仕切板71には、マイクロホン支柱の外観を呈する管状
の支持部材16の下端部が固着され、その支持部材に棒
状の連動部材17が貫通されて、一定の位置で回転自在
に支持されている。連動部材17は、支持部材16より
上方に突出された部分に、模擬マイクロホン18を有す
る。そして、連動部材17の仕切板71よりも下側に突
出させた部分に、子磁石8の一端部が固着されている。
の支持部材16の下端部が固着され、その支持部材に棒
状の連動部材17が貫通されて、一定の位置で回転自在
に支持されている。連動部材17は、支持部材16より
上方に突出された部分に、模擬マイクロホン18を有す
る。そして、連動部材17の仕切板71よりも下側に突
出させた部分に、子磁石8の一端部が固着されている。
この子磁石の取付位置は、モータCの回転により移動す
る組磁石B2の磁力がこの子磁石に作用する位置である
。
る組磁石B2の磁力がこの子磁石に作用する位置である
。
このような構成により、今、このステージ玩具に向けて
、又はその付近で、ラジオ又はチーブレコーダより任意
の音楽、話し声などの音を与えると、一定値以上に大き
い音の場合に音センサDがONt、てモータCを回転さ
せる。これに連動して、組磁石(が回転され、その磁石
の磁界も円に沿って移動するため、その磁界の接近によ
り子磁石8が吸引又は反発するので、これが固着されて
いる連動部材17が回転される。すなわち、音の大小に
応じて模擬マイクロホン18が連続的又は間欠的に回転
する。子磁石の代わりに磁性体でもよい。
、又はその付近で、ラジオ又はチーブレコーダより任意
の音楽、話し声などの音を与えると、一定値以上に大き
い音の場合に音センサDがONt、てモータCを回転さ
せる。これに連動して、組磁石(が回転され、その磁石
の磁界も円に沿って移動するため、その磁界の接近によ
り子磁石8が吸引又は反発するので、これが固着されて
いる連動部材17が回転される。すなわち、音の大小に
応じて模擬マイクロホン18が連続的又は間欠的に回転
する。子磁石の代わりに磁性体でもよい。
次に、第11図の模擬照明具A6は、基本的には、上記
マイクロホンA、の構成と同一の構成であり、上記構成
の連動部材17の上端部のマイクロホン18に代えて、
ライト類似の外観を備えた模擬ライト19を備えた点の
みが異なる。
マイクロホンA、の構成と同一の構成であり、上記構成
の連動部材17の上端部のマイクロホン18に代えて、
ライト類似の外観を備えた模擬ライト19を備えた点の
みが異なる。
続いて、第11図のシンバルA1は、第13図に示すよ
うに、仕切板71の下側にモータC1をその回転軸を水
平にして設け、その回転軸に組磁石B1をその中央にお
いて固着し、マイクロホンAsの場合と同様に仕切板7
1に立設した支持部材16の上端部に、下円板20を形
成し、支持部材16に貫通した連動部材17の、支持部
材より上方に突出させた部分に上円板21を固着し、さ
らに、連動部材17の仕切板71よりも下側に存する下
端部に子磁石8を固着して構成しである。
うに、仕切板71の下側にモータC1をその回転軸を水
平にして設け、その回転軸に組磁石B1をその中央にお
いて固着し、マイクロホンAsの場合と同様に仕切板7
1に立設した支持部材16の上端部に、下円板20を形
成し、支持部材16に貫通した連動部材17の、支持部
材より上方に突出させた部分に上円板21を固着し、さ
らに、連動部材17の仕切板71よりも下側に存する下
端部に子磁石8を固着して構成しである。
上記の構成により、モータc工が回転され、これに連動
して組磁石B、が回転されると、組磁石の子磁石8に接
近する磁極の極性と、子磁石の下端部の極性の関係によ
り、子磁石8が吸引力又は反発力を受けるため、連動部
材17が上下方向に移動し、シンバルを構成する上下の
円板20.21も同期して移動する。
して組磁石B、が回転されると、組磁石の子磁石8に接
近する磁極の極性と、子磁石の下端部の極性の関係によ
り、子磁石8が吸引力又は反発力を受けるため、連動部
材17が上下方向に移動し、シンバルを構成する上下の
円板20.21も同期して移動する。
コスト節減のため、照明具A6とシンバルA7のモータ
は、マイクロホンA、のセンサDのON・OF’Fによ
り、回転を制御させている。
は、マイクロホンA、のセンサDのON・OF’Fによ
り、回転を制御させている。
第14図に示す例は、第13図における上上移動される
連動部材17の上部に、実演者の一例として模擬ピアニ
スト22を固定するとともに、このピアニストの前方に
模擬ピアノ23を仕切板上に固定して、そのピアニスト
の手をピアノの鍵盤の至近上方に置くことにより、モー
タにより組磁石B1を回転させた場合は、子磁石の連動
を介して、仕切板71から上方に突出させた連動部材1
7が上下運動されるため、ピアニスト22が体を上下さ
せ、かつ、手をピアノの鍵盤に向かって上下させるので
、このピアニストが演奏しているような印象を与える。
連動部材17の上部に、実演者の一例として模擬ピアニ
スト22を固定するとともに、このピアニストの前方に
模擬ピアノ23を仕切板上に固定して、そのピアニスト
の手をピアノの鍵盤の至近上方に置くことにより、モー
タにより組磁石B1を回転させた場合は、子磁石の連動
を介して、仕切板71から上方に突出させた連動部材1
7が上下運動されるため、ピアニスト22が体を上下さ
せ、かつ、手をピアノの鍵盤に向かって上下させるので
、このピアニストが演奏しているような印象を与える。
第9図は、上記の各ステージ用具であるマイクロホンA
S、照明具A8及びシンバルA7を一つの模擬ステージ
に配設した例をも示す。
S、照明具A8及びシンバルA7を一つの模擬ステージ
に配設した例をも示す。
このように、可動部を有する各種の模擬器具を配置して
、付近で音楽を流すと、各器具がその音楽の音量の大小
、すなわち、リズムに合わせて回転、上下などの運動を
する。
、付近で音楽を流すと、各器具がその音楽の音量の大小
、すなわち、リズムに合わせて回転、上下などの運動を
する。
上記実施例でも、センサDが音センサである場合を説明
したが、光、電波あるいは人体の静電気又は赤外線に反
応してON・OFFするセンサを用いると、このステー
ジ玩具に照明光を照射したとき、電波を照射したとき、
あるいは人が接近したときになどに動作するように構成
することができる。
したが、光、電波あるいは人体の静電気又は赤外線に反
応してON・OFFするセンサを用いると、このステー
ジ玩具に照明光を照射したとき、電波を照射したとき、
あるいは人が接近したときになどに動作するように構成
することができる。
以上に説明したように、このステージ玩具は、組磁石と
連動部材に設けた子磁石の磁気結合によりモータの回転
に可動体を連動させるようにしなので、伝動機構の構成
が非常に簡単であり、玩具の小型化が容易であるととも
に、可動部が音、光、静電気など外界の刺激の変化に応
じて自動的に起動可能であって、共感性が高いステージ
玩具を提供することができる。
連動部材に設けた子磁石の磁気結合によりモータの回転
に可動体を連動させるようにしなので、伝動機構の構成
が非常に簡単であり、玩具の小型化が容易であるととも
に、可動部が音、光、静電気など外界の刺激の変化に応
じて自動的に起動可能であって、共感性が高いステージ
玩具を提供することができる。
[この発明の効果]
以上のように、この発明に係る磁石利用アクション玩具
は、センサの0N−OFFにより回転を制御されるモー
タに連動して移動される磁石を設け、その磁石の磁界の
作用を受けて移動する可動体を備えてなるらのであるか
ら、外界の刺激に応じて磁石を介して可動体が運動をす
るので、可動体に変化に富んだ動きをさせることができ
、かつ、可動体が任意自律的、能動的に運動をするよう
な印象を与えることができる。
は、センサの0N−OFFにより回転を制御されるモー
タに連動して移動される磁石を設け、その磁石の磁界の
作用を受けて移動する可動体を備えてなるらのであるか
ら、外界の刺激に応じて磁石を介して可動体が運動をす
るので、可動体に変化に富んだ動きをさせることができ
、かつ、可動体が任意自律的、能動的に運動をするよう
な印象を与えることができる。
第1図ないし第10図は、この発明を可動体が自由運動
を行うように実現した例を示すものであり、第1図は第
一実施例の断面図、第2図はセンサの一例を示す回路図
、第3図は動作を示す要部のみの斜視図、第4図は第一
実施例の拡張例を示す要部斜視図、第5図は第:実施例
を示す要部斜視図、第6図は第三実施例を示す要部斜視
図、第7図は磁石移動手段の他の例を示す断面図、第8
図は第三実施例の拡張例を示す要部斜視図、第9図は上
記各実施例を一つのステージに集合した例を示す斜視図
、第10図は仕切板の他の形状の例を示す要部断面図で
ある。 第11図より第14図は、この発明を可動体が所定軌道
において移動するように実現した例として、ステージ玩
具を示すものであり、第11図はステージ玩具の外見を
示す斜視図、第12図は第一実施例を示す一部断面斜視
図、第13図は第二実施例を示す一部断面斜視図、第1
4図は第三実施例を示す斜視図である。 A1〜A?・・・可動体、 Bl 、 B2 、 B3.0.組磁石、C・・・モー
タ、 D・・・センサ 6・・・電源、 71・・・仕切板。
を行うように実現した例を示すものであり、第1図は第
一実施例の断面図、第2図はセンサの一例を示す回路図
、第3図は動作を示す要部のみの斜視図、第4図は第一
実施例の拡張例を示す要部斜視図、第5図は第:実施例
を示す要部斜視図、第6図は第三実施例を示す要部斜視
図、第7図は磁石移動手段の他の例を示す断面図、第8
図は第三実施例の拡張例を示す要部斜視図、第9図は上
記各実施例を一つのステージに集合した例を示す斜視図
、第10図は仕切板の他の形状の例を示す要部断面図で
ある。 第11図より第14図は、この発明を可動体が所定軌道
において移動するように実現した例として、ステージ玩
具を示すものであり、第11図はステージ玩具の外見を
示す斜視図、第12図は第一実施例を示す一部断面斜視
図、第13図は第二実施例を示す一部断面斜視図、第1
4図は第三実施例を示す斜視図である。 A1〜A?・・・可動体、 Bl 、 B2 、 B3.0.組磁石、C・・・モー
タ、 D・・・センサ 6・・・電源、 71・・・仕切板。
Claims (3)
- (1) (イ)外部の刺激に応動するセンサと (ロ)前記センサのON・OFFにより回転を制御され
るモータと (ハ)前記モータの回転に連動して運動される磁石と、 (ニ)前記磁石の磁界の作用を受けて移動する可動体と
、 を有する磁石利用アクション玩具。 - (2) センサは音センサであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の磁石利用アクション玩具。 - (3) 磁石は、永久磁石であり、モータの回転により
回転されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の磁石利用アクション玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068166A JPH084661B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ステージ玩具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068166A JPH084661B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ステージ玩具装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246994A true JPH02246994A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH084661B2 JPH084661B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13365907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068166A Expired - Lifetime JPH084661B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ステージ玩具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084661B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582492U (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-09 | 株式会社タカラ | 磁気玩具 |
| JP2005500697A (ja) * | 2001-08-24 | 2005-01-06 | ジ・オージー・キッズ・トイ・カンパニー・プロプライエタリー・リミテッド | 切り替え可能磁気装置 |
| KR100583809B1 (ko) * | 2002-08-09 | 2006-05-26 | 박경철 | 움직이는 장식인형을 가진 장치 |
| JP2010515409A (ja) * | 2006-12-31 | 2010-05-06 | ランチョウ ジンフル バイオテクノロジー カンパニー リミテッド | 昇降装置、発電装置及び海水逆浸透装置 |
| KR100966208B1 (ko) * | 2001-08-24 | 2010-06-25 | 더 오씨 키드 토이 컴퍼니 피티와이 리미티드 | 스위치 자기장치 |
| CN108261775A (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-10 | 衣仕成 | 一种玩具及一种玩具交互系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129293U (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
| JPS63130097U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-25 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068166A patent/JPH084661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50129293U (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0582492U (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-09 | 株式会社タカラ | 磁気玩具 |
| JP2005500697A (ja) * | 2001-08-24 | 2005-01-06 | ジ・オージー・キッズ・トイ・カンパニー・プロプライエタリー・リミテッド | 切り替え可能磁気装置 |
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| JP2010515409A (ja) * | 2006-12-31 | 2010-05-06 | ランチョウ ジンフル バイオテクノロジー カンパニー リミテッド | 昇降装置、発電装置及び海水逆浸透装置 |
| CN108261775A (zh) * | 2016-12-30 | 2018-07-10 | 衣仕成 | 一种玩具及一种玩具交互系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084661B2 (ja) | 1996-01-24 |
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