JPH084661B2 - ステージ玩具装置 - Google Patents

ステージ玩具装置

Info

Publication number
JPH084661B2
JPH084661B2 JP1068166A JP6816689A JPH084661B2 JP H084661 B2 JPH084661 B2 JP H084661B2 JP 1068166 A JP1068166 A JP 1068166A JP 6816689 A JP6816689 A JP 6816689A JP H084661 B2 JPH084661 B2 JP H084661B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
stage
box
simulated
toy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1068166A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02246994A (ja
Inventor
安太 佐藤
宣雄 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP1068166A priority Critical patent/JPH084661B2/ja
Publication of JPH02246994A publication Critical patent/JPH02246994A/ja
Publication of JPH084661B2 publication Critical patent/JPH084661B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外界の音楽などの音に反応して動作するス
テージ玩具装置に関する。
[従来技術] ステージで用いられるマイクロホン、照明器具、楽器
などを模した従来のステージ玩具は、単に実物と同一又
は類似の外観形状を有して、模擬ステージの上に静置さ
れるだけであった。あるいは、モータとカムなどの動作
機構により、一定の周期で運動するものであった。
[解決しようとする技術課題] 従って、模擬ステージ上に出演者を模した人形とステ
ージ玩具を並べ置き、カセットテーププレーヤやCDプレ
ーヤにより音楽を流して、ステージで人形に唱歌、楽器
演奏などの模擬実演活動をさせても、マイクロホン、楽
器、照明器等のステージ玩具が全く動かないか、音楽な
どとは無関係に運動するので、人形の動きとマッチしな
いため、人形の動きの盛上がりが半減され、看者に共歓
を与える度合いも低いという問題があった。
ステージ玩具に、可動部を設けてその可動部に従来技
術により動きを与えようとする場合は、玩具に内蔵され
たモータから動力を機械的に可動部に伝達することとな
る。従って、電動機構が複雑な構成を用いるから、玩具
装置の小型化が困難であった。
[解決しようとする技術課題] この発明は、上記の点に鑑み、ステージ玩具が音楽な
どの外来刺激に反応して変化に富んだ運動して、任意自
律的、能動的に運動をするような印象を与えるステージ
玩具装置を提供しようとするものである。
また、ステージ玩具と人形がともに外来刺激に反応し
て滑稽な動きをして、見る者に躍動感を与え、趣向に富
んだステージ表現ができるようにすることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため、この発明に拘るステージ
玩具装置は、ステージを模した箱と、外部の刺激に応動
して出力するセンサと、前記箱に取付けられ、前記セン
サの出力により回転を制御されるモータと、前記モータ
により回転される磁石と、前記磁石の磁場の作用を受け
て運動するステージ玩具とからなり、前記ステージ玩具
は、前記箱から上方に延びる管状の支持部材の下端部を
前記箱に固着し、その支持部材に棒状の連動部材を貫通
して回転自在又は昇降自在に支持し、前記連動部材に前
記支持部材よりも上方に突出された部分に模擬マイクロ
ホンや模擬照明具や模擬楽器などを設け、前記連動部材
の下端部に磁性体を固着してなり、前記磁性体は前記磁
石の上方に設けられ、回転される磁石の磁場により反発
力又は吸引力を受けることを特徴としている。
また、ステージを模した箱と、外部の刺激に応動して
出力するセンサと、前記箱に取付けられ、前記センサの
出力により回転を制御される複数個のモータと、前記各
モータにより回転される磁石と、前記各磁石の磁場の作
用を受けて運動するステージ玩具及び人形とからなり、
前記ステージ玩具は、前記箱から上方に延びる管状の支
持部材の下端部を前記箱に固着し、その支持部材に棒状
の連動部材を貫通して回転自在又は昇降自在に支持し、
前記連動部材に前記支持部材よりも上方に突出された部
分に模擬マイクロホンや模擬照明具や模擬楽器などを設
け、前記連動部材の下端部に磁性体を固着してなり、前
記人形は、ピーナッツや繭等又はこれらに類似した湾曲
外面形状を有するとともに、中に磁性体を有し、前記磁
性体は前記磁石の下方に設けられ、回転される磁石の磁
場により反発力又は吸引力を受けることを特徴としてい
る。
[作用] 音、光、静電気など外来刺激により、センサがON・OF
Fする。センサがONすると、モータが回転し、磁石を運
動させ、磁石の磁場を回転させ又は極性を変化させる。
従って、ステージ玩具の磁性体が磁石の吸引又は反発の
作用を受けて、回転又は昇降などの運動をする。
また、複数個の磁石の上方に磁性体を備えたステージ
玩具と、磁性体を備え、かつ、湾曲外面を有する人形を
設けた場合は、外部の音、例えば、人、又はテープレコ
ーダ、ラジオなどの話声、歌声、音楽等に合わせて、あ
るいは、外部の光の点滅、外部より照射される電波、あ
るいは人体の接近などに応じて磁石が移動されるので、
ステージ玩具と人形がともに、それら音、光、静電気な
どの外来刺激の変化に合わせて運動をする。従って、人
形の演技に合わせてステージ玩具が運動するため、その
動きが滑稽であり、ステージに躍動感を与え、見る者に
共歓を与える。
[実施例] 次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、本発明を用いて、ステージの外観を有する
箱7の上面に、人形である3人のミュージシャンA1〜A3
が、それぞれステージ玩具であるマイクロホンA4、照明
器具A5及び楽器A6の前で演奏している状況を示してい
る。
人形A1〜A3は、第2図に例示するように、親磁石B1の
水平軸回りの回転により人形A1に及ぼされる磁場の磁性
が交互に変わることにより、各種の自由運動をするよう
にしたものである。
すなわち、この実施例では、親磁石B1がこれに貫通さ
せた水平回転軸1を有し、その回転軸を両軸受2により
水平状態で回転自在に支持されている。そして、回転軸
1の一端部はモータCの回転軸に直結してある。
前記モータCの回転を制御するために、第3図に例示
するように、マイクロホン3、アンプ4、スイッチング
素子5からなり、所定以上の音量を感知して出力した場
合に、電源6をモータCに与える音センサDを有してい
る。
これらの音センサD、電源6、モータC及び親磁石B1
は、ステージの外観を備えた箱7の中に収納されてい
る。
箱7は、ステージのフロアの外観を呈する天板71を有
する。天板71は、透磁性材料で作られ、親磁石B1の直ぐ
上方に、その磁石の磁場が天板の付近に及ぶ距離に備え
てある。親磁石B1の回転により、天板付近に及ぶ磁束の
極性が交互に変わる。
人形A1は、内部に永久磁石で形成された子磁石8を有
する。その子磁石8は、それ自身の重み、又は人形の材
料の重みで子磁石又はその付近に重心を有して、自然状
態(磁場の作用を受けない状態)で、その子磁石8が人
形A1の最低位置に存して、人形A1が起立し、子磁石8が
天板71に接触し又は最も近い位置に存する。
図示の例では、人形A1はピーナッツの殻、まゆの殻又
はこれらと近似の形状をした成形体で構成され、外面に
帽子、手足9,10に類似させたものが固着され、子磁石8
を底部に備えており、天板に載置した自然状態では、安
定した状態で起立姿勢を維持する。
この状態で、このステージの付近で、テープレコーダ
又はラジオから任意のリズムの音楽を流すと、その音楽
の音量の大小に応じて音センサDが出力して電源をモー
タCに与えるため、モータが音楽のリズムにほぼ合った
種々のパターンで親磁石B1を回転させる。
このため、親磁石B1から天板71を透過して人形A1に及
ぼす磁場の磁束方向及び極性が変化するので、人形A1の
子磁石8が天板71との間の摩擦と、回転する親磁石B1と
子磁石8の間に働く吸引力又は反発力と、人形A1の慣性
運動との組合わせにより、人形A1が天板71上を寝転がっ
て移動したり、突然に体を大回転させたり、立上がった
り等の変化に富んだ自由で滑稽なアクションをする。
人形A1の腕9を、コイルバネ等の弾性材料で形成した
場合は、さらに複雑で意外な運動をするので、見ていて
非常に愉快である。
しかも、それらの動きは、音楽に追従して行われるの
で、音楽を聞きながらこの人形の動きを見る者は、共歓
を禁じ得ない。
人形A2は、第4図に示すように、その人形A2の中に両
端に異なる磁極が存するように子磁石8を備えている。
これにより、親磁石B1の回転に伴って天板71から外側に
及ぼされる交番磁場により、人形A2が交互に上下逆転す
る面白いアクションをさせることができる。
人形A3は、第5図に示すように、親磁石B2をモータC
の垂直軸の回転中心より偏らせた位置に取付けることに
より、親磁石B2の磁場を、天板71の面と平行に回転移動
させるようにしたものである。
また、この場合、人形A3に湾曲外面を有しているも
の、例えば、完全な形を有するピーナッツ又はまゆの
殻、あるいはその類似物に帽子、手足を取付けたコミカ
ルな形状を有するものを使用し、その人形の下半部内に
子磁石を備えている。
この様な形状の人形A3を天板71の上面に静置して、そ
の付近で音楽テープを再生するなどすると、音の大小に
応じて音センサDが作動し、これに応じてモータCが回
転するため、親磁石B2が円周に沿って水平面上を移動す
る。その移動軌跡上又はその至近に人形A3が存する場合
は、その人形の子磁石が親磁石の磁力を受ける。
人形の子磁石が親磁石の磁束の移動軌跡に対してどの
ような位置関係にあるかにより、様々な運動パターンを
示す。すなわち、子磁石8と親磁石B2の異極同志が最接
近した場合は、人形A3が親磁石B2に吸引されて親磁石と
同一方向に転がって移動する。弾性材料で作られた腕9
を有する場合は、その腕がフロアである天板71に接触し
て回転方向と異なる力を人形に加えるため、転がり方向
と速度が微妙に変化し、予想外の移動パターンを示す。
これに対して、子磁石と親磁石が同極同志で最接近し
た場合は、人形は反発力により急にスピンするだけで、
移動量は少ない。
そして、親磁石B2の回転量と速度は、外部の音の大小
により種々変化する。従って、人形の現在位置及び姿
勢、親磁石との接近市、並びに親磁石の回転速度などの
可変要素の組合わせにより、人形は音楽に合わせて千差
万別な動きをし、あたかも、ダンサーが音楽に合わせて
フリーダンスをしているような印象を与える。
以上のように、第1図は、上記3種の人形A1,A2,A3に
それぞれ異なるパターンでダンスをさせるようにしたも
のを示す。
上記の例では、モータCの回転を制御するセンサに音
センサを用いたが、音センサの代わりに光、静電気、赤
外線、電波など外来刺激に応動するセンサを用いれば、
外部の刺激の変化に応じてアクションさせることができ
る。
第6図は、第1図のステージのフロアを模した箱7の
天板71上に配設されたステージ玩具である模擬マイクロ
ホンA4、模擬照明具A5及び模擬楽器としてのシンバルA6
を抽出して示している。
最初に、模擬マイクロホンA4の構成を説明すると、第
7図に示すように、天板71の下側にモータC2が設けられ
ている。このモータC2は、第3図のセンサDのON・OFF
により制御される。モータC2の回転軸上には、取付部材
15を介して親磁石B2がモータの回転中心より偏った位置
に取付けられている。
天板71には、マイクロホン支柱の外観を呈する管状の
支持部材16の下端部が固着され、その支持部材に棒状の
連動部材17が貫通されて、一定の位置で回転自在に支持
されている。連動部材17は、支持部材16より上方に突出
された部分に、模擬マイクロホン18を有する。そして、
連動部材17の天板71よりも下側に突出させた部分に、子
磁石8の一端部が固着されている。この子磁石の取付位
置は、モータCの回転により移動する親磁石B2の磁力が
この子磁石に作用する位置である。
このような構成により、今、このステージ玩具に向け
て、又はその付近で、ラジオ又はテープレコーダより任
意の音楽、話し声などの音を与えると、一定値以上に大
きい音の場合に音センサDがONしてモータCを回転させ
る。これに連動して、親磁石B1が回転され、その磁石の
磁場も円に沿って移動するため、その磁場の接近により
子磁石8が吸引又は反発するので、これは固着されてい
る連動部材17が回転される。すなわち、音の大小に応じ
て模擬マイクロホン18が連続的又は間欠的に回転する。
子磁石の代わりに磁性体でもよい。
第1図及び第6図の模擬照明具A5は、基本的には、上
記マイクロホンA4の構成と同一の構成であり、上記構成
の連動部材17の上端部のマイクロホン18に代えて、ライ
ト類似の外観を備えた模擬ライト19を備えた点のみが異
なる。
続いて、第1図及び第6図のシンバルA6は、第8図に
示すように、天板71の下側にモータC1をその回転軸を水
平にして設け、その回転軸に親磁石B1をその中央におい
て固着し、マイクロホンA4の場合と同様に天板71に立設
した支持部材16の上端部に、下円板20を形成し、支持部
材16に貫通した連動部材17の、支持部材より上方に突出
させた部分に上円板21を固着し、さらに、連動部材17の
天板71よりも下側に存する下端部に子磁石8を固着して
構成してある。
上記の構成により、モータC1が回転され、これに連動
して親磁石B1が回転されると、親磁石の子磁石8に接近
する磁極の極性と、子磁石の下端部の極性の関係によ
り、子磁石8が吸引力又は反発力を受けるため、連動部
材17が上下方向に移動し、シンバルを構成する上下の円
板20,21も同期して移動する。
コスト節減のため、照明具A5とシンバルA6のモータ
は、マイクロホンA4のセンタDのON・OFFにより、回転
を制御させている。
このように、ステージに各種のステージ玩具を配置し
て、付近で音楽を流すと、各玩具がその音楽の音量の大
小、すなわち、リズムに合わせて回転、上下などの運動
をする。
上記実施例でも、センサDが音センサである場合を説
明したが、光、電波あるいは人体の静電気又は赤外線に
反応してON・OFFするセンサを用いると、このステージ
玩具に照明光を照射したとき、電波を照射したとき、あ
るいは人が接近したときになどに動作するように構成す
ることができる。
以上に説明したように、このステージ玩具装置は、親
磁石Bと連動部材17に設けた子磁石8の磁気結合により
モータの回転にステージ玩具を連動させるようにしたの
で、伝動機構の構成が非常に簡単であり、玩具の小型化
が容易であるとともに、ステージ玩具が音、光、静電気
など外界の刺激の変化に応じて自動的に起動可能であっ
て、共歓性が高いステージ玩具装置を提供することがで
きる。
[この発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ステージ玩具がセ
ンサのON・OFFにより回転を制御されるモータにより移
動される磁石の磁場の作用を受けて回転又は昇降するの
で、音楽などの外界の刺激に応じてステージ玩具が運動
するため、従来のステージ玩具には無い面白さを与え、
購入者の興味を強く引く。
また、ステージ玩具と人形とが音、光、静電気などの
外来刺激の変化に合わせて運動をするので、ステージ玩
具が人形の演技に合わせて動いているように見えるた
め、非常に滑稽であり、模擬ステージに躍動感を与え、
見る者に共歓を与える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の好ましい実施例を示す斜視図、第
2図は人形の運動原理を示す断面図、第3図はセンサの
一例を示す回路図、第4図は人形の他の例を示す斜視
図、第5図は人形のさらに他の例を示す斜視図、第6図
はステージ玩具を抽出して示す斜視図、第7図は一つの
ステージ玩具の構成を示す一部断面斜視図、第8図は他
のテージ玩具の構成を示す一部断面斜視図である。 A1〜A3……人形、 A4〜A6……ステージ玩具 B1,B2,B3……親磁石、 C1〜C2……モータ、 D……センサ 6……電源、 7……箱、 71……天板、 16……支持部材、 17……連動部材、 18……マイクロホン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 31/00 A 33/26 A H01F 7/02 U

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステージを模した箱と、外部の刺激に応動
    して出力するセンサと、前記箱に取付けられ、前記セン
    サの出力により回転を制御されるモータと、前記モータ
    により回転される磁石と、前記磁石の磁場の作用を受け
    て運動するステージ玩具とからなり、 前記ステージ玩具は、前記箱から上方に延びる管状の支
    持部材の下端部を前記箱に固着し、その支持部材に棒状
    の連動部材を貫通して回転自在又は昇降自在に支持し、
    前記連動部材に前記支持部材よりも上方に突出された部
    分に模擬マイクロホンや模擬照明具や模擬楽器などを設
    け、前記連動部材の下端部に磁性体を固着してなり、 前記磁性体は前記磁石の上方に設けられ、回転される磁
    石の磁場により反発力又は吸引力を受けることを特徴と
    するステージ玩具装置。
  2. 【請求項2】ステージを模した箱と、外部の刺激に応動
    して出力するセンサと、前記箱に取付けられ、前記セン
    サの出力により回転を制御される複数個のモータと、前
    記各モータにより回転される磁石と、前記各磁石の磁場
    の作用を受けて運動するステージ玩具及び人形とからな
    り、 前記ステージ玩具は、前記箱から上方に延びる管状の支
    持部材の下端部を前記箱に固着し、その支持部材に棒状
    の連動部材を貫通して回転自在又は昇降自在に支持し、
    前記連動部材に前記支持部材よりも上方に突出された部
    分に模擬マイクロホンや模擬照明具や模擬楽器などを設
    け、前記連動部材の下端部に磁性体を固着してなり、 前記人形は、ピーナッツや繭等又はこれらに類似した湾
    曲外面形状を有するとともに、中に磁性体を有し、 前記磁性体は前記磁石の下方に設けられ、回転される磁
    石の磁場により反発力又は吸引力を受けることを特徴と
    するステージ玩具装置。
JP1068166A 1989-03-20 1989-03-20 ステージ玩具装置 Expired - Lifetime JPH084661B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1068166A JPH084661B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ステージ玩具装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1068166A JPH084661B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ステージ玩具装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02246994A JPH02246994A (ja) 1990-10-02
JPH084661B2 true JPH084661B2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=13365907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1068166A Expired - Lifetime JPH084661B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ステージ玩具装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH084661B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0582492U (ja) * 1992-04-10 1993-11-09 株式会社タカラ 磁気玩具
EA006279B1 (ru) * 2001-08-24 2005-10-27 Дзе Осси Кидз Той Компани Пти Лимитед Переключаемое магнитное устройство
AU2002325077B2 (en) * 2001-08-24 2008-09-04 Magswitch Technology Worldwide Pty Limited Switchable magnetic device
KR100583809B1 (ko) * 2002-08-09 2006-05-26 박경철 움직이는 장식인형을 가진 장치
CA2674101A1 (en) * 2006-12-31 2008-07-10 Lanzhou Jinfule Biotechnology Co., Ltd. Lifting device, power generation device and sea reverse osmosis device
CN108261775B (zh) * 2016-12-30 2020-06-19 上海艺珥信息科技有限公司 一种玩具及一种玩具交互系统

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50129293U (ja) * 1974-04-06 1975-10-23
JPS63130097U (ja) * 1987-02-19 1988-08-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02246994A (ja) 1990-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5011449A (en) Appendage motion responsive doll
US8210894B2 (en) Toy with sound-activated motion
US7815485B2 (en) Pose and play dolls
US3830012A (en) Doll with changeable face and belly portions
US20010003695A1 (en) Convertible child's toy
JP2009522056A (ja) 玩具ローラーコースターアセンブリ
US6039625A (en) Interactive and animated mini-theater
US5446236A (en) Musical toy
JPH084661B2 (ja) ステージ玩具装置
US6461217B1 (en) Talking doll having extendible appendages
US20020115376A1 (en) Toy with movement means
JP2008504061A (ja) 教育用おもちゃ
JP3110565U (ja) 容器体に収納した吊下げ揺動玩具
JPH02268789A (ja) 磁力利用アクション玩具
JP2003325992A (ja) 人形玩具
JP2894685B1 (ja) 回転移動玩具
US6612897B2 (en) Musical toy with a motor driven display
CN223818159U (zh) 一种儿童音乐合成器玩具
US4579539A (en) Breakdance doll
JP2593167Y2 (ja) 自動演奏パイプシロホン
EP3626323A1 (en) Articulated storytelling apparatus
GB2472439A (en) Musical infant crib toy for playing Quranic verses
JP2506132Y2 (ja) からくり時計用人形
JPH061200Y2 (ja) 杖玩具
JPS5826717Y2 (ja) エイキユウジシヤクニヨルガングブランコノ オオフクユウドウソウチ