JPH02247113A - シャンプー組成物 - Google Patents
シャンプー組成物Info
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- JPH02247113A JPH02247113A JP6543689A JP6543689A JPH02247113A JP H02247113 A JPH02247113 A JP H02247113A JP 6543689 A JP6543689 A JP 6543689A JP 6543689 A JP6543689 A JP 6543689A JP H02247113 A JPH02247113 A JP H02247113A
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- component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャンプー組成物に関し、更に詳細には、2
級アミドアミノ酸又はその塩、不揮発性シリコーン誘導
体、及びカチオン性重合体又はヒドロキシスルホヘタイ
ンを含有してなり、湿潤時のきしみがなく、皮膚や目に
対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ、くし通り
易さ等のコンディショニング効果に加え、起泡性に優れ
たシャンプー組成物に関する。
級アミドアミノ酸又はその塩、不揮発性シリコーン誘導
体、及びカチオン性重合体又はヒドロキシスルホヘタイ
ンを含有してなり、湿潤時のきしみがなく、皮膚や目に
対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ、くし通り
易さ等のコンディショニング効果に加え、起泡性に優れ
たシャンプー組成物に関する。
アミドアミン型両性界面活性剤は、皮膚や眼粘膜に対す
る刺激が低く、極めて温和な界面活性剤で、シャンプー
の洗浄基剤として使用されており、従来のシャンプーは
、コンデイショニング剤として、カチオン性ポリマーを
含有さゼることにより、洗髪時の毛髪のなめらかさ、や
わらかさ等の効果を賦与している。
る刺激が低く、極めて温和な界面活性剤で、シャンプー
の洗浄基剤として使用されており、従来のシャンプーは
、コンデイショニング剤として、カチオン性ポリマーを
含有さゼることにより、洗髪時の毛髪のなめらかさ、や
わらかさ等の効果を賦与している。
又、硬質シリコーン重合体をアニオン界面活性剤に分散
させ、コンディショニング効果を賦与したシャンプーが
特開昭61−210022号公報、特開昭64−130
12号公報、特開昭64−13013号公報等に記載さ
れている。
させ、コンディショニング効果を賦与したシャンプーが
特開昭61−210022号公報、特開昭64−130
12号公報、特開昭64−13013号公報等に記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者のシャンプーは、すすぎ過程での性
能に優れているが、毛髪を乾燥する過程でべたつきを生
じ、くし通りが悪くなり、毛髪が乾燥するにつれ、界面
活性剤とカチオン性ポリマーの複合体(コンプレックス
)が固化し、ごねつき等を生じるという問題があった。
能に優れているが、毛髪を乾燥する過程でべたつきを生
じ、くし通りが悪くなり、毛髪が乾燥するにつれ、界面
活性剤とカチオン性ポリマーの複合体(コンプレックス
)が固化し、ごねつき等を生じるという問題があった。
また、後者のシャンプーは、アニオン活性剤の刺激が問
題となり、また、すすぎ過程できしみを生じたり、連用
による硬質シリコーン重合体の蓄積により、髪のまとま
りが悪化する等の問題があった。
題となり、また、すすぎ過程できしみを生じたり、連用
による硬質シリコーン重合体の蓄積により、髪のまとま
りが悪化する等の問題があった。
従って、本発明の目的は、湿潤時のきしみがなく、皮膚
や目に対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ、く
し通り易さ等のコンディショニング効果に加え、起泡性
に優れたシャンプー組成物を提供することにある。
や目に対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ、く
し通り易さ等のコンディショニング効果に加え、起泡性
に優れたシャンプー組成物を提供することにある。
本発明者らは、鋭意研究を行った結果、従来使用されて
いた2級アミドアミノ酸の塩と無機塩を含む混合溶液に
、2級アミドアミノ酸の等モル以上の鉱酸を加えて電気
透析を行うと、酸型の2級アミドアミノ酸を無機塩含量
の低い状態で得ることができ、また、この酸型の2級ア
ミドアミノ酸から、そのアンモニウム塩又はトリエタノ
ールアミン塩が得られ、この2級アミドアミノ酸又はそ
の塩と、不揮発性シリコーンと、カチオン性重合体を特
定割合で併用配合することにより、上記目的を達成し得
るシャンプー組成物が得られることを知見した。
いた2級アミドアミノ酸の塩と無機塩を含む混合溶液に
、2級アミドアミノ酸の等モル以上の鉱酸を加えて電気
透析を行うと、酸型の2級アミドアミノ酸を無機塩含量
の低い状態で得ることができ、また、この酸型の2級ア
ミドアミノ酸から、そのアンモニウム塩又はトリエタノ
ールアミン塩が得られ、この2級アミドアミノ酸又はそ
の塩と、不揮発性シリコーンと、カチオン性重合体を特
定割合で併用配合することにより、上記目的を達成し得
るシャンプー組成物が得られることを知見した。
また、上記シャンプー組成物におけるカチオン性重合体
の代りに特定のヒドロキシスルホヘタインを加えること
により、また好ましくは、上記シャンプー組成物に特定
のヒドロキシスルホヘタインを加えることにより、シャ
ンプー時の起泡性が増強され、且つシリコーンの分散安
定性に優れコンデイショニング性の良好な、シャンプー
組成物が得られることを知見した。
の代りに特定のヒドロキシスルホヘタインを加えること
により、また好ましくは、上記シャンプー組成物に特定
のヒドロキシスルホヘタインを加えることにより、シャ
ンプー時の起泡性が増強され、且つシリコーンの分散安
定性に優れコンデイショニング性の良好な、シャンプー
組成物が得られることを知見した。
本発明は、上記知見に基づきなされたもので、下記の[
a)成分、(bl成分、及び[C)成分又は(d+酸成
分各々下記に示ず量含有するシャンプー組成物を提供す
るものである。
a)成分、(bl成分、及び[C)成分又は(d+酸成
分各々下記に示ず量含有するシャンプー組成物を提供す
るものである。
+8+次の一般式(1)で表される2級アミドアミノ酸
又はその塩 1〜45重量% C2)1.011 / R,C0NI(C211,、N
(1)\ CH2C00X (式中、R3は炭素数7〜23のアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アラルキル基又はアルケニル基を示し、
Xば水素原子、アンモニウムイオン又はトリエタノール
アンモニウムイオンを示す。)(bl 25℃における
粘度が約5〜約15000000センチストークスであ
る不揮発性シリコーン誘導体 0.01〜10重量% +Cjカチオン性重合体 0.01〜5重量%(d1次
の一般式(It)で表されるヒドロキシスルホヘタイン
0.1〜20重量% RJ−CIlzCH−CH2−8Oi
(II )R,OH (式中、R2は炭素数8〜18の飽和又は不飽和の炭化
水素基を示し、R3及びR4は各々メチル基又はエチル
基を示す。) 本発明のシャンプー組成物の(al成分である前記一般
式(1)で表される2級アミドアミノ酸又その塩として
は、特開昭63−128100号公報記載のもの等が挙
げられ、その好ましい具体例としては、N−ラウロイル
−No −2−ヒドロキシエチル−N’−1刊エタノー
ルアミノカルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウ
ロイル−No2−ヒドロキシエチル−No −アンモニ
オカルボキシメチルエチレンジアミン、N−ミリストイ
ル−No −2−ヒドロキシエチル−N’ −トリエ
タノールアミノカルボキシメチルエチレンジアミン、N
−ミリストイル−N’−2−ヒドロキシエチル−No
−アンモニオカルボキシメチルエチレンジアミン、N−
バルミトイル−No −2−ヒドロキシエチル−No
−トリエタノールアミノカルボキシメチルエチレンジア
ミン、N−バルミトイル−2−ヒドロキシエチル−No
−アンモニオカルボキシメチルエチレンジアミン等及
びこれらの塩が挙げられ、[8)成分は、シャンプー組
成物中に1〜45重量%重量され、好ましくは10〜4
0重量%、より好ましくは15〜25重量%配重量れる
。(a)成分の配合量が1重量%未満であると、シャン
プーとしての起泡性が充分でなく、また45重量%耕で
あると、安定な配合が困難となる。
又はその塩 1〜45重量% C2)1.011 / R,C0NI(C211,、N
(1)\ CH2C00X (式中、R3は炭素数7〜23のアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アラルキル基又はアルケニル基を示し、
Xば水素原子、アンモニウムイオン又はトリエタノール
アンモニウムイオンを示す。)(bl 25℃における
粘度が約5〜約15000000センチストークスであ
る不揮発性シリコーン誘導体 0.01〜10重量% +Cjカチオン性重合体 0.01〜5重量%(d1次
の一般式(It)で表されるヒドロキシスルホヘタイン
0.1〜20重量% RJ−CIlzCH−CH2−8Oi
(II )R,OH (式中、R2は炭素数8〜18の飽和又は不飽和の炭化
水素基を示し、R3及びR4は各々メチル基又はエチル
基を示す。) 本発明のシャンプー組成物の(al成分である前記一般
式(1)で表される2級アミドアミノ酸又その塩として
は、特開昭63−128100号公報記載のもの等が挙
げられ、その好ましい具体例としては、N−ラウロイル
−No −2−ヒドロキシエチル−N’−1刊エタノー
ルアミノカルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウ
ロイル−No2−ヒドロキシエチル−No −アンモニ
オカルボキシメチルエチレンジアミン、N−ミリストイ
ル−No −2−ヒドロキシエチル−N’ −トリエ
タノールアミノカルボキシメチルエチレンジアミン、N
−ミリストイル−N’−2−ヒドロキシエチル−No
−アンモニオカルボキシメチルエチレンジアミン、N−
バルミトイル−No −2−ヒドロキシエチル−No
−トリエタノールアミノカルボキシメチルエチレンジア
ミン、N−バルミトイル−2−ヒドロキシエチル−No
−アンモニオカルボキシメチルエチレンジアミン等及
びこれらの塩が挙げられ、[8)成分は、シャンプー組
成物中に1〜45重量%重量され、好ましくは10〜4
0重量%、より好ましくは15〜25重量%配重量れる
。(a)成分の配合量が1重量%未満であると、シャン
プーとしての起泡性が充分でなく、また45重量%耕で
あると、安定な配合が困難となる。
本発明のシャンプー組成物の(bl成分である不揮発性
シリコーン誘導体としては、ジメチルポリシロキサン、
メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリ
コーン、エポキシ変性シリコーン、フッ素変性シリコー
ン、アルコール変性シリコーン、アルキル変性シリコー
ン等、さらにこれらの混合品等が挙げられ、(b)成分
は、シャンプー組成物中に0,01〜10重量%配重量
れ、好ましくは、0.5〜8重量%、更に好ましくは1
〜5重量重量合される。(b)成分が0.01重量%未
満であると、優れたコンディショニング効果が得られず
、また10重量%超であると、シャンプーの起泡性が低
下するため好ましくない。
シリコーン誘導体としては、ジメチルポリシロキサン、
メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリ
コーン、エポキシ変性シリコーン、フッ素変性シリコー
ン、アルコール変性シリコーン、アルキル変性シリコー
ン等、さらにこれらの混合品等が挙げられ、(b)成分
は、シャンプー組成物中に0,01〜10重量%配重量
れ、好ましくは、0.5〜8重量%、更に好ましくは1
〜5重量重量合される。(b)成分が0.01重量%未
満であると、優れたコンディショニング効果が得られず
、また10重量%超であると、シャンプーの起泡性が低
下するため好ましくない。
これらのシリコーン誘導体は、種々の粘度のものを混合
して用いることもできるが、粘度5センチスト一クス未
満の揮発性のものでは、好ましい感触が得難く、150
00000センチストークスを超える高粘度のものは、
取り扱いが困難であり、毛髪に蓄積して髪のまとまりが
悪化して好ましくない。
して用いることもできるが、粘度5センチスト一クス未
満の揮発性のものでは、好ましい感触が得難く、150
00000センチストークスを超える高粘度のものは、
取り扱いが困難であり、毛髪に蓄積して髪のまとまりが
悪化して好ましくない。
本発明の(bl成分である不揮発性シリコーン誘導体の
粘度は、化粧品原料基準第2版一般試験法、粘度測定法
第2法によってブルックフィールド回転粘度馴を用いて
測定した値である。
粘度は、化粧品原料基準第2版一般試験法、粘度測定法
第2法によってブルックフィールド回転粘度馴を用いて
測定した値である。
本発明のシャンプー組成物の(C1成分であるカチオン
性重合体としては、カチオン化セルローズ誘導体、カチ
オン性澱粉、カチオン化グアーガム、ジアリル4級アン
モニウム塩/アクリルアミド共重合体物、4級化ポリビ
ニルピロリドン誘導体、ポリグリコールポリアミン縮金
物等が挙げられ、カチオン化セルローズ誘導体が好まし
い。
性重合体としては、カチオン化セルローズ誘導体、カチ
オン性澱粉、カチオン化グアーガム、ジアリル4級アン
モニウム塩/アクリルアミド共重合体物、4級化ポリビ
ニルピロリドン誘導体、ポリグリコールポリアミン縮金
物等が挙げられ、カチオン化セルローズ誘導体が好まし
い。
カチオン化セルローズ誘導体としては例えば次式(Il
l )で表されるものが好ましい。
l )で表されるものが好ましい。
(III)式中、Aはアンヒドログルコース単位の残基
を示し、aは50〜20000の整数であり、各R11
は、それぞれ次の一般式(TV)で表される置換基を示
す。
を示し、aは50〜20000の整数であり、各R11
は、それぞれ次の一般式(TV)で表される置換基を示
す。
(Il’0)b−(C1]、CI(O)c−(R″O)
、−11R” R16−NO−R14X+0(TV) l5 (IV)式中R’ 、R”:炭素数2又は3のアルキレ
ン基 b:0〜10の整数 c:0〜3の整数 d:0〜10の整数 R”’ ;炭素数1〜3のアルキレ ン基又はヒトロキシアル キレン基 R14,RIs、R16:同じが又は異なっており、炭
素数10までのアルキ ル基、アリール基、アラ ルキル基又は式中の窒素 原子を含んで複素環を形 成してもよい。
、−11R” R16−NO−R14X+0(TV) l5 (IV)式中R’ 、R”:炭素数2又は3のアルキレ
ン基 b:0〜10の整数 c:0〜3の整数 d:0〜10の整数 R”’ ;炭素数1〜3のアルキレ ン基又はヒトロキシアル キレン基 R14,RIs、R16:同じが又は異なっており、炭
素数10までのアルキ ル基、アリール基、アラ ルキル基又は式中の窒素 原子を含んで複素環を形 成してもよい。
Xl :陰イオン(塩素、臭素、
沃素、硫酸、スルホン酸、
メチル硫酸、リン酸、硝
酸等)を表わす。
カチオン化セルロースのカチオン置換度は、0゜01〜
1、即ち、アンヒドログルコース単位あたりのCの平均
値は、0.01〜1、好ましくは0.02〜0.5が好
ましい。又、b+dの合計は平均1〜3である。置換度
は、0.01以下では十分でなく、又1以上でもかまわ
ないが反応収率の点より1以下が好ましい。ここで用い
るカチオン性セルロースの分子量は約100000〜3
000000の間である。
1、即ち、アンヒドログルコース単位あたりのCの平均
値は、0.01〜1、好ましくは0.02〜0.5が好
ましい。又、b+dの合計は平均1〜3である。置換度
は、0.01以下では十分でなく、又1以上でもかまわ
ないが反応収率の点より1以下が好ましい。ここで用い
るカチオン性セルロースの分子量は約100000〜3
000000の間である。
カチオン性澱粉としては次の一般式
わされるものが好ましい。
RI[l
B−[−0−R,?−N■−RI、・×20〕8R2゜
(V)
で表
(V)
(V)式中、
R111、
B:澱粉残基
R17;アルキレン基又ヒドロキシアルキレン基
R,、、R2,:同じか又は異なっており、炭素数10
以下のアルキル基、アリール 基、アラルキル基又は式中の窒素原 子を含んで複素環を形成してもよい。
以下のアルキル基、アリール 基、アラルキル基又は式中の窒素原 子を含んで複素環を形成してもよい。
X2 :陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン
酸、メチル硫酸、リン酸、 硝酸等) e:正の整数 カチオン性澱粉のカチオン置換度は0.01〜1、即ち
無水グルコース単位当たり0.01〜1、好ましくは0
.02〜0.5個のカチオン基が導入されたものが好ま
しい。置換度が0.01以下では十分でなく、又1以上
でもかまわないが反応収率の点より1以下が好ましい。
酸、メチル硫酸、リン酸、 硝酸等) e:正の整数 カチオン性澱粉のカチオン置換度は0.01〜1、即ち
無水グルコース単位当たり0.01〜1、好ましくは0
.02〜0.5個のカチオン基が導入されたものが好ま
しい。置換度が0.01以下では十分でなく、又1以上
でもかまわないが反応収率の点より1以下が好ましい。
カチオン化グアーガムは、CTFAにおいてグアーヒド
ロキシプロピルトリモニウムクロライドとして規定され
るものであればいずれのものも用いることができ、たと
えばジャガーC−13、ジャゴーC−14−3,ジヤガ
ーC−15、ジャガーC−17(セラニーズ社製)等が
挙げられる。
ロキシプロピルトリモニウムクロライドとして規定され
るものであればいずれのものも用いることができ、たと
えばジャガーC−13、ジャゴーC−14−3,ジヤガ
ーC−15、ジャガーC−17(セラニーズ社製)等が
挙げられる。
カチオン性のジアリル4級アンモニウム塩/アクリルア
ミド共重合物としては次の一般式(Vl)又は(■)で
示されるものが好ましい。
ミド共重合物としては次の一般式(Vl)又は(■)で
示されるものが好ましい。
(Vl)及び(■)式中、
R21、R22;同じか又は異なっており、水素、アル
キル基(炭素数1〜18)、 フェニル基、アリール基、ヒドロ キシアルキル基、アミドアルキル 基、シアノアルキル基、アルコキ シアルキル基、カルボアルコキシ アルキル基 R2,l、 R,、、Ris、R−26=同じか又は異
なっており、水素、低級アルキル基(炭素 数1〜3)、フェニル基 X3 :陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン
酸、メチル硫酸、硝酸など) fil〜50の整数 g:1〜50の整数 h : 150〜8000の整数 ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
の分子量としては約3万〜200万、好ましくは10万
〜100万の範囲が良い。
キル基(炭素数1〜18)、 フェニル基、アリール基、ヒドロ キシアルキル基、アミドアルキル 基、シアノアルキル基、アルコキ シアルキル基、カルボアルコキシ アルキル基 R2,l、 R,、、Ris、R−26=同じか又は異
なっており、水素、低級アルキル基(炭素 数1〜3)、フェニル基 X3 :陰イオン(塩素、臭素、沃素、硫酸、スルホン
酸、メチル硫酸、硝酸など) fil〜50の整数 g:1〜50の整数 h : 150〜8000の整数 ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物
の分子量としては約3万〜200万、好ましくは10万
〜100万の範囲が良い。
4級ポリビニルピロリドン誘導体としては次式(■)で
示されるものが好ましい。
示されるものが好ましい。
一←C11−CH2÷+ C112−C票1−
(■)11□C CL
R30(■)式中、 R27:水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基R2B
zR2q、R8,:同じか又は異なっており水素原子、
炭素数1〜4のアルキ ル基、ヒドロキシアルキル基、 アミドアルキル基、シアノア ルキル基、アルコキシアルキ ル基、アルボアルコキシアル キル基 R3ヮ −+ N−R1+−(RizO)t−0−Rzi−(N
il−(CL)r) 、X−Rza(R3SO) p−
0−R36−1,(■)(IX)式中、 R33、R31、R34、R36:炭素数2〜4のヒド
ロキシアルキレン基 R:l□、R35;炭素数2〜3のアルキレン基j!、
p:10〜20の整数 q:2〜4の整数 r;2〜6の整数 sol〜50の整数 R37:炭素数6〜20の直鎖又は分岐鎖アルキル基 更にはアジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピル
ジエチレントリアミンの共重合物(米国サントス社製カ
ルタレチン)も使用出来る。
(■)11□C CL
R30(■)式中、 R27:水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基R2B
zR2q、R8,:同じか又は異なっており水素原子、
炭素数1〜4のアルキ ル基、ヒドロキシアルキル基、 アミドアルキル基、シアノア ルキル基、アルコキシアルキ ル基、アルボアルコキシアル キル基 R3ヮ −+ N−R1+−(RizO)t−0−Rzi−(N
il−(CL)r) 、X−Rza(R3SO) p−
0−R36−1,(■)(IX)式中、 R33、R31、R34、R36:炭素数2〜4のヒド
ロキシアルキレン基 R:l□、R35;炭素数2〜3のアルキレン基j!、
p:10〜20の整数 q:2〜4の整数 r;2〜6の整数 sol〜50の整数 R37:炭素数6〜20の直鎖又は分岐鎖アルキル基 更にはアジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピル
ジエチレントリアミンの共重合物(米国サントス社製カ
ルタレチン)も使用出来る。
以上のようなカチオン性高分子は単独又は2種以上を混
合して用いることができる。
合して用いることができる。
上記(C)成分は、シャンプー組成物中に0.01〜5
重量%重量され、好ましくは0.05〜2重景%、Y:
酸素原子又はアミド結合中のNH基X、:陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、炭素数X〜4のフ
ルキル硫酸、リン酸、硝酸等) k:1〜10の整数 i+j=20〜8000の整数 4級化ポリビニルピロリドン誘導体の分子量としては1
万〜200万、好ましくは5万〜150万が特に良い。
重量%重量され、好ましくは0.05〜2重景%、Y:
酸素原子又はアミド結合中のNH基X、:陰イオン(塩
素、臭素、沃素、硫酸、スルホン酸、炭素数X〜4のフ
ルキル硫酸、リン酸、硝酸等) k:1〜10の整数 i+j=20〜8000の整数 4級化ポリビニルピロリドン誘導体の分子量としては1
万〜200万、好ましくは5万〜150万が特に良い。
上記のビニル重合体中に含まれるカチオン性高分子に由
来するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%、好ましくは0゜01〜0.15
%である。0.004%以下では十分に効果がなく、0
.2%以上では性能的にはよいがビニル重合体の着色の
原因にもなり又、経済的にも不利となる。
来するカチオン性窒素の含有量はビニル重合体に対して
0.004〜0.2%、好ましくは0゜01〜0.15
%である。0.004%以下では十分に効果がなく、0
.2%以上では性能的にはよいがビニル重合体の着色の
原因にもなり又、経済的にも不利となる。
ポリグリコールポリアミン縮合物としては、次式(IX
)で示されるものが好ましい。
)で示されるものが好ましい。
更に好ましくは061〜1重量%配重量れる。(c+酸
成分0.01重量%未満であると、毛髪のコンデイショ
ニング性が低下し、また5重量%超であると、均一で安
定な配合が困難となるため好ましくない。
成分0.01重量%未満であると、毛髪のコンデイショ
ニング性が低下し、また5重量%超であると、均一で安
定な配合が困難となるため好ましくない。
本発明のシャンプー組成物の(d)成分であるヒドロキ
シスルホベタインのうち、−11式(II)で表される
ものの好ましい具体例としては、ラウリルジメチルヒド
ロキシスルホヘタイン、ミリスチルジメチルヒドロキシ
スルホヘタイン、パルミチルジメチルヒドロキシスルホ
ベタイン、ラウリルジエチルヒドロキシスルホヘタイン
、ミリスチルジエチルヒドロキシスルホヘタイン、バル
ミチルジエチルヒドロキシスルホヘタイン等が挙げられ
る。
シスルホベタインのうち、−11式(II)で表される
ものの好ましい具体例としては、ラウリルジメチルヒド
ロキシスルホヘタイン、ミリスチルジメチルヒドロキシ
スルホヘタイン、パルミチルジメチルヒドロキシスルホ
ベタイン、ラウリルジエチルヒドロキシスルホヘタイン
、ミリスチルジエチルヒドロキシスルホヘタイン、バル
ミチルジエチルヒドロキシスルホヘタイン等が挙げられ
る。
上記+(11式分は、シャンプー組成物中に0.1〜2
0重量%重量され、好ましくは1〜15重量%、より好
ましくは2〜10重量%重量される。+d+成分が0.
1重量%未満であると、起泡性、毛髪のコンデイショニ
ング性が低下し、また20重量%超であると、系の安定
性が悪化するため好ましくない。
0重量%重量され、好ましくは1〜15重量%、より好
ましくは2〜10重量%重量される。+d+成分が0.
1重量%未満であると、起泡性、毛髪のコンデイショニ
ング性が低下し、また20重量%超であると、系の安定
性が悪化するため好ましくない。
本発明のシャンプー組成物には、上記必須成分の他に、
アニオン活性剤、非イオン活性剤、両性活性剤、カチオ
ン活性剤等の種々の活性剤を併用できる。これらの洗浄
活性剤としては、低刺激性のものが好ましく、例えば、
アニオン活性剤としては、アミノ酸系活性剤、例えばラ
ウロイルサルコシンナトリウム、ラウロイル−β−アラ
ニンナトリウム、ラウロイルメチルタウリンナトリウム
、ラウロイル−し−グルタミン酸ナトリウム、イセチオ
ン酸ナトリウム等;リン酸エステル系活性剤としては、
例えばモノアルキルリン酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルエーテルリン酸ナトリウム、ポリオキシプロピレン
アルキルエーテルリン酸塩、ポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンアルキルエーテルリン酸塩、ジアルキル
酸塩環;エーテルカルボン酸系活性剤としては、例えば
ポリオキシエチレンアルキルエーテル力ルポキシレート
、ポリオキシエチレンココイルエーテルカルボキシレー
ト、ポリオキシエチレンラウリルエーテルカルボキシレ
ート、ポリオキシエチレンミリスチルエーテルカルボキ
シレート等;スルホコハク酸系活性剤としては、例えば
ポリオキシエチレンアルキルスルホサクシネート、アル
キルスルホサクシネート、ポリオキシエチレンラウリル
スルホサクシネート、ポリオキシエチレンポリオキシブ
ロビレンスルホサクシネート等;蛋白加水分解物系活性
剤としては、例えばアルキル加水分解コラーゲンナトリ
ウム、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンナトリウム、ア
ルキル加水分解シルクナトリウム等;グリセリルサルフ
ェートとしては、例えばモノアルキルグリセリルサルフ
ェート等;両性活性剤としては、アミドベタイン系活性
剤例えば、ラウロイルアミドプロピルベタイン、ココイ
ルアミドプロピルベタイン、ミリストイルアミドプロピ
ルベタイン等;カルボベタイン系活性剤としては、例え
ばラウリルジメチルカルボベタイン、ミリスチルジメチ
ルカルボベタイン等ニアミノプロピオン酸系活性剤とし
ては、例えばラウリルアミノプロピオン酸ナトリウム、
ラウリルアミノジプロピオン酸ナトリウム、ミリスチル
アミノプロピオン酸ナトリウム、ミリスチルアミノジプ
ロピオン酸ナトリウム等;アミンオキサイド系活性剤と
しては、例えばラウリルジメチルアミンオキサイド、ミ
リスチルジメチルアミンオキサイド等;非イオン活性剤
としては、糖基活性剤例えば、アルキルポリグルコシド
、ショ糖脂肪酸エステル、アルキル糖アミド、ポリグリ
セリン脂肪酸エステル等が挙げられる。
アニオン活性剤、非イオン活性剤、両性活性剤、カチオ
ン活性剤等の種々の活性剤を併用できる。これらの洗浄
活性剤としては、低刺激性のものが好ましく、例えば、
アニオン活性剤としては、アミノ酸系活性剤、例えばラ
ウロイルサルコシンナトリウム、ラウロイル−β−アラ
ニンナトリウム、ラウロイルメチルタウリンナトリウム
、ラウロイル−し−グルタミン酸ナトリウム、イセチオ
ン酸ナトリウム等;リン酸エステル系活性剤としては、
例えばモノアルキルリン酸塩、ポリオキシエチレンアル
キルエーテルリン酸ナトリウム、ポリオキシプロピレン
アルキルエーテルリン酸塩、ポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンアルキルエーテルリン酸塩、ジアルキル
酸塩環;エーテルカルボン酸系活性剤としては、例えば
ポリオキシエチレンアルキルエーテル力ルポキシレート
、ポリオキシエチレンココイルエーテルカルボキシレー
ト、ポリオキシエチレンラウリルエーテルカルボキシレ
ート、ポリオキシエチレンミリスチルエーテルカルボキ
シレート等;スルホコハク酸系活性剤としては、例えば
ポリオキシエチレンアルキルスルホサクシネート、アル
キルスルホサクシネート、ポリオキシエチレンラウリル
スルホサクシネート、ポリオキシエチレンポリオキシブ
ロビレンスルホサクシネート等;蛋白加水分解物系活性
剤としては、例えばアルキル加水分解コラーゲンナトリ
ウム、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンナトリウム、ア
ルキル加水分解シルクナトリウム等;グリセリルサルフ
ェートとしては、例えばモノアルキルグリセリルサルフ
ェート等;両性活性剤としては、アミドベタイン系活性
剤例えば、ラウロイルアミドプロピルベタイン、ココイ
ルアミドプロピルベタイン、ミリストイルアミドプロピ
ルベタイン等;カルボベタイン系活性剤としては、例え
ばラウリルジメチルカルボベタイン、ミリスチルジメチ
ルカルボベタイン等ニアミノプロピオン酸系活性剤とし
ては、例えばラウリルアミノプロピオン酸ナトリウム、
ラウリルアミノジプロピオン酸ナトリウム、ミリスチル
アミノプロピオン酸ナトリウム、ミリスチルアミノジプ
ロピオン酸ナトリウム等;アミンオキサイド系活性剤と
しては、例えばラウリルジメチルアミンオキサイド、ミ
リスチルジメチルアミンオキサイド等;非イオン活性剤
としては、糖基活性剤例えば、アルキルポリグルコシド
、ショ糖脂肪酸エステル、アルキル糖アミド、ポリグリ
セリン脂肪酸エステル等が挙げられる。
本発明のシャンプー組成物には、更に公知のシャンプー
組成物に使用される添加物を配合することができる。例
えば、プロピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶
解剤;エチルアルコール、イソプロピルアルコール、ヒ
ドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、高級ア
ルコール等の粘度調整剤;香料、色素、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤、外観調整剤゛
(例えばバール剤)等を本発明の効果を損なわない範囲
で必要に応じて配合することが出来る。
組成物に使用される添加物を配合することができる。例
えば、プロピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶
解剤;エチルアルコール、イソプロピルアルコール、ヒ
ドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、高級ア
ルコール等の粘度調整剤;香料、色素、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤、外観調整剤゛
(例えばバール剤)等を本発明の効果を損なわない範囲
で必要に応じて配合することが出来る。
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれらの実施例に限定されるものではない。
はこれらの実施例に限定されるものではない。
尚、実施例において検討した試験法は次の通りである。
(11官能評価
健常な日本人女性毛髪20g(長さ15cm)を束ね、
この毛髪束にシャンプー1gを塗布して1分間泡立てた
後、30秒間流水ですすぎ、すすぎ過程でのきしみ感の
評価を以下の基準により行い、次いでタオルドライを行
った。更にドライヤーにて乾燥させ、乾燥状態でのまと
まりやすさ及び指通りに関して以下の基準により官能評
価した。
この毛髪束にシャンプー1gを塗布して1分間泡立てた
後、30秒間流水ですすぎ、すすぎ過程でのきしみ感の
評価を以下の基準により行い、次いでタオルドライを行
った。更にドライヤーにて乾燥させ、乾燥状態でのまと
まりやすさ及び指通りに関して以下の基準により官能評
価した。
評価 きしみ感 まとまりやすさ○ きし
み感がない まとまる△ きしみ感がややある
ややまとまる× きしみ感がある まとま
らない評価 指通り ○ 指通りが良い Δ 指通りがやや良い × 指通りが悪い +21 < L通り 30gの入毛を40℃1Occのシャンプー組成物水溶
液(濃度10%)中で約30秒振り洗いし、次いで流水
で1分間水洗し、ドライヤーで乾燥した後、25°C6
5%相対湿度の恒温恒温室に一夜放置後にストレインゲ
ージに設定し、クシでとかす時にかかる力を測定した。
み感がない まとまる△ きしみ感がややある
ややまとまる× きしみ感がある まとま
らない評価 指通り ○ 指通りが良い Δ 指通りがやや良い × 指通りが悪い +21 < L通り 30gの入毛を40℃1Occのシャンプー組成物水溶
液(濃度10%)中で約30秒振り洗いし、次いで流水
で1分間水洗し、ドライヤーで乾燥した後、25°C6
5%相対湿度の恒温恒温室に一夜放置後にストレインゲ
ージに設定し、クシでとかす時にかかる力を測定した。
荷重値が小さい程りシ通りが良い。
(3)起泡力
シャンプー濃度1%となるように4. ’ D H硬水
で希釈し、反転撹拌法により測定した。測定はラノリン
0.3%添加、40℃で行い、結果は泡量(艷)で示し
た。
で希釈し、反転撹拌法により測定した。測定はラノリン
0.3%添加、40℃で行い、結果は泡量(艷)で示し
た。
(4)皮膚刺激性の試験方法
皮膚刺激性の試験方法としては、ヒトに対する24時間
閉鎖貼布試験を行った。すなわち、20人の被検者にシ
ャンプー濃度1%の水溶液Q、 l mlをしみこませ
たパッチテスト用絆創膏を24時間貼布し、貼布除去後
24時間後に刺激性を判定した。判定結果ははっきりし
た赤斑を示したものを陽性とし、その陽性率で示した。
閉鎖貼布試験を行った。すなわち、20人の被検者にシ
ャンプー濃度1%の水溶液Q、 l mlをしみこませ
たパッチテスト用絆創膏を24時間貼布し、貼布除去後
24時間後に刺激性を判定した。判定結果ははっきりし
た赤斑を示したものを陽性とし、その陽性率で示した。
実施例1
第1表に示す組成のシャンプーS且成物を調製し、官能
評価について評価した。結果を第1表に示す。
評価について評価した。結果を第1表に示す。
尚、第1表中の配合組成は組成物中の重量%を示ず。
実施例2
第2表に示す組成のシャンプー組成物を調製し、皮膚刺
激性について評価した。結果を第2表に示す。尚、第2
表中の配合組成は組成物中の重量%を示す。
激性について評価した。結果を第2表に示す。尚、第2
表中の配合組成は組成物中の重量%を示す。
実施例3
第3表及び第4表に示す組成のシャンプー組成物を調製
し、官能評価及び起泡力について評価した。結果を第3
表及び第4表に示す。尚、各表中の配合組成は組成物中
の重量%を示す。
し、官能評価及び起泡力について評価した。結果を第3
表及び第4表に示す。尚、各表中の配合組成は組成物中
の重量%を示す。
第1表
第2表
Bわ“’:UCC製(ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルトリメチル ヒドロキシプロピルトリメチル アンモニウムクロリドエーテル) ”:KF−96(100OOOOC3)信越化学社製G 第3表 第4表 0− CC&0) 20− (CJ60) 2O−C4
119ラウリルジメチルヒドロキシスル ホベタイン 3重量% ラウリン酸ジェタノールアミド ポリマーJ R−4,00 C211イCH ll z (CTo)z F3 礼:アルキノ暖性シリコーン 実施例4 次に示す組成の抗フケシャンプー組成物は、皮膚に対す
る刺激が極めて弱く、また、抗フケ効果も良好であった
。
ドロキシプロピルトリメチル ヒドロキシプロピルトリメチル アンモニウムクロリドエーテル) ”:KF−96(100OOOOC3)信越化学社製G 第3表 第4表 0− CC&0) 20− (CJ60) 2O−C4
119ラウリルジメチルヒドロキシスル ホベタイン 3重量% ラウリン酸ジェタノールアミド ポリマーJ R−4,00 C211イCH ll z (CTo)z F3 礼:アルキノ暖性シリコーン 実施例4 次に示す組成の抗フケシャンプー組成物は、皮膚に対す
る刺激が極めて弱く、また、抗フケ効果も良好であった
。
エチルアルコール
香料、色素
水
(適量)
全100
〔発明の効果〕
本発明のシャンプー組成物は、湿潤時のきしみがなく、
皮膚や目に対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ
、くし通り易さ等のコンディシコニング効果に加え、起
泡性に優れたものである。
皮膚や目に対して低刺激性で、乾燥後のまとまりやすさ
、くし通り易さ等のコンディシコニング効果に加え、起
泡性に優れたものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)次の一般式( I )で表される2級アミドア
ミノ酸又はその塩1〜45重量% ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は炭素数7〜23のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、アラルキル基又はアルケニル基を示し
、Xは水素原子、アンモニウムイオン又はトリエタノー
ルアンモニウムイオンを示す。)(b)25℃における
粘度が約5〜約15000000センチストークスであ
る不揮発性シリコーン誘導体0.01〜10重量% (c)カチオン性重合体0.01〜5重量%を含有する
シャンプー組成物。 2、(a)次の一般式( I )で表される2級アミドア
ミノ酸又はその塩1〜45重量% ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は炭素数7〜23のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、アラルキル基又はアルケニル基を示し
、Xは水素原子、アンモニウムイオン又はトリエタノー
ルアンモニウムイオンを示す。)(b)25℃における
粘度が約5〜約15000000センチストークスであ
る不揮発性シリコーン誘導体0.01〜10重量% (d)次の一般式(II)で表されるヒドロキシスルホベ
タイン0.1〜20重量% ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_2は炭素数8〜18の飽和又は不飽和の炭
化水素基を示し、R_3及びR_4は各々メチル基又は
エチル基を示す。) を含有するシャンプー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6543689A JP2719178B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | シャンプー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6543689A JP2719178B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | シャンプー組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247113A true JPH02247113A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2719178B2 JP2719178B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13287065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6543689A Expired - Fee Related JP2719178B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | シャンプー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719178B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432394B2 (en) | 1999-04-19 | 2002-08-13 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc | Hair conditioning compositions comprising one or more dibasic amino acids |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759486B2 (ja) | 1989-04-14 | 1998-05-28 | 花王株式会社 | シャンプー組成物 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6543689A patent/JP2719178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432394B2 (en) | 1999-04-19 | 2002-08-13 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc | Hair conditioning compositions comprising one or more dibasic amino acids |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719178B2 (ja) | 1998-02-25 |
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