JPH02247238A - 水素化ニトリルゴムおよびエチレン/一酸化炭素共重合体をベースにした交叉結合可能な組成物 - Google Patents

水素化ニトリルゴムおよびエチレン/一酸化炭素共重合体をベースにした交叉結合可能な組成物

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JPH02247238A
JPH02247238A JP2032604A JP3260490A JPH02247238A JP H02247238 A JPH02247238 A JP H02247238A JP 2032604 A JP2032604 A JP 2032604A JP 3260490 A JP3260490 A JP 3260490A JP H02247238 A JPH02247238 A JP H02247238A
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ethylene
nitrile rubber
copolymer
carbon monoxide
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JP2032604A
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Zsolt Szentivanyi
ゾルト・スゼンチバニイ
Werner Obrecht
ベルナー・オブレヒト
Juergen Wassen
ユルゲン・バセン
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Bayer AG
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08L15/00Compositions of rubber derivatives
    • C08L15/005Hydrogenated nitrile rubber
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L73/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing oxygen or oxygen and carbon in the main chain, not provided for in groups C08L59/00 - C08L71/00; Compositions of derivatives of such polymers
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    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は (1)水素化ニトリルゴム、および (2)エチレン/−酸化炭素共重合体 をベースにした配合物、および該配合物を加硫材料の製
造に使用する方法、並びに該加硫材料に関する。
水素化ニトリルゴム50〜98重量部および液体共重合
体、例えばブタジェン/アクリロニトリル共重合体2〜
50重量部から成る(粘度に由来した)耐油性をもち容
易に加工できる配合物はドイツ特許公開明細口筒3.2
29.871号において公知である。
このような配合物から製造された材料は溶媒に対し高度
の耐性をもっているが、この望ましい性質を得るには機
械的性質の劣化が伴う(ドイツ特許公開明細口筒3.2
29.871号、第4表、対照例2および実施例6参照
)。
本発明においては驚くべきことには、 (1)水素化ニトリルゴム、および (2)他の共重合可能な少なくとも1種の単量体単位を
含むエチレン/−酸化炭素共重合体から成るゴム配合物
は加工が容易であり、良好な機械的性質と優れt;表面
特性をもった加硫材料が得られることが見出だされた。
従って本発明の目的は(1) (1)および(2)の全
量に関し40〜98重量%の水素化ニトリルゴム、およ
び (2) (1)および(2)の全量に関し2〜60重量
%のエチレン共重合体から成り、該共重合体は該共重合
体に関し (a) 30〜94重量%のエチレン、(b)3〜30
重量%の一酸化炭素、および(c)3〜67重量%の他
の極性をもったオレフィンを二重結合を有する単量体 を含んでいることを特徴とする配合物を提供することで
ある。
ニトリルゴムを水素化する方法は公知である。
米国特許第3.700.637号、ドイツ特許公開明細
書簡2,539.32号、同第3.046.008号、
同第3.046.251号、同第3,227.650号
、同第3,329,974号、ヨーロッパ特許第111
412号、フランス特許第2,540.503号参照。
水素化されたニトリルゴムは特に酸化に対し比較的高度
な安定性をもっていることを特徴としている。
水素化されたニトリルゴム(1)は共重合したアクリロ
ニトリル含量が10〜60重量%、好ましくは20〜5
0重量%のブタジェン/アクコロニトリル共重合体をベ
ースにしている。本明細書において「水素化された」と
言う言葉は二重結合の少なくとも80%、好ましくは8
5〜95%が水素化されている部分的に水素化されたニ
トリルゴム、および好ましくは少なくとも95%、特に
水素化可能なC=C二重結合(即ち通常ブタジェンに由
来する単位)の場合には少なくとも99%が水素化され
ている全部水素化されたニトリルゴムの両方を意味する
が、大部分のニトリル基のC=N三重結合、即ちもとも
と存在したニトリル基の少なくとも90%は水素化され
ないで残っている。水素化の程度はIRまたはNMR分
析法、並びに通常の化学的方法で決定することができる
水素化されたニトリルゴム(1)は一般にムーニー粘度
(DIN 53523)が100℃において10−15
0、好ましくは25〜120(ML l+4)である。
エチレン共重合体を製造するのに適した極性成分(c)
は1分子当たり少なくとも1個のへテロ原子、即ち炭素
または水素と異なった少なくとも1個の原子、好ましく
は酸素、窒素またはハロゲン(例えばフッ素、塩素また
は臭素)を含んでいなければならない。好適な極性成分
(C)にはアクリル酸およびメタクリル酸、アクリル酸
およびメタクリル酸の01〜C,アルキルエステル(好
ましくはアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリ
ル酸ブチルまt;はメタクリル酸メチル)、アクリル酸
およびメタクリル酸のアリルエステル、アクリル酸およ
びメタクリル酸のヒドロキシメチルエステル、アクリル
酸およびメタクリル酸のβ−エチルクロリドエステル、
アクリルアミドおよびメタクリルアミド、アクリロニト
リルおよびメタクリロニトリル、塩化ビニルおよび塩化
ビニリデン、特に01〜C4カルボン酸のビニルアルコ
ールエステル、好ましくは酢酸ビニルが含まれる。
エチレンの共重合体(2)は圧力500〜5,000バ
ール、好ましくはl 、000〜3 、000バール、
温度50〜450℃、好ましくは120〜450°Cに
おいて高圧塊状重合により製造することが好ましい。エ
チレン共重合体(2)の製造に溶液法も適している。
エチレン共重合体(2)の製造では、ラジカル生成物質
で反応を開始させることができる。適当な重合開始剤に
はエチレンの高圧均一重合法に使用される化合物が含ま
れる。酸素が適当であり、例えば重合させる単量体に関
して10〜1,000モルppmの量で使用することが
好ましい。他の好適な重合開始剤には例えばアゾイソブ
チロニトリルのようなアゾ化合物並びに過酸化物、ヒド
ロパーオキシドおよびそれらの誘導体、特に酸素と過酸
化物および/またはヒドロパーオキシドとの混合物が含
まれる。好適な過酸化物およびヒドロパーオキシドには
t−プチルバービヴアレート、ジーt−プチルパ−オキ
シド、(−ブチルヒドロパーオキシド、t−ブチルパー
ベンゾエート、ジラウロイルパーオキシド、t−ブチル
パーイソオクトネートおよびt−ブチルパーイソノナネ
ートが含まれる。パーオキシド、即ちジラウロイル−L
−ブチルバーオキシド、L−プチルパービヴ7レートお
よびt−ブチルパーイソノナネートが特に適している。
重合開始剤の投与濃度は一般に重合に加える単量体の全
量に関しo、ooi〜100モルppI111好ましく
は0.1〜30モルppmである。脂肪族炭化水素、例
えばオクタンおよびベンジンを重合開始剤に対する適当
な溶媒として使用することができる。しかしりσaベン
ゼン、シクロヘキサンまたはメタノールのような他の不
活性溶媒も使用することができる。
炭化水素、例えばプロパン、プロペンおよヒイソオクタ
ン、ケトン、ニゲアセトンおよびエチルメチルケトン、
およびアルデヒド、例えばプロピオンアルデヒドのよう
な通常の調節材はこの場合も調節効果をもっているので
、これらおよび同様な化合物は加えないほうが好ましい
。これらの化合物を例えば重合開始剤として、或いは攪
拌機のシャフトを洗滌するために使用することが避けら
れない場合、通常の交叉結合剤を計量して添加し上記化
合物の調節効果を相殺することができる。
重合は連続法において断熱反応条件下で通常の方法で行
われる。反応器としては攪拌型のオートクレーブまたは
このような多段式オートクレーブを用いることができる
。筒をの反応器および筒型の反応器と攪拌式オートクレ
ーブとの組み合わせも重合を行うのに適している。数個
の攪拌式オートクレーブを用いる多重方式が特に好適で
ある。
エチレン共を合体(2)は例えば次のようにして剋理す
ることができる。重合後反応混合物を高圧生成物分離器
に送り、ここで100〜500バール、温度150〜3
00℃を保つ。反応器中に含まれる共重合体はこの高圧
生成物分離器中で未重合の単量体から分離される。共重
合体を*E生成物分離器から低圧生成物分離区域に供給
される。
生成物を低圧生成物分離区域から取り出し装置に送り、
冷却してペレット化する。癒着防止性化合物を水に加え
ることができるから水中ペレット化装置でペレット化す
ることが好ましい。
また生成物を低圧分離器から取り出した後、適当な溶媒
、例えば塩素化した炭化水素(クロロベンゼン、ジクロ
ロベンゼン、塩化メチレン)、ケトン、例えばアセトン
、メチルエチルケトン、およびエーテル、例えばテトラ
ヒドロフラン、ジオキサンに溶解し、水素化ニトリルゴ
ムの溶液と混合し、次いでこれを重合体配合物として分
離する。
エチレン共重合体(2)は、好ましくはソックスレー装
置でクロロベンゼンにより24時間抽出した後の残渣と
して定義されたゲル含量が、共重合体に関し0.2重量
%よりも少なくなければならない。
定性的に言えば、ゲル成分は直径2〜5mmの糸として
押し出された共重合体の表面の凹凸として非常に容易に
認めることができる。
エチレン共重合体(2)の熔融流動係数(MF [)は
−般に0−1g/10分(190°O/2.16kpで
測定)〜long/10分(120°O/2.l6kp
で測定)であり、M、とじて計算さh6分子量カ15.
000〜500,000テアt)、DIN 53523
号によるムーニー粘度が100’Oにおいて1〜12o
1好ましくは1〜10100(、l+4)である。
成分の混合は通常の混合装置で行うことができる。
ゴム工業に通常用いられる捏和機、ローラ、内部混合機
および混合押出機が好適である。これらの混合機は一般
に1〜1,000/秒、好ましくは2〜200/秒の剪
断速度で動作させる。
通常の充填剤および添加剤、例えば可塑剤、樹脂、ゴム
代替品および安定剤を本発明の配合物に加え、特定の基
質配合物または加硫特性を得ることができる。
本発明の配合物は大部分の用途において加硫した形で使
用される。必要に応じ充填剤、安定剤を加えた後、例え
ば高エネルギー放射線、または過酸化物、交叉結合効果
をもつ多官能性結合(例えばトリアリルシアヌレート、
トリアリルイソシアヌレート、ビス−マレイン酸イミド
またはジビニルベノキソール)による交叉結合、或いは
好ましくは硫黄加硫系を用いて加硫を行うことができる
本発明の配合物に添加して分散させる加硫剤は通常公知
のゴム加硫剤、例えば硫黄および/または硫黄供与体の
一つである。硫黄加硫系の詳細に関しては、ドイツ、シ
ュトウツツガルト(Stuttgart)、ベルリナー
・ユニオン(Berliner Union)社196
5年発行、ヴ工−・ホフマン(W、 Hoffmann
)著、「ヴルカニザチオン・ラント・ヴルカニザチオン
スヒルフスミツテル(Vulcanisation u
nd VulcanisaLionshilfsmit
tel)J、および米国ニューヨーク、レインホールド
(Reinhold)出版社1964年発行、アリンジ
ャー(Allinget)およびスジョサム(Sjot
hum)著、[ヴアルカニゼーション・オヴ・エラスト
マーズ(Vulcanization of Elas
tomers)Jに記載されている。
適当な硫黄供与体にはチウラムポリスルフィド、例えば
ジペンタメチレンチウラムテトラ−およびヘキサスルフ
ィド、テトラメチルチウラムジスルフィド:アミンジス
ルフィド、例えばジモルフオリルジスルフィド;ナトリ
ウムポリスルフィドおよびチオプラストが含まれる。加
硫剤の量は広く変えることができるが、一般に配合物1
00重量部当たり硫黄0.2〜5重量部、および配合物
(1)および(2)100重量部当たり硫黄供与体0.
6〜15重量部である。
好適な硫黄加硫系は (a)硫黄または硫黄供与体、 (b)必要に応じ加硫促進剤、および (C)必要に応じ1種またはそれ以上の賦活剤を含んで
いる。
(a)の量は通常ゴム(1)に関し硫黄0.2〜3゜0
重量%(硫黄供与体の場合には放出される硫黄として計
算される)である。
加硫促進剤(b)は一般にゴム(1)に関し1〜3.5
重量%の量で使用される。好適な加硫促進剤(b)には
下記のようなチアゾール促進剤が含まれる。
2−メルカプトベンゾチアゾール、 ジベンゾチアジルジスルフィド、 ベンゾチアジル−2−シクロヘキシルスルフェンアミド
(CBS)、 ベンゾチアジル−2−t−ブチルスルフェンアミド(T
BBS)、 N−モルフォリン−0−チオ−2−ベンゾチアゾール(
MBS)、 ベンゾチアジル−2−ジイソプロピルスルフェンアミド
(DIBS)、 ベンゾチアジル−2−t−アミルスル7エンアミド(A
MZ)、 ベンゾチアジルジシクロへキシルスルフェンアミド(D
CBS)、および モル7オリンー〇−チオカルボニルスルフェンモル7オ
リド さらに好適な加硫促進剤(b)の中にはジフェニルグア
ニジン(DPG)およびジー0−トリルグアニジン(D
OTG);チウラム;チウラムモノ−およびジスルフィ
ド、およびジチオカルバメートが含まれる。
最も重要な賦活剤は金属酸化物、特に酸化亜鉛である。
ある場合には酸化マグネシウムおよび水酸化カルシウム
が使用される。
本明細書において「加硫された」という言葉は、トルエ
ンを抽出剤として使用しソックスレー装置を用いて10
時間抽出を行った場合、(1)および(2)の全量に関
し10重量%より、好ましくは5重量%より少ない量し
か抽出されないことを意味する。
加硫は必要に応じ10〜200バールの圧力をかけ、温
度100〜200℃、好ましくは130〜180°Cに
おいて行われる。
焼鈍を行わないでも通常優れた加硫特性が得られるが、
焼鈍工程を行えばさらに改善される。
加硫されて得られる材料は広範な成形体、ホース、ガス
ケット、駆動要素、例えば歯付きのベルトおよびV−ベ
ルト、およびケーブルの被覆材として使用することがで
きる。
下記実施例において部は重量部を表し、%は重量%を表
す。
実施例 アクリロニトリル含量34%、C=C二重結合の水素化
の程度が96%のエチレン/アクリロニトリル共重合体
の水素化生成物を、水素化したニトリルゴム(IXHN
BR)として用いた。この部分的に水素化されたニトリ
ルゴムのムーニー粘度はIOQ℃において72 (ML
1+4)であった。
共重合単位としてエチレン73重量%、−酸化炭素21
重量%および酢酸・、ビニル6重量%を含むムーニー粘
度が100℃で3 (ML ’l+4)の共重合体をエ
チレン共重合体(ZXEVACO)として用いた。
捏和機の中で成分を混合し、170℃で15分間加硫し
た。下記表に組成および測定値を掲げる。
表 実  施 対照   12 HNBR1009075 EVACO1025 硫黄             0.5  0.5  
0.5ZnO3,03,03,0 カーボンブラツク      45.0  45.0 
 45.0例 CBS*** 0.5 0.5 0.5 0.5 引張り強さ[MPa] 破断時伸び〔%] がたさ[ショアA]         71   73
圧縮固定、70時間/70°C[%]4141引裂き耐
性[cN]        225  230表面  
          光沢  光沢なし  おり 光沢  光沢 あり  あり *  BHP・2.2−メチレン−ビス−(4−メチル
−6−を−ブチル)−フェノール。
**  TMTD−テトラメチルチウラムジスルフィド
木本* CB5−ベンゾチアジルシクロヘキシルスルフ
ェンアミド BPH本 7M70本本 0、5   0.5   0.5 2、0   2.0   2.0 0、5 2、0 本発明の配合物が対照例と比べ粘度が低下し機械的特性
が改善されていることは、HNBRおよびEV八へOが
一緒に交差結合していることを反映している。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、 (1) (i)および(2)の全量に関し40〜
98重量%の水素化ニトリルゴム、および (2) (1)および(2)の全量に関し2〜60重量
%のエチレン共重合体から成り、ここで該エチレン共重
合体は (a) 30〜94重量%のエチレン、(b)3〜30
重量%の一酸化炭素、および(c)3〜67重量%の他
の極性をもったオレフィン型二重結合を有する単量体、 但し(a)、(b)、(c)の重量%は該共重合体に関
する割合である、の重合単位を含んでいる配合物。
2、水素化ニトリルゴム(1)60〜95重量%および
エチレン共重合体(2)5〜40重量%から成る上記第
1項記載の配合物。
3、水素化ニトリルゴム(1)は共重合したアクリロニ
トリル含量が14〜52重量%で、選択的水素化により
水素化し得るC=C二重結合の85〜98.5%が水素
化されたブタジェン/アクリロニトリルから得られたも
のである上記第1項および第2項記載の配合物。
4、エチレン共重合体(2)は極性ももった単量体(c
)の共重合した単位として酢酸ビニルを含んでいる上記
第1〜3項記載の配合物。
5、加硫された材料の製造に上記第1〜4項記載の配合
物を使用する方法。
6、上記第1〜4項記載の配合物からつくられた加硫材
料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)(1)および(2)の全量に関し40〜98
    重量%の水素化ニトリルゴム、および (2)(1)および(2)の全量に関し2〜60重量%
    のエチレン共重合体から成り、ここで該エチレン共重合
    体は (a)30〜94重量%のエチレン、 (b)3〜30重量%の一酸化炭素、および(c)3〜
    67重量%の他の極性をもったオレフイン型二重結合を
    有する単量体、 但し(a)、(b)、(c)の重量%は、該共重合体に
    関する割合である、の重合単位を含んでいることを特徴
    とする配合物。 2、加硫された材料の製造への特許請求の範囲第1項記
    載の配合物の使用。 3、特許請求の範囲第1項記載の配合物からつくられた
    加硫材料。
JP2032604A 1989-02-20 1990-02-15 水素化ニトリルゴムおよびエチレン/一酸化炭素共重合体をベースにした交叉結合可能な組成物 Pending JPH02247238A (ja)

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DE3905121A1 (de) 1990-08-23
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