JPH0224723A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0224723A JPH0224723A JP63175418A JP17541888A JPH0224723A JP H0224723 A JPH0224723 A JP H0224723A JP 63175418 A JP63175418 A JP 63175418A JP 17541888 A JP17541888 A JP 17541888A JP H0224723 A JPH0224723 A JP H0224723A
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- JP
- Japan
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- input
- word
- data
- processing
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、オフィスコンピュータ等のデータ処理装置
に関する。
に関する。
[発明の概要]
この発明は、入力すべきデータのワードラベルと、演算
対象のワードラベル、演算内容、および、その演算結果
に対応するワードラベルとを。
対象のワードラベル、演算内容、および、その演算結果
に対応するワードラベルとを。
別々に定義しておき、入力処理と演算処理とを各定義に
したがって分離して行い、入力データ、演算結果に対し
、所定のデータ処理を行うことにより、システム設計、
および、その設計変更を簡単に行えるようにしものであ
る。
したがって分離して行い、入力データ、演算結果に対し
、所定のデータ処理を行うことにより、システム設計、
および、その設計変更を簡単に行えるようにしものであ
る。
[従来の技術]
近年、コンピュータは急速に発達し、小型、低価格化が
進み、科学計算以外のファイル処理等の一般のデータ処
理も、′パーソナルコンピュータ、オフィスコンピュー
タ、汎用コンピュータ等のデータ処理装置にて行われ、
一般の人々にも身近なものになってきている。
進み、科学計算以外のファイル処理等の一般のデータ処
理も、′パーソナルコンピュータ、オフィスコンピュー
タ、汎用コンピュータ等のデータ処理装置にて行われ、
一般の人々にも身近なものになってきている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のデータ処理装置においては、システム1
−の各処理が相互に関連を持って連続しているため、シ
ステム設計に際しては、全体の処理の流れを常に考慮す
る必要があり、データの入力処理体系、加工処理(演算
処理)体系も、一連の流れを考慮しなければならず、そ
のシステム設計に要する労力は莫大なものであった。ま
た、処理の一部を変更する場合であっても、プログラム
を最初から作成し直す必要があり、一般の人では変更が
困難であり、専門のシステムエンジニアに頼らねばなら
ず、非常に不便であった。
−の各処理が相互に関連を持って連続しているため、シ
ステム設計に際しては、全体の処理の流れを常に考慮す
る必要があり、データの入力処理体系、加工処理(演算
処理)体系も、一連の流れを考慮しなければならず、そ
のシステム設計に要する労力は莫大なものであった。ま
た、処理の一部を変更する場合であっても、プログラム
を最初から作成し直す必要があり、一般の人では変更が
困難であり、専門のシステムエンジニアに頼らねばなら
ず、非常に不便であった。
この発明の課題は、システム設計、および、その設計変
更を簡単に行えるようにすることである。
更を簡単に行えるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
第1の定義手段P(第1図の機能ブロー2り図を参照、
以下同じ)は、複数の入力ワードラベルを定義する。
以下同じ)は、複数の入力ワードラベルを定義する。
入力処理手段Qは、第1の定義手段Pに基づいて各入力
ワードラベルに対応する入力データを入力処理する。
ワードラベルに対応する入力データを入力処理する。
第2の定義手段Rは、上記入力ワードラベルによる演算
式、およびその演算結果に対応する演算ワードラベルを
定義する。
式、およびその演算結果に対応する演算ワードラベルを
定義する。
演算処理手段Sは、第2の定義手段Hに基づいて演算ワ
ードラベルに対応する演算データを上記入力ワードラベ
ルに対応する入力データから演算する。
ードラベルに対応する演算データを上記入力ワードラベ
ルに対応する入力データから演算する。
データ処理手段Tは、各入力データ及び演算データに対
し、各ワードラベルに対応した所定のデータ処理を行う
。
し、各ワードラベルに対応した所定のデータ処理を行う
。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
第1の定義手段Pには、所望する複数の入力ワードラベ
ルを任意に定義しておく、また、第2の定義手段Rには
、上記入力ワードラベルによる演算式、およびその演算
結果に対応する演算ワードラベルを任意に定義しておく
。
ルを任意に定義しておく、また、第2の定義手段Rには
、上記入力ワードラベルによる演算式、およびその演算
結果に対応する演算ワードラベルを任意に定義しておく
。
そして、第1の定義手段Pに基づいて定義された各入力
ワードラベルに対応するデータが入力されると、入力処
理手段Qは、入力データを入力ワードラベルに対応する
入力データとして入力処理する。
ワードラベルに対応するデータが入力されると、入力処
理手段Qは、入力データを入力ワードラベルに対応する
入力データとして入力処理する。
一方、演算処理手段Sは、第2の定義手段に基づいて演
算ワードラベルに対応する演算データを上記入力ワード
ラベルに対応する入力データから演算する。
算ワードラベルに対応する演算データを上記入力ワード
ラベルに対応する入力データから演算する。
そして、データ処理手段Tは、各入力データ及び演算デ
ータに対し、各ワードラベルに応じて、例えば、ファイ
ル処理等の所定のデータ処理を行う。
ータに対し、各ワードラベルに応じて、例えば、ファイ
ル処理等の所定のデータ処理を行う。
このように、入力処理、演算処理は、それぞれ別々に定
義された定義手段に基づいて実行される。
義された定義手段に基づいて実行される。
従って、システム設計、および、その設計変更を簡単に
行える。
行える。
[実施例]
以下、一実施例を第2図ないし第6図を参照しなから説
明する。
明する。
做−虞
第2図は、実施例によるデータ処理装置の構成図であり
、この実施例はファイル処理装置に適用したものである
。
、この実施例はファイル処理装置に適用したものである
。
このファイル処理装置は、入力端末器Tと、ファイル処
理装置本体Hとにより構成され、入力端末器Tは入力ワ
ード指定メモリTIと演算ワード指定メモリT2とを有
し、ファイル処理装置本体Hはファイル処理指定メモリ
H1を有している。
理装置本体Hとにより構成され、入力端末器Tは入力ワ
ード指定メモリTIと演算ワード指定メモリT2とを有
し、ファイル処理装置本体Hはファイル処理指定メモリ
H1を有している。
すなわち、ファイル処理内容は、一連のデータ処運休系
が相互に有機的に関連付けられた、シーケンシャルな1
本の完結したプログラムにより記述されているではなく
、入力処理、演算処理、ファイル処理は、それぞれ、任
意に指定(定義)された入力ワード指定メモリT1、演
算ワード指定メモリT2、ファイル処理指定メモリH1
の内容に基づいて別々に実行することにより、汎用性を
持たせている。
が相互に有機的に関連付けられた、シーケンシャルな1
本の完結したプログラムにより記述されているではなく
、入力処理、演算処理、ファイル処理は、それぞれ、任
意に指定(定義)された入力ワード指定メモリT1、演
算ワード指定メモリT2、ファイル処理指定メモリH1
の内容に基づいて別々に実行することにより、汎用性を
持たせている。
入力ワード指定メモリTlでは、第3図に示したように
、単に、ステップ陥、毎に、ワード名称(項目名)、ワ
ードラベルを設定入力するだけで良く、何等プログラム
を意識する必要はない、また、演算ワード指定メモリT
2では、第4図に示したように、単に、ステップ崩、毎
に、ワードラベルと、ワードラベルを用いて記述した演
算式を設定入力するだけで良く、何等プログラムを意識
する必要はない、さらに、ファイル処理指定メモリH1
では、第2図に示したように、ファイル名、ファイルワ
ード、ワードラベルを設定入力するだけで良く、この場
合も何等プログラムを意識する必要はない、なお、ファ
イルワードは、対応するワードラベルで示されるデータ
のレコード上での配置位置を示すものである。
、単に、ステップ陥、毎に、ワード名称(項目名)、ワ
ードラベルを設定入力するだけで良く、何等プログラム
を意識する必要はない、また、演算ワード指定メモリT
2では、第4図に示したように、単に、ステップ崩、毎
に、ワードラベルと、ワードラベルを用いて記述した演
算式を設定入力するだけで良く、何等プログラムを意識
する必要はない、さらに、ファイル処理指定メモリH1
では、第2図に示したように、ファイル名、ファイルワ
ード、ワードラベルを設定入力するだけで良く、この場
合も何等プログラムを意識する必要はない、なお、ファ
イルワードは、対応するワードラベルで示されるデータ
のレコード上での配置位置を示すものである。
入力端末器Tは、上記入力ワード指定メモリT1、演算
ワード指定メモリT2の他に、データをキー人力するキ
ー人力部T3、入力データや入力案内データ等を表示す
る表示部T4、入力すべきデータの項目を入力ワード指
定メモリT1の設定内容を参照して案内表示せしめ、そ
の案内表示に応じて入力されたデータにワードラベルを
付加する等の入力処理を行う入力処理部T5、入力処理
部T5による処理結果を記憶する入カワートメモリT6
、演算ワード指定メモリT2の設定内容を参照して項目
別の入力データを演算する演算処理部T7、その演算結
果を記憶する演算ワードメモリT8.および、ワードメ
モリT9を有している。なお、入力処理部T5は、ステ
ップ読込部T51、ワードラベル指定部T52を有して
おり、演算処理部T7は、ステップ読み送部T71、演
算部T72、ワードラベル指定部T73を有している。
ワード指定メモリT2の他に、データをキー人力するキ
ー人力部T3、入力データや入力案内データ等を表示す
る表示部T4、入力すべきデータの項目を入力ワード指
定メモリT1の設定内容を参照して案内表示せしめ、そ
の案内表示に応じて入力されたデータにワードラベルを
付加する等の入力処理を行う入力処理部T5、入力処理
部T5による処理結果を記憶する入カワートメモリT6
、演算ワード指定メモリT2の設定内容を参照して項目
別の入力データを演算する演算処理部T7、その演算結
果を記憶する演算ワードメモリT8.および、ワードメ
モリT9を有している。なお、入力処理部T5は、ステ
ップ読込部T51、ワードラベル指定部T52を有して
おり、演算処理部T7は、ステップ読み送部T71、演
算部T72、ワードラベル指定部T73を有している。
また、キー人力部T3と表示部T4とは、第5図に示し
たように、入力端末器Tを搭載した筐体の同一面上に配
設されている。そして、キー人力部T3は、データを置
数入力する置数キーT31、置数キーT3iによる入力
データの区切りを示し、その1区切りの入力データに対
する処理を指示するエクスキュートキーT32、および
、入力データの案内表示を開始させるスタートキー73
3を有している。
たように、入力端末器Tを搭載した筐体の同一面上に配
設されている。そして、キー人力部T3は、データを置
数入力する置数キーT31、置数キーT3iによる入力
データの区切りを示し、その1区切りの入力データに対
する処理を指示するエクスキュートキーT32、および
、入力データの案内表示を開始させるスタートキー73
3を有している。
ファイル処理装置本体Hは、上記ファイル処理指定メモ
リI(1の他に、このファイル処理指定メモリH1の設
定内容、および、入力端末器TのワードメモリT9から
送られるデータの内容に基づいてレコードを作成するレ
コード作成部H2、このレコード作成部H2にて作成さ
れたレコードを記憶するレコードメモリH3、このレコ
ードメモリH3の内容に基づいて、磁気ディスク等のフ
ァイル媒体H4上に作成されたファイルに対してファイ
ル更新を行うファイル更新部H5を有している。
リI(1の他に、このファイル処理指定メモリH1の設
定内容、および、入力端末器TのワードメモリT9から
送られるデータの内容に基づいてレコードを作成するレ
コード作成部H2、このレコード作成部H2にて作成さ
れたレコードを記憶するレコードメモリH3、このレコ
ードメモリH3の内容に基づいて、磁気ディスク等のフ
ァイル媒体H4上に作成されたファイルに対してファイ
ル更新を行うファイル更新部H5を有している。
1−庇
次に、この実施例の動作を説明する。
スタートキーT33が操作されると、ワードラベル指定
部T52は、先ず、ステップ読込部T51に対し、入力
ワード指定メモリTIから、最初のステップのワード名
、ワードラベルを読込むよう指示する。そうすると、ス
テップ読込部T51は、入力ワード指定メモリT1から
、最初のステップのワード名、ワードラベルを読込み、
第5図に示した「品目コードは?」というような入力案
内を表示部T4に表示し、最初のワード名である品目コ
ードを入力するよう促す、この案内表示に従って品目コ
ードが入力されると、ワードラベル指定部T52は、そ
の品目コードに対し、入力ワード指定メモリTlから読
込んだワードラベルを付加して、入カワートメモリT6
に格納し。
部T52は、先ず、ステップ読込部T51に対し、入力
ワード指定メモリTIから、最初のステップのワード名
、ワードラベルを読込むよう指示する。そうすると、ス
テップ読込部T51は、入力ワード指定メモリT1から
、最初のステップのワード名、ワードラベルを読込み、
第5図に示した「品目コードは?」というような入力案
内を表示部T4に表示し、最初のワード名である品目コ
ードを入力するよう促す、この案内表示に従って品目コ
ードが入力されると、ワードラベル指定部T52は、そ
の品目コードに対し、入力ワード指定メモリTlから読
込んだワードラベルを付加して、入カワートメモリT6
に格納し。
ワードメモリT9に転送するとともに、ステップ読込部
T51に対し、入力ワード指定メモリTlから、次のス
テップのワード名、ワードラベルを読込むよう指示する
。そうすると、ステップ読込部T51は、入力ワード指
定メモリT1から、次のステップのワード名、ワードラ
ベルを読込み、次のワード名である数量を入力するよう
案内表示する。この案内表示に応じて数量が入力される
と、同様に、ワードラベルが付加されて、入カワートメ
モリT6に格納され、ワードメモリT9に転送される。
T51に対し、入力ワード指定メモリTlから、次のス
テップのワード名、ワードラベルを読込むよう指示する
。そうすると、ステップ読込部T51は、入力ワード指
定メモリT1から、次のステップのワード名、ワードラ
ベルを読込み、次のワード名である数量を入力するよう
案内表示する。この案内表示に応じて数量が入力される
と、同様に、ワードラベルが付加されて、入カワートメ
モリT6に格納され、ワードメモリT9に転送される。
以下、入力ワード指定メモリT1の全ステップにつき、
同様の処理が実行される。
同様の処理が実行される。
そして、ステップ読込部T51は、入力ワード指定メモ
リTlの全ステップにつき、読込みを完了したときは、
その旨を演算処理部T7のステップ読込部T72に通知
し、起動をかける。
リTlの全ステップにつき、読込みを完了したときは、
その旨を演算処理部T7のステップ読込部T72に通知
し、起動をかける。
演算処理部T7のステップ読込部T72は、起動がかけ
られると、演算ワード指定メモリT2から、■ステップ
分ずつワードラベル、演算式を読込み、演算部T72に
は演算式を、ワードラベル指定部T73にはワードラベ
ルを、それぞれ出力する。そうすると、演算部T72は
、入カワートメモリT6に記憶されたワードラベル付の
入力データにつき、そのワードラベルを参照して、ステ
ップ読込部T72から与えられた対応する演算式の演算
を実行し、その演算結果をワードラベル指定部T73に
出力する。そうすると、ワードラベル指定部T73は、
その演算結果に対し、ステップ読込部T72から与えら
れたワードラベルを付加して、演算ワードメモリT8に
格納し、ワードメモリT9に転送して、次のステップ内
容を演算ワード指定メモリT2から読込むよう、ステッ
プ読込部T71に指示する。このようにして、演算ワー
ド指定メモリT2から、順次、次のステップのワードラ
ベル、演算式が読込まれ、同様の処理が繰返される。そ
の結果、ワードメモリT9には、第6UgJに示すよう
にワードラベルとデータが対になったワードデータがル
コード分蓄積される。
られると、演算ワード指定メモリT2から、■ステップ
分ずつワードラベル、演算式を読込み、演算部T72に
は演算式を、ワードラベル指定部T73にはワードラベ
ルを、それぞれ出力する。そうすると、演算部T72は
、入カワートメモリT6に記憶されたワードラベル付の
入力データにつき、そのワードラベルを参照して、ステ
ップ読込部T72から与えられた対応する演算式の演算
を実行し、その演算結果をワードラベル指定部T73に
出力する。そうすると、ワードラベル指定部T73は、
その演算結果に対し、ステップ読込部T72から与えら
れたワードラベルを付加して、演算ワードメモリT8に
格納し、ワードメモリT9に転送して、次のステップ内
容を演算ワード指定メモリT2から読込むよう、ステッ
プ読込部T71に指示する。このようにして、演算ワー
ド指定メモリT2から、順次、次のステップのワードラ
ベル、演算式が読込まれ、同様の処理が繰返される。そ
の結果、ワードメモリT9には、第6UgJに示すよう
にワードラベルとデータが対になったワードデータがル
コード分蓄積される。
そうすると、ファイル処理装置本体Hのレコード作成部
H2は、ファイル処理指定メモリH1の設定内容に従っ
て、ファイルワードとワードラベルとを対応づけ、各フ
ァイルワード(例えばRK、d+ 、d2.d3)のデ
ータをワードメモリT9から読出してルコード分のレコ
ードデータを作成し、レコードメモリH3に記憶する。
H2は、ファイル処理指定メモリH1の設定内容に従っ
て、ファイルワードとワードラベルとを対応づけ、各フ
ァイルワード(例えばRK、d+ 、d2.d3)のデ
ータをワードメモリT9から読出してルコード分のレコ
ードデータを作成し、レコードメモリH3に記憶する。
そして、ファイル更新部H5は、ファイル処理指定メモ
リH1で設定されたファイル(例えばf+)に対して、
レコードメモリH3に記憶されたレコードデータにより
、ファイル更新処理を行う。
リH1で設定されたファイル(例えばf+)に対して、
レコードメモリH3に記憶されたレコードデータにより
、ファイル更新処理を行う。
このように、入力ワードと演算ワードとを、別々の入力
ワード指定メモリ、演算ワード指定メモリにより指定記
憶(定義)しておけば、入力処理、演算処理は、これら
指定部に基づいて実行されるので、システム設計、およ
び、設計変更を簡単に行うことができる。また、入力処
理、演算処理も簡単なアルゴリズムで実行可能となる。
ワード指定メモリ、演算ワード指定メモリにより指定記
憶(定義)しておけば、入力処理、演算処理は、これら
指定部に基づいて実行されるので、システム設計、およ
び、設計変更を簡単に行うことができる。また、入力処
理、演算処理も簡単なアルゴリズムで実行可能となる。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されることなく
、例えば、ファイル処理装置以外の、他のデータ処理装
置に適用することも可能である。
、例えば、ファイル処理装置以外の、他のデータ処理装
置に適用することも可能である。
[発明の効果]
この発明によれば、システム設計、および、その設計変
更を簡単に行うことができ、コストを低減することが可
能となる。
更を簡単に行うことができ、コストを低減することが可
能となる。
第1図はこの発明の機能ブロック\図、第2図は実施例
の構成図、第3図は入力ワード指定メモリの内容例を示
す図、第4図は演算ワード指定メモリの内容例を示す図
、第5図はキー人力部、表示部を説明するための図、第
6図はワードメモリの内容例を示す図である。 T1・・・・・・入力ワード指定メモリ、T2・・・・
・・演算ワード指定メモリ、T5・・・・・・入力処理
部、T7・・・・・・演算処理部、H・・・・・・デー
タ処理装置本体。
の構成図、第3図は入力ワード指定メモリの内容例を示
す図、第4図は演算ワード指定メモリの内容例を示す図
、第5図はキー人力部、表示部を説明するための図、第
6図はワードメモリの内容例を示す図である。 T1・・・・・・入力ワード指定メモリ、T2・・・・
・・演算ワード指定メモリ、T5・・・・・・入力処理
部、T7・・・・・・演算処理部、H・・・・・・デー
タ処理装置本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の入力データのワードラベルを定義する第1の定義
手段と、 この第1の定義手段に基づいて各入力ワードラベルに対
応する入力データを入力する入力処理手段と、 上記入力ワードラベルによる演算式、およびその演算結
果に対応する演算ワードラベルを定義する第2の定義手
段と、 この第2の定義手段に基づいて演算ワードラベルに対応
する演算データを上記入力ワードラベルに対応して入力
された入力データから演算する演算処理手段と、 上記各入力データ及び演算データに対し、各ワードラベ
ルに対応した所定のデータ処理を行うデータ処理手段と
、 を備えたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175418A JPH0224723A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175418A JPH0224723A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224723A true JPH0224723A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15995753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175418A Pending JPH0224723A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164851A (en) * | 1990-02-05 | 1992-11-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix display device having spare switching elements connectable to divisional subpixel electrodes |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175418A patent/JPH0224723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164851A (en) * | 1990-02-05 | 1992-11-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix display device having spare switching elements connectable to divisional subpixel electrodes |
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