JPH0224724B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224724B2 JPH0224724B2 JP60208989A JP20898985A JPH0224724B2 JP H0224724 B2 JPH0224724 B2 JP H0224724B2 JP 60208989 A JP60208989 A JP 60208989A JP 20898985 A JP20898985 A JP 20898985A JP H0224724 B2 JPH0224724 B2 JP H0224724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- segment
- conveying device
- ball
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G13/00—Roller-ways
- B65G13/02—Roller-ways having driven rollers
- B65G13/06—Roller driving means
- B65G13/071—Roller driving means with frictional engagement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/02—Adaptations of individual rollers and supports therefor
- B65G39/025—Adaptations of individual rollers and supports therefor having spherical roller elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Paper (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はばら荷等の搬送装置であつて、ばら荷
等を直接に支持する転動体をを有していて、該転
動体がプレート又はプレートを構成するように配
置されたセグメントの下側において、支持作用を
有する転動する駆動装置上に配置されており、か
つ転動体がプレート又はセグメントの透し孔内で
案内されており、かつ転動体がその上側の部分を
以つてプレート又はセグメントの上面から突出し
ていてかつ搬送方向に対して直角又は斜めに交叉
する方向に直線状の転動体列をなして配列されて
いる形式のものに関する。
等を直接に支持する転動体をを有していて、該転
動体がプレート又はプレートを構成するように配
置されたセグメントの下側において、支持作用を
有する転動する駆動装置上に配置されており、か
つ転動体がプレート又はセグメントの透し孔内で
案内されており、かつ転動体がその上側の部分を
以つてプレート又はセグメントの上面から突出し
ていてかつ搬送方向に対して直角又は斜めに交叉
する方向に直線状の転動体列をなして配列されて
いる形式のものに関する。
このような搬送装置はドイツ連邦共和国特許出
願公告第2261936号明細書により公知である。し
かしこの公知の搬送装置はばら荷を1つの第1の
コンベヤから、この第1のコンベヤとは異なる方
向に延在している少なくとも1つの、第2のコン
ベヤへ移すための搬送路―分岐器として構成され
ている。このような搬送路―分岐器は、ばら荷の
搬送方向を切換えて変化させるものであり、この
ために、複雑な構成の転動体用駆動装置を必要と
する。このため個々の駆動装置は搬送面に対して
平行の回転可能な駆動皿から成り、これらの各駆
動皿上にそれぞれ1つの転動体が偏心的に支持さ
れており、かつこの場合総ての駆動皿は1つの共
通の支承プレートに回転可能に設けられており、
これに対して、転動体保持部としての透し孔を有
するプレートが不動に配置されている。転動体
(球)を保持する上側のプレートに対して支承プ
レートの位置を変えることにより、転動体の搬送
方向を広い角度範囲にわたつて変化させることが
できる。
願公告第2261936号明細書により公知である。し
かしこの公知の搬送装置はばら荷を1つの第1の
コンベヤから、この第1のコンベヤとは異なる方
向に延在している少なくとも1つの、第2のコン
ベヤへ移すための搬送路―分岐器として構成され
ている。このような搬送路―分岐器は、ばら荷の
搬送方向を切換えて変化させるものであり、この
ために、複雑な構成の転動体用駆動装置を必要と
する。このため個々の駆動装置は搬送面に対して
平行の回転可能な駆動皿から成り、これらの各駆
動皿上にそれぞれ1つの転動体が偏心的に支持さ
れており、かつこの場合総ての駆動皿は1つの共
通の支承プレートに回転可能に設けられており、
これに対して、転動体保持部としての透し孔を有
するプレートが不動に配置されている。転動体
(球)を保持する上側のプレートに対して支承プ
レートの位置を変えることにより、転動体の搬送
方向を広い角度範囲にわたつて変化させることが
できる。
しかしこのような公知の搬送路―分岐器を直線
的に搬送を行なう搬送装置に使用することは無駄
である。それというのはこのような直線的に搬送
を行なう搬送装置に上記の搬送路―分岐器を使用
しても、これはたんに搬送路の短かい移行区間と
して使用されるにすぎないからである。
的に搬送を行なう搬送装置に使用することは無駄
である。それというのはこのような直線的に搬送
を行なう搬送装置に上記の搬送路―分岐器を使用
しても、これはたんに搬送路の短かい移行区間と
して使用されるにすぎないからである。
直線的に搬送を行なう搬送装置としては従来2
つの異なるタイプの搬送系が利用されていた。そ
の1つはころコンベヤであり、これは、個々のこ
ろのための透し孔を有する、不動に配置された上
板の下側に昇降可能に配置されている。このころ
コンベヤが下におろされている状態では、上板の
上面に、ホークリフト車、手動式持上装置を有す
る台車等の車両を走行させることができ、この場
合、ころコンベヤは下ろされているため、車両の
走行車輪との点接触による荷重によつてころコン
ベヤの個々のころに過負荷がかからないようにな
つている。しかしこのような搬送系においては特
に多数の軸上に嵌着されている個々のころの駆動
装置の構造が複雑であり、しかもこの構造はころ
コンベヤ昇降用の持上装置により一層複雑とな
る。さらに、ころコンベヤが下におろされている
状態では上板の透し孔は空いているから、該透し
孔から汚れ及び比較的大きなダスト粒が入り込
み、これにより、ころコンベヤ昇降用の持上装置
並びにころ自体の機能が損なわれる。
つの異なるタイプの搬送系が利用されていた。そ
の1つはころコンベヤであり、これは、個々のこ
ろのための透し孔を有する、不動に配置された上
板の下側に昇降可能に配置されている。このころ
コンベヤが下におろされている状態では、上板の
上面に、ホークリフト車、手動式持上装置を有す
る台車等の車両を走行させることができ、この場
合、ころコンベヤは下ろされているため、車両の
走行車輪との点接触による荷重によつてころコン
ベヤの個々のころに過負荷がかからないようにな
つている。しかしこのような搬送系においては特
に多数の軸上に嵌着されている個々のころの駆動
装置の構造が複雑であり、しかもこの構造はころ
コンベヤ昇降用の持上装置により一層複雑とな
る。さらに、ころコンベヤが下におろされている
状態では上板の透し孔は空いているから、該透し
孔から汚れ及び比較的大きなダスト粒が入り込
み、これにより、ころコンベヤ昇降用の持上装置
並びにころ自体の機能が損なわれる。
直線的に搬送を行なう搬送装置に従来利用され
ていたもう1つの搬送系は、変向案内ドラムによ
つて駆動されて摺動面上を引張られて摺動する、
所謂カーペツトを用いた、所謂カーペツトタイプ
のコンベヤである。このカーペツトと摺動面との
間には極めて大きな摩擦力が発生し、このため高
い駆動出力が必要であり、またカーペツト材料は
早期に摩耗する。さらにカーペツト材料は、特
に、搬送されるばら荷の鋭いエツジによる局部的
な荷重に耐えない。
ていたもう1つの搬送系は、変向案内ドラムによ
つて駆動されて摺動面上を引張られて摺動する、
所謂カーペツトを用いた、所謂カーペツトタイプ
のコンベヤである。このカーペツトと摺動面との
間には極めて大きな摩擦力が発生し、このため高
い駆動出力が必要であり、またカーペツト材料は
早期に摩耗する。さらにカーペツト材料は、特
に、搬送されるばら荷の鋭いエツジによる局部的
な荷重に耐えない。
本発明の課題は、はじめに述べた形式の搬送装
置を直線的に搬送を行なう搬送装置として構成す
ると共に、この搬送装置が重い荷重に耐える簡単
な構造の、転動体用の駆動装置を有し、かつ該転
動体を降下させることなしに車両を走行させるこ
とができるようにすることにある。
置を直線的に搬送を行なう搬送装置として構成す
ると共に、この搬送装置が重い荷重に耐える簡単
な構造の、転動体用の駆動装置を有し、かつ該転
動体を降下させることなしに車両を走行させるこ
とができるようにすることにある。
この課題は本発明によれば、ばら荷等を搬送す
るための搬送装置であつて、 (イ) 搬送装置がプレート又はプレートを構成する
ように配置された複数のセグメントを有してお
り、 (ロ) 上記プレート又はセグメントが、搬送装置に
おけるばら荷等の搬送方向に対して直角又は斜
めに交叉する方向に直線状に配列された、プレ
ート又はセグメントを上下方向で貫通する透し
孔から成る透し孔列を有しており、該透し孔の
列がプレート又はセグメントに搬送方向で順次
に複数形成されており、 (ハ) 上記の各透し孔列の各透し孔内に転動体とし
て球が支承されていて、該球が搬送装置におけ
る搬送方向に対して直角又は斜めに交叉する方
向に直線状に配列された球から成る球列を形成
しており、 (ニ) 上記球列の下側に、回転駆動可能な円筒形の
軸が、球列に対して上下方向で整列しかつ球列
に対して平行に支承されており、 (ホ) 上記各透し孔内の球の上側の部分が、上記プ
レート又はセグメントの上面から上方へ突出し
ていて、ばら荷等を下から直接に支持する球部
分を形成しており、かつ上記球の下側の部分
が、上記プレート又はセグメントから下方に突
出していて、上記の円筒形の軸上に接触し支持
されている、ことによつて、解決されている。
るための搬送装置であつて、 (イ) 搬送装置がプレート又はプレートを構成する
ように配置された複数のセグメントを有してお
り、 (ロ) 上記プレート又はセグメントが、搬送装置に
おけるばら荷等の搬送方向に対して直角又は斜
めに交叉する方向に直線状に配列された、プレ
ート又はセグメントを上下方向で貫通する透し
孔から成る透し孔列を有しており、該透し孔の
列がプレート又はセグメントに搬送方向で順次
に複数形成されており、 (ハ) 上記の各透し孔列の各透し孔内に転動体とし
て球が支承されていて、該球が搬送装置におけ
る搬送方向に対して直角又は斜めに交叉する方
向に直線状に配列された球から成る球列を形成
しており、 (ニ) 上記球列の下側に、回転駆動可能な円筒形の
軸が、球列に対して上下方向で整列しかつ球列
に対して平行に支承されており、 (ホ) 上記各透し孔内の球の上側の部分が、上記プ
レート又はセグメントの上面から上方へ突出し
ていて、ばら荷等を下から直接に支持する球部
分を形成しており、かつ上記球の下側の部分
が、上記プレート又はセグメントから下方に突
出していて、上記の円筒形の軸上に接触し支持
されている、ことによつて、解決されている。
本発明による搬送装置の特別の利点は、軸上に
支持された球としての転動体が高い垂直方向力を
受容し、この力を、転動体の下側にある、転動体
を駆動する軸を介して、逃がすことができること
にある。車両を走行させる場合にはたんに転動体
を静止させるだけでよく、汚れ及びその他のダス
ト粒を侵入させる不都合な開口等は上板上面に全
く生じない。転動体は駆動する軸との摩擦接続に
より、静止状態ではロツクされるから、従つて、
駆動されない遊転する球を備えた球―コンベヤに
おけるような、車両の車輪をすべらせる効果は生
じない。
支持された球としての転動体が高い垂直方向力を
受容し、この力を、転動体の下側にある、転動体
を駆動する軸を介して、逃がすことができること
にある。車両を走行させる場合にはたんに転動体
を静止させるだけでよく、汚れ及びその他のダス
ト粒を侵入させる不都合な開口等は上板上面に全
く生じない。転動体は駆動する軸との摩擦接続に
より、静止状態ではロツクされるから、従つて、
駆動されない遊転する球を備えた球―コンベヤに
おけるような、車両の車輪をすべらせる効果は生
じない。
本発明によれば、転動体として球が使用されて
おり、これらの球は上板上面を走行する車両の走
行を妨げない点で特に優れている。
おり、これらの球は上板上面を走行する車両の走
行を妨げない点で特に優れている。
転動体を下から支える軸の支承は、搬送装置に
おけるばら荷等の搬送方向に対して直角又は斜め
に交叉する方向に延在している特に剛性の支持体
のところで行なわれており、上記軸はその全長の
中間の個所で適当に支承されている場合には、搬
送装置の搬送方向に対して直角又は斜めに交叉す
る方向に、1つの球列の全長にわたつて延在して
いるようにすることができる。軸の駆動は、一方
においては転動体の同期駆動を保証し、他方にお
いては中央の1つの駆動モータへの接続を可能に
するために、軸外側端部に設けられた、チエーン
スプロケツト又は歯付きベルトプーリー等の駆動
輪を介して行なうのが有利である。
おけるばら荷等の搬送方向に対して直角又は斜め
に交叉する方向に延在している特に剛性の支持体
のところで行なわれており、上記軸はその全長の
中間の個所で適当に支承されている場合には、搬
送装置の搬送方向に対して直角又は斜めに交叉す
る方向に、1つの球列の全長にわたつて延在して
いるようにすることができる。軸の駆動は、一方
においては転動体の同期駆動を保証し、他方にお
いては中央の1つの駆動モータへの接続を可能に
するために、軸外側端部に設けられた、チエーン
スプロケツト又は歯付きベルトプーリー等の駆動
輪を介して行なうのが有利である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面には、搬送装置の搬送方向に対してそれぞ
れ直角横方向(第1図で言つて左右方向)に配置
されているプレート状のセグメント1が示されて
いる。セグメント1の下面は、セグメント1に十
分な曲げ剛さを与えるため、横断面がU字状の支
持体2に不動に結合されている。セグメント1の
上面6は互いに密に接近していて、車両を走行さ
せることができる、搬送装置の閉じた上面を形成
している。個々のプレート状のセグメント1を用
いる代りに一貫した1つのプレートを使用しても
よい。
れ直角横方向(第1図で言つて左右方向)に配置
されているプレート状のセグメント1が示されて
いる。セグメント1の下面は、セグメント1に十
分な曲げ剛さを与えるため、横断面がU字状の支
持体2に不動に結合されている。セグメント1の
上面6は互いに密に接近していて、車両を走行さ
せることができる、搬送装置の閉じた上面を形成
している。個々のプレート状のセグメント1を用
いる代りに一貫した1つのプレートを使用しても
よい。
セグメント1及び支持体2には鉛直方向で上か
ら下へ貫通している透し孔3が加工されており、
これらの透し孔3は各セグメント1において搬送
方向に対して直角横方向に直線状に配列されてい
る。各透し孔13には案内スリーブ4が嵌込まれ
ており、これらの案内スリーブの上端縁はセグメ
ント1の上面6と同一平面にあり、透し孔の開口
上縁を密閉している。案内スリーブ4はそれぞれ
1つの球5を支承しており、これらの球5の上側
の球面はセグメント1の上面6から突出してい
る。各セグメント1における透し孔3の直線的な
配列に相応して、球5も搬送方向に対して直角横
方向で直線状の球列7を形成し、これらの各球列
7は、図示の実施例では、互いに平行に位置して
いる。しかし基本的には、透し孔及び案内スリー
ブと共に、互いに交叉する方向に配列されていて
もよい。
ら下へ貫通している透し孔3が加工されており、
これらの透し孔3は各セグメント1において搬送
方向に対して直角横方向に直線状に配列されてい
る。各透し孔13には案内スリーブ4が嵌込まれ
ており、これらの案内スリーブの上端縁はセグメ
ント1の上面6と同一平面にあり、透し孔の開口
上縁を密閉している。案内スリーブ4はそれぞれ
1つの球5を支承しており、これらの球5の上側
の球面はセグメント1の上面6から突出してい
る。各セグメント1における透し孔3の直線的な
配列に相応して、球5も搬送方向に対して直角横
方向で直線状の球列7を形成し、これらの各球列
7は、図示の実施例では、互いに平行に位置して
いる。しかし基本的には、透し孔及び案内スリー
ブと共に、互いに交叉する方向に配列されていて
もよい。
殊に第2図及び第3図から判るように、各セグ
メント1における各球列7の総ての球5は1つの
円筒形の軸8上にのつており、これらの軸8はセ
グメント1の下側において支持体2のU字の両脚
の間に配置されている。軸8の軸線は各球列7の
球5の中心を結んだ中心線に対して平行である。
各セグメント1における、各球列7の直線状に整
列されている球5の中心は各セグメント1に所属
する各軸8の軸線を通る鉛直の一平面内にある。
案内スリーブ4の軸線は軸8の軸線に対して直交
しており、案内スリーブ4は個々の球5を、軸8
の回転時にも、球5の中心線が軸8の軸線に対し
て上記のように整列した位置に保たれるように、
保持する。
メント1における各球列7の総ての球5は1つの
円筒形の軸8上にのつており、これらの軸8はセ
グメント1の下側において支持体2のU字の両脚
の間に配置されている。軸8の軸線は各球列7の
球5の中心を結んだ中心線に対して平行である。
各セグメント1における、各球列7の直線状に整
列されている球5の中心は各セグメント1に所属
する各軸8の軸線を通る鉛直の一平面内にある。
案内スリーブ4の軸線は軸8の軸線に対して直交
しており、案内スリーブ4は個々の球5を、軸8
の回転時にも、球5の中心線が軸8の軸線に対し
て上記のように整列した位置に保たれるように、
保持する。
軸8はそれぞれ、個々の、有利には等しい長さ
の軸区分9に分けられており、これらの軸区分9
の間にそれぞれ1つの軸受部10があり、該軸受
部10は所属の横方向の支持体2に不動に結合し
ている。各軸区分9上にはそれぞれ2つの球5が
所属しており、この場合隣合う球5と軸受部10
との距離は、隣合う球5相互の距離の1/2に等し
い。球5は発生する全ての鉛直方向の力を専ら軸
8上へ伝達するのみであるから、軸8上に申し分
のない荷重分布がえられる。
の軸区分9に分けられており、これらの軸区分9
の間にそれぞれ1つの軸受部10があり、該軸受
部10は所属の横方向の支持体2に不動に結合し
ている。各軸区分9上にはそれぞれ2つの球5が
所属しており、この場合隣合う球5と軸受部10
との距離は、隣合う球5相互の距離の1/2に等し
い。球5は発生する全ての鉛直方向の力を専ら軸
8上へ伝達するのみであるから、軸8上に申し分
のない荷重分布がえられる。
搬送装置の一方の側面には、端部に設けられた
軸受部10を越えて延長されている軸端部に、チ
エーンスプロケツト又は歯付きベルトプーリーの
ような駆動ホイール11が嵌着されており、かつ
全ての軸8又は少なくともそのうちの若干の軸8
が適当なチエーン伝動装置又は歯付きベルト伝動
装置により、伝動時にスリツプを生じることなし
に互いに接続されている。これらの軸8のうちの
1つは、さらに別の伝動装置12を介して、搬送
装置フレーム内の下側に配置された中央の駆動モ
ータ13に接続されている。
軸受部10を越えて延長されている軸端部に、チ
エーンスプロケツト又は歯付きベルトプーリーの
ような駆動ホイール11が嵌着されており、かつ
全ての軸8又は少なくともそのうちの若干の軸8
が適当なチエーン伝動装置又は歯付きベルト伝動
装置により、伝動時にスリツプを生じることなし
に互いに接続されている。これらの軸8のうちの
1つは、さらに別の伝動装置12を介して、搬送
装置フレーム内の下側に配置された中央の駆動モ
ータ13に接続されている。
図面は本発明の搬送装置の一実施例を示すもの
で、第1図はばら荷をこれらのばら荷を下から支
持する球上で搬送する搬送装置の一区分の平面
図、第2図は第1図の搬送装置の一部分の縦断面
図、第3図は第1図の搬送装置の、第2図と同じ
部分の横断面図である。 1……セグメント、2……支持体、3……透し
孔、4……案内スリーブ、5……球、6……上
面、7……球列、8……軸、9……軸区分、10
……軸受部、11……駆動ホイール、12……伝
動装置、13……駆動モータ。
で、第1図はばら荷をこれらのばら荷を下から支
持する球上で搬送する搬送装置の一区分の平面
図、第2図は第1図の搬送装置の一部分の縦断面
図、第3図は第1図の搬送装置の、第2図と同じ
部分の横断面図である。 1……セグメント、2……支持体、3……透し
孔、4……案内スリーブ、5……球、6……上
面、7……球列、8……軸、9……軸区分、10
……軸受部、11……駆動ホイール、12……伝
動装置、13……駆動モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ばら荷等を搬送するための搬送装置であつ
て、 (イ) 搬送装置がプレート又はプレートを構成する
ように配置された複数のセグメント1を有して
おり、 (ロ) 上記プレート又はセグメント1が、搬送装置
におけるばら荷等の搬送方向に対して直角又は
斜めに交叉する方向に直線状に配列された、プ
レート又はセグメントを上下方向で貫通する透
し孔3から成る透し孔列を有しており、該透し
孔3の列がプレート又はセグメントに搬送方向
で順次に複数形成されており、 (ハ) 上記の各透し孔列の各透し孔3内に転動体と
して球5が支承されていて、該球5が搬送装置
における搬送方向に対して直角又は斜めに交叉
する方向に直線状に配列された球5から成る球
列7を形成しており、 (ニ) 上記球列7の下側に、回転駆動可能な円筒形
の軸8が、球列7に対して上下方向で整列しか
つ球列7に対して平行に支承されており、 (ホ) 上記各透し孔3内の球5の上側の部分が、上
記プレート又はセグメント1の上面6から上方
へ突出していて、ばら荷等を下から直接に支持
する球部分を形成しており、かつ上記球5の下
側の部分が、上記プレート又はセグメント1か
ら下方に突出していて、上記の円筒形の軸8上
に接触し支持されている、 ことを特徴とする、ばら荷等の搬送装置。 2 プレート又はセグメント1の透し孔3内に、
プレート又はセグメント1の上面を該上面と一平
面をなして閉じている、球5を保持する案内スリ
ーブ4が嵌込まれており、該案内スリーブ4の軸
線が所属の円筒形の軸8の軸線に対して直交して
いる、特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。 3 円筒形の軸8がそれぞれ、所属の球列7の全
長にわたつて延在していて、かつ軸方向で順次に
位置する複数の軸受部10内に支承されている、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の搬送装
置。 4 軸受部10が、搬送装置におけるばら荷等の
搬送方向に対して直角又は斜めに交叉する方向に
延在している剛性の支持体2の下側に配置されて
おり、該支持体2の上面がセグメント1を形成し
ており、又は該支持体2上にセグメント1が支持
されており、かつ球5が支持体2の透し孔を通つ
て突出している、特許請求の範囲第3項記載の搬
送装置。 5 円筒形の軸8の隣合う軸受部10の間の軸区
分9上にそれぞれ2つの球5が支持されている、
特許請求の範囲第3項又は第4項記載の搬送装
置。 6 多数の円筒形の軸8のうちの少なくとも一部
の軸8がそれらの軸方向外側の端部に設けられた
駆動ホイール11を介して、伝動スリツプを生じ
ることなしに、互いに接続されていると共に、少
なくともその1つの軸8が中央の駆動モータ13
に接続されている特許請求の範囲第1項から第4
項までのいずれか1項記載の搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3439966.6 | 1984-11-02 | ||
| DE3439966A DE3439966C2 (de) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Transportvorrichtung für Stückgüter oder dergleichen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114910A JPS61114910A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0224724B2 true JPH0224724B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=6249254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208989A Granted JPS61114910A (ja) | 1984-11-02 | 1985-09-24 | ばら荷等の搬送装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681211A (ja) |
| EP (1) | EP0180710B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61114910A (ja) |
| KR (1) | KR910004255B1 (ja) |
| AT (1) | ATE48821T1 (ja) |
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