JPH0224726A - 最適データ割付け方式 - Google Patents

最適データ割付け方式

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JPH0224726A
JPH0224726A JP17389988A JP17389988A JPH0224726A JP H0224726 A JPH0224726 A JP H0224726A JP 17389988 A JP17389988 A JP 17389988A JP 17389988 A JP17389988 A JP 17389988A JP H0224726 A JPH0224726 A JP H0224726A
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JP
Japan
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JP17389988A
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Toshimi Osanai
小山内 聡美
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムのコンパイラに関し、
特に基点となるベースアドレスを最大ディスプレースメ
ントの間隔で割当て、そのベースアドレスをベースレジ
スタに設定し、ベースアドレスからの相対アドレスをイ
ンデックスレジスタやディスグレースメントに設定して
データ接近を行うときのデータ割付けに関する。
〔従来の技術〕
従来、データ割付けは利用者の宣言層や参照順。
またはコン/9イラの生成順に行われていた。
第6図において、利用者の宣言または参照の順番がデー
タA、データB、データC,データDとすると、データ
の割付けも、データA、データB。
データC,データDの順番に行われていた。
これを第6図(1) t (2)を参照して説明すると
、データ割付は例において、データBの場合、まずアド
レス1をベースレジスタ1にロードする命令に出力し1
次にディスプレースメント1を算出し。
このディスブレースメントド、ペースレジスタエの修飾
を使ってデータBに接近する。データDも同様で、アド
レス2をベースレジスタ2にロードする命令を出力し、
ディスグレースメント2の算出を経て接近する。なお、
データ領域の先頭を表すアドレスθをベースレジスタθ
ヘロートスる命令は9通常最初に無条件に出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来のデータ割付は方式では、
利用者が量大ディスプレースメント以上のデータ長をも
つデータを先に宣言または参照したシ、もしくはコン・
ぐイラが先【生成してしまうと1次に宣言、参照、生成
したデータのデータ長が小さくても、データ接近のため
、ベースレジスタへのロード命令の出力、ベースレジス
タからの相対アドレスの算出等の処理をしなければなら
なかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、各データの記号表(シンボルテーブル
)へのポインタ値を得て、その各ポインタ値をデータの
データ長をキーとして昇順に整列する整列手段と、整列
手段が出力する整列済みのポインタ値を保存した割付は
順情報と、整列手段で生成した割付は順情報とを入力し
、その情報をもとにデータ長の小さいデータからデータ
割付けを行うデータ長順データ割付は手段とを有してい
ることを特徴とするデータ割付は方式が得られる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明を実施するためのコンパイラの一実施例
で、原始プログラム1を入力し、中間言語8を出力する
70yトエyド2.フロントエンド2に属する利用者が
宣言したデータやコンパイラが生成するデータの記号表
(シンボルテーブル)を生成する記号表生成部3.記号
表生成部3に属する本実施例の整列手段9.整列手段9
の出力である割付は順情報4.フロントエンド2が出力
した中間言語8t−人力して、目的プログラム7を出力
スルハックエンド6.フロントエンド2とバックエンド
6との間に位置し、整列手段9が出力した割付は順情報
4と、フロントエンド2が出力した中間言語8の中の記
号表とを入力してデータ割付けを行い1割付はアドレス
を中間言語8の中の記号表に返すデータ長順データ割付
は手段とから構成される。
記号表生成部3の動作は、第2図を参照すると。
読み込みステップ21で利用者の宣言したデータまたは
コン・母イラが生成したデータの情報を一件読み込み1
判断ステップ22で読み込む情報がまだあると判断すれ
ば、その情報で表されるデータについて生成ステツf2
3で記号表を生成する。
ここから本実施例の整列手段の動作が始まる。
現在生成した記号表から情報を得、レベル判定ステツブ
24で、このデータは構造体の最上位のレベルをもつデ
ータか、または、独立した(従属するデータを持たない
)データであるかを判定する。どちらかの条件を満たし
た場合、データ長GETステッf25に制御を渡し、記
号表からデータ長を得る。次に割付は順情報生成ステク
プ26で、データ長が昇順になる様に、記号表のアドレ
スを割付は順情報4として保存する9割付は順情報4の
一例を第3図に示す。割り付は情報31は9割シ付は順
、データ長、記号表へのポインタから構成され。
各々のポインタは、記号表32.33,34.35をポ
イントしている。もし、この次にデータEの記号表36
が作られると仮定すると、データEのデータ長が10で
ある場合1割付は情報31の割付は順3の直前の位置に
データEの情報がそう人されることになる。すなわち1
割付は順3のセルには、データ長10.記号表へのポイ
ンタはデータEの記号表36へのポインタ値が入シ、デ
ータCの情報は割付は順4へ、データAの情報は割付は
順5へと移動する。
データ長順データ割付は手段5の動作は、第4図を参照
すると、初回読み込みステラ7’41で。
割付は順情報4から割付は順1番の情報を読み込み1判
断ステップ42で読み込むべき情報有りと判断したら1
割付はステップ43が読み込んだ情報の中のポインタ値
をたどシ、記号表を得、この記号表に表されるデータを
割付け1割付はアトしスを記号表に返して割付けを完了
する。読み込みステップ44で9次の割付は順に指定さ
れているデータの情報を割付は層情報4から読み込み、
情報が無くなるまで1割付けを行う。
割付は層情報4には、従属するデータの情報は無いが最
上位のレベルのデータの割付けは、このデータ長順デー
タ割付は手段5にて完了し、従属するデータの割付けは
上位レベルの割付は先に依存するため、上位レベルの割
付けが終った後ならいつ割付けてもよく、データ長順デ
ータ割付は手段5の中に含めても良いし、パックエンド
6に入れても良い。
以上、このようにして行ったデータ割付けの例を示した
のが第5図で、利用者の宣言、参照の順が、利用者のプ
ログラム52に示される様になっていても1割付けは割
υ付は例51の様にデータ長順に昇順に割付けられてい
る。
第5図(1) (2)を参照すると、データD、データ
Bは最大ディスプレースメ/ト内に割付けられているた
め、従来第6図に参照されるようなデータBへの接近の
ために行っていたアドレス1のペースレジスタ1へのロ
ード命令の出力とディスプレースメント1の算出、デー
タDへの接近のために行っていたアドレス2のベースレ
ジスタ2へのロード命令の出力とディスプレースメント
2の算出の必要が無くなったため、翻訳が速くでき、ま
た。
出力する目的グログラムのステツブ数も減少できるため
、実行も速くすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ割付けをデータ長
の昇順にて行うことによシ、データ接近のための余計な
目的プログラムの出力や、計算が不要となシ、翻訳速度
と実行速度の高速化という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を採用したコンノクイラの構成
図、第2図は第1図中の整列手段9を含む記号表生成部
3の流れ図、第3図は、第1図中の割付は層情報4の一
例、第4図は、第1図中のデータ長順データ割付は手段
5の流れ図、第5図(1)。 (2)は2本実施例を実施したときのデータ割付けの例
、第6図(1) e (2)は、従来のデータ割付は例
である。 1・・・原始プログラム、2・・・フロントエンド、3
・・・記号表生成部、4・・・割付は層情報、5・・・
データ長順データ割付手段、6・・・バックエンド、7
・・・目的プログラム、8・・・中間言語、9・・・整
列手段。 穴−:5JLJ!I)流几 傘コ:デづのがjm 第2図 2(点線内パ従床の記号表生成部[;追加した本完明の
整列手段)地3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)基点となるベースアドレスを最大ディスプレースメ
    ントの間隔で割当て、そのベースアドレスをベースレジ
    スタに設定し、該ベースアドレスからの相対アドレスを
    インデックスレジスタやディスプレースメントに設定す
    ることでデータ接近を行うコンピュータシステムのコン
    パイラにおいて、各データの記号表へのポインタ値を得
    て、その各ポインタ値をデータのデータ長をキーとして
    昇順に整列する整列手段と、整列手段が出力する整列済
    みのポインタ値を保存した割付順情報と、整列手段で生
    成した割付け順情報とを入力し、その情報をもとにデー
    タ長の小さいデータからデータ割付けを行うデータ長順
    データ割付け手段とを含むことを特徴とする最適データ
    割付け方式。
JP63173899A 1988-07-14 1988-07-14 最適データ割付け方式 Expired - Fee Related JPH0792757B2 (ja)

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JP63173899A JPH0792757B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 最適データ割付け方式

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JP63173899A JPH0792757B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 最適データ割付け方式

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Publication Number Publication Date
JPH0224726A true JPH0224726A (ja) 1990-01-26
JPH0792757B2 JPH0792757B2 (ja) 1995-10-09

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JP63173899A Expired - Fee Related JPH0792757B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 最適データ割付け方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5802372A (en) * 1992-09-13 1998-09-01 Nec Corporation Language processing system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234240A (ja) * 1985-08-08 1987-02-14 Nec Corp デ−タ割付け方式

Patent Citations (1)

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US5802372A (en) * 1992-09-13 1998-09-01 Nec Corporation Language processing system

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JPH0792757B2 (ja) 1995-10-09

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