JPH0224745A - ファイル処理装置 - Google Patents
ファイル処理装置Info
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- JPH0224745A JPH0224745A JP63175423A JP17542388A JPH0224745A JP H0224745 A JPH0224745 A JP H0224745A JP 63175423 A JP63175423 A JP 63175423A JP 17542388 A JP17542388 A JP 17542388A JP H0224745 A JPH0224745 A JP H0224745A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に係り、ファイルのキーワード
を統一化してファイルの更新を行うファイル処理装置に
関する。
を統一化してファイルの更新を行うファイル処理装置に
関する。
本発明は入力レコードのキーワードをファイルのキーワ
ードの構造に合うワードに変換してファイルの更新を行
うものである。
ードの構造に合うワードに変換してファイルの更新を行
うものである。
コンピュータシステムにより会計、給料管理等の処理に
おいては、売上データや従業員の給与データをルコード
単位で記憶したマスターファイル(データファイル)を
ハードディスクやフロッピィディスク等の外部記憶装置
に作成し、管理している。
おいては、売上データや従業員の給与データをルコード
単位で記憶したマスターファイル(データファイル)を
ハードディスクやフロッピィディスク等の外部記憶装置
に作成し、管理している。
前述の事務処理においては、売上や給与管理のためのマ
スクファイル以外にも、さらには伝票処理や在庫管理等
の複数のマスクファイルが存在する。そして日々のデー
タ、さらには月決めのデータによる修正が生ずるごとに
それぞれ各マスクファイル、すなわち前述した会計、給
料等の対応するマスクファイルの更新を行っている。
スクファイル以外にも、さらには伝票処理や在庫管理等
の複数のマスクファイルが存在する。そして日々のデー
タ、さらには月決めのデータによる修正が生ずるごとに
それぞれ各マスクファイル、すなわち前述した会計、給
料等の対応するマスクファイルの更新を行っている。
従来のコンピュータシステムにおけるマスクフアイルの
データ更新の方法を第9図(a)、 (b)に示す。
データ更新の方法を第9図(a)、 (b)に示す。
同図(a)、 (blはそれぞれ旧マスクファイル10
1、旧マスクファイル102を更新する方法を示したも
のである。旧マスクファイル101を更新するためには
、各旧マスクファイル101の各レコードのデータの修
正情報や新たなレコードの追加情報が記憶されたレコー
ドからなるトランザクションファイル(Transac
tion file) 111 、 112 。
1、旧マスクファイル102を更新する方法を示したも
のである。旧マスクファイル101を更新するためには
、各旧マスクファイル101の各レコードのデータの修
正情報や新たなレコードの追加情報が記憶されたレコー
ドからなるトランザクションファイル(Transac
tion file) 111 、 112 。
113を作成し、そのトランザクションファイルの各レ
コードを読み出してそのレコードの更新情報をもとに更
新プログラム121が旧マスクファイル101を更新し
、新マスクファイル201を作成している。また、旧マ
スクファイル102を更新するためには旧マスクファイ
ル101を更新する場合と同様に旧マスクファイル10
2の各レコードのデータの修正情報や新たなレコードの
追加情報が記憶されたレコードからなるトランザクショ
ンファイル211,212,213,214を作成し、
前述した更新プログラム101とは異なる更新プログラ
ム122がそのトランザクションファイルの各レコード
読み出しながら旧マスクファイル102を更新し、新マ
スクファイル202を作成している。
コードを読み出してそのレコードの更新情報をもとに更
新プログラム121が旧マスクファイル101を更新し
、新マスクファイル201を作成している。また、旧マ
スクファイル102を更新するためには旧マスクファイ
ル101を更新する場合と同様に旧マスクファイル10
2の各レコードのデータの修正情報や新たなレコードの
追加情報が記憶されたレコードからなるトランザクショ
ンファイル211,212,213,214を作成し、
前述した更新プログラム101とは異なる更新プログラ
ム122がそのトランザクションファイルの各レコード
読み出しながら旧マスクファイル102を更新し、新マ
スクファイル202を作成している。
前述のように従来は各マスクファイル毎に更新プログラ
ムを作成し、レコードの修正やレコードの追加がある毎
にそれらの修正情報や追加情報を記録したレコードをト
ランザクションファイルに書き込み、更新プログラムを
実行してトランザクションファイルに格納されたレコー
ドに基づいてマスクファイルの更新を行っている。
ムを作成し、レコードの修正やレコードの追加がある毎
にそれらの修正情報や追加情報を記録したレコードをト
ランザクションファイルに書き込み、更新プログラムを
実行してトランザクションファイルに格納されたレコー
ドに基づいてマスクファイルの更新を行っている。
上述したように従来はデータファイル(マスクファイル
等)の更新を行うためには個々のデータファイル毎にデ
ータ更新のためのプログラムを作成しなければならなか
った。このためシステムで使用するデータファイルの数
が増えるとその数に比例して作成するデータ更新プログ
ラムの数も増加するので、多数のデータファイルを使用
するシステムにおいてはプログラムの生産性が悪くなる
という問題を有していた。
等)の更新を行うためには個々のデータファイル毎にデ
ータ更新のためのプログラムを作成しなければならなか
った。このためシステムで使用するデータファイルの数
が増えるとその数に比例して作成するデータ更新プログ
ラムの数も増加するので、多数のデータファイルを使用
するシステムにおいてはプログラムの生産性が悪くなる
という問題を有していた。
本発明の課題は複数のデータファイルを使用するシステ
ムにおける更新処理を簡単とし、その更新に使用するプ
ログラムが少な(とも1本で行うことを可能としたデー
タ処理装置を提供することにある。
ムにおける更新処理を簡単とし、その更新に使用するプ
ログラムが少な(とも1本で行うことを可能としたデー
タ処理装置を提供することにある。
本発明はキーワードの数が統一化された複数のファイル
を管理するファイル処理装置に関し、入力手段1 (第
1図の機能ブロック図の1参照以下同様)はキーワード
及び更新ワードを含むレコードを入力する。指定手段2
は更新すべきファイルを指定する。変換手段3は入力レ
コードのキーワードを指定手段2によって指定されたフ
ァイルのキーワードの構造に合うキーワードに変換する
。
を管理するファイル処理装置に関し、入力手段1 (第
1図の機能ブロック図の1参照以下同様)はキーワード
及び更新ワードを含むレコードを入力する。指定手段2
は更新すべきファイルを指定する。変換手段3は入力レ
コードのキーワードを指定手段2によって指定されたフ
ァイルのキーワードの構造に合うキーワードに変換する
。
更新手段4は変換手段3によって変換されたキーワード
により前記指定ファイルを検索し、入力された更新ワー
ドにより当該指定ファイルを更新する。
により前記指定ファイルを検索し、入力された更新ワー
ドにより当該指定ファイルを更新する。
変換手段3は入力レコードのキーワードをファイルのキ
ーワードの構造に合うキーワードに変換する。例えば日
付ワードや伝書ワード等の入力キーワードからファイル
のキーワードの構造に合うキーワードに変換する。そし
てこの変換したキーワードにより指定されたファイル内
を検索し、入力手段lにより人力された更新ワードによ
り当該指定ファイルを更新手段4によって更新する。入
力レコードのキーワードはファイルのキーワードの構造
に自動的に変換されるため各ファイルのキーワードの構
造を統一化すれば、ファイルの種類が異なっていても同
一の更新手段によって更新することができる。
ーワードの構造に合うキーワードに変換する。例えば日
付ワードや伝書ワード等の入力キーワードからファイル
のキーワードの構造に合うキーワードに変換する。そし
てこの変換したキーワードにより指定されたファイル内
を検索し、入力手段lにより人力された更新ワードによ
り当該指定ファイルを更新手段4によって更新する。入
力レコードのキーワードはファイルのキーワードの構造
に自動的に変換されるため各ファイルのキーワードの構
造を統一化すれば、ファイルの種類が異なっていても同
一の更新手段によって更新することができる。
〔実 施 例〕
以下第2図乃至第8図を用いて詳細に説明する。
第2図は実施例のシステム構成図である。キーボードは
オペレータによって操作されるものであり、その操作に
よって発生したデータは入力処理装置11に加わる。入
力処理装置11には入力定義書12が接続されており、
入力処理装置11はキーボード10より入力したデータ
を入力定義書l2にのっとってデータを例えばソートし
、入力ファイル13に記憶させる。
オペレータによって操作されるものであり、その操作に
よって発生したデータは入力処理装置11に加わる。入
力処理装置11には入力定義書12が接続されており、
入力処理装置11はキーボード10より入力したデータ
を入力定義書l2にのっとってデータを例えばソートし
、入力ファイル13に記憶させる。
第3図は前述の入力定義書12内のデータ構成図である
。入力定義書12はヘッディング部とアイテム部で構成
され、ヘッディング部は日付、伝播、得意先コード、担
当者コード等キーとなるデータであり、アイテム部は商
品コード、数量、カウンタ、金額等のキーに対応するデ
ータである。
。入力定義書12はヘッディング部とアイテム部で構成
され、ヘッディング部は日付、伝播、得意先コード、担
当者コード等キーとなるデータであり、アイテム部は商
品コード、数量、カウンタ、金額等のキーに対応するデ
ータである。
このような定義を用いて入力処理装置11はキーボード
からくるデータを入力ファイル13に格納する。入力フ
ァイル13には第3図に示した構成のデータからなるレ
コードが格納される。人力ファイルに格納された各種の
データのレコードからメンレ作成装置14はメンレフ1
イル15を作成する。メンレ作成装置14にはワークメ
モリ16、ファイル定義書17が接続されており、この
メンレフ1イル作成にはファイル定義書内で指定された
各ファイルを用いてメンテナンスファイルを作るもので
ある。
からくるデータを入力ファイル13に格納する。入力フ
ァイル13には第3図に示した構成のデータからなるレ
コードが格納される。人力ファイルに格納された各種の
データのレコードからメンレ作成装置14はメンレフ1
イル15を作成する。メンレ作成装置14にはワークメ
モリ16、ファイル定義書17が接続されており、この
メンレフ1イル作成にはファイル定義書内で指定された
各ファイルを用いてメンテナンスファイルを作るもので
ある。
第4図は入力処理装置11によってキーボード14に入
力したデータを作成した各レコードの情報である。第4
図における入力ファイル内の各レコードは第3図に示す
入力定義書により作成したものであり、第1伝票は日付
が63年1月27日(630127)伝票番号0001
、得意先A社、担当者a、商品xxx、数量××、単価
×××、金額××××、又同様に第1伝票の2項目には
630127.0001. A者、担当者a、商品××
×、数量××、単価×××、金額××××のように入る
。第3レコードにおいては、第2伝票が入るものであり
、630127、伝票番号10002 、得意先0社、
担当者b、商品×××、数量××、単価×××、金額×
×××となる。伝票は1項目につきl伝票となってはお
らず、1個の伝票で複数の項目が作成されている。第1
伝票においては、1個の伝票で2つの商品が入力されて
おり、また2番目は1個、3番目は更に複数の数が存在
する場合である。
力したデータを作成した各レコードの情報である。第4
図における入力ファイル内の各レコードは第3図に示す
入力定義書により作成したものであり、第1伝票は日付
が63年1月27日(630127)伝票番号0001
、得意先A社、担当者a、商品xxx、数量××、単価
×××、金額××××、又同様に第1伝票の2項目には
630127.0001. A者、担当者a、商品××
×、数量××、単価×××、金額××××のように入る
。第3レコードにおいては、第2伝票が入るものであり
、630127、伝票番号10002 、得意先0社、
担当者b、商品×××、数量××、単価×××、金額×
×××となる。伝票は1項目につきl伝票となってはお
らず、1個の伝票で複数の項目が作成されている。第1
伝票においては、1個の伝票で2つの商品が入力されて
おり、また2番目は1個、3番目は更に複数の数が存在
する場合である。
本発明の実施例においてはこのメンテナンスレコードを
介してデータを記憶管理するのではなく、各項目に対応
して管理している。すなわちキーワードに対応して管理
する。メンレ作成装置はこれらの入力ファイルから登録
、削除等の各ファイルに対応するデータ構造のレコード
を作成するものである。
介してデータを記憶管理するのではなく、各項目に対応
して管理している。すなわちキーワードに対応して管理
する。メンレ作成装置はこれらの入力ファイルから登録
、削除等の各ファイルに対応するデータ構造のレコード
を作成するものである。
第6図はファイル定義書17の構成図である。
ファイル定義書は入力ファイルのどの項目をキーコード
(キーワード)とし、どの項目を数値等のワードラベル
とするかを指示している0例えば第3図の人力定義書で
定義されたものの場合であるならば、第6図の得意先[
ファイルは第1キーコードRKIが得意先コード、第2
キーコードRK2が商品コードと、4個のワードラベル
d1゜d2.d3.d4が数量、単価、金額、ブランク
に定義される。また、第6図における定義書のワードラ
ベルは入力すなわちキーボードから入って人力定義書で
指示された項目とファイルに格納されるときにファイル
内のデータの単位が対応してファイル定義書で定義され
ている0例えば得意先明細ファイルである場合には、入
力ファイルの入力に対する数量は、ファイル内で数とな
り、単価は単価、金額は金額となる。また同様に売上明
細ファイルの場合には第1キーコードRKIは日付と伝
播の2つの人力ワードを組み合わせ、第2キーコードは
商品コード、そしてワードラベルは第1項d1が入力数
量に対してファイルが数、人力単価に対してファイルが
単価、入力金額に対してファイルが売値、となる。担当
者別ファイルの場合には担当者コードが第1番目のキー
コードであり、第2番目がヌルとなる。そしてそのとき
のワードラベルは担当者単位の売上として記憶するので
、入力金額に対して担当者別の金額となる。また在庫伝
票管理等も同様である。このようなファイル定義書にの
っとって、入力ファイルからメンテナンスレコードが作
成される。
(キーワード)とし、どの項目を数値等のワードラベル
とするかを指示している0例えば第3図の人力定義書で
定義されたものの場合であるならば、第6図の得意先[
ファイルは第1キーコードRKIが得意先コード、第2
キーコードRK2が商品コードと、4個のワードラベル
d1゜d2.d3.d4が数量、単価、金額、ブランク
に定義される。また、第6図における定義書のワードラ
ベルは入力すなわちキーボードから入って人力定義書で
指示された項目とファイルに格納されるときにファイル
内のデータの単位が対応してファイル定義書で定義され
ている0例えば得意先明細ファイルである場合には、入
力ファイルの入力に対する数量は、ファイル内で数とな
り、単価は単価、金額は金額となる。また同様に売上明
細ファイルの場合には第1キーコードRKIは日付と伝
播の2つの人力ワードを組み合わせ、第2キーコードは
商品コード、そしてワードラベルは第1項d1が入力数
量に対してファイルが数、人力単価に対してファイルが
単価、入力金額に対してファイルが売値、となる。担当
者別ファイルの場合には担当者コードが第1番目のキー
コードであり、第2番目がヌルとなる。そしてそのとき
のワードラベルは担当者単位の売上として記憶するので
、入力金額に対して担当者別の金額となる。また在庫伝
票管理等も同様である。このようなファイル定義書にの
っとって、入力ファイルからメンテナンスレコードが作
成される。
例えば第4図の入力ファイル内のデータであった場合に
は、得意先賜畠θアイルのメンテナンス用のデータとし
てA社と商品である商品コードが得意先−用のキーワー
ドとしてさらにそれに対応した数、単価、金額がルコー
ド単位でメンレフアイル15に格納される。ここで入力
ファイル内ですべてのデータがファイル定義書にのっと
ってメンレフアイル内に格納されると、次には更新装置
18が動作し、各メソレフアイル15をアクセスし、順
次ルコード単位でファイル19,20.21・・・をア
クセスし、各ファイル毛割に記憶されている今までのデ
ータに、更にメンレフアイル15内で更新すべきデータ
を記憶しているレコードを対応するファイルに記憶させ
る。例えばメンレフアイル内に得意先IM=ファイルの
メンテナンスレコードが存在した場合には得意先勢−の
ファイルである例えばファイル19にそのメンテナンス
レコードを格納する。
は、得意先賜畠θアイルのメンテナンス用のデータとし
てA社と商品である商品コードが得意先−用のキーワー
ドとしてさらにそれに対応した数、単価、金額がルコー
ド単位でメンレフアイル15に格納される。ここで入力
ファイル内ですべてのデータがファイル定義書にのっと
ってメンレフアイル内に格納されると、次には更新装置
18が動作し、各メソレフアイル15をアクセスし、順
次ルコード単位でファイル19,20.21・・・をア
クセスし、各ファイル毛割に記憶されている今までのデ
ータに、更にメンレフアイル15内で更新すべきデータ
を記憶しているレコードを対応するファイルに記憶させ
る。例えばメンレフアイル内に得意先IM=ファイルの
メンテナンスレコードが存在した場合には得意先勢−の
ファイルである例えばファイル19にそのメンテナンス
レコードを格納する。
以上の動作によってキーボードから入力したメンテナン
ス用のデータが入力定義書によって入力ファイルに変換
され、さらにその入力ファイルに記憶されたデータから
ファイル定義書17にのっとってメンテナンスレコード
を作成し、更新装置18が更新指令が人に毎にメンテナ
ンスファイルの内容を対応するファイルに格納する。
ス用のデータが入力定義書によって入力ファイルに変換
され、さらにその入力ファイルに記憶されたデータから
ファイル定義書17にのっとってメンテナンスレコード
を作成し、更新装置18が更新指令が人に毎にメンテナ
ンスファイルの内容を対応するファイルに格納する。
第5図はメンレ作成装置14の処理フローチャートであ
る。メンレ作成装置14は入力ファイル13に入力定義
書で定義されている1個のヘッディング部とアイテム部
がそれぞれ入力したときに、対応するメンテナンスレコ
ードを作成する。まず入力ファイル13内に新しい1個
のレコードすなわちデータが存在するかを判別(Sl)
する。当然ないとき(N)にはこの判別(Sl)の後終
了する。一方、存在するときには(Y)、予め指定され
ているファイル定義書内の任意のファイル定義書を指定
(S2)する。
る。メンレ作成装置14は入力ファイル13に入力定義
書で定義されている1個のヘッディング部とアイテム部
がそれぞれ入力したときに、対応するメンテナンスレコ
ードを作成する。まず入力ファイル13内に新しい1個
のレコードすなわちデータが存在するかを判別(Sl)
する。当然ないとき(N)にはこの判別(Sl)の後終
了する。一方、存在するときには(Y)、予め指定され
ているファイル定義書内の任意のファイル定義書を指定
(S2)する。
次に上記指定ファイル定義書内においては第1のキーコ
ードRKIが設定されているか否がを判別する(S3)
。キーコードRKIが設定されている場合(Y)には、
更にそのキーコードRKIは2つ以上の入力ワードを組
み合わせた複合キーであるかを判別(S4)する。複合
キーではない場合(N)にはキーコードRKIのワード
に対応するデータを入力レコードよりリードし、ワーク
メモリにセットする処理を行う。
ードRKIが設定されているか否がを判別する(S3)
。キーコードRKIが設定されている場合(Y)には、
更にそのキーコードRKIは2つ以上の入力ワードを組
み合わせた複合キーであるかを判別(S4)する。複合
キーではない場合(N)にはキーコードRKIのワード
に対応するデータを入力レコードよりリードし、ワーク
メモリにセットする処理を行う。
予め任意に指定されたファイル定義書が第6図に示した
得意先壜−σアイルの場合には第1キーコードRKIは
設定されており、しかも複合キーではないため判別(S
4)で(N)となり、処理(S5)を行う。
得意先壜−σアイルの場合には第1キーコードRKIは
設定されており、しかも複合キーではないため判別(S
4)で(N)となり、処理(S5)を行う。
また、予め任意に指定されたファイル定義書が売上明細
ファイルの様に第1キーコードRKIは日付+伝播の組
み合わせである場合には、判別S4において複合キーで
ある(Y)と判別され、続いて複合キーにおける各ワー
ド名に対応するデータを入力するレコードより読み取り
、データを合成してワークメモリにセットする処理(S
6.S7)を行う。
ファイルの様に第1キーコードRKIは日付+伝播の組
み合わせである場合には、判別S4において複合キーで
ある(Y)と判別され、続いて複合キーにおける各ワー
ド名に対応するデータを入力するレコードより読み取り
、データを合成してワークメモリにセットする処理(S
6.S7)を行う。
一方、予め指定されたファイル定義書において第1キー
コードが設定されていない場合には判別(S3)におい
て(N)、このときにはこのキーコードに対応する論理
的空ワード(ヌル)をワークメモリにセントする処理(
S8)を行う。処理S5.S7.S8の終了のあとには
第2キーコードRK2に関する処理を行う、この処理は
処理33〜S8と同様であり、まず指定されたファイル
定義書内に第2キーコードRK2が設定されているかの
判別を行う(S9)。(Y)の場合は更にその第2キー
コードRK2が複合キーであるかを判別(SIO)する
。複合キーでないときにはRK2のワード名に対応する
データを入力レコードよりリードし、ワークメモリにセ
ットする処理(Sll)を行い、複合キーであるときに
は各ワード名に対応するデータを入力できるようにリー
ドする処理(S12)、!いてデータをワークメモリに
セットする処理(S13)を行う。
コードが設定されていない場合には判別(S3)におい
て(N)、このときにはこのキーコードに対応する論理
的空ワード(ヌル)をワークメモリにセントする処理(
S8)を行う。処理S5.S7.S8の終了のあとには
第2キーコードRK2に関する処理を行う、この処理は
処理33〜S8と同様であり、まず指定されたファイル
定義書内に第2キーコードRK2が設定されているかの
判別を行う(S9)。(Y)の場合は更にその第2キー
コードRK2が複合キーであるかを判別(SIO)する
。複合キーでないときにはRK2のワード名に対応する
データを入力レコードよりリードし、ワークメモリにセ
ットする処理(Sll)を行い、複合キーであるときに
は各ワード名に対応するデータを入力できるようにリー
ドする処理(S12)、!いてデータをワークメモリに
セットする処理(S13)を行う。
一方、判別S9において第2キーコードRK2が存在し
ない(N)ときには、論理的空ワード(ヌル)をワーク
メモリにセットする処理(Sl4)を行う。この2つの
キーコードに対応する処理が終了すると、次には未処理
のワードラベルが存在するか否かを判別する。未処理の
ワードラベルが存在する(Y)場合すなわちワードラベ
ル有りと判別されたときには入カラベル有りか否かを判
別する(516)。これは例えばオペレータが入力定義
書に対応したデータが必要ないと判断し入力しなかった
場合、さらにはオペレータによって忘れた場合であり、
判別(S 16)において、入力ラベルがない(N)と
きにはそのワードに対する論理的空ワードをワークメモ
リにセットする。
ない(N)ときには、論理的空ワード(ヌル)をワーク
メモリにセットする処理(Sl4)を行う。この2つの
キーコードに対応する処理が終了すると、次には未処理
のワードラベルが存在するか否かを判別する。未処理の
ワードラベルが存在する(Y)場合すなわちワードラベ
ル有りと判別されたときには入カラベル有りか否かを判
別する(516)。これは例えばオペレータが入力定義
書に対応したデータが必要ないと判断し入力しなかった
場合、さらにはオペレータによって忘れた場合であり、
判別(S 16)において、入力ラベルがない(N)と
きにはそのワードに対する論理的空ワードをワークメモ
リにセットする。
また入力ラベルが存在する場合にはすなわちワードラベ
ルに対応する項目が存在するときにはワード名に対応す
るデータを入力レコードよりリードしワークメモリにセ
ットする処理(318)を行う。そして処理(317,
518)の後に再度未処理のワードラベル有りか否かの
判別を行う、この繰り返しによってワードラベルd1〜
d4内が順次処理される。
ルに対応する項目が存在するときにはワード名に対応す
るデータを入力レコードよりリードしワークメモリにセ
ットする処理(318)を行う。そして処理(317,
518)の後に再度未処理のワードラベル有りか否かの
判別を行う、この繰り返しによってワードラベルd1〜
d4内が順次処理される。
一方、未処理のワードラベルなしと判別(S15)にお
いて判別した場合には(N)、ワークメモリ内の即ち前
述した動作によってワークメモリに作成された1個のレ
コードに対応するワークメモリ内のメンレフアイルへ登
録する処理(S16)を行う。これはルコードに対する
処理であり、入力ファイル内におけるすべてのレコード
に対する処理を行うため再度判別S1から順次繰り返す
。
いて判別した場合には(N)、ワークメモリ内の即ち前
述した動作によってワークメモリに作成された1個のレ
コードに対応するワークメモリ内のメンレフアイルへ登
録する処理(S16)を行う。これはルコードに対する
処理であり、入力ファイル内におけるすべてのレコード
に対する処理を行うため再度判別S1から順次繰り返す
。
前述した動作の繰り返によってすべての入力レコードに
対する変換用のファイル定義書を用いてメンテナンスレ
コードを作成することができる。
対する変換用のファイル定義書を用いてメンテナンスレ
コードを作成することができる。
この新しく入力したレコードからメンテナンスレコード
が完了したときには更新処理装置18が動作を開始し、
更新処理を行う。
が完了したときには更新処理装置18が動作を開始し、
更新処理を行う。
第7図は更新処理装置18の処理フローチャートである
。まず更新処理装置18が動作を開始すると、メンレフ
アイルのレコードをファイル名に別に分離する処理(S
20)を行う、即ち処理(320)によってファイル順
にソートする。続いてソートした先頭メンテナンスレコ
ード(メンレ)のリードを行い(321)、未処理のメ
ンテナンスレコードがあるかどうかの判別(322)を
行う。この判別は順次メンテナンスレコードを読み、処
理を行うための判別であり、後述する処理動作を順次繰
り返した場合にはメンテナンスレコードがない(N)と
判断してすべてのファイルをクローズする処理(335
)を行い終了する。
。まず更新処理装置18が動作を開始すると、メンレフ
アイルのレコードをファイル名に別に分離する処理(S
20)を行う、即ち処理(320)によってファイル順
にソートする。続いてソートした先頭メンテナンスレコ
ード(メンレ)のリードを行い(321)、未処理のメ
ンテナンスレコードがあるかどうかの判別(322)を
行う。この判別は順次メンテナンスレコードを読み、処
理を行うための判別であり、後述する処理動作を順次繰
り返した場合にはメンテナンスレコードがない(N)と
判断してすべてのファイルをクローズする処理(335
)を行い終了する。
一方、メンテナンスレコードが存在する例えば更新処理
を開始した直後であるならば存在するので次には直前の
メンテナンスレコードが指示するファイルと現在のファ
イルとが同一であるかの判別(323)を行う。本発明
の実施例においてはファイルは1偏重位でオープンされ
クローズされる。よって直前のメンテナンスファイルと
同一でない(N)ときにはまず、直前のファイルをクロ
ーズ(S24)L、続いて新たなファイル即ち読み取っ
たメンテナンスレコードのファイルに対応するファイル
をオープンする処理(S25)を行う。判別(323)
で直前のメンテナンスファイルと同一であったとき、あ
るいは新たなファイル処理をオープンしたとき(S25
)の後にはメンテナンスレコードに第1キーコードRK
Iのデータが存在するかを判別する(326)。そして
RKlのデータが存在する(Y)時には続いて同様に第
2キーコードRK2のデータが存在するかの判別(32
8)を行う。判別(328)においてRK2のデータが
存在しない時には、すなわち判別(S26)において第
1キーコードRKIが存在せず、さらに第2キーコード
RK2が存在しない場合はレコードがキーにより特定で
きないので、そのときにはエラー処理を行う(S29)
。
を開始した直後であるならば存在するので次には直前の
メンテナンスレコードが指示するファイルと現在のファ
イルとが同一であるかの判別(323)を行う。本発明
の実施例においてはファイルは1偏重位でオープンされ
クローズされる。よって直前のメンテナンスファイルと
同一でない(N)ときにはまず、直前のファイルをクロ
ーズ(S24)L、続いて新たなファイル即ち読み取っ
たメンテナンスレコードのファイルに対応するファイル
をオープンする処理(S25)を行う。判別(323)
で直前のメンテナンスファイルと同一であったとき、あ
るいは新たなファイル処理をオープンしたとき(S25
)の後にはメンテナンスレコードに第1キーコードRK
Iのデータが存在するかを判別する(326)。そして
RKlのデータが存在する(Y)時には続いて同様に第
2キーコードRK2のデータが存在するかの判別(32
8)を行う。判別(328)においてRK2のデータが
存在しない時には、すなわち判別(S26)において第
1キーコードRKIが存在せず、さらに第2キーコード
RK2が存在しない場合はレコードがキーにより特定で
きないので、そのときにはエラー処理を行う(S29)
。
一方、判別(327)においてRK2のデータが存在し
ない場合、さらには判別(S 27)において存在する
場合(Y)、また判別(328)においてRK2のデー
タが存在する場合にはそれぞれに対応した処理を行う。
ない場合、さらには判別(S 27)において存在する
場合(Y)、また判別(328)においてRK2のデー
タが存在する場合にはそれぞれに対応した処理を行う。
すなわちRKIのデータとRK2のデータとが同時に存
在するときにはRKI、RK2が一致するレコードをフ
ァイル内よりサーチする(S30)。またRKlのデー
タは存在するがRK2のデータは存在しない場合にはR
KIのデータについてだけ着目し、このRKlのデータ
が一致するキーデータのレコードをファイル内よりサー
チする(S31)。また逆にRK2のデータは存在する
が、RKIのデータが存在しない場合にはRK2のデー
タについてだけ着目し、このRK2のデータが一致する
レコードをファイル内よりサーチする(332)。この
サーチ処理(S30.S31,532)によって登録す
べきメンテナンスレコードの位置が求められる。
在するときにはRKI、RK2が一致するレコードをフ
ァイル内よりサーチする(S30)。またRKlのデー
タは存在するがRK2のデータは存在しない場合にはR
KIのデータについてだけ着目し、このRKlのデータ
が一致するキーデータのレコードをファイル内よりサー
チする(S31)。また逆にRK2のデータは存在する
が、RKIのデータが存在しない場合にはRK2のデー
タについてだけ着目し、このRK2のデータが一致する
レコードをファイル内よりサーチする(332)。この
サーチ処理(S30.S31,532)によって登録す
べきメンテナンスレコードの位置が求められる。
そしてこれらの処理のあとには、メンレフアイル15内
の1亥当するすなわちサーチしたキーコードに該当する
メンテナンスレコードを登録する処理を行なう、換言す
るならばメンテナンスレコードに含まれる更新ワードデ
ータによりレコードを更新する(333)、処理(S2
9)あるいは処理(S33)のあとには次のメンテナン
スレコードをリード(S34)L、続いて処理(322
)に戻る。この判別(S 22)において未処理のメン
テナンスレコードが存在する限り前述した動作を順次繰
り返す、そして未処理のメンテナンスレコードが存在し
なくなったとき(N)、ファイルをクローズしく535
)終了する。
の1亥当するすなわちサーチしたキーコードに該当する
メンテナンスレコードを登録する処理を行なう、換言す
るならばメンテナンスレコードに含まれる更新ワードデ
ータによりレコードを更新する(333)、処理(S2
9)あるいは処理(S33)のあとには次のメンテナン
スレコードをリード(S34)L、続いて処理(322
)に戻る。この判別(S 22)において未処理のメン
テナンスレコードが存在する限り前述した動作を順次繰
り返す、そして未処理のメンテナンスレコードが存在し
なくなったとき(N)、ファイルをクローズしく535
)終了する。
以上述べた処理によってファイル19〜21・・・にキ
ーボードより入力したデータが登録され更新がなされる
0本発明の実施例においてはメンテナンスレコード(メ
ンレフアイル)のキーコードは同一構成である゛。よっ
て更新装置で更新すべきプログラムは少なくても1個と
することができる。
ーボードより入力したデータが登録され更新がなされる
0本発明の実施例においてはメンテナンスレコード(メ
ンレフアイル)のキーコードは同一構成である゛。よっ
て更新装置で更新すべきプログラムは少なくても1個と
することができる。
第8図は更新におけるファイルコードの説明図である。
メンテナンスレコードファイル15内に作成されたメン
テナンスレコードは更新処理装置18内にロードされた
更新プログラムPXによってルコード単位で呼び出され
、それに対応したファイル名のファイルがオープンされ
、そのファイルがアクセスされる。従来においてはファ
イル単位で更新プログラム装置を更新するプログラムを
作成しなければならないが本発明の実施例においてはフ
ァイル定義書によってレコードを作成し、そのレコード
が指示するファイルをアクセスするとともにそのキーコ
ードの数が統一化されているので(なお数が異なる場合
でもヌルとしてデータを入れることによって統一化させ
ることができる)、各メンテナンスレコードファイル1
5で指示されるファイルをアクセスするのみでよく、そ
の更新プログラムは1個ですむ。
テナンスレコードは更新処理装置18内にロードされた
更新プログラムPXによってルコード単位で呼び出され
、それに対応したファイル名のファイルがオープンされ
、そのファイルがアクセスされる。従来においてはファ
イル単位で更新プログラム装置を更新するプログラムを
作成しなければならないが本発明の実施例においてはフ
ァイル定義書によってレコードを作成し、そのレコード
が指示するファイルをアクセスするとともにそのキーコ
ードの数が統一化されているので(なお数が異なる場合
でもヌルとしてデータを入れることによって統一化させ
ることができる)、各メンテナンスレコードファイル1
5で指示されるファイルをアクセスするのみでよく、そ
の更新プログラムは1個ですむ。
以上述べたように本発明では、入力レコードのキーワー
ドはファイル定義書にファイルのキーワードの構造に合
うように変換されるので、各ファイルのキーワードの構
造を統一化すれば、各ファイルに対する更新プログラム
は1個でよ(、あらたに入力レコードのキーワードの構
造が変更となってもそれに対応した更新プログラムを作
成する必要がないという特徴を有する。またこれによっ
てメンテナンスの負担が軽減するという特徴を得る。
ドはファイル定義書にファイルのキーワードの構造に合
うように変換されるので、各ファイルのキーワードの構
造を統一化すれば、各ファイルに対する更新プログラム
は1個でよ(、あらたに入力レコードのキーワードの構
造が変更となってもそれに対応した更新プログラムを作
成する必要がないという特徴を有する。またこれによっ
てメンテナンスの負担が軽減するという特徴を得る。
第1図は本発明の機能ブロック図、
第2図は実施例のシステム構成図、
第3図は入力定義書の説明図、
第4図は入力ファイルの説明図、
第5図はメンレ作成処理のフローチャート、第6図はフ
ァイル定義書の説明図、 第7図は更新処理のフローチャート、 第8図は更新の説明図、 第9図(a)、 Tb)は従来の更新の説明図である。 1・・・入力手段、 2・・・指定手段、 3・・・変換手段、 4・・・更新手段。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図
ァイル定義書の説明図、 第7図は更新処理のフローチャート、 第8図は更新の説明図、 第9図(a)、 Tb)は従来の更新の説明図である。 1・・・入力手段、 2・・・指定手段、 3・・・変換手段、 4・・・更新手段。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーワードの数が統一化された複数のファイルを管理す
るファイル処理装置において、 キーワード及び更新ワードを含むレコードを入力する入
力手段と、 更新すべきファイルを指定する指定手段と、前記入力レ
コードのキーワードを前記指定手段によって指定された
ファイルのキーワードの構造に合うキーワードに変換す
る変換手段と、 この変換手段によって変換されたキーワードにより前記
指定ファイルを検索し、入力された更新ワードにより当
該指定ファイルを更新する更新手段とよりなることを特
徴としたファイル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175423A JPH0224745A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175423A JPH0224745A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224745A true JPH0224745A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15995838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175423A Pending JPH0224745A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224745A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175423A patent/JPH0224745A/ja active Pending
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