JPH02247518A - 三次元測定装置 - Google Patents
三次元測定装置Info
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- JPH02247518A JPH02247518A JP6859489A JP6859489A JPH02247518A JP H02247518 A JPH02247518 A JP H02247518A JP 6859489 A JP6859489 A JP 6859489A JP 6859489 A JP6859489 A JP 6859489A JP H02247518 A JPH02247518 A JP H02247518A
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- Japan
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- measured
- gauge
- fixture
- unit
- shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の車体パネルに代表されるような三次
元形状の被測定物の寸法を測定する三次元測定装置に関
する。
元形状の被測定物の寸法を測定する三次元測定装置に関
する。
従来の技術
この種の三次元測定装置としては例えば特開昭62−2
42812号公報に開示されているものがある。この測
定装置は第8図に示すように、定盤81の周囲に配置さ
れた治具置台82の上に複数の基準ブロック83を整列
しておき、測定対象となるワークWaの形状に応じて各
基準ブロック83の高さを高さ調整装置84にて調整し
た上で、各基準ブロック83を移載装置85のアーム8
6で把持して定盤81上の所定位置まで搬送してセット
する。そして、定盤81上に置かれた基準ブロック83
の上に測定対象となるワークWaを位置決めし、測定ロ
ボット87に持たせた測定用センサ88を動かしてワー
クWaの形状寸法を測定するものである。基準ブロック
83は第9図に示すようにワーク受は面となる支持板8
9を備えており、この支持板89は軸部材90を回転操
作することにより上下動してその高さ調整が可能となっ
ている。
42812号公報に開示されているものがある。この測
定装置は第8図に示すように、定盤81の周囲に配置さ
れた治具置台82の上に複数の基準ブロック83を整列
しておき、測定対象となるワークWaの形状に応じて各
基準ブロック83の高さを高さ調整装置84にて調整し
た上で、各基準ブロック83を移載装置85のアーム8
6で把持して定盤81上の所定位置まで搬送してセット
する。そして、定盤81上に置かれた基準ブロック83
の上に測定対象となるワークWaを位置決めし、測定ロ
ボット87に持たせた測定用センサ88を動かしてワー
クWaの形状寸法を測定するものである。基準ブロック
83は第9図に示すようにワーク受は面となる支持板8
9を備えており、この支持板89は軸部材90を回転操
作することにより上下動してその高さ調整が可能となっ
ている。
発明が解決しようとする課題
上記の構造においては、基準ブロック83のうち平板状
の支持板89にてワークWaを受けて位置決めするよう
にしているため、平板状に近いワークWaの場合には特
に問題にならないものの、三次元曲面部が多いワークの
場合には支持板89もしくは基準プロ・ツク83全体を
取り替えないかぎり対応することができない。その結果
、測定に先立つ予備作業に多大な工数と時間を要し、作
業能率が悪くなる。
の支持板89にてワークWaを受けて位置決めするよう
にしているため、平板状に近いワークWaの場合には特
に問題にならないものの、三次元曲面部が多いワークの
場合には支持板89もしくは基準プロ・ツク83全体を
取り替えないかぎり対応することができない。その結果
、測定に先立つ予備作業に多大な工数と時間を要し、作
業能率が悪くなる。
また、被測定物であるワークWaを複数の基準ブロック
83で受けて位置決めする場合、全ての基準ブロック8
3の受は面(支持板89)が均等にワークWaに接触し
ていることが理想であるが、例えば基準ブロック83に
高さ調整誤差があると、特定の基準ブロックがワークW
aに接触(着座)せずにワークWaが基準ブロック83
から浮いていることが予想される。
83で受けて位置決めする場合、全ての基準ブロック8
3の受は面(支持板89)が均等にワークWaに接触し
ていることが理想であるが、例えば基準ブロック83に
高さ調整誤差があると、特定の基準ブロックがワークW
aに接触(着座)せずにワークWaが基準ブロック83
から浮いていることが予想される。
そして、特定の基準ブロックがワークWaに接触してい
なくとも測定作業そのものは可能であるが、測定によっ
て得た寸法データに基づいてワークWaの寸法精度を評
価するにあたり、上記の着座状態を把持している場合と
そうでない場合とでは評価結果の信頼性が大幅に異なっ
てくる。
なくとも測定作業そのものは可能であるが、測定によっ
て得た寸法データに基づいてワークWaの寸法精度を評
価するにあたり、上記の着座状態を把持している場合と
そうでない場合とでは評価結果の信頼性が大幅に異なっ
てくる。
すなわち、特定の基準ブロックにワークWaが接触して
いなかった場合において、測定によって得られたデータ
のうち上記の未着座部分で大きな寸法誤差が表れたと仮
定したとき、未着座の基準ブロックが特定されていれば
その未着座状態を考慮した寸法評価ができるようになり
、寸法評価結果の信頼性の向上が図れる。このようなこ
とから、各基準ブロック83はワークWaの着座状態を
個々に検知できる機能を有していることが望ましい。
いなかった場合において、測定によって得られたデータ
のうち上記の未着座部分で大きな寸法誤差が表れたと仮
定したとき、未着座の基準ブロックが特定されていれば
その未着座状態を考慮した寸法評価ができるようになり
、寸法評価結果の信頼性の向上が図れる。このようなこ
とから、各基準ブロック83はワークWaの着座状態を
個々に検知できる機能を有していることが望ましい。
本発明は以上のような背景のもとになされたもので、そ
の目的とするところは、従来の基準ブロックに相当する
部材がどのような被測定物の形状にも対応できるように
汎用性を有し、しかも被測定物の着座状態を検知できる
機能を有した三次元測定装置を提供することにある。
の目的とするところは、従来の基準ブロックに相当する
部材がどのような被測定物の形状にも対応できるように
汎用性を有し、しかも被測定物の着座状態を検知できる
機能を有した三次元測定装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、前述したように定盤上に置かれた複数のフィ
クスチャユニットを基準として被測定物を位置決めした
上で、測定母機のアーム先端に取り付けられたセンサヘ
ッドにより被測定物の寸法を測定する装置において、前
記フィクスチャユニットは、被測定物に接触してこれを
支持する高さ調整可能な球状の支持部材と、支持部材に
被測定物が接触したことを検知する着座検知手段とを備
えていることを特徴としている。
クスチャユニットを基準として被測定物を位置決めした
上で、測定母機のアーム先端に取り付けられたセンサヘ
ッドにより被測定物の寸法を測定する装置において、前
記フィクスチャユニットは、被測定物に接触してこれを
支持する高さ調整可能な球状の支持部材と、支持部材に
被測定物が接触したことを検知する着座検知手段とを備
えていることを特徴としている。
着座検知手段としては、例えば支持部材を高周波で振動
させるとともにその振動を加速度計で検知する方式とし
、支持部材に被測定物が着座している場合とそうでない
場合の波形変化を弁別して被測定物の着座、未着座を検
知する。
させるとともにその振動を加速度計で検知する方式とし
、支持部材に被測定物が着座している場合とそうでない
場合の波形変化を弁別して被測定物の着座、未着座を検
知する。
作用
この構造によると、支持部材が球状であるために被測定
物がどの方向から接触してきたとしても確実に被測定物
を支持することができる。しかも、被測定物の形状を問
わずに被測定物の着座、未着座を検知できるようになる
。
物がどの方向から接触してきたとしても確実に被測定物
を支持することができる。しかも、被測定物の形状を問
わずに被測定物の着座、未着座を検知できるようになる
。
実施例
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す装置全体
の構成説明図であって、1は装置の中心となる測定母機
、2は測定の基準となる平面2aを仔する定盤である。
の構成説明図であって、1は装置の中心となる測定母機
、2は測定の基準となる平面2aを仔する定盤である。
測定母機lは定盤2上をX方向に移動可能なコラム3と
、コラム3に対してY方向に移動可能なキャリア4と、
キャリア4に対してX方向に移動可能なアーム5とを備
えている。コラム3は図示外のサーボモータとボールね
じ9のはたらきにより、またキャリア4とアーム5はサ
ーボモータ7.8とボールねじ6,10のはたらきによ
り各軸方向に移動する。11.12はレールである。
、コラム3に対してY方向に移動可能なキャリア4と、
キャリア4に対してX方向に移動可能なアーム5とを備
えている。コラム3は図示外のサーボモータとボールね
じ9のはたらきにより、またキャリア4とアーム5はサ
ーボモータ7.8とボールねじ6,10のはたらきによ
り各軸方向に移動する。11.12はレールである。
定盤2上には被測定物であるワーク(この実施例では自
動車の車体パネルを例示している)Wを位置決めするた
めの高さの異なる複数のフィクスチャユニット13.1
3・・・が設けられているほか、アーム5の一側面には
センサヘッド14が取り付けられ、また反対側の面には
後述するようにフィクスチャ°ユニット13のゲージ2
1を昇降駆動させるためのドライブユニット15が取り
付けられている。センサヘッドI4はαおよびβ方向に
旋回可能であって、またセンサヘッド14およびドライ
ブユニット15はいずれもアクチュエータ16.17の
はたらきによりZ方向でのシフト動作が可能となってい
る。つまり、センサヘッド14とドライブユニット15
は下降限位置で選択的に使用されるものであって、いず
れか一方、例えば第4図に示すようにセンサヘッド14
が下降限位置にある時には他方のドライブユニット15
は上昇限退避位置で待機している。そして、センサヘッ
ド14による測定系だけについてみたとき、測定母機l
のX、Y、Z方向の直交3軸の自由度にα、βの旋回2
軸の自由度を加えて全体として5軸の自由度を有してい
る。
動車の車体パネルを例示している)Wを位置決めするた
めの高さの異なる複数のフィクスチャユニット13.1
3・・・が設けられているほか、アーム5の一側面には
センサヘッド14が取り付けられ、また反対側の面には
後述するようにフィクスチャ°ユニット13のゲージ2
1を昇降駆動させるためのドライブユニット15が取り
付けられている。センサヘッドI4はαおよびβ方向に
旋回可能であって、またセンサヘッド14およびドライ
ブユニット15はいずれもアクチュエータ16.17の
はたらきによりZ方向でのシフト動作が可能となってい
る。つまり、センサヘッド14とドライブユニット15
は下降限位置で選択的に使用されるものであって、いず
れか一方、例えば第4図に示すようにセンサヘッド14
が下降限位置にある時には他方のドライブユニット15
は上昇限退避位置で待機している。そして、センサヘッ
ド14による測定系だけについてみたとき、測定母機l
のX、Y、Z方向の直交3軸の自由度にα、βの旋回2
軸の自由度を加えて全体として5軸の自由度を有してい
る。
第1図はフィクスチャユニット13の詳細を示す図で、
フィクスチャユニット13は円筒状のハウジング18の
上下面にアルミニウム製のベースプレート19とヘッド
プレート20とを装着したもので、その中央部にはワー
ク受は面となる支持部材としての球状のゲージ21を先
端にもつシャフト22が配設されている。そして、シャ
フト22の上半部にはスプライン軸部22aが、また下
半部には後述するナツト部材27とともにボールねじ2
3を構成するスクリューシャフト部22bがそれぞれに
形成されており、スプライン軸部22aはヘッドプレー
ト20側のブツシュ24とボールスプライン結合されて
いる。これにより、シャフト22はハウジング18に対
しその回転運動が阻止されて昇降動作のみが可能となっ
ている。
フィクスチャユニット13は円筒状のハウジング18の
上下面にアルミニウム製のベースプレート19とヘッド
プレート20とを装着したもので、その中央部にはワー
ク受は面となる支持部材としての球状のゲージ21を先
端にもつシャフト22が配設されている。そして、シャ
フト22の上半部にはスプライン軸部22aが、また下
半部には後述するナツト部材27とともにボールねじ2
3を構成するスクリューシャフト部22bがそれぞれに
形成されており、スプライン軸部22aはヘッドプレー
ト20側のブツシュ24とボールスプライン結合されて
いる。これにより、シャフト22はハウジング18に対
しその回転運動が阻止されて昇降動作のみが可能となっ
ている。
ハウジング18内にはシャフト22と同芯状に電磁ブレ
ーキ25と中空シャフト26とが収容されており、中空
シャフト26にはスクリューシャフト部22bと螺合す
るナツト部材27が一体に結合され、さらにナツト部材
27にはドリブンギヤ28が一体に結合されている。2
9は中空シャフト26を回転可能に支持しているベアリ
ングである。またハウジング18内にはシャフト22と
平行な操作部材としての中間シャフト30がベアリング
31を介して回転可能に支持されている。
ーキ25と中空シャフト26とが収容されており、中空
シャフト26にはスクリューシャフト部22bと螺合す
るナツト部材27が一体に結合され、さらにナツト部材
27にはドリブンギヤ28が一体に結合されている。2
9は中空シャフト26を回転可能に支持しているベアリ
ングである。またハウジング18内にはシャフト22と
平行な操作部材としての中間シャフト30がベアリング
31を介して回転可能に支持されている。
そして、ヘッドプレート20から突出する中間シャフト
30の上端には円錐状の噛み合い面32aを有するフェ
ースプレート32が一体に取り付けられ、また中間シャ
フト30の下端にはドリブンギヤ28と噛み合うドライ
ブギヤ33が取り付けられている。
30の上端には円錐状の噛み合い面32aを有するフェ
ースプレート32が一体に取り付けられ、また中間シャ
フト30の下端にはドリブンギヤ28と噛み合うドライ
ブギヤ33が取り付けられている。
つまり、中間シャフト30を回転操作することでナツト
部材27が回転し、それによって先端にゲージ21をも
つシャフト22が昇降動作する構成となっており、シャ
フト22、ボールねじ23、ギヤ28.33および中間
シャフト30等によりゲージ21の高さ調整機構34が
構成されている。
部材27が回転し、それによって先端にゲージ21をも
つシャフト22が昇降動作する構成となっており、シャ
フト22、ボールねじ23、ギヤ28.33および中間
シャフト30等によりゲージ21の高さ調整機構34が
構成されている。
ハウジング18底部のベースプレート19には、フィク
スチャユニッ1−13を定盤2上の所定位置に固定する
ための吸着固定手段としての電磁石35が設けられてい
る。この電磁石35はフェライト製の巻心36とコイル
37、およびベースプレート19から外部に露出する磁
性体38とから構成されており、この電磁石35には図
示外の給電ケーブルを介して励磁電流が給電される。つ
まり、給電によって磁性体38が定盤2をその磁力によ
り吸着することでフィクスチャユニット13が堅固に固
定され、逆にフィクスチャユニット13を定盤2上で移
動させる際には消磁電流を通電して上記の磁力を消磁さ
せることで電磁石35による吸着力が解除されるように
なっている。
スチャユニッ1−13を定盤2上の所定位置に固定する
ための吸着固定手段としての電磁石35が設けられてい
る。この電磁石35はフェライト製の巻心36とコイル
37、およびベースプレート19から外部に露出する磁
性体38とから構成されており、この電磁石35には図
示外の給電ケーブルを介して励磁電流が給電される。つ
まり、給電によって磁性体38が定盤2をその磁力によ
り吸着することでフィクスチャユニット13が堅固に固
定され、逆にフィクスチャユニット13を定盤2上で移
動させる際には消磁電流を通電して上記の磁力を消磁さ
せることで電磁石35による吸着力が解除されるように
なっている。
また、ベースプレート19には、フィクスチャユニット
13を定盤2上で移動させる際に走行補助手段として機
能する空気軸受(静圧軸受)39が設けられている。こ
の空気軸受39は、ベースプレート19の底面に形成さ
れたエアポケット部40と、バイブ41を介して圧縮空
気が導入される空気供給路42と、この空気供給路42
から分岐形成されてエアポケット部40に開口する複数
の空気吹出口43とから構成されており、エアポケット
部40の圧力を高めることでフィクスチャユニット13
を微少量だけ浮上させることができる。その結果として
、定盤2上でフィクスチャユニット13を移動させる際
に軽い操作力で移動させることができるようになる。
13を定盤2上で移動させる際に走行補助手段として機
能する空気軸受(静圧軸受)39が設けられている。こ
の空気軸受39は、ベースプレート19の底面に形成さ
れたエアポケット部40と、バイブ41を介して圧縮空
気が導入される空気供給路42と、この空気供給路42
から分岐形成されてエアポケット部40に開口する複数
の空気吹出口43とから構成されており、エアポケット
部40の圧力を高めることでフィクスチャユニット13
を微少量だけ浮上させることができる。その結果として
、定盤2上でフィクスチャユニット13を移動させる際
に軽い操作力で移動させることができるようになる。
シャフト22の上端部のうちゲージ21の基部近傍には
第4図にも示すように振動発生源である圧電素子型の加
振器61が取り付けられている一方、ゲージ21内に位
置するシャフト22の上端面には加速度計62が取り付
けられており、これら加振器61と加速度計62とで着
座検知手段63が構成されている。この着座検知手段6
3は、加振器61によりゲージ21を高周波で振動させ
るとともに、その振動を加速度計62にてピックアップ
するもので、加速度計62の出力は第5図に示すように
チャージアンプ64で増幅されたのちに着座判定回路部
65に入力される。
第4図にも示すように振動発生源である圧電素子型の加
振器61が取り付けられている一方、ゲージ21内に位
置するシャフト22の上端面には加速度計62が取り付
けられており、これら加振器61と加速度計62とで着
座検知手段63が構成されている。この着座検知手段6
3は、加振器61によりゲージ21を高周波で振動させ
るとともに、その振動を加速度計62にてピックアップ
するもので、加速度計62の出力は第5図に示すように
チャージアンプ64で増幅されたのちに着座判定回路部
65に入力される。
そして、ゲージ21が振動している場合において、第7
図に示すようにゲージ21に被測定物であるワークWが
着座している時と着座していない時とでは振動波形が大
きく変化することから、この波形変化を着座判定回路部
65において特定のしきい値によって弁別することでゲ
ージ21に対するワークWの着座、未着座を検知するよ
うになっている。66は装置全体の制御装置、また第4
図の67は給電用および信号取り出し用のケーブルであ
る。
図に示すようにゲージ21に被測定物であるワークWが
着座している時と着座していない時とでは振動波形が大
きく変化することから、この波形変化を着座判定回路部
65において特定のしきい値によって弁別することでゲ
ージ21に対するワークWの着座、未着座を検知するよ
うになっている。66は装置全体の制御装置、また第4
図の67は給電用および信号取り出し用のケーブルであ
る。
ヘッドプレート20には、後述するドライブユニット1
5との係合部となるピンブロック44が設けられている
。このピンブロック44はヘッドプレート20の円周上
に複数個設けられており、各ピンブロック44の中央部
には円錐状の噛み合い面44aが形成されている。
5との係合部となるピンブロック44が設けられている
。このピンブロック44はヘッドプレート20の円周上
に複数個設けられており、各ピンブロック44の中央部
には円錐状の噛み合い面44aが形成されている。
第6図は前記ドライブユニット15の詳細を示す図で、
その本体となるベース45にはエンコーダ46付きのモ
ータ47が取り付けられているほか、先端に一対のピン
48を有するドライブシャフト49がベアリング50を
介して回転可能に支持されている。ドライブシャフト4
9の上端にはプーリ51が取り付けられており、このプ
ーリ51とモータ47側のプーリ52との間にタイミン
グベルト53が巻き掛けられ、ドライブシャフト49は
モータ47によって回転駆動されるようになっている。
その本体となるベース45にはエンコーダ46付きのモ
ータ47が取り付けられているほか、先端に一対のピン
48を有するドライブシャフト49がベアリング50を
介して回転可能に支持されている。ドライブシャフト4
9の上端にはプーリ51が取り付けられており、このプ
ーリ51とモータ47側のプーリ52との間にタイミン
グベルト53が巻き掛けられ、ドライブシャフト49は
モータ47によって回転駆動されるようになっている。
また、ベース45には第1図のピンブロック44と対向
するピン54かピンホルダ55に支持されている。
するピン54かピンホルダ55に支持されている。
上記のピン48および54は第1図に示すようにそれぞ
れに圧縮コイルスプリング56.57を介して上下動可
能に弾性支持されており、これによってピン48.54
はピンブロック44および中間シャフト30側のフェー
スプレート32と圧接・係合するようになっている。
れに圧縮コイルスプリング56.57を介して上下動可
能に弾性支持されており、これによってピン48.54
はピンブロック44および中間シャフト30側のフェー
スプレート32と圧接・係合するようになっている。
次に上記のように構成された測定装置の作用について説
明する。
明する。
先ず測定装置の制御装置66(第5図)には、測定対象
となるワークWの種類に応じて、必要とされるフィクス
チャユニ・ノド13の数と種類、定盤2上でのフィクス
チャユニット13の位置、ゲージ21の高さ、センサヘ
ッド14を移動すべき軌跡等に関するデータ、さらには
ワークWが設計データ通りに仕上がっていると仮定した
ときの測定基準データが予め入力されている。
となるワークWの種類に応じて、必要とされるフィクス
チャユニ・ノド13の数と種類、定盤2上でのフィクス
チャユニット13の位置、ゲージ21の高さ、センサヘ
ッド14を移動すべき軌跡等に関するデータ、さらには
ワークWが設計データ通りに仕上がっていると仮定した
ときの測定基準データが予め入力されている。
測定に先立って測定対象となるワークWの種別データを
制御装置66に入力すると、そのワークWの種別に応じ
た前記の各種のデータが呼び出される。そして、最初に
第2図のアクチュエータ16.17のはたらきにより第
2図の状態からセンサヘッド14が上昇する一方でドラ
イブユニット15が下降して第6図の状態となる。この
時、定盤2上に置かれた各フィクスチャユニッ1−13
の位置は制御装置66側で予め把握されていることから
、ドライブユニット15は制御装置66側からの指示に
基づいてアーム5ごと移動して、複数のフィクスチャユ
ニット13を測定対象となるワークWを位置決めすべき
位置まで順次移動させる。
制御装置66に入力すると、そのワークWの種別に応じ
た前記の各種のデータが呼び出される。そして、最初に
第2図のアクチュエータ16.17のはたらきにより第
2図の状態からセンサヘッド14が上昇する一方でドラ
イブユニット15が下降して第6図の状態となる。この
時、定盤2上に置かれた各フィクスチャユニッ1−13
の位置は制御装置66側で予め把握されていることから
、ドライブユニット15は制御装置66側からの指示に
基づいてアーム5ごと移動して、複数のフィクスチャユ
ニット13を測定対象となるワークWを位置決めすべき
位置まで順次移動させる。
より詳しくは第2図のほか第1図および第6図に示すよ
うに、定f2上に置かれたフィクスチャユニットI3の
真上から該フィクスチャユニット13との位相合わせが
施されたドライブユニット15が下降すると、ピン54
とピンブロック44とが圧接・係合すると同時に、ピン
48とフェースプレート32とが相互に圧接・係合する
。
うに、定f2上に置かれたフィクスチャユニットI3の
真上から該フィクスチャユニット13との位相合わせが
施されたドライブユニット15が下降すると、ピン54
とピンブロック44とが圧接・係合すると同時に、ピン
48とフェースプレート32とが相互に圧接・係合する
。
この時、各フィクスチャユニット13は電磁石35の残
留磁気による吸着力によって定盤2に吸着固定されてい
るので、先ず電磁石35のコイル37に対して所定時間
通電し、磁性体38と定盤2との間に作用している磁力
を消磁させることで上記の磁気吸着力が解除される。
留磁気による吸着力によって定盤2に吸着固定されてい
るので、先ず電磁石35のコイル37に対して所定時間
通電し、磁性体38と定盤2との間に作用している磁力
を消磁させることで上記の磁気吸着力が解除される。
同時に、図示外の電磁弁が開き、パイプ41を介して空
気軸受39のエアポケット部40に圧縮空気が導入され
る。その結果、エアポケット部40内の圧力とフィクス
チャユニット13の重量とがつり合うようになり、フィ
クスチャユニット13が定盤2から微少量だけ浮上する
。
気軸受39のエアポケット部40に圧縮空気が導入され
る。その結果、エアポケット部40内の圧力とフィクス
チャユニット13の重量とがつり合うようになり、フィ
クスチャユニット13が定盤2から微少量だけ浮上する
。
こののち、制御装置66からの指令に基づいてドライブ
ユニット15が定盤2と平行な平面内で移動を開始する
と、ピン54とピンブロック44およびピン48とフェ
ースプレート32との係合のためにフィクスチャユニソ
ト13がドライブユニット15に引きずられるようにし
て所定位置まで移動して位置決めされる。
ユニット15が定盤2と平行な平面内で移動を開始する
と、ピン54とピンブロック44およびピン48とフェ
ースプレート32との係合のためにフィクスチャユニソ
ト13がドライブユニット15に引きずられるようにし
て所定位置まで移動して位置決めされる。
この時、フィクスチャユニット13は前述したように空
気軸受39のはたらきにより定盤2から微少量だけ浮上
していることから、フィクスチャユニット13はドライ
ブユニット15の動きに追従して定盤2上を滑らかに移
動する。つまり、上記の空気軸受39は、フィクスチャ
ユニット13の移動に際して定盤2との間の摩擦力ひい
てはドライブユニット15側に必要とされるフィクスチ
ャユニット13の移動操作力を軽減する走行補助手段と
して機能する。
気軸受39のはたらきにより定盤2から微少量だけ浮上
していることから、フィクスチャユニット13はドライ
ブユニット15の動きに追従して定盤2上を滑らかに移
動する。つまり、上記の空気軸受39は、フィクスチャ
ユニット13の移動に際して定盤2との間の摩擦力ひい
てはドライブユニット15側に必要とされるフィクスチ
ャユニット13の移動操作力を軽減する走行補助手段と
して機能する。
フィクスチャユニット13が所定位置まで移動して位置
決めされると、空気軸受39への圧縮空気の供給が断た
れてフイクスチャユニット13が定盤2に密着する一方
、再び電磁石35に励磁電流が通電されてフィクスチャ
ユニット13は電磁石35の磁気吸着力によって定盤2
に吸着固定される。
決めされると、空気軸受39への圧縮空気の供給が断た
れてフイクスチャユニット13が定盤2に密着する一方
、再び電磁石35に励磁電流が通電されてフィクスチャ
ユニット13は電磁石35の磁気吸着力によって定盤2
に吸着固定される。
フィクスチャユニット13が吸着固定されると、制御装
置66からの指令に基づいてモータ47が起動すると同
時に第1図の電磁ブレーキ25のブレーキ力が解除され
る。これにより、ドライブシャフト49と中間シャフト
30等を介してナツト部材27が回転してゲージ21と
一体のシャフト22を昇降させて、測定対象となるワー
クWの形状に見合うようにゲージ21の高さを調整する
。
置66からの指令に基づいてモータ47が起動すると同
時に第1図の電磁ブレーキ25のブレーキ力が解除され
る。これにより、ドライブシャフト49と中間シャフト
30等を介してナツト部材27が回転してゲージ21と
一体のシャフト22を昇降させて、測定対象となるワー
クWの形状に見合うようにゲージ21の高さを調整する
。
ゲージ21の高さ調整が完了すると、モータ47が停止
すると同時に再び電磁ブレーキ25がはたらいてシャフ
ト22を拘束し、さらにドライブユニット15がアーム
5ごと上昇してフィクスチャユニット13から離間し、
以降はフィクスチャユニット13は電磁石35の残留磁
気によって定盤2上に吸着固定された状態を維持する。
すると同時に再び電磁ブレーキ25がはたらいてシャフ
ト22を拘束し、さらにドライブユニット15がアーム
5ごと上昇してフィクスチャユニット13から離間し、
以降はフィクスチャユニット13は電磁石35の残留磁
気によって定盤2上に吸着固定された状態を維持する。
このような操作を複数回繰り返すことで、測定対象とな
るワークWの位置決めに必要な全てのフィクスチャユニ
ット13が所定位置に位置決め固定される。この場合、
複数のフィクスチャユニット13のうちいずれか一つも
しくは二つのフィクスチャユニットとしては、第2図に
示すようにフィクスチャユニット13とワークWとの位
置決め精度を確保するためにゲージ21の先端にロケー
トピン60を有するものが使用される。
るワークWの位置決めに必要な全てのフィクスチャユニ
ット13が所定位置に位置決め固定される。この場合、
複数のフィクスチャユニット13のうちいずれか一つも
しくは二つのフィクスチャユニットとしては、第2図に
示すようにフィクスチャユニット13とワークWとの位
置決め精度を確保するためにゲージ21の先端にロケー
トピン60を有するものが使用される。
上記のように測定に必要な全てのフィクスチャユニッ)
13の位置決めが完了すると、これらの複数のフィクス
チャユニット13の上に作業者の手によって測定対象と
なるワークWがセットされる。つまり、セットされたワ
ークWが自重によって撓むことがないように前述したフ
ィクスチャユニット13の数や位置、さらにはゲージ2
1の高さ等が考慮されているのである。しかもゲージ2
1自体が球状であるために、ワークWが傾斜面あるいは
曲率面を有していたとしてもワークWの形状を問わずに
確実に位置決めすることができることになる。
13の位置決めが完了すると、これらの複数のフィクス
チャユニット13の上に作業者の手によって測定対象と
なるワークWがセットされる。つまり、セットされたワ
ークWが自重によって撓むことがないように前述したフ
ィクスチャユニット13の数や位置、さらにはゲージ2
1の高さ等が考慮されているのである。しかもゲージ2
1自体が球状であるために、ワークWが傾斜面あるいは
曲率面を有していたとしてもワークWの形状を問わずに
確実に位置決めすることができることになる。
続いて、制御装置66に対して測定開始信号を入力する
と、第1図および第4図に示す加振器61が所定時間駆
動され、それによって各フィクスチャユニット13のゲ
ージ21が高周波で振動するとともに、ゲージ21の振
動が加速度計62でピックアップされて第5図の着座判
定回路部65に入力される。そして、ゲージ21にワー
クWが正しく着座している場合とそうでない場合とでは
第7図に示すように加速度計62の出力波形が太き(変
化することから、この波形を着座判定回路部65におい
て所定のしきい値のもとで、弁別してワークWの着座、
未着座を判定し、その判定出力を制御装置66に送出す
る。制御装置66では各フィクスチャユニット13ごと
のワークWの着座。
と、第1図および第4図に示す加振器61が所定時間駆
動され、それによって各フィクスチャユニット13のゲ
ージ21が高周波で振動するとともに、ゲージ21の振
動が加速度計62でピックアップされて第5図の着座判
定回路部65に入力される。そして、ゲージ21にワー
クWが正しく着座している場合とそうでない場合とでは
第7図に示すように加速度計62の出力波形が太き(変
化することから、この波形を着座判定回路部65におい
て所定のしきい値のもとで、弁別してワークWの着座、
未着座を判定し、その判定出力を制御装置66に送出す
る。制御装置66では各フィクスチャユニット13ごと
のワークWの着座。
未着座状態を記憶し、後述する測定データとともにプリ
ントアウトする。
ントアウトする。
こののち、第2図に示すようにアクチュエータ16.1
7のはたらきによりドライブユニット15が上昇するの
に対してセンサヘッド14が下降し、センサヘッド14
は指定された経路に沿って移動してワークWの形状寸法
を測定する。そして、制御装置66側では測定データと
測定基準データとを比較し、例えば測定結果をグラフィ
ックデイスプレィに表示するとともに>1’−Yプロッ
タで作図する。
7のはたらきによりドライブユニット15が上昇するの
に対してセンサヘッド14が下降し、センサヘッド14
は指定された経路に沿って移動してワークWの形状寸法
を測定する。そして、制御装置66側では測定データと
測定基準データとを比較し、例えば測定結果をグラフィ
ックデイスプレィに表示するとともに>1’−Yプロッ
タで作図する。
測定が終了するとセンサヘッド14は測定母機1のアー
ム5ごと原点位置に復帰し、さらに測定が終了したワー
クWを作業者が定盤2上から除去することで一連の作業
が完了する。
ム5ごと原点位置に復帰し、さらに測定が終了したワー
クWを作業者が定盤2上から除去することで一連の作業
が完了する。
ここで、前記実施例では測定母機1を、実際の測定のほ
かに定盤2上でフィクスチャユニット13を移動させる
手段として共用化しているが、フィクスチャユニット1
3を把持して定盤2上で移動させるためのハンドを測定
母機1とは別のロボット等のハンドリング装置に保持さ
せて測定母機から独立させてもよい。
かに定盤2上でフィクスチャユニット13を移動させる
手段として共用化しているが、フィクスチャユニット1
3を把持して定盤2上で移動させるためのハンドを測定
母機1とは別のロボット等のハンドリング装置に保持さ
せて測定母機から独立させてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、被測定物を位置決めする
フィクスチャユニットが、被測定物に接触してこれを支
持する高さ調整可能な球状の支持部材を備えるとともに
、支持部材が被測定物に接触したことを検知する着座検
知手段を備えていることにより、被測定物の形状を問わ
ずどのような形状の被測定物でも位置決めすることがで
きるためにフィクスチャユニットの汎用性が高く、従来
のように被測定物の形状に応じてその都度フィクスチャ
ユニットを交換する必要がなくなる。
フィクスチャユニットが、被測定物に接触してこれを支
持する高さ調整可能な球状の支持部材を備えるとともに
、支持部材が被測定物に接触したことを検知する着座検
知手段を備えていることにより、被測定物の形状を問わ
ずどのような形状の被測定物でも位置決めすることがで
きるためにフィクスチャユニットの汎用性が高く、従来
のように被測定物の形状に応じてその都度フィクスチャ
ユニットを交換する必要がなくなる。
また、各フィクスチャユニットの支持部材に被測定物が
確実に着座しているかどうかチエツクできるので、例え
ば支持部材の高さ調整誤差等によりワークに着座しない
支持部材があったとしてもそれを特定できることから、
測定によって得られた測定データに基づいて被測定物の
寸法精度の評価を行う場合に上記の特定部位の未着座状
態を考慮した評価ができるようになり、評価結果の信頼
性が向上する。
確実に着座しているかどうかチエツクできるので、例え
ば支持部材の高さ調整誤差等によりワークに着座しない
支持部材があったとしてもそれを特定できることから、
測定によって得られた測定データに基づいて被測定物の
寸法精度の評価を行う場合に上記の特定部位の未着座状
態を考慮した評価ができるようになり、評価結果の信頼
性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す図でフィクスチャユニ
ットの断面図、第2図は同じく測定装置全体の構成説明
図、第3図は上記測定装置の定盤の平面図、第4図は第
1図の要部拡大断面図、第5図は着座検知手段の信号処
理系のブロック図、第6図はドライブユニットの断面図
、第7図は加速度計の出力波形の説明図、第8図は従来
の三次元測定装置の一例を示す構成説明図、第9図は第
8図の測定装置で使用される基準ブロックの斜視図であ
る。 1・・・測定母機、2・・・定盤、5・・・アーム、1
3・・・フィクスチャユニット、14・・・センサヘッ
ド、21・・・支持部材としてのゲージ、34・・・高
さ調整機構、61・・・加振器、62・・・加速度計、
63・・・着座検知手段、65・・・着座判定回路部、
W・・・被測定物としてのワーク。 第3図 第 因 第 図 (A) フーク羞1咥−時のシ皮升ら (B) フー7#4座時のミ皮升ら 第 図
ットの断面図、第2図は同じく測定装置全体の構成説明
図、第3図は上記測定装置の定盤の平面図、第4図は第
1図の要部拡大断面図、第5図は着座検知手段の信号処
理系のブロック図、第6図はドライブユニットの断面図
、第7図は加速度計の出力波形の説明図、第8図は従来
の三次元測定装置の一例を示す構成説明図、第9図は第
8図の測定装置で使用される基準ブロックの斜視図であ
る。 1・・・測定母機、2・・・定盤、5・・・アーム、1
3・・・フィクスチャユニット、14・・・センサヘッ
ド、21・・・支持部材としてのゲージ、34・・・高
さ調整機構、61・・・加振器、62・・・加速度計、
63・・・着座検知手段、65・・・着座判定回路部、
W・・・被測定物としてのワーク。 第3図 第 因 第 図 (A) フーク羞1咥−時のシ皮升ら (B) フー7#4座時のミ皮升ら 第 図
Claims (1)
- (1)定盤上に置かれた複数のフィクスチャユニットを
基準として被測定物を位置決めした上で、測定母機のア
ーム先端に取り付けられたセンサヘッドにより被測定物
の寸法を測定する装置において、 前記フィクスチャユニットは、被測定物に接触してこれ
を支持する高さ調整可能な球状の支持部材と、支持部材
に被測定物が接触したことを検知する着座検知手段とを
備えていることを特徴とする三次元測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068594A JP2687559B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 三次元測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068594A JP2687559B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 三次元測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247518A true JPH02247518A (ja) | 1990-10-03 |
| JP2687559B2 JP2687559B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13378273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068594A Expired - Lifetime JP2687559B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 三次元測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687559B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980708U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社ミツトヨ | 三次元測定機の原点ブロツク支持台 |
| JPS62242812A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動計測装置 |
| JPS63142710U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-20 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068594A patent/JP2687559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980708U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社ミツトヨ | 三次元測定機の原点ブロツク支持台 |
| JPS62242812A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動計測装置 |
| JPS63142710U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687559B2 (ja) | 1997-12-08 |
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