JPH02247571A - 波形測定装置 - Google Patents
波形測定装置Info
- Publication number
- JPH02247571A JPH02247571A JP6848689A JP6848689A JPH02247571A JP H02247571 A JPH02247571 A JP H02247571A JP 6848689 A JP6848689 A JP 6848689A JP 6848689 A JP6848689 A JP 6848689A JP H02247571 A JPH02247571 A JP H02247571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- memory
- trigger
- time
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、デジタルオシロスコープなどのデジタル処理
技術を用いた波形測定装置に関し、詳しくは、トリガ機
能の改良に関するものである。
技術を用いた波形測定装置に関し、詳しくは、トリガ機
能の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
例えば、パルス幅変調信号(PWM)で駆動されるスイ
ッチング電源やモータの電源オフ時のパルス信号は、第
4図に示すように、時間の経過に従ってデユーティレシ
オが高くなって最終的には消滅する。
ッチング電源やモータの電源オフ時のパルス信号は、第
4図に示すように、時間の経過に従ってデユーティレシ
オが高くなって最終的には消滅する。
従来、このようなパルス信号の波形変化の状態をl12
11するのにあたっては、例えば電源オフ信号をトリガ
信号として用い、このトリガ信号を検出した時点以降の
所望時間内のデータを収り込むことが行われている。
11するのにあたっては、例えば電源オフ信号をトリガ
信号として用い、このトリガ信号を検出した時点以降の
所望時間内のデータを収り込むことが行われている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような方法によれば、電源オフ信号をトリ
ガ信号とする外部トリガ信号回路を設けなければならず
、装置全体の回路が増えることになる。
ガ信号とする外部トリガ信号回路を設けなければならず
、装置全体の回路が増えることになる。
また、既知のパルス信号であれば所望のデータ取り込み
のための適切な条件設定が行えるが、未知のパルス信号
の場合には試行錯誤を繰り返しながら最適な条件設定を
求めなければならず、迅速な測定が行えない。
のための適切な条件設定が行えるが、未知のパルス信号
の場合には試行錯誤を繰り返しながら最適な条件設定を
求めなければならず、迅速な測定が行えない。
さらに、電源オフ以外の故障により結果的にパルス信号
が消滅してしまうことがあるが、その変化の状態を電源
オフ信号をトリガ信号として測定することは不可能であ
り、別途測定装置を用意しなければならない。
が消滅してしまうことがあるが、その変化の状態を電源
オフ信号をトリガ信号として測定することは不可能であ
り、別途測定装置を用意しなければならない。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、外部トリガ信号を用いることなく消滅信号の波形
観測が行える波形測定装置を提供することにある。
的は、外部トリガ信号を用いることなく消滅信号の波形
観測が行える波形測定装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明の波形測定装置は、
測定信号をサンプリングしてデジタル信号に変換するA
/D変換器と、 このA/D変換器の出力データを格納するファーストイ
ン・ファーストアウトのメモリと、前記測定信号の変化
点を検出してトリガ信号を出力するトリガ回路と、 このトリガ回路から1へリガ信号が出力される毎にプリ
セットデータが設定され、フルカウントに達した時点で
キャリー信号を前記メモリにデータ取込禁止信号として
出力するプリセッタブルカウンタ、 を設けたことを特徴とする。
/D変換器と、 このA/D変換器の出力データを格納するファーストイ
ン・ファーストアウトのメモリと、前記測定信号の変化
点を検出してトリガ信号を出力するトリガ回路と、 このトリガ回路から1へリガ信号が出力される毎にプリ
セットデータが設定され、フルカウントに達した時点で
キャリー信号を前記メモリにデータ取込禁止信号として
出力するプリセッタブルカウンタ、 を設けたことを特徴とする。
く作用〉
本発明のプリセッタブルカウンタはトリガ回路からトリ
ガ信号が加えられた後に一定期間トリガ信号が加えられ
ないことによりキャリー信号を発生し、このキャリー信
号をデータ取込禁止信号としてメモリに加える。
ガ信号が加えられた後に一定期間トリガ信号が加えられ
ないことによりキャリー信号を発生し、このキャリー信
号をデータ取込禁止信号としてメモリに加える。
これにより、メモリにはトリガ回路から最後にトリガ信
号が出力された時点近傍の測定信号の波形データが残る
ことになる。
号が出力された時点近傍の測定信号の波形データが残る
ことになる。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明図である0
図において、測定信号Aが入力される入力端子1はA/
D変換器2およびトリガ回路3に接続されている。A/
D変換器2は測定信号Aをサンプリングしてデジタル信
号り、に変換し、その出力データD、をファーストイン
・ファーストアウト(FIFO)のメモリ4に加える。
図において、測定信号Aが入力される入力端子1はA/
D変換器2およびトリガ回路3に接続されている。A/
D変換器2は測定信号Aをサンプリングしてデジタル信
号り、に変換し、その出力データD、をファーストイン
・ファーストアウト(FIFO)のメモリ4に加える。
このメモリ4はA/D変換器2から加えられるデータD
、を順次格納するが、データが記憶容量を超えた場合に
は順次古いデータを消去更新してい<、トリガ回路3は
測定信号Aの変化点を検出してトリガ信号TGをプリセ
ッタブルカウンタ5に出力する。プリセッタブルカウン
タ5にはタロツク発生器6からクロックパルスCLKが
入力されるとともに、入力端子7に入力されるプリセッ
トデータSETがラッチ8を介して入力される。そして
、このプリセッタブルカウンタ5のキャリー信号CRY
はメモリ4にデータ取込禁止信号として加えられている
。
、を順次格納するが、データが記憶容量を超えた場合に
は順次古いデータを消去更新してい<、トリガ回路3は
測定信号Aの変化点を検出してトリガ信号TGをプリセ
ッタブルカウンタ5に出力する。プリセッタブルカウン
タ5にはタロツク発生器6からクロックパルスCLKが
入力されるとともに、入力端子7に入力されるプリセッ
トデータSETがラッチ8を介して入力される。そして
、このプリセッタブルカウンタ5のキャリー信号CRY
はメモリ4にデータ取込禁止信号として加えられている
。
第2図は第1図の動作の一例を示すタイミングチャート
であり、(a)は入力端子1に入力される矩形波の測定
信号Aを示し、(b)はクロック発生器6からプリセッ
タブルカウンタ5に入力されるクロックCLKを示し、
(c)はトリガ回路3から出力されるトリガ信号1゛G
を示し、(d)はプリセッタブルカウンタ5のカウント
ICDを示し、(e)はプリセッタブルカウンタ5のキ
ャリー出力CRYを示している。
であり、(a)は入力端子1に入力される矩形波の測定
信号Aを示し、(b)はクロック発生器6からプリセッ
タブルカウンタ5に入力されるクロックCLKを示し、
(c)はトリガ回路3から出力されるトリガ信号1゛G
を示し、(d)はプリセッタブルカウンタ5のカウント
ICDを示し、(e)はプリセッタブルカウンタ5のキ
ャリー出力CRYを示している。
なお、プリセッタブルカウンタ5はカウント値CDが“
m″′に達したらフルカウントになってキャリーCRY
を出力し、プリセットデータSETとしては“n (
n(m)が入力され、クロックCLKの周期はtとする
。
m″′に達したらフルカウントになってキャリーCRY
を出力し、プリセットデータSETとしては“n (
n(m)が入力され、クロックCLKの周期はtとする
。
トリガ回路3は測定信号Aの立ち下がりを検出する毎に
トリガ信号1゛Gをプリセッタブルカウンタ5に出力す
る。プリセッタブルカウンタ5は、トリガ信号TGが加
えられることによりラッチ8を介して入力されるプリセ
ットデータSET (本実施例では“nN)を読み込み
、それ以降はこのプリセットデータS E ’f’を開
始カウント値としてタロツクCLKに応じて1カウント
ずつカウントアツプしていく。
トリガ信号1゛Gをプリセッタブルカウンタ5に出力す
る。プリセッタブルカウンタ5は、トリガ信号TGが加
えられることによりラッチ8を介して入力されるプリセ
ットデータSET (本実施例では“nN)を読み込み
、それ以降はこのプリセットデータS E ’f’を開
始カウント値としてタロツクCLKに応じて1カウント
ずつカウントアツプしていく。
すなわち、第2図の■の部分では、プリセッタプルカウ
ンタ5のカウント値CDがフルカウントになる前にトリ
ガ信号TGが加えられるのでキャリーCRYは出力され
ない。
ンタ5のカウント値CDがフルカウントになる前にトリ
ガ信号TGが加えられるのでキャリーCRYは出力され
ない。
これに対し、第2図の■の部分では、トリガ回路3がi
&後にトリガ信号TGを出力してから(m−n)・を時
間経過しても新しいトリガ信号TGが入力されず、プリ
セッタブルカウンタ5のカウント値CDはフルカウント
“m″なってキャリーCRYをメモリ4に出力する。
&後にトリガ信号TGを出力してから(m−n)・を時
間経過しても新しいトリガ信号TGが入力されず、プリ
セッタブルカウンタ5のカウント値CDはフルカウント
“m″なってキャリーCRYをメモリ4に出力する。
メモリ4は、このプリセッタブルカウンタ5から加えら
れるキャリーCRYに従ってA/D変換器2の出力デー
タD1の取り込みを中止する。これにより、メモリ4の
データ長が(m−n)・を時間に入力されるデータの数
に比べて十分長いものとすると、メモリ4内にはトリガ
回路3が最後にトリガ信号′「Gを出力した時点前後の
測定信号Aの波形データD2が残っていることになる。
れるキャリーCRYに従ってA/D変換器2の出力デー
タD1の取り込みを中止する。これにより、メモリ4の
データ長が(m−n)・を時間に入力されるデータの数
に比べて十分長いものとすると、メモリ4内にはトリガ
回路3が最後にトリガ信号′「Gを出力した時点前後の
測定信号Aの波形データD2が残っていることになる。
従って、このメモリ4に残っている波形データD2を図
示しないデータ読み出し回路で表示回路に読み出すこと
により、測定信号Aが停止した前後の測定信号Aの波形
の状態を観測できる。
示しないデータ読み出し回路で表示回路に読み出すこと
により、測定信号Aが停止した前後の測定信号Aの波形
の状態を観測できる。
このように構成することにより、従来のような外部トリ
ガ回路を用いることなく前述第4図のように時間の経過
に応じて消滅するPWM信号の推移状態を観測すること
ができ、装置の簡略化が図れるとともに迅速測定が行え
る。
ガ回路を用いることなく前述第4図のように時間の経過
に応じて消滅するPWM信号の推移状態を観測すること
ができ、装置の簡略化が図れるとともに迅速測定が行え
る。
また、電源オン以外の故障によって測定信号Aが消滅し
た場合にもその推移の様子を収りこぼすことなく確実に
観測することができ、再現性の困難な故障原因の解析に
好適である。
た場合にもその推移の様子を収りこぼすことなく確実に
観測することができ、再現性の困難な故障原因の解析に
好適である。
なお、このように構成される波形測定装置は、第3図の
ような減衰波形の減衰推移の観測にも有効である。
ような減衰波形の減衰推移の観測にも有効である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で、外部トリガ信号を用いることなく消滅信号の波形
観測が行える波形測定装置が実現でき、実用上の効果は
大きい。
成で、外部トリガ信号を用いることなく消滅信号の波形
観測が行える波形測定装置が実現でき、実用上の効果は
大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の動作を説明するタイミングチャート、第3図お
よび第4図は測定信号の具体例を示す波形図である。 1・・・測定信号入力端子、2・・・A/D変換器、3
・・・トリガ回路、4・・・メモリ、5・・・プリセッ
タブルカウンタ、6・・・クロック発生器、7・・・プ
リセット第3図 +を漕Xフ
第1図の動作を説明するタイミングチャート、第3図お
よび第4図は測定信号の具体例を示す波形図である。 1・・・測定信号入力端子、2・・・A/D変換器、3
・・・トリガ回路、4・・・メモリ、5・・・プリセッ
タブルカウンタ、6・・・クロック発生器、7・・・プ
リセット第3図 +を漕Xフ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定信号をサンプリングしてデジタル信号に変換するA
/D変換器と、 このA/D変換器の出力データを格納するファーストイ
ン・ファーストアウトのメモリと、前記測定信号の変化
点を検出してトリガ信号を出力するトリガ回路と、 このトリガ回路からトリガ信号が出力される毎にプリセ
ットデータが設定され、フルカウントに達した時点でキ
ャリー信号を前記メモリにデータ取込禁止信号として出
力するプリセッタブルカウンタ、 を設けたことを特徴とする波形測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848689A JPH02247571A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 波形測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848689A JPH02247571A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 波形測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247571A true JPH02247571A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13375065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6848689A Pending JPH02247571A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 波形測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503458A (ja) * | 2005-07-28 | 2009-01-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 時間インターバルにより分離された2つのトリガーイベントに基づく信号のデジタルトリガー方法及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732338A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-22 | Japan Steel Works Ltd:The | Refining method for titanium-containing steel by electroslag remelting method |
| JPS6310463B2 (ja) * | 1983-09-08 | 1988-03-07 | Furuno Electric Co |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6848689A patent/JPH02247571A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732338A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-22 | Japan Steel Works Ltd:The | Refining method for titanium-containing steel by electroslag remelting method |
| JPS6310463B2 (ja) * | 1983-09-08 | 1988-03-07 | Furuno Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503458A (ja) * | 2005-07-28 | 2009-01-29 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 時間インターバルにより分離された2つのトリガーイベントに基づく信号のデジタルトリガー方法及びシステム |
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