JPS6366471A - レベル測定装置 - Google Patents

レベル測定装置

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Publication number
JPS6366471A
JPS6366471A JP21194586A JP21194586A JPS6366471A JP S6366471 A JPS6366471 A JP S6366471A JP 21194586 A JP21194586 A JP 21194586A JP 21194586 A JP21194586 A JP 21194586A JP S6366471 A JPS6366471 A JP S6366471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range
amplifier
output
level measuring
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP21194586A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Unami
宇波 義春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP21194586A priority Critical patent/JPS6366471A/ja
Publication of JPS6366471A publication Critical patent/JPS6366471A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、光パワーメータやディジタルマルチメータ
等の分野において用いられる、レンジ切換が設けられた
レベル測定装置に関する。
「従来の技術」 従来のこの種のレベル測定装置の構成例を第2図に示す
。この図において、Iは被測定電圧Viが印加される入
力端子、2は入力抵抗、3は演算増幅器、4−1.=1
−2.・・・・・・4− Nは各々演算増幅器3の増幅
率を決める抵抗、5−1.5−2’、・・・・・・5−
Nは各々、マイクロコンピュータ8によってオン/オフ
制御されるスイッチである。6は演算増幅器3の出力を
マイクロコンピュータ8から供給されるサンプリングパ
ルスSpのタイミングでホールドするサンプルホールド
回路、7はサンプルホールド回路6の出力をディジタル
データに変換するA/D(アナログ/ディジタル)変換
器であり、このA/D変換器7の出力データがマイクロ
コンピュータ8へ供給される。
以上の構成において、被測定電圧Viは、増幅器3にお
いてその時オンとなっているスイッチ5−1〜5−Nに
対応する増幅率で増幅され、この増幅された電圧がサン
プルホールド回路6へ印加される。そして、マイクロコ
ンピュータ8がサンプリングパルスSpを出力すると、
増幅器3の出力がサンプルホールド回路6によってホー
ルドされ、A/D変換器7においてディジタルデータに
変換され、マイクロコンピュータ8へ供給される。
マイクロコンピュータ8はA/D変換器7の出力をチェ
ックし、その値が現在オンとなっているスイッチ5−1
〜5−Hに対応する測定範囲内(インレンジ)であった
場合は、A/D変換器7の出力データをレベル測定結果
として内部のメモリに書き込む。一方、A/D変換器7
の出力データが測定範囲外(アウトレンジ)であった場
合は、マイクロコンピュータ8がスイッチ5−1〜5−
Hの切換(レンジ切換)を行い、次いでサンプリングパ
ルスspを出力して再び増幅器3の出力のホールドを行
う。
「発明が解決しようとする問題点」 上述したように、従来のレベル測定装置にあっては、ア
ウトレンジであった場合に、レンジ切換を行った後再度
データ取り込みを行わなければならず、先に取り込んだ
データが単にレンジ切換のためだけに使用されることに
なり、無駄が多かった。また、各レンジ相互間には、第
3図に示すように、ある程度のマージンMgが設定され
ているが、被測定電圧Viが、例えば第3図に示すよう
にマージンMgを越えて高速に変動した場合、図のO印
の点でサンプリングを行うと、全くデータを取り込めな
くなってしまう状態が発生する。そして、このようにデ
ータ取り込みを行えない場合はソフトウェアによる平均
化も行い得ない。
なお、被測定電圧Viの変動を抑えるため、時定数の大
きな回路を入力側に設けることも考えられるが、この場
合、その時定数の時間だけ測定を待たなければならず、
測定時間が長くなってしまう欠点がある。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、アウトレンジであった場合においても、データ
の再取り込みを行うことなくレベル測定を行うことがで
きるレベル測定装置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、入力信号を増幅するレンジ切換付きの第1
の増幅器と、前記第1の増幅器の出力をホールドするサ
ンプルホールド回路と、前記サンプルホールド回路の出
力をディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変
換器とを具備するレベル測定装置において、前記サンプ
ルホールド回路の出力を増幅するレンジ切換付きの第2
の増幅器を設け、該第2の増幅器の出力を前記アナログ
/ディジタル変換回路へ印加するようにしたことを特徴
としている。
「作用」 この発明によれば、サンプルホールド回路の後にレンジ
切換付きの第2の増幅器を設けたので、アウトレンジの
場合にホールドした電圧はそのままで第2の増幅器にお
いてレンジ切換を行ってレベル測定を行うことができる
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図
であり、この図において第2図の各部に対応する部分に
は同一の符号を付し、その説明を省略する。この図に示
す回路が第2図に示す回路と異なる点は、サンプルホー
ルド回路6とA/D変換器7との間に補助レンジ切換回
路!lが設けられている点である。この補助レンジ切換
回路11は、抵抗12と、演算増幅器I3と、この増幅
器13の増幅率を決める抵抗14−1−14−3と、マ
イクロコンピュータ8によってオン/オフ制御されるス
イッチ15−1〜15−3とから構成されている。なお
、抵抗2.増幅器3.抵抗4−1〜4−N、スイッチ5
−1〜5−Nから構成される回路を主レンジ切換回路1
7という。
次に、第1図に示す回路の動作を説明する。まず、マイ
クロコンピュータ8は、常時はスイッチ15−2をオン
状態、スイッチ15−1.15−3をオフ状態に保つ。
すなわち、補助レンジを第2レンジにセットしておく。
そして、この状態において前述した場合と同様にデータ
取り込みが行われる。すなわち、被測定電圧Viが増幅
器3によって増幅され、その増幅された電圧が、マイク
ロコンピュータ8から出力されるサンプリングパルスS
pに基づいてサンプルホールド回路6にホールドされる
。このホールドされた電圧は、増幅器13によってさら
に増幅される。この場合の増幅率は、抵抗12と抵抗1
4−2の値によって決まる。そして、この増幅器13の
出力がA/D変換器7によってディジタルデータに変換
され、マイクロコンピュータ8へ供給される。そして、
そのデータがインレンジであった場合は、レベル測定結
果としてマイクロコンピュータ8内のメモリに書き込ま
れる。一方、A/D変換器7から出力されたデータがア
ウトレンジであった場合は、マイクロコンピュータ8が
、スイッチ15−2をオフとし、また、スイッチ15−
1または!5−3のいずれかをオンとする。すなわち、
補助レンジの切換を行う。これにより、測定レンジが変
更される。マイクロコンピュータ8は再びA/D変換器
7の出力をチェックし、インレンジであった場゛ 合は
内部のメモリに読み込む。そして、次の測定時において
は、マイクロコンピュータ8が、再びスイッチ15−1
.15−3をオフ、スイッチ15−2をオンとし、また
、スイッチ5−1〜5−N(主レンジ切換スイッチ)を
予想されるレンジに設定する。
しかして、上記実施例によればレンジM−1〜M+1の
範囲を1回のサンプリングで測定することができる。ま
た、アンプのリニアリティが理想的なものであれば、補
助レンジ切換回路11の段数を主レンジ切換回路17の
段数と同じN段とすることで、全レンジをカバーするこ
とができる。
また、ソフトウェアによる平均化も全レンジに亙って行
うことができるので、平均化の回数を大きくするだけで
変動を押さえられる。また、レベル変動に応じて平均化
の回数を調整することが可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、サンプルホー
ルド回路の出力を増幅するレンジ切換付きの第2の増幅
器を設けたので、レンジ切換のためサンプルしたデータ
が無駄になるということがない。また、この発明によれ
ば、必ずデータを取り込むことができるので、ソフトウ
ェアによる平均化の回数を大きくすることで、全レンジ
に亙り精度の良い測定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は従来のレベル測定装置の構成例を示す回路図、第3
図は第2図に示すレベル測定装置の問題点を説明するた
めの波形図である。 3・・・・・・演算増幅器(第1の増幅器)、6・・・
・・・サンプルホールド回路、7・・・・・・A/D変
換器、13・・・・・・演算増幅器(第2の増幅器)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を増幅するレンジ切換付きの第1の増幅器と、
    前記第1の増幅器の出力をホールドするサンプルホール
    ド回路と、前記サンプルホールド回路の出力をディジタ
    ル信号に変換するアナログ/ディジタル変換器とを具備
    するレベル測定装置において、前記サンプルホールド回
    路の出力を増幅するレンジ切換付きの第2の増幅器を設
    け、該第2の増幅器の出力を前記アナログ/ディジタル
    変換回路へ印加するようにしたことを特徴とするレベル
    測定装置。
JP21194586A 1986-09-09 1986-09-09 レベル測定装置 Pending JPS6366471A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21194586A JPS6366471A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 レベル測定装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21194586A JPS6366471A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 レベル測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6366471A true JPS6366471A (ja) 1988-03-25

Family

ID=16614295

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21194586A Pending JPS6366471A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 レベル測定装置

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JP (1) JPS6366471A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02176899A (ja) * 1988-08-23 1990-07-10 Furuno Electric Co Ltd データ表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02176899A (ja) * 1988-08-23 1990-07-10 Furuno Electric Co Ltd データ表示装置

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