JPH02247635A - 原稿送り装置及び画像形成装置 - Google Patents
原稿送り装置及び画像形成装置Info
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- JPH02247635A JPH02247635A JP6852889A JP6852889A JPH02247635A JP H02247635 A JPH02247635 A JP H02247635A JP 6852889 A JP6852889 A JP 6852889A JP 6852889 A JP6852889 A JP 6852889A JP H02247635 A JPH02247635 A JP H02247635A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機等の画像形成装置に係わ
り、詳しくは、手差し、もしくは自動給紙手段により所
定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込んで原稿載
置台上にセットし、画像形成後に排出するようにした原
稿送り装置を備えた画像形成装置に関する。
り、詳しくは、手差し、もしくは自動給紙手段により所
定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込んで原稿載
置台上にセットし、画像形成後に排出するようにした原
稿送り装置を備えた画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、原稿送り装置(ADF、5DF)を備えた画像形
成装置にあっては、原稿送り装置が、原稿載置台に重合
するカバ一部分に幅広の無端状搬送ベルトおよびこの搬
送ベルトを回転走行させるベルト駆動機構を内蔵させ、
前記搬送ベルトの走行により、所定位置まで手差しされ
た原稿を原稿載置台上に送り込んでセットしたり、原稿
載置台上の原稿を排出したりする構成となっている。
成装置にあっては、原稿送り装置が、原稿載置台に重合
するカバ一部分に幅広の無端状搬送ベルトおよびこの搬
送ベルトを回転走行させるベルト駆動機構を内蔵させ、
前記搬送ベルトの走行により、所定位置まで手差しされ
た原稿を原稿載置台上に送り込んでセットしたり、原稿
載置台上の原稿を排出したりする構成となっている。
しかしながら、搬送ベルト式の原稿送り装置は、カバ一
部分が幅広の搬送ベルトおよびこの搬送ベルトを走行さ
せるベルト駆動機構を有するために次のような問題があ
った。すなわち、カバ一部分のコストが高くなり、自動
原稿送り装置全体の半分以上をこの部分が占めている。
部分が幅広の搬送ベルトおよびこの搬送ベルトを走行さ
せるベルト駆動機構を有するために次のような問題があ
った。すなわち、カバ一部分のコストが高くなり、自動
原稿送り装置全体の半分以上をこの部分が占めている。
また、カバ一部分の重量が重くなり、開閉操作がし難い
。また、幅広の搬送ベルトが原稿載置台の略全面に接し
て回転走行するので、大きな動力や電源が必要となるば
かりでなく騒音の原因となるといった問題があった。
。また、幅広の搬送ベルトが原稿載置台の略全面に接し
て回転走行するので、大きな動力や電源が必要となるば
かりでなく騒音の原因となるといった問題があった。
そこで、近時、これを解決し得る原稿送り装置として、
原稿載置台に対して接離自在な原稿送出体により所定位
置まで送り込まれた原稿を原稿押えカバーの原稿押え体
と原稿載置台との間に送り込み、画像形成後に排出する
、いわゆる原稿送込み式の原稿送り装置が開発され実用
化されつつある。
原稿載置台に対して接離自在な原稿送出体により所定位
置まで送り込まれた原稿を原稿押えカバーの原稿押え体
と原稿載置台との間に送り込み、画像形成後に排出する
、いわゆる原稿送込み式の原稿送り装置が開発され実用
化されつつある。
この装置によれば、従来必要とされた幅広の搬送ベルト
やベルト駆動機構などが不要となり、構成の簡素化、軽
量化、低コスト化が可能となる。
やベルト駆動機構などが不要となり、構成の簡素化、軽
量化、低コスト化が可能となる。
また、原稿押えカバーが軽量化するために、通常の原稿
押えと同様の開閉動作が行なえるだけでなく、本等の厚
手原稿の取扱い時の操作性の向上が可能となる。また、
原稿送出体と原稿載置台との間に原稿をセットするため
に、原稿の送出時の信頼性の向上が可能となるといった
メリットがある。
押えと同様の開閉動作が行なえるだけでなく、本等の厚
手原稿の取扱い時の操作性の向上が可能となる。また、
原稿送出体と原稿載置台との間に原稿をセットするため
に、原稿の送出時の信頼性の向上が可能となるといった
メリットがある。
しかしながら、従来の送込み式の原稿送り装置は、原稿
送出体部分を原稿押え体により覆うことができないもの
であった。
送出体部分を原稿押え体により覆うことができないもの
であった。
したがって、自動送りできないような折れ癖がある原稿
を原稿押えカバーを閉じて押えた場合において、原稿送
出体の近傍部分は原稿押え体が存在しないため原稿が浮
きあがって確実に原稿載置台に密着させることができず
、良好なコピーが得られない。また、薄い原稿であった
場合、原稿押え体の端と原稿送出体の影がコピーに写る
といった問題があった。
を原稿押えカバーを閉じて押えた場合において、原稿送
出体の近傍部分は原稿押え体が存在しないため原稿が浮
きあがって確実に原稿載置台に密着させることができず
、良好なコピーが得られない。また、薄い原稿であった
場合、原稿押え体の端と原稿送出体の影がコピーに写る
といった問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の送込み式の原稿送り装置では、原稿
の全体を原稿押え体で押えることができず、自動送りで
きない折れ癖付原稿や薄い原稿の場合に、画像形成不良
が発生するといった問題があった。
の全体を原稿押え体で押えることができず、自動送りで
きない折れ癖付原稿や薄い原稿の場合に、画像形成不良
が発生するといった問題があった。
本発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目的
とするところは、自動送りできない折れ癖付原稿や薄い
原稿でも良好な画像形成が行なえるようにした画像形成
装置を提供しようとするものである。
とするところは、自動送りできない折れ癖付原稿や薄い
原稿でも良好な画像形成が行なえるようにした画像形成
装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、第1の手段とし
て、所定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込んで
原稿載置台上にセットし、画像形成後に排出するように
した原稿送り装置を備えた画像形成装置であって、前記
原稿載置台上にセットされた原稿に重合する原稿押え体
と、前記原稿載置台に対して接離自在に設けられ、所定
位置まで送り込まれた原稿を前記原稿押え体と原稿載置
台との間に挿入し、画像形成後に排出する原稿送出体と
、この原稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台と
の間に隙間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押
え体接雌手段と、前記原稿送出体を移動可能に支持する
支持手段とを有する原稿送り装置を具備してなる構成と
したものである。
て、所定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込んで
原稿載置台上にセットし、画像形成後に排出するように
した原稿送り装置を備えた画像形成装置であって、前記
原稿載置台上にセットされた原稿に重合する原稿押え体
と、前記原稿載置台に対して接離自在に設けられ、所定
位置まで送り込まれた原稿を前記原稿押え体と原稿載置
台との間に挿入し、画像形成後に排出する原稿送出体と
、この原稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台と
の間に隙間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押
え体接雌手段と、前記原稿送出体を移動可能に支持する
支持手段とを有する原稿送り装置を具備してなる構成と
したものである。
また、第2の手段として、所定位置まで送り込まれた原
稿を自動的に取込んで原稿載置台上にセットし、画像形
成後に排出するようにした原稿送り装置を備えた画像形
成装置であって、前記原稿載置台上にセットされた原稿
に重合する原稿押え体を備えた原稿押えカバーと、前記
原稿載置台に対して接離自在に設けられ、所定位置まで
送り込まれた原稿を前記原稿押え体と原稿載置台との間
に挿入し、画像形成後に排出する原稿送出体と、この原
稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台との間に隙
間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押え体接離
手段と、前記原稿押え体を原稿押えカバーに沿って移動
し得る状態に支持するリンク手段と、前記原稿押えカバ
ーの外側に設けられ、前記リンク手段を操作して前記原
稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を移動させる操作レ
バーとを有する原稿送り装置を具備してなる構成とした
ものである。
稿を自動的に取込んで原稿載置台上にセットし、画像形
成後に排出するようにした原稿送り装置を備えた画像形
成装置であって、前記原稿載置台上にセットされた原稿
に重合する原稿押え体を備えた原稿押えカバーと、前記
原稿載置台に対して接離自在に設けられ、所定位置まで
送り込まれた原稿を前記原稿押え体と原稿載置台との間
に挿入し、画像形成後に排出する原稿送出体と、この原
稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台との間に隙
間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押え体接離
手段と、前記原稿押え体を原稿押えカバーに沿って移動
し得る状態に支持するリンク手段と、前記原稿押えカバ
ーの外側に設けられ、前記リンク手段を操作して前記原
稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を移動させる操作レ
バーとを有する原稿送り装置を具備してなる構成とした
ものである。
(作用)
すなわち、第1の手段によれば、搬送ベルト式に比べ種
々の特長を有する原稿送込み式の原稿送り装置でありな
がら、原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を移動させ
ることができるため、原稿の全体を押えることができる
。これにより、自動送りできない折れ癖付原稿や薄い原
稿の場合でも、原稿が浮き上ったり、原稿押え体の端と
原稿送出体の影がコピーに写るといった画像形成不良が
発生することなく確実に画像形成することが可能となる
。
々の特長を有する原稿送込み式の原稿送り装置でありな
がら、原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を移動させ
ることができるため、原稿の全体を押えることができる
。これにより、自動送りできない折れ癖付原稿や薄い原
稿の場合でも、原稿が浮き上ったり、原稿押え体の端と
原稿送出体の影がコピーに写るといった画像形成不良が
発生することなく確実に画像形成することが可能となる
。
また、第2の手段によれば、上記第1の手段の作用に加
えて、原稿押えカバーの外側に設けられた操作レバーを
操作することにより原稿押え体を原稿送出体を覆う位置
まで移動でき、操作性の向上が可能となる。
えて、原稿押えカバーの外側に設けられた操作レバーを
操作することにより原稿押え体を原稿送出体を覆う位置
まで移動でき、操作性の向上が可能となる。
(実施例)
以下、本発明を一実施例を第1図ないし第17図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図ないし第3図は画像形成装置の上部の構成を示す
。図中1は帯電、ix光、現像、転写。
。図中1は帯電、ix光、現像、転写。
清掃、定着等の画像形成プロセス構成手段(図示しない
)を内蔵した装置本体であり、この装置本体1の上面に
は、原稿トレイ2から送込まれた原稿りを原稿載置台と
してのプラテンガラス3上に自動的に取り込んでセット
したり、プラテンガラス3上の原稿りを排出したりする
原稿送り装置(SDF)4が設けられている。さらに、
装置本体1の上面前端縁部には、テンキー5.案内表示
部6.コピーキー7などを配置した操作パネル8が配置
されている。
)を内蔵した装置本体であり、この装置本体1の上面に
は、原稿トレイ2から送込まれた原稿りを原稿載置台と
してのプラテンガラス3上に自動的に取り込んでセット
したり、プラテンガラス3上の原稿りを排出したりする
原稿送り装置(SDF)4が設けられている。さらに、
装置本体1の上面前端縁部には、テンキー5.案内表示
部6.コピーキー7などを配置した操作パネル8が配置
されている。
また、前記装置本体1の右側には、前記画像形成プロセ
ス構成手段に供給される普通紙等の用紙を収容した給紙
カセット(図示しない)が装着されており、また、装置
本体1の左側には、定着流の用紙Pを集積する排紙トレ
イ16(第17図参照)が装着されている。
ス構成手段に供給される普通紙等の用紙を収容した給紙
カセット(図示しない)が装着されており、また、装置
本体1の左側には、定着流の用紙Pを集積する排紙トレ
イ16(第17図参照)が装着されている。
また、前記プラテンガラス3上には、最大A3サイズ(
国外向けのものにあってはレジャーサイズ)の原稿りを
後述する露光手段の露光開始側に位置する左スケール9
を基準としてセットできるようになっている。
国外向けのものにあってはレジャーサイズ)の原稿りを
後述する露光手段の露光開始側に位置する左スケール9
を基準としてセットできるようになっている。
前記原稿送り装置(SDF)4は、第1図に示すように
、大別して、プラテンガラス3に重合される原稿押えカ
バー(以後、プラテンカバーという)10と、原稿トレ
イ2から手差しされた原稿りを自動的に取込む取込み手
段11と、この取込み手段11により取込まれた原稿り
を受取ってプラテンカバー10の後述するプラテンシー
ト12とプラテンガラス3との間に送込んで左スケール
9を基準としてセットするとともに複写動作完了後にセ
ットした原稿りをプラテンカバー10のプラテンシート
12とプラテンガラス3との間から排出させる原稿送出
体としての送りローラ13と、この送りローラ13によ
り排出された原稿りを受取ってプラテンカバー10の上
面からなる原稿排山部14に排出させる原稿排出手段1
5とからなる。
、大別して、プラテンガラス3に重合される原稿押えカ
バー(以後、プラテンカバーという)10と、原稿トレ
イ2から手差しされた原稿りを自動的に取込む取込み手
段11と、この取込み手段11により取込まれた原稿り
を受取ってプラテンカバー10の後述するプラテンシー
ト12とプラテンガラス3との間に送込んで左スケール
9を基準としてセットするとともに複写動作完了後にセ
ットした原稿りをプラテンカバー10のプラテンシート
12とプラテンガラス3との間から排出させる原稿送出
体としての送りローラ13と、この送りローラ13によ
り排出された原稿りを受取ってプラテンカバー10の上
面からなる原稿排山部14に排出させる原稿排出手段1
5とからなる。
プラテンカバー10は、その後端側がヒンジ部材20.
20 (第3図参照)を介して装置本体1に取付けられ
ており、第2図に示すようにプラテンガラス3上に重合
した状態、および、第3図に示すようにプラテンガラス
3の上面を開放するように開けた状態できるようになっ
ている。なお、前記ヒンジ部材20.20は、それぞれ
支軸(図示しない)を存しており、これら支軸を装置本
体1の上面に形成された取付は孔(図示しない)に差し
込んだ構成となっている。そして、装置本体1に対して
上方に引抜き自在となっており、本などの厚手ものを複
写するときでもプラテンカバー10の原稿押え体として
のプラテンシート12をプラテンガラス3と平行状態に
して均一に押付けられるようになっている。
20 (第3図参照)を介して装置本体1に取付けられ
ており、第2図に示すようにプラテンガラス3上に重合
した状態、および、第3図に示すようにプラテンガラス
3の上面を開放するように開けた状態できるようになっ
ている。なお、前記ヒンジ部材20.20は、それぞれ
支軸(図示しない)を存しており、これら支軸を装置本
体1の上面に形成された取付は孔(図示しない)に差し
込んだ構成となっている。そして、装置本体1に対して
上方に引抜き自在となっており、本などの厚手ものを複
写するときでもプラテンカバー10の原稿押え体として
のプラテンシート12をプラテンガラス3と平行状態に
して均一に押付けられるようになっている。
また、前記取込み手段11は、第4図に示すように、ガ
イド板21aと、ガイド板21b、可動ガイド22・・
・との相互対向面部で形成された原稿取込み路23を有
し、この原稿取込み路23の起端部には、駆動ローラ2
4aとピンチローラ24bとからなる取込みローラ対2
4が配置されている。
イド板21aと、ガイド板21b、可動ガイド22・・
・との相互対向面部で形成された原稿取込み路23を有
し、この原稿取込み路23の起端部には、駆動ローラ2
4aとピンチローラ24bとからなる取込みローラ対2
4が配置されている。
また、前記可動ガイド22・・・は、軸25を中心とし
て重力あるいは軽い力で下に下がっており、その下端部
は、前記左スケール9の上面に形成された凹所26・・
・内に入り込んだ状態となっている。
て重力あるいは軽い力で下に下がっており、その下端部
は、前記左スケール9の上面に形成された凹所26・・
・内に入り込んだ状態となっている。
そして、原稿りが原稿取込み路23を侵入する際には、
簡単に持上がって原稿りを送りローラ13側に導けるよ
うになっている。また、逆に送りローラ13により排出
される原稿りが原稿取込み路23に戻ることなく、確実
に後述する原稿排出路27内に案内できるようになって
いる。
簡単に持上がって原稿りを送りローラ13側に導けるよ
うになっている。また、逆に送りローラ13により排出
される原稿りが原稿取込み路23に戻ることなく、確実
に後述する原稿排出路27内に案内できるようになって
いる。
また、前記原稿排出手段15は、ガイド板21b、可動
ガイド22・・・とガイド板21cとの相互対向面間に
形成された原稿排出路27の終端部に、前記取込みロー
ラ対24の駆動ローラ24aとピンチローラ28aとか
らなる排出ローラ対28を配置した構成となっている。
ガイド22・・・とガイド板21cとの相互対向面間に
形成された原稿排出路27の終端部に、前記取込みロー
ラ対24の駆動ローラ24aとピンチローラ28aとか
らなる排出ローラ対28を配置した構成となっている。
また、第5図に示すように、前記送出手段としての送り
ローラ13は、一対の回動アーム30゜30の自由端に
支持されている。前記一対の回動アーム30.30はピ
ックアップシャフト31に取付けられており、このピッ
クアップシャフト31の一端には、スプリング32の付
勢力に抗してリンク33を回動させて前記送りローラ1
3が取付けられた送りローラ軸34を持上げるソレノイ
ド35が接続されている。
ローラ13は、一対の回動アーム30゜30の自由端に
支持されている。前記一対の回動アーム30.30はピ
ックアップシャフト31に取付けられており、このピッ
クアップシャフト31の一端には、スプリング32の付
勢力に抗してリンク33を回動させて前記送りローラ1
3が取付けられた送りローラ軸34を持上げるソレノイ
ド35が接続されている。
また、前記送りローラ軸34に取付けられたプーリ36
と前記ピックアップシャフト31に取付けられたプーリ
37との間には、タイミングベルト38が掛渡されてい
るとともに、ピックアップシャフト31に取付けられた
前記プーリ37と一体のプーリ39と駆動シャフト4o
に取付けられたプーリ41との間にはタイミングベルト
42が掛渡されている。そして、前記駆動シャフト4゜
が図示しない駆動モータにより正方向あるいは逆方向に
選択的に回転されることにより前記送りローラ12が正
方向および逆方向に回転するようになっている。
と前記ピックアップシャフト31に取付けられたプーリ
37との間には、タイミングベルト38が掛渡されてい
るとともに、ピックアップシャフト31に取付けられた
前記プーリ37と一体のプーリ39と駆動シャフト4o
に取付けられたプーリ41との間にはタイミングベルト
42が掛渡されている。そして、前記駆動シャフト4゜
が図示しない駆動モータにより正方向あるいは逆方向に
選択的に回転されることにより前記送りローラ12が正
方向および逆方向に回転するようになっている。
また、前記取込みローラ対24と排出ローラ対28の共
通のローラ24a・・・は、回転軸図示しないモータに
より駆動されるようになっている。
通のローラ24a・・・は、回転軸図示しないモータに
より駆動されるようになっている。
前記、プラテンカバー10は、第4図に示すように、プ
ラテンガラス3と略同じ大きさに形成された原稿押え体
としてのプラテンシート12と、後端側を前記ヒンジ部
材20.20を介して装置本体1に取付けられプラテン
シート12の下面側を残して覆うカバー本体45とで構
成される。また、プラテンシート12は、第4図、第6
図および第7図に示すように、ウレタンなどの弾性部材
12aと、この弾性部材12aの下面に貼着された低摩
擦係数の白色シート12bと、カバー本体45に回動自
在に取付けられる可動フレーム12cとで構成される。
ラテンガラス3と略同じ大きさに形成された原稿押え体
としてのプラテンシート12と、後端側を前記ヒンジ部
材20.20を介して装置本体1に取付けられプラテン
シート12の下面側を残して覆うカバー本体45とで構
成される。また、プラテンシート12は、第4図、第6
図および第7図に示すように、ウレタンなどの弾性部材
12aと、この弾性部材12aの下面に貼着された低摩
擦係数の白色シート12bと、カバー本体45に回動自
在に取付けられる可動フレーム12cとで構成される。
可動フレーム12の右端側の前後両端面部には、回動支
点となる支軸47.47が突設されており、カバー本体
45側に取付けられるガイド部材48゜48の長孔から
なるガイド孔48a、43aにより支持された状態とな
っている。そして、第6図の矢印a方向にスライド可能
かつ矢印す方向に回動可能となっている。
点となる支軸47.47が突設されており、カバー本体
45側に取付けられるガイド部材48゜48の長孔から
なるガイド孔48a、43aにより支持された状態とな
っている。そして、第6図の矢印a方向にスライド可能
かつ矢印す方向に回動可能となっている。
また、プラテンシート12の左端部は薄肉部12dとな
っているとともに、この左端側には第7図に示すように
原稿押え体皮持手段としてのプラテンシートスライド機
構49および原稿押え体接離手段としてのプラテンシー
ト接離機構50が設けられている。
っているとともに、この左端側には第7図に示すように
原稿押え体皮持手段としてのプラテンシートスライド機
構49および原稿押え体接離手段としてのプラテンシー
ト接離機構50が設けられている。
そして、プラテンシートスライド機構49により、第8
図に示すように、プラテンシート12の左端薄肉部12
dを送りローラ13の下面位置まで移動させた状態(実
線で示す状態)にできるようになっている。また、プラ
テンシート接離機構50により、第9図に示すように、
プラテンシート12全体をプラテンガラス3に密着させ
た二点鎖線状態、および、プラテンシート12の下面に
角度eの隙間Gを形成させた実線状態にできるようにな
っている。
図に示すように、プラテンシート12の左端薄肉部12
dを送りローラ13の下面位置まで移動させた状態(実
線で示す状態)にできるようになっている。また、プラ
テンシート接離機構50により、第9図に示すように、
プラテンシート12全体をプラテンガラス3に密着させ
た二点鎖線状態、および、プラテンシート12の下面に
角度eの隙間Gを形成させた実線状態にできるようにな
っている。
前記プラテンシートスライド機構49は、第1図Bで示
すように、大別してプラテンシート12をプラテンカバ
ー10に沿って移動し得る状態に支持するリンク手段5
1と、このリンク手段51をプラテンカバー10の外か
ら動作させるための操作レバー52とで構成される。前
記リンク手段51は、前記操作レバー52の回動動作に
ともなって一体に回転する軸53に取付けたリンク機構
54.54をプラテンシート12の左端部に連結した構
成となっている。そして、第1図Bで示すように操作レ
バー52を矢印C方向に回動するとプラテンシート12
が矢印d方向にスライドし、第1図Aで示すように送り
ローラ13を覆うべくプラテンシート12の左端薄肉部
12dが送りローラ13の下面位置に入り込んだ状態と
なる。
すように、大別してプラテンシート12をプラテンカバ
ー10に沿って移動し得る状態に支持するリンク手段5
1と、このリンク手段51をプラテンカバー10の外か
ら動作させるための操作レバー52とで構成される。前
記リンク手段51は、前記操作レバー52の回動動作に
ともなって一体に回転する軸53に取付けたリンク機構
54.54をプラテンシート12の左端部に連結した構
成となっている。そして、第1図Bで示すように操作レ
バー52を矢印C方向に回動するとプラテンシート12
が矢印d方向にスライドし、第1図Aで示すように送り
ローラ13を覆うべくプラテンシート12の左端薄肉部
12dが送りローラ13の下面位置に入り込んだ状態と
なる。
また、プラテンシート接離機構50は、第10図に示す
ように、プラテンシート12の左端薄肉部12dの上面
に転接する偏心カムローラ55゜55と、これら偏心カ
ムローラ55.55を駆動する駆動機構56とからなる
。駆動機構56は、偏心カムローラ55,55が取付け
られた軸57にウオーム歯車機構58を介してモータ5
9の駆動力を伝達する構成となっている。また、このプ
ラテンシート接離機構50が動作するときには、原稿り
の自動送り可能な状態、すなわち、第11図に示すよう
にプラテンシート12が送りローラ13の移動路から離
れた状態にある。
ように、プラテンシート12の左端薄肉部12dの上面
に転接する偏心カムローラ55゜55と、これら偏心カ
ムローラ55.55を駆動する駆動機構56とからなる
。駆動機構56は、偏心カムローラ55,55が取付け
られた軸57にウオーム歯車機構58を介してモータ5
9の駆動力を伝達する構成となっている。また、このプ
ラテンシート接離機構50が動作するときには、原稿り
の自動送り可能な状態、すなわち、第11図に示すよう
にプラテンシート12が送りローラ13の移動路から離
れた状態にある。
また、プラテンシート12は、図示しない付勢部材によ
り常時左端側が押し上げられた状態となっており、第1
2図に示すように、左端薄肉部12dの上面が偏心カム
ローラ55.55に接した状態となっている。そして、
第12図(a)で示すように、偏心カムローラ54の最
小偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部12dの上
面に接する状態においてプラテンシート12とプラテン
ガラス3との間に隙間Gを形成されるようになっている
。また、第12図(b)で示すように、偏心カムローラ
54の最大偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部1
2dの上面に接する状態においてプラテンシート12は
水平状態になるように押し下げられ、プラテンシート1
2の全面がプラテンガラス3に密着する状態となる。
り常時左端側が押し上げられた状態となっており、第1
2図に示すように、左端薄肉部12dの上面が偏心カム
ローラ55.55に接した状態となっている。そして、
第12図(a)で示すように、偏心カムローラ54の最
小偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部12dの上
面に接する状態においてプラテンシート12とプラテン
ガラス3との間に隙間Gを形成されるようになっている
。また、第12図(b)で示すように、偏心カムローラ
54の最大偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部1
2dの上面に接する状態においてプラテンシート12は
水平状態になるように押し下げられ、プラテンシート1
2の全面がプラテンガラス3に密着する状態となる。
そして、原稿りの供給および排出タイミングになると図
示しない制御部からの信号によりモータ59が偏心カム
ローラ55.55を180@回転すべく駆動され、プラ
テンシート12を開閉するようになっている。
示しない制御部からの信号によりモータ59が偏心カム
ローラ55.55を180@回転すべく駆動され、プラ
テンシート12を開閉するようになっている。
また、第13図で示すように、偏心カムローラ54の最
大偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部12dの上
面に接する状態において、前記操作レバー52を時計方
向(矢印C方向)に倒すことにより、左方向(矢印d方
向)に移動し、第1図Aで示すように左端薄肉部12d
が送りローラ13の下面に入り込んだ水平状態に支持で
きるようになっている。
大偏心部がプラテンシート12の左端薄肉部12dの上
面に接する状態において、前記操作レバー52を時計方
向(矢印C方向)に倒すことにより、左方向(矢印d方
向)に移動し、第1図Aで示すように左端薄肉部12d
が送りローラ13の下面に入り込んだ水平状態に支持で
きるようになっている。
また、第4図に示すように、プラテンガラス3の下面側
には露光手段としての露光光学系65が配設されていて
、プラテンガラス3上にセットされた原稿りを走査して
図示しない像担持体上に原稿りに対応する像を結像させ
るようになっている。
には露光手段としての露光光学系65が配設されていて
、プラテンガラス3上にセットされた原稿りを走査して
図示しない像担持体上に原稿りに対応する像を結像させ
るようになっている。
この露光光学系65は、背部をリフレクタ66により囲
繞され原稿りに光を照射する露光ランプ67、原稿りか
らの反射光を受けてレンズ68に導く第1〜第3のミラ
ー69,70.71と、前記レンズ68を通過した光を
前記像担持体に導く第4.第5のミラー(図示しない)
とを具備してなる。また、前記露光ランプ67および第
1のミラー69は第1キヤリツジ72に、また、第3ミ
ラー70および第4ミラー71は第2キヤリツジ73に
それぞれ搭載されている。また、これらキャリッジ72
.73は図示しないキャリッジ駆動手段により、第1キ
ヤリツジ72が速度Vで、また、第2キヤリツジ73が
その半分の速度V/2で第1図の状態において右方向(
矢印A方向)に移動し得る構成となっており、光路長を
一定として走査露光し、走査露光後に第4図中実線で示
すホームホジションに戻るようになりでいる。なお、こ
の露光動作および露光後の画像形成動作は公知なので詳
細な説明は省略する。
繞され原稿りに光を照射する露光ランプ67、原稿りか
らの反射光を受けてレンズ68に導く第1〜第3のミラ
ー69,70.71と、前記レンズ68を通過した光を
前記像担持体に導く第4.第5のミラー(図示しない)
とを具備してなる。また、前記露光ランプ67および第
1のミラー69は第1キヤリツジ72に、また、第3ミ
ラー70および第4ミラー71は第2キヤリツジ73に
それぞれ搭載されている。また、これらキャリッジ72
.73は図示しないキャリッジ駆動手段により、第1キ
ヤリツジ72が速度Vで、また、第2キヤリツジ73が
その半分の速度V/2で第1図の状態において右方向(
矢印A方向)に移動し得る構成となっており、光路長を
一定として走査露光し、走査露光後に第4図中実線で示
すホームホジションに戻るようになりでいる。なお、こ
の露光動作および露光後の画像形成動作は公知なので詳
細な説明は省略する。
つぎに、第14図を参照して原稿送り装置4によるプラ
テンガラス3上への原稿りの供給および排出動作を説明
する。
テンガラス3上への原稿りの供給および排出動作を説明
する。
まず、第14図(a)で示すように、原稿トレイ2を介
して手差しされた原稿りは、取込みローラ対24を介し
て原稿取込み路23に取込まれる。
して手差しされた原稿りは、取込みローラ対24を介し
て原稿取込み路23に取込まれる。
このとき、送りローラ13とプラテンシート12が上昇
した状態にある。さらに、取込みローラ対24により原
稿りが送り込まれ、原稿りの先端は可動ガイド22を押
上げながら進み、送りローラ13の下に入り込む。この
とき左スケール9は上方に移動した状態にある。
した状態にある。さらに、取込みローラ対24により原
稿りが送り込まれ、原稿りの先端は可動ガイド22を押
上げながら進み、送りローラ13の下に入り込む。この
とき左スケール9は上方に移動した状態にある。
ついで、第14図(b)で示すように、送りローラ13
が回転しながら下降して原稿りに転接し、その回転に伴
って原稿りをプラテンガラス3上を右方向に搬送する。
が回転しながら下降して原稿りに転接し、その回転に伴
って原稿りをプラテンガラス3上を右方向に搬送する。
この時、プラテンガラス3とプラテンシート12との間
には、隙間Gが形成され、しかも、プラテンガラス3と
プラテンシート12の白色シート12bが低摩擦部材で
あるため、原稿りはスムースに送られ折曲がったりする
ことがない。
には、隙間Gが形成され、しかも、プラテンガラス3と
プラテンシート12の白色シート12bが低摩擦部材で
あるため、原稿りはスムースに送られ折曲がったりする
ことがない。
そして、第14図(C)で示すように、原稿りの後端(
左端)が左スケール9の端面かられずかの距離δだけ右
方向へ搬送されると送りローラ13が停止する。ついで
、送りローラ13が逆回転し、第14図(d)で示すよ
うに、原稿りの後端を左スケール9の端面に突き当て位
置決めとスキュー補正が行なわれる。ついで、第14図
(e)で示すように、プラテンシート12が下がって原
稿りをプラテンガラス3に密着させ、この状態で図示し
ない露光装置の移動光学系が矢印入方向に移動して原稿
りの画像に対する露光走査が行われる。
左端)が左スケール9の端面かられずかの距離δだけ右
方向へ搬送されると送りローラ13が停止する。ついで
、送りローラ13が逆回転し、第14図(d)で示すよ
うに、原稿りの後端を左スケール9の端面に突き当て位
置決めとスキュー補正が行なわれる。ついで、第14図
(e)で示すように、プラテンシート12が下がって原
稿りをプラテンガラス3に密着させ、この状態で図示し
ない露光装置の移動光学系が矢印入方向に移動して原稿
りの画像に対する露光走査が行われる。
ついで、この原稿走査が完了すると第14図(f)で示
すように、プラテンシート12が上がって隙間Gを形成
した状態となるとともに左スケール9が下がった状態な
る。そして、送りローラ13が逆方向に回転して原稿り
が左方向に搬送されるとともに、原稿りは可動ガイド2
2の働きで原稿排出路27に導かれ、原稿りが排出ロー
ラ対28によってプラテンカバー10の上面に形成され
た原稿排出部14に排出される。そして、原稿りが排出
ローラ対28によって搬送されると、第14図<g>で
示すように、送りローラ13が上った状態となる。
すように、プラテンシート12が上がって隙間Gを形成
した状態となるとともに左スケール9が下がった状態な
る。そして、送りローラ13が逆方向に回転して原稿り
が左方向に搬送されるとともに、原稿りは可動ガイド2
2の働きで原稿排出路27に導かれ、原稿りが排出ロー
ラ対28によってプラテンカバー10の上面に形成され
た原稿排出部14に排出される。そして、原稿りが排出
ローラ対28によって搬送されると、第14図<g>で
示すように、送りローラ13が上った状態となる。
そして、第14図(h)で示すように、原稿りが原稿排
出部14に排出されるとプラテンシート12が下がった
状態となる。
出部14に排出されるとプラテンシート12が下がった
状態となる。
この後、再び前述と同様の動作が行なわれることになる
。
。
なお、第15図は、原稿送り込み状態を示すイラスト図
である。第16図は原稿りの排出動作状態を示すイラス
ト図である。
である。第16図は原稿りの排出動作状態を示すイラス
ト図である。
また、第17図は、原稿送り込み状態および原稿りの排
出動作状態およびコピー済み用紙Pの排出動作状態を、
示すイラスト図であり、原稿トレイ2、原稿排出部14
、および排紙トレイ16が装置本体1の左側部位に位置
おり、オペレータが体を動かすことなく、原稿りのセッ
ト、排出原稿りの取出し、およびコピー用紙Pの取出し
が行なえることになる。
出動作状態およびコピー済み用紙Pの排出動作状態を、
示すイラスト図であり、原稿トレイ2、原稿排出部14
、および排紙トレイ16が装置本体1の左側部位に位置
おり、オペレータが体を動かすことなく、原稿りのセッ
ト、排出原稿りの取出し、およびコピー用紙Pの取出し
が行なえることになる。
また、自動送りできない折れ癖付原稿や薄い原稿をコピ
ーする場合には、操作レバー52を操作して第1図Aお
よび第8図に示すように送りローラ13を覆う位置まで
プラテンシート12を移動させて原稿りの全体を押える
ことができる。そして、折れ排材原稿りにあっては浮き
上りによる画像不良を防止し、また、薄い原稿りにあっ
てはプラテンシート12の端と送りローラ13の影がコ
ピーに写るといった画像形成不良を防止することになる
。
ーする場合には、操作レバー52を操作して第1図Aお
よび第8図に示すように送りローラ13を覆う位置まで
プラテンシート12を移動させて原稿りの全体を押える
ことができる。そして、折れ排材原稿りにあっては浮き
上りによる画像不良を防止し、また、薄い原稿りにあっ
てはプラテンシート12の端と送りローラ13の影がコ
ピーに写るといった画像形成不良を防止することになる
。
なお、本発明の上記一実施例に限るものでない。
たとえば、第18図ないし第23図に示すように、原稿
手差しガイド2のプラテンカバー10の上面に沿って略
平行に延出する延出部2aとプラテンカバー10との間
に原稿排出部14′を形成するとともに、原稿排出部1
4の原稿りを検出する発光素子17aおよび受光素子1
7bからなる原稿検出手段17を設けた構成の原稿送り
装置4′であってもよい。
手差しガイド2のプラテンカバー10の上面に沿って略
平行に延出する延出部2aとプラテンカバー10との間
に原稿排出部14′を形成するとともに、原稿排出部1
4の原稿りを検出する発光素子17aおよび受光素子1
7bからなる原稿検出手段17を設けた構成の原稿送り
装置4′であってもよい。
この原稿手差しガイド2の延出部2aとプラテンカバー
10との間に原稿排出部14′を形成したものにあって
は、原稿排出部14′の上面側が閉塞されたポケットの
状態となり、このため、プラテンかバーlOの開閉を素
早く行なっても原稿排出部14′に収容されている原稿
りが落下することが無く、プラテンカバー10の開閉操
作が容品化が可能となる。また、原稿検出手段17を設
けることにより、原稿排出部14′に本などの厚手の原
稿などを入れた状態で誤って原稿送り装置4′を使用し
てしまうことが防止でき、これにより排出原稿のジャム
の防止が可能となるといりた長所がある。なお、この他
の実施例の説明において前述の一実施例と同一部分は同
一の符号を付して詳細な説明は省略する。
10との間に原稿排出部14′を形成したものにあって
は、原稿排出部14′の上面側が閉塞されたポケットの
状態となり、このため、プラテンかバーlOの開閉を素
早く行なっても原稿排出部14′に収容されている原稿
りが落下することが無く、プラテンカバー10の開閉操
作が容品化が可能となる。また、原稿検出手段17を設
けることにより、原稿排出部14′に本などの厚手の原
稿などを入れた状態で誤って原稿送り装置4′を使用し
てしまうことが防止でき、これにより排出原稿のジャム
の防止が可能となるといりた長所がある。なお、この他
の実施例の説明において前述の一実施例と同一部分は同
一の符号を付して詳細な説明は省略する。
また、手差し原稿りを取扱う原稿送り装置(SDF)に
適用した場合について説明したが、給紙手段により所定
位置まで自動的に送り込まれた原稿りを取扱う原稿送り
装置(ADF)に適用してもよい。
適用した場合について説明したが、給紙手段により所定
位置まで自動的に送り込まれた原稿りを取扱う原稿送り
装置(ADF)に適用してもよい。
その他、本発明は、要旨を変えない範囲で種々変形実施
可能なことは勿論である。
可能なことは勿論である。
[発明の効果]
本発明は、上述のように構成したから、次のような効果
を奏する。
を奏する。
請求項1記載の画像形成装置においては、搬送ベルト式
に比べ種々の特長を有する原稿送込み式の原稿送り装置
でありながら、原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を
移動させることができるため、原稿の全体を押えること
ができる。これにより、自動送りできない折れ排材原稿
や薄い原稿の場合でも、原稿が浮き上ったり、原稿押え
体の端と原稿送出体の影がコピーに写るといった画像形
成不良が発誹することなく確実に画像形成することがで
きる。
に比べ種々の特長を有する原稿送込み式の原稿送り装置
でありながら、原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を
移動させることができるため、原稿の全体を押えること
ができる。これにより、自動送りできない折れ排材原稿
や薄い原稿の場合でも、原稿が浮き上ったり、原稿押え
体の端と原稿送出体の影がコピーに写るといった画像形
成不良が発誹することなく確実に画像形成することがで
きる。
また、請求項2記載の画像形成装置によれば、上記効果
に加えて、原稿押えカバーの外側に設けられた操作レバ
ーを操作することにより原稿押え体を原稿送出体を覆う
位置まで移動でき、操作性の向上が図れる。
に加えて、原稿押えカバーの外側に設けられた操作レバ
ーを操作することにより原稿押え体を原稿送出体を覆う
位置まで移動でき、操作性の向上が図れる。
第1図Aないし第17図は本発明の一実施例を示すもの
で、第1図Aは本発明の要部を示す概略的縦断正面図、
第1図Bはプラテンシートスライド機構を示す概略的斜
視図、第2図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を閉じ
た状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視図
、第3図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を開いた状
態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視図、第
4図は原稿送り装置の主要部およびその近傍の構成を示
す概略的縦断正面図、第5図は原稿送り装置の原稿給送
機構部の構成を概略的に示す概略的斜視図、第6図はプ
ラテンシートの可動状態を説明する斜視図、第7図はプ
ラテンカバーの支持状態を示す図、第8図はプラテンカ
バーを閉じ送りローラをプラテンシートの端部で覆った
状態を示す概略的縦断正面図、第9図はプラテンカバー
を閉じプラテンシートとプラテンガラスとの間に隙間を
形成した状態を示す概略的縦断正面図、第10図はプラ
テンシート接離機構の概略的斜視図、第11図は原稿自
動送り時の送りローラとプラテンシートの位置関係を示
す図、第12図はブラテンシートのプラテンガラスに対
する接離動作を示す説明図、第13図は送りローラをプ
ラテンシートの端部で覆う動作状態を示す説明図、第1
4図は原稿送り装置の動作説明図、第15図は原稿送り
込み状態を示すイラスト図、第16図は原稿の排出動作
状態を示すイラスト図、第17図は原稿送り込み状態お
よび原稿りの排出動作状態およびコピー済み用紙Pの排
出動作状態を示すイラスト図、第18図ないし第23図
は本発明の他の実施例を示すもので、第18図は原稿送
り装置の主要部およびその近傍の構成を示す概略的縦断
正面図、第19図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を
閉じた状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜
視図、第20図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を開
いた状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視
図、第21図は原稿送り込み状態および原稿りの排出動
作状態を示すイラスト図、第22図は原稿排出部である
ポケットに資料が収容された状態を示す概略的斜視図、
第23図は同じく概略的縦断面図である。 3・・・原稿載置台(プラテンガラス) 、4.4’・
・・原稿送り装置、10・・・原稿押えカバー(プラテ
ンカバー)、12・・・原稿押え体(プラテンシート)
13・・・原稿送出体(送りローラ)、49・・・原稿
押え体支持手段(プラテンシートスライド機構)、50
・・・原稿押え体接離手段(プラテンシート接離機構)
、51・・・リンク手段、52・・・操作レバーG・・
・隙間、D・・・原稿。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図A 第2図 第1図B 第3図 (a) (b) 第 図 (e) 第 図 第 図 笥 図
で、第1図Aは本発明の要部を示す概略的縦断正面図、
第1図Bはプラテンシートスライド機構を示す概略的斜
視図、第2図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を閉じ
た状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視図
、第3図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を開いた状
態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視図、第
4図は原稿送り装置の主要部およびその近傍の構成を示
す概略的縦断正面図、第5図は原稿送り装置の原稿給送
機構部の構成を概略的に示す概略的斜視図、第6図はプ
ラテンシートの可動状態を説明する斜視図、第7図はプ
ラテンカバーの支持状態を示す図、第8図はプラテンカ
バーを閉じ送りローラをプラテンシートの端部で覆った
状態を示す概略的縦断正面図、第9図はプラテンカバー
を閉じプラテンシートとプラテンガラスとの間に隙間を
形成した状態を示す概略的縦断正面図、第10図はプラ
テンシート接離機構の概略的斜視図、第11図は原稿自
動送り時の送りローラとプラテンシートの位置関係を示
す図、第12図はブラテンシートのプラテンガラスに対
する接離動作を示す説明図、第13図は送りローラをプ
ラテンシートの端部で覆う動作状態を示す説明図、第1
4図は原稿送り装置の動作説明図、第15図は原稿送り
込み状態を示すイラスト図、第16図は原稿の排出動作
状態を示すイラスト図、第17図は原稿送り込み状態お
よび原稿りの排出動作状態およびコピー済み用紙Pの排
出動作状態を示すイラスト図、第18図ないし第23図
は本発明の他の実施例を示すもので、第18図は原稿送
り装置の主要部およびその近傍の構成を示す概略的縦断
正面図、第19図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を
閉じた状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜
視図、第20図は原稿送り装置のプラテンカバ一部を開
いた状態の画像形成装置の上部の外観を示す概略的斜視
図、第21図は原稿送り込み状態および原稿りの排出動
作状態を示すイラスト図、第22図は原稿排出部である
ポケットに資料が収容された状態を示す概略的斜視図、
第23図は同じく概略的縦断面図である。 3・・・原稿載置台(プラテンガラス) 、4.4’・
・・原稿送り装置、10・・・原稿押えカバー(プラテ
ンカバー)、12・・・原稿押え体(プラテンシート)
13・・・原稿送出体(送りローラ)、49・・・原稿
押え体支持手段(プラテンシートスライド機構)、50
・・・原稿押え体接離手段(プラテンシート接離機構)
、51・・・リンク手段、52・・・操作レバーG・・
・隙間、D・・・原稿。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図A 第2図 第1図B 第3図 (a) (b) 第 図 (e) 第 図 第 図 笥 図
Claims (2)
- (1)所定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込ん
で原稿載置台上にセットし、画像形成後に排出するよう
にした原稿送り装置を備えた画像形成装置であって、 前記原稿載置台上にセットされた原稿に重合する原稿押
え体と、 前記原稿載置台に対して接離自在に設けられ、所定位置
まで送り込まれた原稿を前記原稿押え体と原稿載置台と
の間に挿入し、画像形成後に排出する原稿送出体と、 この原稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台との
間に隙間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押え
体接離手段と、 前記原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を移動可能に
支持する支持手段と を有する原稿送り装置を具備してなることを特徴とする
画像形成装置。 - (2)所定位置まで送り込まれた原稿を自動的に取込ん
で原稿載置台上にセットし、画像形成後に排出するよう
にした原稿送り装置を備えた画像形成装置であって、 前記原稿載置台上にセットされた原稿に重合する原稿押
え体を備えた原稿押えカバーと、前記原稿載置台に対し
て接離自在に設けられ、所定位置まで送り込まれた原稿
を前記原稿押え体と原稿載置台との間に挿入し、画像形
成後に排出する原稿送出体と、 この原稿送出体による原稿出し入れ時に原稿載置台との
間に隙間を形成すべく原稿押え体を変位させる原稿押え
体接離手段と、 前記原稿押え体を原稿押えカバーに沿って移動し得る状
態に支持するリンク手段と、 前記原稿押えカバーの外側に設けられ、前記リンク手段
を操作して前記原稿送出体を覆う位置まで原稿押え体を
移動させる操作レバーと を有する原稿送り装置を具備してなることを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068528A JP2793235B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 原稿送り装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068528A JP2793235B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 原稿送り装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247635A true JPH02247635A (ja) | 1990-10-03 |
| JP2793235B2 JP2793235B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13376321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068528A Expired - Fee Related JP2793235B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 原稿送り装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793235B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844462A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
| JPS60260033A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の原稿送り装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068528A patent/JP2793235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844462A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
| JPS60260033A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の原稿送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793235B2 (ja) | 1998-09-03 |
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