JPH02247697A - 音声合成回路 - Google Patents
音声合成回路Info
- Publication number
- JPH02247697A JPH02247697A JP6843589A JP6843589A JPH02247697A JP H02247697 A JPH02247697 A JP H02247697A JP 6843589 A JP6843589 A JP 6843589A JP 6843589 A JP6843589 A JP 6843589A JP H02247697 A JPH02247697 A JP H02247697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- terminal
- audio data
- circuit
- voice data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音声合成回路に関し、複数端末の音声データを
合成するB声合成回路に関する。
合成するB声合成回路に関する。
従来より第3図に示す如く、複数の端末9A〜9Dにマ
イクロホン10とスピーカ11とを備え、各マイクロホ
ン10の音声信号をディジタル化して音声合成回路12
に供給し、ここで得られた合成音声データを端末9A〜
9Dに供給し、夫々で7す0グ化してスピーカ11より
発音する会議システムがある。
イクロホン10とスピーカ11とを備え、各マイクロホ
ン10の音声信号をディジタル化して音声合成回路12
に供給し、ここで得られた合成音声データを端末9A〜
9Dに供給し、夫々で7す0グ化してスピーカ11より
発音する会議システムがある。
この揚台、端末9A〜9D夫々のマイクロホン10で得
た音声データをA−Dとすると端末9Aに供給する合成
音声データはB+C+Dと自端末を除いてハウリングを
防止する必要がある。
た音声データをA−Dとすると端末9Aに供給する合成
音声データはB+C+Dと自端末を除いてハウリングを
防止する必要がある。
第4図は従来の音声合成回路12内の端末9Aに対する
合成部の回路図を示す。
合成部の回路図を示す。
rE1図中、フリツプフロツプ148〜14dには端末
9A〜9Dよりの音声データA−D夫々が入来する。こ
のフリップ70ツブ14a〜14dのう°ら自端末に対
応するフリツプフロツプ14aのみは端F15よりの糾
御信号により非動作状態とされ音声データ八は遮断され
る。
9A〜9Dよりの音声データA−D夫々が入来する。こ
のフリップ70ツブ14a〜14dのう°ら自端末に対
応するフリツプフロツプ14aのみは端F15よりの糾
御信号により非動作状態とされ音声データ八は遮断され
る。
フリツプフロツプ148〜14dで位相を揃えられた夫
々の出力音声データは加算器16,17゜18で夫々加
算され、これによって得られた音声データB+C+Dが
端子19より端末9Aに供給される。
々の出力音声データは加算器16,17゜18で夫々加
算され、これによって得られた音声データB+C+Dが
端子19より端末9Aに供給される。
従来の音声合成回路では端末9A〜9Dの人々について
第4図の回路部が必要となるため、端末の増加に従って
音声合成回路の規模が大きくなるという問題があった。
第4図の回路部が必要となるため、端末の増加に従って
音声合成回路の規模が大きくなるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、素子数が少な
く回路規模が小さい音声合成回路を捉供することを目的
とする。
く回路規模が小さい音声合成回路を捉供することを目的
とする。
第1図は本発明n路の原理図を示す。
同図中、加算合成1!111は、複数の端末9A〜9D
夫々の出力する音声データを全て加算し加算音声データ
を得る。
夫々の出力する音声データを全て加算し加算音声データ
を得る。
減算合成部2は、複数の端末9A〜9D夫々毎に加算音
声データから自らの端末の音声データを減算し眼内らの
端末に供給し、複数の端末9A〜90夫々で自らの端末
の音声を除いた残りの全て端末の音声を発音させる。
声データから自らの端末の音声データを減算し眼内らの
端末に供給し、複数の端末9A〜90夫々で自らの端末
の音声を除いた残りの全て端末の音声を発音させる。
本発明においては加算合成部1が全端末9A〜9Dで共
通に使用され、減算合成f12では端末毎に2つのデー
タの減算を行なうだけであるため、回路集子数が少なく
て済み、0路規模が小さくなる。
通に使用され、減算合成f12では端末毎に2つのデー
タの減算を行なうだけであるため、回路集子数が少なく
て済み、0路規模が小さくなる。
第2図は本発明0路の回路図を示す。
同図中、端子21〜24大々には端末9A〜9D大々よ
り音声データA−Dが入来し、加n回路25.26内の
D形フリップ70ツブ27〜30夫々と遅延回路31〜
34夫々とに供給される。
り音声データA−Dが入来し、加n回路25.26内の
D形フリップ70ツブ27〜30夫々と遅延回路31〜
34夫々とに供給される。
フリップ70ツブ27〜30及び後述の全ての7リツプ
フロツプは同一のクロックで動作し、音声データを1ク
ロック分遅延して位相を揃え出力する。加算器35は音
声データA、Bを加!し、その加算音声データA+Bは
D形フリップフ0ツブ36を経て加算回路37のD形フ
リップ70ツブ37に供給される。同様に加n器39は
&声データC,Dを加算し、その加算音声データC十り
はD形7リツプフ0ツブ40を軽て加飾回路37のD形
フリップフロップ41に供給される。更に加$1342
はB声データA−IB、c+Dを加算し、その加算音声
データA −) B + C+ DはD形フリップ70
ツブ43を経て減算回路45〜48夫々のD形ノリップ
ノ0ツブ49〜52に共通に供給される。遅延回路31
〜34夫々は縦続接続された4段のD形フリップフ0ツ
ブより構成されており、音声データA−D夫々の位相を
加算B声データA+B十〇十りと一致させて減n回路4
5・〜48夫々のD形フリップフ0ツブ53〜56夫々
に供給する。
フロツプは同一のクロックで動作し、音声データを1ク
ロック分遅延して位相を揃え出力する。加算器35は音
声データA、Bを加!し、その加算音声データA+Bは
D形フリップフ0ツブ36を経て加算回路37のD形フ
リップ70ツブ37に供給される。同様に加n器39は
&声データC,Dを加算し、その加算音声データC十り
はD形7リツプフ0ツブ40を軽て加飾回路37のD形
フリップフロップ41に供給される。更に加$1342
はB声データA−IB、c+Dを加算し、その加算音声
データA −) B + C+ DはD形フリップ70
ツブ43を経て減算回路45〜48夫々のD形ノリップ
ノ0ツブ49〜52に共通に供給される。遅延回路31
〜34夫々は縦続接続された4段のD形フリップフ0ツ
ブより構成されており、音声データA−D夫々の位相を
加算B声データA+B十〇十りと一致させて減n回路4
5・〜48夫々のD形フリップフ0ツブ53〜56夫々
に供給する。
減算器57は加算音声データA 十B + C−) D
より音声データAを減算し、ここで得られた合成音声デ
ータB+〇+DはD形フリップ70ツブ58を経て端子
59より端末9Aに供給されてそのスピーカ11で発音
される。
より音声データAを減算し、ここで得られた合成音声デ
ータB+〇+DはD形フリップ70ツブ58を経て端子
59より端末9Aに供給されてそのスピーカ11で発音
される。
同様に減算器61は加算8声データ八十84C十〇より
音声データBを減算し、ここで得られた合成音声データ
A+C+DはD形スリップフロンプロ2を経て端子63
より端末9Bに供給されてそのスピーカ11で発音され
る。減175M64は加nMIHデー’)A+B+C十
〇よt)B声データCを減算し、ここで得られた合成音
声データA+B+DはD形フリツプフ0ツブ65を経て
端子66より端末9Cに供給されてそのスピーカ11で
発音される。減算器67は加篩音声データへ十B(C十
〇より音声データDを減算し、ここで得られた合成音声
データA+B+CはD形フリップ70ツブ68を経て端
子69より端末9Aに供給されてそのスピーカ11で発
音される。
音声データBを減算し、ここで得られた合成音声データ
A+C+DはD形スリップフロンプロ2を経て端子63
より端末9Bに供給されてそのスピーカ11で発音され
る。減175M64は加nMIHデー’)A+B+C十
〇よt)B声データCを減算し、ここで得られた合成音
声データA+B+DはD形フリツプフ0ツブ65を経て
端子66より端末9Cに供給されてそのスピーカ11で
発音される。減算器67は加篩音声データへ十B(C十
〇より音声データDを減算し、ここで得られた合成音声
データA+B+CはD形フリップ70ツブ68を経て端
子69より端末9Aに供給されてそのスピーカ11で発
音される。
このように加算回路25.26.37で構成される加算
合成部1は端末9A〜9Dで共通化され、減算合成部2
では端末9A〜9Dに対応して各1個の減算0路45〜
48があれば良く、端末数が増加しても回路集子数が少
なくて済み、回路規模が小さくなる。
合成部1は端末9A〜9Dで共通化され、減算合成部2
では端末9A〜9Dに対応して各1個の減算0路45〜
48があれば良く、端末数が増加しても回路集子数が少
なくて済み、回路規模が小さくなる。
なお、加n回路25.26.37及び減算回路45〜4
8夫々は単一の集積回路を用いているが、音声合成回路
全体を集fta@路化する場合にはフリツプフロツプ3
6,40.43.58.62゜65.68は不要である
。
8夫々は単一の集積回路を用いているが、音声合成回路
全体を集fta@路化する場合にはフリツプフロツプ3
6,40.43.58.62゜65.68は不要である
。
上述の如く、本発明の音声合成回路によれば、回路集子
数が少なくて済み、回路規模が小さくなり、実用上きわ
めて有用である。
数が少なくて済み、回路規模が小さくなり、実用上きわ
めて有用である。
第1図は本発明回路の原理図、
第2図は本発明回路の一実施例の回路図、第3図は会議
システムの構成図、 第4図は従来回路の一例の回路図である。 図において、 1は加算合成部、 2は減算合成部、 9A〜90Lt@末、 25.26.27は加算回路、 31〜34はR延回路、 45〜48は減算回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 日
システムの構成図、 第4図は従来回路の一例の回路図である。 図において、 1は加算合成部、 2は減算合成部、 9A〜90Lt@末、 25.26.27は加算回路、 31〜34はR延回路、 45〜48は減算回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の端末(9A〜9D)夫々の出力する音声データを
全て加算し加算音声データを得る加算合成部(1)と、 該複数の端末(9A〜9D)夫々毎に該加算音声データ
から自らの端末の音声データを減算し該自らの端末に供
給する減算合成部(2)とを有し、該複数の端末(9A
〜9D)夫々で自らの端末の音声を除いた残りの全て端
末の音声を発音させることを特徴とする音声合成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6843589A JPH02247697A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 音声合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6843589A JPH02247697A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 音声合成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247697A true JPH02247697A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13373626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6843589A Pending JPH02247697A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 音声合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247697A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6843589A patent/JPH02247697A/ja active Pending
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