JPH02247745A - ロギング処理方式 - Google Patents

ロギング処理方式

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JPH02247745A
JPH02247745A JP1068812A JP6881289A JPH02247745A JP H02247745 A JPH02247745 A JP H02247745A JP 1068812 A JP1068812 A JP 1068812A JP 6881289 A JP6881289 A JP 6881289A JP H02247745 A JPH02247745 A JP H02247745A
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JP
Japan
Prior art keywords
event
logging
status information
time
target
Prior art date
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Pending
Application number
JP1068812A
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English (en)
Inventor
Kumiko Kawakami
久美子 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02247745A publication Critical patent/JPH02247745A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 監視対象装置における状態情報をロギングするロギング
処理方式に関し。
予め定めた範囲内の事象に対応する状態情報が所定期間
内で非所望に重複してロギングされることを防止するこ
とを目的とし。
上記予め定めた範囲内の事象を記述しておく抑制対象テ
ーブルをもうけると共に。
上記所定期間内を指示して少なくとも事象を特定する情
報が登録されている重複チエ7り・テーブルをもうけた
構成としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、監視対象装置における状態情報をロギングす
るロギング処理方式に関する。
監視対象装置における事象の発生に対応して当該時点で
の状態情報をロギングすることが行われているが、ログ
格納域に限度があり、効率よく格納されることが望まれ
ている。
〔従来の技術〕
従来の場合、監視対象装置に事象が発生する都度、状態
情報をロギングする方式も存在するが。
この方式の場合には、同一原因で複数回発生するものや
、−回発生するとその後において繰返し発生するものが
存在するために、ログ格納域がそれらの状態情報によっ
て占有されてしまい、より重要なログ情報が失われるこ
とがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
この点を解決するために、上記ロギングを行う契機を絞
るなどの対策が考慮されているが、十分でない。
本発明は、上記の点を解決すべく、予め定めた範囲内の
事象に対応する状態情報が所定期間内で非所望に重複し
てロギングされることを防止することを目的としている
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1は監
視対象装置であって通信設備を表わすもの、2はロギン
グ処理装置、3は抑制対象テーブル、4は重複チェック
・テーブル、5は記録領域を表わしている。
ロギング処理装置2は1通信設備1における事象の発生
に対応して、当該通信設備1内の状態情報をロギングす
る。
抑制対象テーブル3は、ロギングの対象となる事象のう
ちで、事象発生のすべての発生時点における状態情報を
ロギングすることを必要としない「抑制対象事象」を記
述してお(ものである、当該抑制対象テーブル3には、
抑制対象事象を表わす「抑制対象ログ種別ナンバ」と、
当該ナンバに属するものの内の重複の判断の対象とする
「チェック対象項目」とが対応づけられて保持されてい
る。
また重複チェ2ク・テーブル4は、ヘッダ部分と記録領
域5とをそなえている。そしてヘッダ部分には、記録領
域5におけるチェック開始点を指示する「チェック開始
ポインタ(PI)Jと2次に格納するとした場合の次格
納位置を指示する[次格納ポインタ(P2)Jとが記述
されている。
また記録領域5には、ログ対象を特定する情報(図示L
OG−Aなど)とクリヤ時刻(図示hh、am、ss)
とが組にされて格納されている。ログ対象を特定する情
報は、ロギングされた状態情報そのものであってもよく
、当該ロギングされた状態情報を特定する「ログ種別ナ
ンバ」であってもよい。
ただ後者の場合には、「ログ種別ナンバ」と−緒に上記
ロギングされた状態情報が格納されている位置を指示す
る「リンク情報」を記述しておく必要がある。また上記
クリヤ時刻とは、ロギングが行われた時刻に対して予め
定めた規定期間(重複登録を防止する期間)を加算した
時刻である。
〔作用〕
通信設備1において成る事象が発生すると、ロギング処
理装置2は1通信設備1内の当該時点の状態情報をロギ
ングする処理に入る。このとき。
ロギング処理装置2は、抑制対象テーブル3の内容を調
べて、当該事象が抑制対象ログ種別ナンバにおいて特定
されているものであるか否かを調べる。上記抑制対象ロ
グ種別ナンバに特定されているものでない場合には、従
来と同様に、当該事象に対応する状態情報をロギングす
る。
しかし、上記抑制対象ログ種別ナンバに特定されている
ものであった場合には1次の如き処理が行われる。即ち
1重複チェック・テーブル4におけるポインタP1とポ
インタP2との間の記録領域5の内容を調べ、当該事象
の発生が上記クリヤ時刻以内であって当該事象が上記記
録領域5上の「ログ対象を特定する情報」に該当するも
のに相当する場合(当該事象と記録領域5上の情報につ
いて、LOG種別石が−敗し、かつ抑制対象テーブル3
に指定されているチェック対象項目の内容も両者一致し
た場合)には、当該事象に対応する状態情報をロギング
することなく破棄する。抑制対象事象に属するものであ
って重複チェック・テーブル4に未登録であった場合に
は、その時点で登録を行い、上記予め定めた規定期間(
重複登録を防止する期間)をセットしたクリヤ・タイマ
を起動する。
〔実施例〕
第2図は本発明の場合の処理例を説明する図である0時
間は1図示の上から下に向って流れている。
図において時刻■において抑制対象事象に属するrLO
G−AJをロギングする事象が生じたとする。この場合
には、rLOG−A、に関して始めてのロギングである
ことから重複チェックテーブル4に登i&(図示の場合
rfi、Jとして示している)シ、ログ格納域(ロギン
グ格納領域)に状態情報(図示の場合「A」として示し
ている)を格納する。なおこのとき、クリヤ・タイマが
起動されていなかった場合には、上記規定期間をセット
して起動する。
次に時刻■においてrLOc;−AJをロギングする事
象が生じたとしても、この場合には重複チェック・テー
ブル4の内容を調べて無視される。
時刻■において抑制対象事象に属するrLOG−BJを
ロギングする事象が生じたとする。この場合には9図示
の如く1重複チェック・テーブル4に登録される。また
状態情報がロギングされる。
時刻■においてrLOG−BJをロギングする事象が生
じたとしても、この場合には無視される。
以上の状況が生じた後に、クリヤ・タイマがタイムアウ
トしたとすると、この時点でrLOG−A」に関しては
重複チェック・テーブル4上のクリヤ時刻と合致してお
り2重複チェック・テーブル4上からrLOC;−AJ
に関する登録を削除する。そして、クリヤ・タイマは再
スタートされるが、この時点で2重複チェック・テーブ
ル4上にrLOG−B、に関する登録が存在していたと
すると(今の場合には存在しており)、rLoc−B」
に関する事象が発生した時刻■から上記規定期間がタイ
ムアウトになるようにしてクリヤ・タイマを再スタート
する。
以下2時刻■においてrLOG−AJをロギングする事
象が生じたとすると9図示の如く登録され、ロギングさ
れる。
時刻■においてrLOG−BJをロギングする事象が生
じたとしても、この場合には無視される。
以上の状況が生じた後に、クリヤ・タイマがタイムアウ
トしたとすると、rLOG−B、に関する登録は削除さ
れ、クリヤ・タイマはrLOG−A」に関する事象が発
生した時刻■から上記規定期間がタイムアウトになるよ
うにして再スタートされる。
第3図は本発明の実施例処理構成を示す。ロギング処理
装置2は、LOG情報格納処理機構部11と2重複テー
ブル・クリア処理機構部12とをそなえている。
図示のLOG情報格納処理機構部11内には。
当該処理機構における処理m様が処理フローの形で示さ
れている。また同様に1重複テーブル・クリア処理機構
部12内には、当該処理機構における処理Lq様が処理
フローの形で示されている。
両者の処理機構部における処理は第2図図示の場合と対
応しており1重複して説明することを省略するが、LO
G情報格納処理機構部11において2図示処理■に関し
て、「対象LOGでなければ」、即ち抑制対象テーブル
3に記述されていないものであれば、直ちに処理■に向
い、ロギングが行われることとなっている。
〔発明の効果〕
以上説明した如く9本発明によれば、非所望な形で重複
して状態情報がロギングされることを防止し、かつ、抑
制対象事象を予め抑制対象テーブル上に記述している(
勿論、書替え可能であってもよい)ので、ログ情報を収
集するに当っての融通性がきわめて大となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の場合の
処理例を説明する図、第3図は本発明の実施例処理構成
を示す。 図中、1は通信設備(監視対象装置)、2はロギング処
理装置、3は抑制対象テーブル、4は重複チェック・テ
ーブル、5は記録領域、11はLOG情報格納処理機構
部、12は重複テーブル・クリア処理機構部を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 監視対象装置(1)における状態情報をロギングするロ
    ギング処理装置(2)をそなえ、当該ロギング処理装置
    (2)が上記監視対象装置(1)において発生した事象
    に対応して当該時点の状態情報をロギングするロギング
    処理方式において、ロギングの対象となる事象のうちで
    、事象発生のすべての発生時点における状態情報をロギ
    ングすることを必要としない抑制対象事象について、抑
    制対象ログ種別ナンバと当該ナンバに属するものの内の
    対象とするチェック対象項目とを保持する抑制対象テー
    ブル(3)をもうけると共に、チェック開始ポインタ(
    P1)と、次格納ポインタ(P2)と、上記夫々のポイ
    ンタによって指示される範囲に少なくともログ対象を特
    定する情報に対応づけてクリヤ時刻を記録する記録領域
    (5)とを有する重複チェック・テーブル(4)をもう
    け、 上記ロギング処理装置(2)が、上記監視対象装置(1
    )において発生した事象に対応して、上記抑制対象テー
    ブル(3)の内容を調べ、当該事象が上記抑制対象事象
    であった場合に、上記重複チェック・テーブル(4)の
    内容を調べ、当該事象に対応する上記ログ対象を特定す
    る情報が存在しかつ当該事象が上記クリヤ時刻以内に発
    生していることを条件に、当該事象に関する状態情報を
    ロギングする処理を省略するようにした ことを特徴とするロギング処理方式。
JP1068812A 1989-03-20 1989-03-20 ロギング処理方式 Pending JPH02247745A (ja)

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Cited By (4)

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