JPH03282838A - システム稼働情報出力方式 - Google Patents
システム稼働情報出力方式Info
- Publication number
- JPH03282838A JPH03282838A JP2084155A JP8415590A JPH03282838A JP H03282838 A JPH03282838 A JP H03282838A JP 2084155 A JP2084155 A JP 2084155A JP 8415590 A JP8415590 A JP 8415590A JP H03282838 A JPH03282838 A JP H03282838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control program
- management table
- program management
- operation information
- information output
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステム稼働情報出力方式に関し、特に制御プ
ログラム管理テーブルの内容をシステム稼働情報として
出力するシステム稼働情報出力方式に関する。
ログラム管理テーブルの内容をシステム稼働情報として
出力するシステム稼働情報出力方式に関する。
従来のシステム稼働情報出力方式は、制御プログラムの
自己診断により制御プログラム管理テーブルの異常を検
出する方法がないので、制御プログラム管理情報の内容
を選択して、システム稼働情報として出力している。
自己診断により制御プログラム管理テーブルの異常を検
出する方法がないので、制御プログラム管理情報の内容
を選択して、システム稼働情報として出力している。
上述した従来のシステム稼働情報出力方式は、制御プロ
グラム管理テーブル内に異常な内容が発生していても、
その異常な内容を参照してはじめてシステムダウン等の
障害が起こることになるけれども、障害が起こるまでは
気がつがず、対策を立てることができないという欠点を
有している。
グラム管理テーブル内に異常な内容が発生していても、
その異常な内容を参照してはじめてシステムダウン等の
障害が起こることになるけれども、障害が起こるまでは
気がつがず、対策を立てることができないという欠点を
有している。
本発明のシステム稼働情報出方方式は、システムの稼働
情報を出力するために制御プログラムの管理情報を格納
する制御プログラム管理テーブルの内容をシステム稼働
情報出力プログラムに渡す制御プログラム管理テーブル
内容移送手段と、前記制御プログラム管理テーブルの内
容をチェックする制御プログラム管理テーブルチェック
手段と、前記制御プログラム管理テーブルチェック手段
によるチェック結果によりシステムへの警告情報を前記
制御プログラム管理テーブル内に格納するシステム障害
警告情報格納手段とを前記制御プログラム内に含んで構
成されている。
情報を出力するために制御プログラムの管理情報を格納
する制御プログラム管理テーブルの内容をシステム稼働
情報出力プログラムに渡す制御プログラム管理テーブル
内容移送手段と、前記制御プログラム管理テーブルの内
容をチェックする制御プログラム管理テーブルチェック
手段と、前記制御プログラム管理テーブルチェック手段
によるチェック結果によりシステムへの警告情報を前記
制御プログラム管理テーブル内に格納するシステム障害
警告情報格納手段とを前記制御プログラム内に含んで構
成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシステム稼働情報出力方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本実施例のシステム稼働情報出力方式は、第1図に示す
ように、システム稼働情報出力プログラム1と、制御プ
ログラムOの制御プログラム管理テーブル内容移送手段
2と、制御プログラム0の制御プログラム管理テーブル
チェック手段3と、制御プログラムOのシステム障害警
告情報格納手段4と、制御プログラム0の制御プログラ
ム管理テーブル5と、システム稼働情報出力プログラム
1により出力されたシステム障害警告情報を含むシステ
ム稼働情報出力結果6とにより構成されている。
ように、システム稼働情報出力プログラム1と、制御プ
ログラムOの制御プログラム管理テーブル内容移送手段
2と、制御プログラム0の制御プログラム管理テーブル
チェック手段3と、制御プログラムOのシステム障害警
告情報格納手段4と、制御プログラム0の制御プログラ
ム管理テーブル5と、システム稼働情報出力プログラム
1により出力されたシステム障害警告情報を含むシステ
ム稼働情報出力結果6とにより構成されている。
第2図は本実施例の動作を説明する動作説明図である。
制御プログラムOは、システム稼働中に、制御プログラ
ム管理テーブル5の情報を参照したり格納したりしてい
る。一方、システム稼働情報を編集して出力するシステ
ム稼働情報出力プログラム1は、記憶保護機構により制
御プログラム0内にある制御プログラム管理テーブル5
を直接参照することができないので、制御プログラムO
に制御プログラム管理テーブル5の内容を、システム稼
働情報出力プログラム1の内部に移送するように要求す
る。
ム管理テーブル5の情報を参照したり格納したりしてい
る。一方、システム稼働情報を編集して出力するシステ
ム稼働情報出力プログラム1は、記憶保護機構により制
御プログラム0内にある制御プログラム管理テーブル5
を直接参照することができないので、制御プログラムO
に制御プログラム管理テーブル5の内容を、システム稼
働情報出力プログラム1の内部に移送するように要求す
る。
これを受けて制御プログラム0の制御プロクラム管理テ
ーブル内容移送手段2は、制御プログラム管理テーブル
5の内容をシステム稼働情報出方プログラム1へ移送し
、その後に、システム稼働情報出力プログラム1は、シ
ステム稼働情報を出力している。
ーブル内容移送手段2は、制御プログラム管理テーブル
5の内容をシステム稼働情報出方プログラム1へ移送し
、その後に、システム稼働情報出力プログラム1は、シ
ステム稼働情報を出力している。
そして、上記の制御プログラム管理テーブル5の内容の
移送要求を受けたあとに、それらを移送するまでの間に
、以下の2つの手段を加えることにより、障害が起こる
前に異常を知り、システム稼働情報の出力時に障害の警
告情報を加えて出方することができる。
移送要求を受けたあとに、それらを移送するまでの間に
、以下の2つの手段を加えることにより、障害が起こる
前に異常を知り、システム稼働情報の出力時に障害の警
告情報を加えて出方することができる。
すなわち、制御プログラム管理テーブル5の中には、シ
ステム稼働中に逐次更新されているフィールドがあるが
、これらのフィールドの内容に異常があると、システム
ダウンなどの障害が起きる可能性が生ずる。
ステム稼働中に逐次更新されているフィールドがあるが
、これらのフィールドの内容に異常があると、システム
ダウンなどの障害が起きる可能性が生ずる。
第2図に示すように、制御プログラム管理テーブルチェ
ック手段3は、システム障害につながる重要なフィール
ドを選び、それとそのフィールドの正しいフィールド属
性とを対応させたフィールド属性テーブル7を持ち、属
性のチェックに用いている。属性とは英字、数字、記号
、10進数。
ック手段3は、システム障害につながる重要なフィール
ドを選び、それとそのフィールドの正しいフィールド属
性とを対応させたフィールド属性テーブル7を持ち、属
性のチェックに用いている。属性とは英字、数字、記号
、10進数。
16進数などである。
システム稼働情報出力プログラム1からの出力要求があ
ったときに、制御プログラム管理テーブルチェック手段
3は、フィールド属性テーブル7を参照し、対応する制
御プログラム管理テーブル5のフィールドの値の属性に
異常がないかどうかをチェックする。
ったときに、制御プログラム管理テーブルチェック手段
3は、フィールド属性テーブル7を参照し、対応する制
御プログラム管理テーブル5のフィールドの値の属性に
異常がないかどうかをチェックする。
例えば、フィールド属性が英字の場合には、そのフィー
ルドの値が“A”〜“Z”s”a”〜“2”以外であれ
ば異常があったと判断する。また、属性がアンバック1
0進数の場合には、フィールドの値が“0”〜“9”以
外であれば異常があったと判断する。
ルドの値が“A”〜“Z”s”a”〜“2”以外であれ
ば異常があったと判断する。また、属性がアンバック1
0進数の場合には、フィールドの値が“0”〜“9”以
外であれば異常があったと判断する。
次に、システム障害警告情報格納手段4は、制御プログ
ラム管理テーブル5のあるフィールドが異常であったと
きに、システムにはどの程度の危険性があるかを通知す
るために、各々のフィールドの異常がシステムへ与える
影響を分類して格納した影響度テーブル8を持っている
。
ラム管理テーブル5のあるフィールドが異常であったと
きに、システムにはどの程度の危険性があるかを通知す
るために、各々のフィールドの異常がシステムへ与える
影響を分類して格納した影響度テーブル8を持っている
。
なお、影響度は、次のように分類されている。
そのフィールドに異常のあるときに参照すると、
(1)必ずシステムダウンする。
(2)参照時の条件によりシステムダウンすることがあ
る。
る。
(3)システムダウンはしないがプログラムアボートす
る。
る。
(4)影響がない。
そこで、制御プログラム管理テーブルチェック手段3に
より、フィールドの異常が発見された場合には、システ
ム障害警告情報格納手段4は、影響度テーブル8をもと
にして、その影響度を警告情報として、制御プログラム
管理テーブル5内のシステム情報警告フィールド9に格
納する。
より、フィールドの異常が発見された場合には、システ
ム障害警告情報格納手段4は、影響度テーブル8をもと
にして、その影響度を警告情報として、制御プログラム
管理テーブル5内のシステム情報警告フィールド9に格
納する。
その後に、制御プログラム管理テーブル内容移送手段2
により、システム稼働情報出力プログラム1に、制御プ
ログラム管理テーブル5の内容が移送され、システム稼
働情報出力プログラム1は、システム障害警告情報を加
えたシステム稼働情報を出力することができる。
により、システム稼働情報出力プログラム1に、制御プ
ログラム管理テーブル5の内容が移送され、システム稼
働情報出力プログラム1は、システム障害警告情報を加
えたシステム稼働情報を出力することができる。
以上説明したように、本発明のシステム稼働情報出力方
式は、制御プログラム管理テーブルの内容をチェックす
る制御プログラム管理テーブルチェック手段と、システ
ムへの警告情報を制御プログラム管理テーブルに格納す
るシステム障害警告情報格納手段とを設けることにより
、システム稼働情報として、システム管理テーブルをチ
ェックした結果を出力するので、制御プログラム管理テ
ーブルの内容の矛盾が原因となる障害が起こる前に、適
切な対応をとることができ、障害を未然に防ぐことがで
きるという効果を有している。
式は、制御プログラム管理テーブルの内容をチェックす
る制御プログラム管理テーブルチェック手段と、システ
ムへの警告情報を制御プログラム管理テーブルに格納す
るシステム障害警告情報格納手段とを設けることにより
、システム稼働情報として、システム管理テーブルをチ
ェックした結果を出力するので、制御プログラム管理テ
ーブルの内容の矛盾が原因となる障害が起こる前に、適
切な対応をとることができ、障害を未然に防ぐことがで
きるという効果を有している。
第1図は本発明のシステム稼働情報出力方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は本実施例の動作を説明する
動作説明図である。 0・・・制御プログラム、1・・・システム稼働情報出
力プログラム、2・・・制御プログラム管理テーブル内
容移送手段、3・・・制御プログラム管理テーブルチェ
ック手段、4・・・システム障害警告情報格納手段、5
・・・制御プログラム管理テーブル、6・・・システム
稼働情報出力結果、7・・・フィールド属性テーブル、
8・・・影響度テーブル、9・・・システム障害警告フ
ィールド。
を示すブロック図、第2図は本実施例の動作を説明する
動作説明図である。 0・・・制御プログラム、1・・・システム稼働情報出
力プログラム、2・・・制御プログラム管理テーブル内
容移送手段、3・・・制御プログラム管理テーブルチェ
ック手段、4・・・システム障害警告情報格納手段、5
・・・制御プログラム管理テーブル、6・・・システム
稼働情報出力結果、7・・・フィールド属性テーブル、
8・・・影響度テーブル、9・・・システム障害警告フ
ィールド。
Claims (1)
- システムの稼働情報を出力するために制御プログラムの
管理情報を格納する制御プログラム管理テーブルの内容
をシステム稼働情報出力プログラムに渡す制御プログラ
ム管理テーブル内容移送手段と、前記制御プログラム管
理テーブルの内容をチェックする制御プログラム管理テ
ーブルチェック手段と、前記制御プログラム管理テーブ
ルチェック手段によるチェック結果によりシステムへの
警告情報を前記制御プログラム管理テーブル内に格納す
るシステム障害警告情報格納手段とを前記制御プログラ
ム内に含むことを特徴とするシステム稼働情報出力方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084155A JPH03282838A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | システム稼働情報出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084155A JPH03282838A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | システム稼働情報出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282838A true JPH03282838A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13822615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084155A Pending JPH03282838A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | システム稼働情報出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282838A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084155A patent/JPH03282838A/ja active Pending
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