JPH02247930A - 低消費電力リレー駆動回路 - Google Patents
低消費電力リレー駆動回路Info
- Publication number
- JPH02247930A JPH02247930A JP6781589A JP6781589A JPH02247930A JP H02247930 A JPH02247930 A JP H02247930A JP 6781589 A JP6781589 A JP 6781589A JP 6781589 A JP6781589 A JP 6781589A JP H02247930 A JPH02247930 A JP H02247930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- power consumption
- low power
- current limiting
- current limiter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
低消費電力でリレーを駆動する回路に関し、リレーの動
作時の発熱を減少させるために、低消費電力でリレーを
駆動することができる低消費電力リレー駆動回路を提供
することを目的とし、リレーと、リレーを駆動する電源
を断続するスイッチング手段と、リレーの、動作後の電
流を制限する電流制限手段とが、電源間に直列に接続さ
れており、電流制限手段と並列に、リレーの非動作状態
で電流制限手段を短絡し、動作状態で開放とする短絡開
放手段とを備え構成する。
作時の発熱を減少させるために、低消費電力でリレーを
駆動することができる低消費電力リレー駆動回路を提供
することを目的とし、リレーと、リレーを駆動する電源
を断続するスイッチング手段と、リレーの、動作後の電
流を制限する電流制限手段とが、電源間に直列に接続さ
れており、電流制限手段と並列に、リレーの非動作状態
で電流制限手段を短絡し、動作状態で開放とする短絡開
放手段とを備え構成する。
本発明は、低消費電力でリレーを駆動する回路に関する
。
。
各種制御装置に使用される制御情報の出力装置にはリレ
ーを多数用いて、そのリレー接点で多数の情報の出力を
するものが多い。
ーを多数用いて、そのリレー接点で多数の情報の出力を
するものが多い。
このような場合には、多数のリレーを集中して実装して
いるため、消費電力および温度上昇が大きくなり、また
電源装置の電力供給能力も大きいものが必要となる。
いるため、消費電力および温度上昇が大きくなり、また
電源装置の電力供給能力も大きいものが必要となる。
従来、リレーを使用した低消費電力駆動回路としては、
リレーの駆動電源をオフにしても、その状態を保持でき
るラッチリレーを使用したものもある。
リレーの駆動電源をオフにしても、その状態を保持でき
るラッチリレーを使用したものもある。
しかし、機械系の制御ではラッチリレーでは不具合にな
る場合もある0例えば、映像系の伝送において、カメラ
制御にラッチリレーを使用したとき、カメラに回転の指
示を与えたときに、リレーへの配線が断になるとカメラ
の停止指示ができなくな′す、カメラが回転し続けるこ
とになる。したがって、このようなときには、リレーへ
の配線が断になるとカメラの動作が停止してしまう通常
のリレー回路の方がよい。
る場合もある0例えば、映像系の伝送において、カメラ
制御にラッチリレーを使用したとき、カメラに回転の指
示を与えたときに、リレーへの配線が断になるとカメラ
の停止指示ができなくな′す、カメラが回転し続けるこ
とになる。したがって、このようなときには、リレーへ
の配線が断になるとカメラの動作が停止してしまう通常
のリレー回路の方がよい。
第4図は従来例を説明する図を示す。
第4図の従来例は、リレー10と、
リレー10に発生する逆起電力を吸収するためのリレー
10にパラレルに接続されたスパークキラー用ダイオー
ド11と、 リレー10への供給電源を断続するスイッチングトラン
ジスタ21と、 スイッチングトランジスタ21のベースに接続され入力
信号を入力する入力抵抗22からなっている。
10にパラレルに接続されたスパークキラー用ダイオー
ド11と、 リレー10への供給電源を断続するスイッチングトラン
ジスタ21と、 スイッチングトランジスタ21のベースに接続され入力
信号を入力する入力抵抗22からなっている。
本回路において、入力端子より、入力抵抗22を通して
スイッチングトランジスタ21に入力信号が与えられる
と、スイッチングトランジスタ21はオンとなり、リレ
ー10に電圧Vs (5V)が印可され(ここではスイ
ッチングトランジスタ21のオン状態での抵抗は無視で
きるものとする)動作する。
スイッチングトランジスタ21に入力信号が与えられる
と、スイッチングトランジスタ21はオンとなり、リレ
ー10に電圧Vs (5V)が印可され(ここではスイ
ッチングトランジスタ21のオン状態での抵抗は無視で
きるものとする)動作する。
入力信号がオンの状態を継続していると、リレー10に
は電圧Vs (5V)が継続して印可される。
は電圧Vs (5V)が継続して印可される。
従来例の回路において、リレー10が動作状態を継続し
ているときには、リレー10には、定格電圧が連続して
印可されることになり、消費電力および発熱量が大とな
る。
ているときには、リレー10には、定格電圧が連続して
印可されることになり、消費電力および発熱量が大とな
る。
また、リレー10が多数使用されるときには、リレー1
0を駆動する電源部の容量も大きなものが要求される。
0を駆動する電源部の容量も大きなものが要求される。
本発明は、リレーの動作時の発熱を減少させるために、
低消費電力でリレーを駆動することができる低消費電力
リレー駆動回路を提供することを目的とする。
低消費電力でリレーを駆動することができる低消費電力
リレー駆動回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す、第
1図に示す本発明の原理図において、リレー10と、ス
イッチング手段20と、電流制限手段30が電源間に直
列に接続されており、電流制限手段30には、リレー1
0の動作後1、電流制限手段30の短絡を開放する。短
絡開放手段40が並列に接続されており、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
1図に示す本発明の原理図において、リレー10と、ス
イッチング手段20と、電流制限手段30が電源間に直
列に接続されており、電流制限手段30には、リレー1
0の動作後1、電流制限手段30の短絡を開放する。短
絡開放手段40が並列に接続されており、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
通常、リレーの感動電圧は定格電圧の70〜75%以下
、開放電圧は5%以上としているものが殆どである。
、開放電圧は5%以上としているものが殆どである。
したがって、リレー10に対し、動作時には、定格電圧
を印可し、保持状態では、定格電圧と開放電圧の間の適
切な電圧を印可すれば良い。
を印可し、保持状態では、定格電圧と開放電圧の間の適
切な電圧を印可すれば良い。
このために、リレー10と、電流制限手段30を直列に
接続しておき、リレー10の非動作状態で電流制限手段
30を短絡開放手段40で短絡しておく。
接続しておき、リレー10の非動作状態で電流制限手段
30を短絡開放手段40で短絡しておく。
この状態でスイッチング手段20がオンになると、オン
なった瞬間には、電流制限手段30は短絡開放手段40
により短絡されているので、リレー10には電源電圧V
sが印可され、リレー10がオン状態になる。
なった瞬間には、電流制限手段30は短絡開放手段40
により短絡されているので、リレー10には電源電圧V
sが印可され、リレー10がオン状態になる。
リレー10がオン状態になると、電流制限手段30を短
絡していた短絡開放手段40が開放され、電流制限手段
30がリレー10に直列に接続されるので、電流が減少
し、消費電力を低減させることが可能となる。
絡していた短絡開放手段40が開放され、電流制限手段
30がリレー10に直列に接続されるので、電流が減少
し、消費電力を低減させることが可能となる。
〔実施例]
以下本発明の要旨を第2図〜第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートをを説明する図をそれぞれ示す
、なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
実施例のタイムチャートをを説明する図をそれぞれ示す
、なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例はリレー10と、リレー1
0の動作時に発生する逆起電力を吸収するためのスパー
クキラー用ダイオード11と、第2図で説明したスイッ
チング手段20として、スイッチングトランジスタ21
および入力抵抗22、 電流制限手段30として、ツェナダイオード3短絡開放
手段40として、リレー10のブレーク接点41とから
構成した例である。
0の動作時に発生する逆起電力を吸収するためのスパー
クキラー用ダイオード11と、第2図で説明したスイッ
チング手段20として、スイッチングトランジスタ21
および入力抵抗22、 電流制限手段30として、ツェナダイオード3短絡開放
手段40として、リレー10のブレーク接点41とから
構成した例である。
ここで、リレー10の定格電圧は5V、ツェナダイオー
ド31のツェナ電圧は2.5■とする。
ド31のツェナ電圧は2.5■とする。
ここで、入力抵抗22を通して第3図の(a)の電圧が
スイッチングトランジスタ21に印可されると、スイッ
チングトランジスタ21はオンとなり、リレー10には
電源電圧5vが印可され、リレー10がオンとなる。
スイッチングトランジスタ21に印可されると、スイッ
チングトランジスタ21はオンとなり、リレー10には
電源電圧5vが印可され、リレー10がオンとなる。
リレー10がオンとなるとブレーク接点41が(C)に
示すようにオフとなり、リレー10にツェナダイオード
31が直列に接続され、(ロ)に示すようにツェナダイ
オード31に2.5■が印可されるので、リレー10に
は2.5vが印可されることになり、電流が半減し、消
費電力も半減する。
示すようにオフとなり、リレー10にツェナダイオード
31が直列に接続され、(ロ)に示すようにツェナダイ
オード31に2.5■が印可されるので、リレー10に
は2.5vが印可されることになり、電流が半減し、消
費電力も半減する。
開放電圧は定格電圧の5%程度であるので、リレー10
に印可する電圧は0.5vあれば、保持状態を維持でき
るが、振動等に対しても、充分な信顧性を保証するため
に本実施例においては、2.5Vで保持するようにして
いる。
に印可する電圧は0.5vあれば、保持状態を維持でき
るが、振動等に対しても、充分な信顧性を保証するため
に本実施例においては、2.5Vで保持するようにして
いる。
このようにして、リレーの動作時のみ定格電圧を印可し
、保持状態では定格電圧の1/2を印可するが、多数の
リレーを同時に動作させると、動作時のみ大電力の供給
が必要となり、大容量の電源装置が必要となるので、多
数のリレーを動作させるときには、リレーの動作時間(
約1〜5m5)ずつずらして、入力信号を与えるように
制御することにより、電源装置の容量も小さ(できる。
、保持状態では定格電圧の1/2を印可するが、多数の
リレーを同時に動作させると、動作時のみ大電力の供給
が必要となり、大容量の電源装置が必要となるので、多
数のリレーを動作させるときには、リレーの動作時間(
約1〜5m5)ずつずらして、入力信号を与えるように
制御することにより、電源装置の容量も小さ(できる。
電流制限手段として、ツェナダイオードを使用するが、
定格電圧が同じで、抵抗値の異なる複数のリレーを同時
に使用するとき、例えば消費電力を172に設定するに
は、抵抗器を使うと、それぞれのリレーの抵抗値と同じ
抵抗値をもった複数の種類の抵抗が必要となるが、ツェ
ナダイオードでは、ツェナダイオードのツェナ電圧がリ
レーの定格電圧の1/2のものを使用することで可能と
なるので、ツェナダイオードは1種類のみでよいことに
なる。
定格電圧が同じで、抵抗値の異なる複数のリレーを同時
に使用するとき、例えば消費電力を172に設定するに
は、抵抗器を使うと、それぞれのリレーの抵抗値と同じ
抵抗値をもった複数の種類の抵抗が必要となるが、ツェ
ナダイオードでは、ツェナダイオードのツェナ電圧がリ
レーの定格電圧の1/2のものを使用することで可能と
なるので、ツェナダイオードは1種類のみでよいことに
なる。
(発明の効果〕
以上のような本発明によれば、簡単な回路構成で、リレ
ーの保持状態での消費電力を半減することができる低消
費電力リレー駆動回路を提供することができる。
ーの保持状態での消費電力を半減することができる低消
費電力リレー駆動回路を提供することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第4図は
従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10はリレー 11はスパークキラー用ダイオード、 20はスイッチング手段、 21はスイッチングトランジスタ、 22は入力抵抗、 30は電流制限手段、 31はツェナダイオード、 40は短絡開放手段、 41はリレー#孝のブレーク接点、 をそれぞれ示す。 Vs (+5V) 本発明の詳細な説明する図 第2図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 電源電圧 ○ 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 Vs (+5V) 従来例を説明する図 i14図
従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10はリレー 11はスパークキラー用ダイオード、 20はスイッチング手段、 21はスイッチングトランジスタ、 22は入力抵抗、 30は電流制限手段、 31はツェナダイオード、 40は短絡開放手段、 41はリレー#孝のブレーク接点、 をそれぞれ示す。 Vs (+5V) 本発明の詳細な説明する図 第2図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 電源電圧 ○ 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 Vs (+5V) 従来例を説明する図 i14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 低消費電力でリレー(10)を駆動する回路であって、 該リレー(10)と、 該リレー(10)を駆動する電源を断続するスイッチン
グ手段(20)と、 該リレー(10)の、動作後の電流を制限する電流制限
手段(30)とが、電源間に直列に接続されており、 前記電流制限手段(30)と並列に、該リレー(10)
の非動作状態で前記電流制限手段(30)を短絡し、動
作状態で開放とする短絡開放手段(40)とを備えたこ
とを特徴とする低消費電力リレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781589A JPH02247930A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 低消費電力リレー駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781589A JPH02247930A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 低消費電力リレー駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247930A true JPH02247930A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13355823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6781589A Pending JPH02247930A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 低消費電力リレー駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247930A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6781589A patent/JPH02247930A/ja active Pending
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