JPH02248442A - ブルーミング効果の減少した硫黄加硫可能なゴム混合物 - Google Patents
ブルーミング効果の減少した硫黄加硫可能なゴム混合物Info
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- JPH02248442A JPH02248442A JP3988690A JP3988690A JPH02248442A JP H02248442 A JPH02248442 A JP H02248442A JP 3988690 A JP3988690 A JP 3988690A JP 3988690 A JP3988690 A JP 3988690A JP H02248442 A JPH02248442 A JP H02248442A
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- sulfur
- thiurum
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- sulfurated
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
- C08K5/43—Compounds containing sulfur bound to nitrogen
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加硫剤としての硫黄、加速剤とじてのチウラ
ム化合物およびブルーミングを減少させるための添加剤
としてのある種のベンゼンスルフアニリドを含有する、
加硫可能なゴム混合物に、各成分を混合することによる
この種のゴム混合物の製造方法に、ならびにこの種のゴ
ム混合物の加硫物製造用の使用に関するものである。
ム化合物およびブルーミングを減少させるための添加剤
としてのある種のベンゼンスルフアニリドを含有する、
加硫可能なゴム混合物に、各成分を混合することによる
この種のゴム混合物の製造方法に、ならびにこの種のゴ
ム混合物の加硫物製造用の使用に関するものである。
加硫加速剤が加硫時間を短縮する、または比較的低温で
加硫を行うことを可能にする物質であることは公知であ
る(ウルマン工業化学事典(tlllaanns En
cyclopMdie der technische
n Chemie) 。
加硫を行うことを可能にする物質であることは公知であ
る(ウルマン工業化学事典(tlllaanns En
cyclopMdie der technische
n Chemie) 。
第3版.ウルバン&シュヴアルツェンベルグ(Urba
n & Schwarzenberg, Munche
n−Berlin) 。
n & Schwarzenberg, Munche
n−Berlin) 。
1957、 383ページ以下を参照)。補助的な加速
剤を任意に添加して、上記の加硫加速剤の有効性を十分
に発揮させる。
剤を任意に添加して、上記の加硫加速剤の有効性を十分
に発揮させる。
いわゆる“EV 系” (“EV”−効率的な加硫(e
fficient vulcanization) )
は硫黄加硫にしばしば使用され、この場合にはチウラム
化合物、たとえば−硫化テトラアルキルチウラム(たと
えば−硫化テトラメチルチウラム)、四硫化テトラアル
キルチウラム(たとえば四硫化テトラメチルチウラム)
、および、好ましくは二硫化テトラアルキルチウラム(
たとえば二硫化テトラメチルチウラム、本明細書では以
下TMTD と呼ぶ)が一般に、加硫加速剤として使
用される。その優れた効果のために、これらのチウラム
化合物はまた、超加速剤(ul tra−accele
rator)としても知られており、特にこれらを用い
て製造した加硫物に高い熱空気抵抗性を与える。
fficient vulcanization) )
は硫黄加硫にしばしば使用され、この場合にはチウラム
化合物、たとえば−硫化テトラアルキルチウラム(たと
えば−硫化テトラメチルチウラム)、四硫化テトラアル
キルチウラム(たとえば四硫化テトラメチルチウラム)
、および、好ましくは二硫化テトラアルキルチウラム(
たとえば二硫化テトラメチルチウラム、本明細書では以
下TMTD と呼ぶ)が一般に、加硫加速剤として使
用される。その優れた効果のために、これらのチウラム
化合物はまた、超加速剤(ul tra−accele
rator)としても知られており、特にこれらを用い
て製造した加硫物に高い熱空気抵抗性を与える。
チウラム化合物自体またはそれより加硫中に形成された
反応生成物は、プルーミングを起こす傾向を有し、加硫
物に好ましくない被膜を与える。
反応生成物は、プルーミングを起こす傾向を有し、加硫
物に好ましくない被膜を与える。
ブルーミングを起こす傾向は、とりわけ、ゴムの型およ
びチウラム化合物の濃度により影響を受ける(ホフマン
(W、 Hoffmann) *ゴムーアスベストー高
分子物質(Guma+1−A5best−Kunsts
toffe) ’1(1986) 、 422ページ以
下を参照)。
びチウラム化合物の濃度により影響を受ける(ホフマン
(W、 Hoffmann) *ゴムーアスベストー高
分子物質(Guma+1−A5best−Kunsts
toffe) ’1(1986) 、 422ページ以
下を参照)。
低いC=C二重結合金量を有するゴム、たとえばEPD
M、ブチルゴムおよび好ましくはニトリルゴムの加硫は
、そのC=C二重結合が部分的に、または完全に、選択
的に水素化されるので、しばしば架橋度が低く、これが
低いモデュラス値と、たとえば熱空気中、または熱油中
での加熱下の圧縮後に測定した値での、中程度の圧縮硬
化(coynpression 5et) (CS)
値とに反映している。上記のプルーミング現象のために
、大量のチウラム化合物により C8値を増加させ得る
程度には限界がある。
M、ブチルゴムおよび好ましくはニトリルゴムの加硫は
、そのC=C二重結合が部分的に、または完全に、選択
的に水素化されるので、しばしば架橋度が低く、これが
低いモデュラス値と、たとえば熱空気中、または熱油中
での加熱下の圧縮後に測定した値での、中程度の圧縮硬
化(coynpression 5et) (CS)
値とに反映している。上記のプルーミング現象のために
、大量のチウラム化合物により C8値を増加させ得る
程度には限界がある。
驚くべきことには、小量の硫黄、チウラム加速剤および
N−)リクロロメチルスルフェニルベンゼンスルファニ
リド を含有する加硫系が、この先行技術の欠点を克服するこ
とがここに見いだされた。
N−)リクロロメチルスルフェニルベンゼンスルファニ
リド を含有する加硫系が、この先行技術の欠点を克服するこ
とがここに見いだされた。
したがって、本発明は、加硫するゴムを基準にした百分
率で 0.2ないしIII量%の硫黄、 1 ないし3.5重量%のチウラム加速剤、および 0.1ないし3 重量%の、好ましくは0.15ないし
1重量%のN−トリクロロ メチルスルフェニルベンゼンスルフ アニリド を含有する、C=C二重結合金量の少ないゴムを基剤と
する加硫可能なゴム混合物に関するものである。
率で 0.2ないしIII量%の硫黄、 1 ないし3.5重量%のチウラム加速剤、および 0.1ないし3 重量%の、好ましくは0.15ないし
1重量%のN−トリクロロ メチルスルフェニルベンゼンスルフ アニリド を含有する、C=C二重結合金量の少ないゴムを基剤と
する加硫可能なゴム混合物に関するものである。
本発明はまた、各成分を混合することによるこの種のゴ
ム混合物の製造方法に、および、その加硫物製造用の使
用に関するものでもある。
ム混合物の製造方法に、および、その加硫物製造用の使
用に関するものでもある。
本発明の関連では、C=C二重結合金量の少ないゴムは
2ないし35の、好ましくは3ないし30の、より好ま
しくは5ないし25のヨウ素価を有するものである。ヨ
ウ素価は一般にウニイス(Ilijs)法、すなわち、
氷酢酸中の塩化ヨウ素の付加により測定する(D I
N 53 241.第1部)。ヨウ素価は、物質1 0
0gと化学的に結合するヨウ素のグラム数で表した量で
定義される。好ましいゴムの例は EPDM,ブチルゴ
ム、および、好ましくは水素化したニトリルゴムである
。
2ないし35の、好ましくは3ないし30の、より好ま
しくは5ないし25のヨウ素価を有するものである。ヨ
ウ素価は一般にウニイス(Ilijs)法、すなわち、
氷酢酸中の塩化ヨウ素の付加により測定する(D I
N 53 241.第1部)。ヨウ素価は、物質1 0
0gと化学的に結合するヨウ素のグラム数で表した量で
定義される。好ましいゴムの例は EPDM,ブチルゴ
ム、および、好ましくは水素化したニトリルゴムである
。
このゴムは好ましくは0℃以下の、より特定的には一1
0℃以下のガラス転移温度を有する。
0℃以下のガラス転移温度を有する。
“EPDM”の語はエチレン/プロピレン/ジエン三元
重合体を表す。EPDMは、エチレンのプロピレン残基
に対する重量比が40 : 60ないし65 : 35
であり、C原子1.000個あたりに1ないし20個の
C=C二重結合を含有していてもよいゴムよりなるもの
である。EPDM中の適当なジエン単量体は、たとえば
共役ジエンたとえばイソプレンおよび1.3−ブタジェ
ン、ならびに5ないし25個のC原子を含有する非共役
ジエン、たとえば1.4−ペンタジェン、l,4−へキ
サジエン、1.5−へキサジエン、2.5−ジメチル−
1。
重合体を表す。EPDMは、エチレンのプロピレン残基
に対する重量比が40 : 60ないし65 : 35
であり、C原子1.000個あたりに1ないし20個の
C=C二重結合を含有していてもよいゴムよりなるもの
である。EPDM中の適当なジエン単量体は、たとえば
共役ジエンたとえばイソプレンおよび1.3−ブタジェ
ン、ならびに5ないし25個のC原子を含有する非共役
ジエン、たとえば1.4−ペンタジェン、l,4−へキ
サジエン、1.5−へキサジエン、2.5−ジメチル−
1。
5−ヘキサジエンおよび1.4−オクタジエン;環状ジ
エン、たとえばシクロペンタジェン、シクロヘキサジエ
ン、シクロオクタジエンおよびジシクロペンタジェン;
アルキリデンおよびアルケニルノルボルネン、たとえば
5−エチリデン−2−ノルポルネン、5−ブチリデン−
5−ノルボルネンアリル−5−ノルボルネン、2−イソ
プロペニル−5−ノルボルネンおよびトリシクロジエン
類である。
エン、たとえばシクロペンタジェン、シクロヘキサジエ
ン、シクロオクタジエンおよびジシクロペンタジェン;
アルキリデンおよびアルケニルノルボルネン、たとえば
5−エチリデン−2−ノルポルネン、5−ブチリデン−
5−ノルボルネンアリル−5−ノルボルネン、2−イソ
プロペニル−5−ノルボルネンおよびトリシクロジエン
類である。
非共役ジエン、1.5−ヘキサジエン、エチリデンノル
ボルネンおよびジシクロペンタジェンが好ましい。EP
DMのジエン含量は、好ましくは、EPDM を基準に
して(L5ないし10重量%である。
ボルネンおよびジシクロペンタジェンが好ましい。EP
DMのジエン含量は、好ましくは、EPDM を基準に
して(L5ないし10重量%である。
問題の塁のEPDM ゴムは、たとえばDE−o s
2 808 709に記載されている。
2 808 709に記載されている。
本発明の関連において“ブチルゴム”の語は、95ない
し99.5重量%の、好ましくは97.5ないし99.
5重量%のイソブチンと0.5ないし5重量%の、好ま
しくは0.5ないし2.5重量%の共重合可能なジエン
、たとえばブタジェン、ジメチルブタジェン、1.3−
ペンタジェン、より特定的にはイソプレンとのイソブチ
ン共重合体を包含する。工業的な規模においては、ブチ
ルゴムはほとんど排他的に、低温におけるカチオン溶液
重合によるイソブチン/イソプレン共重合体として製造
される(たとえばカーク−オツドマー、化学工学事典(
Encyclopedia of Chemical
Technology)第2版.7巻.688ページ、
インターサイエンス出版(Interscience
Publ.、 New York/London/Sy
dney) 、 1965およびウィンナッカー−キュ
ヒラ−(Winnacker−Kllchler) 、
化学工学(ChemischeTechnologie
) 、第4版.6巻. 550 − 555ページ、カ
ルシ・ハンザ−出版(Cart Hanser Ver
lag, M(inchen−Wien) 1962を
参照)。
し99.5重量%の、好ましくは97.5ないし99.
5重量%のイソブチンと0.5ないし5重量%の、好ま
しくは0.5ないし2.5重量%の共重合可能なジエン
、たとえばブタジェン、ジメチルブタジェン、1.3−
ペンタジェン、より特定的にはイソプレンとのイソブチ
ン共重合体を包含する。工業的な規模においては、ブチ
ルゴムはほとんど排他的に、低温におけるカチオン溶液
重合によるイソブチン/イソプレン共重合体として製造
される(たとえばカーク−オツドマー、化学工学事典(
Encyclopedia of Chemical
Technology)第2版.7巻.688ページ、
インターサイエンス出版(Interscience
Publ.、 New York/London/Sy
dney) 、 1965およびウィンナッカー−キュ
ヒラ−(Winnacker−Kllchler) 、
化学工学(ChemischeTechnologie
) 、第4版.6巻. 550 − 555ページ、カ
ルシ・ハンザ−出版(Cart Hanser Ver
lag, M(inchen−Wien) 1962を
参照)。
好ましい水素化されたニトリルゴムは、5ないし60重
量%の、好ましくはlOないし50重量%の共重合した
アクリロニトリルを含有するブタジェン/アクリロニト
リル共重合体を基剤とするものである。この関連で“水
素化された”は、水素化可能なC=C二重結合の90な
いし98.5%、好ましくは95ないし98%が水素化
されていることを意味する。水素化の程度はIR ス
ペクトル法により測定することができる。
量%の、好ましくはlOないし50重量%の共重合した
アクリロニトリルを含有するブタジェン/アクリロニト
リル共重合体を基剤とするものである。この関連で“水
素化された”は、水素化可能なC=C二重結合の90な
いし98.5%、好ましくは95ないし98%が水素化
されていることを意味する。水素化の程度はIR ス
ペクトル法により測定することができる。
ニトリルゴムの水素化は公知である.US−PS 3,
700,637、D E −O S 25 39 13
2、30 46 008、30 46 251、 3
2 27 650、33 29 974、EP−AIl
l 412、P R−P S 2 540 503。水
素化されたニトリルゴムは、とりわけ、酸化に対する比
較的高い安定性を特色としている。
700,637、D E −O S 25 39 13
2、30 46 008、30 46 251、 3
2 27 650、33 29 974、EP−AIl
l 412、P R−P S 2 540 503。水
素化されたニトリルゴムは、とりわけ、酸化に対する比
較的高い安定性を特色としている。
本発明記載の方法に適したゴムは一般に、lOないし1
50の、好ましくは25ないし80(MLl + 4)
/100℃のムーニー粘性(D I N 53 523
)を有するものである。
50の、好ましくは25ないし80(MLl + 4)
/100℃のムーニー粘性(D I N 53 523
)を有するものである。
好ましいチウラム加速剤には上記の一硫化、および多硫
化テトラアルキルチウラムが含まれ、アルキル基は一般
に1ないし4個の、好ましくは1まt;は2個のC原子
を含有する。
化テトラアルキルチウラムが含まれ、アルキル基は一般
に1ないし4個の、好ましくは1まt;は2個のC原子
を含有する。
本発明に従って使用する N−トリクロロメチルスルフ
ェニルベンゼンスルファニリドは公知物質であり、たと
えばパルカレント( ’!Vulkalent) E(
バイエル社(Bayer AG, Leverkuse
n)の製品)として市販されている。
ェニルベンゼンスルファニリドは公知物質であり、たと
えばパルカレント( ’!Vulkalent) E(
バイエル社(Bayer AG, Leverkuse
n)の製品)として市販されている。
加硫助剤および、必要に応じて活性剤、充填剤たとえば
カーボンブラック、可塑剤、老化防止剤および/または
加工助剤を通常の量、加硫前に6加することができる。
カーボンブラック、可塑剤、老化防止剤および/または
加工助剤を通常の量、加硫前に6加することができる。
0、1ないし2重量%の、好ましくは0.2ないし1重
量%(ゴムを基準にして)の量で一般に使用される好ま
しい加硫助剤には、チアゾール加速剤、たとえば2−メ
ルカプトベンゾチアゾール、二硫化ジベンゾチアゾール
、ベンゾチアジル−2−シクロヘキシルスルフェンアミ
ド(CBS)、ベンゾチアジル−2−第3ブチルスル7
エンアミド(TBBS)、N−モルホリノチオ−2−ベ
ンゾチアゾール(MBS)、ベンゾチアジル−2−ジイ
ソプロピルスルフェンアミl’(DIBS)、ベンゾチ
アジル−2−第3アミルスルフエンアミド(八MZ)、
ベンゾチアジルジシクロへキシルスル7エンアミド(D
CBS)およびモルホリノチオカルボニルスルフェンモ
ルフイド(OTOS)が含まれる。
量%(ゴムを基準にして)の量で一般に使用される好ま
しい加硫助剤には、チアゾール加速剤、たとえば2−メ
ルカプトベンゾチアゾール、二硫化ジベンゾチアゾール
、ベンゾチアジル−2−シクロヘキシルスルフェンアミ
ド(CBS)、ベンゾチアジル−2−第3ブチルスル7
エンアミド(TBBS)、N−モルホリノチオ−2−ベ
ンゾチアゾール(MBS)、ベンゾチアジル−2−ジイ
ソプロピルスルフェンアミl’(DIBS)、ベンゾチ
アジル−2−第3アミルスルフエンアミド(八MZ)、
ベンゾチアジルジシクロへキシルスル7エンアミド(D
CBS)およびモルホリノチオカルボニルスルフェンモ
ルフイド(OTOS)が含まれる。
最も有意の無期活性剤は金属酸化物、特に酸化亜鉛であ
る。ある場合には酸化マグネシウムまたは水酸化カルシ
ウムも使用することができる。
る。ある場合には酸化マグネシウムまたは水酸化カルシ
ウムも使用することができる。
適当な加工助剤は、たとえば、得られる加硫物の性質に
有利な効果を与え得る、脂肪酸たとえばステアリン酸お
よびその亜鉛塩である。
有利な効果を与え得る、脂肪酸たとえばステアリン酸お
よびその亜鉛塩である。
上記の各成分は標準的な混合装置中で混合することがで
きる。
きる。
好ましい混合装置は混練器(kneader) 、ロー
ル、内部混合器、および、ゴム工業で典型的に使用され
る、毎秒lないし1,000の、好ましくは毎秒lない
し20の剪断速度で一般的に作動する混合押出し機であ
る。
ル、内部混合器、および、ゴム工業で典型的に使用され
る、毎秒lないし1,000の、好ましくは毎秒lない
し20の剪断速度で一般的に作動する混合押出し機であ
る。
加硫は100ないし200℃の範囲の温度で、好ましく
は130ないし180℃の範囲の温度で、任意にIOな
いし200バールの圧力下で実施することができる。
は130ないし180℃の範囲の温度で、任意にIOな
いし200バールの圧力下で実施することができる。
優れた加硫物の性質は一般には後硬化(post−cu
r ing)なしに達成されるが、しばしば後硬化によ
り改良することができる。
r ing)なしに達成されるが、しばしば後硬化によ
り改良することができる。
本発明に従って得られる加硫物は、その高度の復元性(
resilience)のために、駆動ベルトおよびギ
アベルト用の優れた材料である。加えて、この加硫物は
全ての種類の封緘(sealing)材料としての優れ
た性質をも示し、とりわけ、ホースの芯材またはシース
としても使用し得る。
resilience)のために、駆動ベルトおよびギ
アベルト用の優れた材料である。加えて、この加硫物は
全ての種類の封緘(sealing)材料としての優れ
た性質をも示し、とりわけ、ホースの芯材またはシース
としても使用し得る。
実施例
33.7重量%のアクリロニトリル含有量、最初に存在
したC=C二重結合を基準にして96.4%の水素化度
、および67(ML 1+4)/100°cのムーニー
粘性を有する水素化したアクリロニトリル/フタジエン
共重合体を、以下の実施例のゴムとして使用した。
したC=C二重結合を基準にして96.4%の水素化度
、および67(ML 1+4)/100°cのムーニー
粘性を有する水素化したアクリロニトリル/フタジエン
共重合体を、以下の実施例のゴムとして使用した。
実験室用混練基中で、100部のゴムを50°Cで0.
5分間練砕(masticate) L/、その後、0
.51部の硫黄、1部のステアリン酸、2部の酸化亜鉛
、1部のオクチル化ジフェニルアミン(バルヵノックス
(’IVulkanox) OCD 、バイエル社の製
品)、0.4部のメチルメルカプトベンズイミダゾール
(バルカノックス 2MB2、/<イニル社の製品)お
よび45部のカーボンブラック(コラックス(Cora
x) N 550、デグッサ/ウエツセリング(De
gussa/Wesseling)の製品)を添加し、
この混合物を混練(4,5分)により均質化した。
5分間練砕(masticate) L/、その後、0
.51部の硫黄、1部のステアリン酸、2部の酸化亜鉛
、1部のオクチル化ジフェニルアミン(バルヵノックス
(’IVulkanox) OCD 、バイエル社の製
品)、0.4部のメチルメルカプトベンズイミダゾール
(バルカノックス 2MB2、/<イニル社の製品)お
よび45部のカーボンブラック(コラックス(Cora
x) N 550、デグッサ/ウエツセリング(De
gussa/Wesseling)の製品)を添加し、
この混合物を混練(4,5分)により均質化した。
上記のゴム混合物をロール上で約100°Cに冷却した
のち、2部の二硫化テトラメチルチウラム(パルカレン
ト(’1Vulkacit)チウラム、バイエル社の製
品’) 、 0.5部のベンゾチアジル−2−シクロへ
キシルスル7エンアミト(パルカレント C21バイエ
ル社の製品)および種々の量(表1を参照)のN−)リ
クロロメチルスルフェニルベンゼンスルファニリド(パ
ルカレント E、バイエル社の製品)よりなる加速剤系
を添加した。
のち、2部の二硫化テトラメチルチウラム(パルカレン
ト(’1Vulkacit)チウラム、バイエル社の製
品’) 、 0.5部のベンゾチアジル−2−シクロへ
キシルスル7エンアミト(パルカレント C21バイエ
ル社の製品)および種々の量(表1を参照)のN−)リ
クロロメチルスルフェニルベンゼンスルファニリド(パ
ルカレント E、バイエル社の製品)よりなる加速剤系
を添加した。
得られた混合物の性質は以下に列記しである:色」 混
合物の性質 N−トリクロロメ チルスルフェニ ルベンゼンスル 7アニリド −0,511,50,4(部) ステアリン酸 亜鉛 −2スコーチ(5
corch)時間 ムーニー・スコーチ M S −ti/130℃ 18.5 20.9 1?
、9 16.2 21.9(分) 加硫針160℃ too C分) 4.5 5.0 4.7 4.6
4.9t、。(分)12.6 12.7 11.7
12.4 12.5F、、、(cN) 43.8 5
7 60 61 59得られた混合物を160°
Cで30分加硫した。
合物の性質 N−トリクロロメ チルスルフェニ ルベンゼンスル 7アニリド −0,511,50,4(部) ステアリン酸 亜鉛 −2スコーチ(5
corch)時間 ムーニー・スコーチ M S −ti/130℃ 18.5 20.9 1?
、9 16.2 21.9(分) 加硫針160℃ too C分) 4.5 5.0 4.7 4.6
4.9t、。(分)12.6 12.7 11.7
12.4 12.5F、、、(cN) 43.8 5
7 60 61 59得られた混合物を160°
Cで30分加硫した。
加硫物の性質は、S2試験片(厚さ2 mm)にっいて
、l5O11準37−1977に従って測定した。
、l5O11準37−1977に従って測定した。
結果に関しては、表2を参照。
表2 加硫物の性質
実施例 12345
引っ張り
強度(MPa) 29 28 28 28
29破断伸長度(%) 520 500 490 47
0 500モデユラス S+aa(MPa) 3.4 3.8 3.9 4.
0 3.6シヨアA硬度 72 73 73 7
3 72圧縮硬化 lN 53517、 70 53 55 57
54試験片2. 70時/100℃(%) 同上、6時間 140℃の 54 35 38 42
33後硬化後(%) である。
29破断伸長度(%) 520 500 490 47
0 500モデユラス S+aa(MPa) 3.4 3.8 3.9 4.
0 3.6シヨアA硬度 72 73 73 7
3 72圧縮硬化 lN 53517、 70 53 55 57
54試験片2. 70時/100℃(%) 同上、6時間 140℃の 54 35 38 42
33後硬化後(%) である。
1、加硫するゴムを基準にした百分率で0.2ないし1
重量%の硫黄、 1 ないし3.5重量%のチウラム加速剤、および 0.1ないし3 重量%のN−トリクロロメチルスルフ
ェニルベンゼンスルファ ニリド を含有する、C=C二重結合金量の少ないゴムを基剤と
する加硫可能なゴム混合物。
重量%の硫黄、 1 ないし3.5重量%のチウラム加速剤、および 0.1ないし3 重量%のN−トリクロロメチルスルフ
ェニルベンゼンスルファ ニリド を含有する、C=C二重結合金量の少ないゴムを基剤と
する加硫可能なゴム混合物。
2、加硫するゴムを基準にして0.15ないし1重量%
のN−トリクロロメチルスルフェニルベンゼンスルファ
ニリドを含有する上記の第1項記載のゴム混合物。
のN−トリクロロメチルスルフェニルベンゼンスルファ
ニリドを含有する上記の第1項記載のゴム混合物。
3、上記の各成分を混合することによる上記の第1およ
び第2項記載のゴム混合物の製造方法。
び第2項記載のゴム混合物の製造方法。
4、上記の第1および第2XJ記載のゴム混合物の加硫
物製造用の使用。
物製造用の使用。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加硫するゴムを基準にした百分率で 0.2ないし1重量%の硫黄、 1ないし3.5重量%のチウラム加速剤、 および 0.1ないし3重量%のN−トリクロロメチルスルフェ
ニルベンゼンスルファ ニリド を含有する、C=C二重結合金量の少ないゴムを基剤と
する加硫可能なゴム混合物。 2、上記の各成分を混合することによる、特許請求の範
囲第1項記載のゴム混合物の製造方法。 3、特許請求の範囲第1項記載のゴム混合物の、加硫物
製造用の使用。
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|---|---|---|---|
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