JPH02248541A - 便器の洗浄給水装置 - Google Patents
便器の洗浄給水装置Info
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- JPH02248541A JPH02248541A JP7144389A JP7144389A JPH02248541A JP H02248541 A JPH02248541 A JP H02248541A JP 7144389 A JP7144389 A JP 7144389A JP 7144389 A JP7144389 A JP 7144389A JP H02248541 A JPH02248541 A JP H02248541A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リモコン信号の送信器と受信器を備えて、リ
モコン操作で便器への洗浄給水を行なう装置に関する。
モコン操作で便器への洗浄給水を行なう装置に関する。
(従来の技術)
便器へ洗浄水を供給した後、所定時間経過するまでは、
洗浄給水を禁止して節水をはかるようにした給水装置は
知られている。連続(二重)給水の禁止は、禁止時間を
設定するタイマ手段と、この禁止時間中の洗浄入力を無
効とする手段とで構成されている。
洗浄給水を禁止して節水をはかるようにした給水装置は
知られている。連続(二重)給水の禁止は、禁止時間を
設定するタイマ手段と、この禁止時間中の洗浄入力を無
効とする手段とで構成されている。
このため、リモコン信号の送信器と受信器とを備えて、
送信器からのリモコン指令に基づいて給水を制御する装
置においては、連続(二重)給水禁止時間中も、送信器
・受信器を動作させて、受信器は禁止時間中に送信器か
ら送られた洗浄指令を無効にしている。
送信器からのリモコン指令に基づいて給水を制御する装
置においては、連続(二重)給水禁止時間中も、送信器
・受信器を動作させて、受信器は禁止時間中に送信器か
ら送られた洗浄指令を無効にしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、連続(二重)給水禁止時間中も送信器・
受信器を動作させておくのは、装置の低消費電力化を図
るうえで望ましくない。
受信器を動作させておくのは、装置の低消費電力化を図
るうえで望ましくない。
そこで、本発明は連続(二重)給水禁止時間中の不要な
電力消費をなくすとともに、洗浄入力を無効とする手段
を削除することのできる便器の洗浄給水装置を提供する
ことを目的とする。
電力消費をなくすとともに、洗浄入力を無効とする手段
を削除することのできる便器の洗浄給水装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決しその目的を達成するため本発明がとる
手段は下記のとおりである。
手段は下記のとおりである。
請求項1に係る洗浄給水装置は、受信器に受信タイマ手
段を備えて、給水装置を作動させてから所定の時間経過
するまでは受信動作を停止させることを特徴とする 請求項2に係る洗浄給水装置は、送信器に送信停止タイ
マ手段を備えて、指令信号を送信した後所定の時間経過
するまでは、指令信号の送信を停止することを特徴とす
る 請求項3に係る洗浄給水装置は、送信器に非接触形の起
動入力手段を備えるとともに、起動信号発生した後、所
定の時間経過するまでは、起動入力手段の検出動作を停
止させる入力停止タイマ手段を備えたことを特徴とする
。
段を備えて、給水装置を作動させてから所定の時間経過
するまでは受信動作を停止させることを特徴とする 請求項2に係る洗浄給水装置は、送信器に送信停止タイ
マ手段を備えて、指令信号を送信した後所定の時間経過
するまでは、指令信号の送信を停止することを特徴とす
る 請求項3に係る洗浄給水装置は、送信器に非接触形の起
動入力手段を備えるとともに、起動信号発生した後、所
定の時間経過するまでは、起動入力手段の検出動作を停
止させる入力停止タイマ手段を備えたことを特徴とする
。
(作用)
請求項1の洗浄給水装置においては、便器へ洗浄水の供
給が開始されると、受信器は所定の時間受信動作を特徴
する 請求項2の洗浄給水装置においては、指令信号を送信し
た後、送信器は所定時間送信をおこなわない。
給が開始されると、受信器は所定の時間受信動作を特徴
する 請求項2の洗浄給水装置においては、指令信号を送信し
た後、送信器は所定時間送信をおこなわない。
請求項3の洗浄給水装置においては、起動入力を発生し
た後、所定時間経過するまでは、手等の接近を検出する
動作を停止する。
た後、所定時間経過するまでは、手等の接近を検出する
動作を停止する。
よって、所定時間内に複数回洗浄水が供給されることは
ない。
ない。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の請求項1に係る便器の洗浄給水装置の
ブロック構成図、第2図は同装置を設置したトイレの要
部外観斜視図である。
ブロック構成図、第2図は同装置を設置したトイレの要
部外観斜視図である。
第1図において、10は洗浄給水装置であって、この洗
浄給水装置10は送信器20、受信器30および給水装
置40から構成される。
浄給水装置10は送信器20、受信器30および給水装
置40から構成される。
送信器20は、大洗浄用の起動入力手段であるキーに1
、小洗浄用の起動入力手段であるキーに2と、各キーK
l、に2からの入力に基づく指令信号(例えば搬送りロ
ックを指令コードで変調した信号)を発生する送信制御
回路21と、指令信号に基づいて赤外発光ダイオードL
EDから赤外線を利用したリモコン信号を送信(投光)
する送信回路22および電池23から構成される。
、小洗浄用の起動入力手段であるキーに2と、各キーK
l、に2からの入力に基づく指令信号(例えば搬送りロ
ックを指令コードで変調した信号)を発生する送信制御
回路21と、指令信号に基づいて赤外発光ダイオードL
EDから赤外線を利用したリモコン信号を送信(投光)
する送信回路22および電池23から構成される。
受信器30は、送信器から送信(、投光)されたリモコ
ン信号を検出(受光)するための受光ダイオードPDと
、受光ダイオードPDが検出した信号を増幅・検波する
受信回路31と、受信回路31の検波出力31aに基づ
いて電磁弁駆動出力32aを発生する判断処理手段32
を備えている。判断処理手段32は、大洗浄の指令に対
しては電磁弁駆動出力32aを長い時間(tL)発生し
、小洗浄の指令に対しては、電磁弁駆動出力32aを短
い時間(tS)発生するよう構成されている。
ン信号を検出(受光)するための受光ダイオードPDと
、受光ダイオードPDが検出した信号を増幅・検波する
受信回路31と、受信回路31の検波出力31aに基づ
いて電磁弁駆動出力32aを発生する判断処理手段32
を備えている。判断処理手段32は、大洗浄の指令に対
しては電磁弁駆動出力32aを長い時間(tL)発生し
、小洗浄の指令に対しては、電磁弁駆動出力32aを短
い時間(tS)発生するよう構成されている。
さらに、受信器30は、受信停止タイマ手段33を備え
ている。このタイマ手段33は、判断処理手段32の電
磁弁駆動出力32aの立上りで起動されて、予め設定さ
れた所定の時間継続してタイマ出力33aを発生するタ
イマ手段33bと、タイマ出力33aに基づいてオフ状
態となるスイッチ手段33cとからなる。スイッチ手段
33cはFET、)ランジスタ等のスイッチング素子で
構成されている。
ている。このタイマ手段33は、判断処理手段32の電
磁弁駆動出力32aの立上りで起動されて、予め設定さ
れた所定の時間継続してタイマ出力33aを発生するタ
イマ手段33bと、タイマ出力33aに基づいてオフ状
態となるスイッチ手段33cとからなる。スイッチ手段
33cはFET、)ランジスタ等のスイッチング素子で
構成されている。
そして、スイッチ手段33cを介して、電池34の電圧
が受信回路31の電源端子31bへ印加される構成とし
ている。
が受信回路31の電源端子31bへ印加される構成とし
ている。
給水装置40は、電磁弁41と電磁弁41の一端に接続
された給水管Eおよび他端に接続された洗浄水供給管F
からなる。本実施例では、電磁弁駆動出力32aが印加
されている間は継続して開状態となる電磁弁41を使用
している。
された給水管Eおよび他端に接続された洗浄水供給管F
からなる。本実施例では、電磁弁駆動出力32aが印加
されている間は継続して開状態となる電磁弁41を使用
している。
第2図に示すように、送信器20はトイレA内で便器B
の使用者の手の届きやすい位置に、赤外発光ダイオード
LEDの送信(投光)方向を受信器30側に向けて設置
されている。受信器30は、トイレAの後壁に設けられ
た点検mCの内側に設置され、受光ダイオードPDは、
点検扉Cの開口部りに臨んでいる。さらに、点検扉Cの
内側には、電磁弁41が設置され、電磁弁41の一端は
給水管Eに接続され、他端は洗浄水供給管Fを介して便
器Bへ接続されている。
の使用者の手の届きやすい位置に、赤外発光ダイオード
LEDの送信(投光)方向を受信器30側に向けて設置
されている。受信器30は、トイレAの後壁に設けられ
た点検mCの内側に設置され、受光ダイオードPDは、
点検扉Cの開口部りに臨んでいる。さらに、点検扉Cの
内側には、電磁弁41が設置され、電磁弁41の一端は
給水管Eに接続され、他端は洗浄水供給管Fを介して便
器Bへ接続されている。
次に、第3図に示すタイムチャートを参照して本装置1
0の動作について説明する。
0の動作について説明する。
送信器20の大洗浄起動用のキーに1が押下されると(
第3図a)、送信器20は大洗浄指令のリモコン信号を
送信する(第3図C)。受信器30は、リモコン信号を
受信して出力時間tLの電磁弁駆動出力32aを発生す
る。よって、電磁弁40は出力時間tLの間開弁状態と
なり、便器Bへ洗浄水が供給される。受信器30の受信
停止タイマ手段33は、電磁弁駆動出力32aの立上り
から受信停止時間tOFFの間タイマ出力を発生する(
第3図e)、タイマ出力が発生している間はスイッチ手
段33cがオフ状態となり、受信回路31への給電が停
止されて、受信器3oは受信動作を停止する(第3図f
)、小洗浄起動用のキーに2が押下された場合は(第3
図b)、出力時間tSの間(ts<tL)電磁弁40が
開弁状態となり、この間洗浄給水が行なわれる。
第3図a)、送信器20は大洗浄指令のリモコン信号を
送信する(第3図C)。受信器30は、リモコン信号を
受信して出力時間tLの電磁弁駆動出力32aを発生す
る。よって、電磁弁40は出力時間tLの間開弁状態と
なり、便器Bへ洗浄水が供給される。受信器30の受信
停止タイマ手段33は、電磁弁駆動出力32aの立上り
から受信停止時間tOFFの間タイマ出力を発生する(
第3図e)、タイマ出力が発生している間はスイッチ手
段33cがオフ状態となり、受信回路31への給電が停
止されて、受信器3oは受信動作を停止する(第3図f
)、小洗浄起動用のキーに2が押下された場合は(第3
図b)、出力時間tSの間(ts<tL)電磁弁40が
開弁状態となり、この間洗浄給水が行なわれる。
次に、本発明の他の実施例を第4図に基づいて説明する
。なお、第1図に示した実施例と同一部分は同一符号と
し、説明を省略する。
。なお、第1図に示した実施例と同一部分は同一符号と
し、説明を省略する。
第4図に示した洗浄給水装置50の送信器60は、非接
触形の起動入力手段61および送信禁止タイマ手段62
を備えている。
触形の起動入力手段61および送信禁止タイマ手段62
を備えている。
非接触形の起動入力手段61.61は、所定の周期でパ
ルス信号を繰り返し発生する周期制御手段61aと、こ
のパルス信号に基づいて所定の波長の赤外線を投光する
投光部atbと、反射されてきた赤外線を検出する受光
部61cと、受光部53の検出レベルに基づいて手等が
所定時間以上近接された場合に起動出力を発生する入力
判定手段61dから構成される。
ルス信号を繰り返し発生する周期制御手段61aと、こ
のパルス信号に基づいて所定の波長の赤外線を投光する
投光部atbと、反射されてきた赤外線を検出する受光
部61cと、受光部53の検出レベルに基づいて手等が
所定時間以上近接された場合に起動出力を発生する入力
判定手段61dから構成される。
送信停止タイマ手段62は、指令信号21aの送出が完
了した時点から所定の送信停止時間tOFFの間継続し
てタイマ出力62aを発生するタイマ手段62bとスイ
ッチ手段33cとからなる。スイッチ手段33cの一端
は電池23のプラス側へ接続され、他端は送信制御回路
の電源21bへ接続されている。
了した時点から所定の送信停止時間tOFFの間継続し
てタイマ出力62aを発生するタイマ手段62bとスイ
ッチ手段33cとからなる。スイッチ手段33cの一端
は電池23のプラス側へ接続され、他端は送信制御回路
の電源21bへ接続されている。
受信器70は、第1図の受信器30より受信停止タイマ
手段33を除いたものである。
手段33を除いたものである。
以上の構成であるから、指令信号を送出した後、送信停
止時間tOFFの間は送信制御回路21への給電が停止
されて、送信器60のリモコン信号の送信は停止される
。
止時間tOFFの間は送信制御回路21への給電が停止
されて、送信器60のリモコン信号の送信は停止される
。
なお、リモコン信号の送信を停止する手段としては、送
信回路22への給電を停止してもよいし、送信制御回路
21が1チツプマイクロコンピユータで構成されている
場合は、タイマ手段62bの出力によりマイクロコンピ
ュータをスタンバイモードに設定して、送信制御機能を
停止させてもよい。
信回路22への給電を停止してもよいし、送信制御回路
21が1チツプマイクロコンピユータで構成されている
場合は、タイマ手段62bの出力によりマイクロコンピ
ュータをスタンバイモードに設定して、送信制御機能を
停止させてもよい。
次に、本発明の第3の実施例を第5図に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示した洗浄給水装置8oは、送信器90が第4
図の送信器60と異なるだけで、その他は第4図と同一
の構成である。
図の送信器60と異なるだけで、その他は第4図と同一
の構成である。
第5図に示した送信器90は、非接触形の起動入力手段
61.61への給電を入力停止タイマ手段91内のスイ
ッチ手段33cを介して行なうとともに、各起動入力手
段61.61の検出信号ale、61fを論理和回路9
1aを介してタイマ手段91bに入力するよう構成した
ものである。よフて、手等を起動入力手段st、aiに
接近させて洗浄起動入力を与え、これが検出されると、
タイマ手段91bで規定される時間tOFF起動入力手
段61.61の電源供給が断となり動作を停止する。
61.61への給電を入力停止タイマ手段91内のスイ
ッチ手段33cを介して行なうとともに、各起動入力手
段61.61の検出信号ale、61fを論理和回路9
1aを介してタイマ手段91bに入力するよう構成した
ものである。よフて、手等を起動入力手段st、aiに
接近させて洗浄起動入力を与え、これが検出されると、
タイマ手段91bで規定される時間tOFF起動入力手
段61.61の電源供給が断となり動作を停止する。
なお、起動入力手段61.61の検出動作を停止させる
のは、例えば周期制御回路の動作を停止させて、投光部
からの投光を停止する構成でもよい。
のは、例えば周期制御回路の動作を停止させて、投光部
からの投光を停止する構成でもよい。
各実施例における、受信停止時間、送信停止時間、入力
停止時間tOFFは任意であるが、連続(二重)洗浄を
防止するには数10秒〜数分程度の時間が望ましい。
停止時間tOFFは任意であるが、連続(二重)洗浄を
防止するには数10秒〜数分程度の時間が望ましい。
なお、説明を簡略化するために、電磁弁41は電圧を印
加している開弁が開放状態となる電磁弁を用いたが、装
置の消費電力の低減の観点からは、ラッチングソレノイ
ドを備え、このソレノイドに流すパルス電流の方向によ
り弁が開から閉、または、閉から開に作動する自己保持
弁、あるいは、起動用ソレノイドへのパルス通電で開弁
状態となり、復旧用ソレノイドへのパルス通電で閉弁状
態となる二巻線式自己保持弁を用い、これら多弁に対応
した駆動出力を判断処理回路32、もしくは、図示しな
い弁駆動インタフェース回路等で発生させて、自己保持
弁を駆動するのが望ましい。
加している開弁が開放状態となる電磁弁を用いたが、装
置の消費電力の低減の観点からは、ラッチングソレノイ
ドを備え、このソレノイドに流すパルス電流の方向によ
り弁が開から閉、または、閉から開に作動する自己保持
弁、あるいは、起動用ソレノイドへのパルス通電で開弁
状態となり、復旧用ソレノイドへのパルス通電で閉弁状
態となる二巻線式自己保持弁を用い、これら多弁に対応
した駆動出力を判断処理回路32、もしくは、図示しな
い弁駆動インタフェース回路等で発生させて、自己保持
弁を駆動するのが望ましい。
また、受信器の動作停止、送信器の動作停止、起動入力
手段の検出停止のすべてを行なうことで、受信器および
送信器の両方の消費電力低減を図ることもできる。
手段の検出停止のすべてを行なうことで、受信器および
送信器の両方の消費電力低減を図ることもできる。
また、キーまたは非接触形の起動入力手段の数は任意で
ある。リモコン信号は赤外線を利用するもの以外に、超
音波または微弱電波等を利用するものであフてもよい。
ある。リモコン信号は赤外線を利用するもの以外に、超
音波または微弱電波等を利用するものであフてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る洗浄給水装置は、−
度洗浄給水を行なった後所定時間経過するまでは、リモ
コン信号の受信器または送信器の動作を停止し、もしく
は、非接触形の起動入力手段の検出動作を停止させて、
連続(二重)洗浄となるリモコン信号の受信または送信
あるいは起動入力を停止(禁止)する構成であるから、
連続(二重)洗浄防止による節水化効果以外に、各動作
を停止したことにより消費電力の低減が図れる。特に電
池等を電源とする場合、電池の長寿命化に大きく付与す
ることができる。
度洗浄給水を行なった後所定時間経過するまでは、リモ
コン信号の受信器または送信器の動作を停止し、もしく
は、非接触形の起動入力手段の検出動作を停止させて、
連続(二重)洗浄となるリモコン信号の受信または送信
あるいは起動入力を停止(禁止)する構成であるから、
連続(二重)洗浄防止による節水化効果以外に、各動作
を停止したことにより消費電力の低減が図れる。特に電
池等を電源とする場合、電池の長寿命化に大きく付与す
ることができる。
また、起動入力の検出停止、リモコン信号の送信停止ま
たは受信停止という構成をとっているので、連続(二重
)洗浄禁止時間内の洗浄入力を無効にする回路あるいは
制御手段が不要となり、回路規模の縮少あるいは制御プ
ログラムサイズの縮少に寄与することができる。
たは受信停止という構成をとっているので、連続(二重
)洗浄禁止時間内の洗浄入力を無効にする回路あるいは
制御手段が不要となり、回路規模の縮少あるいは制御プ
ログラムサイズの縮少に寄与することができる。
第1図は本発明の請求項1に係る便器の洗浄給水装置の
ブロック構成図、第2図は同装置を設置したトイレの要
部外観斜視図、第3図は同装置の動作を示すタイムチャ
ート、第4図は本発明の請求項2に係る便器の洗浄給水
装置のブロック構成図、第5図は本発明の請求項3に係
る便器の洗浄給水装置のブロック構成図である。 なお、図面中、10,50.80は洗浄給水装置、20
,60.90は送信器、30.70は受信器、40は給
水装置、41は電磁弁、33は受信停止タイマ手段、3
3b、62b、91bはタイマ手段、33cはスイッチ
手段、61は非接触形の起動入力手段、62は送信停止
タイマ手段、91は入力停止タイマ手段である。 特許 出 願人 東陶機器株式会社 代 理 人 弁理士 下 1)容−即問
弁理士 大 橋 邦 度量 弁理士
小 山 有図
ブロック構成図、第2図は同装置を設置したトイレの要
部外観斜視図、第3図は同装置の動作を示すタイムチャ
ート、第4図は本発明の請求項2に係る便器の洗浄給水
装置のブロック構成図、第5図は本発明の請求項3に係
る便器の洗浄給水装置のブロック構成図である。 なお、図面中、10,50.80は洗浄給水装置、20
,60.90は送信器、30.70は受信器、40は給
水装置、41は電磁弁、33は受信停止タイマ手段、3
3b、62b、91bはタイマ手段、33cはスイッチ
手段、61は非接触形の起動入力手段、62は送信停止
タイマ手段、91は入力停止タイマ手段である。 特許 出 願人 東陶機器株式会社 代 理 人 弁理士 下 1)容−即問
弁理士 大 橋 邦 度量 弁理士
小 山 有図
Claims (3)
- (1)送信器から洗浄給水に関するリモコン信号を送信
し、受信器を介して給水装置を作動させて、便器へ洗浄
水を供給する洗浄給水装置において前記受信器は、給水
装置を作動させてから所定の時間経過するまでは、受信
器の受信動作を停止させる受信停止タイマ手段を備えた
ことを特徴とする便器の洗浄給水装置。 - (2)送信器から洗浄給水に関するリモコン信号を送信
し、受信器を介して給水装置を作動させて、便器へ洗浄
水を供給する洗浄給水装置において、前記送信器は、洗
浄給水に関する指令信号を送信した後所定時間経過する
までは、リモコン信号の送信を停止する送信停止タイマ
手段を備えたことを特徴とする便器の洗浄給水装置。 - (3)送信器から洗浄給水に関するリモコン信号を送信
し、受信器を介して給水装置を作動させて、便器へ洗浄
水を供給する洗浄給水装置において、前記送信器は、手
等の接近を検出して出力を発生する非接触形の起動入力
手段を備えるとともに、起動信号を発生した後所定時間
経過するまでは、起動入力手段の検出動作を停止させる
入力停止タイマ手段を備えたことを特徴とする便器の洗
浄給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071443A JP2861027B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 便器の洗浄給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071443A JP2861027B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 便器の洗浄給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248541A true JPH02248541A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2861027B2 JP2861027B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13460689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071443A Expired - Lifetime JP2861027B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 便器の洗浄給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861027B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175184U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-22 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1071443A patent/JP2861027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175184U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861027B2 (ja) | 1999-02-24 |
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