JPH0533584Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0533584Y2
JPH0533584Y2 JP10642288U JP10642288U JPH0533584Y2 JP H0533584 Y2 JPH0533584 Y2 JP H0533584Y2 JP 10642288 U JP10642288 U JP 10642288U JP 10642288 U JP10642288 U JP 10642288U JP H0533584 Y2 JPH0533584 Y2 JP H0533584Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water supply
light
circuit
light receiving
remote control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP10642288U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0229972U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10642288U priority Critical patent/JPH0533584Y2/ja
Publication of JPH0229972U publication Critical patent/JPH0229972U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0533584Y2 publication Critical patent/JPH0533584Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、小便器の使用時に自動的に洗浄水を
流すための給水制御装置に関する。
(従来技術) 従来、第5図の正面図及び第6図の側面断面図
に示すような光センサ51を小便器の上方に設
け、この光センサ51によつて小便器の前に用便
者が立ち、その後に用便者が立ち退いた時に、前
記光センサ51の出力の変化に基づいてこれを検
知して、洗浄水の管路に介在された電磁弁を制御
することにより、小便器内への洗浄水を自動的に
給水し、停止するようにした給水制御装置が知ら
れている。
この光センサ51には赤外線の光線を発光する
発光ダイオード52と、この光線が用便者に反射
した時に受光する受光ダイオード53と、用便者
を検知した時に点灯表示する検知ランプ54とが
配列されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来例は、前記光センサ5
1の検知範囲内に物体が出入りすると必ず洗浄水
の給水が行なわれてしまうため、例えば、清掃係
が便器内を清掃しようとすると、前記検知範囲内
に清掃係の体が出入りする毎に洗浄水が給水され
る。このため、便器内に洗剤を塗布して洗浄ブラ
シで洗つている間に給水が行なわれ、十分な清掃
が行なわれないうちに洗剤が流されてしまうこと
があり、又、清掃係の動きの量に対応して給水の
頻度も多くなり、水道水が浪費されてしまうとい
う問題があつた。
そこで本考案では、上記従来の問題を解決する
ため、別体の携帯可能な送信機からリモートコン
トロール信号光を物体検出器のリモートコントロ
ール信号受光素子に受光させることによつて、前
記洗浄水の給水制御の停止、又は停止した給水制
御を復帰させるようにするとともに、上記リモー
トコントロール信号光を前記物体検出器に正確に
投光することができるように、同物体検出器の一
つの窓を設け、この窓に面して物体検出器の発光
受光素子の全てを配列することを技術的課題とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、小便器の
前方所定範囲内に人等の物体が出入りしたことを
検出して電気信号を出力する物体検出器と、前記
物体検出器の出力に基づいて、小便器に流す洗浄
水の流出及び停止等の給水制御を行なう制御装置
本体と、別体の携帯可能な送信機から送信された
所定のリモートコントロール信号光が前記物体検
出器で受光された時に、前記制御装置本体による
前記洗浄水の給水制御の停止、又は停止した給水
制御を復帰させる給水制御停止、復帰手段とを備
えた給水制御装置の前記物体検出器に、前記物体
の方向に光線を発光する発光素子と、前記物体で
反射した前記光線を受光する受光素子と、前記送
信機から送信された所定のリモートコントロール
信号光を受光するリモートコントロール信号受光
素子とのそれぞれを設け、前記発光素子、受光素
子及びリモートコントロール信号受光素子を一つ
の窓に面して配列した構成にすることである。
(作 用) 上記構成の給水制御装置によると、送信機を小
便器清掃係等に持たせ、小便器の清掃直前に同送
信機から物体検出器の窓に向けてリモートコント
ロール信号光を発光させ、同信号光を物体検出器
のリモートコントロール信号受光素子に受光させ
る。
上記リモートコントロール信号光がリモートコ
ントロール信号受光素子に受光されると、同受光
素子からの電気信号は給水制御停止、復帰手段に
出力されるため、同手段は制御装置本体に対して
洗浄水の給水制御の停止をするための信号を出力
する。
給水制御停止状態において小便器の清掃が行な
われ、清掃終了後に送信機から再度リモートコン
トロール信号光が発光され、リモートコントロー
ル信号受光素子に受光されると、同受光素子から
出力された電気信号が給水制御停止、復帰手段に
入力され、同手段から制御装置本体に対して停止
されていた給水制御を復帰させるための信号を出
力する。
従つて、小便器の清掃時に洗浄水の給水制御を
停止しておくことができるため、洗剤が流された
り、水道水を浪費することを防止することができ
る。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例に係る給水制御装置
の制御装置本体を構成する電気回路のブロツク図
である。
タイミングパルス発生回路1は、第3図のタイ
ミングチヤートに示すように、所定周期(例えば
約0.5秒)のタイミングパルスaを出力する回路
である。このタイミングパルスaは発振回路2へ
入力され、所定の周波数(例えば40キロヘルツ)
に変調されて第3図に示すような変調パルス信号
bとなつて出力される。この変調パルス信号Bは
トランジスタ5をON,OFFさせて赤外発光ダイ
オード4を点滅させる。この赤外発光ダイオード
4から発生する赤外パルス光は、便器(図示略)
の前方所定範囲内に向けて照射される。
定電圧回路3は直流の定電圧(例えば4.5V)
を発生する回路であり、本実施例では電池ボツク
ス(図示略)から供給される直流電圧(例えば
6V)を電源としている。勿論、これは交流電源
をアダプターによつて減圧整流したものを電源と
して所定の直流定電圧を形成する回路としても良
い。この定電圧回路3で形成された定電圧は制御
装置を構成する電気回路の作動用電源となつてい
る。
前記赤外発光ダイオード4から発光した赤外パ
ルス光が物体(用便者等)に反射し、この反射光
が受光ダイオード7に入射すると、この受光ダイ
オード7の出力S1に発振回路2から出力される
変調パルス信号bと同じ信号が現れる。
物体検知受光回路6は受光ダイオード7の出力
S1中の変調波性分を除去してタイミングパルス
成分のみの信号cを出力する。ボリユーム8は感
度調整用のものである。
1パルス遅延回路9は物体検知受光回路6の出
力信号cの立ち上がり及び立ち下がりに対して1
パルス分だけ遅れて反応する遅延回路であり、そ
の出力(以下、物体検出信号という)dは第3図
に示すように、物体検知受光回路6の出力cが立
ち上がつてから1パルス後(時点t2)でONとな
り、以後は信号cが立ち下がる以前に信号cの立
ち上がりがあるためON状態が維持される。そし
て、信号c中のパスルが無くなつた後の1パルス
時間後にOFFに戻る。又、この1パルス遅延回
路9は出力dがONである間は検知表示用LED2
2を点灯させる。
この1パルス遅延回路9の出力dは立ち上がり
エツジ検出回路12に入力され、さらにOR回路
10,11を介して立ち下がりエツジ検出回路1
6とタイマ回路18へ入力される。
立ち上がりエツジ検出回路12は第3図に示す
ように、前記1パルス遅延回路9の出力dの立ち
上がりを検出して、その時点t2でトリガパルスe
を出力する。
立ち下がりエツジ検出回路16は入力信号の立
ち下がりを検出してトリガパルスfを出力する回
路であり、入力信号が出力dの時は第3図に示す
ように、その立ち下がり時点t4でトリガパルスf
を出力する。
前洗浄タイマ回路13は立ち上がりエツジ検出
回路12から出力されるトリガパルスeに応答し
て所定時間T1の間出力gをONにする。
後洗浄タイマ回路17は立ち下がりエツジ検出
回路16から出力されるトリガパルスfに応答し
て所定時間T2の間出力hをONにする回路であ
る。
バルブ駆動回路15はOR回路14の出力iの
立ち上がり時と立ち下がり時に短パルス信号jを
出力する回路である。この短パルス信号jは洗浄
水の管路に介在されている電磁弁(図示略)を開
閉するための信号であり、第3図に示すように、
前記OR回路14の出力iの立ち上がり時には開
弁を指令するパルス信号を発生し、出力iの立ち
下がり時には閉弁を指令するパルス信号を発生す
る。
前洗浄タイマ回路13及び後洗浄タイマ回路1
7はそれぞれのタイマ動作中に、立ち下がりエツ
ジ検出回路16若しくは立ち上がりエツジ検出回
路12が作動しないようにクランプするための信
号(以下、クランプ信号という)l,mを出力す
る。
リモコン(リモートコントロール)受光回路1
9はリモートコントロール(リモコン)用信号光
受光ダイオード23の出力S2に、別体の送信機
から送信された所定の信号Mが含まれているか否
かを検出して、所定の信号Mが含まれている時に
は第4図のタイミングチヤートに示すように、信
号Mが受信されている間だけタイミングパルスa
に同期したパルス信号nを出力する。
前記送信機(図示略)は携帯可能な小ケース内
に送信回路を組み込んだものである。この送信機
は携帯者の押ボタン操作により高周波変調された
所定幅の赤外パルス光を発生する。この送信機か
ら発生したパルス光が前記受光ダイオード23に
入射すると、第4図に示すように受光ダイオード
23の出力S2に受光信号Mが現れる。
ラツチ回路20は前記リモコン受光回路19か
らパルス信号nが出力された時に、その立ち上が
りに応答して出力ON・OFF状態を反転させる回
路である。この出力oは発振回路2の作動と停止
を切り替える信号であり、出力oがONの時に発
振回路2は作動を行ない、出力oがOFFの時に
発振回路2は発振を停止する。又、出力oが
OFFの時には停止表示用LED21が点灯する。
ラツチ回路20からは前記出力oを反転させた
出力pが同時に出力され、OR回路10を介して
立ち下がりエツジ検出回路16へ入力されてい
る。又、ラツチ回路20の出力o,pはリモコン
受光回路19から複数パルスが連続して入力され
ても、最初のパルスのみに応答する。
タイマ回路18はOR回路11を介して入力さ
れる1パルス遅延回路9の出力dとリモコン受光
回路19から出力されるパルス信号nに応答して
所定のタイマをリセツトし、一定時間経過して
も、もう一度パルス信号入力がない時は、後洗浄
タイマ回路17を駆動させる信号kを出力し、ラ
ツチ回路20へはラツチ回路出力o,pを反転さ
せる信号qを送る。
第2図は小便器の上方に取り付けられる制御装
置本体の電気回路部即ち物体検出器30であり、
この物体検出器30の前面には、一つの窓31に
面して、前記赤外発光ダイオード4、受光ダイオ
ード7、リモコン用信号光受光ダイオード23、
検知表示用LED22、及び停止表示用LED21
が並べられている。又、赤外発光ダイオード4、
受光ダイオード7は用便者の方向に発光し、また
用便者に反射した光信号を受光するため、その光
軸が下傾状になるように取り付けられている。一
方、リモコン用信号光受光ダイオード23は窓3
1の面に平行になるように取り付けられており、
同受光ダイーオード23は赤外発光ダイオード4
と受光ダイオード4と受光ダイオード7の中間に
取り付けられている。
以上のように構成された本実施例の給水制御装
置の動作を以下に説明する。
先ず、小便器前方所定範囲内に用便者が居ない
状態では、赤外ダイオード4から発生した赤外パ
ルス光は便所内の壁で乱反射して受光ダイオード
7に入射する光量が少ないため、その出力S1に
は信号が現れない。従つて、電磁弁は閉じられて
おり、洗浄水は供給されない。
この状態で用便者が小便器前方所定範囲内に入
ると、前記赤外パルス光が用便者の体に反射して
受光ダイオード7に入射する。この時の入射量は
大きいため、物体検知受光回路6がパルス信号c
を出力する(時点t1)。
このパルス信号cに応答して、所定時間遅延し
た後(時点t2)に出力dがONになり、検知表示
用LED22が点灯する。この出力dの立ち上が
りに応答して、立ち上がりエツジ検出回路12か
らトリガパルスeが出力され、前洗浄タイマ回路
13のタイマが作動するとともに、その出力gが
ONになる。又、立ち下がりエツジ検出回路16
にはクランプ信号lが送られる。
前記前洗浄タイマ回路13の出力gはOR回路
14を介してバルブ駆動回路15へ入力され、出
力gの立ち上がり時に開弁用のパルス信号を発し
て電磁弁を開く。これにより、小便器内へ洗浄水
が流れる。この後、前記出力gが所定タイマ時間
T1経過時にOFFになるため、この立ち上がり時
にバルブ駆動回路15は閉弁用のパルス信号を発
して電磁弁を閉じる。これにより洗浄水の供給が
停止し、洗浄が終了する。これを前洗浄動作とい
う。
次に、用便者が立ち退くと受光ダイオード7の
パルス光入射量が少なくなるため、物体検知受光
回路6の出力cにはタイミングパルスが現れなく
なり(時点t3)、1パルス遅延回路9の出力dは
遅延時間後(時点t4)でOFFになり、検知表示用
LED22が消灯する。
この出力dの立ち上がりに応答して立ち下がり
エツジ検出回路16がトリガパルスfを出力する
ため、後洗浄タイマ回路17が作動し、所定のタ
イマ時間T2の間出力hをONにする。又、立ち上
がりエツジ検出回路12へクランプ信号mを送
る。
出力hの立ち上がり時にバルブ駆動回路15は
開弁用のパルス信号を発して電磁弁を開き、又、
出力hの立ち上がり時には閉弁用のパルス信号を
発して電磁弁を閉じる。
従つて、用便者が立ち退いた後に所定時間T2
の間、洗浄水が流れ小便器内を洗浄する。この洗
浄動作を後洗浄という。尚、前洗浄動作を行なう
構成とするか否かは自由である。又、洗浄時間
T1,T2は図示しない設定器により種々設定でき
るようになつている。
次に、清掃係が清掃をする場合には、清掃係に
前記送信機を持たせる。そして、清掃係がこの送
信機のボタンを押して信号光を前記窓31に向け
て発光させると、物体検出器30の前記受光ダイ
オード23で受光されるため、リモコン受光回路
19がこれを検知してパルス信号nを出力する。
これにより、ラツチ回路20の出力oがOFFに
なり、発振回路2の発振動作が停止し、また停止
表示用LED21が点灯する。従つて、赤外パル
ス光が発生しなくなるため、物体検知受光回路6
の出力cはOFFのままとなり、洗浄水の給水制
御が停止する。よつて、清掃係が小便器の前で動
き回つても洗浄水が供給されることがなく、清掃
作業を妨害することを解消できる。
次に、清掃係が清掃作業を終了した後に、もう
一度送信機のボタンを押すと、再び信号光が発生
しリモコン用信号光受光ダイオード23で受光さ
れるため、これをリモコン受光回路19が検知し
てパルス信号nを出力すると、ラツチ回路20の
出力oは反転してONになる。これにより発振回
路2は発振を開始するため、赤外パルス光が再び
発生することになつて、洗浄水の供給制御動作が
復帰する。
又、ラツチ回路20の出力pが立ち下がりエツ
ジ検出回路16へ入力されているため、給水制御
動作が復帰した時に出力pはOFFとなるため、
この出力pの立ち下がりに応答して立ち下がりエ
ツジ検出回路16が立ち下がりパルスfを出力す
る。これにより前記後洗浄動作が行なわれ、残つ
ていた洗剤等がこの後洗浄動作によつて洗い流さ
れることになる。
さらに、タイマ回路18を設けたことにより、
給水制御動作を停止させた後に一定時間経過して
も給水制御動作が復帰されない場合、即ち、ラツ
チ回路20の出力o,pが反転しない場合は、ラ
ツチ回路20へ反転指令信号qを送つて出力o,
pを反転させ、給水制御動作を復帰させる。これ
は、清掃係が給水制御動作を停止させたままで復
帰を指令することを忘れた時に有効な動作であ
る。
尚、前記実施例では赤外光を用いて用便者の検
出や給水制御の停止と復帰の信号の授受を行なう
ものを示したが、これは赤外光以外の媒体、例え
ば、可視光、超音波、電波等でも良いことは言う
までもない。
又、給水制御動作の停止と復帰を指令する信号
は、前記実施例のように同一の信号Mであつても
良いし、別の信号(例えば異なるコード信号)に
しても良い。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、携帯可能な送信
機を清掃員に持たせ、小便器の清掃時に同送信機
から物体検出器の目標となる窓に向けてリモート
コントロール信号光を発光させることにより、洗
浄水の給水制御を確実に停止させることができる
ため、従来のように物体検出器が清掃員を検出し
て清掃中に洗浄水が流れ、清掃途中で洗剤が流れ
てしまつたり、洗浄水が何回も流されるというよ
うな無駄を確実に防止することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の電気制御ブロツク
図、第2図Aは物体検出器の発光受光素子の配置
図、第2図Bは物体検出器の側面断面図、第3図
及び第4図は第1図の電気制御ブロツク図の作用
を説明するタイミングチヤート図、第5図は従来
の物体検出器の正面図、第6図は従来の物体検出
器の側面断面図である。 4……赤外発光ダイオード、6……物体検知受
光回路、7……受光ダイオード、19……リモコ
ン受光回路、23……リモコン用信号光受光ダイ
オード、30……物体検出器、31……窓。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 小便器の前方所定範囲内に人等の物体が出入
    りしたことを検出して電気信号を出力する物体
    検出器と、前記物体検出器の出力に基づいて、
    小便器に流す洗浄水の流出及び停止等の給水制
    御を行なう制御装置本体と、別体の携帯可能な
    送信機から発光された所定のリモートコントロ
    ール信号光が前記物体検出器で受光された時
    に、前記制御装置本体による前記洗浄水の給水
    制御の停止、又は停止した給水制御を復帰させ
    る給水制御停止、復帰手段とを備えている給水
    制御装置の前記物体検出器に、前記物体の方向
    に光線を発光する発光素子と、前記物体で反射
    した前記光線を受光する受光素子と、前記送信
    機から発光された所定のリモートコントロール
    信号光を受光するリモートコントロール信号受
    光素子とのそれぞれを設け、前記発光素子、受
    光素子及びリモートコントロール信号受光素子
    を一つの窓に面して配列したことを特徴とする
    給水制御装置。 (2) 前記リモートコントロール信号受光素子を前
    記発光素子と受光素子との間の中央位置に配置
    したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の給水制御装置。 (3) 前記リモートコントロール信号受光素子の受
    光面が、前記窓の面に平行になるように、上記
    リモートコントロール信号受光素子を取り付け
    たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の給水制御装置。
JP10642288U 1988-08-11 1988-08-11 Expired - Lifetime JPH0533584Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10642288U JPH0533584Y2 (ja) 1988-08-11 1988-08-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10642288U JPH0533584Y2 (ja) 1988-08-11 1988-08-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0229972U JPH0229972U (ja) 1990-02-26
JPH0533584Y2 true JPH0533584Y2 (ja) 1993-08-26

Family

ID=31339920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10642288U Expired - Lifetime JPH0533584Y2 (ja) 1988-08-11 1988-08-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0533584Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047550U (ja) * 1984-07-17 1985-04-03 久保 政延 スプリンクラ−ヘツド

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0229972U (ja) 1990-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6189163B1 (en) Device for controlling a series of washroom appliances
JPH0513823Y2 (ja)
JPH0512383Y2 (ja)
EP1160383B1 (en) Device for controlling a series of washroom appliances
JPH0246728B2 (ja)
JPH09192052A (ja) 便器の人体感知装置
JPS6322931A (ja) 小便器の洗浄方法及び装置
JP3161150B2 (ja) 物体検知方法
US5652968A (en) Toilet fixture automatic flushing device
JP3144583B2 (ja) 給水制御装置
JPS63308124A (ja) 自動水栓装置
JP2837988B2 (ja) 自動水栓装置
JP2565973B2 (ja) 便器洗浄装置
JPH04366241A (ja) 超音波便器
JP2815274B2 (ja) 物体検出装置
JPH08128087A (ja) 自動給水装置
JPH0266235A (ja) ワイヤレスリモコン操作式着座センサ付衛生洗浄装置
JPH0376374B2 (ja)
JPH05247980A (ja) 給水制御装置
JP2587229Y2 (ja) 物体検出装置
JP2902256B2 (ja) 便器の自動洗浄装置
JPH05280081A (ja) 衛生器具の自動洗浄制御装置
JPH08120718A (ja) 自動給水装置
JPH0547811Y2 (ja)
JPH09256441A (ja) 水洗装置