JPH02248571A - デッキ材 - Google Patents

デッキ材

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Publication number
JPH02248571A
JPH02248571A JP6849389A JP6849389A JPH02248571A JP H02248571 A JPH02248571 A JP H02248571A JP 6849389 A JP6849389 A JP 6849389A JP 6849389 A JP6849389 A JP 6849389A JP H02248571 A JPH02248571 A JP H02248571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
decking
synthetic resin
top plate
opaque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6849389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Sugiyama
豊 杉山
Yasuo Shimizu
清水 泰夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP6849389A priority Critical patent/JPH02248571A/ja
Publication of JPH02248571A publication Critical patent/JPH02248571A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建物の室外に張り出したバルコニーやベラン
ダ等の床材として使用する採光性を備えたデツキ材に関
する。
(従来の技術) 建物の室外、特に二階以上の上階の室外に張り出したバ
ルコニーやベランダ等に敷設するのデツキ材は不透明で
あるため、その下方部の日光が遮られて暗くなり有効に
活用ができないという問題があり、これを解消せんとし
て採光性を備えたデツキ材が提案されている。
例えば実開昭52−19131号公報に記載されている
ように、透明乃至不透明状に成形せるデツキ材本体の裏
面に種々の模様を有するフィルムを貼着してなるものが
知られている。
(本発明が解決しようとする課題) 従来よりデツキ材はバルコニーやベランダ等の桟材に固
定するのにデツキ材の天板に設けた凹溝の底部をビス等
により桟材に固定することを常套手段としており、そし
てその凹溝には従来から塵等が溜まり易いものであった
がデツキ材が不透明であったので問題となることはなか
ったが、前記透明もしくは半透明に形成されたデツキ材
を用いた場合には、凹溝内に塵等が溜ま・うたものが下
から週けて見え、見苦しく不潔感を与えるという問題点
が発生した。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記欠点を解消せんとしてなされたものであ
って、その要旨は、合成樹脂からなる長尺板状の天板の
長手方向に沿う少なくとも両側縁付近の下方に支持部が
形成され、天板に長手方向に沿って凹溝が形成されたデ
ツキ材本体と、該デツキ材本体の凹溝法覆うように装着
される合成樹脂からなる長尺板状の溝カバー材とからな
るデツキ材において、デツキ材本体が透明もしくは半透
明の合成樹脂から形成され、溝カバー材の少なくとも前
記凹溝を覆う部分が不透明とされてなるデツキ材に存す
る。
(作用) 不透明な溝カバー材が上方からの光線を遮るので凹溝内
に塵等が存在したとしても下からは見えず、従って不潔
感を与えることもない。
(実施例) 以下、本発明のデツキ材について一実施例を図面を参照
しながら説明する。
第1図は本発明デツキ材の一例を示した斜視図であり、
第2図は第1図に示したデツキ材の使用状態を示す側面
図である。
第1図において、1はデツキ材本体であって、長尺板状
体からなる天板11の長手方向に沿った両側縁にほぼ直
角下方に延びる板状の支持部12.12が形成され、天
板11の長手方向に沿った中央部に断面はぼ長方形の凹
溝13が設けられており、透明もしくは不透明な合成樹
脂の押出成形により成形されている。
2は溝カバー材であって、長尺板状体からなる天板部2
1の長手方向に沿った両側縁がほぼ直角下方に折り曲げ
られて脚片22.22が形成されて横断面が略コ字状と
されおり、上記デツキ材本体lの凹溝13に嵌入可能な
形状とされ、不透明な合成樹脂の押出成形により成形さ
れている。
デツキ材本体1及び溝カバー材2を成形する合成樹脂と
しては、硬質塩化ビニル樹脂、ポリカーボネイト樹脂、
アクリル樹脂等が好適に用いられる。
上記デツキ材本体1を床桟3上への取付けは、第2図に
示すように床桟3上に複数個のデツキ材本体1を適宜間
隔を保持しつつ設置して凹溝13の底部に形成されてい
る図示しない小孔にビス41を挿通し、ナツト42に依
り床桟3に固定し、凹溝13に溝カバー材2を嵌着する
なお、凹溝13の両側壁14.14の下端には、断面が
略楔形の係止凹溝15.15が設けられ、溝カバー材2
の両脚片21.21の下端部には略楔形の係止突条23
.23が突設され、上記凹溝13の係止凹溝15゜15
に嵌着されており、溝カバー材2は凹溝13により強固
に嵌着される。
本実施例では、凹溝13を天板11の中央部に設けたが
、これにこだわるものではな(、側縁部側に寄ったもの
でもよい。
ようはデツキ材を床桟3に固定することができればよい
のである。
3図は本発明デツキ材の他の例を示したもので、デツキ
材本体1は天板11と底板16とが両側の支持部12.
12、中程の支持部12.12及び凹溝13の胃内壁1
4.14によって仕切られて略長方形の中空部が形成さ
れ、一方の側縁の支持部12の外側には底板16から延
設されその先端が上方に屈曲されて連結片17が、他方
の側縁の支持部12の外側には天板11から延設されそ
の先端が下方に屈曲されて連結片18が各々設けられて
おり、複数のデツキ材本体1が適宜連結可能になされて
いる。
本実施例の溝カバー材2は、デツキ材本体1と同様の透
明もしくは半透明の合成樹脂の押出成形により成形され
、該溝カバー材2の天板部21の内面に不透明層24を
積層しである。
該不透明層24を形成するには、不透明なシートを貼着
してもよく、又不透明な塗料を塗布してもよく、更には
透明樹脂と不透明樹脂との二層押し出しであってもよい
なお、本実施例では、斜め方向からの光線の大部分は反
射されるので、凹溝13を覆う部分、即ち溝カバー材2
の天板部21の内面側のみに形成したが、これに限定さ
れるものではな(溝カバー材2の内面全面に形成しても
よく、ようは天板部21とほぼ垂直に照射する光線を遮
ることができればよいのである。
又、本実施例では溝カバー材2の内面側に不透明N24
を形成したが、これに限定されるものではなく、歩行の
障害とならないものであれば溝カバー材2の外面側であ
ってもよい。
第4図は本発明デツキ材の更に他の例を示したもので、
デツキ材本体1は天板11の両縁部の支持部12.12
の他に、該支持部12.12、と凹溝13の両内壁14
.14との中程にも支持部12.12が設けられており
、前記天板11の両側縁部は、該両側縁部の支持部12
.12から外側方に延設され、その先端が下方に折り曲
げられて突出片19.19が設けられている。
凹溝13の両側壁14.14の上端外側に天板11上面
より僅か凹んだ段部51.51が設けられ、該段部51
゜51の外側縁に小凹溝52.52が設けられ、該小凹
溝52、52に溝カバー材2の脚片22.22が各々嵌
入され、該溝カバー材2の天板部21の前記凹溝13を
覆う部分の厚み方向の中程に不透明層24が設けられて
いる。
不透明層24を形成するには、金属等の不透明な薄板を
合成樹脂にて押出被覆することによって行われる。
本実施例では溝カバー材2に脚片22.22を設け、凹
溝13の開口部両側の小凹溝52.52に脚片22.2
2を嵌入したものを示したがこれに限定されるものでは
なく、溝カバー材を単なる板状とし段部51゜51に嵌
入したものでもよい。
ようは、凹溝13を覆うことのできる不透明層24を有
する溝カバー材2がデツキ材本体1に歩行を阻害するこ
となく装着できればよいのである。
(発明の効果) 本発明デツキ材は、上述の如く、合成樹脂からなる長尺
板状の天板の長手方向に沿う少なくとも両側縁付近の下
方に支持部が形成され、天板に長手方向に沿って凹溝が
形成されたデツキ材本体と、該デツキ材本体の凹溝を覆
うように装着される合成樹脂からなる長尺板状の溝カバ
ー材とからなるデツキ材において、デツキ材本体が透明
もしくは半透明の合成樹脂から形成され、溝カバー材の
少なくとも前記凹溝を覆う部分が不透明とされてなる構
成とされているので、溝カバー材が光線を遮り、凹溝に
塵等が溜まったとしても下から塵が見えることがなく、
不潔感を与えることがない。
又、従来のデツキ材と同様に施工できるので安価に施工
できると共に、バルコニーやベランダの下方に自然光を
取り入れることができ、バルコニーやベランダの下方部
が明るく有効に活用できるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明デツキ材の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図に示したデツキ材の使用状態を示す側面図、
第3図は本発明デツキ材の他の実施例を示す側面図、第
4図は本発明デツキ材の更に他の実施例を示す側面図で
ある。 符号の説明 1・・・デツキ材本体、11・・・天板、12.・・・
支持部、13・・・凹溝、2・・・溝カバー材、21・
・・天板部、24・・・不透明層。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、合成樹脂からなる長尺板状の天板の長手方向に沿う
    少なくとも両側縁付近の下方に支持部が形成され、天板
    に長手方向に沿って凹溝が形成されたデッキ材本体と、
    該デッキ材本体の凹溝を覆うように装着される合成樹脂
    からなる長尺板状の溝カバー材とからなるデッキ材にお
    いて、デッキ材本体が透明もしくは半透明の合成樹脂か
    ら形成され、溝カバー材の少なくとも前記凹溝を覆う部
    分が不透明とされてなるデッキ材。
JP6849389A 1989-03-20 1989-03-20 デッキ材 Pending JPH02248571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6849389A JPH02248571A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 デッキ材

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JP6849389A JPH02248571A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 デッキ材

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Publication Number Publication Date
JPH02248571A true JPH02248571A (ja) 1990-10-04

Family

ID=13375274

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6849389A Pending JPH02248571A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 デッキ材

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JP (1) JPH02248571A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008180031A (ja) * 2007-01-25 2008-08-07 Sekino Kosan:Kk デッキプレート

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008180031A (ja) * 2007-01-25 2008-08-07 Sekino Kosan:Kk デッキプレート

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