JPH02248598A - 電動ロールブラインドの自動停止装置 - Google Patents
電動ロールブラインドの自動停止装置Info
- Publication number
- JPH02248598A JPH02248598A JP6937289A JP6937289A JPH02248598A JP H02248598 A JPH02248598 A JP H02248598A JP 6937289 A JP6937289 A JP 6937289A JP 6937289 A JP6937289 A JP 6937289A JP H02248598 A JPH02248598 A JP H02248598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- screen
- roll blind
- pattern
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電動ロールブラインドの自動停止装置の改良に
関する。
関する。
[従来技術]
電動ロールブラインドにこれまで使用されていた自動停
止装置は、特開昭61−36486号に開示されている
ように、ロールパイプの中に設けたカウンタによってロ
ールパイプの回転を検数し、検数した数値によってモー
タの回転を停止させる方式であった。
止装置は、特開昭61−36486号に開示されている
ように、ロールパイプの中に設けたカウンタによってロ
ールパイプの回転を検数し、検数した数値によってモー
タの回転を停止させる方式であった。
[発明が解決しようとする課題]
ロールパイプの回転数によって電動ロールブラインドを
停止する方式は、スクリーンの伸び、厚み等によってス
クリーンの停止位置が変化するため、多数の電動ロール
ブラインドを設置すると、スクリーンの上下の停止位置
が揃わないため見苦しいという問題があった。又、スク
リーンが昇降中に障害物に当ったときに自動的に停止さ
せることができないため、スクリーンの破損事故が発生
しやすいという問題もあった。さらに、カウンタがロー
ルブラインドの内側にあるため、ロールブラインドの設
置位置が高い場合、その調整が困難であるという問題も
あった。
停止する方式は、スクリーンの伸び、厚み等によってス
クリーンの停止位置が変化するため、多数の電動ロール
ブラインドを設置すると、スクリーンの上下の停止位置
が揃わないため見苦しいという問題があった。又、スク
リーンが昇降中に障害物に当ったときに自動的に停止さ
せることができないため、スクリーンの破損事故が発生
しやすいという問題もあった。さらに、カウンタがロー
ルブラインドの内側にあるため、ロールブラインドの設
置位置が高い場合、その調整が困難であるという問題も
あった。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、スクリーンの伸び、厚さ等の変化によってその停止位
置が影響されず、スクリーンの昇降中の破損事故が防止
され、ロールブラインドの設置高さには関係なく容易に
調整可能な装置を提供することにある。
、スクリーンの伸び、厚さ等の変化によってその停止位
置が影響されず、スクリーンの昇降中の破損事故が防止
され、ロールブラインドの設置高さには関係なく容易に
調整可能な装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明が採用する手段は、電
動ロールブラインドの両側にサイドレールを設け、その
サイドレールの内面に長手方向に等周期で物性の変化す
るパターンを施し、そのパターンに沿って移動するウェ
イトパーの両端にパターン物性の変化を検出してパルス
を発信するセンサを設け、そのパルスをカウンタを有す
る制御回路に入カレ、その制御回路が電動ブラインドの
モータ起動後、両センサよりあらかじめ定めた数のパル
スが入力したとき、及びセンサの一方又は双方より短い
時間中にパルスの入力がないとき、駆動回路を介してモ
ータを停止させるようにしたことにある。
動ロールブラインドの両側にサイドレールを設け、その
サイドレールの内面に長手方向に等周期で物性の変化す
るパターンを施し、そのパターンに沿って移動するウェ
イトパーの両端にパターン物性の変化を検出してパルス
を発信するセンサを設け、そのパルスをカウンタを有す
る制御回路に入カレ、その制御回路が電動ブラインドの
モータ起動後、両センサよりあらかじめ定めた数のパル
スが入力したとき、及びセンサの一方又は双方より短い
時間中にパルスの入力がないとき、駆動回路を介してモ
ータを停止させるようにしたことにある。
[作用]
制御回路がモータを停止させるパルス数をスクリーンが
上限から下限まで引出されるときに、サイドレールに沿
って移動するセンサがパターンの変化によって発信する
パルス数に等しく設定すると、スイッチを起動してスク
リーンを上限から巻下げるとき、又は下限から巻上げる
とき、スクリーンが下限又は上限に達すると同時にモー
タは自動的に停止する。又、スクリーンが昇降中、障害
物に引掛って昇降不能になると、制御回路へのパルスの
入力はなくなるから、モータは直ちに停止する。したが
って、障害物によって破損するおそれはない。
上限から下限まで引出されるときに、サイドレールに沿
って移動するセンサがパターンの変化によって発信する
パルス数に等しく設定すると、スイッチを起動してスク
リーンを上限から巻下げるとき、又は下限から巻上げる
とき、スクリーンが下限又は上限に達すると同時にモー
タは自動的に停止する。又、スクリーンが昇降中、障害
物に引掛って昇降不能になると、制御回路へのパルスの
入力はなくなるから、モータは直ちに停止する。したが
って、障害物によって破損するおそれはない。
使用中にスクリーンが伸びても、パルス数には影響がな
いので、スクリーンの上限から下限までの距離すなわち
引出し長は常に一定である。
いので、スクリーンの上限から下限までの距離すなわち
引出し長は常に一定である。
[実施例]
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、電動ロールブラインド10は左右
のブラケッ)11と、その左右のブラケットに回転自在
に支持されたロールパイプ13と、そのロールパイプに
巻かれたスクリーン12と、そのスクリーンの先端に取
付けられたウェイトパー14と、一方のブラケットに固
定されてロールパイプ13内へ延長する中空固定軸15
と、その固定軸に取付けられてロールパイプ13を回転
駆動させるモータ16と、ウェイトパー14の両端軸1
7を案内する左右のサイドレール18からなる。第1図
の破線及び第2図に示すように、サイレール1Bの内面
には長手方向に等周期で物性の異なるパターン21が施
され1両端軸17にはパターン21の物性の変化に応じ
て電気パルスを発信するセンサ20が取付けられる。セ
ンサ20からコイル状に巻いた配線がサイドレール18
の下端を経て制御回路まで延長する。センサ20から発
信されたパルスは制御回路に入力される。パターン21
が明暗色の場合はホトインタラプタを、磁性体と非磁性
体の場合はホール素子をそれぞれセンサ20とする。
のブラケッ)11と、その左右のブラケットに回転自在
に支持されたロールパイプ13と、そのロールパイプに
巻かれたスクリーン12と、そのスクリーンの先端に取
付けられたウェイトパー14と、一方のブラケットに固
定されてロールパイプ13内へ延長する中空固定軸15
と、その固定軸に取付けられてロールパイプ13を回転
駆動させるモータ16と、ウェイトパー14の両端軸1
7を案内する左右のサイドレール18からなる。第1図
の破線及び第2図に示すように、サイレール1Bの内面
には長手方向に等周期で物性の異なるパターン21が施
され1両端軸17にはパターン21の物性の変化に応じ
て電気パルスを発信するセンサ20が取付けられる。セ
ンサ20からコイル状に巻いた配線がサイドレール18
の下端を経て制御回路まで延長する。センサ20から発
信されたパルスは制御回路に入力される。パターン21
が明暗色の場合はホトインタラプタを、磁性体と非磁性
体の場合はホール素子をそれぞれセンサ20とする。
モータは駆動回路によって起動し停止する。その駆動回
路は手動のスイッチと制御回路によって制御される。ス
イッチによってモータ!6を起動すると、ロールパイプ
13が回転し、スクリーン12は下限位置から巻上げら
れるか、又は上限位置から巻下げられる。このとき、ウ
ェイトパー14の両端軸17に取付けたセンサ20がパ
ターン21に沿って移動し、移動距離に応じた数のパル
スを制御回路に発信する。左右のセンサ20からのパル
スは制御回路において別々にカウントされ、そのカウン
トがあらかじめ設定した数に達すると、制御回路は駆動
回路を介してモータ16への電流供給を停止する。カウ
ント数はスクリーン12の引出し長に応するように設定
されるので、スクリーン12は上限又は下限位置に達す
るとモータ16は自動的に停止する。モータlBの回転
中、左右の双方又は一方から短い一定時間にパルス信号
が入力しないと、制御回路は駆動回路を介してモータ1
6を停止させる。
路は手動のスイッチと制御回路によって制御される。ス
イッチによってモータ!6を起動すると、ロールパイプ
13が回転し、スクリーン12は下限位置から巻上げら
れるか、又は上限位置から巻下げられる。このとき、ウ
ェイトパー14の両端軸17に取付けたセンサ20がパ
ターン21に沿って移動し、移動距離に応じた数のパル
スを制御回路に発信する。左右のセンサ20からのパル
スは制御回路において別々にカウントされ、そのカウン
トがあらかじめ設定した数に達すると、制御回路は駆動
回路を介してモータ16への電流供給を停止する。カウ
ント数はスクリーン12の引出し長に応するように設定
されるので、スクリーン12は上限又は下限位置に達す
るとモータ16は自動的に停止する。モータlBの回転
中、左右の双方又は一方から短い一定時間にパルス信号
が入力しないと、制御回路は駆動回路を介してモータ1
6を停止させる。
したがって、スクリーン12が昇降の途中で障害物に引
掛り昇降不能になると、モータlBは自動的に停止する
から、スクリーンが障害物等によって破損するおそれは
ない。
掛り昇降不能になると、モータlBは自動的に停止する
から、スクリーンが障害物等によって破損するおそれは
ない。
制御回路のカウンタはロールブラインドの設置位置とは
関係なく1手近な個所に設けることができるから、スク
リーンの昇降限度位置の設定及び調整は至極容易である
。スクリーンの昇降範囲はサイドレール18に設けたパ
ターン21によって規制されるから、スクリーンの伸び
や厚さの変化によって影響を受けることはない、したが
って、多数のロールブラインドを並べて設置した場合、
始めの位置とカウンタを同一に設定することにより、す
べてのロールブラインドの上下停止位置を一様に揃える
ことができる。
関係なく1手近な個所に設けることができるから、スク
リーンの昇降限度位置の設定及び調整は至極容易である
。スクリーンの昇降範囲はサイドレール18に設けたパ
ターン21によって規制されるから、スクリーンの伸び
や厚さの変化によって影響を受けることはない、したが
って、多数のロールブラインドを並べて設置した場合、
始めの位置とカウンタを同一に設定することにより、す
べてのロールブラインドの上下停止位置を一様に揃える
ことができる。
[発明の効果]
上記のとおり、本発明の装置は、サイドレールの内面に
施されたパターンに沿ってウェイトバーと共に移動する
センサがその移動距離すなわちスクリーンの引出し長を
パターンの物性の変化によるパルス信号として制御回路
のカウンタに入力し、カウンタの計数値が設定値に達し
たとき、及び短い一定時間内にパルス信号が入力しなと
きにモータを停止せるようにしたから、従来のスクリー
ンを巻くロールバイブの回転を計数してモータを停止し
ていたものとは異なり、スクリーンの伸びや厚□さの変
化によって、上下の限度位置が変動するおそれはなく、
さらに、スクリーンが障害物によって昇降不能になると
、自動的にモータが停止してスクリーンの破損を防止す
るという、従来のものでは得られなかった格別の効果も
得られる。制御回路のカウンタはロールブラインドの設
置位置とは関係なく、手近なところに設けることができ
るから、スクリーンの上下位置の調整は至極容易である
。
施されたパターンに沿ってウェイトバーと共に移動する
センサがその移動距離すなわちスクリーンの引出し長を
パターンの物性の変化によるパルス信号として制御回路
のカウンタに入力し、カウンタの計数値が設定値に達し
たとき、及び短い一定時間内にパルス信号が入力しなと
きにモータを停止せるようにしたから、従来のスクリー
ンを巻くロールバイブの回転を計数してモータを停止し
ていたものとは異なり、スクリーンの伸びや厚□さの変
化によって、上下の限度位置が変動するおそれはなく、
さらに、スクリーンが障害物によって昇降不能になると
、自動的にモータが停止してスクリーンの破損を防止す
るという、従来のものでは得られなかった格別の効果も
得られる。制御回路のカウンタはロールブラインドの設
置位置とは関係なく、手近なところに設けることができ
るから、スクリーンの上下位置の調整は至極容易である
。
第1図は本発明の一実施例の装置を備えたロールブライ
ンドの要部を示す正面図。 第2図はサイドレールを示す斜視図である。 図において、符号10はロールブラインド、12はスク
リーン、14はウェイトバー、18はサイドレール、2
0はセンサ、21はパターンをそれぞれ示す。
ンドの要部を示す正面図。 第2図はサイドレールを示す斜視図である。 図において、符号10はロールブラインド、12はスク
リーン、14はウェイトバー、18はサイドレール、2
0はセンサ、21はパターンをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1)電動ロールブラインドのモータと、前記モータの駆
動回路と、センサの信号を計数して前記駆動回路を制御
する制御回路とを備えた装置であって、電動ロールブラ
インドの両側にサイドレールが設けられ、前記サイドレ
ールの内面にその長手方向に等周期で物性の変るパター
ンが施され、前記ロールブラインドのウェイトバーの両
端に前記パターンの物性の変化を検出するセンサが設け
られ、前記センサは前記パターンに沿って移動するとそ
の物性の変化を検出してパルス信号を発し、前記制御回
路は前記モータの起動後、あらかじめ設定した数のパル
ス信号を受けたとき、及び一定の時間内にパルス信号を
受けないとき、前記駆動回路を制御して前記モータを停
止させることを特徴としてなる電動ロールブラインドの
自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937289A JP2727012B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電動ロールブラインドの自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6937289A JP2727012B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電動ロールブラインドの自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248598A true JPH02248598A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2727012B2 JP2727012B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13400663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6937289A Expired - Fee Related JP2727012B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電動ロールブラインドの自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727012B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1088946A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッターの上下限検出装置 |
| CN108345227A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-07-31 | 深圳市博孚机电有限公司 | 一种电动窗帘的控制方法 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6937289A patent/JP2727012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1088946A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッターの上下限検出装置 |
| CN108345227A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-07-31 | 深圳市博孚机电有限公司 | 一种电动窗帘的控制方法 |
| CN108345227B (zh) * | 2018-01-17 | 2023-04-07 | 深圳市博孚机电有限公司 | 一种电动窗帘的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727012B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |