JPH02248601A - 回転ピストン機械 - Google Patents

回転ピストン機械

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Publication number
JPH02248601A
JPH02248601A JP3854590A JP3854590A JPH02248601A JP H02248601 A JPH02248601 A JP H02248601A JP 3854590 A JP3854590 A JP 3854590A JP 3854590 A JP3854590 A JP 3854590A JP H02248601 A JPH02248601 A JP H02248601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
axis
pistons
sphere
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3854590A
Other languages
English (en)
Inventor
Jakob Keller
ヤーコプ・ケラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB Asea Brown Boveri Ltd
ABB AB
Original Assignee
ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Filing date
Publication date
Application filed by ABB Asea Brown Boveri Ltd, Asea Brown Boveri AB filed Critical ABB Asea Brown Boveri Ltd
Publication of JPH02248601A publication Critical patent/JPH02248601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01CROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
    • F01C9/00Oscillating-piston machines or engines
    • F01C9/005Oscillating-piston machines or engines the piston oscillating in the space, e.g. around a fixed point

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydraulic Motors (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ケーシング内に支承されかつ互いに駆動的に
連結されて、同一方向に同一回転数で回転するところの
回転ピストンを備える回転ピスト機械に関する。
[従来の技術〕 ピストン及びクランク伝動装置の往復運動が押しのけ体
の可能な限りバランスした純粋な回転運動によって代用
されているところの比較的簡単な構造を用いて、従来の
往復ピストン8!閏を代用させようとする試みの中で、
多くの様々な回転ピストン機械が開発された。しかしな
がら現実的には、これらのすべての構造は、一部におい
て重大な原理的に制約された不完全性を有している。し
たがって回転ピストン機械の機関としての利用に関する
限り、往復ピストン機関は、依然として道路交通におけ
る原動機として有力である0例えばバンケル機関のよう
な機関であれルーツ送風機のような圧縮機であれ公知の
回転ピストン機械の場合、共働するピストン間又はピス
トンとケーシング部分間を密封することは困難である。
パンクル機関の欠点は例えば回転するピストンの偏心運
動にもある。その他の欠点は限定された圧縮能力に基づ
いて生ずる。可能な最大の圧縮に際しても、例えばルー
ツ送風機の場合のように比較的大量の残留容積が発生す
る。これは結果として著しい絞り損失をもたらす。
[発明が解決しようとしている課題] 本発明の課題は、前述の不完全性を原理的に回避する回
転ピストン機械を提供しようとする試みから生じた。そ
の課題には、自由な慣性力を排除し、それによって振動
のない回転を得るための、回転部材、特に回転ピストン
の最大限の対称性に対する要求が付随する。同様にそれ
は、可能な限りコンパクトな構成に対する要求樟も応え
るであろう。
[課題を解決するための手段] 本発明の回転ピストン機械は、ピストンを収容する。ケ
ーシングによって包囲されな空間の外側境界面が、半径
R2の中空球であること、前記空間が、ジャーナルピン
をもってケーシング内に回転可能に支承されている6個
のピストンを収容していること、ピストンの軸線が、球
中心において交差するとともに、正八面体の軸線と一致
しており、該正八面体の中心は前記球中心と一致してい
ること、そして回転ピストンの境界面が、前記ピストン
軸線に沿った1千面に関して対称的な2つの円錐面と前
記球の球冠の1部分とから構成されており、この場合前
記ピストン軸線に垂直な切断平面によって生じた断面の
境界線E、S、の座標が、媒介変数関係式 によって与えられており、ここに前記座標系(x、y)
の原点が前記境界線(E、S、)の中心と一致し、横軸
(x)が前記断面の長袖と一致し、縦軸(y)が該断面
の短軸と一致しており、そして前記角度変数(β)がπ
/4≦β≦π/2の間で変化し、前記4つの符号の組合
わせがそれぞれ1つのvL限に対応していること、を特
徴としている。
本発明は、以下の記載において、図面を参照してより詳
細に説明くれる。
以下において原理的な構造、とりわけその形状について
説明されるところの回転ピストン機械の場合、回転ピス
トンを収容する空間は厳密な球形状を有している。よれ
ゆえ、このような回転ピストン機械を″球形回転ピスト
ンS械〜を呼ぶことにする。つまり前記空間の外側境界
面は中空の球である。実際の構造において、前記球の表
面は、装入物を交換するための管路及び弁、あるいは送
風機として利用する場合には供給するべき媒体を吸込み
並、びに吐出すための管路及び弁を含んでいる。
前記球形空間内には、相互に駆動的に結合された6個の
回転ピストンが存在する。この回転ピストンは同様に同
期して回転するとともに、同回転ピストンの軸線は正八
面体の軸線と一致している。前記正八面体の中心は前記
球の中心と一致している。前記回転ピストンの回転に際
して、隣接する各回転ピストンは、その時々で係合して
いる母線に沿って常に接触している。
この場合母線は、その特有の形状によって、送出媒体又
は駆動媒体が流入し得る空間を交互に開放し、そして再
び完全に閉寡する。このことは、該当する圧縮室と連通
する管路が圧縮率を同等限定しない場合には、そこにお
いて圧縮が無限に高まるであろうことを意味する。前記
圧縮率は、前記管路の寸法を適当に定めることによって
任意に与えられる。
実際の構成では、ピストン室は、半径R1R2の2つの
球殻によって限定されており、その球殻の間で6個のピ
ストンが回転することになる。この場合ピストンの軸線
は両球殻の外表面内に公知の方法で支承されている。前
述の管路は外側の球殻(以下において時々ケーシングと
呼ばれる1)内に配設されている。内側の球殻に代えて
完全な球を用いることもできる。内側の球は、それに接
近することが容易でなく、そしてピストンの内側のジャ
ーナルピンを収容するための軸受のみを含んでいる。前
記球形のピストン室ゆえに、この機械は(既述のように
)″球形回転ピストン機械″と呼ばれる。
以下において、第1.2図に関連してピストンの形状が
定義される。第1図は、開角度φ。
のピストンの正面図及び開角度φ、の同ピストンの側面
図を示しており、両図は重ねて表示されている。外側の
球表面の半径はR2であり、内側の球表面の半径はR1
である。外側の球面内のピストンの表面、即ちその外表
面は、2つの鏡対称の円錐面から構成されている。2つ
の主軸a、bを有する前記円錐面の母断面は第2図に示
されている。ここでは″母断面″という表現は、回転面
の場合のような意味を有しているのではなく、相似性に
基づいて球中心Mから任意の距離において形成された、
ピストン軸線に垂直な断面の輪郭を表している。この新
開は、球形のケーシングの中心Mと一致する円錐の頂点
についての知識に関連して、ピストン外表面の形状を規
定面又は放射面として一義的に定めている。ピストンの
上限及び下限は、ケーシング(または内側に位置する半
径R及びR1の球)の外側球面及び内側球面によって規
定される。後者の球は、それが6個のピストンの内側の
ジャーナルビンを収容していることから、軸受球と呼ば
れる。
第21!lに示された母断面の境界、つまりX。
y座標は、次の媒介変数関係式によって決定される。
二二に角度変数βはπ/4≦β≦π/2の閏で変化し、
そして4つの符号(±)の組合わせは、それぞれ母断面
の境界の1つの象限に対応している。
第1図には、ピストン軸線kに垂直な切断平面(それか
ら母断面が得られる1)が記号11−11によって示さ
れている。φAは、両長牛軸aの端部の終点Aに付属す
るところの開角度である。終点Aは半径R2の球表面に
上に位置している。終点Bを含む短半軸すは、比較的小
さい開角度φ、によって包囲される。終点Bは球表面に
内に位置する。B′は、図示平面内に折り返された一方
の終点Bを意味している。投影させた場合、第1図にお
いてピストン軸線には、Bを通過するピストンの母線m
、と一致している0m′ は、Bを通過する母線m8を
図示平面内に折り返したものである。前記母線は終点B
′、においてKと交わる。これにより1球中心Mからの
BKの高さが明らかになる。また第1図には、球表面に
とピストンとの交!!dも記入されている。実際に製作
されたピストンDkは、第3図に示された形状を有して
いる。この場合ピストンにの姿勢は、僅かに前方に傾斜
しているものと想定されている。外画のジャーナルピン
2 はケーシング球内に支承されており、内側のジャー
ナルピン2.は軸受球内に支承さ号 れている、外側のジャーナルピンは、例えば傘歯車を担
持しており、同各傘歯車は、例えば中間歯車又は遊星歯
車を介して互いに駆動的に連結されており、したがって
全てのピストンは。
同一方向に(全て右回り又は左回りに)同一の回転数で
回転せしめられる。この場合隣接するピストンは母線に
沿って互いに連続的−に接触する。即ち運動中の任意の
時点で全ピストンは接触している。このことは第4.5
図から理解される0回転に際して、それぞれ3つのピス
トンが、1つの室を取り囲む、前記室は零と最大の間で
周期的に変化する。
前記球形ピストン機関の相対的配置を幾何学的に考察す
るに、さらに次の点が認められるであろう、全ての6個
のピストンの母断面を通過する切断平面11−11を配
置した場合、正六面体が生ずることになる。この正六面
体の中心は、同様に球中心Mと一致し、そして同正六面
体は、6Mのピストンの回転軸線によって形成される正
八面体に対して共役である。
第4図は、ある位置における6個のピストンの投影図を
示している。その位置を、そこから回転角度が積算され
るところの初期位置と見なす、つまり回転角度は前記位
置において零に等しい、第4.5図においては、見通し
を良くするために、半径R2の球表面に上の外側境界の
みが示されている。第4図から、半径R2の球表面Kに
存在するピストンの各2つの外側頂点において終了する
ところの、半径に沿った半直線状の2つの辺を、各々の
ピストンが備えていることが分かる。
第4図において、各3つのピストンの円記号を付した外
側の頂点は接触している0球にの表側に位置している3
つの前記接点は、投影図において、凹側面を有する等辺
三角形を形成している0球の裏側に位置している第4の
点は、第4図の投影図において、球中心と一致している
この初期位置においては1球の内側でピストンに対して
補足空間を成すところの4つの四面体状の中空室が生じ
ている0表側の3つの放射状のピストン辺によって形成
された1つの中空室は、観察者に向かって開口している
。その他の3つの中空室は、球の反対側に向かって開口
している。いま各ピストンが、所定の角度(例えば第5
図に示されているように45°)回転せしめられると、
前記4つの中空室は収縮し、そして初期位置においてそ
の都度3つの放射状のピストン辺が接触していた部位に
、新たな4つの四面体状の中空室が発生する。この新た
な中空室は他の4つの中空室が縮小した分だけ膨脹する
。90°回転すると、第1の4つの中空室は4つの放射
状の半直線に収縮し、そして第2の4つの中空室は最大
の大きさに達する0回転が90”を越えて継続すると、
前記過程が逆の順序で行われ、そして180°回転する
と再び初期位置に達する。
8個の中空室の中心は六面体の各頂点と一致する。この
場合前記六面体の主対角線上で向かい合う2つの頂点に
付属するその都度2つの中空室は逆向きに変化する。一
方は膨脹し、他方は収縮するのである。初期位置での母
断面の投影図は第6図に示されている。
最初に説明したように、この球形の回転ピストン機緘の
圧縮率は、残留容積がピストン室内に全くないために、
原則的には無限である。実際に構成する場合の圧縮比は
、放射状の排気管路(あるいは場合によって吐出し管路
)の直径及び/又は深さの寸法を適当に定めることによ
って選択されることになる。圧縮が行われる各々の中空
室の中心に、環状の放射状の吐出し開口ないし吸込み開
口が、ピストン窟からのガスの噴出並びに吸込み用とし
て備えられる。前記開口にはばねで付勢された逆止弁が
備えられており、同ばねは、所望の吸込み圧力及び排気
圧力が得られるように寸法設定されている。
外側のジャーナルピンZa及びその軸受が相当に堅固に
構成されている場合には、軸受球における軸受のための
内側のジャーナルピンZi及びその軸受自体を省略する
ことができる。その場合には、はとんど満足に密閉され
得ないであろうところの尖端が、ピストンの下方の密閉
部を構成することになろう、それゆえ、内側のピストン
端部が凹球面をもって当接するところの軸受を有しない
小さな浮動域が、使用されることになろう、外側及び内
側のジャーナルピンXa、Ziをケーシングないし軸受
球内に設けることもできる。この場合には軸受は回転ピ
ストンの両端部に位置する。
【図面の簡単な説明】 第1図は、特徴的な寸法を備えた回転ピストンの2つの
主軸を通過する断面図、第2図は、第1図に記載の切断
面11− IIにおける回転ピストンの一母断面″を示
す図、第3UIIは、回転ピストンの基本的な形状を示
す図、第4.5.6図は1回転ピストンの回転中の種々
の段階における回転ピストン相互の相対的な位置の投影
図である。 R・・・軸受球の半径、R2・・・ケーシング球の半径
、E、S、・・・母断面、a・・・母断面(E、S。 )の長手軸、b・・・E、S、の短手軸、φえ・・・E
。 S、の長軸に属する開角度、φ、・・・E、S、の短軸
に属する開角度1M・・・球中心、k・・・ピストン軸
線、K・・・半径R2の球表面、A・・・E、S。 の長手軸の終点、B・・・E、S、の短手軸の終点、B
′・・・図示平面内に折り返された終点B 、 m s
・・・Bを通過するピストンの母線、m′ ・・・B′
を通過するピストンの母線、mA・・・Aを通過するピ
ストンの母線、B、B’、・・・Kを通過すに

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケーシング内に支承されかつ互いに駆動的に連結さ
    れて、同一方向に同一回転数で回転するところの回転ピ
    ストンを備える回転ピストン機械において、前記ピスト
    ン(Dk)を収容する、前記ケーシングによって包囲さ
    れた空間の外側境界面は、半径(R_2)の中空球(K
    )であること、前記空間は、ジャーナルピン(Z_3)
    をもって前記ケーシング内に回転可能に支承されている
    6個のピストン(Dk)を収容していること、前記ピス
    トンの軸線(k)は、球中心(M)において交差すると
    ともに、正八面体の軸線と一致しており、該正八面体の
    中心は前記球中心(M)と一致していること、そして前
    記回転ピストンの境界面は、前記ピストン軸線(k)に
    沿った1平面に関して対称的な2つの円錐面と前記球(
    K)の球冠の1部分とから構成されており、この場合前
    記ピストン軸線(k)に垂直な切断平面(II−II)
    によって生じた断面の境界線(E.S.)の座標(x、
    y)は、媒介変数関係式 x√3/R_2=±〔(1/√2)(cosβ/sin
    β)+cosβ〕及びy√3/R_2=±〔(1/√2
    )(cos^2β/sinβ)〕によって与えられてお
    り、ここに前記座標系(x、y)の原点は前記境界線(
    E.S.)の中心と一致し、横軸(x)は前記断面の長
    軸(2a)と一致し、縦軸(y)は該断面の短軸(2b
    )と一致しており、そして前記角度変数(β)はπ/4
    ≦β≦π/2の間で変化し、前記4つの符号の組合わせ
    は、それぞれ1つの象限に対応していることを特徴とす
    る回転ピストン機械。 2、前記回転ピストン(Dk)の内側の端部は、該回転
    ピストンと一体のジャーナルピン(Z_i)をもって、
    前記球中心(M)と同心的な、半径(R_1)の軸受球
    内に支承されている、請求項1記載の回転ピストン機械
    。 3、前記回転ピストンの内側の端部は、半径(R_1)
    の凹球面部分をもって、同半径(R_1)の軸受球上に
    支持されている、請求項1記載の回転ピストン機械。 4、前記回転ピストン用の前記ジャーナルピンが、前記
    ケーシングと、前記球(K)の中心(M)と同心的な軸
    受球とに固設されており、そして前記ジャーナルピン用
    の軸受が、前記回転ピストンの外側及び内側の端部に位
    置している、請求項1記載の回転ピストン機械。
JP3854590A 1989-02-25 1990-02-21 回転ピストン機械 Pending JPH02248601A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19893905882 DE3905882A1 (de) 1989-02-25 1989-02-25 Drehkolbenmaschine
DE3905882.4 1989-02-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02248601A true JPH02248601A (ja) 1990-10-04

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ID=6374909

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3854590A Pending JPH02248601A (ja) 1989-02-25 1990-02-21 回転ピストン機械

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JP (1) JPH02248601A (ja)
DE (1) DE3905882A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008533384A (ja) * 2005-03-16 2008-08-21 サーチモント リミテッド ライアビリティ カンパニー 放射軸球面ベースの回転式機械

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DE3905882A1 (de) 1990-09-06

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