JPH02248881A - タウデイザー相関コード追跡装置 - Google Patents
タウデイザー相関コード追跡装置Info
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- JPH02248881A JPH02248881A JP2038164A JP3816490A JPH02248881A JP H02248881 A JPH02248881 A JP H02248881A JP 2038164 A JP2038164 A JP 2038164A JP 3816490 A JP3816490 A JP 3816490A JP H02248881 A JPH02248881 A JP H02248881A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/7073—Synchronisation aspects
- H04B1/7085—Synchronisation aspects using a code tracking loop, e.g. a delay-locked loop
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S19/00—Satellite radio beacon positioning systems; Determining position, velocity or attitude using signals transmitted by such systems
- G01S19/01—Satellite radio beacon positioning systems transmitting time-stamped messages, e.g. GPS [Global Positioning System], GLONASS [Global Orbiting Navigation Satellite System] or GALILEO
- G01S19/13—Receivers
- G01S19/24—Acquisition or tracking or demodulation of signals transmitted by the system
- G01S19/30—Acquisition or tracking or demodulation of signals transmitted by the system code related
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/709—Correlator structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
この発明はスペクトル拡散コード化信号の相関追跡に、
特に、全地球位置発見システム(GPS )におけるク
リア/捕捉(C/A )変調を追跡することに関する。
特に、全地球位置発見システム(GPS )におけるク
リア/捕捉(C/A )変調を追跡することに関する。
口、従来の技術
ops#−1g々の軌道位置における複数の衛星全利用
する航法システムである。各衛星は、衛星を識別するス
ペクトル拡散擬似ランダムノイズ(PRN)C/Aコー
ドによって2位相変調されたL−バンド搬送波を送信す
る。C/AコードはGPS受信機によって利用されて、
衛星送信を捕捉し、かつそれにロックする。現在のシス
テムでは、搬送周波数は1575.42 MHzで、!
llシ、そしてC/Aコードは1.025 MHzのク
ロック周波数と1023ビツトのコード長を有している
。コードは1ミリ秒に1度その所定のシーケンスを繰シ
返す。
する航法システムである。各衛星は、衛星を識別するス
ペクトル拡散擬似ランダムノイズ(PRN)C/Aコー
ドによって2位相変調されたL−バンド搬送波を送信す
る。C/AコードはGPS受信機によって利用されて、
衛星送信を捕捉し、かつそれにロックする。現在のシス
テムでは、搬送周波数は1575.42 MHzで、!
llシ、そしてC/Aコードは1.025 MHzのク
ロック周波数と1023ビツトのコード長を有している
。コードは1ミリ秒に1度その所定のシーケンスを繰シ
返す。
GPS信号構造を受信するために、GPS受信機FiC
/Aコードの正確な複製を発生し、そしてそれを相関検
出を利用して受信コードに合わせて調整する。GPS受
信機の相関検出装置は、相関ピークが検出されるまで、
局部発生C/Aコード金歩進させ、かつ遅延させる。コ
ード捕捉に続いて、相関検出装置はコード相関ピークを
追跡する。相関検出装置は移相器を利用してコードクロ
ックの位相全小数ビット位相偏移増分だけ歩進させ、か
つ遅延させて、捕捉および追跡を達成する。その捕捉お
よび追跡機能におけるGP8受信機相関検出装置の精度
および分解能は、移相器によって与えられる位相偏移増
分によって限定される。この位相偏移増分は利用され得
るクロック周波数に依存する。代表的GPS受信機は、
1α25 MHzのクロック周波数から得られるα1マ
イクロ秒位相偏移増分を利用する。
/Aコードの正確な複製を発生し、そしてそれを相関検
出を利用して受信コードに合わせて調整する。GPS受
信機の相関検出装置は、相関ピークが検出されるまで、
局部発生C/Aコード金歩進させ、かつ遅延させる。コ
ード捕捉に続いて、相関検出装置はコード相関ピークを
追跡する。相関検出装置は移相器を利用してコードクロ
ックの位相全小数ビット位相偏移増分だけ歩進させ、か
つ遅延させて、捕捉および追跡を達成する。その捕捉お
よび追跡機能におけるGP8受信機相関検出装置の精度
および分解能は、移相器によって与えられる位相偏移増
分によって限定される。この位相偏移増分は利用され得
るクロック周波数に依存する。代表的GPS受信機は、
1α25 MHzのクロック周波数から得られるα1マ
イクロ秒位相偏移増分を利用する。
今日のGP8受信機設計におhては、良好な分解能を備
えることが望ましい。従来技術において、これは高周波
数コードクロックおよび/またはよシ複雑な移相装置を
利用してより高い分解能を得ることによって達成される
。従来技術アプローチでは、高周波数ハードウェアの価
格のために、受信機の費用をかなシ増加する。これは低
価格GPS受信機の設計において特に不利である。
えることが望ましい。従来技術において、これは高周波
数コードクロックおよび/またはよシ複雑な移相装置を
利用してより高い分解能を得ることによって達成される
。従来技術アプローチでは、高周波数ハードウェアの価
格のために、受信機の費用をかなシ増加する。これは低
価格GPS受信機の設計において特に不利である。
ハ0発明の作用
よシ精密な分解能は、平均位相偏移を漸次増加しあるい
は減少する一連のタウディザ−パターンを利用すること
によって、スペクトル拡散受信機の追跡システムにおい
て達成される。このパターンは、相関ピークが到達され
るまで適切な位相偏移方向に向かって項序化される。連
続するパターン間の増分位相偏移は、フードクロック増
分間の位相偏移よシ細密であり、よって高周波数コード
クロックにつbての費用および複雑さに煩られされるこ
となく、よシ高い分解能を与える。
は減少する一連のタウディザ−パターンを利用すること
によって、スペクトル拡散受信機の追跡システムにおい
て達成される。このパターンは、相関ピークが到達され
るまで適切な位相偏移方向に向かって項序化される。連
続するパターン間の増分位相偏移は、フードクロック増
分間の位相偏移よシ細密であり、よって高周波数コード
クロックにつbての費用および複雑さに煩られされるこ
となく、よシ高い分解能を与える。
二、実施例
本発明は直接シーケンススペクトル拡散相関検出器にお
けるタウディザ−追跡機能を利用して、コードクロック
の周波数を増加することなく、コード追跡における改善
した分解能を提供する。直接シーケンススペクトル拡散
システムは、R,C,デイクツy (Dixon )に
よる著書「スペクトル拡散システムJ(15〜28ペー
ジ、第2版、1984年、John Wi ley &
5ons社)に記述されている。タウディザ−追跡は
前記著書の248〜259ページで明らかにされている
。前記「スペクトル拡散システム」からの上述の引用ペ
ージはその全体がここに記載される。本発明全利用する
ことのできるGP8受信機は、本発明者による(そして
本譲渡人Vt譲渡された)「全地球位置発見システム受
信機」と題する、1984年6月26日発行の米国特許
第4,457,006号に開示されている。前記特許第
4457.OC1号はその全体がここに記載される。
けるタウディザ−追跡機能を利用して、コードクロック
の周波数を増加することなく、コード追跡における改善
した分解能を提供する。直接シーケンススペクトル拡散
システムは、R,C,デイクツy (Dixon )に
よる著書「スペクトル拡散システムJ(15〜28ペー
ジ、第2版、1984年、John Wi ley &
5ons社)に記述されている。タウディザ−追跡は
前記著書の248〜259ページで明らかにされている
。前記「スペクトル拡散システム」からの上述の引用ペ
ージはその全体がここに記載される。本発明全利用する
ことのできるGP8受信機は、本発明者による(そして
本譲渡人Vt譲渡された)「全地球位置発見システム受
信機」と題する、1984年6月26日発行の米国特許
第4,457,006号に開示されている。前記特許第
4457.OC1号はその全体がここに記載される。
第1図では、本発明に従って実現されたタウディザ−相
関検出器の略ブロック図が示される。
関検出器の略ブロック図が示される。
相関器10への入力として、C/Aコード変調中間周波
数が与えられる。相関器10はその第2人力において、
PRNコード発生器11からの局部発生C/Aコードを
受信する。コード発生器11によって相関器10に与え
られた局部コードは、端子12で与えられたコードクロ
ックによって、移相器15を介してクロックされる。相
関器1゜の出力は狭帯域増幅器14を介して振幅検出器
15に与えられる。素子10〜15は、前記特許第4.
457.006号に記述されたものにほぼ対応する。P
RNコード変調中間周波数は、前記特許の第2図の広帯
域1. F、増幅器16によって発生される。第1図の
相関器10は前記特許の相関器17に対応し、セして狭
帯域増幅器14は前記特許の狭帯域1. F、増幅器2
0に対応する。
数が与えられる。相関器10はその第2人力において、
PRNコード発生器11からの局部発生C/Aコードを
受信する。コード発生器11によって相関器10に与え
られた局部コードは、端子12で与えられたコードクロ
ックによって、移相器15を介してクロックされる。相
関器1゜の出力は狭帯域増幅器14を介して振幅検出器
15に与えられる。素子10〜15は、前記特許第4.
457.006号に記述されたものにほぼ対応する。P
RNコード変調中間周波数は、前記特許の第2図の広帯
域1. F、増幅器16によって発生される。第1図の
相関器10は前記特許の相関器17に対応し、セして狭
帯域増幅器14は前記特許の狭帯域1. F、増幅器2
0に対応する。
前記特許に開示されているように、端子12に与えられ
たコードクロックは1α2 S MHzクロックであっ
て、約11マイクロ秒の位相偏移分解能を与える。これ
は11コ一ドピツト分解能、すなわち11チツプに対応
する。振幅検出器15は、前記特許の第5図の振幅検出
器51にtlぼ対応する。
たコードクロックは1α2 S MHzクロックであっ
て、約11マイクロ秒の位相偏移分解能を与える。これ
は11コ一ドピツト分解能、すなわち11チツプに対応
する。振幅検出器15は、前記特許の第5図の振幅検出
器51にtlぼ対応する。
振幅検出器15の出力は、電子スイッチ16の正を表わ
す入力に、および極性インバータ17を介して、負を表
わすスイッチ16の第2人力に与えられる。電子スイッ
チ16は実際上、マルチプレクサであって、制御入力1
9上の信号に従って、正入力あるいは負入力のいずれか
全出力1′8に接続する。
す入力に、および極性インバータ17を介して、負を表
わすスイッチ16の第2人力に与えられる。電子スイッ
チ16は実際上、マルチプレクサであって、制御入力1
9上の信号に従って、正入力あるいは負入力のいずれか
全出力1′8に接続する。
例示されるように、相関関数のピークに関して「早く」
および「おそ〈」なっている状態を有する2状態検出器
を利用しているが、この発明はまた、この発明には直接
関連しない、代表的に別々のチャネルに組込まれた「オ
ンタイム」状態を有するシステムにおいても利用するこ
とができることがわかる。
および「おそ〈」なっている状態を有する2状態検出器
を利用しているが、この発明はまた、この発明には直接
関連しない、代表的に別々のチャネルに組込まれた「オ
ンタイム」状態を有するシステムにおいても利用するこ
とができることがわかる。
電子スイッチ16の出力18は、その8g2人力を地電
位に接続され九積分器21への入力として与えられてい
る。従って、電子スイッチ16の出力18上の信号に依
存して、積分器21はアースに関して正おるいは負に帯
電することができる。積分器21の出力は、その負入力
を地電位に接続された比較器22の正入力に与えられて
いる。比較器22は、積分器21の出力が正、負あるい
は零であることを示す3状態出力を線25上に発生する
。比較器22は、相関が比較器の零状態によって決定さ
れた所定限度内である間は、零すなわち静止状態のまま
である。
位に接続され九積分器21への入力として与えられてい
る。従って、電子スイッチ16の出力18上の信号に依
存して、積分器21はアースに関して正おるいは負に帯
電することができる。積分器21の出力は、その負入力
を地電位に接続された比較器22の正入力に与えられて
いる。比較器22は、積分器21の出力が正、負あるい
は零であることを示す3状態出力を線25上に発生する
。比較器22は、相関が比較器の零状態によって決定さ
れた所定限度内である間は、零すなわち静止状態のまま
である。
線23上の比較器22の出力は、タウディザ−制御器2
4に与えられる。タウディザ−制御器24は線19の制
御信号を電子スイッチ16に、および線25の制御信号
を移相器16に与える。タウディザ−制御器24は、端
子26に与えられたタイミングクロック信号に従って、
移相器13および電子スイッチ16の動作を制御し、か
つ時間合わせする。
4に与えられる。タウディザ−制御器24は線19の制
御信号を電子スイッチ16に、および線25の制御信号
を移相器16に与える。タウディザ−制御器24は、端
子26に与えられたタイミングクロック信号に従って、
移相器13および電子スイッチ16の動作を制御し、か
つ時間合わせする。
タウディザ−制御器24は移相器13を制御して、コー
ドクロックの位相全1増分歩進させるかあるいはコード
クロックの位相を1増分遅延させる。これらの機能は1
増分歩進ストローブ30および1増分遅延ストローブ3
1によってそれぞれ与えられる。ここに記述された実施
態様において、1増分はCL1チップである。発明によ
れば、タウディザ−制御器24は移相器を制御して、状
態0、状態1、状態2、そして状態3で示される複数の
タウディザ−パターンを実行する。これらの動作は次に
述べるように、状態ゼロパターン機能32、状態1パタ
一ン機能33、状態2パタ一ン機能34および状態3パ
タ一ン機能35によってそれぞれ与えられる。
ドクロックの位相全1増分歩進させるかあるいはコード
クロックの位相を1増分遅延させる。これらの機能は1
増分歩進ストローブ30および1増分遅延ストローブ3
1によってそれぞれ与えられる。ここに記述された実施
態様において、1増分はCL1チップである。発明によ
れば、タウディザ−制御器24は移相器を制御して、状
態0、状態1、状態2、そして状態3で示される複数の
タウディザ−パターンを実行する。これらの動作は次に
述べるように、状態ゼロパターン機能32、状態1パタ
一ン機能33、状態2パタ一ン機能34および状態3パ
タ一ン機能35によってそれぞれ与えられる。
第1図の装置の一般的配置によってタウディザ−相関検
出器を代表的に実現する。タウディザ−制御器24内に
素子32〜35を付加することによって、以下で説明す
るように、発明による強化分解能を与える。
出器を代表的に実現する。タウディザ−制御器24内に
素子32〜35を付加することによって、以下で説明す
るように、発明による強化分解能を与える。
しかし、第2図では、従来のタウディザ−動作に従って
、一般に、前記デイクソンの著書に詳細に記述されてい
るように、局部発生C/Aコードを有する受信C/Aコ
ードの代表的三角相関関数を示す。簡潔に云えば、第2
図および引続き第1図について、タウディザ−制御器2
4は局部コードの位相を小数コードチップだけ、例えば
[12チツプだけある時間期間の間、歩進させ、次いで
その同じ時間期間の間、この位相を基準位置に戻す。第
2図の条件「1」について見ると、タウディザ−が時間
期間rBJにある間、極性セレクタスィッチ16Jd正
位置にあシ、そして時間期間rAJの間、負位置にある
場合、積分器21は正の値に帯電し、そして線23上の
比較器22の出力は正に々シ、タウディザ−制御器24
に、コードの位相は1増分だけ歩進すべきことを示す。
、一般に、前記デイクソンの著書に詳細に記述されてい
るように、局部発生C/Aコードを有する受信C/Aコ
ードの代表的三角相関関数を示す。簡潔に云えば、第2
図および引続き第1図について、タウディザ−制御器2
4は局部コードの位相を小数コードチップだけ、例えば
[12チツプだけある時間期間の間、歩進させ、次いで
その同じ時間期間の間、この位相を基準位置に戻す。第
2図の条件「1」について見ると、タウディザ−が時間
期間rBJにある間、極性セレクタスィッチ16Jd正
位置にあシ、そして時間期間rAJの間、負位置にある
場合、積分器21は正の値に帯電し、そして線23上の
比較器22の出力は正に々シ、タウディザ−制御器24
に、コードの位相は1増分だけ歩進すべきことを示す。
相関プロセスが第2図の条件「2」である場合、比較器
22の出力は負になり、タウディザ−制御器24に1増
分の遅延の位相偏移が実行されるべきことを示す。
22の出力は負になり、タウディザ−制御器24に1増
分の遅延の位相偏移が実行されるべきことを示す。
上述のように、本発明は正状態と負状態間に零すなわち
等状態を有する3状態比較器金利用するシステムを意図
している。第2図の条件「3」によってそのような比較
器を等状態に置くことができるであろう。
等状態を有する3状態比較器金利用するシステムを意図
している。第2図の条件「3」によってそのような比較
器を等状態に置くことができるであろう。
前記のことかられかるように、従来技術においては、測
定の最本微細な増分は移相器13において実行すること
のできる位相偏移の小数ビットに限定されている。従来
技術において、より高い分解能全所望する場合、端子1
2におけるよシ高い周波数コードクロックを移相器13
に入れることによって、よシ高価なかつよシ複雑なハー
ドウェアを生ずることになる。従来技術においては、そ
のようなタウディザ−システムにおいて利用される位相
偏移の増分は常に一定である。従来技術においては、も
たらされる位相デイザ−のiは、通常、一定率数のコー
ドチップである。本発明は、コードクロック周波数を増
加さ−せることを必要としないで、位相デイザ−量の時
間変動を利用して検出システムの分解能全拡張する。
定の最本微細な増分は移相器13において実行すること
のできる位相偏移の小数ビットに限定されている。従来
技術において、より高い分解能全所望する場合、端子1
2におけるよシ高い周波数コードクロックを移相器13
に入れることによって、よシ高価なかつよシ複雑なハー
ドウェアを生ずることになる。従来技術においては、そ
のようなタウディザ−システムにおいて利用される位相
偏移の増分は常に一定である。従来技術においては、も
たらされる位相デイザ−のiは、通常、一定率数のコー
ドチップである。本発明は、コードクロック周波数を増
加さ−せることを必要としないで、位相デイザ−量の時
間変動を利用して検出システムの分解能全拡張する。
次に、引続き第1図を参照しながら第5図を見ると、機
能32〜55によって実現されるタウディザ−バター7
のシーケンスが示されている。
能32〜55によって実現されるタウディザ−バター7
のシーケンスが示されている。
第3図の状態ゼロパターンでは、タウディザ−制御器2
4の状態ゼロパターン機能32はα0ビツトの相対基準
位相位置で動作している。参照数字40で示される時間
期間の間、タウディザ−制御器24は移相器13を制御
してコードクロックの位相をα2ビツトだけ歩進させる
。
4の状態ゼロパターン機能32はα0ビツトの相対基準
位相位置で動作している。参照数字40で示される時間
期間の間、タウディザ−制御器24は移相器13を制御
してコードクロックの位相をα2ビツトだけ歩進させる
。
タウディザ−制御器24はまた、スイッチ16を正位置
へと制御する。端子26におけるタイミングクロックに
よって制御されて、−時間期間40が経過した後、タウ
ディザ−制御器24は、参照数字41で示される比較可
能時間期間の間、10ビツトの基準位相位置に移相器1
3金戻す。
へと制御する。端子26におけるタイミングクロックに
よって制御されて、−時間期間40が経過した後、タウ
ディザ−制御器24は、参照数字41で示される比較可
能時間期間の間、10ビツトの基準位相位置に移相器1
3金戻す。
時f’a’l 期間41の間、スイッチ16は負状態へ
と制御される。状態ゼロデイザ−パターンは所定のサイ
クル数の間、くシ返される。状態ゼロデイザ−パターン
の平均位相偏移はcL1ピットであることが理解される
。状態ゼロデイザ−パターンの印加後、比較器22は積
分器21の出力を検査する。相関ピークが基準位相位置
よシ正確にQ、1ビツト上であるならば、積分器21の
出力はゼロ閾値におるであろう。そうであれば、相関ピ
ークがこの位置から変化するまで、タウディザ−制御器
24は状態ゼロパターン機能32を利用し続けるであろ
う。
と制御される。状態ゼロデイザ−パターンは所定のサイ
クル数の間、くシ返される。状態ゼロデイザ−パターン
の平均位相偏移はcL1ピットであることが理解される
。状態ゼロデイザ−パターンの印加後、比較器22は積
分器21の出力を検査する。相関ピークが基準位相位置
よシ正確にQ、1ビツト上であるならば、積分器21の
出力はゼロ閾値におるであろう。そうであれば、相関ピ
ークがこの位置から変化するまで、タウディザ−制御器
24は状態ゼロパターン機能32を利用し続けるであろ
う。
比較器22の出力が状態ゼロタウディザ−パターンの印
加後高くなシ゛、位相が相関ピークを捜し出すために歩
進しなければならないことを示す場合、タウディザ−制
御器24はタウディザ−のパターンを、状態ゼロパター
ン32から状態1パターン33に歩進させる。第3図か
られかるように、タウディザ−の状態1パターンは、α
0ビツトの基準位置よ、Q(1125ビツト上の平均位
相偏移を示す。従って、相関ピークが正確に基準よシα
125ビット上である場合、積分器21の出力はゼロに
なるであろり。しかし、比較器22の出力が状態1デイ
ザ−の印加後もなお正である場合、タウディザ−制御器
24は状態2パターン34に歩進する。相関ピークが正
確にCLOの基準よりα150ビツト上である場合、積
分器21の出力は状態2パターンの印加後ゼロになるで
あろ9゜しかし、比較器22出力がなお正である場合、
タウディザ−制御器24は状態3パターン35に歩進し
て、この状態3パターンはCLOビットの基準よシ正確
に(1175ビツト上で相関ピークを得ようとする。比
較器22の出力が、状態5パターンの印加後もなお正で
ある場合、タウディザ−制御器24Fi位相偏移の最小
増分だけ、すなわちここに記載され九実施態様では11
ビツトであるが、基準位相を歩進させ、そして状態ゼロ
に戻る。基準におけるα1ビツト位相歩道は、1増分歩
進ストローブ機能30によって実行される。相関ピーク
が(LDビットの先行基準よシ正確に12ビツト上であ
れば、積分器21の出力は今度はゼロ閾値になるであろ
う。相関ピークが捜し出される場合、相関ビーク偏移が
それ以上の順序化を必要とするまで、追跡装置は現在の
パターンに留まる。
加後高くなシ゛、位相が相関ピークを捜し出すために歩
進しなければならないことを示す場合、タウディザ−制
御器24はタウディザ−のパターンを、状態ゼロパター
ン32から状態1パターン33に歩進させる。第3図か
られかるように、タウディザ−の状態1パターンは、α
0ビツトの基準位置よ、Q(1125ビツト上の平均位
相偏移を示す。従って、相関ピークが正確に基準よシα
125ビット上である場合、積分器21の出力はゼロに
なるであろり。しかし、比較器22の出力が状態1デイ
ザ−の印加後もなお正である場合、タウディザ−制御器
24は状態2パターン34に歩進する。相関ピークが正
確にCLOの基準よりα150ビツト上である場合、積
分器21の出力は状態2パターンの印加後ゼロになるで
あろ9゜しかし、比較器22出力がなお正である場合、
タウディザ−制御器24は状態3パターン35に歩進し
て、この状態3パターンはCLOビットの基準よシ正確
に(1175ビツト上で相関ピークを得ようとする。比
較器22の出力が、状態5パターンの印加後もなお正で
ある場合、タウディザ−制御器24Fi位相偏移の最小
増分だけ、すなわちここに記載され九実施態様では11
ビツトであるが、基準位相を歩進させ、そして状態ゼロ
に戻る。基準におけるα1ビツト位相歩道は、1増分歩
進ストローブ機能30によって実行される。相関ピーク
が(LDビットの先行基準よシ正確に12ビツト上であ
れば、積分器21の出力は今度はゼロ閾値になるであろ
う。相関ピークが捜し出される場合、相関ビーク偏移が
それ以上の順序化を必要とするまで、追跡装置は現在の
パターンに留まる。
前記のことから、基準位相の位置に関係なく、状態ゼロ
、1.2および3のタウディザ−パターンは、それぞれ
、現在の基準よ#)(11DO、(Ll 25゜(L1
50およびfL175ビット上である相関ピークを追跡
することが理解される。
、1.2および3のタウディザ−パターンは、それぞれ
、現在の基準よ#)(11DO、(Ll 25゜(L1
50およびfL175ビット上である相関ピークを追跡
することが理解される。
同様に、比較器22の出力が負であれば、りウデーイザ
ー制御器24は第3図に示されるパターンによって逆方
向に遷移して、状態ゼロから状態3へ遷移する場合に位
相遅延の最小増分(α1チツプ)を挿入する。位相遅延
のα1ビツトは1増分遅延ストローブ機能51によって
実行される。
ー制御器24は第3図に示されるパターンによって逆方
向に遷移して、状態ゼロから状態3へ遷移する場合に位
相遅延の最小増分(α1チツプ)を挿入する。位相遅延
のα1ビツトは1増分遅延ストローブ機能51によって
実行される。
従って、本発明の上述の実施態様によって、移相器13
および端子12に与えられたコードクロックから得られ
る位相偏移の最小増分よ94倍も細密な分解能によって
相関関数のピークを検出することがわかる。
および端子12に与えられたコードクロックから得られ
る位相偏移の最小増分よ94倍も細密な分解能によって
相関関数のピークを検出することがわかる。
積分に十分な時間が得られる場合には、第3図に示され
たものよシー層複雑なタウディザ−パターンを利用する
ことによって、なお細密な検出分解能を与えるであろう
。位相偏移のα1ビツトの増分とα2ビツトの基本タウ
ディザ−増分は説明のためだけのものであって、本発明
を実行する際の限定と考えられるべきではない。
たものよシー層複雑なタウディザ−パターンを利用する
ことによって、なお細密な検出分解能を与えるであろう
。位相偏移のα1ビツトの増分とα2ビツトの基本タウ
ディザ−増分は説明のためだけのものであって、本発明
を実行する際の限定と考えられるべきではない。
発明の上記の実施態様は3状態比較器に関して説明され
た。発明を実行する際に、正あるいは負の出力のみを有
し、零状態を省略する2状態比較器を利用することもで
きる。そのような比較器を利用するシステムは、移相回
路が与えられた状態にとどまっていないで、常に各決定
点においてプラスあるいはマイナスに状態を変えること
以外は、上述のように追跡を行なうことになる。
た。発明を実行する際に、正あるいは負の出力のみを有
し、零状態を省略する2状態比較器を利用することもで
きる。そのような比較器を利用するシステムは、移相回
路が与えられた状態にとどまっていないで、常に各決定
点においてプラスあるいはマイナスに状態を変えること
以外は、上述のように追跡を行なうことになる。
前記のことかられかるように、状態シーケンスにおける
偏移アップおよびダウンによって移相器13は、各偏移
に対して1クロツクパルスの4分の1だけ(約α025
マイクロ秒)、相関信号の位相を効果的に歩進させある
いは遅延させる。さらに、ストローブアップおよびスト
ローブダウン機能30および31によって移相器13は
、各ストローブに対して1クロツクパルスだけ(約α1
マイクロ秒)相関信号の位相を歩進させあるいは遅延さ
せる。ストローブ50および31は状態ゼロと5の間の
状態シーケンス遷移の際に利用される。発明の特定実施
態様において、局部相関コードの位相は各256ミリ秒
の終シに偏移アップまたはダウンする。256ミリ秒期
間の終シに、比較器22の出力はタウディザ−制御器2
4によって検査されて、変化は正あるいは負の方向に向
ってアップで実行されるべきかあるいはダウンかを決定
する。第3図の時間間隔40.41等の各々はそれぞれ
8ミリ秒であって、現在状態パターンは256ミl)秒
間続く。256ミlJ秒期間の終シに、比較器22の出
力はタウディザ−制御器24によって検査されて、状態
シーケンスにおけるアップあるいはダウンに適切に偏移
する。正方向に向って追跡している場合、状態3と状態
0間の遷移には、スロープ30による移相器13への(
L1位相歩進指令が含まれる。負方向に向って追跡して
いる場合、状態0と状態3間の遷移には、ストローブ3
1から移相器13へのα1位相遅延指令が含まれる。タ
ウディザ−機能のこの変更のために端子12で4見られ
たコードクロックによって駆動される移相器13で通常
発生される分解能において4倍の改善をもたらしている
。
偏移アップおよびダウンによって移相器13は、各偏移
に対して1クロツクパルスの4分の1だけ(約α025
マイクロ秒)、相関信号の位相を効果的に歩進させある
いは遅延させる。さらに、ストローブアップおよびスト
ローブダウン機能30および31によって移相器13は
、各ストローブに対して1クロツクパルスだけ(約α1
マイクロ秒)相関信号の位相を歩進させあるいは遅延さ
せる。ストローブ50および31は状態ゼロと5の間の
状態シーケンス遷移の際に利用される。発明の特定実施
態様において、局部相関コードの位相は各256ミリ秒
の終シに偏移アップまたはダウンする。256ミリ秒期
間の終シに、比較器22の出力はタウディザ−制御器2
4によって検査されて、変化は正あるいは負の方向に向
ってアップで実行されるべきかあるいはダウンかを決定
する。第3図の時間間隔40.41等の各々はそれぞれ
8ミリ秒であって、現在状態パターンは256ミl)秒
間続く。256ミlJ秒期間の終シに、比較器22の出
力はタウディザ−制御器24によって検査されて、状態
シーケンスにおけるアップあるいはダウンに適切に偏移
する。正方向に向って追跡している場合、状態3と状態
0間の遷移には、スロープ30による移相器13への(
L1位相歩進指令が含まれる。負方向に向って追跡して
いる場合、状態0と状態3間の遷移には、ストローブ3
1から移相器13へのα1位相遅延指令が含まれる。タ
ウディザ−機能のこの変更のために端子12で4見られ
たコードクロックによって駆動される移相器13で通常
発生される分解能において4倍の改善をもたらしている
。
プログラムされたマイクロプロセッサによって実現され
る今日のGP8受信機において、ここに記述された分解
能の改善は、タウディザ−機能を制御するコンピュータ
ソフトウェアを変えることによって、事実上費用をかけ
ないで達成されることができて、上述のパターンおよび
屓序化を実行する。従って、本発明はタウディザ−追跡
関数を調整することによってスペクトル拡散信号の相関
を追跡するという現存の方法を改善し、よって効果的追
跡分解能において著るしい改善を果友している。
る今日のGP8受信機において、ここに記述された分解
能の改善は、タウディザ−機能を制御するコンピュータ
ソフトウェアを変えることによって、事実上費用をかけ
ないで達成されることができて、上述のパターンおよび
屓序化を実行する。従って、本発明はタウディザ−追跡
関数を調整することによってスペクトル拡散信号の相関
を追跡するという現存の方法を改善し、よって効果的追
跡分解能において著るしい改善を果友している。
発明の良好な実施態様について説明してきたが、使用し
た用語は説明のためのものであって限定するものではな
く、その広い観点において、本発明の真の範囲および発
明の精神から逸脱せずに、特許請求の範囲内で種々の変
更がなされ得る点を理解されたい。
た用語は説明のためのものであって限定するものではな
く、その広い観点において、本発明の真の範囲および発
明の精神から逸脱せずに、特許請求の範囲内で種々の変
更がなされ得る点を理解されたい。
第1図は本発明に従って実行されるタウディザ−追跡装
置の略ブロック図、 第2図はタウディザ−の動作を説明するのに有用な相関
関数のグラス、 第3図は本発明?:夫実行る際に利用されるタウディザ
−シーケンスを示す図である。 図中、10は相関器、11はPRNコード発生器、12
は端子、13は移相器、14は狭帯域増幅器、15/l
′i振幅検出器、16Fi電子スイツチ、17は極性イ
ンバータ、21は積分器、22は比較器、24はタウデ
ィザ−制御器をそれぞれ示す。
置の略ブロック図、 第2図はタウディザ−の動作を説明するのに有用な相関
関数のグラス、 第3図は本発明?:夫実行る際に利用されるタウディザ
−シーケンスを示す図である。 図中、10は相関器、11はPRNコード発生器、12
は端子、13は移相器、14は狭帯域増幅器、15/l
′i振幅検出器、16Fi電子スイツチ、17は極性イ
ンバータ、21は積分器、22は比較器、24はタウデ
ィザ−制御器をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)入力コードを追跡するタウデイザー相関コード追
跡装置であつて、前記入力コードと同一の局部コードを
発生するコード発生器手段(11)と、コードクロック
を与えるコードクロック源(12)と、前記コードクロ
ックに応答して前記コードクロックを移相し、所定の位
相偏移増分を行ないそして前記コード発生器手段に与え
られて前記局部コードをクロックする偏移コードクロッ
クを発生する移相器手段(13)と、前記入力コードと
前記局部コードに応答して前記入力コードを前記局部コ
ードに相関させ、それに従つて相関出力を発生する相関
器手段(10)と、タウディザー位相偏移パターンシー
ケンスを与えて前記移相器手段を制御するタウディザー
制御器手段(24)と、前記パターンはそれぞれその間
に前記位相偏移増分より小さい増分で変位する平均位相
偏移分を有するが、および前記相関出力に応答して前記
タウディザー制御器を制御し、前記相関出力に従つて前
記パターンを順次発生する検出器手段(15)とを備え
ており、前記タウディザー制御器手段(24)によつて
発生された前記各位相偏移パターンは前記所定の位相偏
移増分の整数倍数間における一連の連続する増加および
減少位相偏移であつてそれに関連する前記平均位相偏移
を与えていること、および各前記位相偏移パターンは前
記シーケンスにおけるそれに隣接する位相偏移パターン
とは異なり、従つて前記平均位相偏移間での前記増分す
る変位を与えていることを特徴とする前記タウディザー
相関コード追跡装置。 (2)請求項(1)記載の装置であつてなお、前記タウ
ディザー制御器手段(24)によつて発生される前記一
連の位相偏移には基準位相位置と前記所定の位相偏移増
分の前記整数倍数との間における位相偏移が含まれてい
ることを特徴とする前記タウディザー相関コード追跡装
置。 (3)請求項(1)記載の装置であつてなお、前記タウ
ディザー制御器手段(24)は前記所定の位相偏移増分
の前記コードクロックの位相偏移が後に続く前記タウデ
ィザーパターンシーケンスを与え、そして前記タウディ
ザーパターンシーケンスの繰返しを続ける手段(32〜
35)を備えていることを特徴とする前記タウディザー
相関コード追跡装置。(4)請求項(3)記載の装置で
あつてなお、前記タウディザー制御器手段(24)は前
記相関出力に従う方向に向つて前記タウディザーパター
ンによつて順序化する手段(30、31)を備えている
ことを特徴とする前記タウデイザー相関コード追跡装置
。 (5)請求項(3)記載の装置であつてなお、前記タウ
ディザー制御器手段(24)は前記コードクロックの歩
進位相偏移増分が後に続く歩進平均位相偏移の方向に向
かつて前記タウディザーパターンによつて順序化する手
段(30)を備えていることを特徴とする前記タウディ
ザー相関コード追跡装置。 (6)請求項(3)記載の装置であつてなお、前記タウ
ディザー制御器手段(24)は前記コードクロックの遅
延位相偏移増分が後に続く遅延平均位相偏移の方向に向
かつて前記タウディザーパターンによつて順序化する手
段(31)を備えていることを特徴とする前記タウディ
ザー相関コード追跡装置。 (7)請求項(3)記載の装置であつてなお、前記検出
器手段(15〜17、21、22)は前記相関出力に応
答してそれに従つて振幅信号を発生する振幅検出器手段
(15)と、前記振幅信号に応答して反転振幅信号を発
生する極性インバータ手段(2)と、前記振幅信号と前
記反転振幅信号に応答してその出力において前記振幅信
号または前記反転振幅信号を切替え可能に発生するスイ
ッチング手段(16)と、前記スイッチング手段の前記
出力に応答してその積分出力を発生する積分器手段(2
1)と、および前記積分出力を基準閾値と比較してタウ
ディザー制御信号を前記タウデイザー制御器手段に与え
る比較器手段四とを備えていることを特徴とする前記タ
ウディザー相関コード追跡装置。 (8)請求項(7)記載の装置であつて、前記タウディ
ザー制御器手段四はスイッチ制御信号を前記スイッチン
グ手段(16)に与えて、各前記タウデイザーパターン
から成る前記一連の位相偏移に従つて前記スイッチング
手段を制御する手段(19)を含んでいることを特徴と
する前記タウデイザー相関コード追跡装置。 (9)請求項(7)記載の装置であつて、前記スイッチ
ング手段(16)は零入力を含んでおり、そして前記ス
イッチング手段は前記振幅検出器手段(15)によつて
与えられる前記振幅信号と、前記極性インバータ手段(
17)によつて与えられる前記反転振幅信号と、そして
前記零入力との間で前記スイッチ制御信号に従つてスイ
ッチングする手段から成ることを特徴とする前記タウデ
ィザー相関コード追跡装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US317,393 | 1989-03-01 | ||
| US07/317,393 US4965808A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Code tracking apparatus with improved resolution for spread spectrum receiver |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248881A true JPH02248881A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=23233444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038164A Pending JPH02248881A (ja) | 1989-03-01 | 1990-02-19 | タウデイザー相関コード追跡装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965808A (ja) |
| EP (1) | EP0385636A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02248881A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682835B1 (fr) * | 1991-10-22 | 1993-12-10 | Schlumberger Industries Sa | Procede de synchronisation de deux signaux. |
| US5457713A (en) * | 1994-03-07 | 1995-10-10 | Sanconix, Inc. | Spread spectrum alignment repositioning method |
| GB2293730B (en) * | 1994-09-28 | 1998-08-05 | Roke Manor Research | Apparatus for use in equipment providing a digital radio link between a fixed and a mobile radio unit |
| US5812592A (en) * | 1994-12-13 | 1998-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Spread spectrum communication apparatus utilizing a phase difference between two signals |
| TW347626B (en) * | 1995-03-27 | 1998-12-11 | Sanyo Electric Co | Spectrum diffusion signal receiver |
| US5982811A (en) * | 1996-07-12 | 1999-11-09 | General Electric Company | Method for efficient sampling in a correlator |
| DE19810719C2 (de) * | 1998-03-12 | 2003-07-31 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zur Verbesserung der Störfestigkeit bei Empfängern für Satellitennavigation |
| GB2340700B (en) | 1998-08-13 | 2000-07-12 | Ramar Technology Ltd | A technique to extend the jamming margin of a DSSS communication system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4457006A (en) * | 1981-11-16 | 1984-06-26 | Sperry Corporation | Global positioning system receiver |
| US4894662A (en) * | 1982-03-01 | 1990-01-16 | Western Atlas International, Inc. | Method and system for determining position on a moving platform, such as a ship, using signals from GPS satellites |
| JPH0656411B2 (ja) * | 1984-12-27 | 1994-07-27 | ソニー株式会社 | スペクトラム拡散信号受信装置 |
-
1989
- 1989-03-01 US US07/317,393 patent/US4965808A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2038164A patent/JPH02248881A/ja active Pending
- 1990-02-20 EP EP19900301823 patent/EP0385636A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4965808A (en) | 1990-10-23 |
| EP0385636A3 (en) | 1991-08-28 |
| EP0385636A2 (en) | 1990-09-05 |
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