JPH02248982A - 学習装置における理解度評価システム - Google Patents
学習装置における理解度評価システムInfo
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- JPH02248982A JPH02248982A JP6922789A JP6922789A JPH02248982A JP H02248982 A JPH02248982 A JP H02248982A JP 6922789 A JP6922789 A JP 6922789A JP 6922789 A JP6922789 A JP 6922789A JP H02248982 A JPH02248982 A JP H02248982A
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- evaluation
- understanding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、階層状に構成されるテキストを出題し、学
習者に解答させる学習装置より得られる解答状況を、学
習者の理解度として定量化する学習装置における理解度
評価システムに関するものである。
習者に解答させる学習装置より得られる解答状況を、学
習者の理解度として定量化する学習装置における理解度
評価システムに関するものである。
第4図は、複数の設問からなるテストが設けられた項目
を階層状に構成したテキストの構造を示す図である。 図において、学習内容項目lを項目1−1と項目1−2
に分類し、各々をさらに詳細に分類していくことにより
、テキストは階層構造をなす、各項目は、学習内容の1
つの単位であり、複数の設問からなるテストが設けられ
、学習者の理解度を評価できるようになっている。 第5図は、従来の理解度評価システムの動作を示すフロ
ーチャートである0図において、1は学習者がテストを
行い各設問に答えると、その答えが正解であれぼN、o
J、不正解であればrQ。 0」と判定する採点手段である。 次に動作について説明する。 学習者は、第4図に示すようなテキストを使用して各項
目ごとにテストを実行し、採点手段1によって採点する
(ステップ5TI)。ステップST1にて採点すると、
全項目のテストが終了しているかを確認しくステップ5
T2)、全項目が終了していればテストは終了で、第6
図に示すように、学習者の成績管理、教材改修検討に用
いられる評価結果を得る。
を階層状に構成したテキストの構造を示す図である。 図において、学習内容項目lを項目1−1と項目1−2
に分類し、各々をさらに詳細に分類していくことにより
、テキストは階層構造をなす、各項目は、学習内容の1
つの単位であり、複数の設問からなるテストが設けられ
、学習者の理解度を評価できるようになっている。 第5図は、従来の理解度評価システムの動作を示すフロ
ーチャートである0図において、1は学習者がテストを
行い各設問に答えると、その答えが正解であれぼN、o
J、不正解であればrQ。 0」と判定する採点手段である。 次に動作について説明する。 学習者は、第4図に示すようなテキストを使用して各項
目ごとにテストを実行し、採点手段1によって採点する
(ステップ5TI)。ステップST1にて採点すると、
全項目のテストが終了しているかを確認しくステップ5
T2)、全項目が終了していればテストは終了で、第6
図に示すように、学習者の成績管理、教材改修検討に用
いられる評価結果を得る。
従来の理解度評価システムでは、テストの設問に応じて
正解/不正解を表示するのみで、学習項目別の理解度を
定量的に評価できないため、理解が不十分な項目の選別
、順序付けが困難であった。 また、項目によっては絶対に知っておくべき項目と、そ
うでない項目を区別する重み付けが不明確であるという
課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、テキストを階層状に構成する全項目に、各項目
ごとに定量的な評価点を与える学習装置における理解度
評価システムを得ることを目的とする。
正解/不正解を表示するのみで、学習項目別の理解度を
定量的に評価できないため、理解が不十分な項目の選別
、順序付けが困難であった。 また、項目によっては絶対に知っておくべき項目と、そ
うでない項目を区別する重み付けが不明確であるという
課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、テキストを階層状に構成する全項目に、各項目
ごとに定量的な評価点を与える学習装置における理解度
評価システムを得ることを目的とする。
この発明に係る学習装置における理解度評価システムは
、テキストを階層状に構成する項目のうち最下位の項目
から順次、採点手段により正解/不正解を判定し、さら
に評価点を与えられる現項目の正解率を算出し、現項目
より1階層下位になるすべての項目の評価点と現項目の
正解率を各項目ごとの重要度に応じて重み付けされた理
解度関数に代入し、算出された点数の内、所定の規則で
選択された点数を現項目の評価点とする評価点算出手段
とを備えたものである。 なお、関連する公知技術としては「学習診断・評価−5
−p表分析−」 (倉田政彦、NEC技報。 Vol、41. No、10. P 17 22.19
88)がある。
、テキストを階層状に構成する項目のうち最下位の項目
から順次、採点手段により正解/不正解を判定し、さら
に評価点を与えられる現項目の正解率を算出し、現項目
より1階層下位になるすべての項目の評価点と現項目の
正解率を各項目ごとの重要度に応じて重み付けされた理
解度関数に代入し、算出された点数の内、所定の規則で
選択された点数を現項目の評価点とする評価点算出手段
とを備えたものである。 なお、関連する公知技術としては「学習診断・評価−5
−p表分析−」 (倉田政彦、NEC技報。 Vol、41. No、10. P 17 22.19
88)がある。
この発明における評価点算出手段は、評価される現項目
の正解率とともに、各項目の重要度を示す理解度関数を
用いて算出された1階層下位になるすべての項目の評価
点により、定量的な理解度の評価を可能にする。
の正解率とともに、各項目の重要度を示す理解度関数を
用いて算出された1階層下位になるすべての項目の評価
点により、定量的な理解度の評価を可能にする。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図は階層状に構成されるテキスト(第4図)の全項
目に対して、評価点を与える理解度評価システムの動作
を示すフローチャートである0図において、1は採点手
段、2は前記採点手段により判定された結果と、評価さ
れる現項目より1階層下位になるすべての項目の評価結
果とから現項目の評価点を算出する評価点算出手段であ
る。第2図は、各項目の評価点及びテストの正解率を示
す評価結果である。第3図は、各項目の重要度に応じて
重み付けされたOから1まで値をとる理解度関数で、図
において横軸は評価される現項目より以下になるすべて
の項目の評価点及び現項目の正解率をとり、樅軸はそれ
に対応する評価点を示す。 また、この実施例では、各項目の重要度を示す理解度関
数を、A、B、Cの3つの特徴をもつ関数として与える
。 図において、関数Aは、重要でない項目、あるいは、項
目に対応したテストの設問に難問が多く、正解率が低く
とも理解度は高いと考えられる場合を表わしており、項
目の評価点が低い内から評価点1.0に近づいている0
次に関数Cは、重要な項目、あるいは設問が容易な場合
を表わしている。 また関数Bは前記関数A、Cの中間の特徴を持つ関数で
ある。 次に動作を第1図を用いて説明する。 まず、第4図に示すテキストで学習者の理解度を評価す
る場合、最下位の項目1−2−1及び1−2−2を評価
する9項目1−2−1のテスト1−2−1が5つの設問
からなり内3つを正解したとする。採点手段1は5つの
設問の正解/不正解をrl、O,、ro、oJで判定し
くステップ5T3)、該項目の判定が終了すると(ステ
ップ5T4)、評価点算出手段2に結果を渡す。評価点
算出手段2は、まず正解率を下式 より求める。ちなみに、前記項目1−2−1の場合31
5=0.60となる。仮に、項目l−2−2を0.90
とすると、各項目1−2−1及び1−2−2とも最下位
の項目であるので、この場合のみ正解率を該項目の評価
点としくステップ5T5)、テキストの全項目について
評価が終了したかをチエツクする(ステップ5T6)、
終了していなければ次の項目を指示して(ステップ5T
7)、以下全項目終了するまで繰り返す。 次に前記評価点算出手段2で、最下位以外の項目の評価
点の算出について説明する。 項目1−2−1及び1−2−2の上位に位置する項目1
−2の評価を考える8項目1−2のテストl−2の正解
/不正解が前記採点手段1により判定され、前記評価点
算出手段2により第1式を用いて正解率0.5と算出さ
れたとする。また、第3図に示すように項目1−2の評
価点を算出する各項目の重要度を、事前に項目1−2は
関数A、項目1−2−1は関数B2項目1−2−2は関
数Cと設定しておき、各理解度関数より得られる評価点
のうち最低の値を項目1−2の評価点とする。 なお、上記実施例では理解度関数を3つにしたが、項目
の特徴にあわせ、用意すればよいので、関数の種類に制
限はない。
目に対して、評価点を与える理解度評価システムの動作
を示すフローチャートである0図において、1は採点手
段、2は前記採点手段により判定された結果と、評価さ
れる現項目より1階層下位になるすべての項目の評価結
果とから現項目の評価点を算出する評価点算出手段であ
る。第2図は、各項目の評価点及びテストの正解率を示
す評価結果である。第3図は、各項目の重要度に応じて
重み付けされたOから1まで値をとる理解度関数で、図
において横軸は評価される現項目より以下になるすべて
の項目の評価点及び現項目の正解率をとり、樅軸はそれ
に対応する評価点を示す。 また、この実施例では、各項目の重要度を示す理解度関
数を、A、B、Cの3つの特徴をもつ関数として与える
。 図において、関数Aは、重要でない項目、あるいは、項
目に対応したテストの設問に難問が多く、正解率が低く
とも理解度は高いと考えられる場合を表わしており、項
目の評価点が低い内から評価点1.0に近づいている0
次に関数Cは、重要な項目、あるいは設問が容易な場合
を表わしている。 また関数Bは前記関数A、Cの中間の特徴を持つ関数で
ある。 次に動作を第1図を用いて説明する。 まず、第4図に示すテキストで学習者の理解度を評価す
る場合、最下位の項目1−2−1及び1−2−2を評価
する9項目1−2−1のテスト1−2−1が5つの設問
からなり内3つを正解したとする。採点手段1は5つの
設問の正解/不正解をrl、O,、ro、oJで判定し
くステップ5T3)、該項目の判定が終了すると(ステ
ップ5T4)、評価点算出手段2に結果を渡す。評価点
算出手段2は、まず正解率を下式 より求める。ちなみに、前記項目1−2−1の場合31
5=0.60となる。仮に、項目l−2−2を0.90
とすると、各項目1−2−1及び1−2−2とも最下位
の項目であるので、この場合のみ正解率を該項目の評価
点としくステップ5T5)、テキストの全項目について
評価が終了したかをチエツクする(ステップ5T6)、
終了していなければ次の項目を指示して(ステップ5T
7)、以下全項目終了するまで繰り返す。 次に前記評価点算出手段2で、最下位以外の項目の評価
点の算出について説明する。 項目1−2−1及び1−2−2の上位に位置する項目1
−2の評価を考える8項目1−2のテストl−2の正解
/不正解が前記採点手段1により判定され、前記評価点
算出手段2により第1式を用いて正解率0.5と算出さ
れたとする。また、第3図に示すように項目1−2の評
価点を算出する各項目の重要度を、事前に項目1−2は
関数A、項目1−2−1は関数B2項目1−2−2は関
数Cと設定しておき、各理解度関数より得られる評価点
のうち最低の値を項目1−2の評価点とする。 なお、上記実施例では理解度関数を3つにしたが、項目
の特徴にあわせ、用意すればよいので、関数の種類に制
限はない。
以上のようにこの発明によれば、採点手段により各設問
の正解/不正解を判定し、各項目の重要度を示す理解度
関数を用いた評価点算出手段により評価点を算出するよ
うにしたので、各項目ごとに定量的な評価を可能にする
学習装置における理解度評価システムを得られるという
効果がある。
の正解/不正解を判定し、各項目の重要度を示す理解度
関数を用いた評価点算出手段により評価点を算出するよ
うにしたので、各項目ごとに定量的な評価を可能にする
学習装置における理解度評価システムを得られるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト、第2図はこの発明の実施例による評価結果の一例を
示す図、第3図は各項目の重要度に対応した理解度関数
を示す図、第4図は各項目を階層的に構成したテキスト
を示す図、第5図は従来の理解度評価システムの動作を
示すフローチャート、第6図は従来の理解度評価システ
ムによる評価結果を示す図である。 図において、lは採点手段、2は評価点算出手段である
。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
ト、第2図はこの発明の実施例による評価結果の一例を
示す図、第3図は各項目の重要度に対応した理解度関数
を示す図、第4図は各項目を階層的に構成したテキスト
を示す図、第5図は従来の理解度評価システムの動作を
示すフローチャート、第6図は従来の理解度評価システ
ムによる評価結果を示す図である。 図において、lは採点手段、2は評価点算出手段である
。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の設問からなるテストが設けられた項目を階層状に
構成したテキストを学習者に解答させる学習装置より解
答状況を得て、前記学習者の理解度を定量化する学習装
置における理解度評価システムにおいて、前記各項目ご
とに設問の正解/不正解を判定する採点手段と、この採
点手段の判定結果にもとづいて現項目の正解率を算出す
るとともに、現項目より1階層下位になるすべての項目
の前記採点手段の判定結果にもとづいて算出された正解
率もしくは既に決定された評価点と前記現項目の正解率
とを、各項目ごとの重要度に応じて重み付けされた理解
度関数に代入し、それぞれの代入された値に対応して算
出された点数の内、所定の規則により選択された点数を
現項目の評価点とする評価点算出手段とを有することを
特徴とする学習装置における理解度評価システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922789A JPH02248982A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 学習装置における理解度評価システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922789A JPH02248982A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 学習装置における理解度評価システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248982A true JPH02248982A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13396628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6922789A Pending JPH02248982A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 学習装置における理解度評価システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05281900A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-10-29 | New Ii C Syst:Kk | 試験分析シュミレーションシステム |
| JP2020020980A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | アルー株式会社 | 文法スコア算出装置、文法スコア算出方法及び文法スコア算出プログラム |
| JP2025033035A (ja) * | 2023-08-29 | 2025-03-13 | モノグサ株式会社 | 文章の暗記を支援するためのシステム、方法、及びプログラム |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6922789A patent/JPH02248982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05281900A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-10-29 | New Ii C Syst:Kk | 試験分析シュミレーションシステム |
| JP2020020980A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | アルー株式会社 | 文法スコア算出装置、文法スコア算出方法及び文法スコア算出プログラム |
| JP2025033035A (ja) * | 2023-08-29 | 2025-03-13 | モノグサ株式会社 | 文章の暗記を支援するためのシステム、方法、及びプログラム |
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