JPH02249015A - 制御器バルブ - Google Patents
制御器バルブInfo
- Publication number
- JPH02249015A JPH02249015A JP7129989A JP7129989A JPH02249015A JP H02249015 A JPH02249015 A JP H02249015A JP 7129989 A JP7129989 A JP 7129989A JP 7129989 A JP7129989 A JP 7129989A JP H02249015 A JPH02249015 A JP H02249015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- handle
- ring plate
- circle board
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
- F16D7/06—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D7/08—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、制御器、とくに上部がボディより上方に突
出しているステムを回動させることにより開閉される制
御器に関する。
出しているステムを回動させることにより開閉される制
御器に関する。
従来の技術
制御器では、設計締付トルク、すなわち制御器を閉鎖す
る際にステムに加えるべき最適なトルクが設定されてい
る。
る際にステムに加えるべき最適なトルクが設定されてい
る。
ステムを回動させるのは、ステムに取付けられたハンド
ルを回転させることによるが、設計締付トルクに対応し
てハンドルの径の大小が設定されるようになっていた。
ルを回転させることによるが、設計締付トルクに対応し
てハンドルの径の大小が設定されるようになっていた。
発明が解決しようとする課題
上記のようにハンドルの径を適切に設定しても、制御器
を操作する人によって締付はトルクにばらつきが生じ、
とくに締め過ぎにより、制御器が損傷することがあった
。
を操作する人によって締付はトルクにばらつきが生じ、
とくに締め過ぎにより、制御器が損傷することがあった
。
この発明の目的は、上記問題点を解決した制神器を提供
することにある。
することにある。
課題を解決するための手段
この発明による制御器は、上部がボディより上方に突出
しているステムを回動させることにより開閉される制御
器において、ステムの突出端にハンドルが回転自在に取
付けられ、ハンドルに連結ピンが垂下状に固定され、ス
テムの突出端下方に上環板が回転自在かつ昇降自在には
められてこれに連結ピンをはめ入れたガイド孔が設けら
れ、上環板と相対するように下環板がステムに固定され
、上環板下面および下環板上面の一方におけるステムの
軸線を中心とする円周上複数位置に、ボールを一部突出
状にはめ入れたポケットが設けられ、その他方における
ポケットに対応する複数位置に、ボールの突出部をはめ
入れた凹所が設けられ、上環板を下向きに付勢している
ばねが備えられているものである。
しているステムを回動させることにより開閉される制御
器において、ステムの突出端にハンドルが回転自在に取
付けられ、ハンドルに連結ピンが垂下状に固定され、ス
テムの突出端下方に上環板が回転自在かつ昇降自在には
められてこれに連結ピンをはめ入れたガイド孔が設けら
れ、上環板と相対するように下環板がステムに固定され
、上環板下面および下環板上面の一方におけるステムの
軸線を中心とする円周上複数位置に、ボールを一部突出
状にはめ入れたポケットが設けられ、その他方における
ポケットに対応する複数位置に、ボールの突出部をはめ
入れた凹所が設けられ、上環板を下向きに付勢している
ばねが備えられているものである。
作 用
この発明による制御器では、ステムの突出端にハンドル
が回転自在に取付けられ、ハンドルに連結ピンが垂下状
に固定され、ステムの突出端下方に上環板が回転自在か
つ昇降自在にはめられてこれに連結ピンをはめ入れたガ
イド孔が設けられているから、ハンドルを回転させると
、その回転は連結ピンによって上環仮に伝達され、上環
板がハンドルと同方向に回転する。
が回転自在に取付けられ、ハンドルに連結ピンが垂下状
に固定され、ステムの突出端下方に上環板が回転自在か
つ昇降自在にはめられてこれに連結ピンをはめ入れたガ
イド孔が設けられているから、ハンドルを回転させると
、その回転は連結ピンによって上環仮に伝達され、上環
板がハンドルと同方向に回転する。
さらに、上環板と相対するように下環板がステムに固定
され、上環板下面および下環板上面の一方におけるステ
ムの軸線を中心とする円周上複数位置に、ボールを一部
突出状にはめ入れたポケットが設けられ、その他方にお
けるポケットに対応する複数位置に、ボールの突出部を
はめ入れた凹所が設けられ、上環板を下向きに付勢して
いるばねが備えられているから、上環板がハンドルと同
方向に回転すると、その回転はボールによって下環板に
伝達され、下環板がステムとともに上環板と同方向に回
転する。
され、上環板下面および下環板上面の一方におけるステ
ムの軸線を中心とする円周上複数位置に、ボールを一部
突出状にはめ入れたポケットが設けられ、その他方にお
けるポケットに対応する複数位置に、ボールの突出部を
はめ入れた凹所が設けられ、上環板を下向きに付勢して
いるばねが備えられているから、上環板がハンドルと同
方向に回転すると、その回転はボールによって下環板に
伝達され、下環板がステムとともに上環板と同方向に回
転する。
ステムの回転にともなって制御器が開閉されるが、制御
器が閉鎖されると、ステムはこれ以上回転し得ないため
、ステムの回転は停止され、したがって下環板の回転も
停止される。この状態からさらにハンドルを回転させよ
うとすると、上環板と下環板の間に回転トルクが生じ、
これが所定トルクになると、ばねの力に抗して上環板が
上昇させられてボールが凹所から抜は出すことにより、
上環板が空転してその回転力は下環板に伝達されなくな
り、したがって、ステムに所定トルク以上のトルクが作
用することがない。
器が閉鎖されると、ステムはこれ以上回転し得ないため
、ステムの回転は停止され、したがって下環板の回転も
停止される。この状態からさらにハンドルを回転させよ
うとすると、上環板と下環板の間に回転トルクが生じ、
これが所定トルクになると、ばねの力に抗して上環板が
上昇させられてボールが凹所から抜は出すことにより、
上環板が空転してその回転力は下環板に伝達されなくな
り、したがって、ステムに所定トルク以上のトルクが作
用することがない。
実 施 例
この発明をバルブに適用した場合の実施例を図面を参照
してつぎに説明する。
してつぎに説明する。
バルブボディ11には、上方開ロチャンハ12と、チャ
ンバ12のシー)13より下方に連通しているインレッ
ト14と、チャンバ12のシート13より上方に連通し
ているアウトレット15とが設けられている。チャンバ
12の開口縁部には雄ねじ付上方突出垂直筒状部16が
設けられ、これにステム17がその上部を突出させるよ
うに挿入されている。ステム17の下端部にはプラグ1
8が一体的に設けられている。ステム17の下部を取り
囲んで筒状部には下から順次ワッシャ19、グランドパ
ツキン20、パツキンアラシイ21およびスリーブ22
が挿入されるとともに、スリーブ22を押えるようにパ
ツキン押えナツト23が筒状部16にねじはめられてい
る。スリーブ22には雌ねじ24が設けられ、これにね
じ入れられた雄ねじ25がステムI7に設けられている
。
ンバ12のシー)13より下方に連通しているインレッ
ト14と、チャンバ12のシート13より上方に連通し
ているアウトレット15とが設けられている。チャンバ
12の開口縁部には雄ねじ付上方突出垂直筒状部16が
設けられ、これにステム17がその上部を突出させるよ
うに挿入されている。ステム17の下端部にはプラグ1
8が一体的に設けられている。ステム17の下部を取り
囲んで筒状部には下から順次ワッシャ19、グランドパ
ツキン20、パツキンアラシイ21およびスリーブ22
が挿入されるとともに、スリーブ22を押えるようにパ
ツキン押えナツト23が筒状部16にねじはめられてい
る。スリーブ22には雌ねじ24が設けられ、これにね
じ入れられた雄ねじ25がステムI7に設けられている
。
スカート付ハンドル31の頂壁には中心孔32が上下貫
通状に設けられ、これにステム17が通されている。ス
テム17の上端部は中心孔32より上方に突出し、その
突出部に設けられた雄ねじ38に袋ナツト34がはめら
れている。ハンドル31の頂壁下面には4つの連結ピン
35がステム17の軸線を中心とする円周上に等間隔で
それぞれ垂下状に固定されている。隣り合う2つの連結
ピン35の間にそれぞれ1つずつ位置するように4つの
凹所86が設けられ、凹所36には圧縮ばね37が1つ
ずつ収容されている。ハンドル31の頂壁下方に位置す
るように上環板38がステム17に緩くはめられ、上環
板38でばね37が受けられている。
通状に設けられ、これにステム17が通されている。ス
テム17の上端部は中心孔32より上方に突出し、その
突出部に設けられた雄ねじ38に袋ナツト34がはめら
れている。ハンドル31の頂壁下面には4つの連結ピン
35がステム17の軸線を中心とする円周上に等間隔で
それぞれ垂下状に固定されている。隣り合う2つの連結
ピン35の間にそれぞれ1つずつ位置するように4つの
凹所86が設けられ、凹所36には圧縮ばね37が1つ
ずつ収容されている。ハンドル31の頂壁下方に位置す
るように上環板38がステム17に緩くはめられ、上環
板38でばね37が受けられている。
上環板38には連結ピン35を摺動自在にはめたガイド
孔39が設けられている。ばね37のそれぞれ真下に位
置して上環板38の下面にはポケット41が設けられ、
各ポケット4Iにはボール42が一部突出状にはめられ
ている。上環板38と相対するように下環板43がステ
ム17に固定されている。
孔39が設けられている。ばね37のそれぞれ真下に位
置して上環板38の下面にはポケット41が設けられ、
各ポケット4Iにはボール42が一部突出状にはめられ
ている。上環板38と相対するように下環板43がステ
ム17に固定されている。
下環板43の上面には、ポケット41に対応して球状凹
所44が設けられ、各凹所44にはボール42の突出部
がはめられている。下環板43の外周面にはOリング4
5が取付けられている。0リング45は、ハンドル31
の周壁内面に摺接していて、ハンドル31操作時の衝撃
を緩和してハンドル31の滑らかな操作感覚を得るため
のものである。
所44が設けられ、各凹所44にはボール42の突出部
がはめられている。下環板43の外周面にはOリング4
5が取付けられている。0リング45は、ハンドル31
の周壁内面に摺接していて、ハンドル31操作時の衝撃
を緩和してハンドル31の滑らかな操作感覚を得るため
のものである。
ステム17を右方向(平面より見て)に回転させると、
ステム17が降下し、ステム17とともに降下するプラ
グ18がシート13に着座し、バルブが閉じられる(第
1図に示す状態)。この状態ではそれ以上ステム17が
右方向に回転できない。
ステム17が降下し、ステム17とともに降下するプラ
グ18がシート13に着座し、バルブが閉じられる(第
1図に示す状態)。この状態ではそれ以上ステム17が
右方向に回転できない。
バルブが閉じた状態よりステム17を左方向に回転させ
ると、プラグがステム17とともに上昇してバルブが開
かれる。
ると、プラグがステム17とともに上昇してバルブが開
かれる。
いま、バルブが開かれているものとする。この状態でハ
ンドル31を右方向に回転させると、その回転は連結ピ
ン35によって上環板38に伝達され、上環板38が右
方向に回転する。上環板38の回転はボール42によっ
て下環板43に伝達され、下環板43がステム17とと
もに右方向に回転し、回転するステム17は降下する。
ンドル31を右方向に回転させると、その回転は連結ピ
ン35によって上環板38に伝達され、上環板38が右
方向に回転する。上環板38の回転はボール42によっ
て下環板43に伝達され、下環板43がステム17とと
もに右方向に回転し、回転するステム17は降下する。
やがて、プラグ18がシート13に着座してステム17
の回転が停止させられる。さらにハンドル31を回転さ
せようとすると、上環板38はハンドル31とともに回
転しようとするが、ステム17は回転することができず
、したがって下環板43も回転できないため、ハンドル
31を回転させようとする回転力が上環板38と下環板
43の間に相対的な回転力として生じる。この相対的な
回転力によってボール42はハンドル31を回転させよ
うとする方向に押動される。これにより、ボール42が
ばね37の力に抗して上環板38を持ち上げることによ
り、凹所44から抜は出るまでは、その回転力がボール
42によって下環板43およびステム17に伝達され、
伝達された回転力に相当する力がステム17に下向きに
作用してプラグ18がシート13に押圧されるが、ボー
ル42が凹所44から抜は出ると、ボール42によって
回転力が下環板43に伝達されなくなる。したがって、
プラグ18は、ボール42が凹所44から抜は出るまで
の回転力に相当する力でシート13に押圧される。
の回転が停止させられる。さらにハンドル31を回転さ
せようとすると、上環板38はハンドル31とともに回
転しようとするが、ステム17は回転することができず
、したがって下環板43も回転できないため、ハンドル
31を回転させようとする回転力が上環板38と下環板
43の間に相対的な回転力として生じる。この相対的な
回転力によってボール42はハンドル31を回転させよ
うとする方向に押動される。これにより、ボール42が
ばね37の力に抗して上環板38を持ち上げることによ
り、凹所44から抜は出るまでは、その回転力がボール
42によって下環板43およびステム17に伝達され、
伝達された回転力に相当する力がステム17に下向きに
作用してプラグ18がシート13に押圧されるが、ボー
ル42が凹所44から抜は出ると、ボール42によって
回転力が下環板43に伝達されなくなる。したがって、
プラグ18は、ボール42が凹所44から抜は出るまで
の回転力に相当する力でシート13に押圧される。
上記のようにして、バルブが閉じられた状態から、ハン
ドル31を左方向に回転させると、バルブを閉じた際の
回転力に等しい大きさの回転力が今度はステム17にこ
れを左方向に回転させようと作用し、ステム17が左方
向に回転して上昇し、バルブが開かれる。
ドル31を左方向に回転させると、バルブを閉じた際の
回転力に等しい大きさの回転力が今度はステム17にこ
れを左方向に回転させようと作用し、ステム17が左方
向に回転して上昇し、バルブが開かれる。
第3図および第4図は、他の実施例を示す。
この実施例では、凹所54の形は、平面より見てステム
17の軸線を中心とする円周上にあって、概ね長円形を
なし、凹所54の深さは、時計方向に、一端から他端に
かけて漸次浅くなっている。
17の軸線を中心とする円周上にあって、概ね長円形を
なし、凹所54の深さは、時計方向に、一端から他端に
かけて漸次浅くなっている。
これにより、ハンドル31を右方向に回転させるときに
、ボール42が凹所54から抜は出るまでの回転力より
、ハンドル31を左方向に回転させるときに、ボール4
2が凹所54から抜は出るまでの回転力の方が大きくな
っている。換言すれば、バルブを閉じる際の回転力、す
なわち締切トルクより、バルブを開くときの回転力、す
なわち戻しトルクが大きくなっており、これは、つぎの
ような事態に対処するためである。すなわち、バルブで
は使用頻度が少ないと、各部品間の摩擦抵抗、付着等に
より、締切トルクより戻しトルクの方が大きくなければ
ならないことがあるからである。
、ボール42が凹所54から抜は出るまでの回転力より
、ハンドル31を左方向に回転させるときに、ボール4
2が凹所54から抜は出るまでの回転力の方が大きくな
っている。換言すれば、バルブを閉じる際の回転力、す
なわち締切トルクより、バルブを開くときの回転力、す
なわち戻しトルクが大きくなっており、これは、つぎの
ような事態に対処するためである。すなわち、バルブで
は使用頻度が少ないと、各部品間の摩擦抵抗、付着等に
より、締切トルクより戻しトルクの方が大きくなければ
ならないことがあるからである。
発明の効果
この発明によれば、ハンドルを回転させようとする回転
トルクが所定トルクになると、ばねの力に抗して上環板
が上昇させられてボールが凹所から抜は出すことにより
、上環板が空転してその回転トルクは下環板に伝達され
なくなり、ステムに所定トルク以上のトルクが作用する
ことになるから、ハンドルの締め過ぎによる制御器の損
傷を防止できる。
トルクが所定トルクになると、ばねの力に抗して上環板
が上昇させられてボールが凹所から抜は出すことにより
、上環板が空転してその回転トルクは下環板に伝達され
なくなり、ステムに所定トルク以上のトルクが作用する
ことになるから、ハンドルの締め過ぎによる制御器の損
傷を防止できる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は縦断面図、第
2図は第1図の■−■線にそう断面図、第3図は他の実
施例を示す第2図相当の断面図、第4図は第3図のIV
−IVにそう断面図である。 11・・・ボディ、17・・・ステム、81・・・ハン
ドル、35・・・連結ピン、37・・・ばね、38・・
・上環板、39・・・ガイド孔、41・・・ポケット、
42・・・ボール、43・・・下環板、44、54・・
・凹所。 以 上
2図は第1図の■−■線にそう断面図、第3図は他の実
施例を示す第2図相当の断面図、第4図は第3図のIV
−IVにそう断面図である。 11・・・ボディ、17・・・ステム、81・・・ハン
ドル、35・・・連結ピン、37・・・ばね、38・・
・上環板、39・・・ガイド孔、41・・・ポケット、
42・・・ボール、43・・・下環板、44、54・・
・凹所。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部がボディ11より上方に突出しているステム17を
回動させることにより開閉される制御器において、 ステム17の突出端にハンドル31が回転自在に取付け
られ、ハンドル31に連結ピン35が垂下状に固定され
、ステム17の突出端下方に上環板38が回転自在かつ
昇降自在にはめられてこれに連結ピン35をはめ入れた
ガイド孔39が設けられ、上環板38と相対するように
下環板43がステム17に固定され、上環板38下面お
よび下環板43上面の一方におけるステム17の軸線を
中心とする円周上複数位置に、ボール42を一部突出状
にはめ入れたポケット41が設けられ、その他方におけ
るポケット41に対応する複数位置に、ボール42の突
出部をはめ入れた凹所44、54が設けられ、上環板3
8を下向きに付勢しているばね37が備えられている制
御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071299A JP2802385B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071299A JP2802385B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249015A true JPH02249015A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2802385B2 JP2802385B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13456643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071299A Expired - Fee Related JP2802385B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802385B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006138422A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Fujikin Inc | トルクリミッター付きハンドル及びこのハンドルを備えた流体制御器 |
| JP2008019883A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Toho Gas Co Ltd | 極低温用小口径止め弁 |
| JP2009222140A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kitz Corp | バルブ用アクチュエータ |
| JP2010144874A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Ckd Corp | 手動弁 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4634630B2 (ja) * | 2001-03-16 | 2011-02-16 | 前澤工業株式会社 | 弁の開閉用キャップ |
| JP2005282603A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Fujikin Inc | トルクリミッター付きハンドル及びこのハンドルを備えた流体制御器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246586A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-13 | Jacobs Mfg Co | Drill chuck |
| JPS61119639A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-06 | アドバンスト・メタル・コンポーネンツ・インコーポレイテッド | ニツケル/チタン/ニオブ形状記憶合金および物品 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1071299A patent/JP2802385B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5246586A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-13 | Jacobs Mfg Co | Drill chuck |
| JPS61119639A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-06 | アドバンスト・メタル・コンポーネンツ・インコーポレイテッド | ニツケル/チタン/ニオブ形状記憶合金および物品 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2008019883A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Toho Gas Co Ltd | 極低温用小口径止め弁 |
| JP2009222140A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kitz Corp | バルブ用アクチュエータ |
| JP2010144874A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Ckd Corp | 手動弁 |
| US8267372B2 (en) | 2008-12-19 | 2012-09-18 | Ckd Corporation | Cover-equipped manual valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802385B2 (ja) | 1998-09-24 |
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