JPS6233172Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233172Y2 JPS6233172Y2 JP1978049670U JP4967078U JPS6233172Y2 JP S6233172 Y2 JPS6233172 Y2 JP S6233172Y2 JP 1978049670 U JP1978049670 U JP 1978049670U JP 4967078 U JP4967078 U JP 4967078U JP S6233172 Y2 JPS6233172 Y2 JP S6233172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- seat ring
- inlet
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/14—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
- F16K5/20—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
- F16K5/201—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the housing or parts of the housing mechanically pressing the seal against the plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はボールバルブに関し、詳しくは弁体に
一体に設けた弁棒を90度回動することによつて弁
体を引き上げながら開放状態とし、また弁棒を逆
に90度回動することによつて弁体を下降させなが
ら全閉状態とするようにしたボールバルブにおけ
るシートリングのかみ込み防止構造に関するもの
である。
一体に設けた弁棒を90度回動することによつて弁
体を引き上げながら開放状態とし、また弁棒を逆
に90度回動することによつて弁体を下降させなが
ら全閉状態とするようにしたボールバルブにおけ
るシートリングのかみ込み防止構造に関するもの
である。
この種のボールバルブは、例えば、特開昭51−
148825号公報に開示されているように、弁体を昇
降させながら開閉するものであるため、弁体と弁
室との間に一対のシートリングをはめ、このシー
トリングによつて全閉時の液密を図る必要があ
る。しかしながら、従来のボールバルブにおいて
は上記のシートリングが上下左右何れの方向にも
移動し得るようにはめられているため、弁体の回
動と一体になつてシートリングがずれ動き易い構
造となつていた。シートリングがその正常な位置
からずれ動くと、弁体と弁室の面との間隙にかみ
込まれ、弁棒に異常に大きいトルクが発生する現
象、いわゆるかみ込み現象を引起す原因となる問
題があつた。
148825号公報に開示されているように、弁体を昇
降させながら開閉するものであるため、弁体と弁
室との間に一対のシートリングをはめ、このシー
トリングによつて全閉時の液密を図る必要があ
る。しかしながら、従来のボールバルブにおいて
は上記のシートリングが上下左右何れの方向にも
移動し得るようにはめられているため、弁体の回
動と一体になつてシートリングがずれ動き易い構
造となつていた。シートリングがその正常な位置
からずれ動くと、弁体と弁室の面との間隙にかみ
込まれ、弁棒に異常に大きいトルクが発生する現
象、いわゆるかみ込み現象を引起す原因となる問
題があつた。
本考案は、このような問題を解決しようとする
ものである。
ものである。
上記の問題点を解決するために、本考案はボデ
イ1に設けた弁室2に、入口側通路3と出口側通
路4にそれぞれ連通した入口側開口5と出口側開
口6を設け、上記各開口5,6を形成した弁室2
の面を弁室2の底部に至るほど相い寄る傾斜面
7,8に形成し、上記弁室2に収納した球形弁体
9と入口側開口5周囲の傾斜面7との間に入口側
シートリング15を介在し、上記弁体9と出口側
開口6周囲の傾斜面8との間に出口側シートリン
グ16を介在し、弁棒10の90度の回動操作によ
つて弁体9を昇降させながらこれを開閉する回転
昇降機構17を設けたボールバルブにおいて、上
記弁体9の閉止時にその弁孔出口12bが対向す
る弁室2の側壁13に、入口側シートリング15
と対向し、且つその外周面に当接する調整ボルト
26を螺入し、同じく弁体9の閉止時にその弁孔
入口12aが対向する弁室2の側壁14に、出口
側シートリング16と対向し、且つその外周面に
当接する調整ボルト26′aを螺入した構成とし
たものである。
イ1に設けた弁室2に、入口側通路3と出口側通
路4にそれぞれ連通した入口側開口5と出口側開
口6を設け、上記各開口5,6を形成した弁室2
の面を弁室2の底部に至るほど相い寄る傾斜面
7,8に形成し、上記弁室2に収納した球形弁体
9と入口側開口5周囲の傾斜面7との間に入口側
シートリング15を介在し、上記弁体9と出口側
開口6周囲の傾斜面8との間に出口側シートリン
グ16を介在し、弁棒10の90度の回動操作によ
つて弁体9を昇降させながらこれを開閉する回転
昇降機構17を設けたボールバルブにおいて、上
記弁体9の閉止時にその弁孔出口12bが対向す
る弁室2の側壁13に、入口側シートリング15
と対向し、且つその外周面に当接する調整ボルト
26を螺入し、同じく弁体9の閉止時にその弁孔
入口12aが対向する弁室2の側壁14に、出口
側シートリング16と対向し、且つその外周面に
当接する調整ボルト26′aを螺入した構成とし
たものである。
閉止状態にある弁体9を弁棒10の90度の回動
操作により開放すると、弁体9の上昇により弁体
9と弁室2の各傾斜面7,8間の間隙が次第に大
きくなり各シートリング15,16はずれ動き易
くなるが、シートリング15,16は側壁13,
14からそれぞれ螺入された調整ボルト26,2
6′aにその外周面が支持されるので、ずれ動き
が阻止される。
操作により開放すると、弁体9の上昇により弁体
9と弁室2の各傾斜面7,8間の間隙が次第に大
きくなり各シートリング15,16はずれ動き易
くなるが、シートリング15,16は側壁13,
14からそれぞれ螺入された調整ボルト26,2
6′aにその外周面が支持されるので、ずれ動き
が阻止される。
なお、弁体9を閉止方向へ回動する場合は、弁
体9が弁室2の底方向に至るほど傾斜面7,8の
傾きにより弁室2の内部が狭くなるので、各シー
トリング15,16は開放の場合と比べて安定し
ている。したがつて閉止回動方向へのずれ動きを
阻止するための手段は必ずしも必要としない。
体9が弁室2の底方向に至るほど傾斜面7,8の
傾きにより弁室2の内部が狭くなるので、各シー
トリング15,16は開放の場合と比べて安定し
ている。したがつて閉止回動方向へのずれ動きを
阻止するための手段は必ずしも必要としない。
以下、本考案を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示すように、本考案に係る
ボールバルブは、ボデイ1に設けた弁室2にボデ
イ1の入口側通路3と出口側通路4に連通した入
口側開口5と出口側開口6をそれぞれ設け、各開
口5,6を含む弁室2の面を弁室底部に至るほど
相い寄る傾向の傾斜面7,8に形成してある。上
記の弁室2には球形の弁体9が収納されており、
その弁体9に連成した弁棒10が弁室2の上部開
放部分を閉鎖するボンネツト11を液密に貫通し
ている。上記弁体9に設けた弁孔12は、開放状
態において弁孔入口12aが弁室2の入口側開口
5に対向し、弁孔出口12bが出口側開口6に対
向する(第2図参照)。また弁体9の閉止状態に
おいて弁孔入口12aが弁室2の一方の側壁14
に、また弁孔出口12bが他方の側壁13に対向
するようになつている(第3図参照)。
ボールバルブは、ボデイ1に設けた弁室2にボデ
イ1の入口側通路3と出口側通路4に連通した入
口側開口5と出口側開口6をそれぞれ設け、各開
口5,6を含む弁室2の面を弁室底部に至るほど
相い寄る傾向の傾斜面7,8に形成してある。上
記の弁室2には球形の弁体9が収納されており、
その弁体9に連成した弁棒10が弁室2の上部開
放部分を閉鎖するボンネツト11を液密に貫通し
ている。上記弁体9に設けた弁孔12は、開放状
態において弁孔入口12aが弁室2の入口側開口
5に対向し、弁孔出口12bが出口側開口6に対
向する(第2図参照)。また弁体9の閉止状態に
おいて弁孔入口12aが弁室2の一方の側壁14
に、また弁孔出口12bが他方の側壁13に対向
するようになつている(第3図参照)。
また上記各開口5,6の周囲の各傾斜面7,8
と、弁体9との間にそれぞれ金属製シートリング
15,16を介在してある。シートリング15,
16の外面は上記傾斜面7,8に沿うように平坦
に形成され、内面は弁体9の球面に適合する凹曲
面に形成されている。
と、弁体9との間にそれぞれ金属製シートリング
15,16を介在してある。シートリング15,
16の外面は上記傾斜面7,8に沿うように平坦
に形成され、内面は弁体9の球面に適合する凹曲
面に形成されている。
また、弁棒10の上端部に雄ネジ18を形成
し、この雄ネジ18に調整ナツト19をネジ結合
し、その調整ナツト19をボンネツト11と一体
の軸受部20のネジ孔にねじ込み、セツトボルト
21により回り止めを旋すことにより、回転昇降
機構17が構成されている。回転昇降機構17は
上記のように構成されているため、弁棒10の上
端に取付けたハンドル(図示省略)をいずれか一
方に90度回転すると、弁体9は回転しつつ上昇又
は下降して、その弁孔12を開閉する。第1図及
び第2図の状態は弁孔12を全開した状態であ
り、この状態から回転昇降機構17を操作して弁
体9を下降させることにより第3図のように閉止
せしめる。
し、この雄ネジ18に調整ナツト19をネジ結合
し、その調整ナツト19をボンネツト11と一体
の軸受部20のネジ孔にねじ込み、セツトボルト
21により回り止めを旋すことにより、回転昇降
機構17が構成されている。回転昇降機構17は
上記のように構成されているため、弁棒10の上
端に取付けたハンドル(図示省略)をいずれか一
方に90度回転すると、弁体9は回転しつつ上昇又
は下降して、その弁孔12を開閉する。第1図及
び第2図の状態は弁孔12を全開した状態であ
り、この状態から回転昇降機構17を操作して弁
体9を下降させることにより第3図のように閉止
せしめる。
なお、図中22はガスケツト、23はパツキ
ン、24はパツキン押えである。
ン、24はパツキン押えである。
以上説明した構成の部分は、本願の考案者と同
一人の発明に係る特許出願の特開昭51−148825号
公報に示されている如く出願前公知であるが、こ
のような構成のものは前述の如くシートリング1
5,16のかみ込み現象を起こし易い欠点があ
る。
一人の発明に係る特許出願の特開昭51−148825号
公報に示されている如く出願前公知であるが、こ
のような構成のものは前述の如くシートリング1
5,16のかみ込み現象を起こし易い欠点があ
る。
そこで、本考案においてはシートリング15,
16の回動阻止手段を採用することによりその欠
点を解消したものである。
16の回動阻止手段を採用することによりその欠
点を解消したものである。
即ち、第2図及び第3図に示すように、各室2
の流れの方向に沿つた一方の側壁13に、入口側
シートリング15の外周面に対向したネジ孔25
及び出口側シートリング16の外周面に対向した
ネジ孔25′をそれぞれ設ける。また他方の側壁
14には、入口側シートリング15の前記とは反
対側の外周面に対向したネジ孔25a及び出口側
シートリング16の前記とは反対側の外周面に対
向したネジ孔25′aそれぞれ設ける。
の流れの方向に沿つた一方の側壁13に、入口側
シートリング15の外周面に対向したネジ孔25
及び出口側シートリング16の外周面に対向した
ネジ孔25′をそれぞれ設ける。また他方の側壁
14には、入口側シートリング15の前記とは反
対側の外周面に対向したネジ孔25a及び出口側
シートリング16の前記とは反対側の外周面に対
向したネジ孔25′aそれぞれ設ける。
また、これらの各ネジ孔25,25′,25
a,25′aにそれぞれ調整ボルト26,26′,
26a,26′aを螺入し、それらの先端位置を
調整して対向するシートリング15,16の外周
面にその両端から当接せしめる。これらの各調整
ボルト26,26′,26a,26′aには、それ
ぞれ緩止め用のロツクネジ27及びシール用のテ
ーパネジ付きプラグ28がそれぞれ螺入されてい
る。
a,25′aにそれぞれ調整ボルト26,26′,
26a,26′aを螺入し、それらの先端位置を
調整して対向するシートリング15,16の外周
面にその両端から当接せしめる。これらの各調整
ボルト26,26′,26a,26′aには、それ
ぞれ緩止め用のロツクネジ27及びシール用のテ
ーパネジ付きプラグ28がそれぞれ螺入されてい
る。
図示の場合、入口側シートリング15の両側に
それぞれ調整ボルト26,26a、出口側シート
リング16の両側にそれぞれ調整ネジ26′,2
6′aを螺入してあり、開閉いずれの方向の操作
の場合にも各シートリング15,16に作用する
ずれ動きの力を受止めるようになつている。
それぞれ調整ボルト26,26a、出口側シート
リング16の両側にそれぞれ調整ネジ26′,2
6′aを螺入してあり、開閉いずれの方向の操作
の場合にも各シートリング15,16に作用する
ずれ動きの力を受止めるようになつている。
この場合、弁体9を第3図の矢印方向に90度回
動して開放する際は、弁体9はシートリング1
5,16と共に上昇し、弁体9と弁室2の傾斜面
7,8間の間隙が次第に大きくなる。そのため、
シートリング15,16がずれ動き易く、弁体9
と傾斜面7,8間にかみ込まれ易くなるが、本考
案の場合はシートリング15,16に作用するず
れ動きの力は、弁棒10を中心とした対称位置に
ある2本の調整ボルト26,26′aにより受止
められ、かみ込み現象は有効に防止される。
動して開放する際は、弁体9はシートリング1
5,16と共に上昇し、弁体9と弁室2の傾斜面
7,8間の間隙が次第に大きくなる。そのため、
シートリング15,16がずれ動き易く、弁体9
と傾斜面7,8間にかみ込まれ易くなるが、本考
案の場合はシートリング15,16に作用するず
れ動きの力は、弁棒10を中心とした対称位置に
ある2本の調整ボルト26,26′aにより受止
められ、かみ込み現象は有効に防止される。
一方、弁体9を第2図矢印方向へ90度回動して
閉止する場合は、弁体9が弁室2の底方向へ至る
ほど傾斜面7,8の傾きにより内部が狭くなるの
で、各シートリング15,16は比較的安定して
おり、かみ込みのおそれは少ない。このため、弁
体10を中心としたもう一つの対称位置にある2
本の調整ボルト26′,26aは省略してもよ
い。
閉止する場合は、弁体9が弁室2の底方向へ至る
ほど傾斜面7,8の傾きにより内部が狭くなるの
で、各シートリング15,16は比較的安定して
おり、かみ込みのおそれは少ない。このため、弁
体10を中心としたもう一つの対称位置にある2
本の調整ボルト26′,26aは省略してもよ
い。
結局、本考案においては、前述の調整ボルト2
6,26′aが必要不可欠のものとなる。この場
合、一方の調整ボルト26は、第3図に示すよう
に、各弁体9の閉止時にその弁孔出口12bが対
向する弁室2の側壁13において、入口側シート
リング15の外周面と対向する位置に螺入された
ものであり、また他方の調整ボルト26′aは、
弁体9の閉止時にその弁孔入口12aが対向する
弁室2の側壁14において、出口側シートリング
16の外周面と対向する位置に螺入されるもので
ある。
6,26′aが必要不可欠のものとなる。この場
合、一方の調整ボルト26は、第3図に示すよう
に、各弁体9の閉止時にその弁孔出口12bが対
向する弁室2の側壁13において、入口側シート
リング15の外周面と対向する位置に螺入された
ものであり、また他方の調整ボルト26′aは、
弁体9の閉止時にその弁孔入口12aが対向する
弁室2の側壁14において、出口側シートリング
16の外周面と対向する位置に螺入されるもので
ある。
以上のように、本考案は少なくとも2本の調整
ボルト26,26′aを、その一方の調整ボルト
26は第3図に示すように、弁体9の閉止時にそ
の弁孔出口12bが対向する弁室2の側壁13に
おいて入口側シートリング15の外周面と対向す
る位置に螺入してそのシートリング15の外周面
に当接し、また他方の調整ボルト26′aは弁体
9の閉止時にその弁孔入口12aに対向する弁室
2の側壁14において出口側シートリング16の
外周面と対向する位置に螺入してそのシートリン
グ16の外周面に当接するようにしたものであ
る。そのため、弁体9の開放時にその開放回動方
向へのシートリング15,16のずれ動きが阻止
され、シートリング15,16のかみ込みの現象
発生を有効に防止することができる。
ボルト26,26′aを、その一方の調整ボルト
26は第3図に示すように、弁体9の閉止時にそ
の弁孔出口12bが対向する弁室2の側壁13に
おいて入口側シートリング15の外周面と対向す
る位置に螺入してそのシートリング15の外周面
に当接し、また他方の調整ボルト26′aは弁体
9の閉止時にその弁孔入口12aに対向する弁室
2の側壁14において出口側シートリング16の
外周面と対向する位置に螺入してそのシートリン
グ16の外周面に当接するようにしたものであ
る。そのため、弁体9の開放時にその開放回動方
向へのシートリング15,16のずれ動きが阻止
され、シートリング15,16のかみ込みの現象
発生を有効に防止することができる。
また、各調整ボルト26,26′aの操作によ
り、シートリング15,16に対する位置を各ボ
ールバルブごとに個別に調整することができる。
り、シートリング15,16に対する位置を各ボ
ールバルブごとに個別に調整することができる。
第1図は弁体開放状態の断面図、第2図は第1
図のA−A線における断面図、第3図は第2図の
弁体閉止時の断面図である。 1……ボデイ、2……弁室、3……入口側通
路、4……出口側通路、5……入口側開口、6…
…出口側開口、9……弁体、10……弁棒、12
……弁孔、12a……弁孔入口、12b……弁孔
出口、13,14……側壁、15,16……シー
トリング、25,25′,25a,25′a……ネ
ジ孔、26,26′,26a,26′a……調整ボ
ルト。
図のA−A線における断面図、第3図は第2図の
弁体閉止時の断面図である。 1……ボデイ、2……弁室、3……入口側通
路、4……出口側通路、5……入口側開口、6…
…出口側開口、9……弁体、10……弁棒、12
……弁孔、12a……弁孔入口、12b……弁孔
出口、13,14……側壁、15,16……シー
トリング、25,25′,25a,25′a……ネ
ジ孔、26,26′,26a,26′a……調整ボ
ルト。
Claims (1)
- ボデイ1に設けた弁室2に、入口側通路3と出
口側通路4にそれぞれ連通した入口側開口5と出
口側開口6を設け、上記各開口5,6を形成した
弁室2の面を弁室2の底部に至るほど相い寄る傾
斜面7,8に形成し、上記弁室2に収納した球形
弁体9と入口側開口5周囲の傾斜面7との間に入
口側シートリング15を介在し、上記弁体9と出
口側開口6周囲の傾斜面8との間に出口側シート
リング16を介在し、弁棒10の90度の回動操作
によつて弁体9を昇降させながらこれを開閉する
回転昇降機構17を設けたボールバルブにおい
て、上記弁体9の閉止時にその弁孔出口12bが
対向する弁室2の側壁13に、入口側シートリン
グ15と対向し且つその外周面に当接する調整ボ
ルト26を螺入し、同じく弁体9の閉止時にその
弁孔入口12aが対向する弁室2の側壁14に、
出口側シートリング16と対向し且つその外周面
に当接する調整ボルト26′aを螺入したことを
特徴とするボールバルブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978049670U JPS6233172Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | |
| GB7912757A GB2018955B (en) | 1978-04-13 | 1979-04-11 | Valves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978049670U JPS6233172Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151928U JPS54151928U (ja) | 1979-10-22 |
| JPS6233172Y2 true JPS6233172Y2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12837597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978049670U Expired JPS6233172Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233172Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2018955B (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3339884A (en) * | 1964-04-08 | 1967-09-05 | Newport News S & D Co | Adjustable ball valve apparatus |
| JPS5630892B2 (ja) * | 1973-09-11 | 1981-07-17 | ||
| JPS5062330A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 | ||
| JPS51148825A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-21 | Akinobu Tsuruta | Ball valve |
-
1978
- 1978-04-13 JP JP1978049670U patent/JPS6233172Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-04-11 GB GB7912757A patent/GB2018955B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2018955B (en) | 1982-06-03 |
| JPS54151928U (ja) | 1979-10-22 |
| GB2018955A (en) | 1979-10-24 |
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