JPH02249052A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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Publication number
JPH02249052A
JPH02249052A JP6982789A JP6982789A JPH02249052A JP H02249052 A JPH02249052 A JP H02249052A JP 6982789 A JP6982789 A JP 6982789A JP 6982789 A JP6982789 A JP 6982789A JP H02249052 A JPH02249052 A JP H02249052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
microprocessor
recording device
register
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP6982789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Mimura
英紀 三村
Masahiro Hirabayashi
平林 正浩
Keiichi Watabe
渡部 桂一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6982789A priority Critical patent/JPH02249052A/ja
Publication of JPH02249052A publication Critical patent/JPH02249052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ホストコンピュータとインテリジェント型
周辺機器との間でデータ転送を行なうためのデータ転送
装置の改良に関する。
(従来の技術) 周知のように、インテリジェント型周辺機器は、ホスト
コンピュータとの間で相互転送を行なうためのデータが
保持されるデータレジスタと、このデータレジスタとの
間でデータの相互転送を行なうマイクロプロセッサと、
このマイクロプロセッサを介してデータの書き込み及び
読み出しが行なわれる記録機器とを備えている。
そして、ホストコンピュータから記録機器ヘプタを書き
込む動作は、第5図(a)に示すフロチャートのように
行なわれる。まず、ステップS1で、マイクロプロセッ
サは、データレジスタにホストコンピュータからの出力
データが入力されたか否かを検出する。
ここで、データ入力があれば(YES)、ステップS2
で、マイクロプロセッサは、データレジスタに保持され
たデータを読み出し、そのデータを内部レジスタに取り
込む。その後、ステップS8で、マイクロプロセッサは
、内部レジスタに保持されたデータを記録機器の所定の
アドレス空間に書き込み、ここに、1バイトのデータ書
き込みサイクルが完了される。
そして、ステップS4で、マイクロプロセッサは、デー
タ転送が必要なバイト数だけ全て完了したか否かを判別
し、完了していなければ(NO)ステップS1に戻り、
完了していれば(YES)終了(ステップS5)される
また、記録機器からホストコンピュータへデータを読み
出す動作は、第5図(b)に示すフロチャートのように
行なわれる。まず、ステップS6で、マイクロプロセッ
サは、記録機器の必要なアドレス空間からデータを読み
出し、そのデータを内部レジスタに取り込む。
その後、ステップS7で、マイクロプロセッサは、内部
レジスタに保持されたデータをデータレジスタに書き込
み、ステップS8で、ホストコンピュータがデータレジ
スタのデータを読み込んだのを確認し、ここに、1バイ
トのデータ読み出しサイクルが完了される。
そして、ステップS9で、マイクロプロセッサは、デー
タ転送が必要なバイト数だけ全て完了したか否かを判別
し、完了していなければ(No)ステップS6に戻り、
完了していれば(YES)終了(ステップS 10)さ
れる。
しかしながら、上記のような従来のデータ転送手段では
、ホストコンピュータと記録機器との間でデータ転送を
行なう場合、転送されるデータが必ずマイクロプロセッ
サの内部レジスタを経由するため、その分、データ転送
に要する処理時間が長くなり、高速転送に不向きになる
という問題が生じている。
そこで、従来より、例えばDMA (ダイレクト・メモ
リ・アクセス)コントローラ等の専用のハードウェアを
付加することにより、マイクロプロセッサを介さずに、
ホストコンピュータと記録機器との間のデータ転送を行
なうようにすることが考えられている。
ところが、DMAコントローラ等の専用のハードウェア
を付加すると、構成の複雑化を招くとともに、経済的に
も不利になるという問題が生じる。
また、記録機器がDMA専用ハードウェア転送に対応し
ていないと、記録機器に対応するためのハードウェアの
追加も必要となる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のデータ転送装置では、データ転送
に要する時間が長くかかったり、転送時間を短縮化する
ために専用のハードウェアを設けると、構成の複雑化を
招き経済的に不利になるという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたちので
、簡易な構成でホストコンピュータとインテリジェント
周辺機器との間のデータ転送を短時間で行なうことがで
きる極めて良好なデータ転送装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明に係るデータ転送装置は、ホストコンピュータ
との間で相互転送を行なうためのデータが保持されるデ
ータレジスタと、このデータレジスタとの間でデータの
相互転送を行なうマイクロプロセッサと、このマイクロ
プロセッサを介してデータの書き込み及び読み出しが行
なわれる記録機器とよりなるインテリジェント型周辺機
器を対象としている。
そして、マイクロプロセッサにより、記録機器に対する
データの書き込みあるいは読み出しが要求された状態で
、マイクロプロセッサを介さずに、データレジスタと記
録機器との間で直接データ転送を行なわせるように構成
したものである。
(作用) 上記のような構成によれば、記録機器に対するデータの
書き込み及び読み出しが要求された状態で、マイクロプ
ロセッサを介さずに、データレジスタと記録機器との間
で直接データ転送を行なわせるようにしたので、ホスト
コンピュータとインテリジェント周辺機器の記録機器と
の間のブタ転送を短時間で行なうことができる。また、
従来のように、専用のDMAコントローラ等を必要とし
ないので、構成も簡易で小型化を効果的に促進させるこ
とができ、経済的にも有利とすることができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図は、インテリジェント型周辺機器の
内部構成を示している。すなわち、図中11はデータレ
ジスタで、図示しないホストコンピュータとの間で相互
転送を行なうためのデータを、タイミング調整のために
一時的に保管するためのものである。そして、このデー
タレジスタ11は、ホストコンピュータから出力された
ブタを保管するためのデータ入力レジスタ12と、ホス
トコンピュータへ出力するデータを保管するためのデー
タ出力レジスタ13とから構成されている。
また、第1図中14はデータ切換部で、詳細は後述する
が、インテリジェント型周辺機器内のデータ経路を目的
に応じて切換接続するもので、記録機器選択部15とマ
イクロプロセッサ選択部1Bとから構成されている。
さらに、第1図中17は記録機器で、インテリジェント
型周辺機器全体の管理、制御を実行するヤイクロプロセ
ッサ18によって管理、制御されるものである。そして
、この記録機器は、マイクロプロセッサ18によりスタ
ートアドレスが設定されると、ある一定のアドレス空間
を連続してアクセスすることで、データの書き込み及び
読み出しが連続して実行されるタイプの、半導体メモリ
を内蔵したIC(集積回路)カードを記録媒体としてい
る。
また、第1図中19はアクセス制御部で、マイクロプロ
セッサ18が指定する各アドレス空間へのアクセス状況
に合わせて必要な信号を発生するためのものであり、第
2図にその詳細な回路構成を示している。
ここで、第1図中DRO−DR7はデータレジスタ11
とデータ切換部14とを接続するためのブタバスであり
、RDO〜RD7はデータ切換部14と記録機器17と
を接続するたのデータバスであり、MDO〜MD7はデ
ータ切換部14とマイクロプロセッサ18とを接続する
データバスである。
また、DROTはデータ入力レジスター2の内容をデー
タバスDRO〜DR7上に出力するための許可信号で、
アクティブL(ロー)”である。
さらに、DRINはデータ出力レジスター3にブタバス
DRO〜DR7の内容を取り込むためのラッチクロツタ
で、データ出力レジスター3はこのラッチクロックDR
INの立上り時にデータを取り込む。
また、RDSLはデータ切換部14内の記録機器選択部
15を有効にするための許可信号であり、MPSLはマ
イクロプロセッサ選択部16を有効にするための許可信
号であり、いずれもアクティブ“L”である。さらに、
RDC8は記録機器17に対してのデータの書き込み及
び読み出しを許可するだめの信号で、アクティブ”L”
である。
また、MA7.MA6はマイクロプロセッサ18が出力
するアドレス信号の所定桁の2ビツトで、マイクロプロ
セッサ18が管理する記録機器17のアドレス空間を決
定するために使用される。さらに、MPRQはマイクロ
プロセッサ18が出力するアクセス実行を許可するため
の信号である。
また、MPRWはマイクロプロセッサ18のアクセス状
態が、マイクロプロセッサ18に対してブタ読み込みで
あるか、マイクロプロセッサ18がデータ書き込みであ
るかを知らせるための信号で、“H(ハイ)”のとき読
み込み状態を示している。
さらに、このMPRWは記録機器17及びデータ切換部
14内の記録機器選択部15の入出力状態を決定するた
めにも使用され、上記RDSL及びRDC8がそれぞれ
アクティブのとき、MPRWが“L″で、データバスD
RO〜DR7のデータがデータバスRDO〜RD7に伝
達され記録機器17が書き込み状態となされ、MPRW
が“H′で、記録機器17が読み出し状態となされデー
タバスRDO〜RD7のデータがデータバスDRO〜D
R7に伝達される。
また、MDRWはデータ切換部14内のマイクロプロセ
ッサ選択部■6の入出力状態を決定するためのもので、
上記MPSLがアクティブのとき、MDRWがL″で、
データバスDRO〜DR7のデータがデータバスMDO
〜MD7に伝達され、MDRWが“L″で、データバス
MDO−MD7のデータがデータバスDRO〜DR7に
伝達される。
ここで、上記実施例の構成では、データレジスタ11と
マイクロプロセッサ18との間、記録機器17とマイク
ロプロセッサ18との間、データレジスタ11と記録機
器17との間において、それぞれデータ転送が可能とな
る。
以下、第2図に示すアクセス制御部19の詳細な回路構
成を参照しながら、上記3種類のデータ転送モードにお
ける、それぞれの動作を説明する。
まず、データレジスタ11とマイクロプロセッサ18と
の間のデータ相互転送は、記録機器17に対して書き込
みや読み出し等を行なわないような処理に必要な、ホス
トコンピュータとインテリジェント型周辺機器との間の
データ転送時に使用される。
このデータ転送の実行は、マイクロプロセッサ18は、
MA7.MA6が“0.0”となるアドレス空間を読み
書きすることで可能となる。すなわち、マイクロプロセ
ッサ18がこのアドレス空間をリードサイクルでアクセ
スしたとき(MPRQは“L”  MPRWはH”) 
、MPSL。
MDRW、DROTの各信号はそれぞれ“L″となる。
このため、ホストコンピュータによって設定されたデー
タ入力レジスタ12の内容がデータバスDRO〜DR7
に出力され、データ切換部14を介してデータバスMD
O〜MD7に伝達されて、その内容がマイクロプロセッ
サ18に取り込まれ、ここに、データレジスタ11から
マイクロプロセッサ18へのデータ転送が実行される。
また、マイクロプロセッサ18は、MA7゜MA6が“
0,0”となるアドレス空間をライトサイクルでアクセ
スしたとき(MPRQはL”MPRWは“L”) 、M
PSL、DROTの各信号はそれぞれ“L”となり、M
DRWは“L″となる。
このため、マイクロプロセッサ18からデータバスMD
O〜MD7上に出力されたデータが、ブタ切換部14を
介してデータバスDRO〜DR7に伝達されて、その内
容がDRINの立上りでデータ出力レジスタ13に書き
込まれ、ここに、マイクロプロセッサ18からデータレ
ジスタ11へのデータ転送が実行される。
次に、記録機器17とマイクロプロセッサ18との間の
データ相互転送は、記録機器17とのデータ転送を、イ
ンテリジェント型周辺機器の内部処理(例えばスタート
アドレスの設定等)として使用する場合に有効である。
このデータ転送の実行は、マイクロプロセッサ1Bは、
MA7.MA6が“0,1″となるアドレス空間を読み
書きすることで可能となる。すなわち、マイクロプロセ
ッサ18がこのアドレス空間をリードサイクルでアクセ
スしたとき(MPRQは“L″ MPRWは“H” )
 、MPSL。
MDRW、RDSL、RDC8の各信号はそれぞれL″
となる。
このため、記録機器17内の設定されたアドレス空間の
データが、RDC3が“L″の期間にデータバスRDO
〜RD7上に出力され、データ切換部14を介してデー
タバスDRO〜DR7に伝達され、さらに、このデータ
バスDRO〜DR7上のデータがデータ切換部14を介
してデータバスMDO〜MD7に伝達されて、その内容
がマイクロプロセッサ18に取り込まれ、ここに、記録
機器17からマイクロプロセッサ18へのデータ転送が
実行される。
また、マイクロプロセッサ18は、MA7゜MA6が“
0,1″となるアドレス空間をライトサイクルでアクセ
スしたとき(MPRQはL″MPRWはL” ) 、M
PSL、RDSL。
RDC8の各信号はそれぞれ“L”となり、MDRWは
L″となる。
このため、マイクロプロセッサ18からデータバスMD
O〜MD7上に出力されたデータが、ブタ切換部14を
介してデータバスDRO−DR7に伝達され、さらに、
このデータバスDRO〜DR7上のデータがデータ切換
部14を介してブタバスRDO〜RD7に伝達されて、
その内容がRDC5の立上りで記録機器17に書き込ま
れ、ここに、マイクロプロセッサ18から記録機器17
へのデータ転送が実行される。
次に、データレジスタ11と記録機器17との間のデー
タ相互転送は、マイクロプロセッサ18を経由せずに、
ホストコンピュータとインテリジェント型周辺機器の記
録機器17との間で、直接的なデータ転送を行なうとき
に使用される。
このデータ転送の実行は、マイクロプロセッサ18は、
MA7.MA6が“1.0”となるアドレス空間を読み
書きすることで可能となる。以下、このデータ転送モー
ドの動作について、第3図に示すタイミング図を参照し
て説明する。
すなわち、マイクロプロセッサ18は、MA7゜MA6
が“]、0”となるアドレス空間をリードサイクルでア
クセスしたとき(MPRQは“L”MPRWは“H″)
 、DRIN、RDSLRDC8の各信号はそれぞれ“
L”となる。
このため、記録機器17内の設定されたアドレス空間の
データが、RDC5が“L”の期間にデタバスRDO〜
RD7上に出力され、データ切換部14を介してデータ
バスDRO−DR7に伝達されて、その内容がDRIN
の立上りでデータ出力レジスタ13に取り込まれ、ここ
に、記録機器17からデータレジスタ11へのデータ転
送が実行される。
ここで、第3図から明らかなように、記録機器17から
データレジスタ11へのデータ転送を行なうための一連
の処理は、マイクロプロセッサ18が記録機器17から
データを読み出すサイクル内で完了するため、実質的に
先に第5図(b)に示したステップS7の処理は必要が
なくなることになる。
ただし、このデータ転送モードの場合、マイクロプロセ
ッサ18にとっては、記録機器17からブタを読み出す
サイクルとなっているので、データバスMDO〜MD7
のデータを読み込むとこになるが、このデータは不定で
あって意味を持たないことになる。
また、マイクロプロセッサ18は、MA7゜MA6が“
10”となるアドレス空間をライトサイクルでアクセス
したとき(MPRQは“L″MPRWはL″) 、DR
OT、RDSL。
RDC5の各信号はそれぞれ“L”となる。
このため、DROTが“L″の期間に、データ入力レジ
スタ12のデータがデータバスDRO〜DR7上に出力
され、データ切換部14を介してデータバスRDO〜R
D7に伝達されて、その内容がRDC3の立上りで記録
機器17に書き込まれ、ここに、データレジスタ11か
ら記録機器17へのデータ転送が実行される。
ここで、第3図から明らかなように、データレジスタ1
1から記録機器17へのデータ転送を行なうための一連
の処理は、マイクロプロセッサ18が記録機器17ヘデ
ータを書き込むサイクル内で完了するため、実質的に先
に第5図(a)に示したステツブS3の処理は必要がな
くなることになる。
ただし、このデータ転送モードの場合、マイクロプロセ
ッサ18にとっては、記録機器17ヘデータを書き込む
サイクルとなっているので、データバスMDO〜MD7
上には何らかのデータが出力されることになるが、この
データはデータ切換部14によりデータバスDRO〜D
R7から切り離されているので、何の意味も持たないこ
とになる。
なお、第3図に示したタイミング図は、データ読み出し
及び書き込み共に連続動作として表現したが、実際には
、各サイクルの間に、ホストコンピュータがデータレジ
スタ11からデータを読み出すのを待つ期間や、データ
レジスタ11にデータを書き込むのを待つ期間等が必要
であることはもちろんである。
ここで、上述したデータレジスタ11と記録機器17と
の間のデータ転送動作をまとめると、第4図に示すフロ
ーチャートのようになる。まず、データレジスタ11か
ら記録機器17へのデータ転送は、第4図(a)に示さ
れる。すなわち、ステップSllで、マイクロプロセッ
サ18は、データレジスタ11にホストコンピュータか
らの出力データが入力されたか否かを検出する。
ここで、データ入力があれば(YES)、ステップSL
2で、マイクロプロセッサ18を介さずに、データレジ
スタ11に保持されたデータを記録機器17の所定のア
ドレス空間に書き込み、ここに、1バイトのデータ書き
込みサイクルが完了される。
そして、ステップS13で、データ転送が必要なバイト
数だけ全て完了したか否かを判別し、完了していなけれ
ば(N O)ステップSllに戻り、完了していれば(
YES)終了(ステップ514)される。
また、記録機器17からデータレジスタ11へのブタ転
送は、第4図(b)に示される。すなわち、ステップS
15で、記録機器17の必要なアドレス空間からデータ
を読み出し、そのデータをデータレジスタ11に書き込
む。そして、ステップ5l(iで、データレジスタ11
にデータ出力要求があるのを確認して、データレジスタ
11からホストコンピユー夕にデータが転送され、ここ
に、1バイトのブタ読み出しサイクルが完了される。
その後、ステップS17で、データ転送が必要なバイト
数だけ全て完了したか否かを判別し、完了していなけれ
ば(N O)ステップS15に戻り、完了していれば(
YES)終了(ステップ818)される。
したがって、上記実施例のような構成によれば、記録機
器17に対するデータの書き込み及び読み出しが要求さ
れた状態で、マイクロプロセッサ18を介さずに、デー
タレジスタ11と記録機器17との間で直接データ転送
を行なわせるようにしたので、ホストコンピュータとイ
ンテリジェント周辺機器の記録機器17との間のデータ
転送を短時間で行なうことができる。また、従来のよう
に、専用のDMAコントローラ等を必要としないので、
構成も簡易で小型化を効果的に促進させることができ、
経済的にも有利とすることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
するこができる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、簡易な構成でホ
ストコンピュータとインテリジェント周辺機器との間の
データ転送を短時間で行なうことができる極めて良好な
データ転送装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデータ転送装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は同実施例のアクセス制御部
の構成を示すブロック回路構成図、第3図及び第4図は
それぞれ同実施例の動作を説明するためのタイミング図
及びフローチャート、第5図は従来のデータ転送装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 11・・・データレジスタ、12データ入力レジスタ、
I3・・・データ出力レジスタ、I4・・・データ切換
部、15・・・記録機器選択部、16・・・マイクロプ
ロセッサ選択部、17・・・記録機器、1g・・・マイ
クロプロセッサ、19・・・アクセス制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストコンピュータとの間で相互転送を行なうためのデ
    ータが保持されるデータレジスタと、このデータレジス
    タとの間でデータの相互転送を行なうマイクロプロセッ
    サと、このマイクロプロセッサを介してデータの書き込
    み及び読み出しが行なわれる記録機器とを備えたインテ
    リジェント型周辺機器において、前記マイクロプロセッ
    サにより前記記録機器に対するデータの書き込みあるい
    は読み出しが要求された状態で、前記マイクロプロセッ
    サを介さずに、前記データレジスタと前記記録機器との
    間で直接データ転送を行なわせるデータ切換手段を具備
    してなることを特徴とするデータ転送装置。
JP6982789A 1989-03-22 1989-03-22 データ転送装置 Pending JPH02249052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6982789A JPH02249052A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 データ転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6982789A JPH02249052A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 データ転送装置

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JPH02249052A true JPH02249052A (ja) 1990-10-04

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JP6982789A Pending JPH02249052A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 データ転送装置

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