JPH02249065A - 電子辞書 - Google Patents
電子辞書Info
- Publication number
- JPH02249065A JPH02249065A JP1069931A JP6993189A JPH02249065A JP H02249065 A JPH02249065 A JP H02249065A JP 1069931 A JP1069931 A JP 1069931A JP 6993189 A JP6993189 A JP 6993189A JP H02249065 A JPH02249065 A JP H02249065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- word
- translated
- reading
- recognized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 241000643923 Dictis Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ある言語の4を語を、この単語に対応する他
の情報(例えば、対応する他の言語の単語)に翻訳する
電子辞書に関するものであり、特に翻訳対象となる単語
の読取りとその訂正に関するものである。
の情報(例えば、対応する他の言語の単語)に翻訳する
電子辞書に関するものであり、特に翻訳対象となる単語
の読取りとその訂正に関するものである。
従来より、種々の電子辞書が製品化され背反しつつある
が、これらの電子辞書は、例えば翻訳しようとする英単
語をキーボードから入力し、日本語の意味、発音、品詞
等を表示部に表示するものであった。
が、これらの電子辞書は、例えば翻訳しようとする英単
語をキーボードから入力し、日本語の意味、発音、品詞
等を表示部に表示するものであった。
第2図はかかる従来の電子辞書の一例を示す外観斜視図
、第3図はこの電子辞書の構成を示すブロック図である
。
、第3図はこの電子辞書の構成を示すブロック図である
。
図において、11は英単語等を入力するキーポ−ド、1
2は検索制御部、13は英単語に対応する日本語等の翻
訳情報を格納する意味辞書、14は表示部である。この
構成においては、翻訳される英単語情報は入力者により
キーボード11から検索制御部12に入力され、検索制
御部12は意味辞書13の中から該当する英単語を検索
して、この英単語に対応する日本語等を呼び出し表示部
14に表示する。
2は検索制御部、13は英単語に対応する日本語等の翻
訳情報を格納する意味辞書、14は表示部である。この
構成においては、翻訳される英単語情報は入力者により
キーボード11から検索制御部12に入力され、検索制
御部12は意味辞書13の中から該当する英単語を検索
して、この英単語に対応する日本語等を呼び出し表示部
14に表示する。
ところが、上記従来例においては、翻訳すべき言語を手
作業で入力しなC−すればならず、これは操作する者に
とって煩わしい作業であった。また、入力ミスのおそれ
も高く、入力のやり直しが必要となり、通常の製本辞書
による単語検索より余計に時間がかかることがあった。
作業で入力しなC−すればならず、これは操作する者に
とって煩わしい作業であった。また、入力ミスのおそれ
も高く、入力のやり直しが必要となり、通常の製本辞書
による単語検索より余計に時間がかかることがあった。
そこで、かかる問題を解消すべく本出願人は特開昭63
−155361号において、翻訳すべき言語の入力手段
として光学的読取部を備えた電子辞書を提案した。第4
図はかかる提案の説明図である。この場合には、光学的
読取部15を原稿Pの翻訳ずべき言語の先頭位置に置き
、密着させながら光学的読取部15を移動させ読取りを
実行し、表示部16に翻訳単語等を表示させている。こ
れにより、キーボードからの入力は不要となり人的入力
ミスを減少させることができる。
−155361号において、翻訳すべき言語の入力手段
として光学的読取部を備えた電子辞書を提案した。第4
図はかかる提案の説明図である。この場合には、光学的
読取部15を原稿Pの翻訳ずべき言語の先頭位置に置き
、密着させながら光学的読取部15を移動させ読取りを
実行し、表示部16に翻訳単語等を表示させている。こ
れにより、キーボードからの入力は不要となり人的入力
ミスを減少させることができる。
しかしながら、上記第4図の従来例においては、光学的
読取部15を手で走査しているので、走査に際しての光
学的読取部15の蛇行や走査速度のむらによって読取り
データに歪みが生じ、このため読取りができなかったり
、誤った読取りを行ってしまうことがあった。そして、
これらの場合には再度同様の読取り動作を実行しなけれ
ばならず、これは操作者には煩わし作業であると共に、
時間を浪費することになるという問題があった。
読取部15を手で走査しているので、走査に際しての光
学的読取部15の蛇行や走査速度のむらによって読取り
データに歪みが生じ、このため読取りができなかったり
、誤った読取りを行ってしまうことがあった。そして、
これらの場合には再度同様の読取り動作を実行しなけれ
ばならず、これは操作者には煩わし作業であると共に、
時間を浪費することになるという問題があった。
そこで、本発明は上記した従来例の課題を解決するため
になされたもので、゛その目的とするところは、単語読
取結果を確認、訂正でき、単語検索を簡易且つ短時間で
行うことのできる電子辞書を提供することにある。
になされたもので、゛その目的とするところは、単語読
取結果を確認、訂正でき、単語検索を簡易且つ短時間で
行うことのできる電子辞書を提供することにある。
本発明に係る電子辞書は、翻訳されるべき被翻訳言語を
光学的に読取り電気信号に変換する読取手段と、上記読
取手段による読取りの際に、上記被翻訳言語に対して上
記読取手段を相対的に移動させる駆動手段と、所定の言
語パターンを格納する認識辞書を有し、上記読取手段か
らの電気信号に基づき上記被翻訳言語に対応する言語パ
ターンを認識することによって上記被翻訳言語を同定す
る認識制御手段と、所定の翻訳言語を格納する意味辞書
を有し、上記認識制御手段で同定された被翻訳言語に対
応する翻訳言語を上記意味辞書において検索する検索制
御手段と、上記認識制御手段における認識言語又は上記
検索制御手段における翻訳言語を表示する表示手段と、
上記認識制御手段における認識言語の同定に際し、上記
被翻訳言語の訂正を行う訂正処理手段とを有することを
特徴としている。
光学的に読取り電気信号に変換する読取手段と、上記読
取手段による読取りの際に、上記被翻訳言語に対して上
記読取手段を相対的に移動させる駆動手段と、所定の言
語パターンを格納する認識辞書を有し、上記読取手段か
らの電気信号に基づき上記被翻訳言語に対応する言語パ
ターンを認識することによって上記被翻訳言語を同定す
る認識制御手段と、所定の翻訳言語を格納する意味辞書
を有し、上記認識制御手段で同定された被翻訳言語に対
応する翻訳言語を上記意味辞書において検索する検索制
御手段と、上記認識制御手段における認識言語又は上記
検索制御手段における翻訳言語を表示する表示手段と、
上記認識制御手段における認識言語の同定に際し、上記
被翻訳言語の訂正を行う訂正処理手段とを有することを
特徴としている。
本発明においては、被翻訳言語は読取手段により読取ら
れ、読取信号が認識制御手段に出力される。認識制御手
段はこの出力に対応する言語パターンを認識することに
よって被翻訳言語を同定する。このとき、認識制御手段
は表示手段に認識言語を表示させ、操作者は表示手段の
内容を見て必要に応じ訂正処理手段により認識言語を訂
正する。
れ、読取信号が認識制御手段に出力される。認識制御手
段はこの出力に対応する言語パターンを認識することに
よって被翻訳言語を同定する。このとき、認識制御手段
は表示手段に認識言語を表示させ、操作者は表示手段の
内容を見て必要に応じ訂正処理手段により認識言語を訂
正する。
検索制御手段は意味辞書から上記認識言語に対応する翻
訳言語を検索し表示手段に表示する。
訳言語を検索し表示手段に表示する。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る電子辞書の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、1は原稿Pの言語(被翻訳言語)を光学
的に読取る光学的読取部(読取手段)、2は光学的読取
部1を移動させる駆動部(駆動手段)である。また、3
は前処理部、4は認識辞書、5は認識制御部、6は意味
辞書、7は検索制御部、8は表示部(表示手段)である
。また、20は本発明の特徴部分である訂正処理部(訂
正処理手段)を示す。
的に読取る光学的読取部(読取手段)、2は光学的読取
部1を移動させる駆動部(駆動手段)である。また、3
は前処理部、4は認識辞書、5は認識制御部、6は意味
辞書、7は検索制御部、8は表示部(表示手段)である
。また、20は本発明の特徴部分である訂正処理部(訂
正処理手段)を示す。
ここで、第5図は第1図の光学的読取部1の概略斜視図
であり、この光学的読取部1は原稿Pに光を照射する光
源1a、この光源1aからの光を原稿P上に集光させる
レンズ1b、原稿Pからの反射光を集光さぜるレンズl
c、この集光された光を検出して電気信号を出力する読
取センサ1dとから構成されている。そして、この光学
的読取部1は読取位置設定枠9内を走査して原稿Pの単
語を読取る。
であり、この光学的読取部1は原稿Pに光を照射する光
源1a、この光源1aからの光を原稿P上に集光させる
レンズ1b、原稿Pからの反射光を集光さぜるレンズl
c、この集光された光を検出して電気信号を出力する読
取センサ1dとから構成されている。そして、この光学
的読取部1は読取位置設定枠9内を走査して原稿Pの単
語を読取る。
また、第6図は第1図の駆動部2の構成図であり、この
駆動部2は、パルスモータ2a、このパルスモータ2a
の回転駆動力を伝達する複数の歯車2b、さらにプーリ
2c、2d、さらにこれらプーリ2Cと2dに巻き掛け
られたワイヤ2eにより構成されている。そして、ワイ
ヤ2eは光学的読取部1と連結部2fで連結されている
。従って、パルスモータ2aの駆動により歯車2b、プ
ーリ2cを介してワイヤ2eが駆動し、光学的読取部1
が矢印方向に走査される。
駆動部2は、パルスモータ2a、このパルスモータ2a
の回転駆動力を伝達する複数の歯車2b、さらにプーリ
2c、2d、さらにこれらプーリ2Cと2dに巻き掛け
られたワイヤ2eにより構成されている。そして、ワイ
ヤ2eは光学的読取部1と連結部2fで連結されている
。従って、パルスモータ2aの駆動により歯車2b、プ
ーリ2cを介してワイヤ2eが駆動し、光学的読取部1
が矢印方向に走査される。
前処理部3は読取センサ1dからのアナログ信号をデジ
タル信号に変換し、平滑、ノイズ除去等の処理を行い、
さらに行切り出し及び単語切り出しの処理を行う。この
行切り出しとは、読取位置設定枠9の高さ方向の中心に
一番近い行を読取行とする処理である。第7図は読取位
置設定枠9を示す説明図である。読取行切り出しは、同
図に示されるように、読取行設定のための読取位置設定
枠9の中心YCから上側の行の中心UCまでの距離と、
中心YCから下側の行の中心LCまでの距離とを比較し
て小さい方の行を読取行とする処理である。一方、単語
切り出しは、一つの単語を切り出す処理であり、単語の
前後に設けられる空白部分を検出しこれに挾まれた部分
を一単語と認識する処理である。
タル信号に変換し、平滑、ノイズ除去等の処理を行い、
さらに行切り出し及び単語切り出しの処理を行う。この
行切り出しとは、読取位置設定枠9の高さ方向の中心に
一番近い行を読取行とする処理である。第7図は読取位
置設定枠9を示す説明図である。読取行切り出しは、同
図に示されるように、読取行設定のための読取位置設定
枠9の中心YCから上側の行の中心UCまでの距離と、
中心YCから下側の行の中心LCまでの距離とを比較し
て小さい方の行を読取行とする処理である。一方、単語
切り出しは、一つの単語を切り出す処理であり、単語の
前後に設けられる空白部分を検出しこれに挾まれた部分
を一単語と認識する処理である。
認識辞書4は光学的に読取ったアルファベットを認識す
るためのアルファベットの標準パターンを格納している
。
るためのアルファベットの標準パターンを格納している
。
認識制御部5は認識辞書4の標準パターンに基づいて、
前処理部3からのデジタル信号に対応するアルファベッ
トの同定を行う。この同定方法としては、予め2次元的
な像をそのまま辞書に記憶させておき、読取ったデジタ
ル信号からなる入カバターンとの一致を見るパターンマ
ツチング法、或いは部分的な形を抽出後、その部分形の
記述を辞書として記憶しておき、入カバターンとの一致
を見る構造解析法等がある。
前処理部3からのデジタル信号に対応するアルファベッ
トの同定を行う。この同定方法としては、予め2次元的
な像をそのまま辞書に記憶させておき、読取ったデジタ
ル信号からなる入カバターンとの一致を見るパターンマ
ツチング法、或いは部分的な形を抽出後、その部分形の
記述を辞書として記憶しておき、入カバターンとの一致
を見る構造解析法等がある。
意味辞書6は読取った英単語に対する日本語の意味、発
音記号、関連する文法、この単語を用いた文例、同意語
、反意語等の日本語情報等を辞書として記憶する。
音記号、関連する文法、この単語を用いた文例、同意語
、反意語等の日本語情報等を辞書として記憶する。
検索制御部7は意味辞書6の中から読取った英単語に対
応する日本語の検索を行う。
応する日本語の検索を行う。
表示部8は検索制御部7からの信号に基づいた表示をす
る部分であり、本実施例では認識制御部5で認識された
言語と、検索制御部7で翻訳された日本語情報を表示す
る。
る部分であり、本実施例では認識制御部5で認識された
言語と、検索制御部7で翻訳された日本語情報を表示す
る。
訂正処理部20は認識制御部5により認識された言語、
を訂正する部分であり、例えば、キーボードよりなる。
を訂正する部分であり、例えば、キーボードよりなる。
第10図は訂正処理部20のキー配列を示す説明図であ
る。
る。
上記構成を有する本実施例において、操作者が、第7図
に示すように、原稿Pの読取りない英単語(図では、”
d i at i onary” )に読取位置設定枠
9を合わせ、読取指示キー(図示せず)を押下ずと、駆
動部2はそのパルスモータ2aを駆動させワイヤ2eを
介してこれに連結されている光学的読取部1の読取視野
を読取位置設定枠9内で走査させる。このとき、光学的
読取部1は読取位置設定枠9内の英単語を、読取センサ
1dで読取り、読取信号は前処理部3で2値化され、行
切り出し、単語切り出し等の処理が行われた後、認識制
御部5に供給される。第7図においては、読取位置設定
枠9の中心に近い行が切り出され、さらに単語の後に空
白がある“’dictionary”が切り出される。
に示すように、原稿Pの読取りない英単語(図では、”
d i at i onary” )に読取位置設定枠
9を合わせ、読取指示キー(図示せず)を押下ずと、駆
動部2はそのパルスモータ2aを駆動させワイヤ2eを
介してこれに連結されている光学的読取部1の読取視野
を読取位置設定枠9内で走査させる。このとき、光学的
読取部1は読取位置設定枠9内の英単語を、読取センサ
1dで読取り、読取信号は前処理部3で2値化され、行
切り出し、単語切り出し等の処理が行われた後、認識制
御部5に供給される。第7図においては、読取位置設定
枠9の中心に近い行が切り出され、さらに単語の後に空
白がある“’dictionary”が切り出される。
認識制御部5は、切り出された文字を、認識辞書4のア
ルファベットの標準パターンとパターンマツチング法等
により比較して同定し、この同定された英単語コードを
検索制御部7に送出する。
ルファベットの標準パターンとパターンマツチング法等
により比較して同定し、この同定された英単語コードを
検索制御部7に送出する。
検索制御部7は同定された単語に対応するの意昧辞書6
内のアドレスメモリを検索する。この検索は、同定され
た英単語のアルファベット列コードが意味辞書6内のア
ドレスメモリの最初のコードと一致しているか否かを判
定し、一致していなければアドレスメモリの次の英単語
について同様の処理を行い、一致するまで繰り返す。英
単語の一致が判定されると、その時の英11語の意味辞
書6に対応するアドレスが読み出される。
内のアドレスメモリを検索する。この検索は、同定され
た英単語のアルファベット列コードが意味辞書6内のア
ドレスメモリの最初のコードと一致しているか否かを判
定し、一致していなければアドレスメモリの次の英単語
について同様の処理を行い、一致するまで繰り返す。英
単語の一致が判定されると、その時の英11語の意味辞
書6に対応するアドレスが読み出される。
第8図はかかる検索処理のより具体的な説明図である。
ここでは同定された単語が“’d i c t iO・
n a r y ”であり、その英単語が検索された場
合に、アドレス゛0050”コードが読み出され、意味
辞書6はアドレスメモリで指定された番地を先頭番地に
して辞書メモリ15の内容を表示バッファに転送し、こ
の転送された日本語情報は表示部8に表示される場合を
示している。また、第9図はこの場合の表示例を示す。
n a r y ”であり、その英単語が検索された場
合に、アドレス゛0050”コードが読み出され、意味
辞書6はアドレスメモリで指定された番地を先頭番地に
して辞書メモリ15の内容を表示バッファに転送し、こ
の転送された日本語情報は表示部8に表示される場合を
示している。また、第9図はこの場合の表示例を示す。
ところが、認識制御部5で単語”dicti。
nary”が同定されるべきところが、例えば、”di
rtionary”と、” C”を’ r ”に誤認識
した場合には、検索制御部7において翻訳言語を見つけ
ることはできずりジエクト処理される。従来は、このよ
うな場合に再度同様の読取り動作を実行しなければなら
なかったが、本実施例においては認識制御部5の認識結
果を予め確認できるように構成し、必要があれば訂正処
理部20により#?g識結果を訂正ができる構成として
いる。
rtionary”と、” C”を’ r ”に誤認識
した場合には、検索制御部7において翻訳言語を見つけ
ることはできずりジエクト処理される。従来は、このよ
うな場合に再度同様の読取り動作を実行しなければなら
なかったが、本実施例においては認識制御部5の認識結
果を予め確認できるように構成し、必要があれば訂正処
理部20により#?g識結果を訂正ができる構成として
いる。
以下にこの訂正処理の内容を詳細に説明する。
ここで、第11図は誤認識した場合の表示例を示す説明
図、第12図は訂正方法の一例を説明するための説明図
である。
図、第12図は訂正方法の一例を説明するための説明図
である。
本実施例においては、光学的読取部1で読取られたアル
ファベットが認識制御部5で同定された場合には、表示
部8に情報が表示される。しかし、認識制御部5で単語
”dictionary”、を”d i rt i o
nary”と、即ちII CI+を′rに誤認識した場
合、或いは該当単語がなくリジェクトされた場合には、
意味辞書6のアドレスメモリには対応する英単語がない
ためアドレスメモリを最後まで検索した後に、表示部8
には、第12図(b)のように、“該5語ありまぜん″
の表示がなされる。
ファベットが認識制御部5で同定された場合には、表示
部8に情報が表示される。しかし、認識制御部5で単語
”dictionary”、を”d i rt i o
nary”と、即ちII CI+を′rに誤認識した場
合、或いは該当単語がなくリジェクトされた場合には、
意味辞書6のアドレスメモリには対応する英単語がない
ためアドレスメモリを最後まで検索した後に、表示部8
には、第12図(b)のように、“該5語ありまぜん″
の表示がなされる。
訂正処理部20はこのような場合に使用されるものであ
り、例えば、以下の機能を有する。先ず、編集キー22
の訂正キーが押下されると、編集入力可能状態となりカ
ーソル23は第12図(a)に示すように表示の右側に
位置し、次に“←″キー8回押下し、第12図(b)に
示すように、カーソル23を誤入力された“r″の位置
にする。
り、例えば、以下の機能を有する。先ず、編集キー22
の訂正キーが押下されると、編集入力可能状態となりカ
ーソル23は第12図(a)に示すように表示の右側に
位置し、次に“←″キー8回押下し、第12図(b)に
示すように、カーソル23を誤入力された“r″の位置
にする。
ここで、文字−”F−21から正しい単語“C”を入力
すると、第12図(c)のように、”dictiona
ry”と正しい綴りに変更され、カーソル23は“j
IIの位置に移動する。
すると、第12図(c)のように、”dictiona
ry”と正しい綴りに変更され、カーソル23は“j
IIの位置に移動する。
訂正が終了した後、編集キー22の実行キーを押下する
と、検索制御部7は意味辞書6の中から単語“dict
ionary’″に対応する日本語の検索を行う。
と、検索制御部7は意味辞書6の中から単語“dict
ionary’″に対応する日本語の検索を行う。
次に、既に説明した第8図に示される翻訳動作を実行し
、第9図に示されるように表示部8に日本語情報を表示
する。
、第9図に示されるように表示部8に日本語情報を表示
する。
尚、第10図において示される、編集キー22の内、″
′→″キーはカーソル位置を右へ移動させるキーであり
、挿入キーは例えば°’dicti。
′→″キーはカーソル位置を右へ移動させるキーであり
、挿入キーは例えば°’dicti。
nary”とt″と′″S IIが並んだ単語を読取っ
たにもかかわらす°’dic?onary”と11 r
) 11で認識不能を示したときに、この部分にカーソ
ルを移動させ押下することで単語入力を可能とするキー
である。また、削除キーは例えは“dictionar
y”を°’dictiorユarI+と誤認識したとき
、即ち、“n′″をr″と“l”に分離して認識した場
合に、削除したいアルファベットの位置にカーソルを移
動し削除キーを押下することにより、カーソル位置のア
ルファベットを削除するために使用するキーである。
たにもかかわらす°’dic?onary”と11 r
) 11で認識不能を示したときに、この部分にカーソ
ルを移動させ押下することで単語入力を可能とするキー
である。また、削除キーは例えは“dictionar
y”を°’dictiorユarI+と誤認識したとき
、即ち、“n′″をr″と“l”に分離して認識した場
合に、削除したいアルファベットの位置にカーソルを移
動し削除キーを押下することにより、カーソル位置のア
ルファベットを削除するために使用するキーである。
以上述べたように、本実施例においては、翻訳される英
単語を光学的読取部1により読取り、これを認識制御部
5で認識したときに、そのまま翻訳するのではなく、表
示部8に一旦表示し、操作者に確認の機会を与え、この
とき表示に誤りがある場合には、訂正処理部20のキー
により容易に訂正できるようにした。従って、従来のよ
うに誤入力したときに最初から入力をやり直す必要はな
く、操作の煩わしさは軽減し、時間の浪費を無くし、簡
単で短時間に単語の検索ができる。
単語を光学的読取部1により読取り、これを認識制御部
5で認識したときに、そのまま翻訳するのではなく、表
示部8に一旦表示し、操作者に確認の機会を与え、この
とき表示に誤りがある場合には、訂正処理部20のキー
により容易に訂正できるようにした。従って、従来のよ
うに誤入力したときに最初から入力をやり直す必要はな
く、操作の煩わしさは軽減し、時間の浪費を無くし、簡
単で短時間に単語の検索ができる。
尚、上記実施例においては、訂正処理部20としてキー
ボードを用いた場合について説明したが、本発明はこれ
には限定されず、訂正処理部20の構成及び動作につい
ては他のものであってもよい。
ボードを用いた場合について説明したが、本発明はこれ
には限定されず、訂正処理部20の構成及び動作につい
ては他のものであってもよい。
以上説明したように、本発明によれは、翻訳される英単
語を光学的読取手段により読取り、これを認識制御手段
で認識したときに、表示手段に認識結果を一旦表示し、
操作者に確認の機会を与え、認識に誤りがある場合には
、訂正処理手段により容易に訂正できるようにした。従
って、従来のように誤入力したときに最初から入力をや
り直す必要はなく、操作の煩わしさは軽減され、時間の
浪費を少なくでき、簡単で短時間に単語の検索かでき、
実用性を向上できるという効果を有する。
語を光学的読取手段により読取り、これを認識制御手段
で認識したときに、表示手段に認識結果を一旦表示し、
操作者に確認の機会を与え、認識に誤りがある場合には
、訂正処理手段により容易に訂正できるようにした。従
って、従来のように誤入力したときに最初から入力をや
り直す必要はなく、操作の煩わしさは軽減され、時間の
浪費を少なくでき、簡単で短時間に単語の検索かでき、
実用性を向上できるという効果を有する。
第1図は本発明に係る電子辞書の一実施例を示ずブロッ
ク図、 第2図は従来の電子辞書の一例を示す外観斜視図、 第3図は第2図の従来例のブロック図、第4図は他の従
来例の読取部の説明図、第5図は本実施例の光学的読取
部の概略斜視図、第6図は本実施例の駆動部の構成図、 第7図は本実施例の読取位置設定枠の説明図、第8図は
本実施例の’l’ No同定と翻訳動作の説明図、 第9図は本実施例の表示部の表示例を示す説明図、 第10図は本実施例の訂正処理部のキー配列の一例を示
ず説明図、 第11図は本実施例か誤認識した場合の表示例を示ず説
明図、 第12図(a)、(b)、(C)は訂正方法の一例を説
明するための説明図である。 1・・・光学的読取部、2・・・駆動部、3・・・前処
理部、4・・・認識辞書、5・・・認識制御部、6・・
・意味辞書、7・・・検索制御部、8・・・表示部、2
0・・・訂正処理部、P・・・原稿。
ク図、 第2図は従来の電子辞書の一例を示す外観斜視図、 第3図は第2図の従来例のブロック図、第4図は他の従
来例の読取部の説明図、第5図は本実施例の光学的読取
部の概略斜視図、第6図は本実施例の駆動部の構成図、 第7図は本実施例の読取位置設定枠の説明図、第8図は
本実施例の’l’ No同定と翻訳動作の説明図、 第9図は本実施例の表示部の表示例を示す説明図、 第10図は本実施例の訂正処理部のキー配列の一例を示
ず説明図、 第11図は本実施例か誤認識した場合の表示例を示ず説
明図、 第12図(a)、(b)、(C)は訂正方法の一例を説
明するための説明図である。 1・・・光学的読取部、2・・・駆動部、3・・・前処
理部、4・・・認識辞書、5・・・認識制御部、6・・
・意味辞書、7・・・検索制御部、8・・・表示部、2
0・・・訂正処理部、P・・・原稿。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 翻訳されるべき被翻訳言語を光学的に読取り電気信号に
変換する読取手段と、 上記読取手段による読取りの際に、上記被翻訳言語に対
して上記読取手段を相対的に移動させる駆動手段と、 所定の言語パターンを格納する認識辞書を有し、上記読
取手段からの電気信号に基づき上記被翻訳言語に対応す
る言語パターンを認識することによって上記被翻訳言語
を同定する認識制御手段と、所定の翻訳言語を格納する
意味辞書を有し、上記認識制御手段で同定された被翻訳
言語に対応する翻訳言語を上記意味辞書において検索す
る検索制御手段と、 上記認識制御手段における認識言語又は上記検索制御手
段における翻訳言語を表示する表示手段上記認識制御手
段における認識言語の同定に際し、上記被翻訳言語の訂
正を行う訂正処理手段とを有することを特徴とする電子
辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069931A JPH02249065A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069931A JPH02249065A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電子辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249065A true JPH02249065A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13416913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069931A Pending JPH02249065A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249065A (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069931A patent/JPH02249065A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02249064A (ja) | 電子辞書 | |
| KR20100007722A (ko) | 카메라 기반 영상의 문자 인식 및 번역 방법 | |
| CN109377834B (zh) | 一种辅助盲人阅读的文本转换方法及系统 | |
| US20060119901A1 (en) | Handheld text scanner | |
| JPH08263478A (ja) | 中国語簡繁体字文書変換装置 | |
| JPH02249065A (ja) | 電子辞書 | |
| JPS59229683A (ja) | 認識処理装置 | |
| JPS61239378A (ja) | 認識処理装置 | |
| JP2939945B2 (ja) | ローマ字住所認識装置 | |
| JPH09185674A (ja) | 誤認識文字検出装置、誤認識文字訂正装置、誤認識文字検出方法、および、誤認識文字訂正方法 | |
| JP3442548B2 (ja) | 文字認識方法および装置 | |
| JPH02300972A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH03265080A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH0221029B2 (ja) | ||
| JPH05217017A (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| JPH0922441A (ja) | 光学文字読取装置 | |
| JPH05120472A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH06333083A (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| JPS62224859A (ja) | 日本語処理方式 | |
| JPH07334624A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS63155361A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH01241689A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPH03273361A (ja) | 電子辞書 | |
| JPS61226883A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH06139277A (ja) | 電子辞書装置 |