JPH07334624A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JPH07334624A JPH07334624A JP6125075A JP12507594A JPH07334624A JP H07334624 A JPH07334624 A JP H07334624A JP 6125075 A JP6125075 A JP 6125075A JP 12507594 A JP12507594 A JP 12507594A JP H07334624 A JPH07334624 A JP H07334624A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤認識の可能性のある部分を検出できる文字
認識装置を提供する。 【構成】 原稿から読み取った原文に対して文字認識処
理を行い文書データに変換する文字認識編集手段13
と、各手段の制御全般を担う制御手段12とを備え、文
字認識を行う文字認識手段13aと、文字認識した中か
ら誤認識の可能性のある未確定語を検出する未確定語検
出手段13bと、文字認識した中から未登録語を検出す
る未登録語検出手段13cと、文字認識した結果を補正
する認識結果補正手段13dとで構成された文字認識編
集手段13により、未確定語や未登録語を検出して補正
する。
認識装置を提供する。 【構成】 原稿から読み取った原文に対して文字認識処
理を行い文書データに変換する文字認識編集手段13
と、各手段の制御全般を担う制御手段12とを備え、文
字認識を行う文字認識手段13aと、文字認識した中か
ら誤認識の可能性のある未確定語を検出する未確定語検
出手段13bと、文字認識した中から未登録語を検出す
る未登録語検出手段13cと、文字認識した結果を補正
する認識結果補正手段13dとで構成された文字認識編
集手段13により、未確定語や未登録語を検出して補正
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単語の修正機能を備え
た文字認識装置に関するものである。
た文字認識装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、文書処理能力の向上を図るため、
原稿を自動的に読み取り文書データに変換する文字認識
装置が普及してきている。この文字認識装置は、スキャ
ナ等を用いて原稿を光学的な2次元走査によって読み取
ることによりイメージデータからなる原文を作成し、作
成した原文に対し文字認識処理を施してコードデータ化
された文書データに変換し、光磁気ディスク装置やハー
ドディスク装置等の記録手段に順次格納しておく機能を
備えている。そして、記録手段に格納されている各種の
文書データの内から必要に応じて所望の文書データを検
索して読み出し、読み出した文書データをCRTやLC
D(液晶ディスプレイ)等の表示手段に表示したり、あ
るいはレーザープリンタ等の出力手段で出力することが
できる。
原稿を自動的に読み取り文書データに変換する文字認識
装置が普及してきている。この文字認識装置は、スキャ
ナ等を用いて原稿を光学的な2次元走査によって読み取
ることによりイメージデータからなる原文を作成し、作
成した原文に対し文字認識処理を施してコードデータ化
された文書データに変換し、光磁気ディスク装置やハー
ドディスク装置等の記録手段に順次格納しておく機能を
備えている。そして、記録手段に格納されている各種の
文書データの内から必要に応じて所望の文書データを検
索して読み出し、読み出した文書データをCRTやLC
D(液晶ディスプレイ)等の表示手段に表示したり、あ
るいはレーザープリンタ等の出力手段で出力することが
できる。
【0003】しかしながらこのような文字認識装置の実
態は、文字認識処理の全てを自動処理すると1文字の誤
りもなく文字認識するのは極めて困難であるため、その
ままでは意味不明の部分が多々生じて不完全な結果しか
得られない。そのため、文字認識処理の後には、利用者
自身の手により原文と文字認識結果とを比較して、誤認
識した部分を補正する必要がある。
態は、文字認識処理の全てを自動処理すると1文字の誤
りもなく文字認識するのは極めて困難であるため、その
ままでは意味不明の部分が多々生じて不完全な結果しか
得られない。そのため、文字認識処理の後には、利用者
自身の手により原文と文字認識結果とを比較して、誤認
識した部分を補正する必要がある。
【0004】文字認識装置には大別して、原稿を読み取
る読み取り手段と読み取った原文を文書データに変換す
る文字認識処理部とで構成されているものと、更に文書
データを出力するレーザープリンタ等の出力手段をも含
めるものとがある。しかしながら重複説明を避けるため
に、以下の説明では出力手段をも含めた構成の文字認識
装置の説明をもって文字認識装置全体の説明を兼ねるこ
ととする。
る読み取り手段と読み取った原文を文書データに変換す
る文字認識処理部とで構成されているものと、更に文書
データを出力するレーザープリンタ等の出力手段をも含
めるものとがある。しかしながら重複説明を避けるため
に、以下の説明では出力手段をも含めた構成の文字認識
装置の説明をもって文字認識装置全体の説明を兼ねるこ
ととする。
【0005】また、文字認識装置で処理する文字の種類
はどのようなものでも構わないが、一例として英文を処
理する場合について説明する。
はどのようなものでも構わないが、一例として英文を処
理する場合について説明する。
【0006】以下、従来の文字認識装置について説明す
る。図5は従来の文字認識装置の構成を示すブロック図
である。
る。図5は従来の文字認識装置の構成を示すブロック図
である。
【0007】図5において、文字認識装置は文字認識処
理部1と周辺機器2とで構成されており、文字認識装置
の中枢をなす文字認識処理部1はその主要部が制御手段
3と文字認識編集手段4とで構成されている。文字認識
手段4aと未登録語検出手段4bと認識結果補正手段4
cとで構成された文字認識編集手段4は、後述する方法
により原稿から読み取った原文(イメージデータ)に対
し文字認識処理を施しコードデータ化された文書データ
に変換する。文字認識装置の制御全般を担う制御手段3
は、CPU(中央処理装置)、ROM(リードオンリメ
モリ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、入出力制
御装置等で構成されており、CRTやLCD等で構成さ
れた表示手段5を制御して原稿から読み取った原文や文
字認識処理後の文書データを表示する。キーボード等の
入力手段6から読み取り範囲等の必要事項を入力した
り、スキャナ等の読み取り手段7で原稿の文字データを
読み取ったりすることにより作成した原文は、文字認識
編集手段4で文字認識処理を施して編集した後、光磁気
ディスク装置やハードディスク装置で構成された記録手
段8に文書データとして順次格納される。記録手段8に
格納された文書データの検索は、検索手段9を通じて所
望のものを検索することにより行われ、読み出した文書
データはレーザープリンタ等で構成された出力手段10
で出力することができる。
理部1と周辺機器2とで構成されており、文字認識装置
の中枢をなす文字認識処理部1はその主要部が制御手段
3と文字認識編集手段4とで構成されている。文字認識
手段4aと未登録語検出手段4bと認識結果補正手段4
cとで構成された文字認識編集手段4は、後述する方法
により原稿から読み取った原文(イメージデータ)に対
し文字認識処理を施しコードデータ化された文書データ
に変換する。文字認識装置の制御全般を担う制御手段3
は、CPU(中央処理装置)、ROM(リードオンリメ
モリ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、入出力制
御装置等で構成されており、CRTやLCD等で構成さ
れた表示手段5を制御して原稿から読み取った原文や文
字認識処理後の文書データを表示する。キーボード等の
入力手段6から読み取り範囲等の必要事項を入力した
り、スキャナ等の読み取り手段7で原稿の文字データを
読み取ったりすることにより作成した原文は、文字認識
編集手段4で文字認識処理を施して編集した後、光磁気
ディスク装置やハードディスク装置で構成された記録手
段8に文書データとして順次格納される。記録手段8に
格納された文書データの検索は、検索手段9を通じて所
望のものを検索することにより行われ、読み出した文書
データはレーザープリンタ等で構成された出力手段10
で出力することができる。
【0008】以下、原文の文字認識・編集処理を行う文
字認識編集手段について、図5に加え図6〜図7の従来
の文字認識装置の表示画面を示す図を参照して説明す
る。
字認識編集手段について、図5に加え図6〜図7の従来
の文字認識装置の表示画面を示す図を参照して説明す
る。
【0009】前述のように、文字認識装置の中枢をなす
文字認識処理部1はその主要部が制御手段3と文字認識
編集手段4とで構成されており、文字認識編集手段4は
原文の全てを逐次文字認識する文字認識手段4aと、文
字認識した中から辞書8aに登録されていない未登録語
を検出する未登録語検出手段4bと、文字認識した結果
を補正する認識結果補正手段4cとで構成されている。
文字認識処理部1はその主要部が制御手段3と文字認識
編集手段4とで構成されており、文字認識編集手段4は
原文の全てを逐次文字認識する文字認識手段4aと、文
字認識した中から辞書8aに登録されていない未登録語
を検出する未登録語検出手段4bと、文字認識した結果
を補正する認識結果補正手段4cとで構成されている。
【0010】文字認識手段4aは、読み取り手段7で原
稿から読み取って作成した原文の全てを自動的に逐次文
字認識するが、原文の領域を指定することにより指定さ
れた領域のみを逐次文字認識させることもできる。文字
認識手段4aの文字認識程度は読み取る原稿の鮮明さ次
第では十分な場合もあり得るが、一般的には不十分であ
る。この時、図6に示すように、表示手段5の画面上に
は、左側には原文が、そして右側には認識結果である文
書データがそれぞれ対応付けて表示されている。ところ
が、原稿が不鮮明であったために、文字認識手段4aが
画面の上側では「get」を「gct」と誤認識し、画
面の下側では「get」を「gel」と誤認識したため
に、右側の該当する文書データの部分がおかしくなって
いる。この文書データの「gct」は、実は未登録語で
あるので未登録語検出手段4bが作動することになる。
稿から読み取って作成した原文の全てを自動的に逐次文
字認識するが、原文の領域を指定することにより指定さ
れた領域のみを逐次文字認識させることもできる。文字
認識手段4aの文字認識程度は読み取る原稿の鮮明さ次
第では十分な場合もあり得るが、一般的には不十分であ
る。この時、図6に示すように、表示手段5の画面上に
は、左側には原文が、そして右側には認識結果である文
書データがそれぞれ対応付けて表示されている。ところ
が、原稿が不鮮明であったために、文字認識手段4aが
画面の上側では「get」を「gct」と誤認識し、画
面の下側では「get」を「gel」と誤認識したため
に、右側の該当する文書データの部分がおかしくなって
いる。この文書データの「gct」は、実は未登録語で
あるので未登録語検出手段4bが作動することになる。
【0011】未登録語検出手段4bは、文字認識手段4
aが文字認識した結果である文書データ中の単語を、辞
書8aに登録されている登録語と逐一照合することによ
り未登録語の検出を行う。「gct」は辞書8aに登録
されていない未登録語であるので、未登録語検出手段4
bは「gct」を未登録語として検出し、図7に示すよ
うに「gct」の部分をブロックで囲って未登録語であ
ることを表示する。この時、表示手段5の画面の下側に
は、「gct」は未登録語です。綴りに間違いはありま
せんか?という旨の表示が行われる。尚、表示手段5の
画面の下側の「gel」は登録語であるので無視されて
検出されない。
aが文字認識した結果である文書データ中の単語を、辞
書8aに登録されている登録語と逐一照合することによ
り未登録語の検出を行う。「gct」は辞書8aに登録
されていない未登録語であるので、未登録語検出手段4
bは「gct」を未登録語として検出し、図7に示すよ
うに「gct」の部分をブロックで囲って未登録語であ
ることを表示する。この時、表示手段5の画面の下側に
は、「gct」は未登録語です。綴りに間違いはありま
せんか?という旨の表示が行われる。尚、表示手段5の
画面の下側の「gel」は登録語であるので無視されて
検出されない。
【0012】次に認識結果補正手段4cを作動させ、入
力手段6から入力することによりブロックで囲んだ「g
ct」の部分を正しい綴りである「get」に補正す
る。尚、「gct」から「get」への補正は、一括変
換方式を利用することにより文書データ中の全ての「g
ct」を「get」へと容易に変更できる。
力手段6から入力することによりブロックで囲んだ「g
ct」の部分を正しい綴りである「get」に補正す
る。尚、「gct」から「get」への補正は、一括変
換方式を利用することにより文書データ中の全ての「g
ct」を「get」へと容易に変更できる。
【0013】以上に述べた一連の流れをまとめて、図8
の従来の文字認識装置の文字認識編集手段の動作を示す
フローチャートを参照しながら説明する。
の従来の文字認識装置の文字認識編集手段の動作を示す
フローチャートを参照しながら説明する。
【0014】まず、利用者は原文を作成すると、作成し
た原文を文字認識するために文字認識編集手段4を作動
する(ステップ1)。文字認識編集手段4が作動する
と、文字認識手段4aにより原文の全てを自動的に逐次
文字認識する(ステップ2)。
た原文を文字認識するために文字認識編集手段4を作動
する(ステップ1)。文字認識編集手段4が作動する
と、文字認識手段4aにより原文の全てを自動的に逐次
文字認識する(ステップ2)。
【0015】次に、未登録語検出手段4bを作動させ
(ステップ3)、文字認識手段4aでの文字認識結果で
ある文書データ中の単語を辞書8aに登録されている登
録語と逐一照合し、未登録語が存在するか否かを判断す
る(ステップ4)。未登録語が存在しなければ文字認識
処理を終了し(ステップ5)、未登録語が存在すれば検
出した未登録語を表示する(ステップ6)。未登録語が
表示されると認識結果補正手段4cを作動させ(ステッ
プ7)、表示された未登録語の綴りを逐一補正し(ステ
ップ8)、文字認識処理を終了する(ステップ9)。
(ステップ3)、文字認識手段4aでの文字認識結果で
ある文書データ中の単語を辞書8aに登録されている登
録語と逐一照合し、未登録語が存在するか否かを判断す
る(ステップ4)。未登録語が存在しなければ文字認識
処理を終了し(ステップ5)、未登録語が存在すれば検
出した未登録語を表示する(ステップ6)。未登録語が
表示されると認識結果補正手段4cを作動させ(ステッ
プ7)、表示された未登録語の綴りを逐一補正し(ステ
ップ8)、文字認識処理を終了する(ステップ9)。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の文字認識装置では、例えば図7に示す画面
の下側のように、文字認識手段4aが「get」を「g
el」と誤認識した場合、「gel」という単語は辞書
8aに登録されている登録語であるために未登録語とし
ては検出されない。このように文字認識手段4aの文字
認識結果が誤りであっても、それが登録語である場合に
はシステム自体が文字認識結果の誤りを検出できず、そ
のまま誤認識した部分を見逃していた。このため、文字
認識結果が誤りであるにもかかわらずそのまま正常な文
書データとして罷り通り、この文書データを翻訳装置に
かけた場合には誤訳が続出するという問題点を有してい
た。
ような従来の文字認識装置では、例えば図7に示す画面
の下側のように、文字認識手段4aが「get」を「g
el」と誤認識した場合、「gel」という単語は辞書
8aに登録されている登録語であるために未登録語とし
ては検出されない。このように文字認識手段4aの文字
認識結果が誤りであっても、それが登録語である場合に
はシステム自体が文字認識結果の誤りを検出できず、そ
のまま誤認識した部分を見逃していた。このため、文字
認識結果が誤りであるにもかかわらずそのまま正常な文
書データとして罷り通り、この文書データを翻訳装置に
かけた場合には誤訳が続出するという問題点を有してい
た。
【0017】本発明は、従来に認識されなかった誤った
単語を検出し修正することにより、単語の修正精度を向
上させた文字認識装置を提供することを目的とする(請
求項1の発明)。
単語を検出し修正することにより、単語の修正精度を向
上させた文字認識装置を提供することを目的とする(請
求項1の発明)。
【0018】また、本発明は、以上の問題点を解決し、
読み取った文書テキスト中のすべての修正すべき単語を
検出し、単語の修正精度を向上させた文字認識装置を提
供することを目的とする(請求項3の発明)。
読み取った文書テキスト中のすべての修正すべき単語を
検出し、単語の修正精度を向上させた文字認識装置を提
供することを目的とする(請求項3の発明)。
【0019】
【課題を解決するための手段】以上の問題点を解決する
ために本発明は、文書等をイメージとして読み取る読取
り手段と、検索可能な単語辞書である記録手段と、読み
取った文書等を文字認識して文書テキストに変換する文
字認識手段と、上記変換された文書テキスト中の各単語
を前記記録手段の単語辞書から検索する検索手段と、上
記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語で
あって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文字
を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録され
ている単語を検出する未確定語検出手段と、上記変換さ
れた文書テキスト及び前記未確定語検出手段により検出
された単語を表示する表示手段と、上記文書テキスト内
の前記未確定語検出手段により検出された単語を修正す
る認識結果修正手段とを備えて構成される(請求項
1)。
ために本発明は、文書等をイメージとして読み取る読取
り手段と、検索可能な単語辞書である記録手段と、読み
取った文書等を文字認識して文書テキストに変換する文
字認識手段と、上記変換された文書テキスト中の各単語
を前記記録手段の単語辞書から検索する検索手段と、上
記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語で
あって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文字
を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録され
ている単語を検出する未確定語検出手段と、上記変換さ
れた文書テキスト及び前記未確定語検出手段により検出
された単語を表示する表示手段と、上記文書テキスト内
の前記未確定語検出手段により検出された単語を修正す
る認識結果修正手段とを備えて構成される(請求項
1)。
【0020】また、前記表示手段が、前記未確定語検出
手段により検出された単語を表示する際に、その単語の
文字列において交換した文字の数が少ない順に表示する
(請求項2)。
手段により検出された単語を表示する際に、その単語の
文字列において交換した文字の数が少ない順に表示する
(請求項2)。
【0021】更に、文書等をイメージとして読み取る読
取り手段と、検索可能な単語辞書である記録手段と、読
み取った文書等を文字認識して文書テキストに変換する
文字認識手段と、上記変換された文書テキスト中の各単
語を前記記録手段の単語辞書から検索する検索手段と、
上記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語
であって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文
字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録さ
れている単語を検出する未確定語検出手段と、上記検索
の結果、上記単語辞書内に登録されていない単語を検出
する未登録語検出手段と、上記変換された文書テキスト
及び前記未確定語検出手段により検出された単語及び前
記未登録語検出手段により検出された単語を表示する表
示手段と、上記文書テキスト内の前記未確定語検出手段
及び未登録語検出手段により検出された単語を修正する
認識結果修正手段とを備えて構成される(請求項3)。
取り手段と、検索可能な単語辞書である記録手段と、読
み取った文書等を文字認識して文書テキストに変換する
文字認識手段と、上記変換された文書テキスト中の各単
語を前記記録手段の単語辞書から検索する検索手段と、
上記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語
であって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文
字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録さ
れている単語を検出する未確定語検出手段と、上記検索
の結果、上記単語辞書内に登録されていない単語を検出
する未登録語検出手段と、上記変換された文書テキスト
及び前記未確定語検出手段により検出された単語及び前
記未登録語検出手段により検出された単語を表示する表
示手段と、上記文書テキスト内の前記未確定語検出手段
及び未登録語検出手段により検出された単語を修正する
認識結果修正手段とを備えて構成される(請求項3)。
【0022】
【作用】辞書に登録されているが誤った綴りを有する未
確定語を検出し、補正することができる(請求項1)。
確定語を検出し、補正することができる(請求項1)。
【0023】また、未登録語以外にも辞書にない未確定
語が検出されるので、誤って文字認識した単語を同時に
確実に検出し、補正することができる(請求項3)。
語が検出されるので、誤って文字認識した単語を同時に
確実に検出し、補正することができる(請求項3)。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明するが、従来例と同一の部分には同一の符号を付し
ている。
説明するが、従来例と同一の部分には同一の符号を付し
ている。
【0025】図1は本発明の一実施例における文字認識
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【0026】図1において、文字認識装置は文字認識処
理部11と周辺機器2とで構成されており、文字認識装
置の中枢をなす文字認識処理部11はその主要部が制御
手段12と文字認識編集手段13とで構成されている。
文字認識手段13aと未確定語検出手段13bと未登録
語検出手段13cと認識結果補正手段13dとで構成さ
れた文字認識編集手段13は、後述する方法により原稿
から読み取った原文(イメージデータ)に対し文字認識
処理を施しコードデータ化された文書データに変換す
る。文字認識装置の制御全般を担う制御手段12は、C
PU(中央処理装置)、ROM(リードオンリメモ
リ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、入出力制御
装置等で構成されており、CRTやLCD等で構成され
た表示手段5を制御して原稿から読み取った原文や文字
認識処理後の文書データを表示する。キーボード等の入
力手段6から読み取り範囲等の必要事項を入力したり、
スキャナ等の読み取り手段7で原稿の文字データを読み
取ったりすることにより作成した原文は、文字認識編集
手段13で文字認識処理を施して編集した後、光磁気デ
ィスク装置やハードディスク装置で構成された記録手段
8に文書データとして順次格納される。記録手段8に格
納された文書データの検索は、検索手段9を通じて所望
のものを検索することにより行われ、読み出した文書デ
ータはレーザープリンタ等で構成された出力手段10で
出力することができる。
理部11と周辺機器2とで構成されており、文字認識装
置の中枢をなす文字認識処理部11はその主要部が制御
手段12と文字認識編集手段13とで構成されている。
文字認識手段13aと未確定語検出手段13bと未登録
語検出手段13cと認識結果補正手段13dとで構成さ
れた文字認識編集手段13は、後述する方法により原稿
から読み取った原文(イメージデータ)に対し文字認識
処理を施しコードデータ化された文書データに変換す
る。文字認識装置の制御全般を担う制御手段12は、C
PU(中央処理装置)、ROM(リードオンリメモ
リ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、入出力制御
装置等で構成されており、CRTやLCD等で構成され
た表示手段5を制御して原稿から読み取った原文や文字
認識処理後の文書データを表示する。キーボード等の入
力手段6から読み取り範囲等の必要事項を入力したり、
スキャナ等の読み取り手段7で原稿の文字データを読み
取ったりすることにより作成した原文は、文字認識編集
手段13で文字認識処理を施して編集した後、光磁気デ
ィスク装置やハードディスク装置で構成された記録手段
8に文書データとして順次格納される。記録手段8に格
納された文書データの検索は、検索手段9を通じて所望
のものを検索することにより行われ、読み出した文書デ
ータはレーザープリンタ等で構成された出力手段10で
出力することができる。
【0027】以下、原文の文字認識・編集処理を行う文
字認識編集手段について、図1に加え図2〜図3の本発
明の一実施例における文字認識装置の表示画面を示す図
を参照して説明する。
字認識編集手段について、図1に加え図2〜図3の本発
明の一実施例における文字認識装置の表示画面を示す図
を参照して説明する。
【0028】前述のように、文字認識装置の中枢をなす
文字認識処理部11はその主要部が制御手段12と文字
認識編集手段13とで構成されており、文字認識編集手
段13は原文の全てを逐次文字認識する文字認識手段1
3aと、文字認識した中から辞書8aに登録されてはい
るが誤認識の可能性がある未確定語を検出する未確定語
検出手段13bと、文字認識した中から辞書8aに登録
されていない未登録語を検出する未登録語検出手段13
cと、文字認識した結果を補正する認識結果補正手段1
3dとで構成されている。
文字認識処理部11はその主要部が制御手段12と文字
認識編集手段13とで構成されており、文字認識編集手
段13は原文の全てを逐次文字認識する文字認識手段1
3aと、文字認識した中から辞書8aに登録されてはい
るが誤認識の可能性がある未確定語を検出する未確定語
検出手段13bと、文字認識した中から辞書8aに登録
されていない未登録語を検出する未登録語検出手段13
cと、文字認識した結果を補正する認識結果補正手段1
3dとで構成されている。
【0029】文字認識手段13aは、読み取り手段7で
原稿から読み取って作成した原文の全てを自動的に逐次
文字認識するが、原文の領域を指定することにより指定
された領域のみを逐次文字認識させることもできる。文
字認識手段13aの文字認識程度は読み取る原稿の鮮明
さ次第では十分な場合もあり得るが、一般的には不十分
である。この時、表示手段5の画面上には、図6に示す
従来例の表示画面と同様に、左側には原文が、そして右
側には認識結果である文書データがそれぞれ対応付けて
表示されている。ところが、原稿が不鮮明であったため
に、文字認識手段13aが画面の上側では「get」を
「gct」と誤認識し、画面の下側では「get」を
「gel」と誤認識したために、右側の該当する文書デ
ータの部分がおかしくなっている。
原稿から読み取って作成した原文の全てを自動的に逐次
文字認識するが、原文の領域を指定することにより指定
された領域のみを逐次文字認識させることもできる。文
字認識手段13aの文字認識程度は読み取る原稿の鮮明
さ次第では十分な場合もあり得るが、一般的には不十分
である。この時、表示手段5の画面上には、図6に示す
従来例の表示画面と同様に、左側には原文が、そして右
側には認識結果である文書データがそれぞれ対応付けて
表示されている。ところが、原稿が不鮮明であったため
に、文字認識手段13aが画面の上側では「get」を
「gct」と誤認識し、画面の下側では「get」を
「gel」と誤認識したために、右側の該当する文書デ
ータの部分がおかしくなっている。
【0030】未確定語検出手段13bは、文書データ中
の単語の内、辞書8aに登録されている登録語の全てに
対し、各々の文字列を構成する個々の文字に所定の代替
語をあてがい様々の組合せの推定文字列を作成する。
の単語の内、辞書8aに登録されている登録語の全てに
対し、各々の文字列を構成する個々の文字に所定の代替
語をあてがい様々の組合せの推定文字列を作成する。
【0031】即ち、未確定語検出手段は、上述のよう
に、検索手段の検索の結果、上記単語辞書内に登録され
ている単語であって、その単語を構成する文字列の少な
くとも1文字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞
書に登録されている単語を検出する。従って、、作成し
た推定文字列を辞書8aに登録されている登録語と逐一
照合し、登録語と一致した推定文字列を大本の文字列も
含めてこれらを未確定語として検出する。
に、検索手段の検索の結果、上記単語辞書内に登録され
ている単語であって、その単語を構成する文字列の少な
くとも1文字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞
書に登録されている単語を検出する。従って、、作成し
た推定文字列を辞書8aに登録されている登録語と逐一
照合し、登録語と一致した推定文字列を大本の文字列も
含めてこれらを未確定語として検出する。
【0032】本実施例では、図2に示すように、表示手
段5の画面の上側の「gct」は未登録語であるので無
視され、画面の下側の「gel」に対しては、所定の代
替語として「g」には「q」,「e」には「c」,
「l」には「t」等をあてがい、様々の組合せを試み
「get」,「gcl」,「qel」,・・・等の推定
文字列を作成する。そして、作成した推定文字列を辞書
8aに登録されている登録語と逐一照合し、登録語と一
致した推定文字列「get」を大本の文字列「gel」
も含めてこれらを未確定語として検出する。未確定語
は、第1候補が大本の文字列の「gel」であり、第2
候補が推定文字列の「get」となる。
段5の画面の上側の「gct」は未登録語であるので無
視され、画面の下側の「gel」に対しては、所定の代
替語として「g」には「q」,「e」には「c」,
「l」には「t」等をあてがい、様々の組合せを試み
「get」,「gcl」,「qel」,・・・等の推定
文字列を作成する。そして、作成した推定文字列を辞書
8aに登録されている登録語と逐一照合し、登録語と一
致した推定文字列「get」を大本の文字列「gel」
も含めてこれらを未確定語として検出する。未確定語
は、第1候補が大本の文字列の「gel」であり、第2
候補が推定文字列の「get」となる。
【0033】一般に、大本の文字列を構成する個々の文
字数が多くなればなる程、未確定語の候補の数も多くな
る。この時、表示手段5の画面の下側には、「gel」
に付随する未確定語として、第1候補の「gel」と第
2候補の「get」が選出され、綴りに間違いはありま
せんか?という旨の表示が行われる。
字数が多くなればなる程、未確定語の候補の数も多くな
る。この時、表示手段5の画面の下側には、「gel」
に付随する未確定語として、第1候補の「gel」と第
2候補の「get」が選出され、綴りに間違いはありま
せんか?という旨の表示が行われる。
【0034】本実施例では、一文字だけを入れ換えた単
語を候補として、その一部を例示している。
語を候補として、その一部を例示している。
【0035】未登録語検出手段13cは、文字認識手段
13aが文字認識した結果である文書データ中の単語を
辞書8aに登録されている登録語と逐一照合することに
より未登録語の検出を行う。図7に示す従来例の表示画
面と同様に、画面の上側にある「gct」は辞書8aに
登録されていない未登録語であるので、未登録語検出手
段13cは「gct」を未登録語として検出し、「gc
t」の部分をブロックで囲って未登録語であることを表
示する。この時、表示手段5の画面の下側には、「gc
t」は未登録語です。綴りに間違いはありませんか?と
いう旨の表示が行われる。ところで、未登録語と未確定
語を同時に表示することもできるが、この場合は図3に
示すように、未登録語と未確定語はそれぞれ別個の場所
に表示される。
13aが文字認識した結果である文書データ中の単語を
辞書8aに登録されている登録語と逐一照合することに
より未登録語の検出を行う。図7に示す従来例の表示画
面と同様に、画面の上側にある「gct」は辞書8aに
登録されていない未登録語であるので、未登録語検出手
段13cは「gct」を未登録語として検出し、「gc
t」の部分をブロックで囲って未登録語であることを表
示する。この時、表示手段5の画面の下側には、「gc
t」は未登録語です。綴りに間違いはありませんか?と
いう旨の表示が行われる。ところで、未登録語と未確定
語を同時に表示することもできるが、この場合は図3に
示すように、未登録語と未確定語はそれぞれ別個の場所
に表示される。
【0036】尚、表示手段5の画面の下側の「gel」
は登録語であるので、誤認識部分であるにもかかわらず
無視されて検出されない。このような事態を防止するた
めに、前述の未確定語検出手段13bを作動させ、予め
未確定語を検出しておく必要がある。
は登録語であるので、誤認識部分であるにもかかわらず
無視されて検出されない。このような事態を防止するた
めに、前述の未確定語検出手段13bを作動させ、予め
未確定語を検出しておく必要がある。
【0037】次に認識結果補正手段13dを作動させ、
入力手段6から入力することにより表示された未確定語
や未登録語を基に、これらの単語を正確な綴りに補正す
る。図3に示すように、未確定語は第2候補の「ge
t」を選択し、未登録語はブロックで囲んだ「gct」
の部分を正しい綴りである「get」に補正する。尚、
「gct」から「get」への補正や「gel」から
「get」への補正は、一括変換方法を利用することに
より文書データ中の全ての「gct」や「gel」を
「get」へと容易に変更できる。
入力手段6から入力することにより表示された未確定語
や未登録語を基に、これらの単語を正確な綴りに補正す
る。図3に示すように、未確定語は第2候補の「ge
t」を選択し、未登録語はブロックで囲んだ「gct」
の部分を正しい綴りである「get」に補正する。尚、
「gct」から「get」への補正や「gel」から
「get」への補正は、一括変換方法を利用することに
より文書データ中の全ての「gct」や「gel」を
「get」へと容易に変更できる。
【0038】以上に述べた一連の流れをまとめて、図4
の本発明の一実施例における文字認識装置の文字認識編
集手段の動作を示すフローチャートを参照しながら説明
する。
の本発明の一実施例における文字認識装置の文字認識編
集手段の動作を示すフローチャートを参照しながら説明
する。
【0039】まず、利用者は原文を作成すると、作成し
た原文を文字認識するために文字認識編集手段13を作
動する(ステップ11)。文字認識編集手段13が作動
すると、文字認識手段13aにより原文の全てを自動的
に逐次文字認識する(ステップ12)。
た原文を文字認識するために文字認識編集手段13を作
動する(ステップ11)。文字認識編集手段13が作動
すると、文字認識手段13aにより原文の全てを自動的
に逐次文字認識する(ステップ12)。
【0040】次に、未確定語検出手段13bを作動させ
(ステップ13)、文字認識手段13aでの文字認識結
果である文書データ中の単語の内、辞書8aに登録され
ている登録語の全てに対し推定文字列を作成し(ステッ
プ14)、辞書8aに登録されている登録語と一致した
推定文字列を大本の文字列も含めて未確定語として検出
して表示する(ステップ15)。
(ステップ13)、文字認識手段13aでの文字認識結
果である文書データ中の単語の内、辞書8aに登録され
ている登録語の全てに対し推定文字列を作成し(ステッ
プ14)、辞書8aに登録されている登録語と一致した
推定文字列を大本の文字列も含めて未確定語として検出
して表示する(ステップ15)。
【0041】次に、未登録語検出手段13cを作動させ
(ステップ16)、文字認識手段13aでの文字認識結
果である文書データ中の単語を辞書8aに登録されてい
る登録語と逐一照合し、未登録語が存在するか否かを判
断する(ステップ17)。未登録語が存在しなければ認
識結果補正手段13dを作動させ(ステップ18)、表
示された未確定語を補正し(ステップ19)、文字認識
処理を終了する(ステップ20)。未登録語が存在すれ
ば検出した未登録語を未確定語と共に表示し(ステップ
21)、認識結果補正手段13dを作動させる(ステッ
プ22)。表示された未登録語や未確定語の綴りを逐一
補正し(ステップ23)、文字認識処理を終了する(ス
テップ24)。
(ステップ16)、文字認識手段13aでの文字認識結
果である文書データ中の単語を辞書8aに登録されてい
る登録語と逐一照合し、未登録語が存在するか否かを判
断する(ステップ17)。未登録語が存在しなければ認
識結果補正手段13dを作動させ(ステップ18)、表
示された未確定語を補正し(ステップ19)、文字認識
処理を終了する(ステップ20)。未登録語が存在すれ
ば検出した未登録語を未確定語と共に表示し(ステップ
21)、認識結果補正手段13dを作動させる(ステッ
プ22)。表示された未登録語や未確定語の綴りを逐一
補正し(ステップ23)、文字認識処理を終了する(ス
テップ24)。
【0042】
【発明の効果】請求項1の文字認識装置は、この構成に
より、辞書に登録されているが誤った綴りを有する未確
定語を検出し、補正することができるため、今までに認
識できなかった誤った単語を修正できる。
より、辞書に登録されているが誤った綴りを有する未確
定語を検出し、補正することができるため、今までに認
識できなかった誤った単語を修正できる。
【0043】また、請求項3の文字認識装置は、未登録
語以外にも辞書にない未確定語が検出され、補正するこ
とができるため、修正精度を著しく向上させることがで
きる。
語以外にも辞書にない未確定語が検出され、補正するこ
とができるため、修正精度を著しく向上させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例における文字認識装置の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における文字認識装置の表示
画面を示す図
画面を示す図
【図3】本発明の一実施例における文字認識装置の表示
画面を示す図
画面を示す図
【図4】本発明の一実施例における文字認識装置の文字
認識編集手段の動作を示すフローチャート
認識編集手段の動作を示すフローチャート
【図5】従来の文字認識装置の構成を示すブロック図
【図6】従来の文字認識装置の表示画面を示す図
【図7】従来の文字認識装置の表示画面を示す図
【図8】従来の文字認識装置の文字認識編集手段の動作
を示すフローチャート
を示すフローチャート
1 文字認識処理部 2 周辺機器 3 制御手段 4 文字認識編集手段 4a 文字認識手段 4b 未登録語検出手段 4c 認識結果補正手段 5 表示手段 6 入力手段 7 読み取り手段 8 記録手段 8a 辞書 9 検索手段 10 出力手段 11 文字認識処理部 12 制御手段 13 文字認識編集手段 13a 文字認識手段 13b 未確定語検出手段 13c 未登録語検出手段 13d 認識結果補正手段
Claims (4)
- 【請求項1】文書等をイメージとして読み取る読取り手
段と、 検索可能な単語辞書である記録手段と、 読み取った文書等を文字認識して文書テキストに変換す
る文字認識手段と、 上記変換された文書テキスト中の各単語を前記記録手段
の単語辞書から検索する検索手段と、 上記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語
であって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文
字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録さ
れている単語を検出する未確定語検出手段と、 上記変換された文書テキスト及び前記未確定語検出手段
により検出された単語を表示する表示手段と、 上記文書テキスト内の前記未確定語検出手段により検出
された単語を修正する認識結果修正手段とを備える文字
認識装置。 - 【請求項2】請求項1記載の文字認識装置において、前
記表示手段が、前記未確定語検出手段により検出された
単語を表示する際に、その単語の文字列において交換し
た文字の数が少ない順に表示する文字認識装置。 - 【請求項3】文書等をイメージとして読み取る読取り手
段と、 検索可能な単語辞書である記録手段と、 読み取った文書等を文字認識して文書テキストに変換す
る文字認識手段と、 上記変換された文書テキスト中の各単語を前記記録手段
の単語辞書から検索する検索手段と、 上記検索の結果、上記単語辞書内に登録されている単語
であって、その単語を構成する文字列の少なくとも1文
字を他の文字に交換した文字列が上記単語辞書に登録さ
れている単語を検出する未確定語検出手段と、 上記検索の結果、上記単語辞書内に登録されていない単
語を検出する未登録語検出手段と、 上記変換された文書テキスト及び前記未確定語検出手段
により検出された単語及び前記未登録語検出手段により
検出された単語を表示する表示手段と、 上記文書テキスト内の前記未確定語検出手段及び未登録
語検出手段により検出された単語を修正する認識結果修
正手段とを備える文字認識装置。 - 【請求項4】請求項3記載の文字認識装置において、前
記表示手段が、前記未確定語検出手段により検出された
単語を表示する際に、その単語の文字列において交換し
た文字の数が少ない順に表示する文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125075A JPH07334624A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125075A JPH07334624A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334624A true JPH07334624A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14901211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125075A Pending JPH07334624A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015090623A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 株式会社東芝 | 帳票読取装置、プログラムおよび帳票読取システム |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP6125075A patent/JPH07334624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015090623A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | 株式会社東芝 | 帳票読取装置、プログラムおよび帳票読取システム |
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