JPH02249086A - 情報認識装置 - Google Patents
情報認識装置Info
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- JPH02249086A JPH02249086A JP1069201A JP6920189A JPH02249086A JP H02249086 A JPH02249086 A JP H02249086A JP 1069201 A JP1069201 A JP 1069201A JP 6920189 A JP6920189 A JP 6920189A JP H02249086 A JPH02249086 A JP H02249086A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報認識装置に関し、例えば、筆跡情報に基づ
いて文字、記号1図形等の認識を行う情報認識装置に関
するものである。
いて文字、記号1図形等の認識を行う情報認識装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、データタブレット等か
らペンの座標やペンのアップダウン情報を入力して、デ
ータタブレット上に筆記された文字等を認識するように
している。例えば、オンライン文字認識処理では、筆記
情報となる入力情報と辞書部に登録されている文字情報
とを比較する場合、常に、辞書部内の認識対象となるす
べての文字情報が比較されていた。
らペンの座標やペンのアップダウン情報を入力して、デ
ータタブレット上に筆記された文字等を認識するように
している。例えば、オンライン文字認識処理では、筆記
情報となる入力情報と辞書部に登録されている文字情報
とを比較する場合、常に、辞書部内の認識対象となるす
べての文字情報が比較されていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、認識対象として辞書部
に登録されている文字情報の中には日常殆ど使用される
ことのない文字の文字情報も認識対象として含まれてい
るため、認識時間の伸長化と、実用上の平均認識率の低
下を招いてしまうという欠点がある。
に登録されている文字情報の中には日常殆ど使用される
ことのない文字の文字情報も認識対象として含まれてい
るため、認識時間の伸長化と、実用上の平均認識率の低
下を招いてしまうという欠点がある。
本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、認識時間の短縮化と
認識率の向上を計ることができる情報認識装置を提供す
る点にある。
であり、その目的とするところは、認識時間の短縮化と
認識率の向上を計ることができる情報認識装置を提供す
る点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる情報認識装置は、筆記情報を認識するための複数
種の認識処理を有している情報認識装置であって、筆記
情報を入力する情報入力手段と、前記認識処理の種類を
入力する種類入力手段と、該種類入力手段で人力した認
識処理の種類に基づいて前記情報入力手段で入力した筆
記情報を認識する認識手段と、該認識手段での認識結果
を出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
係わる情報認識装置は、筆記情報を認識するための複数
種の認識処理を有している情報認識装置であって、筆記
情報を入力する情報入力手段と、前記認識処理の種類を
入力する種類入力手段と、該種類入力手段で人力した認
識処理の種類に基づいて前記情報入力手段で入力した筆
記情報を認識する認識手段と、該認識手段での認識結果
を出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、筆記情報を認識するための複数種
の認識処理を有している情報認識装置であって、 情報入力手段は筆記情報を入力し、種類入力手段は筆記
情報を認識するための認識処理の種類を入力し、認識手
段は種類入力手段で入力した認識処理の種類に基づいて
入力筆記情報を認識し、出力手段は認識手段での認識結
果を出力するようにしている。
の認識処理を有している情報認識装置であって、 情報入力手段は筆記情報を入力し、種類入力手段は筆記
情報を認識するための認識処理の種類を入力し、認識手
段は種類入力手段で入力した認識処理の種類に基づいて
入力筆記情報を認識し、出力手段は認識手段での認識結
果を出力するようにしている。
[実施例コ
以下に添付図面を参照して本発明に係わる好適な実施例
を詳細に説明する。尚、以下の複数の実施例では、文字
(記号を含む)を認識するための情報認識装置について
説明する。
を詳細に説明する。尚、以下の複数の実施例では、文字
(記号を含む)を認識するための情報認識装置について
説明する。
く第1実施例〉
まず、第1実施例について説明する。
第1図は第1実施例の情報認識装置の構成を示すブロッ
ク図である。図において、1は筆記情報を入力するため
のタブレット(以下、「入力部」と称す)を示し、2は
入力部1の入力情報を座標情報として取り込む入力制御
部を示している。3は入力部1からの筆記情報と比較す
るための文字情報が登録されている辞書部を示している
。この辞書部3は、通常、文章中に使用され文字の使用
頻度から2つの辞書を有している。まず、4は使用頻度
の高い文字の文字情報が登録されている第1文字辞書を
示し、5は使用頻度の低い文字の文字情報か登録されて
いる第2文字辞書を示している。この文字情報の登録方
法として、パターン或はベクトルのどちらでも良い。
ク図である。図において、1は筆記情報を入力するため
のタブレット(以下、「入力部」と称す)を示し、2は
入力部1の入力情報を座標情報として取り込む入力制御
部を示している。3は入力部1からの筆記情報と比較す
るための文字情報が登録されている辞書部を示している
。この辞書部3は、通常、文章中に使用され文字の使用
頻度から2つの辞書を有している。まず、4は使用頻度
の高い文字の文字情報が登録されている第1文字辞書を
示し、5は使用頻度の低い文字の文字情報か登録されて
いる第2文字辞書を示している。この文字情報の登録方
法として、パターン或はベクトルのどちらでも良い。
そして、6は文字識別部を示し、この文字識別部6は、
辞書部3内の文字情報を用いて入力部1から人力された
筆記情報との比較を行って文字を認識する。また、文字
識別部6は、入力部1に入力された筆記情報を格納する
バッファを有している。7は装置全体の動作をROM5
中の各種プログラムに基づいて制御するCPUを示して
いる。
辞書部3内の文字情報を用いて入力部1から人力された
筆記情報との比較を行って文字を認識する。また、文字
識別部6は、入力部1に入力された筆記情報を格納する
バッファを有している。7は装置全体の動作をROM5
中の各種プログラムに基づいて制御するCPUを示して
いる。
8は制御プログラム、エラー処理プログラム、第3図の
フローチャートに従ったプログラム等を格納しているR
OMを示している。9はRAMを示し、このRAM9は
、各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時のデ
ータの一時退避エリアとして使用される。
フローチャートに従ったプログラム等を格納しているR
OMを示している。9はRAMを示し、このRAM9は
、各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時のデ
ータの一時退避エリアとして使用される。
また、10は表示部を示し、この表示部10は、入力部
1と一体に設けられており、入力した筆記情報や後述す
る各処理の指示領域を表示する。11は表示部11の表
示制御を行う表示制御部を示し、12は文字の認識結果
を外部機器(プリンタ、CRTデイスプレィ、ホストコ
ンピュータ等)に出力するための出力インターフェース
(以下、「出力I/FJと称す)を示し、13は本装置
内部のアドレス信号、データ、制御信号を伝送するため
のパスラインを示している。
1と一体に設けられており、入力した筆記情報や後述す
る各処理の指示領域を表示する。11は表示部11の表
示制御を行う表示制御部を示し、12は文字の認識結果
を外部機器(プリンタ、CRTデイスプレィ、ホストコ
ンピュータ等)に出力するための出力インターフェース
(以下、「出力I/FJと称す)を示し、13は本装置
内部のアドレス信号、データ、制御信号を伝送するため
のパスラインを示している。
ここで、上述の入力部1と表示部10との一体部分を操
作部として以下に説明する。
作部として以下に説明する。
第2図は本装置の操作部の構成を示す図である。第2図
において、102は筆記情報を入力するための文字記入
領域を示し、100は第1文字辞書4中の文字情報を認
識対象として指示するための認識モード指定領域を示し
ている。この認識モード指定領域100には、ひらがな
、漢字、カタカナ、英数字、記号の5種類の文字指定が
ある。101は第2文字辞書5中の文字情報もさらに認
識対象に含めることを指示するための再認識モード指定
領域を示している。14は文字記入領域102に文字を
記入するための入力ペンを示している。
において、102は筆記情報を入力するための文字記入
領域を示し、100は第1文字辞書4中の文字情報を認
識対象として指示するための認識モード指定領域を示し
ている。この認識モード指定領域100には、ひらがな
、漢字、カタカナ、英数字、記号の5種類の文字指定が
ある。101は第2文字辞書5中の文字情報もさらに認
識対象に含めることを指示するための再認識モード指定
領域を示している。14は文字記入領域102に文字を
記入するための入力ペンを示している。
以上の操作部の操作方法を説明すると、オペレータが入
力ペン14で文字記入領域102に文字を筆記すると、
このときの入力座標とペンのアップダウン情報とが入力
制御部2に送られ、入力制御部ではその筆記情報を文字
識別部へ送出する。同時に、筆記情報は表示制御部11
にも送られて、文字記入領域102に手書き文字が表示
される。一方、オペレータが入力ペン14で指示領域に
触れた場合もペンの座標とペンのアップダウン情報が入
力制御部に送られるが、入力制御部2は入力ペン14が
最初に触れた座標が何れの領域であるかを判断し、対応
するコードを文字識別部6に送る。入力ペン14が領域
100,101゜102以外に触れた場合には、その入
力された座標は無視される。
力ペン14で文字記入領域102に文字を筆記すると、
このときの入力座標とペンのアップダウン情報とが入力
制御部2に送られ、入力制御部ではその筆記情報を文字
識別部へ送出する。同時に、筆記情報は表示制御部11
にも送られて、文字記入領域102に手書き文字が表示
される。一方、オペレータが入力ペン14で指示領域に
触れた場合もペンの座標とペンのアップダウン情報が入
力制御部に送られるが、入力制御部2は入力ペン14が
最初に触れた座標が何れの領域であるかを判断し、対応
するコードを文字識別部6に送る。入力ペン14が領域
100,101゜102以外に触れた場合には、その入
力された座標は無視される。
また、文字識別部6においては、文字記入領域102に
筆記された情報が入力されると、その入力筆記情報がバ
ッファに一時格納される。さらに、入力制御部2から認
識モード指定のコードが送られると、筆記情報から画数
、各ストロークの端点の座標、各ストロークの形状特徴
等の特徴が抽出される。そして、認識モード指定に従っ
て筆記情報の特徴と第1文字辞書4内の文字情報との比
較が行われ、認識結果が出力される。また、入力制御部
2から再認識モード指定のコードが送られると、筆記情
報の特徴と第2文字辞書5の文字情報との比較が行われ
、上述の筆記情報の特徴と第1文字辞書部との比較結果
も含めて、認識結果が出力される。
筆記された情報が入力されると、その入力筆記情報がバ
ッファに一時格納される。さらに、入力制御部2から認
識モード指定のコードが送られると、筆記情報から画数
、各ストロークの端点の座標、各ストロークの形状特徴
等の特徴が抽出される。そして、認識モード指定に従っ
て筆記情報の特徴と第1文字辞書4内の文字情報との比
較が行われ、認識結果が出力される。また、入力制御部
2から再認識モード指定のコードが送られると、筆記情
報の特徴と第2文字辞書5の文字情報との比較が行われ
、上述の筆記情報の特徴と第1文字辞書部との比較結果
も含めて、認識結果が出力される。
次に、第1実施例の文字認識方法について説明する。
第3図は第1実施例の文字認識動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
まず、文字記入領域102に文字が記入されると(ステ
ップSL)、モードが入力されるまでウェイト状態が続
く(ステップS2)。この後に、モードが入力されると
、認識モード指定領域100からのモード指定か、或は
、再認識モード指定領域101か、モートの種類が判定
される(ステップS3)。その結果、認識モード指定の
場合には、入力筆記情報から特徴が抽出され(ステップ
S4)、この特徴が第1文字辞書4内の文字情報と比較
され、相違度の小さい方から5つ(−例として)の文字
情報が選出される(ステップS5)。この5つの文字情
報がそれぞれ示す文字は認識結果として出力I/F12
を介して外部機器に出力される(ステップS6)。
ップSL)、モードが入力されるまでウェイト状態が続
く(ステップS2)。この後に、モードが入力されると
、認識モード指定領域100からのモード指定か、或は
、再認識モード指定領域101か、モートの種類が判定
される(ステップS3)。その結果、認識モード指定の
場合には、入力筆記情報から特徴が抽出され(ステップ
S4)、この特徴が第1文字辞書4内の文字情報と比較
され、相違度の小さい方から5つ(−例として)の文字
情報が選出される(ステップS5)。この5つの文字情
報がそれぞれ示す文字は認識結果として出力I/F12
を介して外部機器に出力される(ステップS6)。
また、ステップS3で再認識モード指定であると判定さ
れると、ステップS7に処理が進む。このステップS7
では、既に第1文字辞書4で文字認識が行われたときの
認識モードに従って、文字識別部6のバッファ中の筆記
情報と第2文字辞書5に登録されている文字情報とが比
較され、少なくとも相違度の小さい方から5つの文字情
報が選出される(ステップS7)。次に、第1文字辞書
4で文字認識されたときの5つの文字情報とステツブS
7で選出された第2文字辞書5からの5つの文字情報と
が一緒にされた状態で相違度の小さい順に5つ文字情報
が選出される(ステップS8)。このようにして選出さ
れた5つの文字情報は、再認識モード指定による文字の
認識結果として、出力I/F12を介して外部機器に出
力される(ステップS6)。
れると、ステップS7に処理が進む。このステップS7
では、既に第1文字辞書4で文字認識が行われたときの
認識モードに従って、文字識別部6のバッファ中の筆記
情報と第2文字辞書5に登録されている文字情報とが比
較され、少なくとも相違度の小さい方から5つの文字情
報が選出される(ステップS7)。次に、第1文字辞書
4で文字認識されたときの5つの文字情報とステツブS
7で選出された第2文字辞書5からの5つの文字情報と
が一緒にされた状態で相違度の小さい順に5つ文字情報
が選出される(ステップS8)。このようにして選出さ
れた5つの文字情報は、再認識モード指定による文字の
認識結果として、出力I/F12を介して外部機器に出
力される(ステップS6)。
以上説明したように第1実施例によれば、文字の認識処
理を文字の使用頻度に着目して変更することで、文字の
認識時間の短縮化と認識率の向上とを得ることができる
。
理を文字の使用頻度に着目して変更することで、文字の
認識時間の短縮化と認識率の向上とを得ることができる
。
尚、上述した第1実施例では、認識結果を外部機器に出
力しているが、表示部10上に認識結果の表示領域を設
けても良い。
力しているが、表示部10上に認識結果の表示領域を設
けても良い。
次に、第1実施例の変形例について説明する。
く第1変形例〉
上記第1実施例では、オペレータが再認識モードを指示
した場合、筆記情報と第2文字辞書5との比較が行われ
、認識結果が外部機器に出力されているが、第2文字辞
書5による文字認識が指示されたときには、第1文字辞
書4及び第2文字辞書5から選出された認識結果を候補
文字として表示部10上に表示するようにしても良い。
した場合、筆記情報と第2文字辞書5との比較が行われ
、認識結果が外部機器に出力されているが、第2文字辞
書5による文字認識が指示されたときには、第1文字辞
書4及び第2文字辞書5から選出された認識結果を候補
文字として表示部10上に表示するようにしても良い。
第4図は第1実施例の第1変形例の操作部の構成を示す
図である。第1実施例との違う点は、第4図に示される
ように、再認識モード指定に替り、第2文字辞書5から
候補の文字を表示する候補表示モード指定領域103が
設けられている。
図である。第1実施例との違う点は、第4図に示される
ように、再認識モード指定に替り、第2文字辞書5から
候補の文字を表示する候補表示モード指定領域103が
設けられている。
この場合、候補表示モードが指示されると、第1実施例
と同様に第1文字辞書4と第2文字辞書5とを合わせた
文字情報からの文字選出が行われ、選出された文字情報
の示す文字を候補文字として表示部10に表示すれば良
い。この場合、候補文字の表示は、文字記入領域102
或はそれ以外の領域であっても良い。
と同様に第1文字辞書4と第2文字辞書5とを合わせた
文字情報からの文字選出が行われ、選出された文字情報
の示す文字を候補文字として表示部10に表示すれば良
い。この場合、候補文字の表示は、文字記入領域102
或はそれ以外の領域であっても良い。
〈第2変形例〉
また、第1変形例では、候補表示モードが指示されると
、認識対象に第1文字辞書5内の文字情報も含まれてい
るが、候補を表示する場合に、第2文字辞書5内の文字
情報からのみ候補を表示するようにしても良い。
、認識対象に第1文字辞書5内の文字情報も含まれてい
るが、候補を表示する場合に、第2文字辞書5内の文字
情報からのみ候補を表示するようにしても良い。
第5図は第1実施例の第2変形例の操作部の構成を示す
図である。この場合、第5図のように、候補表示モード
指定領域103に替わり、次候補表示モード指定領域1
04が設けられ、次候補表示モードが指示されると、第
1文字辞書4によって得られた認識結果を除いた第2文
字辞書5から最も相違度の小さな文字を第1変形例と同
様に表示すれば良い。この認識結果は、相違度の小さい
方から複数表示するようにしても良い。
図である。この場合、第5図のように、候補表示モード
指定領域103に替わり、次候補表示モード指定領域1
04が設けられ、次候補表示モードが指示されると、第
1文字辞書4によって得られた認識結果を除いた第2文
字辞書5から最も相違度の小さな文字を第1変形例と同
様に表示すれば良い。この認識結果は、相違度の小さい
方から複数表示するようにしても良い。
〈第2実施例〉
次に、第2実施例について説明する。この第2実施例で
は、第1実施例とほぼ同様の構成であるが、以下の説明
で相違点を挙げることにする。
は、第1実施例とほぼ同様の構成であるが、以下の説明
で相違点を挙げることにする。
さて、第1実施例では、オペレータによって再認識モー
ドが指示されてから筆記情報と第2文字辞書5の文字情
報との比較が行われているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、認識モードが指示されると、筆記情報
は、第1文字辞書4の文字情報との比較に加え第2文字
辞書5の文字情報との比較も行われるようにして、第2
文字辞書5を用いたときの認識結果については、指示さ
れるまでは出力しないようにする。
ドが指示されてから筆記情報と第2文字辞書5の文字情
報との比較が行われているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、認識モードが指示されると、筆記情報
は、第1文字辞書4の文字情報との比較に加え第2文字
辞書5の文字情報との比較も行われるようにして、第2
文字辞書5を用いたときの認識結果については、指示さ
れるまでは出力しないようにする。
第6図は第2実施例の操作部の構成を示す図である。図
において、105は文字出力モード指定領域を示し、こ
の文字出力モード指定領域105は、第2文字辞書5で
文字認識した結果を第1文字辞書4で文字認識した結果
に含めて、相違度の小さい方から5つの認識結果を出力
するための指示領域である。
において、105は文字出力モード指定領域を示し、こ
の文字出力モード指定領域105は、第2文字辞書5で
文字認識した結果を第1文字辞書4で文字認識した結果
に含めて、相違度の小さい方から5つの認識結果を出力
するための指示領域である。
次に、第2実施例の文字認識方法について説明する。
第7図は第2実施例の文字認識動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
第1実施例と同様に、文字の人力、モードの入力が済む
と、続いて入力モードの種類が判定され(ステップ32
0〜ステツプ522)、認識モード指定領域100が指
示された場合、処理はステップ323に進み、又は、文
字出力モード指定領域105が指示され場合、処理はス
テップS29に進む。
と、続いて入力モードの種類が判定され(ステップ32
0〜ステツプ522)、認識モード指定領域100が指
示された場合、処理はステップ323に進み、又は、文
字出力モード指定領域105が指示され場合、処理はス
テップS29に進む。
まず、ステップS23へ処理が進みと、入力された筆記
情報から特徴が抽出され(ステップ523)、第1文字
辞書4の文字情報による文字認識が行われる(ステップ
524)。そして、筆記情報による文字との相違度が小
さい5つの認識結果が選出され、出力I/F12を介し
て外部機器に出力される(ステップ525)。更に続い
て、第2文字辞書5を用いても入力筆記情報に基づいた
文字認識が行われ(ステップ526) 、このステップ
S26で求めた認識結果とステップS24で求めた認識
結果とを合わせた認識結果(5つ)の選出が行われる(
ステップ527)。この5つの認識結果は、文字出力モ
ードが指示されたときに外部機器に出力するため、出力
文字として、RAM9中に記憶される(ステップ828
)。
情報から特徴が抽出され(ステップ523)、第1文字
辞書4の文字情報による文字認識が行われる(ステップ
524)。そして、筆記情報による文字との相違度が小
さい5つの認識結果が選出され、出力I/F12を介し
て外部機器に出力される(ステップ525)。更に続い
て、第2文字辞書5を用いても入力筆記情報に基づいた
文字認識が行われ(ステップ526) 、このステップ
S26で求めた認識結果とステップS24で求めた認識
結果とを合わせた認識結果(5つ)の選出が行われる(
ステップ527)。この5つの認識結果は、文字出力モ
ードが指示されたときに外部機器に出力するため、出力
文字として、RAM9中に記憶される(ステップ828
)。
また、ステップS22で文字出力モードの指示が確認さ
れると、ステップS29において、RAM9中の5つの
出力文字が外部機器に出力される。
れると、ステップS29において、RAM9中の5つの
出力文字が外部機器に出力される。
このように、第2実施例によれば、第1文字辞書4から
の認識結果を得るための認識モードが指示されると、そ
の時点で第2文字辞書5を含めた認識結果がRAMe中
に記憶されるため、オペレータの要望する認識方法によ
って得られた認識結果を即座に得ることができる。
の認識結果を得るための認識モードが指示されると、そ
の時点で第2文字辞書5を含めた認識結果がRAMe中
に記憶されるため、オペレータの要望する認識方法によ
って得られた認識結果を即座に得ることができる。
く第3実施例〉
前述の第1.第2実施例では、辞書部3の文字情報を2
つのグループ(辞書)に分けて記憶しているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、3つ以上に分けて記
憶しても良い。そこで、辞書部3を3つのグループ(辞
書)に分けて記憶している第3実施例について説明する
。尚、第3文字辞書は図示しないが、説明上、参照番号
を15とする。第3文字辞書15は、使用頻度が第2文
字辞書5より更に低い文字の文字情報を記憶している。
つのグループ(辞書)に分けて記憶しているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、3つ以上に分けて記
憶しても良い。そこで、辞書部3を3つのグループ(辞
書)に分けて記憶している第3実施例について説明する
。尚、第3文字辞書は図示しないが、説明上、参照番号
を15とする。第3文字辞書15は、使用頻度が第2文
字辞書5より更に低い文字の文字情報を記憶している。
また、この第3実施例では、第2実施例とほぼ同様の構
成であるが、以下の説明で相違点を挙げることにする。
成であるが、以下の説明で相違点を挙げることにする。
第8図は第3実施例の操作部の構成を示す図である。図
において、106は再認識モード指定領域を示し、この
再認識モート指定領域106は、第3文字辞書15まで
を含めた認識結果を求めることを指示するための領域で
ある。107は文字出力モード指定領域を示し、この文
字出力モード指定領域107は、第2文字辞書5或は第
2文字辞書5と第3文字辞書15とで文字認識した結果
を第1文字辞書4で文字認識した結果に含めて、相違度
の小さい方から5つの認識結果を出力するための指示領
域である。
において、106は再認識モード指定領域を示し、この
再認識モート指定領域106は、第3文字辞書15まで
を含めた認識結果を求めることを指示するための領域で
ある。107は文字出力モード指定領域を示し、この文
字出力モード指定領域107は、第2文字辞書5或は第
2文字辞書5と第3文字辞書15とで文字認識した結果
を第1文字辞書4で文字認識した結果に含めて、相違度
の小さい方から5つの認識結果を出力するための指示領
域である。
次に、第3実施例の文字認識方法について説明する。
第9図は第3実施例の文字認識動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
ここでは、第2実施例の動作と異なる点の説明を以下に
行うことにする。ステップS20〜ステツプS26まで
は、第7図の説明と同様に第1文字辞書4及び第2文字
辞書5までの各認識結果を得るところまでの処理である
。この第3実施例では、この後に、再認識モードの指示
があるか否かの判定が行われる(ステップ529)。こ
の方法としては、ステップS29のところでオペレータ
に指示を受けるようにしても良く、また、ステップS2
1のところで再認識モードの指示の有無を受けるように
しても良い。そこで、再認識モートの指示がない場合、
処理は終了し、また、再認識モードの指示がある場合、
第3文字辞書15を用いて文字認識が行われ(ステップ
530) 、続いて、第1文字辞書4.第2文字辞書5
.第3文字辞書15でそれぞれ求められた認識結果に基
づいて、相違度の小さい方から5つの出力文字が選出さ
れる(ステップ531)。この選出された出力文字は、
文字出力モードが指示されたときに外部機器に出力でき
るように、RAMQ中に記憶される。
行うことにする。ステップS20〜ステツプS26まで
は、第7図の説明と同様に第1文字辞書4及び第2文字
辞書5までの各認識結果を得るところまでの処理である
。この第3実施例では、この後に、再認識モードの指示
があるか否かの判定が行われる(ステップ529)。こ
の方法としては、ステップS29のところでオペレータ
に指示を受けるようにしても良く、また、ステップS2
1のところで再認識モードの指示の有無を受けるように
しても良い。そこで、再認識モートの指示がない場合、
処理は終了し、また、再認識モードの指示がある場合、
第3文字辞書15を用いて文字認識が行われ(ステップ
530) 、続いて、第1文字辞書4.第2文字辞書5
.第3文字辞書15でそれぞれ求められた認識結果に基
づいて、相違度の小さい方から5つの出力文字が選出さ
れる(ステップ531)。この選出された出力文字は、
文字出力モードが指示されたときに外部機器に出力でき
るように、RAMQ中に記憶される。
また、ステップS22で文字出力モードの指示が確認さ
れると、ステップS29において、RAM9中の5つの
出力文字が外部機器に出力される。
れると、ステップS29において、RAM9中の5つの
出力文字が外部機器に出力される。
このように、第3実施例によれば、第1実施例及び第2
実施例の効果を得ることは勿論、使用頻度による辞書部
の更なる細分化で、認識率を更に向上させることができ
る。
実施例の効果を得ることは勿論、使用頻度による辞書部
の更なる細分化で、認識率を更に向上させることができ
る。
さて、辞書部3は、用途に応じて、更に、4つ以上に分
割されて良いことは言うまでもない。
割されて良いことは言うまでもない。
さて、上記第1〜第3実施例では、文字辞書間が明確に
区分されているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、辞書部の中の文字情報の配置として、2つ或は3
つのグループ(辞書)は混在し、各文字情報にその文字
情報が第n文字めグループ(辞書)に属すか否かのマー
クが登録されているようにしても良い。この場合、文字
辞書毎に領域としてグループ(辞書)を形成していない
が、マークが付加されているか否かでグループ(辞書)
が形成されることになる。
区分されているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、辞書部の中の文字情報の配置として、2つ或は3
つのグループ(辞書)は混在し、各文字情報にその文字
情報が第n文字めグループ(辞書)に属すか否かのマー
クが登録されているようにしても良い。この場合、文字
辞書毎に領域としてグループ(辞書)を形成していない
が、マークが付加されているか否かでグループ(辞書)
が形成されることになる。
また、オペレータが各文字情報に対して前述のようにマ
ークを付加するか否かの指示ができるようにしても良い
。この場合、オペレータが頻繁に使用する使用頻度の高
い文字のグループ(辞書)と、使用頻度の低い文字のグ
ループとを、マニュアルで設定することができる。
ークを付加するか否かの指示ができるようにしても良い
。この場合、オペレータが頻繁に使用する使用頻度の高
い文字のグループ(辞書)と、使用頻度の低い文字のグ
ループとを、マニュアルで設定することができる。
さて、上述した複数の実施例では、筆記情報から文字を
認識するための情報認識装置を例に挙げて説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、文字以外の図
形を認識するための情報認識装置に適応できることは言
うまでもない。
認識するための情報認識装置を例に挙げて説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、文字以外の図
形を認識するための情報認識装置に適応できることは言
うまでもない。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、認識時間を短縮化
し、認識率を向上させることができる。
し、認識率を向上させることができる。
第1図は第1実施例の情報認識装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本装置の操作部の構成を示す図、第3図は第1
実施例の文字認識動作を説明するフローチャート、 第4図は第1実施例の第1変形例の操作部の構成を示す
図、 第5図は第1実施例の第2変形例の操作部の構成を示す
図、 第6図は第2実施例の操作部の構成を示す図、第7図は
第2実施例の文字認識動作を説明するフローチャート、 第8図は第3実施例の操作部の構成を示す図、第9図は
第3実施例の文字認識動作を説明するフローチャートで
ある。 図中、1・・・人力部、2・・・人力制御部、3・・・
辞書部、4・・・第1文字辞書、5・・・第2文字辞書
、6・・・文字識別部、7・・・CPU、8・・・RO
M、9・・・RAM、10・・・表示部、11・・・表
示制御部、12・・・出力I/F、13・・・パスライ
ン、14・・・入力ペン、100・・・認識モード指定
領域、101゜106・・・再認識モード指定領域、1
02・・・文字記入領域、103・・・候補表示モード
指定領域、104・・・次候補表示モード指定領域、1
05,107・・・文字出力モード指定領域である。
ク図、 第2図は本装置の操作部の構成を示す図、第3図は第1
実施例の文字認識動作を説明するフローチャート、 第4図は第1実施例の第1変形例の操作部の構成を示す
図、 第5図は第1実施例の第2変形例の操作部の構成を示す
図、 第6図は第2実施例の操作部の構成を示す図、第7図は
第2実施例の文字認識動作を説明するフローチャート、 第8図は第3実施例の操作部の構成を示す図、第9図は
第3実施例の文字認識動作を説明するフローチャートで
ある。 図中、1・・・人力部、2・・・人力制御部、3・・・
辞書部、4・・・第1文字辞書、5・・・第2文字辞書
、6・・・文字識別部、7・・・CPU、8・・・RO
M、9・・・RAM、10・・・表示部、11・・・表
示制御部、12・・・出力I/F、13・・・パスライ
ン、14・・・入力ペン、100・・・認識モード指定
領域、101゜106・・・再認識モード指定領域、1
02・・・文字記入領域、103・・・候補表示モード
指定領域、104・・・次候補表示モード指定領域、1
05,107・・・文字出力モード指定領域である。
Claims (4)
- (1)筆記情報を認識するための複数種の認識処理を有
している情報認識装置であつて、 筆記情報を入力する情報入力手段と、 前記認識処理の種類を入力する種類入力手段と、 該種類入力手段で入力した認識処理の種類に基づいて前
記情報入力手段で入力した筆記情報を認識する認識手段
と、 該認識手段での認識結果を出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする情報認識装置。 - (2)前記複数種の認識処理は、筆記情報によつて示さ
れる形状の使用頻度で分類されていることを特徴とする
請求項第1項記載の情報認識装置。 - (3)筆記情報を認識するための複数種の辞書を有して
いる情報認識装置であつて、 筆記情報を入力する情報入力手段と、 前記辞書の種類を入力する種類入力手段と、該種類入力
手段で入力した辞書の種類に基づいて前記情報入力手段
で入力した筆記情報を認識する認識手段と、 該認識手段での認識結果を出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする情報認識装置。 - (4)前記複数種の認識処理は、筆記情報によつて示さ
れる形状の使用頻度で分類されていることを特徴とする
請求項第3項記載の情報認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069201A JPH02249086A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 情報認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069201A JPH02249086A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 情報認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249086A true JPH02249086A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13395876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069201A Pending JPH02249086A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 情報認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249086A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1069201A patent/JPH02249086A/ja active Pending
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