JPH02249092A - Icカードシステム - Google Patents
IcカードシステムInfo
- Publication number
- JPH02249092A JPH02249092A JP1069737A JP6973789A JPH02249092A JP H02249092 A JPH02249092 A JP H02249092A JP 1069737 A JP1069737 A JP 1069737A JP 6973789 A JP6973789 A JP 6973789A JP H02249092 A JPH02249092 A JP H02249092A
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- JP
- Japan
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- card
- prepaid
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
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- 102100030688 Histone H2B type 1-A Human genes 0.000 description 1
- 101001084688 Homo sapiens Histone H2B type 1-A Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ICカードを用いて自動販売機や店舖におけ
る商品購入時の支払をキャッシュレスで行うtCカード
システムに関する。
る商品購入時の支払をキャッシュレスで行うtCカード
システムに関する。
従来の技術
現在キャッシュレス取引の一環として商品購入時の支払
をtCカードにて行なうシステムが実験的に行なわれて
いる。このシステムは、利用者がICカード内にオフラ
イン口座を持ち(もちろん金融機関にも同額の預金口座
がある)、自動販売機や店舖などにおいて商品などの取
り引きを行なう際ICカードのオフライン口座の残高か
ら商品などの代金を引き落として支払を行なうものであ
る。またその他にはICカード内に与信取引エリアを設
は与信取引を行う場合などがある。ここで言う与信取引
とはあらかじめ個人に対して与信額(たとえば1ケ月5
万円以内など)を与えておき3ページ その与信額内において自由に商品購入などができる取引
のことであり、たとえば職域などのエリア内における給
与天引きや、広域でつかえるクレジットなどのことであ
る。その詳細な内容はたとえば特開昭62−80761
号公報に述べられている。
をtCカードにて行なうシステムが実験的に行なわれて
いる。このシステムは、利用者がICカード内にオフラ
イン口座を持ち(もちろん金融機関にも同額の預金口座
がある)、自動販売機や店舖などにおいて商品などの取
り引きを行なう際ICカードのオフライン口座の残高か
ら商品などの代金を引き落として支払を行なうものであ
る。またその他にはICカード内に与信取引エリアを設
は与信取引を行う場合などがある。ここで言う与信取引
とはあらかじめ個人に対して与信額(たとえば1ケ月5
万円以内など)を与えておき3ページ その与信額内において自由に商品購入などができる取引
のことであり、たとえば職域などのエリア内における給
与天引きや、広域でつかえるクレジットなどのことであ
る。その詳細な内容はたとえば特開昭62−80761
号公報に述べられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のような構成では、ICカード内のオ
フライン口座より支払を行なうために、店舖などにおい
て商品などの取り引きを行なう際に銀行における現金引
き出しと同じようにいちいち暗証コードを入力する必要
があった。そのため高額の支払の場合は安全性が高いと
いうメリットはあるものの、逆に低額の商品を買う時(
たとえば100円の缶ジュース−つを買う場合など)に
はいちいち暗証コードを入れなければならないと言う煩
わしさがあった。特に自動販売機や職場内の売店などに
はほとんど低額の商品であり、またその利用は昼休みな
どに集中する傾向がある。このような場合にいちいち暗
証コードを入れなければ商品が買えないのでは自動販売
機のコーナーや売店などは処理が遅くなり非常に混雑す
ることになる。また1回の販売に時間がかかると売り上
げ自体も減少するという問題も有していた。
フライン口座より支払を行なうために、店舖などにおい
て商品などの取り引きを行なう際に銀行における現金引
き出しと同じようにいちいち暗証コードを入力する必要
があった。そのため高額の支払の場合は安全性が高いと
いうメリットはあるものの、逆に低額の商品を買う時(
たとえば100円の缶ジュース−つを買う場合など)に
はいちいち暗証コードを入れなければならないと言う煩
わしさがあった。特に自動販売機や職場内の売店などに
はほとんど低額の商品であり、またその利用は昼休みな
どに集中する傾向がある。このような場合にいちいち暗
証コードを入れなければ商品が買えないのでは自動販売
機のコーナーや売店などは処理が遅くなり非常に混雑す
ることになる。また1回の販売に時間がかかると売り上
げ自体も減少するという問題も有していた。
本発明は上記課題に鑑み、特に低額の商品を購入する際
に暗証番号の入力を不要とするとともに、1回の販売の
処理を早くすることにより自動販売機のコーナーや売店
などの混雑を緩和することのできるICカードシステム
を提供するものである。
に暗証番号の入力を不要とするとともに、1回の販売の
処理を早くすることにより自動販売機のコーナーや売店
などの混雑を緩和することのできるICカードシステム
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のICカードシステム
は、第1のPIN(暗証番号)によりアクセスされ且つ
プリペイド残高を記憶するプリペイドエリアと、第2の
PINによりアクセスされ且つ与信残高を記憶する与信
取引エリアとを有するICカードと、自動販売機や店舖
などにおいて商品などの取り引きを行なう際ICカード
のプリペイドエリアのプリペイド残高より取り引き額を
減額書き込みする取引処理装置と、前記ICカードのプ
リペイドエリアのプリペイド残高をICカードの与信取
引エリアの与信残高の範囲内の金額を5ページ 増額書き込みすると同時にICカードの与信取りエリア
の与信残高を減額書き込みするエンコーダという構成を
備えたものである。
は、第1のPIN(暗証番号)によりアクセスされ且つ
プリペイド残高を記憶するプリペイドエリアと、第2の
PINによりアクセスされ且つ与信残高を記憶する与信
取引エリアとを有するICカードと、自動販売機や店舖
などにおいて商品などの取り引きを行なう際ICカード
のプリペイドエリアのプリペイド残高より取り引き額を
減額書き込みする取引処理装置と、前記ICカードのプ
リペイドエリアのプリペイド残高をICカードの与信取
引エリアの与信残高の範囲内の金額を5ページ 増額書き込みすると同時にICカードの与信取りエリア
の与信残高を減額書き込みするエンコーダという構成を
備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって自動販売機や店舖などに
おいて商品などの取り引きを行なう際前記ICカードに
第1のPIN(システムに共通なシステムコード)を送
り、プリペイドエリアをアクセスすることによりプリへ
イドエリアのプリペイド残高より取り引き額を減額し、
書き込みする。
おいて商品などの取り引きを行なう際前記ICカードに
第1のPIN(システムに共通なシステムコード)を送
り、プリペイドエリアをアクセスすることによりプリへ
イドエリアのプリペイド残高より取り引き額を減額し、
書き込みする。
またICカードのプリへイドエリアのプリペイド残高が
少なくなったり、不足した場合はエンコーダを用いてI
Cカードの与信取引エリアの与信残高の一部をICカー
ドのプリペイドエリアのプリペイド残高に加算すること
ができる。もちろんこの場合は、ICカードの与信取引
エリアをアクセスするために個人の暗証コード(即ち第
2のPIN)を入力する必要はある。このようにするこ
とにより自動販売機や店舖などにおいて商品などの取り
引きを行なう際に暗証コードの入力は不要に6ページ なるため、1回の販売の処理を早くすることができる。
少なくなったり、不足した場合はエンコーダを用いてI
Cカードの与信取引エリアの与信残高の一部をICカー
ドのプリペイドエリアのプリペイド残高に加算すること
ができる。もちろんこの場合は、ICカードの与信取引
エリアをアクセスするために個人の暗証コード(即ち第
2のPIN)を入力する必要はある。このようにするこ
とにより自動販売機や店舖などにおいて商品などの取り
引きを行なう際に暗証コードの入力は不要に6ページ なるため、1回の販売の処理を早くすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例のICカードシステムについて、
以下図面を参照にしながら説明する。
以下図面を参照にしながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるICカードシステム
の機能ブロック図である。1はICカードであり、内部
のメモリ2(メモリ、第1図には図示せず)にはプリペ
イドエリア2a及び与信取引エリア2bの2つのエリア
を設けている。3は商品購入時にカードより支払を行う
ための取引処理装置であり、たとえば自動販売機や売店
用レジスタなどである。取引処理装置3はICカード1
より情報を読み込む読込手段4、ICカード1に情報を
書き込む書込手段5、本システムのシステムコードを発
生するシステムコード発生手段6、購入した商品などの
金額を設定する金額設定手段7、販売の許可を行う販売
許可手段8、プリペイド残高より購入金額を減算する減
算手段9、販売許可手段8により販売が許可された時に
のみ商品7ページ を販売する販売手段10よりなる。11はICカード1
の与信取引エリア2bの与信残高の一部の金額をプリペ
イドエリア2aに移動させるためのエンコーダである。
の機能ブロック図である。1はICカードであり、内部
のメモリ2(メモリ、第1図には図示せず)にはプリペ
イドエリア2a及び与信取引エリア2bの2つのエリア
を設けている。3は商品購入時にカードより支払を行う
ための取引処理装置であり、たとえば自動販売機や売店
用レジスタなどである。取引処理装置3はICカード1
より情報を読み込む読込手段4、ICカード1に情報を
書き込む書込手段5、本システムのシステムコードを発
生するシステムコード発生手段6、購入した商品などの
金額を設定する金額設定手段7、販売の許可を行う販売
許可手段8、プリペイド残高より購入金額を減算する減
算手段9、販売許可手段8により販売が許可された時に
のみ商品7ページ を販売する販売手段10よりなる。11はICカード1
の与信取引エリア2bの与信残高の一部の金額をプリペ
イドエリア2aに移動させるためのエンコーダである。
エンコーダ11はICカード1より情報を読み込む読込
手段12)ICカード1に情報を書き込む書込手段13
、本システムのシステムコードを発生するシステムコー
ド発生手段14、個人の暗証コードを入力する暗証コー
ド入力手段15、現在の日時を発生するカレンダ手段1
6、カレンダ手段16及び与信取引エリア2bの与信残
高更新日、前回取引日などを比較して与信残高を更新す
るか否か判断しかつ更新時には与信残高を更新する与信
残高更新手段17、プリペイドエリア2aへの移動金額
を設定する移動金額設定手段18、オフライン口座エリ
ア2bのオフライン口座残高と設定された移動金額とを
比較し移動の許可を与える移動許可手段19、移動許可
手段19の判断に従ってプリペイドエリア2aの金額を
加算し、またオフライン口座エリア2bの金額を減算す
る加減算手段20よりなる。
手段12)ICカード1に情報を書き込む書込手段13
、本システムのシステムコードを発生するシステムコー
ド発生手段14、個人の暗証コードを入力する暗証コー
ド入力手段15、現在の日時を発生するカレンダ手段1
6、カレンダ手段16及び与信取引エリア2bの与信残
高更新日、前回取引日などを比較して与信残高を更新す
るか否か判断しかつ更新時には与信残高を更新する与信
残高更新手段17、プリペイドエリア2aへの移動金額
を設定する移動金額設定手段18、オフライン口座エリ
ア2bのオフライン口座残高と設定された移動金額とを
比較し移動の許可を与える移動許可手段19、移動許可
手段19の判断に従ってプリペイドエリア2aの金額を
加算し、またオフライン口座エリア2bの金額を減算す
る加減算手段20よりなる。
第2図(a)は本発明の一実施例におけるIcカードの
内部構造図である。第2図(a)において1はICカー
ド、2はメモリである。メモリ2には、プリペイドエリ
ア2a及び与信取引エリア2bの2つのエリアを設けて
いる。更にプリペイドエリア2aは第1のPIN、プリ
ペイド残高、取引明細などを記憶するエリアをおのおの
設けている。また与信取引エリア2bは第2のPIN、
与信情報、与信残高、取引明細などを記憶するエリアを
おのおの設けている621はICカード1と外部との電
気的接続を行うための接点である。
内部構造図である。第2図(a)において1はICカー
ド、2はメモリである。メモリ2には、プリペイドエリ
ア2a及び与信取引エリア2bの2つのエリアを設けて
いる。更にプリペイドエリア2aは第1のPIN、プリ
ペイド残高、取引明細などを記憶するエリアをおのおの
設けている。また与信取引エリア2bは第2のPIN、
与信情報、与信残高、取引明細などを記憶するエリアを
おのおの設けている621はICカード1と外部との電
気的接続を行うための接点である。
22はICカード1と外部との電気的信号のやり取りを
行うためのインターフェイスである。23はICカード
1の外部から直接メモリ2をアクセスさせないためや、
その他の処理を行うためのCPUである。24はCPU
23を動作させるためのプログラムや不変のデータなど
を記憶しているROMである。25はCPU23がプロ
グラム実行中の変数データなどを一時的に記憶しておく
RAMである。
行うためのインターフェイスである。23はICカード
1の外部から直接メモリ2をアクセスさせないためや、
その他の処理を行うためのCPUである。24はCPU
23を動作させるためのプログラムや不変のデータなど
を記憶しているROMである。25はCPU23がプロ
グラム実行中の変数データなどを一時的に記憶しておく
RAMである。
9ページ
第2図(b)はICカード1のメモリ2の与信取引エリ
ア2bの内容を示した構成図である。第2図(b)にお
いて与信取引エリア2bの与信情報の中には、個人のコ
ードやクレジット番号などが記憶されているID情報、
1ケ月にその人に与えることができる与信限度額、毎月
与信残高を更新する与信残高更新日(たとえば25日)
が記憶されている。また与信取引エリア2bの与信残高
にはその月に使用できる与信残高、前回取引日が記憶さ
れている。
ア2bの内容を示した構成図である。第2図(b)にお
いて与信取引エリア2bの与信情報の中には、個人のコ
ードやクレジット番号などが記憶されているID情報、
1ケ月にその人に与えることができる与信限度額、毎月
与信残高を更新する与信残高更新日(たとえば25日)
が記憶されている。また与信取引エリア2bの与信残高
にはその月に使用できる与信残高、前回取引日が記憶さ
れている。
以上のように構成されたICカードシステムについて、
以下第1図、第2図(a)及び第2図(b)を用いてそ
の動作を説明する。
以下第1図、第2図(a)及び第2図(b)を用いてそ
の動作を説明する。
まず自動販売機や売店で商品を購入する場合の動作につ
いて説明する。まず商品t?購入する時にICカード1
を取引処理装置8のリーダ/ライタ(図示せず)に挿入
する。するとシステムコード発生手段6よりシステムコ
ードが発生し書込手段5を介してシステムコードがIC
カード1に送られる。次にICカード1内部のCPU2
2により10ページ 送られてきたシステムコードとプリペイドエリア2aの
第1のPINとを比較照合し一致した場合のみ以降の取
引を許可する。但し不一致の場合はICカード1がこの
システムで使えないものと判断されカードは返却される
。次に読込手段4によりICカード1のプリペイドエリ
ア2aのプリペイド残高を読み込む。このプリペイド残
高と金額設定手段7で設定された金額とを比較し、(プ
リペイド残高)≧ (金額設定手段7で設定された金額) の場合には販売許可手段8で販売を許可し、販売手段1
0で商品を販売すると同時に (プリペイド残高)=(プリペイド残高)(金額設定手
段7で設定された金額) の減算を減算手段9にて計算し、書込手段5を介して計
算後のプリペイド残高をICカード1に送りプリペイド
エリア2aのプリペイド残高を書き換える。また、 (プリペイド残高)〈 (金額設定手段7で設定された金額) 11ページ の場合には販売許可手段8で販売を不許可(残高不足)
とし販売は行わない。
いて説明する。まず商品t?購入する時にICカード1
を取引処理装置8のリーダ/ライタ(図示せず)に挿入
する。するとシステムコード発生手段6よりシステムコ
ードが発生し書込手段5を介してシステムコードがIC
カード1に送られる。次にICカード1内部のCPU2
2により10ページ 送られてきたシステムコードとプリペイドエリア2aの
第1のPINとを比較照合し一致した場合のみ以降の取
引を許可する。但し不一致の場合はICカード1がこの
システムで使えないものと判断されカードは返却される
。次に読込手段4によりICカード1のプリペイドエリ
ア2aのプリペイド残高を読み込む。このプリペイド残
高と金額設定手段7で設定された金額とを比較し、(プ
リペイド残高)≧ (金額設定手段7で設定された金額) の場合には販売許可手段8で販売を許可し、販売手段1
0で商品を販売すると同時に (プリペイド残高)=(プリペイド残高)(金額設定手
段7で設定された金額) の減算を減算手段9にて計算し、書込手段5を介して計
算後のプリペイド残高をICカード1に送りプリペイド
エリア2aのプリペイド残高を書き換える。また、 (プリペイド残高)〈 (金額設定手段7で設定された金額) 11ページ の場合には販売許可手段8で販売を不許可(残高不足)
とし販売は行わない。
次にプリペイド残高が少なくなったり、不足した場合に
ついて説明する。まずICカード1をエンコーダ11の
リーダ/ライタ(図示せず)に挿入する。するとシステ
ムコード発生手段14よりシステムコードが発生し書込
手段13を介してシステムコードがICカード1に送ら
れる。次にICカード1内部のCPU23により送られ
てきたシステムコードとプリペイドエリア2aの第1の
PINとを比較照合し一致した場合のみ以降の取引を許
可する。但し不一致の場合はICカード1がこのシステ
ムで使えないものと判断されカードは返却される。次に
利用者は自分の暗証コードを暗証コード入力手段15よ
り入力する。この人力された暗証コードをICカード1
に送り、ICカード1内部のCPU23により送られて
きた暗証コードと与信取引エリア2bの第2のPINと
を比較照合し一致した場合のみ以降の取引を許可する。
ついて説明する。まずICカード1をエンコーダ11の
リーダ/ライタ(図示せず)に挿入する。するとシステ
ムコード発生手段14よりシステムコードが発生し書込
手段13を介してシステムコードがICカード1に送ら
れる。次にICカード1内部のCPU23により送られ
てきたシステムコードとプリペイドエリア2aの第1の
PINとを比較照合し一致した場合のみ以降の取引を許
可する。但し不一致の場合はICカード1がこのシステ
ムで使えないものと判断されカードは返却される。次に
利用者は自分の暗証コードを暗証コード入力手段15よ
り入力する。この人力された暗証コードをICカード1
に送り、ICカード1内部のCPU23により送られて
きた暗証コードと与信取引エリア2bの第2のPINと
を比較照合し一致した場合のみ以降の取引を許可する。
但し不一致の場合は暗証コードが誤っていると判断され
カードは返却される。次にプリへイドエリア2aのプリ
ペイド残高及び与信取引エリア2bの与信情報、与信残
高を読込手段12を介して読み込む。次にカレンダ手段
16より発生する現在の日時とICカード1内の与信残
高更新日及び前回取引日により、今日を基準にした直前
の与信残高更新日(たとえば与信残高更新日が毎月25
日で今日が10月1日の場合は9月25日など)と前回
取引日とを比較して前回取引日の方が古い場合には、与
信残高更新手段17で与信残高を与信限度額に更新する
。一方前回取引日の方が新しい場合には、更新しない。
カードは返却される。次にプリへイドエリア2aのプリ
ペイド残高及び与信取引エリア2bの与信情報、与信残
高を読込手段12を介して読み込む。次にカレンダ手段
16より発生する現在の日時とICカード1内の与信残
高更新日及び前回取引日により、今日を基準にした直前
の与信残高更新日(たとえば与信残高更新日が毎月25
日で今日が10月1日の場合は9月25日など)と前回
取引日とを比較して前回取引日の方が古い場合には、与
信残高更新手段17で与信残高を与信限度額に更新する
。一方前回取引日の方が新しい場合には、更新しない。
次に利用者が移動金額設定手段18で設定した移動金額
と与信残高を比較し、 (与信残高)≧(移動金額) の場合には移動許可手段19で移動を許可し、(与信残
高)=(与信口座残高)=(移動金額)(プリペイド残
高)=(プリペイド残高)+(移動金額) の加減算を加減算手段20にて計算し、書込手段13ペ
ージ 13を介して計算後の与信残高及びプリペイド残高をI
Cカード1に送り与信取引エリア2bの与信残高及びプ
リペイドエリア2aのプリペイド残高をおのおの書き換
える。このようにしてプリペイド残高を更新することに
より再度取引処理装置3で商品などの購入ができるよう
になる。
と与信残高を比較し、 (与信残高)≧(移動金額) の場合には移動許可手段19で移動を許可し、(与信残
高)=(与信口座残高)=(移動金額)(プリペイド残
高)=(プリペイド残高)+(移動金額) の加減算を加減算手段20にて計算し、書込手段13ペ
ージ 13を介して計算後の与信残高及びプリペイド残高をI
Cカード1に送り与信取引エリア2bの与信残高及びプ
リペイドエリア2aのプリペイド残高をおのおの書き換
える。このようにしてプリペイド残高を更新することに
より再度取引処理装置3で商品などの購入ができるよう
になる。
次に本実施例を実際のシステムに適応した場合の例につ
いて第3図〜第6図にて説明する。
いて第3図〜第6図にて説明する。
第3図は実施例を適応した場合のシステム構成図である
。第8図において、1はICカード、11はエンコーダ
である。30は自動販売機、31は売店などに設置され
るレジスタである。この図では各1台しか設置していな
いが、実際には多数設置されてもよいのは言うまでもな
い。32は自動販売機30やレジスタ81の売り上げな
どを集計する集計機であり、自動販売機30やレジスタ
31とは通信ライン33でつながっている。34は金融
機関などに設置されている金融取引用のホストコンピュ
ータである。ホストコンピュータ34と集計機32及び
エンコーダ11はそれぞれ公14ページ 衆口線や専用回線などで結ばれている。
。第8図において、1はICカード、11はエンコーダ
である。30は自動販売機、31は売店などに設置され
るレジスタである。この図では各1台しか設置していな
いが、実際には多数設置されてもよいのは言うまでもな
い。32は自動販売機30やレジスタ81の売り上げな
どを集計する集計機であり、自動販売機30やレジスタ
31とは通信ライン33でつながっている。34は金融
機関などに設置されている金融取引用のホストコンピュ
ータである。ホストコンピュータ34と集計機32及び
エンコーダ11はそれぞれ公14ページ 衆口線や専用回線などで結ばれている。
第4図は第3図のシステムにおける自動販売機30のブ
ロック図である。第4図において1はICカード、2a
はICカード1内のプリペイドエリアである。40は自
動販売機80全体を制御する主制御部である。主制御部
40はパスライン等を介して情報を記憶する記憶部41
、投入された硬貨の種類及び枚数などを識別する硬貨識
別部42)挿入された紙幣の種類及び枚数などを識別す
る紙幣識別部43、ICカード1とデータをやり取りす
るリーダライタ44、金額などを表示する表示部45、
多数の商品の中から好みの商品を押しボタンスイッチな
どで選択する商品選択部46、選択された商品を取り出
し口(図示せず)まで搬出する商品搬出部47、一定期
間毎に集計機32と通信を行いたとえば記憶部に記憶さ
れている売り上げデータなどを送るための通信制御部4
8などと接続されている。
ロック図である。第4図において1はICカード、2a
はICカード1内のプリペイドエリアである。40は自
動販売機80全体を制御する主制御部である。主制御部
40はパスライン等を介して情報を記憶する記憶部41
、投入された硬貨の種類及び枚数などを識別する硬貨識
別部42)挿入された紙幣の種類及び枚数などを識別す
る紙幣識別部43、ICカード1とデータをやり取りす
るリーダライタ44、金額などを表示する表示部45、
多数の商品の中から好みの商品を押しボタンスイッチな
どで選択する商品選択部46、選択された商品を取り出
し口(図示せず)まで搬出する商品搬出部47、一定期
間毎に集計機32と通信を行いたとえば記憶部に記憶さ
れている売り上げデータなどを送るための通信制御部4
8などと接続されている。
第5図は第3図のシステムにおけるレジスタ31のブロ
ック図である。第5図において、1はI15ベージ Cカード、2aはICカード1内のプリペイドエリアで
ある。50はレジスタ81全体を制御する主制御部であ
る。主制御部50はパスライン等を介して情報を記憶す
る記憶部51、ICカード1とデータをやり取りするリ
ーダライタ52)金額などを表示する表示部58、購入
金額などを店員が打ち込むためのキ一部54、一定期間
毎に集計機82と通信を行いたとえば記憶部に記憶され
ている売り上げデータなどを送るための通信制御部55
などと接続されている。
ック図である。第5図において、1はI15ベージ Cカード、2aはICカード1内のプリペイドエリアで
ある。50はレジスタ81全体を制御する主制御部であ
る。主制御部50はパスライン等を介して情報を記憶す
る記憶部51、ICカード1とデータをやり取りするリ
ーダライタ52)金額などを表示する表示部58、購入
金額などを店員が打ち込むためのキ一部54、一定期間
毎に集計機82と通信を行いたとえば記憶部に記憶され
ている売り上げデータなどを送るための通信制御部55
などと接続されている。
第6図は第8図のシステムにおけるエンコーダ11のブ
ロック図である。第6図において、1はICカード、2
aはICカード1内のプリペイドエリア、2bはICカ
ード1内の与信取引エリアである。60はエンコーダ1
1全体を制御する主制御部である。主制御部60はパス
ライン等を介して情報を記憶する記憶部61、ICカー
ド1とデータをやり取りするリーダライタ62)金額や
操作案内などを表示する表示部63、暗証コードや移動
金額を利用者が入力するための操作部64、一定期間毎
にホストコンピュータ34と通信を行いたとえば記憶部
に記憶されているオフライン口座引き落としデータなど
を送るための通信制御部65などと接続されている。
ロック図である。第6図において、1はICカード、2
aはICカード1内のプリペイドエリア、2bはICカ
ード1内の与信取引エリアである。60はエンコーダ1
1全体を制御する主制御部である。主制御部60はパス
ライン等を介して情報を記憶する記憶部61、ICカー
ド1とデータをやり取りするリーダライタ62)金額や
操作案内などを表示する表示部63、暗証コードや移動
金額を利用者が入力するための操作部64、一定期間毎
にホストコンピュータ34と通信を行いたとえば記憶部
に記憶されているオフライン口座引き落としデータなど
を送るための通信制御部65などと接続されている。
以上のように構成されたICカードシステムについて、
以下第3図〜第9図を用いてその動作を説明する。
以下第3図〜第9図を用いてその動作を説明する。
第7図は自動販売機30の動作を説明するための流れ図
である。第7図において、まずICカード1を挿入する
(STEPI)。次にリーダライタ44を介してICカ
ード1にシステムコードを送出する( 5TEP2 )
。次にICカード1の内部においてプリペイドエリア2
&の第1のPINと送出されたシステムコードとの比較
照合を行い(STEP3)、一致した場合はプリペイド
エリア2aのプリペイド残高を読み込み(STBP4)
、そのプリペイド残高を表示部45に表示する( 5T
EP5 )。次に利用者は商品選択部46により希望の
商品を選択する(STBP6)。次に選択された商品価
格とプリペイド残高を比較し17ページ (STEP7)、 (商品価格)≦(プリペイド残高) である場合は商品搬出部47を用いて商品を搬出する(
STEP8)。次にICカード1のプリペイドエリア2
aのプリペイド残高を書き換える( 5TEP9 )。
である。第7図において、まずICカード1を挿入する
(STEPI)。次にリーダライタ44を介してICカ
ード1にシステムコードを送出する( 5TEP2 )
。次にICカード1の内部においてプリペイドエリア2
&の第1のPINと送出されたシステムコードとの比較
照合を行い(STEP3)、一致した場合はプリペイド
エリア2aのプリペイド残高を読み込み(STBP4)
、そのプリペイド残高を表示部45に表示する( 5T
EP5 )。次に利用者は商品選択部46により希望の
商品を選択する(STBP6)。次に選択された商品価
格とプリペイド残高を比較し17ページ (STEP7)、 (商品価格)≦(プリペイド残高) である場合は商品搬出部47を用いて商品を搬出する(
STEP8)。次にICカード1のプリペイドエリア2
aのプリペイド残高を書き換える( 5TEP9 )。
次にICカード1のプリペイドエリア2aの取引明細に
取引内容を書き込む(STEPIO)。同じく取引内容
は記憶部41にも記憶する(STEPII)。次にリー
ダライタ44よりICカード1を返却しく5TEP12
)、処理を終了する。尚ST]EP3においてICカー
ド1の内部においてプリペイドエリア2aの第1のPI
Nと送出されたシステムコードとの比較照合を行い不一
致となった場合はこのシステムで使用できないカードで
あるのでカード不一致を表示部45に表示しく5TEP
13)、リーダライタ44よりICカード1を返却する
(STEPI2)。また5TEP7において選択された
商品価格とプリペイド残高を比較し、 (商品価格)〉(プリペイド残高) 18ページ である場合はプリペイド残高が不足しているので残高不
足を表示部45に表示しく5TEP14)、リーダライ
タ44よりICカード1を返却する(STEPI2)。
取引内容を書き込む(STEPIO)。同じく取引内容
は記憶部41にも記憶する(STEPII)。次にリー
ダライタ44よりICカード1を返却しく5TEP12
)、処理を終了する。尚ST]EP3においてICカー
ド1の内部においてプリペイドエリア2aの第1のPI
Nと送出されたシステムコードとの比較照合を行い不一
致となった場合はこのシステムで使用できないカードで
あるのでカード不一致を表示部45に表示しく5TEP
13)、リーダライタ44よりICカード1を返却する
(STEPI2)。また5TEP7において選択された
商品価格とプリペイド残高を比較し、 (商品価格)〉(プリペイド残高) 18ページ である場合はプリペイド残高が不足しているので残高不
足を表示部45に表示しく5TEP14)、リーダライ
タ44よりICカード1を返却する(STEPI2)。
また硬貨や紙幣を用いた販売は、リーダライタ44の代
わりに硬貨識別部42)紙幣識別部43を用いるだけな
ので説明は省略する。尚通信制御部48は集計機82よ
り指令があった時に記憶部41に記憶している取引デー
タを送出する。
わりに硬貨識別部42)紙幣識別部43を用いるだけな
ので説明は省略する。尚通信制御部48は集計機82よ
り指令があった時に記憶部41に記憶している取引デー
タを送出する。
第8図はレジスタ81の動作を説明するための流れ図で
ある。第8図において、まずICカード1を挿入する(
5TEP20 )。次にリーダライタ52を介してI
Cカード1にシステムコードを送出する(STEP21
)。次にICカード1の内部においてプリペイドエリ
ア2aの第1のPINと送出されたシステムコードとの
比較照合を行い(STEP22)、一致した場合は店員
が購入品の価格をキ一部54を用いて入力しく5TEP
23)、終了であれば次の5TEPに進み終了でなけれ
ば5TEP23を繰り返す(STEP219ベージ 4)。次にその合計金額を表示部53に表示する(ST
EP25)。次にICカード1のプリペイドエリア2a
のプリペイド残高を読み込み(STBP26)、購入す
る商品価格の合計額とプリペイド残高を比較しく5TE
P27)、 (商品価格の合計額)≦(プリペイド残高)である場合
は商品を販売する。次にICカード1のプリペイドエリ
ア2aのプリペイド残高を書き換える( 5TEP28
)。次にICカード1のプリペイドエリア2aの取引
明細に取引内容を書き込む(STEP29)。同じく取
引内容は記憶部51にも記憶する( 5TEP30 )
。次にリーダライタ52よりICカード1を返却しく
5TEP31)、処理を終了する。尚5TEP22にお
いてICカード1の内部においてプリペイドエリア2a
の第1のPINと送出されたシステムコードとの比較照
合を行い不一致となった場合はこのシステムで使用でき
ないカードであるのでカード不一致を表示部58に表示
しく5TEP32)、り一ダライタ52よりICカード
1を返却する(STEP31)。また5TEP27にお
いて商品価格の合計額とプリペイド残高を比較し、 (商品価格の合計額)〉(プリペイド残高)である場合
はプリペイド残高が不足しているので残高不足を表示部
53に表示しく5TEP33)、リーダライタ52より
ICカード1を返却する(STBP31)。尚通信制御
部55は集計機32より指令があった時に記憶部51に
記憶している取引データを送出する。
ある。第8図において、まずICカード1を挿入する(
5TEP20 )。次にリーダライタ52を介してI
Cカード1にシステムコードを送出する(STEP21
)。次にICカード1の内部においてプリペイドエリ
ア2aの第1のPINと送出されたシステムコードとの
比較照合を行い(STEP22)、一致した場合は店員
が購入品の価格をキ一部54を用いて入力しく5TEP
23)、終了であれば次の5TEPに進み終了でなけれ
ば5TEP23を繰り返す(STEP219ベージ 4)。次にその合計金額を表示部53に表示する(ST
EP25)。次にICカード1のプリペイドエリア2a
のプリペイド残高を読み込み(STBP26)、購入す
る商品価格の合計額とプリペイド残高を比較しく5TE
P27)、 (商品価格の合計額)≦(プリペイド残高)である場合
は商品を販売する。次にICカード1のプリペイドエリ
ア2aのプリペイド残高を書き換える( 5TEP28
)。次にICカード1のプリペイドエリア2aの取引
明細に取引内容を書き込む(STEP29)。同じく取
引内容は記憶部51にも記憶する( 5TEP30 )
。次にリーダライタ52よりICカード1を返却しく
5TEP31)、処理を終了する。尚5TEP22にお
いてICカード1の内部においてプリペイドエリア2a
の第1のPINと送出されたシステムコードとの比較照
合を行い不一致となった場合はこのシステムで使用でき
ないカードであるのでカード不一致を表示部58に表示
しく5TEP32)、り一ダライタ52よりICカード
1を返却する(STEP31)。また5TEP27にお
いて商品価格の合計額とプリペイド残高を比較し、 (商品価格の合計額)〉(プリペイド残高)である場合
はプリペイド残高が不足しているので残高不足を表示部
53に表示しく5TEP33)、リーダライタ52より
ICカード1を返却する(STBP31)。尚通信制御
部55は集計機32より指令があった時に記憶部51に
記憶している取引データを送出する。
第9図はエンコーダ11の動作を説明するための流れ図
である。第9図において、まずICカード1を挿入する
(STEP40)。次にリーダライタ62を介してIC
カード1にシステムコードを送出する(STEP41)
。次にICカード1の内部においてプリペイドエリア2
aの第1のPINと送出されたシステムコードとの比較
照合を行い(STEP42)、一致した場合は表示部6
3に暗証コード入力の案内を表示する(STEP48)
。次に利用者が自分の暗証コードを操作部64より入力
しく5TEP44)、人力された暗21ページ 証コードをリーダライタ62を介してICカード1に送
出する。次にICカード1の内部において与信取引エリ
ア2aの第2のPINと送出された暗証コードとの比較
照合を行い(STEP45)、一致した場合はICカー
ド1の与信取引エリア2bの与信残高などのデータを読
み込み(STEP46)、現在の日時とICカード1内
の与信残高更新日及び前回取引日により、今日を基準に
した直前の与信残高更新日(たとえば与信残高更新日が
毎月25日で今日が10月1日の場合は9月25日など
)と前回取引日とを比較して与信残高の更新の必要性を
判断しく 5TEP47 )、更新が必要な場合には与
信残高を与信限度額に更新する( STE Pd2 )
。一方更新が不必要な場合には更新しない(STEP4
8を実行しない)。その与信残高を表示部63に表示す
る(STEP49)。次に利用者が与信取引エリア2b
からプリペイドエリア2aに振り込みたい移動金額を操
作部64より入力しく 5TEP50 )、金額の移動
を行ったあとのオフライン残高及びプリペイド残22ペ
ージ 高を表示部68に表示しく5TEP51 )、利用者の
確認を待つ(STEP52)。もし異常や問題がある場
合は、5TIEP46より再度やり直す。
である。第9図において、まずICカード1を挿入する
(STEP40)。次にリーダライタ62を介してIC
カード1にシステムコードを送出する(STEP41)
。次にICカード1の内部においてプリペイドエリア2
aの第1のPINと送出されたシステムコードとの比較
照合を行い(STEP42)、一致した場合は表示部6
3に暗証コード入力の案内を表示する(STEP48)
。次に利用者が自分の暗証コードを操作部64より入力
しく5TEP44)、人力された暗21ページ 証コードをリーダライタ62を介してICカード1に送
出する。次にICカード1の内部において与信取引エリ
ア2aの第2のPINと送出された暗証コードとの比較
照合を行い(STEP45)、一致した場合はICカー
ド1の与信取引エリア2bの与信残高などのデータを読
み込み(STEP46)、現在の日時とICカード1内
の与信残高更新日及び前回取引日により、今日を基準に
した直前の与信残高更新日(たとえば与信残高更新日が
毎月25日で今日が10月1日の場合は9月25日など
)と前回取引日とを比較して与信残高の更新の必要性を
判断しく 5TEP47 )、更新が必要な場合には与
信残高を与信限度額に更新する( STE Pd2 )
。一方更新が不必要な場合には更新しない(STEP4
8を実行しない)。その与信残高を表示部63に表示す
る(STEP49)。次に利用者が与信取引エリア2b
からプリペイドエリア2aに振り込みたい移動金額を操
作部64より入力しく 5TEP50 )、金額の移動
を行ったあとのオフライン残高及びプリペイド残22ペ
ージ 高を表示部68に表示しく5TEP51 )、利用者の
確認を待つ(STEP52)。もし異常や問題がある場
合は、5TIEP46より再度やり直す。
次にICカード1のプリペイドエリア2aのプリペイド
残高及び与信取引エリア2aの与信残高を書き換える(
STEP53)。次にICカード1のプリペイドエリア
2aの取引明細及び与信取りエリア2aの取引明細に取
引内容を書き込む。同じく取引内容は記憶部61にも記
憶する(STEP54)。次にリーダライタ62よりI
Cカード1を返却しく5TEP55)、処理を終了する
。
残高及び与信取引エリア2aの与信残高を書き換える(
STEP53)。次にICカード1のプリペイドエリア
2aの取引明細及び与信取りエリア2aの取引明細に取
引内容を書き込む。同じく取引内容は記憶部61にも記
憶する(STEP54)。次にリーダライタ62よりI
Cカード1を返却しく5TEP55)、処理を終了する
。
尚5TEP42においてICカード1の内部においてプ
リへイドエリア2aの第1のPINと送出されたシステ
ムコードとの比較照合を行い不一致となった場合はこの
システムで使用できないカードであるのでカード不一致
を表示部63に表示しく5TEP56”)、リーダライ
タ62よりICカード1を返却する(STBP55)。
リへイドエリア2aの第1のPINと送出されたシステ
ムコードとの比較照合を行い不一致となった場合はこの
システムで使用できないカードであるのでカード不一致
を表示部63に表示しく5TEP56”)、リーダライ
タ62よりICカード1を返却する(STBP55)。
また5TEP45においてICカード1の内部において
与信取引エリアの第2のPINと送出された暗証コード
23ページ との比較照合を行い不一致となった場合はこの利用者が
入力した暗証コードに間違いがあるので暗証コード不一
致を表示部63に表示しく5TEP57)、リーダライ
タ62よりICカード1を返却する(STEP55)。
与信取引エリアの第2のPINと送出された暗証コード
23ページ との比較照合を行い不一致となった場合はこの利用者が
入力した暗証コードに間違いがあるので暗証コード不一
致を表示部63に表示しく5TEP57)、リーダライ
タ62よりICカード1を返却する(STEP55)。
尚通信制御部65は一定期間毎(たとえば1日毎)に記
憶部61に記憶している取引データをホストコンピュー
タ84に送出する。
憶部61に記憶している取引データをホストコンピュー
タ84に送出する。
以上のように本実施例によれば、第1のPINによりア
クセスされ且つプリペイド残高を記憶するプリペイドエ
リア2aと、第2のPIrQによりアクセスされ且つ与
信残高を記憶する与信取引エリア2bとを有するICカ
ード1と、自動販売機や店舖などにおいて商品などの取
り引きを行なう際前記ICカード1のプリペイドエリア
2aのプリペイド残高より取り引き額を減額書き込みす
る取引処理装置3と、前記ICカード1のプリペイドエ
リア2bのプリペイド残高に前記ICカード1の与信取
引エリア2bの与信残高の範囲内の金額を増額書き込み
すると同時に前記ICカード2の与信取引エリア2bの
与信残高を減額書き込みするエンコーダ11とを設ける
ことにより、自動販売機や店舖などにおいて商品などの
取り引きを行なう際にシステム構成機器間で共通なシス
テムコードで支払の処理を行うので面倒な暗証コードの
入力は不要になるため、1回の販売の処理を早くするこ
とができる。即ち利用時間が集中するような売店におい
ても処理の遅れによる混雑は緩和され、売店の売り上げ
にも大きく貢献できる。また釣銭の用意が少なくなった
り現金の扱う量が減るので、集計業務の時間短縮による
経費削減もでき、かつ安全性も高い。また自動販売機な
どにおいても同様の効果が期待できる。またエンコーダ
11を各自動販売機コーナーにそれぞれ1台設置するこ
とによりプリペイド残高がなくなった時でも与信残高さ
えあれば金融機関の営業時間に関係なく引き落としが自
由にかつ容易にプリペイド金額の追加ができる。もちろ
ん与信残高を利用して通常のクレジットとしての利用も
もちろんできるので利用者にとっては非常に便利なもの
となる。
クセスされ且つプリペイド残高を記憶するプリペイドエ
リア2aと、第2のPIrQによりアクセスされ且つ与
信残高を記憶する与信取引エリア2bとを有するICカ
ード1と、自動販売機や店舖などにおいて商品などの取
り引きを行なう際前記ICカード1のプリペイドエリア
2aのプリペイド残高より取り引き額を減額書き込みす
る取引処理装置3と、前記ICカード1のプリペイドエ
リア2bのプリペイド残高に前記ICカード1の与信取
引エリア2bの与信残高の範囲内の金額を増額書き込み
すると同時に前記ICカード2の与信取引エリア2bの
与信残高を減額書き込みするエンコーダ11とを設ける
ことにより、自動販売機や店舖などにおいて商品などの
取り引きを行なう際にシステム構成機器間で共通なシス
テムコードで支払の処理を行うので面倒な暗証コードの
入力は不要になるため、1回の販売の処理を早くするこ
とができる。即ち利用時間が集中するような売店におい
ても処理の遅れによる混雑は緩和され、売店の売り上げ
にも大きく貢献できる。また釣銭の用意が少なくなった
り現金の扱う量が減るので、集計業務の時間短縮による
経費削減もでき、かつ安全性も高い。また自動販売機な
どにおいても同様の効果が期待できる。またエンコーダ
11を各自動販売機コーナーにそれぞれ1台設置するこ
とによりプリペイド残高がなくなった時でも与信残高さ
えあれば金融機関の営業時間に関係なく引き落としが自
由にかつ容易にプリペイド金額の追加ができる。もちろ
ん与信残高を利用して通常のクレジットとしての利用も
もちろんできるので利用者にとっては非常に便利なもの
となる。
25ページ
また自動販売機80、レジスタ31と集計機32とを通
信ライン38とで接続することによりICカード1で利
用された金額の精算がスムーズに行われると同時に事務
処理の効率化が図れると言う効果が得られる。
信ライン38とで接続することによりICカード1で利
用された金額の精算がスムーズに行われると同時に事務
処理の効率化が図れると言う効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明は、第1のPINによりアクセスさ
れ且つプリペイド残高を記憶するプリペイドエリアと、
第2のPINによりアクセスされ且つ与信残高を記憶す
る与信取引エリアとを有するICカードと、自動販売機
や店舖などにおいて商品などの取り引きを行なう際前記
ICカードのプリペイドエリアのプリペイド残高より取
り引き額を減額書き込みする取引処理装置と、前記IC
カードのプリペイドエリアのプリペイド残高に前記IC
カードの与信取引エリアの与信残高の範囲内の金額を増
額書き込みすると同時に前記ICカードの与信取引エリ
アの与信残高を減額書き込みするエンコーダとを設ける
ことにより、自動販売機や店舖などにおいて商品などの
取り引きを行なう26ページ 際にシステム構成機器間で共通なシステムコードで支払
の処理を行うので面倒な暗証コードの入力は不要になる
ため、1回の販売の処理を早くすることができる。即ち
利用時間が集中するような売店においても処理の遅れに
よる混雑は緩和され、売店の売り上げにも大きく貢献で
きる。
れ且つプリペイド残高を記憶するプリペイドエリアと、
第2のPINによりアクセスされ且つ与信残高を記憶す
る与信取引エリアとを有するICカードと、自動販売機
や店舖などにおいて商品などの取り引きを行なう際前記
ICカードのプリペイドエリアのプリペイド残高より取
り引き額を減額書き込みする取引処理装置と、前記IC
カードのプリペイドエリアのプリペイド残高に前記IC
カードの与信取引エリアの与信残高の範囲内の金額を増
額書き込みすると同時に前記ICカードの与信取引エリ
アの与信残高を減額書き込みするエンコーダとを設ける
ことにより、自動販売機や店舖などにおいて商品などの
取り引きを行なう26ページ 際にシステム構成機器間で共通なシステムコードで支払
の処理を行うので面倒な暗証コードの入力は不要になる
ため、1回の販売の処理を早くすることができる。即ち
利用時間が集中するような売店においても処理の遅れに
よる混雑は緩和され、売店の売り上げにも大きく貢献で
きる。
第1図は本発明の一実施例におけるICカードシステム
の機能ブロック図、第2図(a)は本発明の一実施例に
おけるICカードの内部構造図、第2図(b)はICカ
ードのメモリの与信取引エリアの内容を示した構成図、
第3図は実施例を適応した場合のシステム構成図、第4
図は第8図のシステムにおける自動販売機のブロック図
、第5図は第3図のシステムにおけるレジスタのブロッ
ク図、第6図は第3図のシステムにおけるエンコーダの
ブロック図、第7図は自動販売機の動作を説明するため
の流れ図、第8図はレジスタの動作を説明するための流
れ図、第9図はエンコーダの動作を説明するための流れ
図である。 27ベージ ト・・・・・ICカード、2a・・・・・・プリペイド
エリア、2b・・・・・・オフライン口座エリア、3・
・・・・・取引処理装置、11・・・・・・エンコーダ
。
の機能ブロック図、第2図(a)は本発明の一実施例に
おけるICカードの内部構造図、第2図(b)はICカ
ードのメモリの与信取引エリアの内容を示した構成図、
第3図は実施例を適応した場合のシステム構成図、第4
図は第8図のシステムにおける自動販売機のブロック図
、第5図は第3図のシステムにおけるレジスタのブロッ
ク図、第6図は第3図のシステムにおけるエンコーダの
ブロック図、第7図は自動販売機の動作を説明するため
の流れ図、第8図はレジスタの動作を説明するための流
れ図、第9図はエンコーダの動作を説明するための流れ
図である。 27ベージ ト・・・・・ICカード、2a・・・・・・プリペイド
エリア、2b・・・・・・オフライン口座エリア、3・
・・・・・取引処理装置、11・・・・・・エンコーダ
。
Claims (2)
- (1) 第1のPINによりアクセスされ且つプリペイ
ド残高を記憶するプリペイドエリアと、第2のPINに
よりアクセスされ且つ与信残高を記憶する与信取引エリ
アとを有するICカードと、自動販売機や店舖などにお
いて商品などの取り引きを行なう際前記ICカードのプ
リペイドエリアのプリペイド残高より取り引き額を減額
書き込みする取引処理装置と、前記ICカードのプリペ
イドエリアのプリペイド残高を前記ICカードの与信取
引エリアの与信残高の範囲内の金額を増額書き込みする
と同時に前記ICカードの与信取引エリアの与信残高を
減額書き込みするエンコーダとを設けたことを特徴とす
るICカードシステム。 - (2) 特許請求の範囲1項において、前記第1のPI
Nは前記ICカードシステムの構成機器すべてに共通な
システムコードとし、前記第2のPINは利用者個人に
より設定された暗証コードとすることを特徴とするIC
カードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069737A JPH02249092A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | Icカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069737A JPH02249092A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | Icカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249092A true JPH02249092A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13411422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069737A Pending JPH02249092A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | Icカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184146A (ja) * | 2010-06-02 | 2010-08-26 | Kita Denshi Corp | 景品交換システム、景品交換管理方法及び景品交換管理プログラム |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069737A patent/JPH02249092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184146A (ja) * | 2010-06-02 | 2010-08-26 | Kita Denshi Corp | 景品交換システム、景品交換管理方法及び景品交換管理プログラム |
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