JPH02249295A - プリント配線板パターン導通検査用チェックピンのガイド板の製造方法 - Google Patents

プリント配線板パターン導通検査用チェックピンのガイド板の製造方法

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JPH02249295A
JPH02249295A JP1069385A JP6938589A JPH02249295A JP H02249295 A JPH02249295 A JP H02249295A JP 1069385 A JP1069385 A JP 1069385A JP 6938589 A JP6938589 A JP 6938589A JP H02249295 A JPH02249295 A JP H02249295A
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JP
Japan
Prior art keywords
guide plate
sheet
check pin
printed wiring
wiring board
Prior art date
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Pending
Application number
JP1069385A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Aeba
饗庭 恵司
Hitoshi Ogawa
均 小川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概要 プリント配線板パターン導通検査用チェックピンのガイ
ド板の製造方法に関し、 該製造方法の簡略化を目的とし、 長さ方向に変位可能に支持された複数のチェックピンを
用いてプリント配線板上の導体パターンの導通検査を行
うに際し上記複数のチェックピンのうち特定のチェック
ピンだけを上記導体パターンに接触させるために用いる
特定位置にチェックピン貫通孔が形成されたガイド板の
製造方法であって、特定位置にマスクが施されたパター
ンフィルムを介して光硬化性シートに光を照射し、未硬
化部分を溶解除去することによりチェックピン貫通孔を
形成するようにして構成する。
産業上の利用分野 本発明はプリント配線板パターン導通検査用チェックピ
ンのガイド板の製造方法に関する。
電子機器製造の分野においては、導体からなる配線パタ
ーンが形成されたプリント配線板にIC。
コンデンサ、抵抗、その他の電子部品を装着し、電子部
品と配線パターンとを半田付けすることにより電子回路
を構成するようにしている。また、プリント配線板にお
ける高密度配線化にともない、複数積層された配線パタ
ーン間をスルーホールにより電気的に接続することが行
われている。これら配線パターン、スルーホール等の導
体パターンにあっては、接続しているべきところが断線
していたり、或いは、接続していないべきところが短絡
していたりすると、構成される電子回路が不良になる。
このため、製造されたプリント配線板について導体パタ
ーンの断線、短絡を検査する必要がある。最近において
は、高密度配線化にともない、プリント配線板−枚当た
りの配線パターン数は1000〜3000に達し、また
、スルーホール数は2000〜5000に達しており、
目視により上記断線、短絡を検査することが実際上困難
になっており、このような場合には、複数のチェックピ
ンを導体パターンに接触させて導通検査を行う導通チエ
ッカ(パターンチエッカ)が、用いられる。
従来の技術 第4図は一般的な導通チエッカの概略構成をを示す図で
ある。導通チエッカの筐体21に対して複数のチェック
ピン22をその長さ方向く図中上下方向)に変位可能に
支持し、これらのチェックピンをそれぞれ付勢部材23
により図中上方向に付勢したものである。この構成によ
れば、導体パターン形成側を下側にしてプリント配線板
24をチエッカ上の所定位置に載置することによって、
チェックピン22を適当な当接力で導体パターンに接触
させて、導体パターンの導通検査を行うことができる。
第5図はプリント配線板の断面構成の一例を示す図であ
る。プリント配線板24において、32は導体パターン
、33は導体パターン32の特定部分が露出するように
被覆されたソルダーレジストである。このように特定部
分を除いて絶縁体からなるソルダーレジスト33が塗布
されている場合には、第4TI!Jに示す導通チエッカ
のチェックピン22がそれぞれプリント配線板31のス
ルーホールの位置に対応するようにプリント配線板31
を導通チエッカにセットすることによって、導体パター
ン32が露出しているA部分ではチェックピン22と導
体パターン32とが接触し、ソルダーレジスト33が塗
布されているB部分ではチェックピン22と導体パター
ン32とが接触せずに、所定の導通検査を行うことがで
きる。
しかしながら、一般に、チェックピン22の先端部分は
鋭利に形成されているので、付勢部材23による付勢力
が適当でなかったり、あるいはソルダーレジスト33に
薄い部分があったりすると、チェックピン22の先端が
ソルダーレジスト33を貫通して接触すべきでない導体
パターン32に接触し、予定した導通検査を行うことが
できない場合がある。このた緬、従来は、第6図に示す
ようなガイド板41を導通チエッカとプリント配線板と
の間に介在させて、特定のチェックピンだけが導体パタ
ーンに接触するようにしていた。ガイド板41は、例え
ばアクリル製の平板に特定位置にチェックピン貫通孔4
2を形成して構成されている。チェックピン貫通孔32
が形成されていない部分にふいては、導通チエッカのチ
ェックピンはガイド板に遮られるので、特定のチェック
ピンだけを導体パターンに接触させることができる。
発明が解決しようとする課題 ガイド板の特定位置にチェックピン貫通孔を形成する従
来の方法としては、例えばNCボール盤を用いた方法が
ある。しかし、NCボール盤を用いる場合、−枚のガイ
ド板を作成するのに2〜5時間必要になるので、プリン
ト配線板の多品種少量生産を行う場合には、製造性が良
くない。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、ガ
イド板の製造方法の簡略化を目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は、長さ方向に変位可能に支持された複数のチェ
ックピンを用いてプリント配線板上の導体パターンの導
通検査を行うに際し上記複数のチェックピンのうち特定
のチェックピンだけを上記導体パターンに接触させるた
めに用いる特定位置にチェックピン貫通孔が形成された
ガイド板の製造方法に適用することができる。
そして、その特徴とするところは、原理が第1図に示さ
れるように、特定位置にマスク1が施されたパターンフ
ィルム2を介して光硬化性シート3に光を照射し、未硬
化部分を溶解除去することによりチェックピン貫通孔4
を形成するようにしたことである。
作   用 特定位置にマスクが施されたパターンフィルムを介して
光硬化性シートに光を照射すると、パターンフィルムの
マスクが施されていない部分については光が透過して光
硬化性シートの対応する部分が硬化し、マスクが施され
ている部分については光が透過せずに光硬化性シートの
対応する部分は硬化しない。このため、未硬化部分を溶
解除去することにより、マスクの形状に対応した形状の
チェックピン貫通孔を形成することができる。
ところで、ガイド板にチェックピン貫通孔を形成すべき
部分は、検査が行われるプリント配線板においてソルダ
ーレジストが塗布されない部分に対応している。このた
め、本発明のガイド板の製造方法を実施する場合には、
プリント配線板にソルダーレジストを形成する際に使用
したパターンフィルムをそのまま利用するすることがで
きる。
このように本発明方法によれば、導通検査を行うべきプ
リント配線板の導体パターンに対応して、特定位置に複
数のチェックピン貫通孔を同時に形成することができる
ようになり、ガイド板の製造方法が簡略化される。
実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例におけるガイド板の製造工程を
示す図である。同図(a)において11は厚み0.2m
mのプリプレグシート等のエポキシ系のシートであり、
このシート11には、例えば2゜54闘格子状に等間隔
で複数の貫通孔(直径2゜lmff1)llaを形成し
ておく。そして、貫通孔11aが形成されたシート11
の一方の面に、日立化成製のフォテック等の光硬化性シ
ート12を貼り付けておく。次に、同図(b)に示すよ
うに、光を通さない例えば黒色印刷してなるマスク13
aが形成されたパターンフィルム13を光硬化性シート
12に重ね、パターンフィルム13を介して光硬化性シ
ート12に光を照射する。このときの露光量は例えば1
00100(である。パターンフィルム13を介して光
硬化性シート12に光を照射すると、光硬化性シート1
2におけるマスク13aに対応した部分12Hには光が
照射されないからこの部分は硬化せず、一方、熱硬化性
シート12におけるマスク13aに対応しない部分12
bには光が照射されるからこの部分は硬化する。
このため、光硬化性シート12の未硬化部分12aを例
えば1.1.1)’Jクロロエタンを用いて溶解除去す
ることによって、同図(C)に示すように、チェックピ
ン貫通孔14を形成することができる。
なお、未硬化部分の溶解除去を行った後、硬化部分を完
全硬化させるため、全面について後露光を行い加熱する
ことが望ましい。また、シート11の形状は共通のもの
とすることができるので、シートを複数枚重ねて貫通孔
11aを形成することができる。
このように製造されたガイド板の使用方法を第3図によ
り説明する。図に示すように、プリント配線板24の下
側にガイド板を配置することによって、導通チエッカの
チェックピン22のうち、チェックピン貫通孔14に対
応する部分のチェックピンは導体パターン32に良好に
接触し、チェックピン貫通孔が形成されていな、い部分
に対応するチェックピンはガイド板(熱硬化性シート1
2)に遮られてプリント配線板24に当接しないように
なり、特定のチェックピンだけを用いて導通検査を行う
ことができるようになる。
本実施例では、第1図に示すように光硬化性シートのみ
からガイド板を構成するのではなく、格子状に貫通孔1
1aが形成されたシートと光硬化性シート12とを組み
合わせてガイド板を構成するようにしているが、これは
、当初柔らかい光硬化性シートを用いても容易に平坦な
ガイド板を形成するためである。
また、本実施例ではパターンフィルムとしてプリント配
線板上にソルダーレジストを形成するときに用いたもの
をそのまま利用しているので、容易にガイド板を作成す
ることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ガイド板にふいて
チェックピン貫通孔を任意の位置に複数同時に形成する
ことができるので、ガイド板の製造方法が簡略化される
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の実施例におけるガイド板の製造工程図
、 第3図は本発明の実施例におけるガイド板の使用方法説
明図、 第4図は一般的な導通チエッカの概略構成を示す図、 第5図はプリント配線板の断面構成の一例を示す図、 第6図は従来のガイド板の斜視図である。 1.13a・・・マスク、 2.13・・・パターンフィルム、 3.12・・・光硬化性シート、 4.14・・・チェックピン貫通孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長さ方向に変位可能に支持された複数のチェックピンを
    用いてプリント配線板上の導体パターンの導通検査を行
    うに際し、上記複数のチェックピンのうち特定のチェッ
    クピンだけを上記導体パターンに接触させるために用い
    る、特定位置にチェックピン貫通孔が形成されたガイド
    板の製造方法であって、 特定位置にマスク(1)が施されたパターンフィルム(
    2)を介して光硬化性シート(3)に光を照射し、未硬
    化部分を溶解除去することによりチェックピン貫通孔(
    4)を形成するようにしたことを特徴とするプリント配
    線板パターン導通検査用チェックピンのガイド板の製造
    方法。
JP1069385A 1989-03-23 1989-03-23 プリント配線板パターン導通検査用チェックピンのガイド板の製造方法 Pending JPH02249295A (ja)

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