JPH02249341A - 擬似エラービット積算回路 - Google Patents

擬似エラービット積算回路

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JPH02249341A
JPH02249341A JP1070081A JP7008189A JPH02249341A JP H02249341 A JPH02249341 A JP H02249341A JP 1070081 A JP1070081 A JP 1070081A JP 7008189 A JP7008189 A JP 7008189A JP H02249341 A JPH02249341 A JP H02249341A
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JP
Japan
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channel
error
bit
counter
selector
Prior art date
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Pending
Application number
JP1070081A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Warashina
藁科 克彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 衛星通信方式でのビット・エラー・レイトの変化の状態
を表示する擬似エラービット積算回路に関し、 回路規模が小さく、且つ正確にビット・エラー・レイト
を表示出来る擬似エラービット積算回路の提供を目的と
し、 直交するlチャネル(以下1chと称す)、Qチャネル
(以下Qchと称す)とで符号化した信号を変調して送
信した信号を、受信側の復調部にて復調した第1のlチ
ャネル、Qチャネルの符号を、復号部にて復号し、謹復
号した信号を再符号化部にて第2のIch、Qchとで
符号化した信号を発生させ、 該第1のIchの符号及び該第2のIchの符号とを第
1組とし、該第1のQchの符号及び該第2のQchの
符号とを第2&Iiとしてセレクタに入力し、 該セレクタでは、エラービットをカウントする1周期の
時間のクロックをカウントするトータルカウンタの低損
よりの信号にて、該第1組と該第2組の信号を交互に選
択出力させて排他的論理和回路(以下EX−ORと称す
)に入力して比較させ、一致しない場合の出力を、エラ
ービットをカウントするエラーカウンタに入力してカウ
ントさせ、該トータルカウンタがキャリアウトを出力し
た時のエラービットの数をエラー表示部に表示するよう
に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信方式でのビット・エラー・レイトの
変化の状態を表示する擬似エラービット積算回路の改良
に関する。
衛星通信方式では、第3図に示す如く、衛星通信装置2
0.21間で通信を行う時、衛星30にて中継して行う
しかし、衛星通信の場合は雑音が多いので信号の劣化を
生ずるので、例えば衛星通信装置20より衛星通信装置
21に信号を送る場合、衛星通信装置20の符号化/復
号部23にて、ランダム誤りを訂正出来る畳込み符号で
ある自己直交符号のIchとQehとで符号化し、変復
調部22にて変調して送信する。
これを受信する衛星通信装置21では、変復調部22に
て復調したIchとQchの符号を、符号化/復号部2
3にて誤り訂正を行い復号化して送信した信号を得るよ
うにしている。
この場合、誤り訂正を行う前の、信号の劣化の状LFi
(ビット・エラー・レイト)の変化を表示するのが擬似
エラービット積算回路であり、回路規模が小さくビット
・エラー・レイトを正しく表示出来ることが望ましい。
〔従来の技術〕
第4図は従来例の擬似エラービット積算回路のブロック
図である。
衛星通信におけるビット・エラーは大略104に1回程
度生ずるのが多く、2桁程度の数のビット・エラーを求
める為に106ビツトの期間を1周期とするのが一般的
である。
この為、擬似エラービット積算回路では、1周期の時間
を定めるのに、クロックを106カウントするとキャリ
アウトを出力するトータルカウンタ5を用いる。
第4図(A)では、復調部1にて復調したI 、ch、
Qchの符号をセレクタlOに入力すると共に、復号部
2に入力して誤り訂正を行い送信した信号に復号し、再
度再符号化部3に入力してIchとQchとで符号化し
た符号を発生させセレクタIOに入力している。
セレクタ10では、IchQch切替スイッチ11より
の信号にて、Ich側かQch側かを選択してEX−O
R6に入力する。
Ex−OR6では、Ich又はQch(7)、2つの符
号が異なる場合はエラービットとしてHレベルを出力し
てエラーカウンタ7に人力してカウントさせ、エラーカ
ウンタ7がカランl−したカウント値をエラー表示部8
に送り、トータルカウンタ5がクロックを106カウン
トする期間のIch又はQchのビットエラー数(ビッ
ト・エラー・レイト)を、周期的に表示させ、ビット・
エラー・レイトの変化の状態を監視するようにしている
しかしながら、IchとQchとではビットエラー数に
差があり、片方だけのビットエラー数を表示するのでは
、正確でない。
そこで、(C)に示す如く、IchとQchの2つの符
号を夫々EX−OR12,13に入力してビットエラー
を求め、この求めたビ・ノドエラーをオア回路17にて
論理和をとリエラーカウンタ7にてカランとさせると、
IchとQchの合計のビ・ントエラー数がカウントさ
れるので、ビ・ンI・・エラー・レイトの表示は正確に
なると思われるが、この場合は、IchとQchとが同
時にビットエラーとなると、1つしかカウントされない
ので不正確になる。
そこで、(B)に示す如く、EX−OR12゜13の出
力のIch、Qchのビットエラーを夫々カウンタ14
,1.5にてカウントし、このカウンタ14,15の出
力をオア回路16にて論理和をとりエラーカウンタ7に
入力して、I c hとQchの合計のビットエラー数
をカウントさせ、トータルカウンタ5がクロックを10
hカウントする期間のIchとQchのビットエラー数
の合計を、エラー表示部8に周期的に表示させ、ビット
・エラー・レイトの変化の状態を監視するようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記(A)に示す方法では、正確でなく
、(B)に示す方法ではカウンタの数が多く回路規模が
大きくなる問題点がある。
本発明は、回路規模が小さく、且つ正確にビット・エラ
ー・レイトを表示出来る擬似エラービット積算回路の提
供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、直交する■チャネル、Qチャネルと
で符号化した信号を変調して送信した信号を、受信側の
復調部1にて復調した第1のIチャネル、Qチャネルの
符号を、復号部2に入力して復号し、該復号した信号を
再符号化部3にて第2の1チヤネル、Qチャネルとで符
号化した信号を発生させ、 該第1の■チャネルの符号及び該第2のIチャネルの符
号とを第1組とし、該第1のQチャネルの符号及び該第
2のQチャネルの符号とを第2組としてセレクタ4に入
力する。
そして、8亥セレクタ4では、エラービットをカウント
する1周期の時間のクロックをカウントするトータルカ
ウンタ5の低桁よりの信号にて、該第1組と該第2組の
信号を交互に選択出力させて排他的論理和回路6に入力
して比較させ、一致しない場合の出力を、エラービット
をカウントするエラーカウンタ7に入力してカウントさ
せ、該トータルカウンタ5がキャリアウトを出力した時
のエラービットの数をエラー表示部8に表示するように
する。
〔作 用〕
本発明によれば、トータルカウンタ5の低桁よりの信号
にて、セレクタ4では、第1組のIchと第2&[lの
Qchの符号を交互に選択してEX−OR6に入力し、
IF、X−0R6にてビットエラーを求め、エラーカウ
ンタ7にてカウントするようにしているので、エラー数
はIch、Qchの平均値で正確な値となる。
又回路は、第4図(A)に示す従来例の比較すると、セ
レクタ4への切り替え信号が、IchQah切替スイッ
チ11よりの信号であったものが、トータルカウンタ5
の低桁よりの信号に変わったのみであるので、I c 
hQc h切替スイッチ11が不要で、回路規模は第4
図(A)の場合よりも小さいものとなる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の擬似エラービット積算回路の
ブロック図である。
第2図モ第4図(A)の従来例と異なる点は、セレクタ
4が、トータルカウンタ5の104桁をカウントする部
分よりの信号にてIch側とQch側の組とを交互に選
択してEX−OR6に入力してビットエラーを検出して
エラーカウンタ7にてカウントさせるようにした点であ
る。
以下この異なる点を中心にして説明する。
トータルカウンタ5の、10’桁のカウンタは、103
桁のカウンタのキャリアウトをカウントするので、工0
4桁のカウンタの出力QAは、(QA)に示す如く、ト
ータルカウンタ5がクロックを1000個カウントする
毎にHレベル、Lレベルを繰り返す。
二のHレベル、Lレベルを繰り返す信号をセレクタ4に
入力して、Ich側の組、Qch側の組を交互に選択し
てEX−OR6に入力させる。
EX−OR6では、ビットエラーがあればHレベルを出
力してエラーカウンタ7に入力してカウントさせ、エラ
ー表示部8では、トークルカウンタ5がクロックを10
’カウントする間のビットエラー数を、周期的に表示さ
せる。
この場合は、IchとQchのビットエラー数の平均値
が表示されるので、正確なビット・エラー・レイトの値
となり、又回路は従来例の第4図(A)のものより、I
 c hQc h切替スイッチ1】が不要となる分小さ
くなり、回路規模を小さいすることが出来る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、回路規模が小
さく、且つビット・エラー・レイトを正しく表示出来る
擬似エラービット積算回路が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例の擬似エラービット積算回路の
ブロック図、 第3図は1例の衛星通信システムの要部のブロック図、 第4図は従来例のIM似エラービット積算回路のブロッ
ク図である。 図において、 ■は復調部、 2は復号部、 3は再符号化部、 4.10はセレクタ、 5はトークルカウンタ、 6.1.2.13は排他的論理和回路、7はエラーカウ
ンタ、 8はエラー表示部、 11はIチャネル、Qチャネル切替スイッチ、14.1
5はカウンタ、 16.17はオア回路、 20.21は衛星通信装置、 22は変復調部、 23は符号化/復号部、 30は衛星を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直交するIチャネル、Qチャネルとで符号化した信号を
    変調して送信した信号を、受信側の復調部(1)にて復
    調した第1のIチャネル、Qチャネルの符号を、復号部
    (2)に入力して復号し、該復号した信号を再符号化部
    (3)にて第2のIチャネル、Qチャネルとで符号化し
    た信号を発生させ、 該第1のIチャネルの符号及び該第2のIチャネルの符
    号とを第1組とし、該第1のQチャネルの符号及び該第
    2のQチャネルの符号とを第2組としてセレクタ(4)
    に入力し、 該セレクタ(4)では、エラービットをカウントする1
    周期の時間のクロックをカウントするトータルカウンタ
    (5)の低桁よりの信号にて、該第1組と該第2組の信
    号を交互に選択出力させて排他的論理和回路(6)に入
    力して比較させ、一致しない場合の出力を、エラービッ
    トをカウントするエラーカウンタ(7)に入力してカウ
    ントさせ、該トータルカウンタ(5)がキャリアウトを
    出力した時のエラービットの数をエラー表示部(8)に
    表示するようにしたことを特徴とする擬似エラービット
    積算回路。
JP1070081A 1989-03-22 1989-03-22 擬似エラービット積算回路 Pending JPH02249341A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06216655A (ja) * 1993-01-13 1994-08-05 Nec Corp 復調回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06216655A (ja) * 1993-01-13 1994-08-05 Nec Corp 復調回路

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