JPH02249440A - 電気蚊取り器 - Google Patents
電気蚊取り器Info
- Publication number
- JPH02249440A JPH02249440A JP1069642A JP6964289A JPH02249440A JP H02249440 A JPH02249440 A JP H02249440A JP 1069642 A JP1069642 A JP 1069642A JP 6964289 A JP6964289 A JP 6964289A JP H02249440 A JPH02249440 A JP H02249440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical liquid
- light
- chemical
- remaining amount
- container
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蚊取り器本体内に装備され、かつ殺虫用薬液
を収容する薬液容器と、この薬液容器内の殺虫用薬液を
加熱蒸発させるヒータとを有し。
を収容する薬液容器と、この薬液容器内の殺虫用薬液を
加熱蒸発させるヒータとを有し。
前記ヒータにより薬液容器内の殺虫用薬液を加熱蒸発さ
せて殺虫を行なう電気蚊取り器に1関するものである。
せて殺虫を行なう電気蚊取り器に1関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気蚊取シ器は、蚊取り器本体内に殺虫
用薬液を収容する透明な薬液容器を着脱自在に装備し、
この薬液容器内の殺虫用薬液を。
用薬液を収容する透明な薬液容器を着脱自在に装備し、
この薬液容器内の殺虫用薬液を。
薬液容器のと部に配置したヒータにより加熱蒸発させる
ことによシ殺虫を行なう構成としているもので、薬液容
器内の殺虫用薬液の有無は、蚊取シ器本体の底蓋を外し
て薬液容器を蚊取υ器本体内から外に取り出し、目視で
透過により確認するようにし、そして殺虫用薬液がなく
なっている場合は、新しい殺虫用薬液の入った薬液容器
ごと交換するようにしていた。
ことによシ殺虫を行なう構成としているもので、薬液容
器内の殺虫用薬液の有無は、蚊取シ器本体の底蓋を外し
て薬液容器を蚊取υ器本体内から外に取り出し、目視で
透過により確認するようにし、そして殺虫用薬液がなく
なっている場合は、新しい殺虫用薬液の入った薬液容器
ごと交換するようにしていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成においては、薬液容器内に長期量分の殺
虫用薬液を収容するようにしているため。
虫用薬液を収容するようにしているため。
毎日殺虫用薬液を交換する必要がなく、電源スィッチを
入れるだけで使用できる簡更さはあるが。
入れるだけで使用できる簡更さはあるが。
その反面、蚊取υ器本体の底蓋を外して薬液容器を蚊取
シ器本体内から取り出すことによシ、薬液の残量を確認
しなければならないため、非常に煩わしいものであった
。また薬液の残量の確認を忘れ、薬液がなくなったこと
に気づかずに通電してヒータを加熱しても殺虫効果は得
られず、したがってこの場合は、無駄な電力が消費され
ることになるとともに、安全上も好ましくないという問
題があった。
シ器本体内から取り出すことによシ、薬液の残量を確認
しなければならないため、非常に煩わしいものであった
。また薬液の残量の確認を忘れ、薬液がなくなったこと
に気づかずに通電してヒータを加熱しても殺虫効果は得
られず、したがってこの場合は、無駄な電力が消費され
ることになるとともに、安全上も好ましくないという問
題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、薬液容器内
の殺虫用薬液の残量が所定の残量以下になった場合、薬
液容器の交換時期を使用者が蚊取り器本体の外部から容
易に知ることができるとともに、薬液がないとき、誤っ
てヒータへ通電してしまうのも未然に防止することがで
きる電気蚊取り器を提供することを第」の目的とするも
のである。
の殺虫用薬液の残量が所定の残量以下になった場合、薬
液容器の交換時期を使用者が蚊取り器本体の外部から容
易に知ることができるとともに、薬液がないとき、誤っ
てヒータへ通電してしまうのも未然に防止することがで
きる電気蚊取り器を提供することを第」の目的とするも
のである。
また本発明の第2の目的は、低消費電力化をはかること
ができるとともに、コスト的にも安価に得られる電気蚊
取り器を提供することにある。
ができるとともに、コスト的にも安価に得られる電気蚊
取り器を提供することにある。
課題を解決するだめの手段
上記第1の目的を達成するために本発明は、蚊取)器本
体内に装備され、かつ殺虫用薬液を収容する薬液容器と
、この薬液容器内の殺虫用薬液を加熱蒸発させるヒータ
とを有し、前記集液容器に投光する投光部と、薬液容器
を通過した投光部からの光軸を受光する受光部とからな
る薬液残量検出装置を備えるとともに、この薬液残量検
出装置の判定結果を表示する表示部を蚊取り器本体の外
部に設けたものであシ、そして、薬液残量検出装置を構
成する投光部と受光部は、薬液が所定の残量以下になっ
た状態では投光部の光論が薬液容器中を直進して受光部
に入射し、薬液がある状態では前記投光部の光軸が薬液
により屈折して受光部に入射されないように薬液容器の
外側に配置したものである。
体内に装備され、かつ殺虫用薬液を収容する薬液容器と
、この薬液容器内の殺虫用薬液を加熱蒸発させるヒータ
とを有し、前記集液容器に投光する投光部と、薬液容器
を通過した投光部からの光軸を受光する受光部とからな
る薬液残量検出装置を備えるとともに、この薬液残量検
出装置の判定結果を表示する表示部を蚊取り器本体の外
部に設けたものであシ、そして、薬液残量検出装置を構
成する投光部と受光部は、薬液が所定の残量以下になっ
た状態では投光部の光論が薬液容器中を直進して受光部
に入射し、薬液がある状態では前記投光部の光軸が薬液
により屈折して受光部に入射されないように薬液容器の
外側に配置したものである。
また第2の目的を達成するために本発明は、薬液残量検
出装置の判定結果を表示する表示部は表示ランプで構成
し、この表示ランプは、集液がある状態では痙続点灯さ
せ、薬液が所定の残量以下になると1点滅あるいは色を
変化させ、この表示ランプを通電表示ランプと兼用させ
るようにしたものである。
出装置の判定結果を表示する表示部は表示ランプで構成
し、この表示ランプは、集液がある状態では痙続点灯さ
せ、薬液が所定の残量以下になると1点滅あるいは色を
変化させ、この表示ランプを通電表示ランプと兼用させ
るようにしたものである。
作用
上記した構成によれば、投光部からの光軸が薬液容器を
通過するとき、光軸、i!iとに薬液があれば。
通過するとき、光軸、i!iとに薬液があれば。
前記光軸注薬、夜により遮断または屈折されて受光部に
は入射しないため1表示部の表示には変化はなく、一方
、光軸線上に薬液がない場合、すなわち薬液の残量が光
抽線より下方にある場合は、光軸は薬液容器を透過して
直進し、受光部に入射するため、この受光部と前記投光
部からなる薬液残量検出装置は薬液の残量が所定の残量
以下だなったと判断し、蚊取シ器本木の外部に設けた表
示部を作動させる。そしてこの表示部の駆動により、i
吏用者は薬液容器の交換時期を敗取り器本体の外部から
容易に知ることができる。
は入射しないため1表示部の表示には変化はなく、一方
、光軸線上に薬液がない場合、すなわち薬液の残量が光
抽線より下方にある場合は、光軸は薬液容器を透過して
直進し、受光部に入射するため、この受光部と前記投光
部からなる薬液残量検出装置は薬液の残量が所定の残量
以下だなったと判断し、蚊取シ器本木の外部に設けた表
示部を作動させる。そしてこの表示部の駆動により、i
吏用者は薬液容器の交換時期を敗取り器本体の外部から
容易に知ることができる。
また前記表示部の作動はヒータへの通電注意著報とする
ことができるため、薬液がないのに誤ってヒータへat
されてしまうのも未然に防止することができる。
ことができるため、薬液がないのに誤ってヒータへat
されてしまうのも未然に防止することができる。
そしてまた前記表示部は表示ランプで構成し。
この表示ランプは薬液がある状態では連続点灯させ、薬
液が所定の残量以下になると、点滅あるいは色を変化さ
せ、この表示ランプを通電表示ランプと兼用させるよう
にしているため、別個に通道表示ランプを設ける必要、
・ハなく、低消費電力化がはかれるとともに、コスト的
にも安価に得ることができる。
液が所定の残量以下になると、点滅あるいは色を変化さ
せ、この表示ランプを通電表示ランプと兼用させるよう
にしているため、別個に通道表示ランプを設ける必要、
・ハなく、低消費電力化がはかれるとともに、コスト的
にも安価に得ることができる。
実施例
以下1本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における電気蚊取り器の
断面斜視図を示しだもので、この第1図において、1は
蚊取シ器本体で、この蚊取り器本体1は下端が開口した
略有底円筒状に構成され、かつ下端開口部には1圧蓋2
を着脱可能に嵌め込んでいる。また蚊取シ器本体1の有
底天面部1aには放散孔3を設けている。そしてまた蚊
取り器本体1の内部には電気蚊取シ器を制御する電子回
路を搭載した回路基板4が装着され、かつこの回路基板
4は中央に孔41Lを設けておシ、この孔42Lを殺虫
用薬液を収容する薬液容器6が葭通するものである。
る。第1図は本発明の一実施例における電気蚊取り器の
断面斜視図を示しだもので、この第1図において、1は
蚊取シ器本体で、この蚊取り器本体1は下端が開口した
略有底円筒状に構成され、かつ下端開口部には1圧蓋2
を着脱可能に嵌め込んでいる。また蚊取シ器本体1の有
底天面部1aには放散孔3を設けている。そしてまた蚊
取り器本体1の内部には電気蚊取シ器を制御する電子回
路を搭載した回路基板4が装着され、かつこの回路基板
4は中央に孔41Lを設けておシ、この孔42Lを殺虫
用薬液を収容する薬液容器6が葭通するものである。
また前記薬液容器6の1部には加熱蒸発部61L分設け
ておシ、この加熱蒸発部5aは蚊取シ器本体1の内方上
部に装着した環状のヒータ6の中央部に挿入されるとと
もに、前記放散孔3と対向するようにしている。そして
前記ヒータ6は通電により、薬液容器ε内の殺虫用薬液
を加熱蒸発させるもので、これにより、加熱蒸発した殺
虫用薬液は放散孔3より外部へ放散される。
ておシ、この加熱蒸発部5aは蚊取シ器本体1の内方上
部に装着した環状のヒータ6の中央部に挿入されるとと
もに、前記放散孔3と対向するようにしている。そして
前記ヒータ6は通電により、薬液容器ε内の殺虫用薬液
を加熱蒸発させるもので、これにより、加熱蒸発した殺
虫用薬液は放散孔3より外部へ放散される。
前記蚊取シ器本体1の内方下部には、薬液容器5に投光
する発光ダイオードからなる投光部7と薬液液容器5を
通過した投光部7からの光軸8を受光するフォ)I−ラ
ンジスタからなる受光部9を相対向する位置に配置し、
そして前記投光部7と受光部9とによシ薬液残量検出装
置1oを構成している。また前記蚊取り器本体1の内方
下部には通電表示ランプを兼用する表示部11を装備し
。
する発光ダイオードからなる投光部7と薬液液容器5を
通過した投光部7からの光軸8を受光するフォ)I−ラ
ンジスタからなる受光部9を相対向する位置に配置し、
そして前記投光部7と受光部9とによシ薬液残量検出装
置1oを構成している。また前記蚊取り器本体1の内方
下部には通電表示ランプを兼用する表示部11を装備し
。
この表示部11は表示ランプで構成するとともにその一
部を蚊取シ器本体1の側壁よシ外部に臨ませている。
部を蚊取シ器本体1の側壁よシ外部に臨ませている。
前記満液容器5は底濠2に着脱可能だ保持されているも
ので、この宜蓋2を蚊取シ器本体1の下端開口部に嵌め
込むことによシ、薬液容器6は前記ヒータ6や発光ダイ
オードからなる投光部7およびフォトトランジスタから
なる受光部9と所定の位置関係をもって蚊取り器本体1
内に着脱自在に装L1mlされるものである。
ので、この宜蓋2を蚊取シ器本体1の下端開口部に嵌め
込むことによシ、薬液容器6は前記ヒータ6や発光ダイ
オードからなる投光部7およびフォトトランジスタから
なる受光部9と所定の位置関係をもって蚊取り器本体1
内に着脱自在に装L1mlされるものである。
第2図は薬液容器6と薬液残砒険出装置1oの位置関係
を示したもので1発光ダイオードからなる投光部7と、
この投光部7の光軸8の延長線上に配置されたフォトト
ランジスタからなる受光部9によシ構成された集液残量
検出装置1oは、光・紬8が薬液容器6の中心を外れて
外周寄りの位置になるように配置している。
を示したもので1発光ダイオードからなる投光部7と、
この投光部7の光軸8の延長線上に配置されたフォトト
ランジスタからなる受光部9によシ構成された集液残量
検出装置1oは、光・紬8が薬液容器6の中心を外れて
外周寄りの位置になるように配置している。
このような配・dとすることによシ、薬液容器6の中に
殺虫用薬液がある場合は、光軸8は殺虫用薬液により屈
折して屈折光8aとなり、フォトトランジスタからなる
受光部9には入射しない。したがって表示部11を構成
する表示ランプは何ら変化することなく点灯したままで
ある。
殺虫用薬液がある場合は、光軸8は殺虫用薬液により屈
折して屈折光8aとなり、フォトトランジスタからなる
受光部9には入射しない。したがって表示部11を構成
する表示ランプは何ら変化することなく点灯したままで
ある。
一方、殺虫用薬液が少なくなった場合、すなわち光軸8
の高さよシ薬gjc面が下がった場合は、光軸8は屈折
することなく直進光8bとなってフォトトランジスタか
らなる受光部9に入射する。この入射があると1回路基
板4は表示部11を構成する表示ランプを点滅させて、
殺虫用薬液が光軸8の高さの位置で設定される所定の残
置以下になったことを報知するものである。この場合1
表示部11けその一部を蚊取り器本体1の側壁よシ外部
に1臨ませているため、使用者は表示部11を構、吠す
る表示ランプの変化、すなわち点灯から点滅への変化に
より、蚊取υ器本体1の外部から薬液容器5の交換時期
を容易に知ることができるものである。
の高さよシ薬gjc面が下がった場合は、光軸8は屈折
することなく直進光8bとなってフォトトランジスタか
らなる受光部9に入射する。この入射があると1回路基
板4は表示部11を構成する表示ランプを点滅させて、
殺虫用薬液が光軸8の高さの位置で設定される所定の残
置以下になったことを報知するものである。この場合1
表示部11けその一部を蚊取り器本体1の側壁よシ外部
に1臨ませているため、使用者は表示部11を構、吠す
る表示ランプの変化、すなわち点灯から点滅への変化に
より、蚊取υ器本体1の外部から薬液容器5の交換時期
を容易に知ることができるものである。
第3図は本発明の一実施例における電気蚊取り器の回路
構成を示したもので、6は前述したヒータで、このヒー
タ6と直列に電子回路用電源を堰り出すための定心圧ダ
イオード12をMAaしてヒータ6の閉回路を構成して
い・る。また定電圧ダイオード12の両端には、を源の
平滑用コンデンサ13と後述する電子回路が並列に接続
されている。
構成を示したもので、6は前述したヒータで、このヒー
タ6と直列に電子回路用電源を堰り出すための定心圧ダ
イオード12をMAaしてヒータ6の閉回路を構成して
い・る。また定電圧ダイオード12の両端には、を源の
平滑用コンデンサ13と後述する電子回路が並列に接続
されている。
前記成子回路は、前述した発光ダイオードからなる投光
部7と、その電流制限抵抗14と、フォトトランジスタ
からなる受光部9と、そのエミッタ抵抗16と、前記受
光部9の出力を比較判定する比較器16と、この比較器
1eの判定出力を受けて発振し、前記表示部11の点灯
あるいは点滅を制御する発振器17と1通電表示ランプ
と薬液残量検出装置10の判定結果表示を兼用する表示
部11とにより構成されている。
部7と、その電流制限抵抗14と、フォトトランジスタ
からなる受光部9と、そのエミッタ抵抗16と、前記受
光部9の出力を比較判定する比較器16と、この比較器
1eの判定出力を受けて発振し、前記表示部11の点灯
あるいは点滅を制御する発振器17と1通電表示ランプ
と薬液残量検出装置10の判定結果表示を兼用する表示
部11とにより構成されている。
上記回路構成において6次にその動作を説明する。薬液
容器6の中に殺虫用薬液がある場合は。
容器6の中に殺虫用薬液がある場合は。
発光ダイオードからなる投光部7からの光軸8がフォト
トランジスタからなる受光部9に入射されないため、受
光部9からの6力は発生しない。そしてこの状態を比較
器16が比較判定し1発振器17の発振を浮止させる。
トランジスタからなる受光部9に入射されないため、受
光部9からの6力は発生しない。そしてこの状態を比較
器16が比較判定し1発振器17の発振を浮止させる。
これにより1表示部11を構成する表示ランプは連続点
灯状、態となる。この連続点灯状態は通電表示ランプと
しての役目を行なうものである。
灯状、態となる。この連続点灯状態は通電表示ランプと
しての役目を行なうものである。
一方、殺虫用薬液が少なくなった場合、すなわち光軸8
の高さより薬液面が下がった場合は、光軸8は薬液容器
6を透過直進してフォトトランジスタからなる受光部9
に入射し、この受光部9から出力が発生する。そしてこ
の状態を比較器16が比較判定して発振器17を発振動
作させ、そして表示部11を構成する表示ランプを点滅
させる。
の高さより薬液面が下がった場合は、光軸8は薬液容器
6を透過直進してフォトトランジスタからなる受光部9
に入射し、この受光部9から出力が発生する。そしてこ
の状態を比較器16が比較判定して発振器17を発振動
作させ、そして表示部11を構成する表示ランプを点滅
させる。
この状態が薬液が所定の残量以下になったことを報知す
る状態であり、つまシ、連、読点灯状態から点滅状態へ
切シ替えることによシ、1つの表示ランプよシなる表示
部11で通電表示ランプと薬液残量検出装置1oの判定
結果表示を兼用させることができるものである。
る状態であり、つまシ、連、読点灯状態から点滅状態へ
切シ替えることによシ、1つの表示ランプよシなる表示
部11で通電表示ランプと薬液残量検出装置1oの判定
結果表示を兼用させることができるものである。
なお、上記実施例においては、殺虫用薬液が所定の残量
以下になった場合1表示部11を構成する表示ランプを
点滅させるようにしているが、色を変化させるようにし
てもよいものである。
以下になった場合1表示部11を構成する表示ランプを
点滅させるようにしているが、色を変化させるようにし
てもよいものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
蚊取り器本体内に装備され、かつ殺虫用薬液を収容する
薬液容器と、この薬液容器内の殺虫用薬液を加熱蒸発さ
せるヒータとを有し、前記薬液容器に投光する投光部と
、薬液容器を通過した投光部からの光軸を受光する受光
部とからなる薬液残量検出装置を備えるとともに、この
薬液残量検出装置の判定結果を表示する表示部を蚊取り
器本体の外部に設けたもので、薬液の残響が所定の残量
以下になった場合は、薬液残量検出装置がそれを検出し
て表示部を作動させるため、使用者はこの表示部の作動
によって薬液容器の交換時期を蚊取υ器本体の外部から
容易に知ることができるものである。
蚊取り器本体内に装備され、かつ殺虫用薬液を収容する
薬液容器と、この薬液容器内の殺虫用薬液を加熱蒸発さ
せるヒータとを有し、前記薬液容器に投光する投光部と
、薬液容器を通過した投光部からの光軸を受光する受光
部とからなる薬液残量検出装置を備えるとともに、この
薬液残量検出装置の判定結果を表示する表示部を蚊取り
器本体の外部に設けたもので、薬液の残響が所定の残量
以下になった場合は、薬液残量検出装置がそれを検出し
て表示部を作動させるため、使用者はこの表示部の作動
によって薬液容器の交換時期を蚊取υ器本体の外部から
容易に知ることができるものである。
また前記表示部の作aはヒータへの通電注意警報とする
ことができるため、薬液がないのに誤ってヒータへ1瓜
電されてしまうのも未然に防止することができるもので
ある。
ことができるため、薬液がないのに誤ってヒータへ1瓜
電されてしまうのも未然に防止することができるもので
ある。
さらに前記表示部は表示ランプで構成し、この表示ラン
プは薬液がある状態では連続へ灯させ。
プは薬液がある状態では連続へ灯させ。
薬液が所定の残量以下になると5点滅あるいは色を変化
させ、この表示ランプ会通電表示ランプと兼用させるよ
うにしているだめ、別個に通電表示ランプを設ける必要
はなく、低消費電力化がはかれるとともに、コスト的に
も安価に得ることができるものである。
させ、この表示ランプ会通電表示ランプと兼用させるよ
うにしているだめ、別個に通電表示ランプを設ける必要
はなく、低消費電力化がはかれるとともに、コスト的に
も安価に得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気蚊取シ器の断面斜
視図、第2図は同蚊取り器における薬液容器と薬液残量
検出装置の位置関係を示す上面面。 第3図は同蚊取シ器の電気回路図である。 1・・・・・・蚊取シ器本体、6・・・・・・薬液容器
、6・・・・・・ヒータ、7・・・・・・投光部、8・
・・・・・光軸、9・・・・・・受光部、10・・・・
・・薬液残量検出装置、11・・・・・・表示部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 面 乙−m−と−グ
視図、第2図は同蚊取り器における薬液容器と薬液残量
検出装置の位置関係を示す上面面。 第3図は同蚊取シ器の電気回路図である。 1・・・・・・蚊取シ器本体、6・・・・・・薬液容器
、6・・・・・・ヒータ、7・・・・・・投光部、8・
・・・・・光軸、9・・・・・・受光部、10・・・・
・・薬液残量検出装置、11・・・・・・表示部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 面 乙−m−と−グ
Claims (3)
- (1)蚊取り器本体内に装備され、かつ殺虫用薬液を収
容する薬液容器と、この薬液容器内の殺虫用薬液を加熱
蒸発させるヒータとを有し、前記薬液容器に投光する殺
光部と、薬液容器を通過した投光部からの光軸を受光す
る受光部とからなる薬液残量検出装置を備えるとともに
、この薬液残量検出装置の判定結果を表示する表示部を
蚊取り器本体の外部に設けた電気蚊取り器。 - (2)薬液残量検出装置を構成する投光部と受光部は、
薬液が所定の残量以下になった状態では投光部の光軸が
薬液容器中を直進して受光部に入射し、薬液がある状態
では前記投光部の光軸が薬液により屈折して受光部に入
射されないように薬液容器の外側に配置した請求項1記
載の電気蚊取り器。 - (3)薬液残量検出装置の判定結果を表示する表示部は
表示ランプで構成し、この表示ランプは、薬液がある状
態では連続点灯させ、薬液が所定の残量以下になると、
点滅あるいは色を変化させ、この表示ランプを通電表示
ランプと兼用させるようにした請求項1記載の電気蚊取
り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6964289A JP2636407B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電気蚊取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6964289A JP2636407B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電気蚊取り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249440A true JPH02249440A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2636407B2 JP2636407B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13408715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6964289A Expired - Lifetime JP2636407B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電気蚊取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636407B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6964289A patent/JP2636407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636407B2 (ja) | 1997-07-30 |
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