JPH02249476A - 豆の焙煎機 - Google Patents

豆の焙煎機

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JPH02249476A
JPH02249476A JP6989789A JP6989789A JPH02249476A JP H02249476 A JPH02249476 A JP H02249476A JP 6989789 A JP6989789 A JP 6989789A JP 6989789 A JP6989789 A JP 6989789A JP H02249476 A JPH02249476 A JP H02249476A
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bean
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Toshiro Miyata
宮田 寿郎
Yutaka Okumura
豊 奥村
Tsunehiko Okado
岡戸 恒彦
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KONDO UNYU KIKO KK
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、主にニーヒ豆の焙煎に用いられる豆の焙煎機
に関する。
〈従来の技術〉 ニーヒ豆の焙煎機は、ニーヒ豆の焙煎に、液化石油ガス
のような気体燃料又は灯油のような液体燃料の燃焼熱を
用いる流体燃料式である。
流体燃料式焙煎機は、燃焼室に気体燃料又は液体燃料の
ような流体燃料の燃焼装置を設け、燃焼室に発生した流
体燃料の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設け、焙
煎室に、ニーヒ豆を入れる豆煎器を設け、豆煎器内のニ
ーヒ豆を流体燃料の燃焼熱による熱風で焙煎する構成に
している。
最近、ニーと豆の焙煎に、遠赤外線を用いる遠赤外線式
の焙煎機が発明された。
遠赤外線式焙煎機は、燃焼室に流体燃料の燃焼装置を設
け、燃焼室に発生した流体燃料の燃焼熱による熱風が流
通する焙煎室を設け、焙煎室に、ニーと豆を入れる豆煎
器を設け、豆煎器に遠赤外線放射セラミックスを取り付
けて、遠赤外線放射セラミックスを熱風で加熱して遠赤
外線を放射する構成にし、豆煎器内のニーヒ豆を遠赤外
線放射セラミックスの放射する遠赤外線と流体燃料の燃
焼熱による熱風で焙煎する構成にしている。
ニーヒ豆の焙煎に遠赤外線式焙煎機を用いた場合には、
ニーヒは、まろやかな特徴のある味になる。
また、最近、ニーヒ豆の焙煎に、炭・火を用いる炭火式
の焙煎機が発明された。
炭火式焙煎機は、流体燃料式焙煎機において、燃焼室に
、流体燃料の燃焼装置に代えて、炭の燃焼装置を設けた
ものであり、豆煎器内のニーヒ豆を炭の燃焼熱による熱
風で焙煎する構成にしている。
ニーヒ豆の焙煎に炭火式焙煎機を用いた場合には、ニー
ヒは、炭焼き独特の特徴のある香りになる。
従って、最近では、流体燃料式焙煎機で焙煎したニーヒ
豆と、遠赤外線式焙煎機で焙煎したニーヒ豆と、炭火式
焙煎機で焙煎したニーヒ豆の3種類が版売されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、流体燃料式焙煎機は、流体燃料式の専用機で
あり、ニーヒ豆を、流体燃料の燃焼熱による熱風で焙煎
することができるが2遠赤外線又は炭の燃焼熱による熱
風で焙煎することができない。
また、遠赤外線式焙煎機は、遠赤外線式の専用機であり
、ニーヒ豆を、遠赤外線と流体燃料の燃焼熱による熱風
で焙煎することができるが、流体燃料の燃焼熱による熱
風のみで又は炭の燃焼熱による熱風で焙煎することがで
きない。
また、炭火式焙煎機は、炭火式の専用機であり、ニーヒ
豆を、炭の燃焼熱による熱風で焙煎することができるが
、流体燃料の燃焼熱による熱風又は遠赤外線で焙煎する
ことができない。
従って、ニーヒ豆の焙煎業者は、流体燃料式焙煎機と遠
赤外線式焙煎機及び炭火式焙煎機の3種の焙煎機を設備
しなければならず、多額の設備費を要する。
換言すると、流体燃料式と遠赤外線式及び炭火式の3式
又は2式を蓋用した焙煎機の開発が望まれている。
本発明の目的は、上記のような従来の課題を解決するこ
とである。
<a題を解決するための手段〉 本発明は、豆の焙煎方式を流体燃料式と遠赤外線式及び
炭火式の3式又は2式に切り替えることのできる豆の焙
煎機である。
即ち、本発明は、燃焼室に、流体燃料の燃焼装置と炭の
燃焼装置をそれぞれ設け、燃焼室に発生する流体燃料の
燃焼熱又は炭の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設
け、焙煎室に、豆を入れる豆煎器を設け、 焙煎室の立前塁外側位置に、焙煎室を流通する熱風によ
って加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射セラミ
ックスを移動可能に設けて、遠赤外線放射セラミックス
を、これから放射される遠赤外線が豆煎器に入射して豆
煎器内の豆の焙煎に利用される遠赤外線利用位置と、遠
赤外線が豆煎器内の豆の焙煎に利用されない遠赤外線不
用位置とに配置する装置を設け、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
て、流体燃料の燃焼装置を作動すると。
豆煎器内の豆が流体燃料の燃焼熱による熱風で焙煎され
る構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線利用位置に配置し
て、流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が
遠赤外線放射セラミックスの放射する遠赤外線と流体燃
料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
て、炭の燃焼装置を作動すると、豊前嚢内の豆が炭の燃
焼熱による熱風で焙煎される構成にしたことを特徴とす
る豆の焙煎機である。
く作 用〉 本発明の豆の焙煎機においては、遠赤外線放射セラミッ
クスを遠赤外線不用位置に配置して、流体燃料の燃焼装
置を作動すると、豆煎器内の豆が流体燃料の燃焼熱によ
る熱風で焙煎される。
即ち、本発明の豆の焙煎機は、流体燃料式になる。
また2本発明の豆の焙煎機においては、遠赤外線放射セ
ラミックスを遠赤外線利用位置に配置して、yt体燃料
の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が遠赤外線放射
セラミックスの放射する遠赤外線と流体燃料の燃焼熱に
よる熱風で焙煎される。
即ち1本発明の豆の焙煎機は、遠赤外線式になる。
また、本発明の豆の焙煎機においては、遠赤外線放射セ
ラミックスを遠赤外線不用位置に配置して、炭の燃焼装
置を作動すると、豆煎器内の豆が炭の燃焼熱による熱風
で焙煎される。
即ち、本発明の豆の焙煎機は、炭火式になる。
請求項2に記載の豆の焙煎機は、流体燃料式と遠赤外線
式になる。
請求項3に記載の豆の焙煎機は、炭火式と遠赤外線式に
なる。
請求項4に記載の豆の焙煎機は、流体燃料式と炭火式に
なる。
〈発明の効果〉 本発明の豆の焙煎機は、豆の焙煎方式を流体燃料式と遠
赤外線式及び炭火式の3式に切り替えることができるの
で、流体燃料式としても、遠赤外線式としても、炭火式
としても、使用することができる。
従って、焙煎業者は、流体燃料式焙煎機と遠赤外線式焙
煎機及び炭火式焙煎機の3種の焙煎機を設備する必要が
なく、多額の設備費を要しない。
請求項2に記載の豆の焙煎機は、流体燃料式としても、
遠赤外線式としても、使用することができる。
請求項3に記載の豆の焙煎機は、炭火式としても、遠赤
外線式としても、使用することができる。
請求項4に記載の豆の焙煎機は、流体燃料式としても、
炭火式としても、使用することができる。
〈実施例〉 本例の豆の焙煎機は、ニーヒ豆用のものであり、第1図
に示すように、焙煎室1と燃焼室2を設け、燃焼室2の
前部を焙煎室lの下部に連通している。
燃焼室2の天井には、第1図に示すように、燃焼用空気
の取入孔3を設け、燃焼室2の後壁に。
流体燃料を噴霧して燃焼する燃焼装W14を取り付け、
流体燃料の燃焼装fi4に、図示しないが、液化石油ガ
ス、都市ガス又は灯油のような流体燃料の供給装置を接
続して、燃焼室2において、流体燃料を燃焼装!4で燃
焼する構成にしている。
燃焼室2の床には、第1図に示すように、台車の上に皿
形状の火格子を設けた炭の燃焼装W15を配置し1図示
しないが、燃焼室2の側壁に炭の投入孔を設け、また1
種火用バーナを設けて、燃焼室2において、炭の投入孔
から燃焼装置5の火格子に投入した塊状の木炭又は豆炭
を種火用バーナで点火して燃焼する構成にしている。
焙煎室1には、第1図に示すように、円筒状の豊前器6
を設け、豊前器6の中心位置を貫通した回転軸7を焙煎
室lの前壁と後壁に軸受し、焙煎室1の外に突出した回
転軸7の後端に図示しない電動機を連結して、豊前器6
をその中心軸の回りに回転する構成にしている。
豊前器6は、第1図に示すように1回転軸7の前端側位
置に複数本の腕8を放射状に突設し、回転軸7の後端側
位置に中心孔付の円板形状の金網の端板9を同芯状に嵌
着し、6腕8の先端と金網端板9の外周端にそれぞれ円
筒形状の胴lOの前端と後端を嵌着して、胴10を回転
軸7と同芯状に取り付けている。
豊前器6の開口前端は、第1図に示すように、焙煎室1
の前壁に摺接している。
焙煎室1の前壁には、第1図に示すように、豊前器6に
ニーヒ生豆を投入する排気孔兼用生豆投入孔11と、豊
前器6のニーヒ炒豆を取り山す蓋板付きの炒豆取出孔1
2を、上側位置と下側位置に設けている。
焙煎室lの排気孔兼用生豆投入孔11の斜上方位こには
、第1図に示すように、ニーヒ生豆の槽13を設げ、槽
13の下端の出口を開閉弁14を介してダクト15の上
端に接続し、ダクト15の下端を焙煎室1の排気孔兼用
投入孔11に接続している。
ダクト15の上端に接続したダク)16は、図示しない
が、送風機を介して脱臭装置に接続している。
焙煎室lの豊前器6の直後位置には、第1図と第2図に
示すように、2木の駆動軸17を左右方向に沿って豊前
器6の上端位置と下端位置に配置し、上下の各駆動軸1
7の左右の端をそれぞれ焙煎室lの左右の側壁に貫通し
て軸受し、上下の各駆動軸17の中央部にそれぞれ2木
の取付腕1Bを径方向に突設し、上下の各駆動軸17の
両取付腕18に、それぞれ、多数の小径の熱風通過孔を
貫設した略半円形の遠赤外線放射セラミックスの板19
を固定して取り付けている。
即ち、焙煎室lの豊前器6直後位置に、焙煎室lを流通
する熱風によって加熱されて遠赤外線を放射する2枚の
遠赤外線放射セラミックス板19を、2本の駆動軸17
の回転によって移動可能に設けている。
上下の間遠赤外線放射セラミックス板19は、第1図と
第2図に実線で示すように、豊前器6の金網端板9に対
面して近接した位置、即ち、遠赤外線放射セラミックス
板19から放射される遠赤外線が豆剪器6に入射して豊
前器6内のニーヒ豆の焙煎に利用される遠赤外線利用位
置に配置される構成にしている。
また、間遠赤外線放射セラミックス板19は。
第1図に鎖線で示すように、豊前器6の金網端板9から
後方に離隔した位置、即ち、遠赤外線放射セラミックス
板19から放射される遠赤外線が豊前器6内のニーヒ豆
の焙煎に利用されない遠赤外線不用位置に配置される構
成にしている。
なお、遠赤外線放射セラミックス板19は、酸化ジルコ
ニューム、炭化けい素と二酸化けい素を主成分としたも
のである。
焙煎室lの側壁の外面に突出した上下の各駆動軸17の
端には、第2図と第3図に示すように。
それぞれ、回動腕20の基端を固定し、焙煎室lの側壁
の外面の各回動腕20後側位置に、第3図に示すように
、それぞれ、シリンダピストン機構21を枢支して取り
付け、上下の各シリンダピストン機構21のピストンロ
ッドの先端をそれぞれ上下の各回動腕20の先端に枢支
し、上下の両シリンダピストン機構21をスイッチ操作
によって前進作動又は後退作動させる図示しない回路を
設けている。
この回路のスイッチを操作して、両シリンダピストン機
構21を前進作動させると、上下の間遠赤外線放射セラ
ミックス板19は、第1図に鎖線で示すように、後方に
回動して、豊前器6の金網端板9から離隔し、遠赤外線
放射セラミックス板19から放射される遠赤外線が豊前
器6内のニーヒ豆の焙煎に利用されない遠赤外線不用位
置に配lされる。
また、スイッチを操作して、両シリンダピストン機構2
1を後退作動させると1両速赤外線放射セラミックス板
19は、前方に回動して、第1図と第2図に実線で示す
ように、豊前器6の金網端板9に対面して近接し、遠赤
外線放射セラミックス板19から放射される遠赤外線が
、豊前器6に金網端板9を経て入射して、豊前器6内の
ニーヒ豆の焙煎に利用される遠赤外線利用位置に配置さ
れる。
即ち2間遠赤外線放射セラミックス板19を遠赤外線利
用位置と遠赤外線不用位置に配置する切替装置を構成し
ている。
本例のニーヒ豆の焙煎機を流体燃料式として運転する場
合は、切替装置のスイッチを操作して、両シリンダピス
トン機構21を前進作動させ1両速赤外線放射セラミッ
クス板19を、第1図に鎖線で示すように、遠赤外線不
用位置に配置する。
一方、ダクト16に接続した図示しない送風機を駆動し
、流体燃料の燃焼装置4を作動し、燃焼室2に流体燃料
の燃焼熱による熱風を発生させ。
燃焼室2の熱風を焙煎室1に供給し、また2図示しない
電動機を駆動して、豊前器6を回転し、次に、開閉弁1
4を一旦開放して、槽13のニーヒ生豆をダクト15と
排気孔兼用生豆投入孔11を経て豊前器6に投入する。
すると、焙煎室1に流入した熱風は1回転中の豆蕪器6
に金網端板9を経て流入し、豊前器6内で転勤するニー
ヒ生豆の周囲を流通し、豊前器6の先端開口、排気孔兼
用生豆投入孔11と、ダク)15.16及び2図示しな
い送風機を経て図示しない脱臭装置に至る。
遠赤外線不用位置に配置された間遠赤外線放射セラミッ
クス板19は、焙煎室lに流入した熱風によって加熱さ
れて遠赤外線を放射するが、その遠赤外線は、豊前器6
に到達せず、豊前器6内のニーヒ生豆の焙煎に利用され
ない。
従って、豊前器6内のニーヒ生豆は、間遠赤外線放射セ
ラミックス板19が放射する遠赤外線によっては焙煎さ
れず、豊前器6を流通する流体燃料の燃焼熱による熱風
のみによって焙煎される。
即ち、本例のニーヒ豆の焙煎機は、流体燃料式なお、豊
前器6のニーヒ豆が焙煎されれば、豊前器6のニーヒ炒
豆は、豊前器6から炒豆取出孔12を経て取り出す。
本例のニーヒ豆の焙煎機を遠赤外線式として運転する場
合は、切替装置のスイッチを操作して、両シリンダピス
トン機構21を後退作動させ、両速赤外線放射セラミッ
クス板19を、第1図と第2図に実線で示すように、遠
赤外線利用位置に配置する。
一方、ダク)16に接続した図示しない送風機を駆動し
、流体燃料の燃焼装置!4を作動し、燃焼室2に流体燃
料の燃焼熱による熱風を発生させ、その熱風を焙煎室l
に供給し、また、豊前器6を回転し、ニーヒ生豆を豊前
器6に投入する。
すると、焙煎室lに流入した熱風は、上下の各遠赤外線
放射セラミックス板19を加熱し、各遠赤外線放射セラ
ミックス板19に貫設した多数の熱風通過孔を通過し、
回転中の豊前器6に金網端板9を経て流入して、豊前器
6内で転勤するニーヒ生豆の周囲を流通し、豊前器6の
先端開口、排気孔兼用生豆投入孔11と、ダクト15,
16及び図示しない送風機を経て図示しない脱臭装置に
至る。
遠赤外線利用位置に配置された両速赤外線放射セラミッ
クス板19は、焙煎室lに流入した熱風によって加熱さ
れて遠赤外線を放射し、その遠赤外線は、豊前器6に金
網端板9を経て侵入し、豆蕪器6内のニーヒ生豆を焙煎
する。
従って、豊前器6の二上生豆は、豊前器6を流通する流
体燃料の燃焼熱による熱風と、両速赤外線放射セラミッ
クス板19が放射する遠赤外線とによって焙煎される。
即ち1本例のニーヒ豆の焙煎機は、遠赤外線式なお、本
例のニーヒ豆の焙煎機は、流体燃料の燃焼装置4に代え
て、又は、流体燃料の燃焼装置4と共に、炭の燃焼装置
5を作動しも、遠赤外線式になる。
本例のニーヒ豆の焙煎機を炭火式として運転する場合は
、切替装置のスイッチを操作して、両シリンダピストン
機構21を前進作動させ1両速赤外線放射セラミックス
板19を、第1図に鎖線で示すように、遠赤外線不用位
置に配置する。
一方、ダク)16に接続した図示しない送風機を駆動し
、炭の燃焼装置5を作動し、燃焼室2に炭の燃焼熱によ
る熱風を発生させ、その熱風を焙煎室1に供給し、また
、豊前器6を回転し、ニーヒ生豆を豊前器6に投入する
。
すると、焙煎室1に流入した熱風は、回転中の豆照器6
に金網端板9を経て流入し、豊前器6内で転勤するニー
ヒ生豆の周囲を流通し、豊前器6の先端開口、排気孔兼
用生豆投入孔11と、ダク)15.16及び図示しない
送風機を経て図示しない脱臭装置に至る。
遠赤外線不用位置に配置された両速赤外線放射セラミッ
クス板19は、焙煎室lに流入した熱風によって加熱さ
れて遠赤外線を放射するが、その遠赤外線は、豊前器6
に到達せず、豊前器6内のニーヒ生豆の焙煎に利用され
ない。
従って、豊前器6内のニーヒ生豆は、両速赤外線放射セ
ラミックス板19が放射する遠赤外線によっては焙煎さ
れず、豊前器6を流通する炭の燃焼熱による熱風のみに
よって焙煎される。
即ち、本例のニーヒ豆の焙煎機は、炭火式になる。
本例のニーヒ豆の焙煎機は、豆の焙煎方式を流体燃料式
と遠赤外線式及び炭火式の3式に切り替えることができ
る−ので、流体燃料式としても、遠赤外線式としても、
炭火式としても、使用することができる。
く変形例〉 実施例のニーヒ豆の焙煎機においては、遠赤外線を放射
するのに、遠赤外線放射セラミックス製の板19を用い
ているが、これに代えて、金属製の基板に遠赤外線放射
セラミックスの粉末とその結合剤を含む塗料を塗布して
焼付け、基板の表面に遠赤外線放射セラミックスの薄膜
を形成した板を用いる。
【図面の簡単な説明】
:JSf図は1本発明の実施4例のニーヒ豆の焙煎機の
縦断側面図である。 第2図は、第1図の■−■線断面図である。 第3図は、同焙煎機の一部の側面図である。 1:焙煎室      2:燃焼室 4:流体燃料の燃焼装置 5:炭の燃焼装置   6:豊前器 19:遠赤外線放射セラミックスの板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 燃焼室に、流体燃料の燃焼装置と炭の燃焼装置をそ
    れぞれ設け、燃焼室に発生する流体燃料の燃焼熱又は炭
    の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設け、焙煎室に
    、豆を入れる豆煎器を設け、 焙煎室の豆煎器外側位置に、焙煎室を流通する熱風によ
    って加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射セラミ
    ックスを移動可能に設けて、遠赤外線放射セラミックス
    を、これから放射される遠赤外線が豆煎器に入射して豆
    煎器内の豆の焙煎に利用される遠赤外線利用位置と、遠
    赤外線が豆煎器内の豆の焙煎に利用されない遠赤外線不
    用位置とに配置する装置を設け、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
    て、流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が
    流体燃料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線利用位置に配置し
    て、流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が
    遠赤外線放射セラミックスの放射する遠赤外線と流体燃
    料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
    て、炭の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が炭の燃
    焼熱による熱風で焙煎される構成にしたことを特徴とす
    る豆の焙煎機。 2 燃焼室に流体燃料の燃焼装置を設け、燃焼室に発生
    する流体燃料の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設
    け、焙煎室に、豆を入れる豆煎器を設け、 焙煎室の豆煎器外側位置に、焙煎室を流通する熱風によ
    って加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射セラミ
    ックスを移動可能に設けて、遠赤外線放射セラミックス
    を、これから放射される遠赤外線が豆煎器に入射して豆
    煎器内の豆の焙煎に利用される遠赤外線利用位置と、遠
    赤外線が豆煎器内の豆の焙煎に利用されない遠赤外線不
    用位置とに配置する装置を設け、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
    て、流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が
    流体燃料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線利用位置に配置し
    て、流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が
    遠赤外線放射セラミックスの放射する遠赤外線と流体燃
    料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にしたことを特
    徴とする豆の焙煎機。 3 燃焼室に炭の燃焼装置を設け、燃焼室に発生する炭
    の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設け、焙煎室に
    、豆を入れる豆煎器を設け、焙煎室の豆煎器外側位置に
    、焙煎室を流通する熱風によって加熱されて遠赤外線を
    放射する遠赤外線放射セラミックスを移動可能に設けて
    、遠赤外線放射セラミックスを、これから放射される遠
    赤外線が豆煎器に入射して豆煎器内の豆の焙煎に利用さ
    れる遠赤外線利用位置と、遠赤外線が豆煎器内の豆の焙
    煎に利用されない遠赤外線不用位置とに配置する装置を
    設け、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線利用位置に配置し
    て、炭の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が遠赤外
    線放射セラミックスの放射する遠赤外線と炭の燃焼熱に
    よる熱風で焙煎される構成にし、 遠赤外線放射セラミックスを遠赤外線不用位置に配置し
    て、炭の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が炭の燃
    焼熱による熱風で焙煎される構成にしたことを特徴とす
    る豆の焙煎機。 4 燃焼室に、流体燃料の燃焼装置と炭の燃焼装置をそ
    れぞれ設け、燃焼室に発生する流体燃料の燃焼熱又は炭
    の燃焼熱による熱風が流通する焙煎室を設け、焙煎室に
    、豆を入れる豆煎器を設け、 流体燃料の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が流体
    燃料の燃焼熱による熱風で焙煎される構成にし、 炭の燃焼装置を作動すると、豆煎器内の豆が炭の燃焼熱
    による熱風で焙煎される構成にしたことを特徴とする豆
    の焙煎機。
JP6989789A 1989-03-22 1989-03-22 豆の焙煎機 Granted JPH02249476A (ja)

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CN103005631A (zh) * 2012-12-24 2013-04-03 湖南梓宏科技有限公司 一种高效节能烘干机

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