JPH046960Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046960Y2 JPH046960Y2 JP1989134140U JP13414089U JPH046960Y2 JP H046960 Y2 JPH046960 Y2 JP H046960Y2 JP 1989134140 U JP1989134140 U JP 1989134140U JP 13414089 U JP13414089 U JP 13414089U JP H046960 Y2 JPH046960 Y2 JP H046960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rear wall
- magnet
- swing arm
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、クリツプ、押しピン等の事務用小物
を安全かつ即座に取り出せる事務用小物収納容器
に関する。
を安全かつ即座に取り出せる事務用小物収納容器
に関する。
従来このような事務用小物収納容器としては、
実開昭52−165852号に記載のものが公知であつた
が、次のような欠点があつた。つまり、揺動開閉
する蓋体の内面側に磁石が固着され、内容物(押
しピン等)を該磁石により引き付けていたが、内
容物の量が減少すると(蓋体側の磁石と内容物と
が大きく離れてしまつて)その磁力が内容物に及
ばなくなるため、容器全体を一旦反転させなけれ
ば内容物が磁石に付着しないという欠点があつ
た。
実開昭52−165852号に記載のものが公知であつた
が、次のような欠点があつた。つまり、揺動開閉
する蓋体の内面側に磁石が固着され、内容物(押
しピン等)を該磁石により引き付けていたが、内
容物の量が減少すると(蓋体側の磁石と内容物と
が大きく離れてしまつて)その磁力が内容物に及
ばなくなるため、容器全体を一旦反転させなけれ
ば内容物が磁石に付着しないという欠点があつ
た。
また、上記の他に、特開昭52−88423号公報に
記載のものが公知であつたが、上記のものと同様
に蓋体等に磁石が固着されていたため、同じ欠点
を有し、又は、取り出しの際に容器全体を一旦反
転せねばならない不便さがあつた。
記載のものが公知であつたが、上記のものと同様
に蓋体等に磁石が固着されていたため、同じ欠点
を有し、又は、取り出しの際に容器全体を一旦反
転せねばならない不便さがあつた。
そこで、本考案は、上述の欠点を解消し、内容
物の量に関係なく、蓋を開ける操作のみで、迅速
かつ確実、容易に内容物を取り出せる事務用小物
収納容器を提供することを目的とする。
物の量に関係なく、蓋を開ける操作のみで、迅速
かつ確実、容易に内容物を取り出せる事務用小物
収納容器を提供することを目的とする。
本考案は、平面視矩形状かつ下方開口状の浅底
箱型であつて、後壁を有すると共に左右の小側壁
の後方の左右対称位置に夫々下方へ突出した枢結
片を有する蓋体と;基部下方に係止凹部を有し、
かつ、該基部上方であつて該係止凹部よりも後方
に上記蓋体の上記後壁の下端中央部を受ける押圧
部を有すると共に、先端部に下方へ突出状として
磁石が固着された揺動アームと;平面視矩形状か
つ上方開口状の箱型であつて、その後壁の上端中
央部に、上記揺動アームの基部が差込まれると共
に該揺動アームの上記係止凹部を受ける下端部を
有する上下方向のスリツトが設けられ、かつ、左
右の大側壁後方に上記蓋体の上記枢結片が枢着さ
れる容器本体と;該容器本体に対して上記蓋体が
上方へ揺動して開放するように該蓋体を弾発付勢
するスプリングと、を備え;さらに、施蓋状態に
於いて、上記蓋体の上記後壁の下端縁中央部が上
記揺動アームの押圧部から分離し、フリーな状態
となるように構成したものである。
箱型であつて、後壁を有すると共に左右の小側壁
の後方の左右対称位置に夫々下方へ突出した枢結
片を有する蓋体と;基部下方に係止凹部を有し、
かつ、該基部上方であつて該係止凹部よりも後方
に上記蓋体の上記後壁の下端中央部を受ける押圧
部を有すると共に、先端部に下方へ突出状として
磁石が固着された揺動アームと;平面視矩形状か
つ上方開口状の箱型であつて、その後壁の上端中
央部に、上記揺動アームの基部が差込まれると共
に該揺動アームの上記係止凹部を受ける下端部を
有する上下方向のスリツトが設けられ、かつ、左
右の大側壁後方に上記蓋体の上記枢結片が枢着さ
れる容器本体と;該容器本体に対して上記蓋体が
上方へ揺動して開放するように該蓋体を弾発付勢
するスプリングと、を備え;さらに、施蓋状態に
於いて、上記蓋体の上記後壁の下端縁中央部が上
記揺動アームの押圧部から分離し、フリーな状態
となるように構成したものである。
蓋体は、スプリングの弾発力により上方に揺動
して開くと共に、該蓋体の後壁の下端縁中央部が
揺動アームの押圧部に当接して揺動アーム上方へ
揺動させ、その先端部が持上がる。このとき、揺
動アームの先端部の磁石に1個〜数個の事務用小
物が付着して持上がり、該事務用小物を容易に取
り出せる。
して開くと共に、該蓋体の後壁の下端縁中央部が
揺動アームの押圧部に当接して揺動アーム上方へ
揺動させ、その先端部が持上がる。このとき、揺
動アームの先端部の磁石に1個〜数個の事務用小
物が付着して持上がり、該事務用小物を容易に取
り出せる。
また、施蓋状態では、容器内部にて揺動アーム
が上下方向に揺動自在−フリー状態−となり、容
器内部の事務用小物の量に対応して揺動アームの
先端部が降下して、その先端部の磁石が常に事務
用小物に近接乃至当接し、該磁石は確実に該事務
用小物を引付けることが出来る。
が上下方向に揺動自在−フリー状態−となり、容
器内部の事務用小物の量に対応して揺動アームの
先端部が降下して、その先端部の磁石が常に事務
用小物に近接乃至当接し、該磁石は確実に該事務
用小物を引付けることが出来る。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図に示すように、本考案の事務用小物収納
容器は大別すると、蓋体1と揺動アーム2と容器
本体3とスプリング4とから構成される。
容器は大別すると、蓋体1と揺動アーム2と容器
本体3とスプリング4とから構成される。
容器本体3は、平面視矩形状かつ上方開口状の
箱型で開口縁近傍に薄縁部31を有している。そ
して、容器本体3の後壁9の上端中央部に、下端
部10を有する上下方向のスリツト32を設けて
いる。また、容器本体3の左右の大側壁16,1
6の後方の左右対称位置に円形の大孔33と小孔
34が貫設されている。
箱型で開口縁近傍に薄縁部31を有している。そ
して、容器本体3の後壁9の上端中央部に、下端
部10を有する上下方向のスリツト32を設けて
いる。また、容器本体3の左右の大側壁16,1
6の後方の左右対称位置に円形の大孔33と小孔
34が貫設されている。
上記揺動アーム2は、側面視略L字状を呈し、
その基部35下方に係止凹部22が設けられ、該
基部35上方かつ該係止凹部22よりも後方に、
押圧部としての凹部21が設けられている。そし
て、容器本体3の後壁9のスリツト32に揺動ア
ーム2の基部35が差込まれ、該スリツト32の
下端部10が該基部35下方の係止凹部22を受
けて下方から支持する。また、揺動アーム2の先
端部8には、磁石5が下方へ突出状として固着さ
れる。つまり、揺動アーム2の先端部8から下方
へ直角に延びて上記L字状を形成する折曲部23
が設けられ、該折曲部23の下端に、磁石5が固
着される。なお、該磁石5は、どのような方法で
固着してもよく、例えば、接着や嵌着とするも望
ましい。
その基部35下方に係止凹部22が設けられ、該
基部35上方かつ該係止凹部22よりも後方に、
押圧部としての凹部21が設けられている。そし
て、容器本体3の後壁9のスリツト32に揺動ア
ーム2の基部35が差込まれ、該スリツト32の
下端部10が該基部35下方の係止凹部22を受
けて下方から支持する。また、揺動アーム2の先
端部8には、磁石5が下方へ突出状として固着さ
れる。つまり、揺動アーム2の先端部8から下方
へ直角に延びて上記L字状を形成する折曲部23
が設けられ、該折曲部23の下端に、磁石5が固
着される。なお、該磁石5は、どのような方法で
固着してもよく、例えば、接着や嵌着とするも望
ましい。
次に、蓋体1は、平面視矩形状かつ下方開口状
の浅底箱型であつて、後壁41を有し、かつ、左
右の小側壁6,6の後方の左右対称位置に、夫々
下方へ突出した枢結片12,12を有している。
また、この実施例では、後壁41の中央下部に切
欠状開口部11が形成されている。なお、該切欠
状開口部11を形成しないのも良く、その場合
は、容器本体3のスリツト32の上下長さ寸法を
やや大とすれば良い。
の浅底箱型であつて、後壁41を有し、かつ、左
右の小側壁6,6の後方の左右対称位置に、夫々
下方へ突出した枢結片12,12を有している。
また、この実施例では、後壁41の中央下部に切
欠状開口部11が形成されている。なお、該切欠
状開口部11を形成しないのも良く、その場合
は、容器本体3のスリツト32の上下長さ寸法を
やや大とすれば良い。
また、枢結片12は、その下部中央を貫通する
と共に、内方へ突出した保持ピン13を有し、該
保持ピン13を容器本体3の大孔33に差込むこ
とにより、蓋体1は容器本体3に揺動開閉自在に
枢着される。そして、上記揺動アーム2は、蓋体
1と容器本体3の間に挟まれて揺動可能に保持さ
れる。さらに枢結片12,12は、上方にバネ小
孔38を有し、該バネ小孔38に挟みバネ等のス
プリング4の一端を差込み、かつ、他端を容器本
体3の小孔34に差込むことにより、蓋体1が上
方へ揺動して開放されるように両方のスプリング
が該蓋体1を弾発付勢する。
と共に、内方へ突出した保持ピン13を有し、該
保持ピン13を容器本体3の大孔33に差込むこ
とにより、蓋体1は容器本体3に揺動開閉自在に
枢着される。そして、上記揺動アーム2は、蓋体
1と容器本体3の間に挟まれて揺動可能に保持さ
れる。さらに枢結片12,12は、上方にバネ小
孔38を有し、該バネ小孔38に挟みバネ等のス
プリング4の一端を差込み、かつ、他端を容器本
体3の小孔34に差込むことにより、蓋体1が上
方へ揺動して開放されるように両方のスプリング
が該蓋体1を弾発付勢する。
しかして、第2図に示すように、蓋体1が開放
すると揺動アーム2の先端部8が持上がる。つま
り、第4図から第3図に示すように、施蓋状態か
ら蓋体1が上方へ揺動する途中で、該蓋体1の後
壁41の下端縁中央部が揺動アーム2の基部35
の凹部21−即ち押圧部−に当接し、該揺動アー
ム2は蓋体1に連れ廻りして上方へ揺動する。第
4図の状態で磁石5側は十分に下方へ揺動して、
確実に事務用小物7を吸着するため、第4図から
第3図へ、さらに第2図へと変化することによ
り、揺動アーム2の先端部8の磁石5が事務用小
物7を上方へ持上げることが出来て、該事務用小
物7を容易に取り出せる。
すると揺動アーム2の先端部8が持上がる。つま
り、第4図から第3図に示すように、施蓋状態か
ら蓋体1が上方へ揺動する途中で、該蓋体1の後
壁41の下端縁中央部が揺動アーム2の基部35
の凹部21−即ち押圧部−に当接し、該揺動アー
ム2は蓋体1に連れ廻りして上方へ揺動する。第
4図の状態で磁石5側は十分に下方へ揺動して、
確実に事務用小物7を吸着するため、第4図から
第3図へ、さらに第2図へと変化することによ
り、揺動アーム2の先端部8の磁石5が事務用小
物7を上方へ持上げることが出来て、該事務用小
物7を容易に取り出せる。
また、本考案は、施蓋状態に於いて、蓋体1の
後壁41の下端中央部が、揺動アーム2の凹部2
1−即ち押圧部−から分離し、フリーな状態とな
るようにしている。従つて、施蓋状態では、容器
内の事務用小物7の量が少ない場合は、揺動アー
ム2は下方へ傾斜し、その先端部8の折曲部23
の下方の磁石5は、容器本体3の底面に近接乃至
当接する。また、(図示省略したが)容器内の小
物の量が多い場合は、その積み重なつた小物の上
端面に磁石5が当接して揺動アーム2の傾斜が小
さくなる。このように、揺動アーム2は容器内の
小物の量に対応して、施蓋状態における傾斜角度
が変化する。
後壁41の下端中央部が、揺動アーム2の凹部2
1−即ち押圧部−から分離し、フリーな状態とな
るようにしている。従つて、施蓋状態では、容器
内の事務用小物7の量が少ない場合は、揺動アー
ム2は下方へ傾斜し、その先端部8の折曲部23
の下方の磁石5は、容器本体3の底面に近接乃至
当接する。また、(図示省略したが)容器内の小
物の量が多い場合は、その積み重なつた小物の上
端面に磁石5が当接して揺動アーム2の傾斜が小
さくなる。このように、揺動アーム2は容器内の
小物の量に対応して、施蓋状態における傾斜角度
が変化する。
第5図は、第2図〜第4図までの揺動アーム2
の動きを模式的に示したものである。該揺動アー
ム2の係止凹部22をてこの支点として、蓋体1
の開口部11の縁が、凹部21に力点として働い
ているのが連続的に表わされている。即ち、第5
図中の蓋体1aとアーム2aは、第2図に相当
し、同1c,2cは第3図に相当し、同1d,2
dは第4図に相当する。
の動きを模式的に示したものである。該揺動アー
ム2の係止凹部22をてこの支点として、蓋体1
の開口部11の縁が、凹部21に力点として働い
ているのが連続的に表わされている。即ち、第5
図中の蓋体1aとアーム2aは、第2図に相当
し、同1c,2cは第3図に相当し、同1d,2
dは第4図に相当する。
次に、第6図は、本考案の他の実施例を示す。
この実施例は、上記の一実施例の蓋体1の後方開
口部11のかわりに、後壁41の中央下部に小ス
リツト37を切欠形成している。さらに、枢結片
12の保持ピン13を省略し、その位置に連結孔
39を貫設し、かつ、容器本体3の大孔33のか
わりに連結突起14を突設すると共に、スプリン
グ4を1個としている。また、容器本体3に、事
務用小物7が中央に集まるように擂鉢状の上げ底
部15を設けている。そして、揺動アーム2の先
端部8に垂直状円柱部46を形成し、その下端部
に磁石5が固着されている。
この実施例は、上記の一実施例の蓋体1の後方開
口部11のかわりに、後壁41の中央下部に小ス
リツト37を切欠形成している。さらに、枢結片
12の保持ピン13を省略し、その位置に連結孔
39を貫設し、かつ、容器本体3の大孔33のか
わりに連結突起14を突設すると共に、スプリン
グ4を1個としている。また、容器本体3に、事
務用小物7が中央に集まるように擂鉢状の上げ底
部15を設けている。そして、揺動アーム2の先
端部8に垂直状円柱部46を形成し、その下端部
に磁石5が固着されている。
なお、本考案は、上記実施例以外にも要旨を逸
脱しない範囲内で設計変更自由であり、例えば、
揺動アーム2の押圧部として、凹部21を省略し
てストレートとするも自由である。
脱しない範囲内で設計変更自由であり、例えば、
揺動アーム2の押圧部として、凹部21を省略し
てストレートとするも自由である。
本考案は以下に記載する著大な効果を奏する。
蓋体1を揺動開放させることにより、揺動アー
ム2が蓋体1に連れ廻つて上方へ揺動するように
出来、その先端部8下方の磁石5に容器内の事務
用小物7が付着しているため、該事務用小物7を
安全かつ容易に取り出すことが出来る。
ム2が蓋体1に連れ廻つて上方へ揺動するように
出来、その先端部8下方の磁石5に容器内の事務
用小物7が付着しているため、該事務用小物7を
安全かつ容易に取り出すことが出来る。
また、施蓋状態に於いて、揺動アーム2が容器
内の事務用小物7の量に対応して傾斜し、その先
端部8下方の磁石5が、積み重なつた事務用小物
7の上端面に常に当接出来る。従つて、磁石5は
確実に事務用小物7を引き付けることが出来、容
器全体を傾けたり動かしたりすることなく取り出
しが出来る。
内の事務用小物7の量に対応して傾斜し、その先
端部8下方の磁石5が、積み重なつた事務用小物
7の上端面に常に当接出来る。従つて、磁石5は
確実に事務用小物7を引き付けることが出来、容
器全体を傾けたり動かしたりすることなく取り出
しが出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図と第3図と第4図は使用状態を示す図、第
5図は要部作用説明図、第6図は本考案の他の実
施例を示す分解斜視図である。 1……蓋体、2……揺動アーム、3……容器本
体、4……スプリング、5……磁石、6……小側
壁、8……先端部、9……後壁、10……下端
部、12……枢結片、16……大側壁、21……
凹部、32……スリツト、35……基部、41…
…後壁。
第2図と第3図と第4図は使用状態を示す図、第
5図は要部作用説明図、第6図は本考案の他の実
施例を示す分解斜視図である。 1……蓋体、2……揺動アーム、3……容器本
体、4……スプリング、5……磁石、6……小側
壁、8……先端部、9……後壁、10……下端
部、12……枢結片、16……大側壁、21……
凹部、32……スリツト、35……基部、41…
…後壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平面視矩形状かつ下方開口状の浅底箱型であつ
て、後壁41を有すると共に左右の小側壁6,6
の後方の左右対称位置に夫々下方へ突出した枢結
片12,12を有する蓋体1と、 基部35下方に係止凹部22を有し、かつ、該
基部35上方であつて該係止凹部22よりも後方
に上記蓋体1の上記後壁41の下端縁中央部を受
ける押圧部を有すると共に、先端部8に下方へ突
出状として磁石5が固着された揺動アーム2と、 平面視矩形状かつ上方開口状の箱型であつて、
その後壁9の上端中央部に、上記揺動アーム2の
基部35が差込まれると共に該揺動アーム2の上
記係止凹部22を受ける下端部10を有する上下
方向のスリツト32が設けられ、かつ、左右の大
側壁16,16後方に上記蓋体1の上記枢結片1
2,12が枢着される容器本体3と、 該容器本体3に対して上記蓋体1が上方へ揺動
して開放するように該蓋体1を弾発付勢するスプ
リング4と、を備え、 さらに、施蓋状態に於いて、上記蓋体1の上記
後壁41の下端縁中央部が上記揺動アーム2の押
圧部から分離し、フリーな状態となるように構成
したことを特徴とする事務用小物収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134140U JPH046960Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134140U JPH046960Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371000U JPH0371000U (ja) | 1991-07-17 |
| JPH046960Y2 true JPH046960Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=31681501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989134140U Expired JPH046960Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046960Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4777484B1 (ja) * | 2010-09-07 | 2011-09-21 | イデア 株式会社 | 包装用シート状物の収納ケース |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2601298A1 (de) * | 1976-01-15 | 1977-07-21 | Schmidt Geb Fa | Spender fuer briefklammern |
| JPS5721912Y2 (ja) * | 1976-06-07 | 1982-05-12 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1989134140U patent/JPH046960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371000U (ja) | 1991-07-17 |
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