JPH02249569A - 将棋ロボット - Google Patents
将棋ロボットInfo
- Publication number
- JPH02249569A JPH02249569A JP1072517A JP7251789A JPH02249569A JP H02249569 A JPH02249569 A JP H02249569A JP 1072517 A JP1072517 A JP 1072517A JP 7251789 A JP7251789 A JP 7251789A JP H02249569 A JPH02249569 A JP H02249569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shogi
- signal
- automatically
- voice
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は将棋ロボットに関し、特に音声認識装置を用い
た将棋ロボットに関する。
た将棋ロボットに関する。
従来、将棋の進行の解説は将棋を指す人(対局者)の指
した手を画面等で認識したり、又は記録立合者の音声を
聞くことにより、解説者が現在の盤面再現を手動で行っ
ている。特に、テレビ解説や目かくし将棋などの解説に
おいては、ギヤラリ−によく見えるように将棋大盤を用
いて磁石付きの将棋の駒を移動させたり、あるいは着脱
させている。
した手を画面等で認識したり、又は記録立合者の音声を
聞くことにより、解説者が現在の盤面再現を手動で行っ
ている。特に、テレビ解説や目かくし将棋などの解説に
おいては、ギヤラリ−によく見えるように将棋大盤を用
いて磁石付きの将棋の駒を移動させたり、あるいは着脱
させている。
上述した従来の将棋解説においては、解説者自身が将棋
大盤上の駒の移動゛および脱着を行うか、あるいは補助
者を介して行わざるを得ない。しかも、ギヤラリ−に遠
くまでよくみえるようにするためには、かなり大きな盤
を用意し、梯子をかけて移動および脱着をすることが必
要になり、余分な人手を要するという欠点がある。
大盤上の駒の移動゛および脱着を行うか、あるいは補助
者を介して行わざるを得ない。しかも、ギヤラリ−に遠
くまでよくみえるようにするためには、かなり大きな盤
を用意し、梯子をかけて移動および脱着をすることが必
要になり、余分な人手を要するという欠点がある。
本発明の目的は、かかる余分を手動操作を行うことなく
、すべて自動的に操作を行うことのできる将棋ロボット
を提供することにある。
、すべて自動的に操作を行うことのできる将棋ロボット
を提供することにある。
本発明の将棋ロボットは、将棋を指す対局者からの盤上
の操作および位置を表わす音声を理解し将棋大盤上の操
作および位置情報に変換して出力する音声認識装置と、
前記操作および位置情報に基づき将棋大盤9Fの駒の移
動等の操作を行うハンド部および前記ハンド部に結合さ
れたアーム部の動きを制御する機構制御部とを有し、前
記音声のみにより将棋大盤上の駒の移動および脱着等を
自動的に行うように構成される。
の操作および位置を表わす音声を理解し将棋大盤上の操
作および位置情報に変換して出力する音声認識装置と、
前記操作および位置情報に基づき将棋大盤9Fの駒の移
動等の操作を行うハンド部および前記ハンド部に結合さ
れたアーム部の動きを制御する機構制御部とを有し、前
記音声のみにより将棋大盤上の駒の移動および脱着等を
自動的に行うように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照し“ζ説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を説明するための将棋ロボッ
トの概略図であり、第2図は第1図における将棋大盤の
平面図である。
トの概略図であり、第2図は第1図における将棋大盤の
平面図である。
まず、第1図に示すように、本実施例は目かくし将棋の
例を上げており、将棋対局者による専門用語を声にして
あられせば、マイク1を介して音声認識装置2が型には
まった専門用語に対応する信号を作成し機構制御部3に
送出する。このイハ号により、機構制御部3の手足とな
るハンド部4およびアーム部5が直接将棋大盤6」1の
磁石7をイボする将棋の駒8を自動的に操作する。ここ
では、駒8のうちの操作対象となる操作駒9が移動した
ところを示し、対局者が型にはまった言葉を発すること
により、1−からり九のマス目の位置をコント+7−ル
する信号と、駒の着脱コントロール信号と、駒の表裏を
決める信号などとが音声認識装置2で作成され、その言
葉どうりに自動的に駒を移動させる。従って、将棋ロボ
ットが自動的に将棋を指すことになる。
例を上げており、将棋対局者による専門用語を声にして
あられせば、マイク1を介して音声認識装置2が型には
まった専門用語に対応する信号を作成し機構制御部3に
送出する。このイハ号により、機構制御部3の手足とな
るハンド部4およびアーム部5が直接将棋大盤6」1の
磁石7をイボする将棋の駒8を自動的に操作する。ここ
では、駒8のうちの操作対象となる操作駒9が移動した
ところを示し、対局者が型にはまった言葉を発すること
により、1−からり九のマス目の位置をコント+7−ル
する信号と、駒の着脱コントロール信号と、駒の表裏を
決める信号などとが音声認識装置2で作成され、その言
葉どうりに自動的に駒を移動させる。従って、将棋ロボ
ットが自動的に将棋を指すことになる。
次に、第2図に示すように、本実施例における駒の移動
および脱着について説明する。まず、81マスは1−か
ら9九までアドレス(名前)が付けられている。例えば
、黒矢印のように駒(この場合歩え)が進めば、゛′1
五歩パとなる。同所に相手方の゛歩゛′が進めば゛同歩
°“となり、先に進んだ歩が盤りから消え相手方のもの
となる。また、先に相手から取った駒は盤上にパ打つ°
゛ことができる。例えば、アドレス゛2五“へ“銀°°
を打てば“2五銀打ち”となる。これら ゛でくくっ
た用語例は第1図における専門用語である。
および脱着について説明する。まず、81マスは1−か
ら9九までアドレス(名前)が付けられている。例えば
、黒矢印のように駒(この場合歩え)が進めば、゛′1
五歩パとなる。同所に相手方の゛歩゛′が進めば゛同歩
°“となり、先に進んだ歩が盤りから消え相手方のもの
となる。また、先に相手から取った駒は盤上にパ打つ°
゛ことができる。例えば、アドレス゛2五“へ“銀°°
を打てば“2五銀打ち”となる。これら ゛でくくっ
た用語例は第1図における専門用語である。
以、E説明したように、本発明の将棋ロボットは、将棋
の対局者、記録者あるいは解説者などの将棋に関する専
門用語を入力した音声を理解し目。
の対局者、記録者あるいは解説者などの将棋に関する専
門用語を入力した音声を理解し目。
つこれに対応した動きを指令する音声認識装置と大盤上
の駒を移動および脱着させるハンド部およびアーム部を
制御するための機構制御部とを有し、直接将棋大盤上の
駒を自動的に移動3着脱させることにより、余分な人手
を要せずに、しかもギヤラリ−によく見えるように将棋
の説明および解説を行うことができるという効果がある
。
の駒を移動および脱着させるハンド部およびアーム部を
制御するための機構制御部とを有し、直接将棋大盤上の
駒を自動的に移動3着脱させることにより、余分な人手
を要せずに、しかもギヤラリ−によく見えるように将棋
の説明および解説を行うことができるという効果がある
。
]・・・マイク、2・・・音声認識装置、3・・機構制
御部、4・・・ハンド部、5・・・アーム部、6・・・
将棋大盤、7・・・磁石、8・・・将棋の駒、9・・・
操作駒、10・・・指定アドレス位置。
御部、4・・・ハンド部、5・・・アーム部、6・・・
将棋大盤、7・・・磁石、8・・・将棋の駒、9・・・
操作駒、10・・・指定アドレス位置。
Claims (1)
- 将棋を指す対局者からの盤上の操作および位置を表わす
音声を理解し将棋大盤上の操作および位置情報に変換し
て出力する音声認識装置と、前記操作および位置情報に
基づき将棋大盤上の駒の移動等の操作を行うハンド部お
よび前記ハンド部に結合されたアーム部の動きを制御す
る機構制御部とを有し、前記音声のみにより将棋大盤上
の駒の移動および脱着等を自動的に行うことを特徴とす
る将棋ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072517A JPH02249569A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 将棋ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072517A JPH02249569A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 将棋ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249569A true JPH02249569A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13491606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072517A Pending JPH02249569A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 将棋ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016197138A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | 日本電信電話株式会社 | 掲示板システム、および、メモ媒体装置移動方法 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072517A patent/JPH02249569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016197138A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | 日本電信電話株式会社 | 掲示板システム、および、メモ媒体装置移動方法 |
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