JPH02249570A - パチンコ遊技機の賞品球排出装置 - Google Patents

パチンコ遊技機の賞品球排出装置

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JPH02249570A
JPH02249570A JP7106689A JP7106689A JPH02249570A JP H02249570 A JPH02249570 A JP H02249570A JP 7106689 A JP7106689 A JP 7106689A JP 7106689 A JP7106689 A JP 7106689A JP H02249570 A JPH02249570 A JP H02249570A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遊技盤面に設けられた各種の入賞口に入賞し
た入賞球に応じて、所定の賞品球を排出するパチンコ遊
技機に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来のパチンコ遊技機の裏面図である。
第7図において、1はパチンコ遊技機の機枠、21は遊
技場において複数のパチンコ遊技機が列設される島台で
ある。島台21の上部には賞品球を供給する補給機91
が設けられている。92はパチンコ遊技機の上部に設け
られた賞品球タンクである。賞品球タンク92の下方に
は3条の球流路を有する誘導樋93が形成され、その下
流端には所定の賞品EXを計数する賞品球計数ケース9
4が設けられている。
パチンコ遊技機の遊技盤面に設けられた各種の入賞口に
遊技球が入賞すると、入賞球の入賞価値に応じて所定の
賞品球、たとえば7個又は13個(7個十G個)をパチ
ンコ遊技機の前面に設けられた賞品球の受皿である上部
球受皿に排出する。
遊技球が多数入賞して、賞品球タンク92内の賞品球が
一定数以下に減ると、補給機91は一度に数百個の遊技
球を賞品球タンク92に供給する。
最近では、賞品球タンク92内の賞品球が10個減る毎
に10個供給するものもある。これは遊技場における用
法管理をより正確に行うためである。
また、賞品球タンク92内の遊技球は誘R樋93に形成
された3条の球流路を流下して賞品球計数ケース94内
に案内される。π品り口1数ケース94は流下してきた
遊技球を各球流路毎に所定の数、たとえば7個・6個・
6個に計数する。すなわら、従来のパチンコ遊技機では
、補給JIi91から供給された賞品球を、遊技盤の裏
面に設けられた賞品球タンク92内に一旦貯溜し、誘導
樋93を介して賞品球計数ケース94に送り込み、賞品
球計数ケース94で計数して入賞価値に応じた賞品球を
排出する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、近年、遊技内容の高度化・複雑化に伴って、
制′4>11機器や中央役物が大型化する傾向にある。
しかしながら、従来のパチンコ遊技機では、上記の如く
遊技盤の裏面には賞品球タンク92、y、導樋93、賞
品球計数ケース94等が配置さ瓢遊技盤の裏面には余分
なスペースが殆どない、また、遊技盤の裏面に配置され
た他の制御部品や機械部品を小型化して遊技盤の裏面の
スペースを広くすることは限界に達している。このよう
に、従来のパチンコ遊技機では、遊技盤の裏面のスペー
スが狭いので、特に中央役物の設計上、空間的な制約が
あり、中央役物の高度化・複雑化・大型化の1頃向に応
じきれず問題となっていた。
更に、遊技場における遊技球の用法管理をより正確に行
いたいという要望もある。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、用法
管理を正確に行うことができ、しかも遊技盤の裏面の空
間が広いパチンコ遊技機を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明は、遊技盤に設けら
れた各種の入賞口に入賞した入賞球に応じて賞品球をυ
ト出するため、 パチンコ遊技機側に前記入賞口に入賞した入賞球を間歇
的に送出する入賞球処理装置と、該入賞球処理装置が入
賞球を送出したことを検知して検知信号を発する入賞球
検知手段とを設け、遊技場において複数のパチンコ遊技
機が列設される島台側に、前記入賞球処理装置へレディ
fR号を発すると共に、前記検知信号に応じた賞品球を
計数して送出する補給装置を設けたものである。
〔作用〕
本発明は前記の構成により、補給装置は賞品球の排出可
能状態になったときにレディー信号を入賞球処理装置に
発し、入賞球処理装置はこのレディ信号を受けている間
に入賞球があれば、入賞球を送出する。入賞球検知手段
は、入賞球処理装置によって送出された入賞球を検知し
て検知信号を補給装置に発し、この検知信号を受けた補
給装置は入賞球に応じた所定の賞品球を排出する。
また、遊技場において複数のパチンコ遊技機が列設され
る島台に設けられた補給装置によって、所定の賞品球の
計数を行うので、遊技盤の裏面には賞品球を計数するた
めの装置を設ける必要がなく、したがって従来のパチン
コ遊技機に比べて遊技盤の裏面の空間を広くすることが
できる。
更に、補給装置が所定の賞品11を計数して送出するの
で、この補給装置の計数値を利用することにより遊技場
においても、容易に用法管理を行うことができる。
〔実施例〕
以下に本発明の1実施例を第1図乃至第5図を参照して
説明する。第2図はパチンコ遊技機の正面図であり、1
はパチンコ遊技機の機枠、2は機枠lの前面に開閉自在
に装着される前面枠、3はi;1面枠2の上部に開閉自
在に装着されたガラス金枠、4は上部法受皿5が設けら
れた前面板、6は前面枠2の下部に設けられた下部法受
皿、7は11q面枠2の右下部に設けられた遊技球を発
射するハンドル、8は変動時間短縮釦、10は前面枠2
の背面に配置された遊技盤である。
遊技盤10の表面には、ガイドレール11で囲まれた遊
技部12の中央部に、所謂中央役物13が配置され、ま
た遊技部12の下部には中央役物13を作動さセるため
の始動口14や大入賞口15が設けられている。その他
、遊技部12には各種の入賞口16、アウト球を回収す
るアウト口17、風車18等が設Ltられている。
中央役物13は、たとえば3111の7セグメント表示
部を具備する可変表示装置である。遊技球が始動口14
に入賞すると7セグメント表示部が作動を開始して3桁
の数字を変換表示し、タイマで設定された一定時間経過
後、又はその一定時間内に遊技者によって変動時間短縮
釦8が押圧されると、変換表示を停止する。7セグメン
ト表示部が、たとえば「7・7・7」を表示して停止す
ると、大入賞口15が開き、遊技球の入賞が著しく容易
な大当たり状態になる。
第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の賞品
球排出装置を用いたパチンコ遊技機の裏面図であり、2
1は遊技場において複数のパチンコ遊技機が列設される
島台である。島台21の上部には賞品球を計数して排出
する補給装置22が設けられている。 1111給装置
22は、各種の入賞口に入賞した入賞球の入賞価値に応
じて、たとえば7個又は13個の賞品球を計数してフレ
キシブル樋24にυL出する。排出された賞品球はフレ
キシブル樋24と賞品球排出樋244とを介してパチン
コ遊技機正面に設けられた上部法受皿5に導出される。
また、遊技盤10の裏面には、機構板3Iが回動自在に
装着されている0機構板31には、遊技盤10の裏面か
ら一定間隔、離れて入賞空間を形成するカバー板部32
が設けられている。尚、1、 OOは補給装置22と後
述する入賞球処理装置40との接続を中継する中1[1
ai子であり、61は入賞球処理装置40用のモータで
ある。
第3図は補給装置の概略構成図である。第3図において
、22は補給装置、23は遊技場の各パチンコ遊技機に
賞品球を供給する分配管路である。
補給装置22は円周端部に球受は用の切欠部26aが形
成され且つ切欠部26aの近傍に磁石25が突設された
円Fi、26と、円板26を駆動するモータ27と、円
板26の切欠部26aの近傍に突設された磁石25の接
近により接点が閉となる近接スイッチ28と、各種の検
知(3号を受けてモータ27の駆動やレディ信号の発イ
δを制御nする制御部29とを含むものである。
円板26はモータ29によって駆動され、時81方向に
回転して賞品球を1球づつ送り出す、また、近接スイッ
チ28は、切欠部2Gaによって送出される賞品球を、
磁石25の接近によって検知して信号を制御部29に発
する。
第4図は入賞球集合部と入賞球処理装置の概略斜視図で
あり、第5図は賞品球の排出動作を説明する概略断面図
である。
カバー板部32の下部には通常の入賞口15や中央役物
13に入賞した入賞球を集める第1入賞球集合部33a
が形成され、更に第1入賞球集合部33aの背面には、
槌部34が並設され、始動口14に入賞した遊技球を集
める第2入賞球集合部33bが形成されている。第1入
賞球集合部33aの出口部には第1λπ球導出路35a
が形成され、第2入賞球集合部33bの出口部には第2
λπ球導出路35bが形成されている。また、各入賞球
導出路35a・35bの下端には球受棚36a・36b
が配設され、各球受棚36a・36bの側方には入賞球
排出路37a・37bが設けられている。
入賞球処理装置40には、第1入賞球処理装置40aと
第2入賞球処理装置40bとがあり、前者は第1入賞球
集合部33aに、後者は第2入賞球集合部33bに関連
して配設されている。尚、第1λπ球処理装置40aと
第2入賞球処理装置4obの構成作用は同様であるので
、以下では主として第1入賞球処理装置40aを中心に
して説明する。第1入賞球処理装置40aは、モータ6
1の出力軸62に固定されたカム41aと、下端が軸イ
2により揺動自在に軸支され、引っ張りバネ43aによ
り常時はカム41aに接触して揺動する球送りアーム4
4aと、球受棚36aの右側方に位置して球送りアーム
44aと対向状に設けられた揺動片45aとで大略構成
される。 IW勤片4Saは軸4Gにより)2動自在に
支持され、常時は引っ張りバネ48aにより時計方向に
付勢されている。52aは第1入賞球処理装置40aに
よって、第1入賞球排出路37aに送出された入賞球を
検知するための入賞球検知器である。尚、モータ61と
その出力軸62は第1入賞球処理装置40aと第2入賞
球処理装置40bの双方に共用して配置されている。
次に、上記の第1入賞球処理装a4oaの作用について
説明する。第5図に示すように、第1入賞球集合部33
aに集められた入賞球は出口部から第1入賞球導出路3
5a@流下して球受棚36a、上に受けられる。一方、
モータ61の回転によりカム41aが矢印の方向へ回転
し、カム41aに接触する球送りアーム44aを引っ張
りバネ43aに抗ひ・て同図鎖線で示すように1.1動
する。これによって、球送りアーム44aの先端が第1
入賞球導出路35aに突入して球受棚36a上の入賞球
を第1入賞球排出路37aに押し出す、第1人iIr球
排出路37aへ押し出された入賞球は揺動片45aに接
触してこれを1?動じ、11勤片45aを同図鎖線で示
すように揺動するm ti動片45aの??勅により、
入賞球検知器52aが作動して入賞球を1個送出した旨
の信号を制御部29に発する。尚、入賞球検知器52a
は入賞球排出路37a内をii1過する入iY LHを
直接的に検知するようにように配置してもよい。
第6図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の賞品
球摺出装置の)復路制御ブロック図である。
60は毫−タ61駆動用の電力(レディ信号を兼ねる。
)を供給するドライバ、53は下部法受皿6に通ずる図
示しない予備排出通路に賞品球が詰まったことを検知す
る満タン打ち止め検知器、270はモータ27を駆動す
るためのドライバである。
補給装置22に電力が供給されると、制j1部29は図
示しない各種のメモリや計数器をリセットし、賞品球を
排出できる状態になったときに、ドライバ60を介して
レディー信号を兼ねる電力をモータ61に供給する。パ
チンコ遊技機1側の入賞球処理装置40はこのレディ信
号を兼ねる電力により、満タン打ら止め検知器53のb
接点を介してモータ61を駆動する。
ところで、遊技盤10の表面に設置ノられた各種の入賞
口に入賞した入賞球は遊技盤10の裏面に設けられた入
賞球集合部33a・33bに入賞価値に応じて区分して
集められ、各入賞球処理装置4Oa・4Obにより間歇
的に入賞球排出路37a・37bへ送出される。この各
入賞球処理装置40a・40bによる入賞球の送出を入
賞F、E検知器52a・52bが検知し、その検知(3
号を111す11部29に発する。制御部29はその1
8号を受Jlると、モータ27を駆動して円板2Gを回
転し、入賞球に見合った賞品球、たとえば7個又は13
個の賞品球を近接スイッチ28により計数してフレキシ
ブル4A24に送出する。フレキシブル樋24は、送ら
れてきた賞品球を賞品球排出樋244を介してパチンコ
遊技機の前面に設けられた上部法受皿5に排出する。上
部法受皿5が賞品球で一杯になると、賞品球は下部法受
皿6に流下する。下部法受皿6が賞品球で一杯になり、
下部法受皿6に通ずる図示しない予備排出通路が賞品球
で詰まると、満タン打ち止め検知器53は開状態となり
、モータ61は停止する。遊技者が下部法受皿6から賞
品球を取り出し、賞品球を排出できる状態に。
なれば、満タン打ら止め検知器53は閉状態となり、モ
ータ61は再び入賞球の送出を開始する。
また、補給装置22が賞品球を排出するには、所定の賞
品球を計数しなければならず、この計数には、多少時間
を要する。このため、?M数の遊技球が連続的に入賞し
、各入賞球処理袋π40a・40bが入賞球を次々に送
出しても、補給装置22による計数動作が追いつかない
場合がある。この場合には一旦、入賞球検知器52a・
52bかの信号を詞1n部29内のメモリに記42 L
、記憶した情報に基づいてI]l17次賞品球を計数し
て排出する、尚、メモリの記憶数が一定値以上になった
とき、また分配管路23内の賞品球が不足したとき、そ
の他の故障が生じたときには、制御部29はレディ信号
を消して(モータ61への電力の供給を停止して)、入
賞球処理装置40による入賞球の送出を一時停止する0
、そして、たとえばメモリの記憶数が零か又は一定数以
下になると、制御部29は再びレディ13号を発してモ
ータ61を駆動し、入賞球の送出を再開する。すなわち
、各入賞球処理装置4Oa・40bは、補給装置22か
らの賞品球を排出する準備ができたことを知らセるレデ
ィー信号を受けていなければ(モータ61への電力の供
給を受けていなければ)、入賞球を送出することができ
ず、また補給装置22は、各入賞球処理装置40 a・
40tiによる入賞球の送出を検知する入賞球検知器5
2a・52bからの検知信号を受けていなければ、賞品
球を排出することができない、これにより、入賞球の入
賞価値に対応する賞品球を確実に排出することができる
。
上記の実施例によれば、賞品球を計数する装置として、
遊技盤10の裏面にはフレキシブル樋24のみが設けら
れ、従来のパチンコ遊技機のように賞品球タンクや賞品
球計数ケース等が設けられていないので、遊技盤裏面の
スペースが広(、シたがって中央役物や制御機器等を設
計する際の、スペース面での制約を緩和することができ
る。
また、上記の実施例によれば入賞球処理装置に設けたモ
ータ61を補給装置22のレゾ−信号(ドライバ60を
介しCの電力)により直接駆動するので、パチンコ遊技
機側にモータ61の駆υJを制御するための制御回路を
設ける必要がない。
更に、上記の実施例によれば、補給装置22によって各
入賞球処理装置40a・40bを制御j″ることにより
、入賞球の入賞価値に応じた賞品球の排出を確実に行う
ことができる。
尚、上記の実施例では、入賞球処理装置にモータを使用
した場合について説明したが、このモータは電気的に駆
動するものであれば、ソレノイド等であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、島台に補給装置を
配置すると共に、補給装置により入賞球処理装置を制御
することにより、パチンコ遊技機の遊技盤裏面の空間を
広くすることができ、しかも補給装置によって入賞球の
入賞価値に応じた所定の賞品球を正確に計数して排出す
ることができるパチンコ遊技機の賞品球排出装置を捷供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の賞品
球排出装置を用いたパチンコ遊技機の裏面図、第2図は
パチンコ遊技機の正面図、第3図は補給装置の概略構成
図、第4図は入賞球集合部と入賞球処理装置の概略斜視
図であり、第5図は賞品球の排出動作を説明する1復路
断面図、第6図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技
機の賞品球排出装置の概略制御ブロック図、第712I
は従来のパチンコ遊技機の裏面図である。 1・・・機枠、10・・・遊技盤、 13・・・中央役物、21・・・島台、22・・・補給
装置、23・・・分配管路、24・・・フレキシブル樋
、25・・・磁石、26・・・円板、27・・・モータ
、 28・・・近接スイッチ、29・・・制御部、40・・
・入賞球処理装置、 52a・52b・・・入賞球検知器、 53・・・満タン打ち止め検知器、61・・・モータ。 出願人 株式会社 三 洋 物 産 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 遊技盤に設けられた各種の入賞口に入賞した入賞球に応
    じて賞品球を排出するため、 パチンコ遊技機側に前記入賞口に入賞した入賞球を間歇
    的に送出する入賞球処理装置と、該入賞球処理装置が入
    賞球を送出したことを検知して検知信号を発する入賞球
    検知手段とを設け、 遊技場において複数のパチンコ遊技機が列設される島台
    側に、前記入賞球処理装置へレディ信号を発すると共に
    、前記検知信号に応じた賞品球を計数して送出する補給
    装置を設けたことを特徴とするパチンコ遊技機の賞品球
    排出装置。
JP1071066A 1989-03-23 1989-03-23 パチンコ遊技機の賞品球排出装置 Expired - Fee Related JP2511137B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06178849A (ja) * 1992-12-12 1994-06-28 Fuji Shoji:Kk 弾球遊戯機の入賞球満杯検出装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608832A (ja) * 1983-06-29 1985-01-17 Canon Inc 光学走査露光装置

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