JPH02249742A - 車両用エアバックの支持構造 - Google Patents
車両用エアバックの支持構造Info
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- JPH02249742A JPH02249742A JP1072627A JP7262789A JPH02249742A JP H02249742 A JPH02249742 A JP H02249742A JP 1072627 A JP1072627 A JP 1072627A JP 7262789 A JP7262789 A JP 7262789A JP H02249742 A JPH02249742 A JP H02249742A
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- Japan
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- steering
- airbag
- support member
- vehicle
- passenger
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/205—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in dashboards
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両用エアバックの支持構造に関するもので
あり、さらに詳細には、助手席用エアバックを強固に支
持し、助手席用エアバックの展開位置を所望のように維
持し得る車両用エアバックの支持構造に関するものであ
る。
あり、さらに詳細には、助手席用エアバックを強固に支
持し、助手席用エアバックの展開位置を所望のように維
持し得る車両用エアバックの支持構造に関するものであ
る。
先行技術
運転席用エアバックを備えた車両において、その両端が
カウルサイドパネルに結合されたステアリング支持メン
バーに、ステアリングコラムを支持させ、その内部に、
ステアリングシャフトを設けるとともに、ステアリング
シャフトの車室内側端部に、ステアリングハンドルを取
付け、このステアリングハンドル内に、運転席用エアバ
ックを設けることにより、運転席用エアバックを強固に
支持し、所望の位置に展開し得るようにした車両が知ら
れている。
カウルサイドパネルに結合されたステアリング支持メン
バーに、ステアリングコラムを支持させ、その内部に、
ステアリングシャフトを設けるとともに、ステアリング
シャフトの車室内側端部に、ステアリングハンドルを取
付け、このステアリングハンドル内に、運転席用エアバ
ックを設けることにより、運転席用エアバックを強固に
支持し、所望の位置に展開し得るようにした車両が知ら
れている。
また、運転席用エアバックに加えて、助手席用エアバッ
クを備えた車両も知られており、助手席用エアバックの
支持構造としては、助手席用エアバックユニットを、イ
ンストルパネルの前側に取付けたフレーム体に支持させ
るようにしたものが提案されている(たとえば、特開昭
62−198547号公報など。)。
クを備えた車両も知られており、助手席用エアバックの
支持構造としては、助手席用エアバックユニットを、イ
ンストルパネルの前側に取付けたフレーム体に支持させ
るようにしたものが提案されている(たとえば、特開昭
62−198547号公報など。)。
発明の解決しようとする問題点
しかしながら、このような助手席用エアバックの支持構
造においては、インストルパネルはそれ自体、大きな強
度を有してはいないから、車体前方から衝撃荷重を受け
たときに、インストルパネルが大きく変形し、これにと
もなって、助手席用エアバックの支持部分の位置が大き
く変化するため、エアバックを所望の位置に展開させる
ことができないという問題があった。
造においては、インストルパネルはそれ自体、大きな強
度を有してはいないから、車体前方から衝撃荷重を受け
たときに、インストルパネルが大きく変形し、これにと
もなって、助手席用エアバックの支持部分の位置が大き
く変化するため、エアバックを所望の位置に展開させる
ことができないという問題があった。
一般に、運転者は、車両を運転しているため、その姿勢
はほぼ一定であるが、助手席に座っている乗員の姿勢は
種々多様であるので、助手席用エアバックは、所望の位
置に展開させることがとくに要求されており、したがっ
て、かかる問題は、きわめて重要な問題であった。
はほぼ一定であるが、助手席に座っている乗員の姿勢は
種々多様であるので、助手席用エアバックは、所望の位
置に展開させることがとくに要求されており、したがっ
て、かかる問題は、きわめて重要な問題であった。
発明の目的
本発明は、運転席用エアバックユニットと助手席用エア
バックユニットとを備えた車両のエアバック支持構造で
あって、その両端がカウルサイドパネルに結合されたス
テアリング支持メンバーにステアリングコラムが支持さ
れ、運転席用エアバックユニットが、該ステアリングコ
ラム内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端
部に取付けられたステアリングハンドルの内方に配設さ
れた車両用エアバックの支持構造において、助手席用エ
アバックユニットを強固に支持し、助手席用エアバック
ユニットの展開位置を所望のように維持し得る車両用エ
アバックの支持構造を提供することを目的とするもので
ある。
バックユニットとを備えた車両のエアバック支持構造で
あって、その両端がカウルサイドパネルに結合されたス
テアリング支持メンバーにステアリングコラムが支持さ
れ、運転席用エアバックユニットが、該ステアリングコ
ラム内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端
部に取付けられたステアリングハンドルの内方に配設さ
れた車両用エアバックの支持構造において、助手席用エ
アバックユニットを強固に支持し、助手席用エアバック
ユニットの展開位置を所望のように維持し得る車両用エ
アバックの支持構造を提供することを目的とするもので
ある。
発明の構成
本発明のかかる目的は、助手席用エアバックユニットを
ステアリング支持メンバーに取付けるとともに、前記ス
テアリング支持メンバーの前記助手席用エアバックユニ
ットの取付位置、またはステアリングコラムの支持位置
と前記助手席用エアバックユニットの取付位置との間に
おいて、前記ステアリング支持メンバーとダッシュアッ
パパネルとを連結する連結部材を設けることによって達
成される。
ステアリング支持メンバーに取付けるとともに、前記ス
テアリング支持メンバーの前記助手席用エアバックユニ
ットの取付位置、またはステアリングコラムの支持位置
と前記助手席用エアバックユニットの取付位置との間に
おいて、前記ステアリング支持メンバーとダッシュアッ
パパネルとを連結する連結部材を設けることによって達
成される。
本発明によれば、運転席用エアバックユニツ)のみなら
ず、助手席用エアバックユニットをも強固に支持するこ
とができるとともに、車体前方より衝撃荷重を受けたと
きに、運転席用エアバックおよび助手席用エアバックを
ともに所望の位置に展開させることが可能となる。
ず、助手席用エアバックユニットをも強固に支持するこ
とができるとともに、車体前方より衝撃荷重を受けたと
きに、運転席用エアバックおよび助手席用エアバックを
ともに所望の位置に展開させることが可能となる。
すなわち、車体前方から衝撃荷重を受けたときには、ス
テアリングハンドルに加わる車体前向きの衝撃荷重によ
って、ステアリング支持メンバーのステアリングコラム
支持部の車体後上方に延びるステアリングコラムの部分
が、車体前方に曲がり、これにともなって、ステアリン
グ支持メンバーが、ステアリングコラムにより前方に押
され、ステアリングコラム支持部において、くの字状に
前方へ曲がるが、運転席用エアバックユニットは、その
両端がカウルサイドパネルに結合された剛性の高いステ
アリング支持メンバーに支持されたステアリングコラム
内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端部に
取付けられたステアリングハンドルの内方に配設されて
いるので、かかる場合にも、運転席用エアバックユニッ
トの支持部の位置や運転席用エアバックの展開方向が、
車体幅方向に変位するおそれはなく、したがって、車体
前方から衝撃荷重を受けたときに、運転席用エアバック
を所望位置に展開させることができる。
テアリングハンドルに加わる車体前向きの衝撃荷重によ
って、ステアリング支持メンバーのステアリングコラム
支持部の車体後上方に延びるステアリングコラムの部分
が、車体前方に曲がり、これにともなって、ステアリン
グ支持メンバーが、ステアリングコラムにより前方に押
され、ステアリングコラム支持部において、くの字状に
前方へ曲がるが、運転席用エアバックユニットは、その
両端がカウルサイドパネルに結合された剛性の高いステ
アリング支持メンバーに支持されたステアリングコラム
内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端部に
取付けられたステアリングハンドルの内方に配設されて
いるので、かかる場合にも、運転席用エアバックユニッ
トの支持部の位置や運転席用エアバックの展開方向が、
車体幅方向に変位するおそれはなく、したがって、車体
前方から衝撃荷重を受けたときに、運転席用エアバック
を所望位置に展開させることができる。
これに対して、助手席用エアバックユニットは、ステア
リングコラム支持部から離れた位置で、ステアリング支
持部材に取付けられているので、車体前方から衝撃荷重
を受けたときに、ステアリングコラム支持部おいて、ス
テアリング支持メンノイーがくの字状に前方へ曲がると
、その支持位置および向きが、車体幅方向に変位して、
助手席用エアバックを所望の位置に展開させることがで
きなくなるおそれがあるが、本発明においては、助手席
用エアバックユニットが取付けられているステアリング
支持メンバーを、助手席用エアノイツクユニット取付は
位置、またはステアリングコラム支持位置と助手席用エ
アバックユニット取付は位置との間で、連結部材により
、ダッシュアッパパネルと連結しているので、ステアリ
ングコラム支持部おいて、ステアリング支持メンバーが
前方へ曲がっても、その影響は、連結部材により遮断さ
れ、連結部材より助手席用エアバックユニットの支持部
側のステアリング支持メンバーには及ばないので、車体
前方から衝撃荷重を受けたときにも、助手席用エアバッ
クの支持位置および向きを一定に保つことが可能になり
、助手席用エアバックを所望の位置に展開させることが
できる。
リングコラム支持部から離れた位置で、ステアリング支
持部材に取付けられているので、車体前方から衝撃荷重
を受けたときに、ステアリングコラム支持部おいて、ス
テアリング支持メンノイーがくの字状に前方へ曲がると
、その支持位置および向きが、車体幅方向に変位して、
助手席用エアバックを所望の位置に展開させることがで
きなくなるおそれがあるが、本発明においては、助手席
用エアバックユニットが取付けられているステアリング
支持メンバーを、助手席用エアノイツクユニット取付は
位置、またはステアリングコラム支持位置と助手席用エ
アバックユニット取付は位置との間で、連結部材により
、ダッシュアッパパネルと連結しているので、ステアリ
ングコラム支持部おいて、ステアリング支持メンバーが
前方へ曲がっても、その影響は、連結部材により遮断さ
れ、連結部材より助手席用エアバックユニットの支持部
側のステアリング支持メンバーには及ばないので、車体
前方から衝撃荷重を受けたときにも、助手席用エアバッ
クの支持位置および向きを一定に保つことが可能になり
、助手席用エアバックを所望の位置に展開させることが
できる。
本発明の好ましい実施態様においては、助手席用エアバ
ックユニットをステアリング支持メンバーに取付けると
ともに、少なくとも、前記助手席用エアバックユニット
の取付位置近傍の前記ステアリング支持メンバーが、高
剛性に形成されている。このように構成することによっ
て、助手席用エアバックを、強固にステアリング支持メ
ンバーにより支持させることができ、助手席用エアバッ
クを、所望の位置に展開させることが可能となる。
ックユニットをステアリング支持メンバーに取付けると
ともに、少なくとも、前記助手席用エアバックユニット
の取付位置近傍の前記ステアリング支持メンバーが、高
剛性に形成されている。このように構成することによっ
て、助手席用エアバックを、強固にステアリング支持メ
ンバーにより支持させることができ、助手席用エアバッ
クを、所望の位置に展開させることが可能となる。
ここに、前記助手席用エアバックユニットの取付位置近
傍の前記ステアリング支持メンバーが高剛性に形成され
ているとは、ステアリングコラム支持部近傍のステアリ
ング支持メンバーの剛性に比して、助手席用エアバック
ユニットの取付位置近傍のステアリング支持メンバーの
剛性が高くなるように、ステアリング支持メンバーが構
成されていることを意味し、ステアリングコラム支持部
近傍より助手席用エアバックユニットの取付位置側のカ
ウルサイドパネルに至るまでのステアリング支持メンバ
ーの剛性が、ステアリングコラム支持部近傍のステアリ
ング支持メンバーの剛性に比して、高くなるように構成
されている場合、ステアリングコラム支持部と助手席用
エアバックユニットの取付位置との間より助手席用エア
バックユニットの取付位置側のカウルサイドパネルに至
る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステアリ
ングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの剛
性に比して、高くなるように構成されている場合、ステ
アリングコラム支持部近傍より助手席用エアバックユニ
ットの取付位置とその側のカウルサイドパネルとの間に
至る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステア
リングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの
剛性に比して、高くなるように構成されている場合、お
よび、ステアリングコラム支持部と助手席用エアバック
ユニットの取付位置との間より助手席用エアバックユニ
ットの取付位置とその側のカウルサイドパネルとの間に
至る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステア
リングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの
剛性に比して、高くなるように構成されている場合を包
含するものである。
傍の前記ステアリング支持メンバーが高剛性に形成され
ているとは、ステアリングコラム支持部近傍のステアリ
ング支持メンバーの剛性に比して、助手席用エアバック
ユニットの取付位置近傍のステアリング支持メンバーの
剛性が高くなるように、ステアリング支持メンバーが構
成されていることを意味し、ステアリングコラム支持部
近傍より助手席用エアバックユニットの取付位置側のカ
ウルサイドパネルに至るまでのステアリング支持メンバ
ーの剛性が、ステアリングコラム支持部近傍のステアリ
ング支持メンバーの剛性に比して、高くなるように構成
されている場合、ステアリングコラム支持部と助手席用
エアバックユニットの取付位置との間より助手席用エア
バックユニットの取付位置側のカウルサイドパネルに至
る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステアリ
ングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの剛
性に比して、高くなるように構成されている場合、ステ
アリングコラム支持部近傍より助手席用エアバックユニ
ットの取付位置とその側のカウルサイドパネルとの間に
至る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステア
リングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの
剛性に比して、高くなるように構成されている場合、お
よび、ステアリングコラム支持部と助手席用エアバック
ユニットの取付位置との間より助手席用エアバックユニ
ットの取付位置とその側のカウルサイドパネルとの間に
至る部分のステアリング支持メンバーの剛性が、ステア
リングコラム支持部近傍のステアリング支持メンバーの
剛性に比して、高くなるように構成されている場合を包
含するものである。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例にかかる車両用エアパックの
支持構造の略斜視図である。
支持構造の略斜視図である。
第1図においては、インストルパネルが取り外された状
態が示されており、第1図において、その両端が、カウ
ルブイドパネル1に結合され、車体幅方向に延びるステ
アリング支持メンバー2には、助手席用エアバックユニ
ット3が、2つの取付ブラケット4a、4bにより取付
けられるとともに、ステアリングコラム5が、支持部材
6により取付けられ、ステアリングコラム5内には、図
示しないステアリングシャフトが設けられ、その車室内
側端部には、ステアリングハンドル7が取付けられてい
る。ステアリングハンドル7の内方には、運転席用エア
バックユニット8が取付けられている。ステアリング支
持メンバー2に取付けられたステアリングコラム5の支
持部材6と助手席用エアバックユニット3の取付ブラケ
ツ)4aとの間には、ステアリング支持メンバー2とダ
ッシュアッパパネル9とを連結する連結部材10が設け
られている。助手席用エアバックユニット3、運転席用
エアバックユニット8には、それぞれ、エアバックを展
開するためのスリット11.12が設けられている。ま
た、13はブロワ、14は空調ユニットである。
態が示されており、第1図において、その両端が、カウ
ルブイドパネル1に結合され、車体幅方向に延びるステ
アリング支持メンバー2には、助手席用エアバックユニ
ット3が、2つの取付ブラケット4a、4bにより取付
けられるとともに、ステアリングコラム5が、支持部材
6により取付けられ、ステアリングコラム5内には、図
示しないステアリングシャフトが設けられ、その車室内
側端部には、ステアリングハンドル7が取付けられてい
る。ステアリングハンドル7の内方には、運転席用エア
バックユニット8が取付けられている。ステアリング支
持メンバー2に取付けられたステアリングコラム5の支
持部材6と助手席用エアバックユニット3の取付ブラケ
ツ)4aとの間には、ステアリング支持メンバー2とダ
ッシュアッパパネル9とを連結する連結部材10が設け
られている。助手席用エアバックユニット3、運転席用
エアバックユニット8には、それぞれ、エアバックを展
開するためのスリット11.12が設けられている。ま
た、13はブロワ、14は空調ユニットである。
第2図は、ステアリング支持メンバー2とダッシュアッ
パパネル9とを連結する連結部材10の構造を示す略斜
視図である。第2図に示されるように、連結部材10は
、ステアリング支持メンバー2を受は容れて、支持する
半円筒状の受容れ部20と、ダッシュアッパパネル9に
取付けられる取付部21および受容れ部20と取付部2
1とを連結する連結部22より構成されている。第3図
は、連結部材10とステアリング支持メンバー2との連
結状態を示す略中央縦断面図である。
パパネル9とを連結する連結部材10の構造を示す略斜
視図である。第2図に示されるように、連結部材10は
、ステアリング支持メンバー2を受は容れて、支持する
半円筒状の受容れ部20と、ダッシュアッパパネル9に
取付けられる取付部21および受容れ部20と取付部2
1とを連結する連結部22より構成されている。第3図
は、連結部材10とステアリング支持メンバー2との連
結状態を示す略中央縦断面図である。
第4図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバックの
支持構造における助手席用エアバックユニットの支持構
造および連結部材の取付構造の詳細を示す略縦断面図で
ある。
支持構造における助手席用エアバックユニットの支持構
造および連結部材の取付構造の詳細を示す略縦断面図で
ある。
第4図において、ダツシュロアパネル30の上端部は、
ダッシュアッパパネル9の前端部およびカウルフロント
パネル31の下端部に、それぞれ結合され、ダッシュア
ッパパネル9は、その上端部において、カウルフロント
パネル31の上端部に結合されたカウルアッパパネル3
2の後端部と結合されるとともに、ブラケット33によ
りカウルアッパパネル32と結合され、カウルボックス
34およびウィンドガラス35を保持するための閉断面
36を形成している。
ダッシュアッパパネル9の前端部およびカウルフロント
パネル31の下端部に、それぞれ結合され、ダッシュア
ッパパネル9は、その上端部において、カウルフロント
パネル31の上端部に結合されたカウルアッパパネル3
2の後端部と結合されるとともに、ブラケット33によ
りカウルアッパパネル32と結合され、カウルボックス
34およびウィンドガラス35を保持するための閉断面
36を形成している。
略鉛直面を形成しているダッシュアッパパネル9の後面
部には、連結部材10の取付部21が取付けられ、連結
部材10の受容れ部20には、ステアリング支持メンバ
ー2が受は容れられ、支持されている。さらに、助手席
用エアバックユニット3が、取付ブラケッ)4aを介し
て、ステアリング支持メンバー2に取付けられている。
部には、連結部材10の取付部21が取付けられ、連結
部材10の受容れ部20には、ステアリング支持メンバ
ー2が受は容れられ、支持されている。さらに、助手席
用エアバックユニット3が、取付ブラケッ)4aを介し
て、ステアリング支持メンバー2に取付けられている。
助手席用エアバックユニット3は、インストルメントパ
ネル37により覆われており、助手席用エアバックユニ
ット3の車室内側面に対向するインストルメントパネル
37の部分には、エアバックを展開するためのスリット
38が設けられている。インストルメントパネル37内
には、さらに、デフダクト39、グローブボックス40
が形成され、また、空調ユニット14および二一プステ
クタ41が設けられている。42は、開閉リッドである
。
ネル37により覆われており、助手席用エアバックユニ
ット3の車室内側面に対向するインストルメントパネル
37の部分には、エアバックを展開するためのスリット
38が設けられている。インストルメントパネル37内
には、さらに、デフダクト39、グローブボックス40
が形成され、また、空調ユニット14および二一プステ
クタ41が設けられている。42は、開閉リッドである
。
第5図は、助手席用エアバックユニット3の構造を示す
略斜視図であり、その中央部分は切り欠かれている。
略斜視図であり、その中央部分は切り欠かれている。
第5図にふいて、助手席用エアバックユニット3は、助
手席用エアバック50、助手席用エアバック50を収納
している助手席用エアバックケース51およびガスを発
生し、助手席用エアバック50を展開させる3つのイン
フレータ52より構成され、助手席用エアバックケース
51は、サイドプレート53により、ステアリング支持
メンバー2に固定されている。助手席用エアバックケー
ス51の前面には、助手席用エアバック50の作動時に
開口し、助手席用エアバック50を車室内に展開可能さ
せるためのスリブ)11が設けられている。
手席用エアバック50、助手席用エアバック50を収納
している助手席用エアバックケース51およびガスを発
生し、助手席用エアバック50を展開させる3つのイン
フレータ52より構成され、助手席用エアバックケース
51は、サイドプレート53により、ステアリング支持
メンバー2に固定されている。助手席用エアバックケー
ス51の前面には、助手席用エアバック50の作動時に
開口し、助手席用エアバック50を車室内に展開可能さ
せるためのスリブ)11が設けられている。
以上のように構成された本発明の実施例にかかる車両用
エアバックの支持構造によれば、車体前方から衝撃荷重
を受けたとき、ステアリングハンドル7に加わる車体前
向きの衝撃荷重によって、ステアリングコラム支持部材
6の車体後上方に延びるステアリングコラム5のステア
リングコラム支持部材6の上側部分が車体前方に曲がり
、これにともなって、ステアリング支持メンバー2が、
ステアリングコラム5により車体前方に押され、ステア
リングコラム支持部材6の取付は部において、くの字状
に前方へ曲がった場合にも、ステアリング支持メンバー
2は、ステアリングコラム5の支持部材6と助手席用エ
アバックユニット3の取付ブラケッ)4aとの間で、連
結部材10により、ダッシュアッパパネル9に連結され
ているので、連結部材10より助手席用エアバックユニ
ット3のステアリング支持メンバー2は、ステアリング
コラム支持部材6の取付は部におけるステアリング支持
メンバー2の変形の影響を受けて変形することがなく、
したがって、助手席用エアバックユニット3の位置は変
化しないから、助手席用エアバック50を所望の位置に
展開することが可能になる。
エアバックの支持構造によれば、車体前方から衝撃荷重
を受けたとき、ステアリングハンドル7に加わる車体前
向きの衝撃荷重によって、ステアリングコラム支持部材
6の車体後上方に延びるステアリングコラム5のステア
リングコラム支持部材6の上側部分が車体前方に曲がり
、これにともなって、ステアリング支持メンバー2が、
ステアリングコラム5により車体前方に押され、ステア
リングコラム支持部材6の取付は部において、くの字状
に前方へ曲がった場合にも、ステアリング支持メンバー
2は、ステアリングコラム5の支持部材6と助手席用エ
アバックユニット3の取付ブラケッ)4aとの間で、連
結部材10により、ダッシュアッパパネル9に連結され
ているので、連結部材10より助手席用エアバックユニ
ット3のステアリング支持メンバー2は、ステアリング
コラム支持部材6の取付は部におけるステアリング支持
メンバー2の変形の影響を受けて変形することがなく、
したがって、助手席用エアバックユニット3の位置は変
化しないから、助手席用エアバック50を所望の位置に
展開することが可能になる。
第6図は、本発明の他の実施例にかかる車両用ニアバッ
クの支持構造における連結部材10とステアリング支持
メンバー2の構造を示す略斜視図であり、第7図は、こ
れらの連結状態を示す略中央断面図である。
クの支持構造における連結部材10とステアリング支持
メンバー2の構造を示す略斜視図であり、第7図は、こ
れらの連結状態を示す略中央断面図である。
第6図において、連結部材10のステアリング支持メン
バー受容れ120は、逆コ形断面形状を有してふり、ま
た、ステアリング支持メンバー2と連結部材10の連結
部およびこれより助手席用エアバックユニット3rRの
ステアリング支持メンバー2内には、発泡材60が充填
されており、運転席用エアバックユニット8側のステア
リング支持メンバー2に比して、その剛性が高くなるよ
うに構成されている。第7図に示すように、発泡材が充
填され、その剛性が高められたステアリング支持メンバ
ー2は、連結部材10のステアリング支持メンバー受容
れ部20によって支持されている。
バー受容れ120は、逆コ形断面形状を有してふり、ま
た、ステアリング支持メンバー2と連結部材10の連結
部およびこれより助手席用エアバックユニット3rRの
ステアリング支持メンバー2内には、発泡材60が充填
されており、運転席用エアバックユニット8側のステア
リング支持メンバー2に比して、その剛性が高くなるよ
うに構成されている。第7図に示すように、発泡材が充
填され、その剛性が高められたステアリング支持メンバ
ー2は、連結部材10のステアリング支持メンバー受容
れ部20によって支持されている。
このように構成することにより、連結部材10より助手
席用エアバックユニット3のステアリング支持メンバー
2は、ステアリングコラム支持部材6の取付は部におけ
るステアリング支持メンバー2の変形の影響をより受け
にくく、したがって、車体前方より衝撃荷重を受けたと
きにも、助手席用エアバックユニット3の位置は変化せ
ず、助手席用エアバック50を所望の位置に展開するこ
とができる。
席用エアバックユニット3のステアリング支持メンバー
2は、ステアリングコラム支持部材6の取付は部におけ
るステアリング支持メンバー2の変形の影響をより受け
にくく、したがって、車体前方より衝撃荷重を受けたと
きにも、助手席用エアバックユニット3の位置は変化せ
ず、助手席用エアバック50を所望の位置に展開するこ
とができる。
第8図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバックの
支持構造の助手席用エアバックユニット3の他の例を示
す略斜視図であり、第9図は、そのX−X線路断面図で
ある。
支持構造の助手席用エアバックユニット3の他の例を示
す略斜視図であり、第9図は、そのX−X線路断面図で
ある。
第8図および第9図において、ステアリング支持メンバ
ー2には、大径部70が設けられ、その大径部70は、
第9図に示されるように、半円筒状に切り欠かれ、半円
筒状部71内には、円筒状のインフレータ72が装填さ
れ、半円筒状部71は、助手席用エアバックケースの一
部を形成している。インフレータ72の両端部には、そ
れぞれ、サイドプレート73およびジヨイント74が設
けられて、助手席用エアバックユニット3が、ステアリ
ング支持メンバー2に固定されている。第8図には、省
略されているが、インフレータ72の車室内側には、助
手席用エアバック80が配置されており、車体前方より
衝撃荷重を受けたときは、第9図に示すように、車室内
に向けて展開するように構成されている。第8図および
第9図には、図示されていないが、助手席用エアバック
80の車室内側には、スリットが設けられたカバーが配
置され、ステアリング支持メンバー2の半円筒状部71
とともに、助手席用エアバックケースを形成している。
ー2には、大径部70が設けられ、その大径部70は、
第9図に示されるように、半円筒状に切り欠かれ、半円
筒状部71内には、円筒状のインフレータ72が装填さ
れ、半円筒状部71は、助手席用エアバックケースの一
部を形成している。インフレータ72の両端部には、そ
れぞれ、サイドプレート73およびジヨイント74が設
けられて、助手席用エアバックユニット3が、ステアリ
ング支持メンバー2に固定されている。第8図には、省
略されているが、インフレータ72の車室内側には、助
手席用エアバック80が配置されており、車体前方より
衝撃荷重を受けたときは、第9図に示すように、車室内
に向けて展開するように構成されている。第8図および
第9図には、図示されていないが、助手席用エアバック
80の車室内側には、スリットが設けられたカバーが配
置され、ステアリング支持メンバー2の半円筒状部71
とともに、助手席用エアバックケースを形成している。
このように、ステアリング支持メンバー2を、助手席用
エアバックユニット3の一部として利用することにより
、助手席用エアバックユニット3の装着スペースを減少
させることが可能になる。
エアバックユニット3の一部として利用することにより
、助手席用エアバックユニット3の装着スペースを減少
させることが可能になる。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
たとえば、第6図および第7図においては、連結部材1
0によって、ステアリング支持メンバー2とダッシュア
ッパパネル9とを連結するとともに、ステアリング支持
メンバー2と連結部材10の連結部およびこれより助手
席用エアバッタユニット3側のステアリング支持メンバ
ー2内に、発泡材60を充填し、運転席用エアバックユ
ニット8側のステアリング支持メンバー2に比して、そ
の剛性が高くなるように構成しているが、ステアリング
コラム支持部材6より助手席用エアバックユニット3側
のステアリング支持メンバー2内に、発泡材60を充填
し、その剛性が高くなるように構成した場合には、ステ
アリング支持メンバー2が、ステアリングコラム支持部
材6の取付は部において、前方にくの字状に変形しても
、その影響が、ステアリング支持メンバー2の助手席用
エアバックユニット3が取付けられた部分に及ぶことを
防止することが可能になり、したがって、助手席用エア
バックユニット3の支持位置を一定に保ち、助手席用エ
アバック50を所望の位置に展開させることができるか
ら、このようにステアリング支持メンバー2と連結部材
10の連結部およびこれより助手席用エアバックユニッ
ト3側のステアリング支持メンバー2を高剛性に構成し
たときには、連結部材lOを設けなくともよい。また、
ステアリング支持メンバー2と連結部材10の連結部お
よびこれより助手席用エア、バックユニット3側のステ
アリング支持メンバー2を高剛性に構成する方法は、前
述した発泡材60を充填する方法に限らず、種々の方法
を用いることができることはいうまでもない。
0によって、ステアリング支持メンバー2とダッシュア
ッパパネル9とを連結するとともに、ステアリング支持
メンバー2と連結部材10の連結部およびこれより助手
席用エアバッタユニット3側のステアリング支持メンバ
ー2内に、発泡材60を充填し、運転席用エアバックユ
ニット8側のステアリング支持メンバー2に比して、そ
の剛性が高くなるように構成しているが、ステアリング
コラム支持部材6より助手席用エアバックユニット3側
のステアリング支持メンバー2内に、発泡材60を充填
し、その剛性が高くなるように構成した場合には、ステ
アリング支持メンバー2が、ステアリングコラム支持部
材6の取付は部において、前方にくの字状に変形しても
、その影響が、ステアリング支持メンバー2の助手席用
エアバックユニット3が取付けられた部分に及ぶことを
防止することが可能になり、したがって、助手席用エア
バックユニット3の支持位置を一定に保ち、助手席用エ
アバック50を所望の位置に展開させることができるか
ら、このようにステアリング支持メンバー2と連結部材
10の連結部およびこれより助手席用エアバックユニッ
ト3側のステアリング支持メンバー2を高剛性に構成し
たときには、連結部材lOを設けなくともよい。また、
ステアリング支持メンバー2と連結部材10の連結部お
よびこれより助手席用エア、バックユニット3側のステ
アリング支持メンバー2を高剛性に構成する方法は、前
述した発泡材60を充填する方法に限らず、種々の方法
を用いることができることはいうまでもない。
また、連結部材10の形状、構成も、第2図ならびに第
3図および第6図ならびに第7図に示されたものに限定
されるものではなく、ステアリング支持メンバー2とダ
ッシュアッパパネル9とを所定の強度で連結し得るもの
であればよい。
3図および第6図ならびに第7図に示されたものに限定
されるものではなく、ステアリング支持メンバー2とダ
ッシュアッパパネル9とを所定の強度で連結し得るもの
であればよい。
発明の効果
本発明によれば、運転席用エアバックと助手席用エアバ
ックとを備えた車両のエアバック支持構造であって、そ
の両端がカウルサイとパネルに結合されたステアリング
支持メンバーにステアリングコラムが支持され、運転席
用エアバックが、該ステアリングコラム内に設けられた
ステアリングシャフトの車室内側端部に取付けられたス
テアリングハンドルの内方に配設された車両用エアバッ
クの支持構造において、助手席用エアバックを強固に支
持し、助手席用エアバックの展開位置を所望のように維
持し得る車両用エアバックの支持構造を得ることが可能
となる。
ックとを備えた車両のエアバック支持構造であって、そ
の両端がカウルサイとパネルに結合されたステアリング
支持メンバーにステアリングコラムが支持され、運転席
用エアバックが、該ステアリングコラム内に設けられた
ステアリングシャフトの車室内側端部に取付けられたス
テアリングハンドルの内方に配設された車両用エアバッ
クの支持構造において、助手席用エアバックを強固に支
持し、助手席用エアバックの展開位置を所望のように維
持し得る車両用エアバックの支持構造を得ることが可能
となる。
第1図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバックの
支持構造の略斜視図である。第2図は、本発明の実施例
にかかる車両用エアバックの支持構造の連結部材の略斜
視図であり、第3図は、連結部材とステアリング支持メ
ンバーとの連結状態を示す略中央縦断面図である。第4
図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバックの支持
構造における助手席用エアバックユニットの支持構造お
よび連結部材の取付構造の詳細を示す略縦断面図である
。第5図は、助手席用エアバックユニットの構造を示す
略斜視図である。第6図は、本発明の他の実施例にかか
る車両用エアバックの支持構造における連結部材10と
ステアリング支持メンバー2の構造を示す略斜視図であ
り、第7図は、これらの連結状態を示す略中央断面図で
ある。第8図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバ
ックの支持構造の助手席用エアバックユニットの他の例
を示す略斜視図であり、第9図は、そのX−Xl1略断
面図である。 1・・・・・・カウルサイドパネル、 2・・・・・・ステアリング支持メンバー、3・・・・
・・助手席用エアバックユニット、4a、4b・・・・
・・取付ブラケット、5・・・・・・ステアリングコラ
ム、 6・・・・・・ステアリングコラム支持部材、7・・・
・・・ステアリングハンドル、8・・・・・・運転席用
エアバックユニット、9・・・・・・ダッシュアッパパ
ネル、lO・・・・・・連結部材、 11.12・・・・・・スリット、 13・・・・・・ブロワ、 14・・・・・・空調ユニット、 20・・・・・・受容れ部、 21・・・・・・取付部、 22・・・・・・連結部、 30・・・・・・ダツシュロアパネル、31・・・・・
・カウルフロントパネル、32・・・・・・カウルアッ
パパネル、33・・・・・・ブラケット、 34・・・・・・カウルボックス、 35・・・・・・ウィンドガラス、 36・・・・・・閉断面、 37・・・・・・インストルメントパネル、38・・・
・・・スリット、 39・・・・・・デフダクト、 40・・・・・・グローブボックス、 41・・・・・・二一プステクタ、 42・・・・・・開閉リッド、 50.80・・・・・・助手席用エアバック、51・・
・・・・助手席用エアバックケース、52、?2・・・
・・・インフレータ、53.73・・・・・・サイドプ
レート、第1図 0・・・・・・発泡材、 0・・・・・・ステアリング支持メ ト・・・・・半円筒状部、 4・・・・・・ジヨイント。 ンバーの大径部、 第2図 第3図 第8図 第9図
支持構造の略斜視図である。第2図は、本発明の実施例
にかかる車両用エアバックの支持構造の連結部材の略斜
視図であり、第3図は、連結部材とステアリング支持メ
ンバーとの連結状態を示す略中央縦断面図である。第4
図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバックの支持
構造における助手席用エアバックユニットの支持構造お
よび連結部材の取付構造の詳細を示す略縦断面図である
。第5図は、助手席用エアバックユニットの構造を示す
略斜視図である。第6図は、本発明の他の実施例にかか
る車両用エアバックの支持構造における連結部材10と
ステアリング支持メンバー2の構造を示す略斜視図であ
り、第7図は、これらの連結状態を示す略中央断面図で
ある。第8図は、本発明の実施例にかかる車両用エアバ
ックの支持構造の助手席用エアバックユニットの他の例
を示す略斜視図であり、第9図は、そのX−Xl1略断
面図である。 1・・・・・・カウルサイドパネル、 2・・・・・・ステアリング支持メンバー、3・・・・
・・助手席用エアバックユニット、4a、4b・・・・
・・取付ブラケット、5・・・・・・ステアリングコラ
ム、 6・・・・・・ステアリングコラム支持部材、7・・・
・・・ステアリングハンドル、8・・・・・・運転席用
エアバックユニット、9・・・・・・ダッシュアッパパ
ネル、lO・・・・・・連結部材、 11.12・・・・・・スリット、 13・・・・・・ブロワ、 14・・・・・・空調ユニット、 20・・・・・・受容れ部、 21・・・・・・取付部、 22・・・・・・連結部、 30・・・・・・ダツシュロアパネル、31・・・・・
・カウルフロントパネル、32・・・・・・カウルアッ
パパネル、33・・・・・・ブラケット、 34・・・・・・カウルボックス、 35・・・・・・ウィンドガラス、 36・・・・・・閉断面、 37・・・・・・インストルメントパネル、38・・・
・・・スリット、 39・・・・・・デフダクト、 40・・・・・・グローブボックス、 41・・・・・・二一プステクタ、 42・・・・・・開閉リッド、 50.80・・・・・・助手席用エアバック、51・・
・・・・助手席用エアバックケース、52、?2・・・
・・・インフレータ、53.73・・・・・・サイドプ
レート、第1図 0・・・・・・発泡材、 0・・・・・・ステアリング支持メ ト・・・・・半円筒状部、 4・・・・・・ジヨイント。 ンバーの大径部、 第2図 第3図 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)運転席用エアバックユニットと助手席用エアバッ
クユニットとを備えた車両のエアバック支持構造であっ
て、その両端がカウルサイドパネルに結合されたステア
リング支持メンバーにステアリングコラムが支持され、
前記運転席用エアバックユニットが、該ステアリングコ
ラム内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端
部に取付けられたステアリングハンドルの内方に配設さ
れた車両用エアバックの支持構造において、前記助手席
用エアバックユニットを前記ステアリング支持メンバー
に取付けるとともに、該ステアリング支持メンバーの前
記助手席用エアバックユニットの取付位置、または前記
ステアリングコラムの支持位置と前記助手席用エアバッ
クユニットの取付位置との間において、前記ステアリン
グ支持メンバーとダッシュアッパパネルとを連結する連
結部材を設けたことを特徴とする車両用エアバックの支
持構造。 - (2)運転席用エアバックユニットと助手席用エアバッ
クユニットとを備えた車両のエアバック支持構造であっ
て、その両端がカウルサイドパネルに結合されたステア
リング支持メンバーにステアリングコラムが支持され、
前記運転席用エアバックユニットが、該ステアリングコ
ラム内に設けられたステアリングシャフトの車室内側端
部に取付けられたステアリングハンドルの内方に配設さ
れた車両用エアバックの支持構造において、前記助手席
用エアバックユニットを前記ステアリング支持メンバー
に取付けるとともに、少なくとも、前記助手席用エアバ
ックユニットの取付位置近傍の前記ステアリング支持メ
ンバーが、高剛性に形成されていることを特徴とする車
両用エアバックの支持構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072627A JP2888854B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用エアバックの支持構造 |
| JP33057998A JP3421597B2 (ja) | 1989-03-24 | 1998-11-20 | 車両用エアバックの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072627A JP2888854B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用エアバックの支持構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33057998A Division JP3421597B2 (ja) | 1989-03-24 | 1998-11-20 | 車両用エアバックの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249742A true JPH02249742A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2888854B2 JP2888854B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=13494813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072627A Expired - Fee Related JP2888854B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用エアバックの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888854B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295708A (en) * | 1991-06-28 | 1994-03-22 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Mounting structure of air bag module for vehicle front passenger seat |
| JPH07237522A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Toyota Motor Corp | エアバッグ装置の設置構造 |
| US5687989A (en) * | 1994-03-10 | 1997-11-18 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Impact protection device for a motor vehicle occupant |
| JP2006256508A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Plast Co Ltd | 車両用エアバッグ装置 |
| JP2013144532A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Toyota Motor Corp | 助手席用エアバッグ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105743A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | Suzuki Motor Co Ltd | エアバツグ取付装置 |
| JPS62178771A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Mazda Motor Corp | 異種燃料切換使用機関の点火時期制御装置 |
| JPS63192160U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-12-12 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072627A patent/JP2888854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105743A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | Suzuki Motor Co Ltd | エアバツグ取付装置 |
| JPS62178771A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Mazda Motor Corp | 異種燃料切換使用機関の点火時期制御装置 |
| JPS63192160U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-12-12 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295708A (en) * | 1991-06-28 | 1994-03-22 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Mounting structure of air bag module for vehicle front passenger seat |
| JPH07237522A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Toyota Motor Corp | エアバッグ装置の設置構造 |
| US5687989A (en) * | 1994-03-10 | 1997-11-18 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Impact protection device for a motor vehicle occupant |
| JP2006256508A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Plast Co Ltd | 車両用エアバッグ装置 |
| JP2013144532A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Toyota Motor Corp | 助手席用エアバッグ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888854B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |