JPH02249746A - 足踏み式パーキングブレーキ装置 - Google Patents
足踏み式パーキングブレーキ装置Info
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- JPH02249746A JPH02249746A JP7155589A JP7155589A JPH02249746A JP H02249746 A JPH02249746 A JP H02249746A JP 7155589 A JP7155589 A JP 7155589A JP 7155589 A JP7155589 A JP 7155589A JP H02249746 A JPH02249746 A JP H02249746A
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- JP
- Japan
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- braking
- foot pedal
- foot
- brake
- base
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業]−,の利用分野」
本発明は、車体に固着するベースに揺動アームの基部な
枢支lノ、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペ
ダルを設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブ
ルを伸縮して制動をかけるようにした足踏み式パーキン
グブレーキ装ごにIS!′13″る。
枢支lノ、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペ
ダルを設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブ
ルを伸縮して制動をかけるようにした足踏み式パーキン
グブレーキ装ごにIS!′13″る。
「従来の技術」
従来の足踏み式パーキングブレーキ装とは、聞踏みペダ
ルを先端に資えブレーキケーブルが連結された揺動アー
ムをベースに枢支し、該揺動アームにセクタ歯を固設し
、このセクタ歯に噛合する爪部材を設け、揺動アームの
揺動に従いブレーキケーブルを伸縮して制動をかけ、セ
クタ歯に爪部材を噛合さゼて揺動アームを拘東し、爪部
材をセクタはから外して制動解除するものであり、爪部
材を係脱操作するための解除機構および解除1/バーを
別に設けるものが一般的であった。
ルを先端に資えブレーキケーブルが連結された揺動アー
ムをベースに枢支し、該揺動アームにセクタ歯を固設し
、このセクタ歯に噛合する爪部材を設け、揺動アームの
揺動に従いブレーキケーブルを伸縮して制動をかけ、セ
クタ歯に爪部材を噛合さゼて揺動アームを拘東し、爪部
材をセクタはから外して制動解除するものであり、爪部
材を係脱操作するための解除機構および解除1/バーを
別に設けるものが一般的であった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来の足踏み式パーキングブ
レーキ装置ては、パーキングブレーキの解除操作の度に
解除レバーを操作して爪部材なセクタ歯から外す操作が
必要で煩雑であるばかりでなく2制動力を受けながらセ
クタ歯から爪部材を外すことになるので噛合していると
きの摺接部位が摩耗しやすく、また、急激に制動解除さ
れるので揺動アームが急激に復帰し、足踏みペダルから
室内に泥はねなするお王れがあるという問題点があった
。
レーキ装置ては、パーキングブレーキの解除操作の度に
解除レバーを操作して爪部材なセクタ歯から外す操作が
必要で煩雑であるばかりでなく2制動力を受けながらセ
クタ歯から爪部材を外すことになるので噛合していると
きの摺接部位が摩耗しやすく、また、急激に制動解除さ
れるので揺動アームが急激に復帰し、足踏みペダルから
室内に泥はねなするお王れがあるという問題点があった
。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので1足踏みペダルの操作のみによって制動および制
動解除操作ができ、しかも摩耗がなく足踏みペダルが!
I! IIに復帰することがないようにして問題点を解
決した足踏み式パーキングブレーキ装置を提供すること
を目的としている。
もので1足踏みペダルの操作のみによって制動および制
動解除操作ができ、しかも摩耗がなく足踏みペダルが!
I! IIに復帰することがないようにして問題点を解
決した足踏み式パーキングブレーキ装置を提供すること
を目的としている。
ramを解決するための手段」
かかる目的を達虞するための本発明の要旨とするところ
は。
は。
1 車体に固着するベー・スに揺動アームの基部を枢支
し、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペダルを
設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブルを伸
縮して@勅をかけるようにした足踏み式パーキングブレ
ーキ装とにおいて、前記ベースに刻設されたセクタ歯に
係脱する爪部材を備え1足踏みペダルが踏み込まれて前
記揺動アームが初期位置から制動位置まで変位して足踏
みペダルが離されたとき、前記揺動アームが復帰しない
よう前記爪部材を前記セクタ歯に噛合させ、前記制動位
置からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき、前記爪部
材を噛合解除する係11―機構を設けたことを特徴とす
る足踏み式パーキングブレーキ?を置。
し、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペダルを
設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブルを伸
縮して@勅をかけるようにした足踏み式パーキングブレ
ーキ装とにおいて、前記ベースに刻設されたセクタ歯に
係脱する爪部材を備え1足踏みペダルが踏み込まれて前
記揺動アームが初期位置から制動位置まで変位して足踏
みペダルが離されたとき、前記揺動アームが復帰しない
よう前記爪部材を前記セクタ歯に噛合させ、前記制動位
置からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき、前記爪部
材を噛合解除する係11―機構を設けたことを特徴とす
る足踏み式パーキングブレーキ?を置。
211を体に固着するベースに揺動ア・−・ムの基部を
枢支し、その先端部を足Fに延ばして先端に聞踏みペダ
ルを設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブル
を伸縮して制動をかけるようにした足踏み式パーキング
ブレーキ装置において。
枢支し、その先端部を足Fに延ばして先端に聞踏みペダ
ルを設け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブル
を伸縮して制動をかけるようにした足踏み式パーキング
ブレーキ装置において。
ブレーキケーブルを連結する制動端を有し、前記ベース
に刻設されたセクタ歯に爪部材を係脱させる係止機構を
構成し、前記揺動アームと遊びを介して小ストロークだ
け相対的に揺動可能に係合した係止プレートを前記揺動
アームに枢支lノ、前記係止機構は、前記ベースのセク
タ歯に係脱する爪部材と、足踏みペダルが踏み込まれて
前記揺動アームが揺動1ノ、初期位置から制動位置まで
係IIニブレーl−が変位して足踏みペダルが離される
ま:で、係1トブレ・−トが復帰1ノないようセクタ歯
に噛合する係合方向q前記爪部材が付勢され、制動解除
時に制動位置からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき
、前記揺動アームとの遊び「よる相対変位により前記爪
部材を付勢解除する係脱部材とを備えていることを特徴
とする足踏み式バーキングブレーギFL 3 係止機構は、係止ブレー!−の復帰方向には外れな
いようベースのセクタ歯に噛合回置であって、制動付勢
状態と、解除状態とに反転し、開動解除lノで解除状態
になり揺動アームが初期位置に6I帰l、・たとき、べ
・−スの一部に係合して@動村勢状態に復帰させる復帰
端を備えた爪部材と、該爪部材の一端に枢着され、該爪
部材に対し中立位置を境に屈曲して付勢力向が変わるタ
ーンオーバー動作可能に付勢された係脱部材とを備えて
成り、前記係脱部材は、揺動ア・−ムに突設さ第1た係
合ピンと解除保持ピンとの間で制限されて揺動=jT
7!で、制動動作時に該係合ピンに係合しているとき前
記爪部材がベースのセクタ歯に噛合するよう付勢され、
制動継続時には係合ピンに押されて付勢力向が反転し、
制動解除時には前記解除保持l・−ンに係合して前記爪
部材を解除状態に付勢保持4ろよう配設したことを特徴
とする2項記載の足踏み式パーキングブレーキ装置に存
する。
に刻設されたセクタ歯に爪部材を係脱させる係止機構を
構成し、前記揺動アームと遊びを介して小ストロークだ
け相対的に揺動可能に係合した係止プレートを前記揺動
アームに枢支lノ、前記係止機構は、前記ベースのセク
タ歯に係脱する爪部材と、足踏みペダルが踏み込まれて
前記揺動アームが揺動1ノ、初期位置から制動位置まで
係IIニブレーl−が変位して足踏みペダルが離される
ま:で、係1トブレ・−トが復帰1ノないようセクタ歯
に噛合する係合方向q前記爪部材が付勢され、制動解除
時に制動位置からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき
、前記揺動アームとの遊び「よる相対変位により前記爪
部材を付勢解除する係脱部材とを備えていることを特徴
とする足踏み式バーキングブレーギFL 3 係止機構は、係止ブレー!−の復帰方向には外れな
いようベースのセクタ歯に噛合回置であって、制動付勢
状態と、解除状態とに反転し、開動解除lノで解除状態
になり揺動アームが初期位置に6I帰l、・たとき、べ
・−スの一部に係合して@動村勢状態に復帰させる復帰
端を備えた爪部材と、該爪部材の一端に枢着され、該爪
部材に対し中立位置を境に屈曲して付勢力向が変わるタ
ーンオーバー動作可能に付勢された係脱部材とを備えて
成り、前記係脱部材は、揺動ア・−ムに突設さ第1た係
合ピンと解除保持ピンとの間で制限されて揺動=jT
7!で、制動動作時に該係合ピンに係合しているとき前
記爪部材がベースのセクタ歯に噛合するよう付勢され、
制動継続時には係合ピンに押されて付勢力向が反転し、
制動解除時には前記解除保持l・−ンに係合して前記爪
部材を解除状態に付勢保持4ろよう配設したことを特徴
とする2項記載の足踏み式パーキングブレーキ装置に存
する。
「作用」
足踏みペダルを踏み込むと初期位ごにあった揺動アーム
が制動位置に振れる。揺動アームの揺動に従いブレーキ
ケーブルを引かれてその先端て制動がかけられる。
が制動位置に振れる。揺動アームの揺動に従いブレーキ
ケーブルを引かれてその先端て制動がかけられる。
適度な制動位置で足踏みペダルから足を離すと、係止機
構の爪部材がベースに刻設されたセクタ歯に噛合1ノて
揺動アームが復帰しないよう拘束され、そのまま制動状
態が*aする。
構の爪部材がベースに刻設されたセクタ歯に噛合1ノて
揺動アームが復帰しないよう拘束され、そのまま制動状
態が*aする。
制動解除するときは制動位置からさらに足踏みペダルを
少し踏み込んて行なう。踏み込むと爪部材がセクタ歯か
ら外れその状態を保持するのて。
少し踏み込んて行なう。踏み込むと爪部材がセクタ歯か
ら外れその状態を保持するのて。
そのまま足踏みペダルにかけた力を弱くして戻すと、揺
動アームは初期位置に復帰し、ブレーキケーブルは緩め
らオ?て制動解除される。
動アームは初期位置に復帰し、ブレーキケーブルは緩め
らオ?て制動解除される。
詳細に説明すると、制動時に揺動アームが制動位置に振
れるとき、遊び分だけ遅れて係止プレートも揺動アーム
と一体的に捩れ、その制動端によりブレーキケーブルが
引かね、て制動がかけられる。
れるとき、遊び分だけ遅れて係止プレートも揺動アーム
と一体的に捩れ、その制動端によりブレーキケーブルが
引かね、て制動がかけられる。
係11−機構の係脱部材は、足踏みペダルが踏み込まれ
て揺動アームが揺動し2初期位置から制動イク社まで係
止ブレー1・もともに変位している間は爪部材をセクタ
歯に噛合させるよう付勢している。
て揺動アームが揺動し2初期位置から制動イク社まで係
止ブレー1・もともに変位している間は爪部材をセクタ
歯に噛合させるよう付勢している。
足踏みペダルが離されたとき爪部材はセクタ歯に噛合し
7係止ブ1/−トが復帰しないよう拘束され、揺動アー
ムも拘束され、制動状態が継続する。
7係止ブ1/−トが復帰しないよう拘束され、揺動アー
ムも拘束され、制動状態が継続する。
制動を解除するため制動位tから足踏みペダル?踏み込
むと、遊びにより揺動アームが係止プレートに対して相
対変位lノ、この相対変位により爪部材に係脱部材が働
いて解除方向に付勢し、足踏みペダルをさらに踏み込む
と、爪部材がセクタ歯から外れて噛合解除される。
むと、遊びにより揺動アームが係止プレートに対して相
対変位lノ、この相対変位により爪部材に係脱部材が働
いて解除方向に付勢し、足踏みペダルをさらに踏み込む
と、爪部材がセクタ歯から外れて噛合解除される。
前記のように、そのまま足踏みペダルにかけた力を弱く
して戻すと、揺動アームは初期位置に復帰し、ブレーキ
ケーブルは緩められて制動解除される。
して戻すと、揺動アームは初期位置に復帰し、ブレーキ
ケーブルは緩められて制動解除される。
さらに詳細に作用を説明すると、揺動アームが初期位置
から制動位置まで振れる制動動作時(、′7は、係止機
構の係脱部材は係合ピンに係合しており、爪部材は制動
付勢状態になっていてベースのセクタ歯に噛合するよう
付勢され、足踏みペダルを離したとき、爪部材はベース
のセクタ歯に噛合し係止プレートを復帰しないよう拘束
して制動状態を保持する。
から制動位置まで振れる制動動作時(、′7は、係止機
構の係脱部材は係合ピンに係合しており、爪部材は制動
付勢状態になっていてベースのセクタ歯に噛合するよう
付勢され、足踏みペダルを離したとき、爪部材はベース
のセクタ歯に噛合し係止プレートを復帰しないよう拘束
して制動状態を保持する。
足踏みペダルを離したとき、揺動アームが係止プレート
に対して遊び分だけ揺動し、この揺動で保合ピンに押さ
れた係脱部材は中立位置を越え゛τ屈曲方向が反転する
。爪部材は係合方向に付勢されなくなるが2制動反力に
よりセクタ歯に噛合しているのて外れることはない。
に対して遊び分だけ揺動し、この揺動で保合ピンに押さ
れた係脱部材は中立位置を越え゛τ屈曲方向が反転する
。爪部材は係合方向に付勢されなくなるが2制動反力に
よりセクタ歯に噛合しているのて外れることはない。
制動解除のため足踏みペダルを踏み込むと、係脱部材が
解除保持ピンに係合して爪部材は解除方向に付勢される
0足踏みペダルをさらに踏み込むと解除方向に付勢され
ている爪部材はセクタ歯から外れる。
解除保持ピンに係合して爪部材は解除方向に付勢される
0足踏みペダルをさらに踏み込むと解除方向に付勢され
ている爪部材はセクタ歯から外れる。
前記のように、そのまま足踏みペダルにかけた力を弱く
して戻すと、揺動アームは初期位置に復帰し、爪部材は
復帰端がベースの一部に係合して制動付勢状態に復帰す
る。
して戻すと、揺動アームは初期位置に復帰し、爪部材は
復帰端がベースの一部に係合して制動付勢状態に復帰す
る。
「実施例」
以丁1図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示している。
足踏み式パーキングブレーキ装置110は車体に固着さ
れるベース2Gにブシュ21が固設され、ブシュ21に
嵌合する枢軸11を介してmsアーム30および係止プ
レート40が枢支されて成る。
れるベース2Gにブシュ21が固設され、ブシュ21に
嵌合する枢軸11を介してmsアーム30および係止プ
レート40が枢支されて成る。
係止プレート40は基部に固設されたブシュ41により
枢軸11に摺動可能に嵌合しており、揺動アーム30の
基部31はブシュ41の外周にブシュ32を介して嵌合
している。
枢軸11に摺動可能に嵌合しており、揺動アーム30の
基部31はブシュ41の外周にブシュ32を介して嵌合
している。
ベース20の一端にはブレーキケーブルCのアウタケー
シングC1を固結する接続部22か形成され、端縁にセ
クタ歯23が刻設され、係止プレート40に向けて復帰
ピン24が植設されている。セクタ@23の始端側には
傾斜面23aが形成されている。
シングC1を固結する接続部22か形成され、端縁にセ
クタ歯23が刻設され、係止プレート40に向けて復帰
ピン24が植設されている。セクタ@23の始端側には
傾斜面23aが形成されている。
揺動アーム30の基部31からはアーム部34か下方に
延び、その先端部に足踏みペダル35が設けられている
。揺動アーム30は足踏みペダル35を踏み込む第2図
における時計方向が制動方向であり1反時計方向が制動
解除方向である。
延び、その先端部に足踏みペダル35が設けられている
。揺動アーム30は足踏みペダル35を踏み込む第2図
における時計方向が制動方向であり1反時計方向が制動
解除方向である。
揺動アーム30の中間部かうばね引掛片36か突設され
、揺動アーム30は、ばね引掛片36に一端が引っ掛け
られた付勢引張ばね37により係止ブレー)−40との
関係において制動解除方向に付勢されている。実線で示
しである位置は制動動作を開始していない初期位置であ
る。
、揺動アーム30は、ばね引掛片36に一端が引っ掛け
られた付勢引張ばね37により係止ブレー)−40との
関係において制動解除方向に付勢されている。実線で示
しである位置は制動動作を開始していない初期位置であ
る。
係止プレート40は、tl制動−ム30に隣り合って配
設されており、その基部42に係合孔43が穿設され、
またその端縁にばね引掛片44が固設されている。係合
孔43には揺動アーム30の基部31に突設された連動
ピン33が嵌合している。
設されており、その基部42に係合孔43が穿設され、
またその端縁にばね引掛片44が固設されている。係合
孔43には揺動アーム30の基部31に突設された連動
ピン33が嵌合している。
連動ピン33の直径は保合孔43の直径より小さくて遊
びがある。それにより係止プレート40は揺動アーム3
0に遊びを介して小ストロークだけ相対的に揺動可能に
係合しており、揺動アーム30のばね引掛片36とばね
引掛片44との間に張設された付勢引張ばね37により
常時は缶合孔43の片側に連動ピン33が当るよう付勢
されている。
びがある。それにより係止プレート40は揺動アーム3
0に遊びを介して小ストロークだけ相対的に揺動可能に
係合しており、揺動アーム30のばね引掛片36とばね
引掛片44との間に張設された付勢引張ばね37により
常時は缶合孔43の片側に連動ピン33が当るよう付勢
されている。
係止プレート40には、ベース20の接続部22から延
びるブレーキケーブルCのインチケーブルC2を連結す
る制動端45が基部から一つの方向に延びた一端に設け
られ、揺動アーム30に沿って延びた係止端46には係
止機J450の爪部材51が装着されている。制動端4
5にはインチケーブルC2の係止端46が挿通して連結
されている。
びるブレーキケーブルCのインチケーブルC2を連結す
る制動端45が基部から一つの方向に延びた一端に設け
られ、揺動アーム30に沿って延びた係止端46には係
止機J450の爪部材51が装着されている。制動端4
5にはインチケーブルC2の係止端46が挿通して連結
されている。
係止機構50は係止プレート40の係止端46の近傍に
配設されている。
配設されている。
係止機構50の一部を構虞する爪部材51は、係止プレ
ート40の復帰方向には外れないようベース20のセク
タ歯23に噛合可能な爪端52を有し、制動付勢状態、
と、解除状態とに反転可能なよう係止プレー)−40の
係止端46に枢支ピン51aにより枢着されている。
ート40の復帰方向には外れないようベース20のセク
タ歯23に噛合可能な爪端52を有し、制動付勢状態、
と、解除状態とに反転可能なよう係止プレー)−40の
係止端46に枢支ピン51aにより枢着されている。
爪部材51の爪端52には、制動解除して解除状態にな
り揺動アーム30が初期位置に復帰したとき、ベース2
0の一部である復帰ピン24に係合して制動付勢状態に
復帰させる復帰端53がさらに延設されている。
り揺動アーム30が初期位置に復帰したとき、ベース2
0の一部である復帰ピン24に係合して制動付勢状態に
復帰させる復帰端53がさらに延設されている。
爪部材51の爪端52とは反対に延びる尾端54には係
脱部材55が枢着軸55aにより枢着されている。
脱部材55が枢着軸55aにより枢着されている。
係脱部材55は、足踏みペダル35が踏み込まれて揺動
アーム30が回動変位し、連動ピン33が係合孔43を
引っ掛けて係止プレート40も一体に回動変位し、初期
位置から制動位置まで係止プレート40が変位して足踏
みペダル35が離されるまで、係止プレート40が復帰
しないようセクタ歯23に噛合する係合方向に爪部材5
1が付勢され、制動解除時に制動位置からさらに足踏み
ペダル35を踏み込んだとき、揺動アーム30との遊び
による相対変位により爪部材51を付勢解除するよう配
設されている。
アーム30が回動変位し、連動ピン33が係合孔43を
引っ掛けて係止プレート40も一体に回動変位し、初期
位置から制動位置まで係止プレート40が変位して足踏
みペダル35が離されるまで、係止プレート40が復帰
しないようセクタ歯23に噛合する係合方向に爪部材5
1が付勢され、制動解除時に制動位置からさらに足踏み
ペダル35を踏み込んだとき、揺動アーム30との遊び
による相対変位により爪部材51を付勢解除するよう配
設されている。
すなわち、係脱部材55は、爪部材51に対し中立位置
を境に屈曲して付勢方向が変わるターンオーバー動作可
能に付勢されるよう、爪部材51と爪部材51の尾端5
4との間に張設された引張ばね56で付勢されている。
を境に屈曲して付勢方向が変わるターンオーバー動作可
能に付勢されるよう、爪部材51と爪部材51の尾端5
4との間に張設された引張ばね56で付勢されている。
さらに、係脱部材55は、揺動アーム30に突設された
保合ピン38と解除保持ピン39との間で制限されて揺
動可能で、制動動作時に保合ピン38に係合していると
き爪部材51をベース20のセクタ歯23に噛合するよ
う付勢し、制動継続時には係合ピン38に押されて付勢
方向が反転し、制動解除時には解除保持ピン39に係合
して爪部材51が解除状態に付勢保持されるよう配設さ
れている。制動継続時に爪部材51の尾端54の端縁に
当接し係脱部材55が解除保持ピン39に当接しないよ
う制限するストッパ57が係脱部材55に設けられてい
る。
保合ピン38と解除保持ピン39との間で制限されて揺
動可能で、制動動作時に保合ピン38に係合していると
き爪部材51をベース20のセクタ歯23に噛合するよ
う付勢し、制動継続時には係合ピン38に押されて付勢
方向が反転し、制動解除時には解除保持ピン39に係合
して爪部材51が解除状態に付勢保持されるよう配設さ
れている。制動継続時に爪部材51の尾端54の端縁に
当接し係脱部材55が解除保持ピン39に当接しないよ
う制限するストッパ57が係脱部材55に設けられてい
る。
爪部材51および係脱部材55を覆うカバー58が係合
ピン38および解除保持ピン39の先端に固定して設け
られている。
ピン38および解除保持ピン39の先端に固定して設け
られている。
次に作用を説明する。
第2図および第6図(a)は足踏み式パーキングブレー
キ装置10が制動解除状態にあり、係止プレート40は
インナケーブルC2の制動解除時の小さな張力を受けて
初期位置に停止しており、揺動アーム30は付勢引張ば
ね37に引かれて連動ピン33が係止プレート40の係
合孔43の一方の内縁に当つて完全に制動解除した初期
位置にある。爪部材51は、ベース20のセクタ歯23
の始端の傾斜面23aで停止している。
キ装置10が制動解除状態にあり、係止プレート40は
インナケーブルC2の制動解除時の小さな張力を受けて
初期位置に停止しており、揺動アーム30は付勢引張ば
ね37に引かれて連動ピン33が係止プレート40の係
合孔43の一方の内縁に当つて完全に制動解除した初期
位置にある。爪部材51は、ベース20のセクタ歯23
の始端の傾斜面23aで停止している。
揺動アーム30が初期位置から制動位置まで振れる制動
動作時には、係止機構50の係脱部材55は係合ピン3
8に係合しており、爪部材51は制動付勢状態になって
いてベース20のセクタ歯23に噛合するよう付勢され
ている。
動作時には、係止機構50の係脱部材55は係合ピン3
8に係合しており、爪部材51は制動付勢状態になって
いてベース20のセクタ歯23に噛合するよう付勢され
ている。
足踏みペダル35を踏み込むと初期位置にあった揺動ア
ーム30が制動位置に振れる。連動ピン33と係合孔4
3との遊び分だけ遅れて係止プレート40も揺動アーム
30と一体的に振れ、第6図(b)に示すように、揺動
アーム30に対し係止プレート40が遅れて振れるとき
、係合ピン38が係脱部材55から逃げるが引張ばね5
6の張力により追従する。
ーム30が制動位置に振れる。連動ピン33と係合孔4
3との遊び分だけ遅れて係止プレート40も揺動アーム
30と一体的に振れ、第6図(b)に示すように、揺動
アーム30に対し係止プレート40が遅れて振れるとき
、係合ピン38が係脱部材55から逃げるが引張ばね5
6の張力により追従する。
第6図(c)に示すように、爪部材51の成端52は傾
斜面23aからセクタ歯23に噛合するよう移動し、係
止プレート40の制動端45によりブレーキケーブルC
のインナケーブルC2が引かれて制動がかけられる。
斜面23aからセクタ歯23に噛合するよう移動し、係
止プレート40の制動端45によりブレーキケーブルC
のインナケーブルC2が引かれて制動がかけられる。
第6図(C)〜(d)に示すように、適度な制動位置で
足踏みペダル35から足を離すと、係止機構50の爪部
材51がベース20に刻設されたセクタ歯23に噛合し
、係止プレート40が復帰しないよう拘束され、揺動ア
ーム30も拘束され、揺動アーム30が復帰しないよう
拘束され、そのまま制動状態が継続する。
足踏みペダル35から足を離すと、係止機構50の爪部
材51がベース20に刻設されたセクタ歯23に噛合し
、係止プレート40が復帰しないよう拘束され、揺動ア
ーム30も拘束され、揺動アーム30が復帰しないよう
拘束され、そのまま制動状態が継続する。
足踏みペダル35を離したとき、揺動アーム30が係止
プレート40に対して遊び分だけwj動じ、この揺動で
係合ピン38に押された係脱部材55は中立位置を越え
て屈曲方向が反転する。爪部材51は係合方向に付勢さ
れなくなるが、制動反力によりセクタ歯23に噛合して
いるので外れることはない、また、係脱部材55は解除
保持ピン39とは僅かに離間している。
プレート40に対して遊び分だけwj動じ、この揺動で
係合ピン38に押された係脱部材55は中立位置を越え
て屈曲方向が反転する。爪部材51は係合方向に付勢さ
れなくなるが、制動反力によりセクタ歯23に噛合して
いるので外れることはない、また、係脱部材55は解除
保持ピン39とは僅かに離間している。
第6図(6)〜(f)に示すように、制動解除するとき
は制動位置からさらに足踏みペダル35を少し踏み込ん
で行なう。
は制動位置からさらに足踏みペダル35を少し踏み込ん
で行なう。
制動を解除するため制動位置からさらに足踏みペダル3
5を踏み込むと、遊びにより揺動アーム30が係止プレ
ート40に対して相対変位し、この相対変位により係脱
部材55が解除保持ピン39に係合し、爪部材51は解
除状態に付勢保持される。
5を踏み込むと、遊びにより揺動アーム30が係止プレ
ート40に対して相対変位し、この相対変位により係脱
部材55が解除保持ピン39に係合し、爪部材51は解
除状態に付勢保持される。
制動反力に抗して足踏みペダル35をさらに踏み込むと
、成端52とセクタ歯23との間にかかっている制動反
力がなくなり、解除方向に付勢されている爪部材51は
セクタ歯23から外れる。
、成端52とセクタ歯23との間にかかっている制動反
力がなくなり、解除方向に付勢されている爪部材51は
セクタ歯23から外れる。
そのまま足踏みへダル35にかけた力を弱くして戻すと
、揺動アーム30は初期位置に復帰し、係止プレート4
0の制動端45も復帰し、第6図(g)に示すように、
ブレーキケーブルCのインナケーブルC2は緩められて
制動解除する。爪部材51は復帰端53がベース20の
一部である復帰ピン24に係合して制動付勢状態に復帰
し、第2図および第6図(a)に示す状態になる。
、揺動アーム30は初期位置に復帰し、係止プレート4
0の制動端45も復帰し、第6図(g)に示すように、
ブレーキケーブルCのインナケーブルC2は緩められて
制動解除する。爪部材51は復帰端53がベース20の
一部である復帰ピン24に係合して制動付勢状態に復帰
し、第2図および第6図(a)に示す状態になる。
「発明の効果」
本発明に係る足踏み式パーキングブレーキ装置によれば
、足踏みペダルを操作するだけで制動と制動解除との何
れをもすることができ、操作性が極めて良くなる。また
、爪部材をセクタ歯から制動反力を受けながらむりやり
外すようなことがないので、摩耗しやすい部位もなく、
動作的に極めて安定しており、耐久性があり操作性のよ
い足踏み式パーキングブレーキ装置とすることができる
。
、足踏みペダルを操作するだけで制動と制動解除との何
れをもすることができ、操作性が極めて良くなる。また
、爪部材をセクタ歯から制動反力を受けながらむりやり
外すようなことがないので、摩耗しやすい部位もなく、
動作的に極めて安定しており、耐久性があり操作性のよ
い足踏み式パーキングブレーキ装置とすることができる
。
各国は本発明の一実施例を示しており、第1図は足踏み
式パーキングブレーキ装置の正面図、第2図は同じく分
解斜視図、第3図は同じく側面図、第4図は第2図IV
−ff線断面図、第5図は第2図v−v線断面図、第6
図は動作説明図である。 10−・・足踏み式パーキングブレーキ装置20・・・
ベース 22−・・接続部23・・・セクタ歯
24−・・復帰ピン30・・・揺動アーム
33・・・連動ピン34・・・アーム部 35
−・・足踏みペダル37・・・付勢引張ばね 38・
・−係合ピン39−・・解除保持ピン 40−・・係
止プレート43・・・保合孔 45・・・制動端 46・・・係止端 S O−・・係止機構 第3図 第4図 51・・・爪部材 52−・・爪端 第6 図 第6 図 第6 図 第6 図 (g)
式パーキングブレーキ装置の正面図、第2図は同じく分
解斜視図、第3図は同じく側面図、第4図は第2図IV
−ff線断面図、第5図は第2図v−v線断面図、第6
図は動作説明図である。 10−・・足踏み式パーキングブレーキ装置20・・・
ベース 22−・・接続部23・・・セクタ歯
24−・・復帰ピン30・・・揺動アーム
33・・・連動ピン34・・・アーム部 35
−・・足踏みペダル37・・・付勢引張ばね 38・
・−係合ピン39−・・解除保持ピン 40−・・係
止プレート43・・・保合孔 45・・・制動端 46・・・係止端 S O−・・係止機構 第3図 第4図 51・・・爪部材 52−・・爪端 第6 図 第6 図 第6 図 第6 図 (g)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体に固着するベースに揺動アームの基部を枢支し
、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペダルを設
け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブルを伸縮
して制動をかけるようにした足踏み式パーキングブレー
キ装置において、前記ベースに刻設されたセクタ歯に係
脱する爪部材を備え、足踏みペダルが踏み込まれて前記
揺動アームが初期位置から制動位置まで変位して足踏み
ペダルが離されたとき、前記揺動アームが復帰しないよ
う前記爪部材を前記セクタ歯に噛合させ、前記制動位置
からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき、前記爪部材
を噛合解除する係止機構を設けたことを特徴とする足踏
み式パーキングブレーキ装置。 2 車体に固着するベースに揺動アームの基部を枢支し
、その先端部を足下に延ばして先端に足踏みペダルを設
け、該揺動アームの揺動に従いブレーキケーブルを伸縮
して制動をかけるようにした足踏み式パーキングブレー
キ装置において、ブレーキケーブルを連結する制動端を
有し、前記ベースに刻設されたセクタ歯に爪部材を係脱
させる係止機構を構成し、前記揺動アームと遊びを介し
て小ストロークだけ相対的に揺動可能に係合した係止プ
レートを前記揺、アームに枢支し、前記係止機構は、前
記ベースのセクタ歯に係脱する爪部材と、足踏みペダル
が踏み込まれて前記揺動アームが揺動し、初期位置から
制動位置まで係止プレートが変位して足踏みペダルが離
されるまで、係止プレートが復帰しないようセクタ歯に
噛合する係合方向に前記爪部材が付勢され、制動解除時
に制動位置からさらに足踏みペダルを踏み込んだとき、
前記揺動アームとの遊びによる相対変位により前記爪部
材を付勢解除する係脱部材とを備えていることを特徴と
する足踏み式パーキングブレーキ装置。 3 係止機構は、係止プレートの復帰方向には外れない
ようベースのセクタ歯に噛合可能であって、制動付勢状
態と、解除状態とに反転し、制動解除して解除状態にな
り揺動アームが初期位置に復帰したとき、ベースの一部
に係合して制動付勢状態に復帰させる復帰端を備えた爪
部材と、該爪部材の一端に枢着され、該爪部材に対し中
立位置を境に屈曲して付勢方向が変わるターンオーバー
動作可能に付勢された係脱部材とを備えて成り、前記係
脱部材は、揺動アームに突設された係合ピンと解除保持
ピンとの間で制限されて揺動可能で、制動動作時に該係
合ピンに係合しているとき前記爪部材がベースのセクタ
歯に噛合するよう付勢され、制動継続時には係合ピンに
押されて付勢方向が反転し、制動解除時には前記解除保
持ピンに係合して前記爪部材を解除状態に付勢保持する
よう配設したことを特徴とする請求項2記載の足踏み式
パーキングブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071555A JP2761024B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 足踏み式パーキングブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071555A JP2761024B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 足踏み式パーキングブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249746A true JPH02249746A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2761024B2 JP2761024B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=13464094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071555A Expired - Fee Related JP2761024B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 足踏み式パーキングブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467666A (en) * | 1994-07-07 | 1995-11-21 | Dura Automotive Systems, Inc. | Non-jamming self-adjust pawl and ratchet mechanism |
| US5673589A (en) * | 1994-09-20 | 1997-10-07 | Tsuda Kogyo Kabushiki Kaisha | Automotive pedal support system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999855A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Nec Corp | 時分割光交換機 |
| JPS60134064U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | 青山 隆秀 | 二段踏込み型パ−キングブレ−キ解除装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1071555A patent/JP2761024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999855A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Nec Corp | 時分割光交換機 |
| JPS60134064U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | 青山 隆秀 | 二段踏込み型パ−キングブレ−キ解除装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467666A (en) * | 1994-07-07 | 1995-11-21 | Dura Automotive Systems, Inc. | Non-jamming self-adjust pawl and ratchet mechanism |
| US5673589A (en) * | 1994-09-20 | 1997-10-07 | Tsuda Kogyo Kabushiki Kaisha | Automotive pedal support system |
| US5894762A (en) * | 1994-09-20 | 1999-04-20 | Tsuda Kogyo Kabushiki Kaisha | Automotive pedal support system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761024B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
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