JPH02249771A - 自動車の後部車体構造 - Google Patents

自動車の後部車体構造

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JPH02249771A
JPH02249771A JP7307689A JP7307689A JPH02249771A JP H02249771 A JPH02249771 A JP H02249771A JP 7307689 A JP7307689 A JP 7307689A JP 7307689 A JP7307689 A JP 7307689A JP H02249771 A JPH02249771 A JP H02249771A
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JP
Japan
Prior art keywords
roof
header
pillar
rear header
rear pillar
Prior art date
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Pending
Application number
JP7307689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tazaki
博史 田崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP7307689A priority Critical patent/JPH02249771A/ja
Publication of JPH02249771A publication Critical patent/JPH02249771A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車の後部車体構造に関するものである。
(従来技術) 例えばキャブオーバ型のパンやワゴン車に代表されるよ
うな所謂「ワンボックスカー」では、従来より例えば標
準ルーフタイプ、ミドルルーフタイプ、ハイルーフタイ
プなどの同一車種でありながららルーフ部の高さを異に
するものが製造されている。
ところで、これに関し例えば実開昭63−74377号
公報に示されているように、従来一般に自動車のリアル
ーフ部は、リアヘッダーおよびルーフレールと該リアヘ
ッダーおよびルーフレールの上部を覆うルーフパネルと
から横1戊されている。
そして、そのような構成において、例えばハイルーフ車
を構成しようとする場合、第10図に概略化して示した
ように、リアヘッダインナパネル100aとリアへツダ
アウタベネル100bとの閉断面構造よりなる上述した
リアヘッダー100の高さ(特にインナパネル高さ> 
I−i tは標準ルーフのままとし、その上方側のルー
フパネル101部の高さH3のみを変えることによって
ルーフ高1−1 、を高くする構造が採用されている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述のような構成によると、確かにルーフ自
体の高さは高くなり室内高は高くすることができるが、
リアヘッダー100自体は全く標準ルーフのままである
ので同第10図から分るようにリア開口部(バックドア
開口部)の上縁部の高さ(間口の高さ)I」、は低いま
まとなっていた。
従って、折角天井を高くしてハイルーフ車を構成し、室
内的には背高物を積載可能としても、その積み降し時に
おいて上記間口の低さが積み降し作業の障害となる問題
があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記のような従来の問題点を解決することを
目的としてなされたもので、高さを異にする異種のルー
フの何れにし対応して装着することができるように構成
された自動車の後部車体構造において、リアヘッダーを
ルーフレール及びリアピラーと分割して別体に構成し、
任意の高さのルーフのリアヘッダーを当該ルーフレール
およびリアピラーに対して接合一体化できるようにした
ことを特徴とするものである。
(作 用) 上記本発明の自動車の後部車体構造によると、先に述べ
たリアヘッダーをルーフレール及びリアピラーと別体に
分割して設け、車体組立時において各々高さの異なる複
数のリアヘッダーの何れかを当該車両の設定ルーフ高に
対応して接合一体化できるように構成している。
従って、ハイルーフ車及び標準ルーフ車等車両ルーフの
高さに応じてリアへラダーの高さら変わることになり上
述したバックドア開口上縁部の高さをも任意に変えるこ
とができるようになる。
(発明の効果) 従って、上記本発明の自動車の後部車体構造によると、
標準ルーフ車からハイルーフ車までのルーフ高さを異に
する複数車種について各々そのルーフ高に応じた間口高
さのバックドア+i!10を提供することができるよう
になり、荷役作業の作業性を一般と向上させることがで
きるようになる。しかも、該構造の場合、ルーフレール
およびリアピラーの高さを変えることなく実現できるの
でコスト的にも優利である。
(実施例) 第1図〜第9図は、本発明の実施例に係る自動車の後部
車体構造を示している。
先ず第8図は、一般的なワンボックスカー1の外観構成
を示しており、該ワンボックスカー1は、例えばエンジ
ンルーム、車室、トランクルームの3つの車体空間を共
通の車体ボックス(所謂ワンボックス)内に形成して構
成されている。そして、本実施例における当該ワンボッ
クスカー1は、例えば同一の車体(ボデー)を標準ルー
フタイプとハイルーフタイプとのルーフの高さを異にす
る少なくとも2つの車種に分けて構成されるようになっ
ている。
すなわち、該ワンボックスカー1のリアヘッダ一部2は
、例えば第1図に示すように構成されており、リアピラ
ー側ベースボデ一部5と該ベースボデ一部5のコーナ部
に形成された鉤状の切欠部に対して任意に接合一体化さ
れるリアヘッダ一部6とから形成されている。リアヘッ
ダ一部6は、例えば第2図(a)に示すような標準ルー
フ用のリアヘッダー6八と第2図(b)に示すようなノ
\イルーフ用のリアヘングー6Bとの2種のものが牟備
されている。
先ず上記ベースボデ一部5は、例えば第1図および第3
図に示されるように第1のリアピラーインナーパネル7
aと第1のリアピラーアウタパネル7bとによって閉断
面構造を形成する第1のリアピラ一部7と該第1のリア
ピラ一部7の前縁側に一体化されていて当該第1のリア
ピラ一部7の下端側から上方側ルーフサイトレール9部
まで延びる第2のリアピラ一部8とからなっている。該
第2のリアピラ一部8は、上記第1のリアピラー部7の
リアピラーインナーパネル7aの前縁部の一部と第2の
リアピラーアウタパネル8bの面縁部の一部とを第1図
および第4図に示すように同じく閉断面構造を構成する
ように上方側に延長することによって構成されており、
上方側第2のリアピラーインナーパネル8aの外側には
車体前後方向に延びるルーフサイトレール9が接合され
ている。ルーフサイトレール9は、またルーフサイトレ
ールインナパネル9aとルーフザイドレールアウタベネ
ル9bとを閉断面構造に対向接合して構成されている。
上記第1のリアピラ一部7の上端部は、例えば第1図か
ら明らかなようにインナパネル7a側及びアウタパネル
7b側共にリアヘッダー6(6Aまたは6B)を嵌合状
態で接合固定するための段部(合仕部)10a、IOb
が各々外側面に形成されている。
また、一方上方に延びた上記第2のリアピラ一部8の第
2のリアピラーインナーパネル8aおよび第2のリアピ
ラーアウタパネル8bの各後縁部lla、Ilbは、例
えば第5図に示すように上記リアヘッダー6(6A又は
6B)のインナパネル6aおよびアウタパネル6bの各
前縁部12a、12bと相互に重合接合されている。
すなわち、上述した標準ルーフ用およびハイルーフ用の
2種のリアヘッダー6A(第2図(a)参照)、6B(
第2図(b))は、基本的には、共に略断面コ字状のリ
アヘッダーインナパネル6aとリアへラダーアウタパネ
ル6bとを相互に対向させ、閉断面構造を形成するよう
に相互に接合して構成されているが、先ず上記第2図(
b)に示すハイルーフ用のもの6Bでは、上記リアへラ
ダーアウタパネル6bの上方側接合縁部16のコーナ部
14が昇り方向の傾斜面となっており、この傾斜面を利
用して後方側ルーフパネル15(第9図参照)との当該
接合縁部16の高さが第2図(a)に示す標準ルーフ用
のリアヘッダー6Aよりもハイルーフ車に対応して所定
寸法高くなるようになっている。この結果、従来と同様
のハイルーフ車に対応した天井高さl’[+を得ること
ができる。また、それと同時にバックドア開口部20の
上縁部を形成するリアヘッダーインナパネル6bの断面
厚さを上記ルーフ高さに応じて第9図に示すように小さ
くすることによって結局バックドア開口部20の上下高
さH!′(第9図参照)を標準ルーフ時の高さH、より
も高くするようになっている。この結果、ハイルーフ車
の天井高さH6に対応して従来のバックドア開口高さH
2よりも高いバックドア開口20を有した荷役作業性の
高いハイルーフ車を提供することかできる。
一方、第2図(a)に示す標準ルーフ用リアヘッダー6
への場合には、上記リアへラダーアウタパネル6bのコ
ーナ部I4に上述のような傾斜面がなくフラットな状態
で、そのままりアエンド側に。
回り込んでおり、またリアヘッダーインナパネル6aと
リアへラダアウタパネル6bとの断面厚さも厚くなって
いる。
ところで、符号17は上記第2のリアピラ一部8側から
上記リアヘッダー6のコーナ部■4内側まで延びて接合
一体化された第1のレインフォースメンドパネルであり
、上記リアヘッダー6側から延設された第2のレインフ
ォースメンドパネル18と略コーナ部中央でボルトI 
9,19により接合一体化されている。
そして、それによって上記相互に分割された上記ルーフ
サイトレール9、リアピラ一部(7,8)、リアヘッダ
一部6を強固に補強一体化している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る自動車の後部車体構造
を示すベースボデ一部の斜視図、第2図(a)は、同構
造における標準ルーフ用リアヘッダーの斜視図、第2図
(b)は、同ハイルーフ用リアヘッダーの斜視図、第3
図は、第1図のA−A線断面図、第4図は、同第1図の
B−B線断面図、第5図は、同第1図のC−C線断面図
、第6図は、同第1図のD−D線断面図、第7図は、同
第1図のE−E線断面図、第8図は、本発明実施例のワ
ンボックスカーの構成を示す斜視図、第9図は、本発明
実施例の特徴を第10図の従来例に対比して示す要部の
概略断面図、第1O図は、上記第9図に対応させて示し
た従来例の概略断面図である。 1・・・・・ワンボックスカー 2・・・・・リアヘッダ一部 5・・・・・ベースボデ一部 6・・・・・リアヘッダー 6A・・・・標準ルーフ用リアヘッダー6B・・・・ハ
イルーフ用リアヘッダー7・・・・・第1のリアピラ一
部 7a・・・・第1のリアピラーインナーパネル・第1の
リアピラーアウタパネル ・第2のリアピラ一部 ・第2のリアピラーインナーパネル ・第2のリアピラーアウタパネル ・ルーフサイドレール 第2図(Q) 第3図 第51!1 第4 第2図(b) 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高さを異にする異種のルーフの何れにも対応して装
    着することができるように構成された自動車の後部車体
    構造において、リアヘッダーをルーフレール及びリアピ
    ラーと分割して別体に構成し、任意の高さのルーフのリ
    アヘッダーを当該ルーフレールおよびリアピラーに対し
    て接合一体化できるようにしたことを特徴とする自動車
    の後部車体構造。
JP7307689A 1989-03-23 1989-03-23 自動車の後部車体構造 Pending JPH02249771A (ja)

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JP7307689A JPH02249771A (ja) 1989-03-23 1989-03-23 自動車の後部車体構造

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1502840A1 (en) * 2003-07-31 2005-02-02 Dana Corporation Vehicle spaceframe crossmember with integrated door seal feature
US7249797B2 (en) * 2005-06-24 2007-07-31 Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft Rear body structure for a motor vehicle
JP2012091640A (ja) * 2010-10-26 2012-05-17 Daihatsu Motor Co Ltd 自動車の後部車体構造
JP2012091638A (ja) * 2010-10-26 2012-05-17 Daihatsu Motor Co Ltd 自動車の後部車体構造

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