JPH0224982A - 多連モジュラジャック - Google Patents

多連モジュラジャック

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JPH0224982A
JPH0224982A JP17398688A JP17398688A JPH0224982A JP H0224982 A JPH0224982 A JP H0224982A JP 17398688 A JP17398688 A JP 17398688A JP 17398688 A JP17398688 A JP 17398688A JP H0224982 A JPH0224982 A JP H0224982A
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Shinichi Nara
奈良 慎一
Taiji Murakami
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a架上の利用分野J 本発明は電話等の機器を回線と接続するモジュラジャッ
クに関し、特に多連モジュラジャックに関する。
[従来の技術] 第4図(a)はこの種のモジュラジャックの従来例の構
造図、第4図(b)はその配線図である。
この従来例は広く電話に用いられている2接点形でかつ
20のものを示す、モジュラジャック1はモジュラプラ
グ挿入穴2−1.2−2を備え、その中に2ピンモジユ
ラプラグ3が挿入される。
モジュラジャック1側には接点4−1a、 4−2a。
5−1a、  5−2aが、モジュラプラグ3側には接
点4−1b、 4−2bがそれぞれ設置されており、接
点4−1a、 4−2a、 5−1a、 5−2aには
それぞれ、リード線6−1.6−2.6−3.6−4が
、接続ねじ7−1.7−2.7−3.7−4とともに取
り付けられている。
そこで、ケーブル9の各心線8−1.8−2.8−3.
8−4とモジュラプラグ3の電気的接続は次のように行
われる。心線8−1〜8−4が接続ねじ7−1〜7−4
によりリード線6−1〜6−4と接続され、リード線6
−1〜6−4は2本ずつ2方向に振り分けられて、それ
ぞれ2つのモジュラジャック挿入穴2−1.2−2内の
モジュラジャック側の接点4−1a、4−2a、5−1
a、5−2aに導かれ、接続される。モジュラプラグ3
がモジュラジャック挿入穴2−1.2−2内に挿入され
ると、その接点4−1b、 4−2bは対向するモジュ
ラジャック1側の接点4−1a、4−2a、または5−
1a、5−2aと接触するので、モジュラプラグ3側の
電気的接続が行われる。
第5図(a)はモジュラジャックの他の従来例の構造図
、第5図(b)、(C)はそれぞれ、第5図(a)のモ
ジュラジャック11に2ピンモジユラプラグ12.4ビ
ンモジユラプラグ13を用いたときの配線図である。
4ビンモジユラジヤツク11の1個の挿入口2−3には
4個の接点4l−1a、 4l−2a、 4l−3a、
 4174aが設置されており、それぞれ上述したモジ
ュラジャック1と同様に、リード線6−1〜6−4、接
続ねじ7−1〜7−4を介して4心ケーブル9の各心線
8−1〜8−4に接続される。2ビンモジュラプラグ1
2,4ピンモジユラプラグ13はそれぞれ、2個の接点
4l−2b、 4l−3b、 4個の接点4l−1b、
 4l−2b、 4l−3b、 4l−4bを6M^て
いる。
したがって第5図(bl、(c)に示すように、4ピン
モジユラプラグ13を挿入口2−3に挿入すれば心線8
−1〜8−4のすべてが接続されるが、2ビンモジユラ
プラグ12に対しては2本の心線8−2.8−3のみが
接続される。
[発明が解決しようとする課題1 上述した従来のモジュラジャックは、第4図(a)のも
のは2ビンモジユラプラグ3の接続が可能であるが、そ
れ以外の例えば4ビン、8ビンなど異なるビン数のモジ
ュラプラグの接続は不可能であり、仮に4ピンモジユラ
プラグ13を用いる必要のあるときには、モジュラジャ
ック1を4ビン用のものに取り替える必要があり、実用
上極めて不便であるという欠点がある。この欠点を解消
する方法として、第5図(a)に示すものが提案されて
おり、この4ビンモジユラジヤツク11において、第5
図(b)に示すように4ピンモジユラプラグ13を挿入
した場合には4ビンのプラグジャック間の結合であり、
全く問題を生じない、一方、第5図(c)に示すように
2ビンモジユラプラグ12を使用する場合には、2ビン
モジユラプラグ12と4ピンモジユラプラグ13の外形
寸法とビンの位置関係を同じくしたものを使用すれば、
同一のモジュラジャック11において、2ビンおよび、
4ビンモジュラプラグ12.13の使用が可能となる。
しかしこの方法では2ビンモジユラプラグ12を使用し
た場合にケーブル心線4心のうち2心8−1.8−4が
遊んでしまい、ケーブル心線を有効に利用できないとい
う欠点がある。
本発明の目的は、異なるビン数のモジュラプラグを用い
てもケーブル心線の無駄を発生させないモジュラジャッ
クを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の多連モジュラジャックは、 請求項1のものは、N×P心のケーブル心線のうちP心
のリード線が第1のモジュラジャックのP個の接点のみ
に接続され、残りの(N×P−P)心の心線のうちのP
心のリード線が、第1のモジュラジャックのまだ接続さ
れていない接点と、第1のモジュラジャックの既に接続
された接点と同じ位置関係を有する第2のモジュラジャ
ックの接点とに2点マルチ接続され、残りの(N×P−
2P)心の心線のうちのP心のリード線が、第1のモジ
ュラジャックのまだ接続されていない接点と、第1のモ
ジュラジャックの先に2点マルチ接続された接点と同じ
位置関係を有する第2のモジュラジャックの接点と、第
2のモジュラジャックの先に2点マルチ接続された接点
と同じ位置関係を有する第3のモジュラジャックの接点
とに3点マルチ接続され、同様の方法で残りの心線のリ
ード線が、第Nのモジュラジャックに至るまで繰り返し
マルチ接続されている。
請求項2のものは、請求項1のものにおいて、前記第1
ないし第Nのモジュラジャックのそれぞれに付加して、
N×P個の接点を有するモジュラジャックが新たに(M
−1)個(Mは2以上、P以下の整数)ずつ設置され、
第1 (iは工ないしNの整数)のモジュラジャックに
付加設置された(M−1)個のモジュラジャックのそれ
ぞれを第i−j (jは2からMまでの整数)のモジュ
ラジャックと称し、第1のモジュラジャックの他の第1
のモジュラジャックとマルチ接続されていないP個の接
点のうちQ個(QはQxM=Pを満たす整数)の接点と
、残りのP−Q個の接点のうちのQ個の接点と同じ位置
関係を有する第1−2のモジュラジャックの接点とが2
点マルチ接続され、残りのP−Q個の接点のうちのQ個
が、さらに残されたP−2Q個の接点のうちのQ個の接
点と、第1のモジュラジャックの先に2点マルチ接続さ
れたQ個の接点と同じ位置関係を有する第1−2のモジ
ュラジャックの接点と、第1−2のモジュラジャックの
先に2点マルチ接続されたQ個の接点と同じ位置関係を
有する第1−3のモジュラジャックの接点とに3点マル
チ接続され、同様の方法で残りの接点が、第1−Mのモ
ジュラジャックに至るまで繰り返しマルチ接続されてお
り、さらに、第1のモジュラジャックから第1−Mのモ
ジュラジャックまでの端子間のマルチ接続と全く同じ位
置関係で、第2のモジュラジャックから第2−Mのモジ
ュラジャックまでマルチ接続が施され、以下、同様の方
法で、第Nのモジュラジャックから第N−Mのモジュラ
ジャックまでのマルチ接続に至るまで、マルチ接続が繰
り返し施されている。
請求項3のものは、N×P心のケーブル心線のうちP心
のリード線が第1のモジュラジャックのP個の接点のみ
に接続され、残りの(N×P−P)心の心線のうちのP
心のリード線が、第1のモジュラジャックのまだ接続さ
れていない接点と、第1のモジュラジャックの既に接続
された接点と同じ位置関係を有する第2のモジュラジャ
ックの接点とに2点マルチ接続され、残りの(N×P−
2P)心の心線のうちのP心のリード線が、第1のモジ
ュラジャックのまだ接続されていない接点と、第2のモ
ジュラジャックの先に2点マルチ接続された接点と同じ
位置関係を有する第3のモジュラジャックの接点とに2
点マルチ接続され、同様の方法で残りの心線のリード線
が、第1のモジュラジャックと第Nのモジュラジャック
間に繰り返し2点マルチ接続されている。
請求項4のものは、請求項1ないし3の多連モジュラジ
ャックの接点のうち、使用されない接点が除去されたも
のである。
[作用] 本発明は、N×P個の接点を有するモジュラジャックを
N個設置して、第1のモジュラジャックに接続されたN
×P心ケーブルの心線からP心ずつを、第2のモジュラ
ジャックへ、また第2と第3のモジュラジャックへと順
にマルチ接続を繰り返しく請求項1)、または、さらに
N個のモジュラジャックのそれぞれに、同様のモジュラ
ジャックを(M−1)個ずつ付加設置して、第1ないし
第Nのモジュラジャックからそれぞれの付加モジュラジ
ャックに同様のマルチ接続を繰り返しく請求項2)、あ
るいは第1のモジュラジャックに接続されたN×P心の
心線からP心ずつを、第2ないし第Nのモジュラジャッ
クへそれぞれ2点マルチ接続を施すことにより、それぞ
れのモジュラジャックへは、最大N×P心からP心まで
の心線が遂次に逓減配線され(請求項1または2)、ま
たは第1のモジュラジャックへはN×P心が、第1以外
のモジュラジャックへはP心ずつが、それぞれ配線され
ることとなり(請求項3)、最大N×Pビンのモジュラ
プラグからPビンのモジュラプラグまでを自由に組合せ
ることが可能となり、かつケーブル心線の1心の無駄も
発生することなく使用できる。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の多連モジュラジャックの第1の
実施例の配線図、第1図(b)は本実施例に4ビンモジ
ユラプラグ13をがん合させたときの配線図、第1図(
c)は本実施例に2個の2ピンモジユラプラグ12をが
ん合させたときの配線図である。
本実施例は請求項1の多連モジュラジャックにおいて、
P=2.N=2としたときに相当するものであり、多連
モジュラジャック100は4ビンモジユラジヤツク11
(請求項1の第1のモジュラジャック)と4ビンモジユ
ラジヤツク14(請求項1の第2のモジュラジャック)
とが設置されている。4心のケーブル心線8−1〜8−
4のうち、2心8−2.8−3がそれぞれ、接続ねじ7
−2.7−3とリード線6−2.6−3を介して4ビン
モジユラジヤツク11の2個の接点52−2a。
52−3aのみに接続され、残りの2心8−1.8−4
がそれぞれ、4ビンモジユラジヤツク11の残りの接点
52−1a、 52−4aと、先に接続された接点52
−2a、 52−3aと同じ位置関係を有する4ビンモ
ジユラジヤツク14の接点42−2a、 42−3aと
に、接続ねじ7−1.7−4とリード線6−1.6−4
を介していずれも2点マルチ接続されている。
ここで以上の構成によるモジュラプラグとモジュラジャ
ックの組合せを説明する0例えば第1図(b)に示すよ
うに4ピンモジユラプラグ13を4ビンモジユラジヤツ
ク11にかん合させると、4本のケーブル心線8−1.
8−2.8−3.8−4はリード線6−1〜6−4を通
して余すことなく4ビンモジユラプラグ13のそれぞれ
の接点5l−1b〜5l−4bに接続される。一方、第
1図(C)に示すように2個の2ピンモジユラプラグ1
2のうち一方を4ビンモジユラジヤツク】1に、他方を
4ビンモジユラジヤツク14にがん合させると、4本の
ケーブル心線8−1.8−2.8−3.8−4は4ビン
モジユラジヤツクIIおよび4ビンモジユラジヤツク1
4に振り分けられて配線されているので、余すことなく
2個のモジュラプラグ12に接続される。このようなリ
ード線によるマルチ接続配線を行っていることから、従
来のものと比較して2心モジユラプラグ12と4心モジ
ユラプラグ13を使用することが可能となり、しかも心
線を遊ばせることがなくなった。
第2図(a)は第2の実施例の配線図、第2図(b)は
本実施例に8ビンモジユラプラグ19をがん合させたと
きの配線図、第2図(c)は本実施例に2個の4ピンモ
ジユラプラグ20をがん合させたときの配線図、第2図
(d)は本実施例に4個の2ピンモジユラプラグ21を
がん合させたときの配線図である。
本実施例は請求項2の多連モジュラジャックにおいて、
P=4.N=2.M=2.Q=2としたときに相当する
ものであり、多連モジュラジャック200は、8ビンモ
ジユラジヤツク15(請求項2の第1のモジュラジャッ
ク)と8ビンモジユラジヤツク+6(請求項2の第2の
モジュラジャック)のそれぞれに、8ビンモジユラジヤ
ツク17(請求項2の第1−2のモジュラジャック)ま
たは18(請求項2の第2−2のモジュラジャック)が
付加設置されている。まず、8心のケーブル心線8−1
〜8−8のうち、4心8−3〜8−6がそれぞれ接続ね
じ7−3〜7−6とリード線6−3〜6−6を介して8
ビンモジユラジヤツク15の4個の接点73−3a〜7
3−6aのみに接続され、残りの4心8−1.8−2.
8−7.8−8がそれぞれ・8ビンモジユラジヤツク1
5の残りの接点73−1a、 73−2a、 73−7
a、 73−8aと、先に接続された接点73−3a〜
73−6aと同じ位置関係を有する8ビンモジユラジヤ
ツク16の接点6:3−3a〜63−6aとに、接続ね
じ7−1.7−2.7−7.7−8とリード線6−1.
6−2.6−7.6−8を介していずれも2点マルチ接
続されている。さらに、8ビンモジユラジヤツク15の
接点の、8ビンモジユラジヤツク16とマルチ接続され
ていない4個の接点73−3a〜73−6aのうち2個
の接点73−3a。
73−6aと、残りの接点73−4a、 73−5aと
同じ位置関係を有する8ビンモジエラジヤツク17の接
点43−4a、 43−5aとが、それぞれ心線8−3
.8−6により2点マルチ接続されている。同様にして
、8ビンモジユラジヤツク16の接続された接点63−
3a〜63−6aのうちの接点63−3a、 63−6
aと、残りの接点63−4a、 63−5aと同じ位置
関係を有する8ピンモジユラジヤツク18の接点53−
4a、53−58とが、それぞれ心線8−1.8−8に
より2点マルチ接続されている。
ここで以上の構成による、モジュラプラグとモジュラジ
ャックの組合せを説明する。例えば第2図(b)に示す
ように8ビンモジユラプラグ19を8ビンモジユラジヤ
ツク15にがん合させると、8本のケーブル心線8〜1
.8−2.8−3.8−4.8−5.8−6.8−7.
8−8は余すことなく8ビンモジユラプラグ19のそれ
ぞれの接点73−1b〜73−8bに接続される。一方
、第2図(c)に示すように2個の4ピンモジユラプラ
グ20のうち一方を8ビンモジユラジヤツク15に、他
方を8ビンモジユラジヤツク16にがん合させると、8
本のケーブル心線8−1.8−2.8−3.8−4.8
−5.8−6.8−7.8−8は8ビンモジユラジヤツ
ク15および8ビンモジユラジヤツク16に振り分けら
れて配線されているので、余すことなく2個の4ピンモ
ジユラプラグ20のそれぞれの接点63−3b〜63−
6bに接続される。さらに、第2図(dl に示すよう
に4個の2ピンモジユラプラグ21を4個の8ビンモジ
ュラジャック15.16.17および18にがん合させ
ると、8本のケーブル心線81.8−2.8−3.8−
4.8−5.8−6.8−7.8−8は4個の8ビンモ
ジュラジャック+5.16.17および18に振り分け
られて配線されているので、余すことなく4個の2ピン
モジユラプラグ21のそれぞれの接点43−4b、 4
3−5bに接続される。このようなリード線によるマル
チ接続を行っていることから、従来のものと比較して2
心モジュラプラグ21.4心モジユラプラグ20および
8心モジユラプラグ19を使用することが可能となり、
しかも心線を遊ばせることがなくなった。
第3図は第3の実施例の配線図である。
本実施例は請求項3にしたがう請求項4の多連モジュラ
ジャックにおいて、P=2.N=4としたときに相当す
るものであり、多連モジュラジャック300は8ビンモ
ジユラジヤツク+5と、不要の接点が除去されて2接点
43−4a、 43−5aのみを有する3個の2ピンモ
ジユラジヤツク22とが設置されている。8心のケーブ
ル心線8−1〜8−8のうち、2心8−4.8−5がそ
れぞれ接続ねじ7−4.7−5とリード線6−4.6−
5を介して8ビンモジユラジヤツク15の2個の接点7
3−4a、 73−5aのみに接続され、残りの心線8
−1と8−8.8−2と8−7.8−3と8−6がそれ
ぞれ2本ずつ、8ビンモジユラジヤツク15の残りの接
点73−1aと73−8a、 73−2aと73−7a
、 73−3aと73−6aと、先に接続された接点7
3−4a、 73−5aと同じ位置関係を有する各2ピ
ンモジユラジヤ・ツク22の接点43−4a、 43−
5aとに、接続ねじ7−1と7−8 7−2と7−7.
7−3と7−6およびリード線6−1と6−8.6−2
と6−7゜6−3と6−6を介して、いずれも2点マル
チ接続されている。
したがづて、本実施例には8ビンモジユラプラグ19と
2ピンモジユラプラグ21を使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、N×P個の接点を有する
N個のモジュラジャックの、第1のモジュラジャックに
接続されたN×P心の心線からP心ずつを、順に第2の
モジュラジャックへ、また第2と第3のモジュラジャッ
クへとマルチ接続を繰り返しく請求項1)、または、さ
らにN個のモジュラジャックのそれぞれに、同様のモジ
ュラジャックを(M−1)個ずつ付加設置して、第1な
いし第Nのモジュラジャックからそれぞれの付加モジュ
ラジャックに同様のマルチ接続を繰り返しく請求項2)
、あるいは第1のモジュラジャックに接続されたN×P
心の心線からP心ずつを、第2ないし第Nのモジュラジ
ャックへ2点マルチ接続を施すことにより、最大N×P
ビンのモジュラプラグからPビンのモジュラプラグまで
を自由に組合せて、ケーブル心線の1心の無駄も発生す
ることなく使用でき、また、1つの配線を変更すること
なく、2ビンのモジュラプラグを有する通常の電話、4
ビンのモジュラプラグを有するボタン電話、8ビンのモ
ジュラプラグを有するデータ端末など、多くの端末機器
を接続することができるので、従来よく見られた端末機
器の変更による配線替えを抑制することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の多連モジュラジャックの第1の
実施例の配線図、第1図(b)は同実施例に4ピンモジ
ユラプラグ13をがん合させたときの配線図、第1図(
c)は同実施例に2個の2ピンモジユラプラグ12をが
ん合させたときの配線図、第2図(a)は第2の実施例
の配線図、第2図(blは同実施例に8ビンモジユラプ
ラグI9をがん合させたときの配線図、第2図(c)は
同実施例に2個の4ピンモジユラプラグ20をがん合さ
せたときの配線図、第2図(d)は同実施例に4個の2
ピンモジユラプラグ21をがん合させたときの配線図、
第3図は第3の実施例の配線図、第4図(alはモジュ
ラジャックの従来例の構造図、第4図(b)は同従来例
の配線図、第5図(a)はモジュラジャックの他の従来
例の構造図、第5図(bl 、 (clはそれぞれ、同
従来例に2ビンモジュラプラグ12,4ビンモジュラブ
ラグI3をがん合させたときの配線図である。 6−1〜6−8・・・・・・リード線、7−1〜7−8
・・・・・・接続ねじ、8−1〜8−8・・・・・・ケ
ーブル心線、9・・・・・・ケーブル、 12・・・・・・2ビンモジユラプラグ、13・・・・
・・4ビンモジユラプラグ、14・・・・・・4ビンモ
ジユラジヤツク、15〜18・・・・・・8ビンモジユ
ラジヤツク、19・・・・・・8ビンモジユラプラグ、
20・・・・・・4ビンモジユラプラグ、21・・・・
・・2ビンモジユラプラグ、22・・・・・・2ビンモ
ジユラジヤツク、42−1a、 42−2a、 42−
3a、 42−4a・旧・・実施例1の4ピンモジュラ
ジャック側接点、 42−2b、 42−3b・・・・・・実施例1の2ビ
ンモジュラプラグ側接点、 52−1a、 52−2a、 52−3a、 52−4
a”・・−・実施例1の4ピンモジュラジャック側接点
、 52−1b、 52−2b、 52−3b、 52−4
b・・・・・・実施例1の4ビンモジュラプラグ側接点
、 43−1a、 43−2a、 43−3a、 43−4
a、 43−5a。 43−6a、43−7a、 43−8a53−1a、 
53−2a、 53−3a、 53−4a、 53−5
a。 53−6a、 53−7a、 53−8a・・・・・・
実施例2.3の8ビンまたは2ビンモジュラジャック側
接点、43−4b、 43−5b、 53−4b、 5
3−5b・・・・・・実施例2.3の2ピンモジュラプ
ラグ側接点、63−1a、 63−2a、 63−3a
、 63−4a、 63−5a。 63−6a、 63−7a、 63−8a・・・・・・
実施例2の8ピンモジュラジャック側接点、 63−3b、 63−4b、、 63−5b、 63−
6b・・・・・・実施例2の4ビンモジュラプラグ側接
点、 73−1a、 ?3−2a、 73−3a、 73−4
a、 73−5a。 73−6a、 73−7a、 73−8a・・・・・・
実施例2,3の8ピンモジュラジャック側接点、 73−1b、 73−2b、 73−3b、 73−4
b、 73−5b73−6b、 73−7b、 73−
8b・・・・・・実施例2.3の8ビンモジュラプラグ
側接点。 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、N×P個(Nは2以上、Pは1以上の整数)の接点
    を有するモジュラジャックがN個設置された多連モジュ
    ラジャックにおいて、 N×P心のケーブル心線のうちP心のリード線が第1の
    モジュラジャックのP個の接点のみに接続され、残りの
    (N×P−P)心の心線のうちのP心のリード線が、第
    1のモジュラジャックのまだ接続されていない接点と、
    第1のモジュラジャックの既に接続された接点と同じ位
    置関係を有する第2のモジュラジャックの接点とに2点
    マルチ接続され、残りの(N×P−2P)心の心線のう
    ちのP心のリード線が、第1のモジュラジヤックのまだ
    接続されていない接点と、第1のモジュラジャックの先
    に2点マルチ接続された接点と同じ位置関係を有する第
    2のモジュラジヤツクの接点と、第2のモジュラジャッ
    クの先に2点マルチ接続された接点と同じ位置関係を有
    する第3のモジュラジャックの接点とに3点マルチ接続
    され、同様の方法で残りの心線のリード線が、第Nのモ
    ジュラジャックに至るまで繰り返しマルチ接続されてい
    ることを特徴とする多連モジュラジャック。 2、前記第1ないし第Nのモジュラジャックのそれぞれ
    に付加して、N×P個の接点を有するモジュラジャック
    が新たに(M−1)個(Mは2以上、P以下の整数)ず
    つ設置され、第i(iは1ないしNの整数)のモジュラ
    ジャックに付加設置された(M−1)個のモジュラジャ
    ックのそれぞれを第i−j(jは2からMまでの整数)
    のモジュラジャックと称し、第1のモジユラジヤツクの
    他の第iのモジュラジャックとマルチ接続されていない
    P個の接点のうちQ個(QはQ×M=Pを満たす整数)
    の接点と、残りのP−Q個の接点のうちのQ個の接点と
    同じ位置関係を有する第1−2のモジュラジャックの接
    点とが2点マルチ接続され、残りのP−Q個の接点のう
    ちのQ個が、さらに残されたP−2Q個の接点のうちの
    Q個の接点と、第1のモジュラジャックの先に2点マル
    チ接続されたQ個の接点と同じ位置関係を有する第1−
    2のモジュラジャックの接点と、第1−2のモジュラジ
    ャックの先に2点マルチ接続されたQ個の接点と同じ位
    置関係を有する第1−3のモジュラジャックの接点とに
    3点マルチ接続され、同様の方法で残りの接点が、第1
    −Mのモジュラジャックに至るまで繰り返しマルチ接続
    されており、さらに、第1のモジュラジャックから第1
    −Mのモジュラジャックまでの端子間のマルチ接続と全
    く同じ位置関係で、第2のモジュラジャックから第2−
    Mのモジュラジャックまでマルチ接続が施され、以下、
    同様の方法で第Nのモジュラジャックから第N−Mのモ
    ジュラジャックまでのマルチ接続に至るまで、マルチ接
    続が繰り返し施されている請求項1記載の多連モジュラ
    ジャック。3、N×P個(Nは2以上、Pは1以上の整
    数)の接点を有するモジュラジャックがN個設置された
    多連モジュラジャックにおいて、 N×P心のケーブル心線のうちP心のリード線が第1の
    モジュラジャックのP個の接点のみに接続され、残りの
    (N×P−P)心の心線のうちのP心のリード線が、第
    1のモジュラジャックのまだ接続されていない接点と、
    第1のモジュラジャックの既に接続された接点と同じ位
    置関係を有する第2のモジュラジャックの接点とに2点
    マルチ接続され、残りの(N×P−2P)心の心線のう
    ちのP心のリード線が、第1のモジュラジャックのまだ
    接続されていない接点と、第2のモジュラジャックの先
    に2点マルチ接続された接点と同じ位置関係を有する第
    3のモジュラジャックの接点とに2点マルチ接続され、
    同様の方法で残りの心線のリード線が、第1のモジュラ
    ジャックと第Nのモジュラジャック間に繰り返し2点マ
    ルチ接続されたことを特徴とする多連モジュラジャック
    。 4、使用されない接点が除去されている請求項1ないし
    3のいずれか1項に記載の多連モジュラジャック。
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