JPH02249973A - 速度測定器 - Google Patents
速度測定器Info
- Publication number
- JPH02249973A JPH02249973A JP7047989A JP7047989A JPH02249973A JP H02249973 A JPH02249973 A JP H02249973A JP 7047989 A JP7047989 A JP 7047989A JP 7047989 A JP7047989 A JP 7047989A JP H02249973 A JPH02249973 A JP H02249973A
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- Japan
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- passing
- devices
- signal
- passing time
- speed
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は飛来物の速度と移動方向を測定するために使
用する速度測定器に関する。
用する速度測定器に関する。
従来の速度測定器は、予め定められた間隔の三直線上に
各々センサを設置し、これらのセンサで飛来物が三直線
を通過する時間を検出することにより、飛来物の速度を
測定していた。センナとしては光利用又は電波利用のセ
ンサが用いられていた。
各々センサを設置し、これらのセンサで飛来物が三直線
を通過する時間を検出することにより、飛来物の速度を
測定していた。センナとしては光利用又は電波利用のセ
ンサが用いられていた。
前述した従来の測定方法にあっては、以下の欠点がある
。
。
(イ)測定の際放出する光や電波の分布が広くなってい
ることから、速度測定に誤差が生じ易い。
ることから、速度測定に誤差が生じ易い。
(ロ)飛来物がセンサ配置の前記三直線上に斜め方向か
ら入射した場合には、正確な速度を測定することができ
ない。
ら入射した場合には、正確な速度を測定することができ
ない。
(ハ)電波利用の測定方法にあっては、飛来物がピンボ
ン球やテニス球のように電波を反射しない材質である場
合に、速3度を測定することができない。
ン球やテニス球のように電波を反射しない材質である場
合に、速3度を測定することができない。
この発明の目的は、上記従来の課題を解決するために、
飛来物の速度と方向とを同時に正確に測定することがで
きる速度測定器を提供することにある。
飛来物の速度と方向とを同時に正確に測定することがで
きる速度測定器を提供することにある。
この発明の速度測定器は、判定距離D1を有し、未知の
入射角θで入射通過する未知の速度■を有した飛来物の
通過時間1.を判定するための第1の通過判定装置と、 この第1の通過判定装置と角度φだけ傾斜配置され、か
つ判定距離Dtを有し、前記飛来物の通過時間L2を判
定するための第2の通過判定装置と、 これら第1及び第2の通過判定装置で判定された前記通
過時間L1及び11に基づいて、t+ /lz = (
Dt /Dz )secθ・C08(θ+φ)、t +
= (Dt / V) secθの演算を行い、飛来
物の入射角θと速度■とを測定する演算装置とにより構
成されることを特徴とする。
入射角θで入射通過する未知の速度■を有した飛来物の
通過時間1.を判定するための第1の通過判定装置と、 この第1の通過判定装置と角度φだけ傾斜配置され、か
つ判定距離Dtを有し、前記飛来物の通過時間L2を判
定するための第2の通過判定装置と、 これら第1及び第2の通過判定装置で判定された前記通
過時間L1及び11に基づいて、t+ /lz = (
Dt /Dz )secθ・C08(θ+φ)、t +
= (Dt / V) secθの演算を行い、飛来
物の入射角θと速度■とを測定する演算装置とにより構
成されることを特徴とする。
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る速度測定器を示す概
略図である。
略図である。
速度測定器は、通過判定装置1〜4と、演算装置5と、
表示袋W6とにより構成した。
表示袋W6とにより構成した。
通過判定装置1(〜4)は、第2図に示すように、L字
状の架台7に配設されたレーザ送信器8゜9とレーザ受
信器10.11とを有している。レーザ送信器8と9は
各々架台7の垂直部と水平部の中段に取り付けられてい
る。レーデ受信器lOと11は各々架台7の垂直部と水
平部の上段に取り付けられている。これにより、図の点
a、b、c、dで囲まれる四角形の範囲内を通過する飛
来物12の通過時刻を測定できるようになっている。
状の架台7に配設されたレーザ送信器8゜9とレーザ受
信器10.11とを有している。レーザ送信器8と9は
各々架台7の垂直部と水平部の中段に取り付けられてい
る。レーデ受信器lOと11は各々架台7の垂直部と水
平部の上段に取り付けられている。これにより、図の点
a、b、c、dで囲まれる四角形の範囲内を通過する飛
来物12の通過時刻を測定できるようになっている。
この通過判定装置l(〜4)は、第3図に示されるよう
なブロック構成になっている。即ち、レーザ送信器8,
9はレーザ励振器13.14により制御されるようにな
っており、レーザ受信器10.11は受信信号を同調型
位相検出器15.16に出力するようになっている。ま
た、同調型位相検出器15(16)は、レーザ受信器1
0 (11)からの受信信号とレーザ励振器13 (1
4)からの信号に基づいて位相検出信号を判定回路17
に出力するようになっている。判定回路17は、入力し
た位相検出信号に基づいて飛来物120通過時刻を示す
信号Tを出力するようになっている。
なブロック構成になっている。即ち、レーザ送信器8,
9はレーザ励振器13.14により制御されるようにな
っており、レーザ受信器10.11は受信信号を同調型
位相検出器15.16に出力するようになっている。ま
た、同調型位相検出器15(16)は、レーザ受信器1
0 (11)からの受信信号とレーザ励振器13 (1
4)からの信号に基づいて位相検出信号を判定回路17
に出力するようになっている。判定回路17は、入力し
た位相検出信号に基づいて飛来物120通過時刻を示す
信号Tを出力するようになっている。
通過判定装置1〜4は、第4図の概略図に示すように配
置されている。即ち、通過判定装置1゜2は間隔D1で
並行に配置され、通過判定装置3゜4は間隔D2で平行
にかつ通過判定装置1,2に対して角度φだけ傾いた状
態で配置されている。
置されている。即ち、通過判定装置1゜2は間隔D1で
並行に配置され、通過判定装置3゜4は間隔D2で平行
にかつ通過判定装置1,2に対して角度φだけ傾いた状
態で配置されている。
演算装置5の演算内容について第4図に基づいて説明す
る。
る。
速度■の飛来物12が入射角θで通過判定装置1に入射
し、通過判定装置1と2間をt8時間、通過判定装置3
と4間をt2時間で通過したものとする。
し、通過判定装置1と2間をt8時間、通過判定装置3
と4間をt2時間で通過したものとする。
1、.1.は簡単な計算の結果、次式のようになる。
t+ = (Dt /V)seeθ ・
・・■Lx = (Dz /V)sec (θ+φ)・
・・■上式■と■から、 Ll/lz = (Dt /Dh )secθ・C08
(θ+φ)・・・■ となる。
・・■Lx = (Dz /V)sec (θ+φ)・
・・■上式■と■から、 Ll/lz = (Dt /Dh )secθ・C08
(θ+φ)・・・■ となる。
ここで、D、、D、、φは既知であるから、t、とt2
が測定できれば、入射角θは0式により求めることがで
き、このθに基づいて0式又は0式から速度Vを求める
ことができる。演算装置5は、通過判定装置1〜4から
の時刻情報Tに基づいてLr、Lxを算出し、このt、
、t2に基づい、て0式の演算と0式又は0式の演算と
を行う機能を有する。演算装置5は、演算結果である速
度■と入射角θを示す信号を表示装置6に出力する機能
も有する。
が測定できれば、入射角θは0式により求めることがで
き、このθに基づいて0式又は0式から速度Vを求める
ことができる。演算装置5は、通過判定装置1〜4から
の時刻情報Tに基づいてLr、Lxを算出し、このt、
、t2に基づい、て0式の演算と0式又は0式の演算と
を行う機能を有する。演算装置5は、演算結果である速
度■と入射角θを示す信号を表示装置6に出力する機能
も有する。
表示装置6は、演算装置5からの信号に基づいて速度■
と入射角θの値を視覚的に表示する機能を有する。
と入射角θの値を視覚的に表示する機能を有する。
次に、この速度測定器が行う飛来物の速度及び入射角の
測定動作について説明する。但し、理解を具体的にする
ため、φ=20°とし、かつ飛来物が入射角θ=0°で
入射した場合にLI=Lzとなるように設定しておく。
測定動作について説明する。但し、理解を具体的にする
ため、φ=20°とし、かつ飛来物が入射角θ=0°で
入射した場合にLI=Lzとなるように設定しておく。
この設定により前記0〜0式は次式のようになる。
t+ = (D+ /V)secθ ・・・■
′t 2= (D +cos20°/V)sec(θ+
20゛)・・・■′ t、 / t 2 =sec20° ’ secθ・C
03(θ+20°)・・・■′ この■′式と■′式に基づく時間比 L1゜= t r / (D+ / V)t to =
t z / (D +cos20°/N)の関係は第
5図に示す通りである。
′t 2= (D +cos20°/V)sec(θ+
20゛)・・・■′ t、 / t 2 =sec20° ’ secθ・C
03(θ+20°)・・・■′ この■′式と■′式に基づく時間比 L1゜= t r / (D+ / V)t to =
t z / (D +cos20°/N)の関係は第
5図に示す通りである。
飛来物12が通過判定装置1〜4を未知の入射角θで入
射し、通過判定装置1〜4を通過すると(第4図)、通
過判定装置1〜4は各々の通過時刻Tを示す信号を判定
回路17(第3図)を介して演算装置5に出力する。
射し、通過判定装置1〜4を通過すると(第4図)、通
過判定装置1〜4は各々の通過時刻Tを示す信号を判定
回路17(第3図)を介して演算装置5に出力する。
通過判定装置1〜4からの通過時刻Tの信号を入力した
演算装置5は、通過判定装置1と2の通過時刻の差を計
算し通過時間も、を求めかつ通過判定装置3と4の通過
時刻の差を計算し通過時間t2を求める。この計算を行
った後演算装置5は、旧式〇′の計算を行い、入射角θ
を求め、その値を示す信号を表示装置6に出力する。こ
れに並行して演算装置5は、前記■′と既に求めた入射
角θの値とから速度■を演算し、その値を示す信号を表
示装置6に出力する。
演算装置5は、通過判定装置1と2の通過時刻の差を計
算し通過時間も、を求めかつ通過判定装置3と4の通過
時刻の差を計算し通過時間t2を求める。この計算を行
った後演算装置5は、旧式〇′の計算を行い、入射角θ
を求め、その値を示す信号を表示装置6に出力する。こ
れに並行して演算装置5は、前記■′と既に求めた入射
角θの値とから速度■を演算し、その値を示す信号を表
示装置6に出力する。
表示装置6は、演算装置5からの入射角θと速度■の値
を示す信号に基づいてこれらの値をデイスプレィ表示す
る。
を示す信号に基づいてこれらの値をデイスプレィ表示す
る。
これにより観測者は、飛来物12の速度と飛来速度を同
時に観察することができる。
時に観察することができる。
この発明の速度測定器は以上説明したように構成されて
いるため、以下の効果がある。
いるため、以下の効果がある。
(イ)飛来物が測定位置に対してどのような角度から入
射してもその速度を正確に測定することができる。
射してもその速度を正確に測定することができる。
(ロ)速度の測定と同時に飛来物の入射角度をも測定す
ることができる。
ることができる。
(ハ)レーザを利用しているため、ビンポン球のように
電波を反射しない飛来物に対してもその速度と方向を測
定することができる。
電波を反射しない飛来物に対してもその速度と方向を測
定することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る測度測定器の概略図
、 第2図は第1図の測度測定器に用いられる通過判定装置
の概略斜視図、 第3図は第2図の通過判定装置のブロック図、第4図は
第1図の測度測定器が示す測定動作を説明するための図
、 第5図は通過時間の時間比を示すグラフである。 1〜4・・・・・通過判定装置 5・・・・・・・演算装置 第1図 第2図 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
、 第2図は第1図の測度測定器に用いられる通過判定装置
の概略斜視図、 第3図は第2図の通過判定装置のブロック図、第4図は
第1図の測度測定器が示す測定動作を説明するための図
、 第5図は通過時間の時間比を示すグラフである。 1〜4・・・・・通過判定装置 5・・・・・・・演算装置 第1図 第2図 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)判定距離D_1を有し、未知の入射角θで入射通
過する未知の速度Vを有した飛来物の通過時間t_1を
判定するための第1の通過判定装置と、この第1の通過
判定装置と角度φだけ傾斜配置され、かつ判定距離D_
2を有し、前記飛来物の通過時間t_2を判定するため
の第2の通過判定装置と、 これら第1及び第2の通過判定装置で判定された前記通
過時間t_1及びt_2に基づいて、t_1/t_2=
(D_1/D_2)secθ・cos(θ+φ)、t_
1=(D_1/V)secθ の演算を行い、飛来物の入射角θと速度Vとを測定する
演算装置とにより構成されることを特徴とする速度測定
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047989A JPH02249973A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 速度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047989A JPH02249973A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 速度測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249973A true JPH02249973A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13432700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7047989A Pending JPH02249973A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 速度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048811A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ボール軌道計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115909A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-11 | Horiba Ltd | Noncontact type measuring device for speed and distance |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7047989A patent/JPH02249973A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115909A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-11 | Horiba Ltd | Noncontact type measuring device for speed and distance |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048811A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ボール軌道計測装置 |
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