JPH0358646B2 - - Google Patents

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JPH0358646B2
JPH0358646B2 JP60189688A JP18968885A JPH0358646B2 JP H0358646 B2 JPH0358646 B2 JP H0358646B2 JP 60189688 A JP60189688 A JP 60189688A JP 18968885 A JP18968885 A JP 18968885A JP H0358646 B2 JPH0358646 B2 JP H0358646B2
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JP
Japan
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laser
receiver
reference point
lighthouse
measurement
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60189688A
Other languages
English (en)
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JPS6250616A (ja
Inventor
Tatsuyuki Ochi
Shigeru Kikuchi
Tsutomu Sasaki
Nobuo Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP18968885A priority Critical patent/JPS6250616A/ja
Publication of JPS6250616A publication Critical patent/JPS6250616A/ja
Publication of JPH0358646B2 publication Critical patent/JPH0358646B2/ja
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  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はレーザーを用いた測量装置に関する。
[従来技術] 現在行われている三角測量は周知のように、人
手を要し、かつ作業時間が長く、また熟練度によ
つて計測結果に個人差が生じ、また、計測地点を
移動して計測を連続的に行うことが困難で、更
に、コンピユータ等に直接入力できない等の問題
があつた。
光線を用いた測量方法に関し、特公昭58−
25206号公報には、三点両角法による方法が示さ
れている。しかし、この公知技術においては、3
個の基準点から出射光線が相互に平行で、かつ、
等速で同方法に回転するようにしている。したが
つて、使用機材の数が多くなり、また、出射光線
の等速度が測定精度に大きく影響するという問題
がある。
また、上記公報に引かれている従来技術の特開
昭56−117110号公報には、予め定める相互間距離
を有する2点の固定位置と、漂流ブイとにそれぞ
れ光源を設け、かつ2箇所の固定位置にそれぞれ
受光方向が回転する受光装置を設け、一方の受光
装置がブイの光源と他方の受光装置の光源とを検
出する時間の比によつて各固定位置の頂角を求
め、相互間距離と両頂角から漂流ブイの座標を求
める技術が示されている。しかし、この公知技術
では、漂流ブイの光源の輝度を高くする必要があ
るが、電源等の関係から困難で、約100m以上の
距離で使用が不可能とされている。
さらに一般的な距離の測定技術として定速回転
する1つの光源からの光線を所定位置に設けた3
つの受光部で受光してそれらの各受光部における
到達時間差から距離を計算する技術は、特開昭59
−162473号公報に開示されている。しかしなが
ら、かかる公知技術では3つの受光部を必要とす
るために、所定区域の測量を行う場合に、3つの
受光部をすべて移動せねばならないので、1点の
みを測量する場合はとにかく、広域計測地点の測
量には適しない。
[解決する課題] したがつて本発明の目的は、広く範囲にわたつ
て、連続的に計測が可能であり、かつコンピユー
タ処理の容易なレーザーを用いた測量装置を提供
するにある。
[課題を解決する手段] 本発明によるレーザーを用いた測量装置によれ
ば、平面的に計測地点を含む三角形の頂点をそれ
ぞれ第1、第2および第3の基準点とし、第1お
よび第2の基準点にはそれぞれ定速で回転してレ
ーザー光線を照射する第1および第2のレーザー
灯台が設置され、かつ第1の基準点には第2のレ
ーザー灯台からのレーザー光を受ける第1のレー
ザー受光器を設け、第2の基準点には第1のレー
ザー灯台からのレーザー光を受ける第2のレーザ
ー受光器を設け、さらに計測地点である第3の基
準点には第1および第2のレーザー灯台からのレ
ーザー光を受ける第3のレーザー受光器を設け、
第1のレーザー灯台からのレーザー光が旋回する
間に第2のレーザー受光器と第3の受光器とにレ
ーザー光が到達する時間差を求め、第2のレーザ
ー灯台からのレーザー光が旋回する間に第3のレ
ーザー受光器と第1のレーザー受光器とにレーザ
ー光が到達する時間差を求め、これらの時間差か
ら第1および第2の基準点の頂角を算出し、それ
らの頂角と第1および第2の基準点間の距離から
第3の基準点の座標を算出する演算装置を設けて
ある。
[好ましい実施の態様] 本発明の実施に際し、一方の基準点のレーザー
光が他方の基準点から計測地点に到達する時間差
の円周100分率から一方の基準点の頂角を求め、
同様にして他方の基準点の頂角を求め、両基準点
間の距離とこれら両頂角とより三角法により計測
地点の座標を求めるのが好ましい。
[作用効果の説明] 2つのレーザー灯台の間の距離lはあらかじめ
測定されており、前記の時間差は各レーザー灯台
の回転速度に比例するから、レーザー灯台の回転
速度から第1および第2の基準点の頂角θおよび
ψを求めることができる。そして前記の距離lと
頂角θおよびψから三角法により簡単に第3の基
準点の座標を求めることができる。
このようにレーザー光が各受光器に到達する時
間差に基づいて演算装置により計測地点の座標を
求めているので、人手を要しないで、省力化、高
速化することができ、計測結果に個人差がなく、
かつ計測地点を移して連続的に計測することがで
き、更に演算装置にマイクロコンピユータを用い
ることができ、データの入力、記録などを容易化
することができる。
また、基準点が2箇所なので、使用機材数が少
なく、また、両光源の回転速度差に影響を受けな
いで、精度の良い測量が可能であり、更に、計測
地点に光源を設けていないので、漂流ブイの計測
に実施した場合に、測定距離の限度を大きくする
ことができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図において、平面図に計測地点Cを含む三
角形CABの頂点A、Bには、それぞれ基準点A,
Bが設けられている。
基準点Aには、旋回するレーザー光を照射する
レーザー燈台1とレーザー受光器3が設けられ、
基準点Bには、レーザー燈台2とレーザー受光器
4が設けられ、計測地点にはレーザー受光器5,
6が設けられている。
第2図において、上記レーザー燈台、レーザー
受光器は各点上の3脚上に設けられ、レーザー燈
台1、受光器5,4とレーザー燈台2、レーザー
受光器3,6とはそれぞれ同一水平面内に位置決
めされている。そして、各受光器3,4,5およ
び6はそれぞれ演算装置10に接続されている。
なお、各レーザー燈台は図示の例では時計方向に
旋回するようになつている。
第3図において、演算装置10はマイクロコン
ピユータで構成され、受光器4,5の信号を入力
する時間差測定機能11aと、受光器3,6の信
号を入力する時間差測定機能11bと、時間差測
定機能11a,11bの測定結果から各基準点の
頂角を計算する角度計算機能12a,12bと、
基準点間の距離すなわち基準距離を入力する基準
距離入力機能13と、角度計算機能12a,12
bと基準距離入力機能13の信号に基づいて測定
地点Cの座標を計算する座標計算機能14と、座
標計算機能14の計算結果を表示するとともに記
憶する表示機能15とが設けられている。
次に第4図に示すフローチヤートと第1図を参
照して測量の態様を説明する。
先ず、図示されない手段により基準距離lを測
定し、基準距離入力機能13から座標計算機能1
4に入力する(ステツプS1)。次いでレーザー燈
台1の旋回するレーザー光が受光器4に到達して
から受光器5に到達するまでの時間差tbc、更に、
レーザー光が旋回して受光器5に到達してから受
光器4に到達するまでの時間差tcbを受光器4,
5からの信号に基づいて時間差測定機能11aで
測定して角度計算部12aに入力し、また、レー
ザー燈台のレーザー光が受光器3に到達してから
受光器6に到達するまでの時間差tacと受光器6
に到達してから受光器3に到達するまでの時間差
tcaを受光器3,6からの信号に基づいて時間差
測定機能11bで測定して角度計算部12bに入
力する(ステツプS2)。次いで、角度計算機能1
2aで時間差測定機能11aの測定結果に基づい
て基準点Aの頂角θを次式 θ={tbc/(tbc+tcb)}×360° により計算し、また角度計算機能12bで時間差
測定機能11bの測定結果に基づいて基準点Bの
頂角ψを次式 ψ={tca/(tac+tca)}×360° により計算する(ステツプS3)。次いで座標計算
機能14において、基準距離lと頂角θ、ψとに
基づいて三角法により計測地点Cの座標を計算し
(ステツプS4)、表示機能15で表示する(ステ
ツプS5)。
[発明の効果] 本発明は以上説明したように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。
(a) 人手を要しないで、省力化、高速化すること
ができる。
(b) 計測結果に個人差がなく、かつ、計測地点を
移して連続的に計測することができる。
(c) コンピユータ等に直接入力することができ
る。
(d) 使用機材数を最小限にすることができる。
(e) 両レーザー光の旋回速度の等速に関係なく、
精度の良い測定を行うことができる。
(f) 漂流ブイの測量に実施した場合に、測定距離
の限度を大きくすることができる。
(g) 広い広範にわたつて数値点を測量する場合
は、第3の基準点のレーザー受光器のみを移動
させればよく、作業が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明を実施するハード
ウエア構成図、第3図は演算装置の機能ブロツク
図、第4図は本発明の一実施例を示すフローチヤ
ート図である。 A,B……基準点、C……計測地点、l……基
準距離、tbc,tcb,tac,tca……時間差、θ,ψ
……基準点の頂角、1,2……レーザー燈台、
3,4,5,6……レーザー受光器、10……演
算装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平面的に計測地点を含む三角形の頂点をそれ
    ぞれ第1、第2および第3の基準点とし、第1お
    よび第2の基準点にはそれぞれ定速で回転してレ
    ーザー光線を照射する第1および第2のレーザー
    灯台が設置され、かつ第1の基準点には第2のレ
    ーザー灯台からのレーザー光を受ける第1のレー
    ザー受光器を設け、第2の基準点には第1のレー
    ザー灯台からのレーザー光を受ける第2のレーザ
    ー受光器を設け、さらに計測地点である第3の基
    準点には第1および第2のレーザー灯台からのレ
    ーザー光を受ける第3のレーザー受光器を設け、
    第1のレーザー灯台からのレーザー光が旋回する
    間に第2のレーザー受光器と第3の受光器とにレ
    ーザー光が到達する時間差を求め、第2のレーザ
    ー灯台からのレーザー光が旋回する間に第3のレ
    ーザー受光器と第1のレーザー受光器とにレーザ
    ー光が到達する時間差を求め、これらの時間差か
    ら第1および第2の基準点の頂角を算出し、それ
    らの頂角と第1および第2の基準点間の距離から
    第3の基準点の座標を算出する演算装置を設けた
    ことを特徴とするレーザーを用いた測定装置。
JP18968885A 1985-08-30 1985-08-30 レーザーを用いた測量装置 Granted JPS6250616A (ja)

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JP18968885A JPS6250616A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 レーザーを用いた測量装置

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JP18968885A JPS6250616A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 レーザーを用いた測量装置

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JPS6250616A JPS6250616A (ja) 1987-03-05
JPH0358646B2 true JPH0358646B2 (ja) 1991-09-06

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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989003049A1 (fr) * 1987-09-30 1989-04-06 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Indicateur de position mettant en oeuvre un faisceau laser
JPH0729453Y2 (ja) * 1988-01-29 1995-07-05 石川島播磨重工業株式会社 コンテナクレーン
JP4916952B2 (ja) * 2007-05-22 2012-04-18 旭化成ホームズ株式会社 位置出し装置

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JPS5825206A (ja) * 1981-08-07 1983-02-15 Toshiba Corp 電磁石装置
JPS59162473A (ja) * 1983-03-07 1984-09-13 Taisei Corp 距離測定方法

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