JPH0224998Y2 - - Google Patents
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- JPH0224998Y2 JPH0224998Y2 JP16195083U JP16195083U JPH0224998Y2 JP H0224998 Y2 JPH0224998 Y2 JP H0224998Y2 JP 16195083 U JP16195083 U JP 16195083U JP 16195083 U JP16195083 U JP 16195083U JP H0224998 Y2 JPH0224998 Y2 JP H0224998Y2
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- Japan
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- mat
- reinforced elastic
- vibration
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- elastic mat
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- Expired
Links
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Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プレス、ハンマー等の機械装置、液
体貯蔵タンク等とその設置ベースとの間または2
重壁間等に介挿して、伝達される衝撃を緩衝させ
るとともに振動を吸収させるための防振マツト装
置に関するものである。
体貯蔵タンク等とその設置ベースとの間または2
重壁間等に介挿して、伝達される衝撃を緩衝させ
るとともに振動を吸収させるための防振マツト装
置に関するものである。
従来、かかる防振マツトとして、耐熱および/
または耐油性合成樹脂またはゴム製の平板状弾性
マツトが用いられているが、支持荷重が大きくな
ると充分な弾性を示さなくなり、また、比較的寿
命が短かいという欠点があつた。
または耐油性合成樹脂またはゴム製の平板状弾性
マツトが用いられているが、支持荷重が大きくな
ると充分な弾性を示さなくなり、また、比較的寿
命が短かいという欠点があつた。
本考案の目的は、大きな支持荷重に対しても充
分な弾性を示して振動を有効に吸収し得る寿命の
長い防振マツト装置を提供しようとするものであ
る。
分な弾性を示して振動を有効に吸収し得る寿命の
長い防振マツト装置を提供しようとするものであ
る。
本考案によれば、かかる目的を達成するため、
耐熱および/または耐油性合成樹脂またはゴム製
の平板状強化弾性マツトを具え、この平板状強化
弾性マツト中にはマツト厚みに実質的に等しい外
径を有する少なくとも2個のコイルばねが軸線を
マツト表面と平行にしてマツト中に埋設され、平
板状強化弾性マツトの両マツト表面に外周突縁が
突設され、平板状強化弾性マツトを両側から剛性
支持板によつてサンドイツチ状に挟持したことを
特徴とし、かように構成することによつて平板状
強化弾性マツトの面全体にわたり均一に荷重支持
力を伝達し、各コイルばねを一様に直径方向に弾
性変形することによつて均等に振動吸収および衝
撃緩衝作用を行なわせることによつて、全体とし
て大きな振動吸収および衝撃緩衝作用を生ぜしめ
るとともに寿命を著しく大きくなし得たものであ
る。
耐熱および/または耐油性合成樹脂またはゴム製
の平板状強化弾性マツトを具え、この平板状強化
弾性マツト中にはマツト厚みに実質的に等しい外
径を有する少なくとも2個のコイルばねが軸線を
マツト表面と平行にしてマツト中に埋設され、平
板状強化弾性マツトの両マツト表面に外周突縁が
突設され、平板状強化弾性マツトを両側から剛性
支持板によつてサンドイツチ状に挟持したことを
特徴とし、かように構成することによつて平板状
強化弾性マツトの面全体にわたり均一に荷重支持
力を伝達し、各コイルばねを一様に直径方向に弾
性変形することによつて均等に振動吸収および衝
撃緩衝作用を行なわせることによつて、全体とし
て大きな振動吸収および衝撃緩衝作用を生ぜしめ
るとともに寿命を著しく大きくなし得たものであ
る。
以下、本考案を図面につき説明する。
図面において、1は耐熱および耐油性合成ゴム
製の平板状強化弾性マツト、2はこの強化弾性マ
ツト1中に軸線をマツト表面8,4と平行にして
埋設されたコイルばねを示す。
製の平板状強化弾性マツト、2はこの強化弾性マ
ツト1中に軸線をマツト表面8,4と平行にして
埋設されたコイルばねを示す。
コイルばね2は、例えばステンレス鋼、燐青
銅、炭素繊維のように耐蝕性の材料のものが好ま
しく、コイルばね2の外径を弾性マツト1の厚さ
に実質的に等しくして第4図に示すように強化弾
性マツト1表面にコイルばね2の外周面が露出し
ているようにする。また、コイルばねの素材断面
は丸、角いずれでもよい。
銅、炭素繊維のように耐蝕性の材料のものが好ま
しく、コイルばね2の外径を弾性マツト1の厚さ
に実質的に等しくして第4図に示すように強化弾
性マツト1表面にコイルばね2の外周面が露出し
ているようにする。また、コイルばねの素材断面
は丸、角いずれでもよい。
マツト表面8,4には外周突縁5,6がそれぞ
れ突設され、平板状強化弾性マツト1を両側から
金属板のような剛性支持板7によつてサンドイツ
チ状に挟み、平板状強化弾性マツト1および支持
板7に貫通して設けた取付孔8,9にスペーサ1
0および連結金具11が挿入され、連結金具11
によつて一体に結合されている。スペーサ10の
長さはマツト1の厚さより短かくして許容弾性歪
み量に対応させるのが良い。
れ突設され、平板状強化弾性マツト1を両側から
金属板のような剛性支持板7によつてサンドイツ
チ状に挟み、平板状強化弾性マツト1および支持
板7に貫通して設けた取付孔8,9にスペーサ1
0および連結金具11が挿入され、連結金具11
によつて一体に結合されている。スペーサ10の
長さはマツト1の厚さより短かくして許容弾性歪
み量に対応させるのが良い。
上述の構成になる防振マツト装置は、例えばプ
レス機枠と固設ベースとの間に介装される際、プ
レスの自重が上側金属支持板7を介して平板状強
化弾性マツト1に均一に作用し、外周突縁5,6
を圧縮して上下金属支持板7および平板状強化弾
性マツト1はほぼ密着した状態でプレスの重量を
支持する。
レス機枠と固設ベースとの間に介装される際、プ
レスの自重が上側金属支持板7を介して平板状強
化弾性マツト1に均一に作用し、外周突縁5,6
を圧縮して上下金属支持板7および平板状強化弾
性マツト1はほぼ密着した状態でプレスの重量を
支持する。
これにより、プレス作動に際し、上側金属支持
板7に作用するプレス荷重、衝撃および振動は平
板状強化弾性マツト1を圧縮し、これによりマツ
ト中に埋設されているコイルばねを直径方向に弾
性変形し、これによつて、弾性変形内で荷重支
持、振動吸収および衝撃緩衝を行ない、振動およ
び衝撃が下側金属板を介して固設ベースに伝達す
るのを防止することができる。
板7に作用するプレス荷重、衝撃および振動は平
板状強化弾性マツト1を圧縮し、これによりマツ
ト中に埋設されているコイルばねを直径方向に弾
性変形し、これによつて、弾性変形内で荷重支
持、振動吸収および衝撃緩衝を行ない、振動およ
び衝撃が下側金属板を介して固設ベースに伝達す
るのを防止することができる。
本考案によれば、マツト厚さに等しい外径を有
する複数個のコイルばねが軸線をマツト表面と平
行にして埋設された平板状強化弾性マツトを両側
から剛性支持板で挟持した構成としたことによつ
て、防振支持すべき機械等とその固設ベースとの
間に容易に介挿でき、機械等から固設ベースへ荷
重を均一に伝達し得て各コイルばねに振動吸収お
よび衝撃緩衝作用を均等に行なわせ、全体として
の振動吸収および緩衝作用を高めるとともに寿命
を長くなし得るという効果が得られる。
する複数個のコイルばねが軸線をマツト表面と平
行にして埋設された平板状強化弾性マツトを両側
から剛性支持板で挟持した構成としたことによつ
て、防振支持すべき機械等とその固設ベースとの
間に容易に介挿でき、機械等から固設ベースへ荷
重を均一に伝達し得て各コイルばねに振動吸収お
よび衝撃緩衝作用を均等に行なわせ、全体として
の振動吸収および緩衝作用を高めるとともに寿命
を長くなし得るという効果が得られる。
第1図は本考案による防振マツト装置の平面
図、第2図は第1図に示す防振マツト装置の一部
を断面として示す側面図、第3図は平板状強化弾
性マツトの平面図、第4図は第3図の−線上
の縦断面図である。 1……平板状強化弾性マツト、2……コイルば
ね、3,4……マツト表面、5,6……外周突
縁、7……剛性支持板、8,9……取付孔、10
……連結金具。
図、第2図は第1図に示す防振マツト装置の一部
を断面として示す側面図、第3図は平板状強化弾
性マツトの平面図、第4図は第3図の−線上
の縦断面図である。 1……平板状強化弾性マツト、2……コイルば
ね、3,4……マツト表面、5,6……外周突
縁、7……剛性支持板、8,9……取付孔、10
……連結金具。
Claims (1)
- 耐熱および/または耐油性合成樹脂またはゴム
製の平板状強化弾性マツトを具え、この平板状強
化弾性マツト中にはマツト厚みに実質的に等しい
外径を有する複数個のコイルばねが軸線をマツト
表面と平行にして埋設され、前記平板状強化弾性
マツトの両マツト表面に外周突縁が突設され、前
記平板状強化弾性マツトを両側から剛性支持板に
よつてサンドイツチ状に挟持してなることを特徴
とする防振マツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195083U JPS6069848U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 防振マツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195083U JPS6069848U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 防振マツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069848U JPS6069848U (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0224998Y2 true JPH0224998Y2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=30355767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16195083U Granted JPS6069848U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 防振マツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069848U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507332B2 (ja) * | 1986-06-30 | 1996-06-12 | 安之助 石黒 | 横振動減衰マツト装置 |
| JP3032424B2 (ja) * | 1994-04-07 | 2000-04-17 | 有限会社新技研 | 振動エネルギ消費機構 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP16195083U patent/JPS6069848U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6069848U (ja) | 1985-05-17 |
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