JPH02250047A - 映画用音声信号の編集方法 - Google Patents
映画用音声信号の編集方法Info
- Publication number
- JPH02250047A JPH02250047A JP7040089A JP7040089A JPH02250047A JP H02250047 A JPH02250047 A JP H02250047A JP 7040089 A JP7040089 A JP 7040089A JP 7040089 A JP7040089 A JP 7040089A JP H02250047 A JPH02250047 A JP H02250047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorded
- time codes
- editing
- edited
- movie film
- Prior art date
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- Pending
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は編集済み映画フィルムのサウンドトラックに
音声信号を記録するための映画用音声信号の編集方法に
関するものである。
音声信号を記録するための映画用音声信号の編集方法に
関するものである。
第5図は例えばニスエムビーティーイージャーナル(S
M P T E J urnal、March、1
984)に示された従来の映画用音声信号の編集方法を
示すブロック図であり1図において、6は編集済みの映
画フィルム、7は編集済みの音声信号が記録され、映画
フィルム6と同期して再生されるフィルム形の磁気テー
プ、8は映画フィルム6のサウンドトラックに磁気テー
プ7から再生された音声信号を記録するサウンドトラッ
ク付加機である。
M P T E J urnal、March、1
984)に示された従来の映画用音声信号の編集方法を
示すブロック図であり1図において、6は編集済みの映
画フィルム、7は編集済みの音声信号が記録され、映画
フィルム6と同期して再生されるフィルム形の磁気テー
プ、8は映画フィルム6のサウンドトラックに磁気テー
プ7から再生された音声信号を記録するサウンドトラッ
ク付加機である。
第6図において、6aは編集前の映画フィルム、7aは
編集前のフィルム形の磁気テープである。
編集前のフィルム形の磁気テープである。
「01〜20」で示す番号は映画フィルム6a。
磁気テープ7aのコマ数を示している。
第7図は編集済みの映画フィルム6及び磁気テ−プ7を
示し、r07〜09」及び「14〜16」番目のコマが
カットされている。
示し、r07〜09」及び「14〜16」番目のコマが
カットされている。
次に動作について説明する。Iw集済みの映画フィルム
6と磁気テープ7とはそれぞれに設けられたパーフォレ
ーションの孔を利用して同期的に走行され、磁気テープ
7から再生された音声信号がサウンドトラック付加機8
により、映画フィルム6のサウンドトラックに記録され
る。また、映画フィルム6と磁気テープ7とは、第7図
の編集前の映画フィルム6aと磁気テープ7aとを同期
させて、それぞれカッティングすることにより作成され
る。
6と磁気テープ7とはそれぞれに設けられたパーフォレ
ーションの孔を利用して同期的に走行され、磁気テープ
7から再生された音声信号がサウンドトラック付加機8
により、映画フィルム6のサウンドトラックに記録され
る。また、映画フィルム6と磁気テープ7とは、第7図
の編集前の映画フィルム6aと磁気テープ7aとを同期
させて、それぞれカッティングすることにより作成され
る。
従来の映画用音声信号の編集方法は以上のように行われ
ているので、映画フィルム6a及び磁気テープ7aをカ
ッティング編集する作業では、映像に従って音声をカッ
トする必要があるため、両者を機械的に同期させながら
作業を行わなければならず、このため映画フィルム6a
のカッティングを行うのと同時に磁気テープのカッティ
ングを行わなければならず、作業が2度手間となり、ま
た両者の位置合わせが機械的なため、パーフォレーショ
ンの孔のずれが存在したまま編集が行われてしまうと、
修復不可能になる等の問題点があった。
ているので、映画フィルム6a及び磁気テープ7aをカ
ッティング編集する作業では、映像に従って音声をカッ
トする必要があるため、両者を機械的に同期させながら
作業を行わなければならず、このため映画フィルム6a
のカッティングを行うのと同時に磁気テープのカッティ
ングを行わなければならず、作業が2度手間となり、ま
た両者の位置合わせが機械的なため、パーフォレーショ
ンの孔のずれが存在したまま編集が行われてしまうと、
修復不可能になる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するために成され
たもので、音声信号を自動的に編集することのできる映
画用音声信号の編集方法を得ることを目的とする。
たもので、音声信号を自動的に編集することのできる映
画用音声信号の編集方法を得ることを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
この発明に係る映画用音声信号の編集方法は。
編集工程により連続的なタイムコードが記録された映画
フィルムを編集し、第1の記録工程により編集済み映画
フィルムからタイムコードの不連続点の前後のタイムコ
ードを検出してこれを記録し、記録媒体作成工程により
記録されたタイムコードに基いて、連続的なタイムコー
ドと音声信号とが記録された記録媒体のダビング編集を
行って、上記不連続点の前後のタイムコードに挟まれた
部分がカットされた編集済み記録媒体を得1次に第2の
記録工程によって編集済み記録媒体を再生し、その再生
音声信号を上記編集済み映画フィルムのサウンドトラッ
クに記録するようにしたものである。
フィルムを編集し、第1の記録工程により編集済み映画
フィルムからタイムコードの不連続点の前後のタイムコ
ードを検出してこれを記録し、記録媒体作成工程により
記録されたタイムコードに基いて、連続的なタイムコー
ドと音声信号とが記録された記録媒体のダビング編集を
行って、上記不連続点の前後のタイムコードに挟まれた
部分がカットされた編集済み記録媒体を得1次に第2の
記録工程によって編集済み記録媒体を再生し、その再生
音声信号を上記編集済み映画フィルムのサウンドトラッ
クに記録するようにしたものである。
この発明における映画用音声信号の編集方法は、映画フ
ィルムのカッティング編集のみを行い、音声信号はタイ
ムコードに基づいて自動的に編集される。
ィルムのカッティング編集のみを行い、音声信号はタイ
ムコードに基づいて自動的に編集される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第4
図において、6は編集済みの映画フィルム、7は編集済
みの音声信号が記録された記録媒体で、この実施例では
磁気テープ7が用いられている。映画フィルム6及び磁
気テープ7において、「01〜064.rlo〜13」
及び「17〜20」は記録されたタイムコードである。
図において、6は編集済みの映画フィルム、7は編集済
みの音声信号が記録された記録媒体で、この実施例では
磁気テープ7が用いられている。映画フィルム6及び磁
気テープ7において、「01〜064.rlo〜13」
及び「17〜20」は記録されたタイムコードである。
IDは編集点を示している。この映画フィルム6及び磁
気テープ7はタイムコードのr07〜09J、r14〜
16」の部分が編集により測除されている。
気テープ7はタイムコードのr07〜09J、r14〜
16」の部分が編集により測除されている。
従って、編集前の映画フィルム及び磁気テープには「0
1〜20」の連続的なタイムコードが記録されている。
1〜20」の連続的なタイムコードが記録されている。
第1図において、1は映画フィルム6を再生する映写機
、2は映写機1で再生されたタイムコードを読取るタイ
ムコードリーダ、3はタイムコードリーダで読取られた
タイムコードの不連続点を検出し、その不連続点の前後
のタイムコードを記録して置く記録装置である。
、2は映写機1で再生されたタイムコードを読取るタイ
ムコードリーダ、3はタイムコードリーダで読取られた
タイムコードの不連続点を検出し、その不連続点の前後
のタイムコードを記録して置く記録装置である。
第2図において、4は上記記録装置3に記録されたタイ
ムコードに基いて、磁気テープのダビング編集を行うた
めのディジタル式又はアナログ式のオーディオテープレ
コーダを用いた編集装置である。
ムコードに基いて、磁気テープのダビング編集を行うた
めのディジタル式又はアナログ式のオーディオテープレ
コーダを用いた編集装置である。
第3図において、5は映画フィルム6のサウンドトラッ
クに編集装置4で編集された磁気テープ6の再生音声信
号を記録するサウンドトラック記録装置である。上記l
Il集装置4は、映写機lで再生される映画フィルム6
からタイムコードリーダ2で読取られたタイムコードに
同期した再生を行う。
クに編集装置4で編集された磁気テープ6の再生音声信
号を記録するサウンドトラック記録装置である。上記l
Il集装置4は、映写機lで再生される映画フィルム6
からタイムコードリーダ2で読取られたタイムコードに
同期した再生を行う。
次に動作について説明する。まず1編集工程は編集前の
連続的なタイムコードが記録された映画フィルムをカッ
ティング編集して、第4図に示す編集点IDで接続され
た編集済みの映画フィルム6を作成する0次に、第1の
記録工程はこの映画フィルム6を第1図の映写機1で再
生しながら、タイムコードリーダ2でタイムコードを読
取り。
連続的なタイムコードが記録された映画フィルムをカッ
ティング編集して、第4図に示す編集点IDで接続され
た編集済みの映画フィルム6を作成する0次に、第1の
記録工程はこの映画フィルム6を第1図の映写機1で再
生しながら、タイムコードリーダ2でタイムコードを読
取り。
読取ったタイムコードを記録装置3に送る。記録袋f1
3は読取られたタイムコードの不連続点(より)を検出
し、その不連続点の前後のタイムコード(第4図の場合
は’06J 、rlo」、r13」。
3は読取られたタイムコードの不連続点(より)を検出
し、その不連続点の前後のタイムコード(第4図の場合
は’06J 、rlo」、r13」。
「17」)を記録して置く。
次に、記録媒体作成工程は第2図に示すように、編集装
置4を用いて、編集前の連続的なタイムコードが記録さ
れた磁気テープをダビング編集する。
置4を用いて、編集前の連続的なタイムコードが記録さ
れた磁気テープをダビング編集する。
この際、記録装置3に記録されたタイムコードで制御す
ることにより、上記不連続点の前後のタイムコードで挟
まれた部分の音声信号のダビングは行わないように成さ
れる。従って、この編集装置4で編集された編集済みの
磁気テープ7は、第4゜図に示すように、映画フィルム
6と対応する部分が削除されたものとなる。
ることにより、上記不連続点の前後のタイムコードで挟
まれた部分の音声信号のダビングは行わないように成さ
れる。従って、この編集装置4で編集された編集済みの
磁気テープ7は、第4゜図に示すように、映画フィルム
6と対応する部分が削除されたものとなる。
次に、第2の記録工程は第3図に示すように。
編集装置4で上記磁気テープ6を再生し、その再生音声
信号をサウンドトラック記録袋!5に供給することによ
り、映画フィルム6のサウンドトラックに音声信号が記
録される。この場合、映画フィルム6を再生する映写機
1から得られるタイムコードをタイムコードリーダ2が
読取り、この読取られたタイムコードにより、編集装置
4が同期制御される。
信号をサウンドトラック記録袋!5に供給することによ
り、映画フィルム6のサウンドトラックに音声信号が記
録される。この場合、映画フィルム6を再生する映写機
1から得られるタイムコードをタイムコードリーダ2が
読取り、この読取られたタイムコードにより、編集装置
4が同期制御される。
以上のように、この発明によれば編集済み映画フィルム
に記録されたタイムコードの不連続点の前後のタイムコ
ードに基づいて、音声信号が記録された記録媒体のダビ
ング編集を行うように構成したので、音声信号の自動編
集が可能となり、編集作業の大幅な省力化を図ることが
できる効果がある。
に記録されたタイムコードの不連続点の前後のタイムコ
ードに基づいて、音声信号が記録された記録媒体のダビ
ング編集を行うように構成したので、音声信号の自動編
集が可能となり、編集作業の大幅な省力化を図ることが
できる効果がある。
第1〜3図はこの発明の一実施例による映画用音声信号
の編集方法の各工程を示すブロック図、第4図は同編集
方法で編集された映画フィルム及び磁気テープの概略的
な信号の構成図、第5図は従来の映画用音声信号の編集
方法を示すブロック図、第6図は同編集方法で用いられ
る編集前の映画フィルム及び磁気テープの概略的な構成
図、第7図は同編集方法で編集された編集済みの映画フ
ィルム及び磁気テープを示す概略的な構成図である。 1は映写機、2はタイムコードリーダ、3は記録装置、
4は編集装置、5はサウンドトラック記録装置、6は編
集済み映画フィルム、7は編集済み磁気テープ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す6 特許出願人 三菱電機株式会社
の編集方法の各工程を示すブロック図、第4図は同編集
方法で編集された映画フィルム及び磁気テープの概略的
な信号の構成図、第5図は従来の映画用音声信号の編集
方法を示すブロック図、第6図は同編集方法で用いられ
る編集前の映画フィルム及び磁気テープの概略的な構成
図、第7図は同編集方法で編集された編集済みの映画フ
ィルム及び磁気テープを示す概略的な構成図である。 1は映写機、2はタイムコードリーダ、3は記録装置、
4は編集装置、5はサウンドトラック記録装置、6は編
集済み映画フィルム、7は編集済み磁気テープ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す6 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 連続的なタイムコードが記録された映画フィルムを編集
する編集工程と、上記編集工程により編集された編集済
み映画フィルムに記録されたタイムコードを読取ってそ
の不連続点を検出し、その不連続点の前後のタイムコー
ドを記録する第1の記録工程と、上記記録された不連続
点の前後のタイムコードに基づいて、連続的なタイムコ
ードと音声信号とが記録された記録媒体をダビング編集
し、上記不連続点の前後のタイムコードで挟まれる部分
の音声信号及びタイムコードが削除された編集済み記録
媒体を作成する記録媒体作成工程と、上記記録媒体作成
工程により作成された編集済み記録媒体を再生し、その
再生音声信号を上記編集済み映画フィルムのサウンドト
ラックに記録する第2の記録工程とを備えた映画用音声
信号の編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040089A JPH02250047A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 映画用音声信号の編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040089A JPH02250047A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 映画用音声信号の編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250047A true JPH02250047A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13430366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040089A Pending JPH02250047A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 映画用音声信号の編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9596386B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-03-14 | Oladas, Inc. | Media synchronization |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7040089A patent/JPH02250047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9596386B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-03-14 | Oladas, Inc. | Media synchronization |
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