JPH0714246A - 録音再生装置 - Google Patents
録音再生装置Info
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- JPH0714246A JPH0714246A JP5150221A JP15022193A JPH0714246A JP H0714246 A JPH0714246 A JP H0714246A JP 5150221 A JP5150221 A JP 5150221A JP 15022193 A JP15022193 A JP 15022193A JP H0714246 A JPH0714246 A JP H0714246A
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- recording
- tape
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- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001633942 Dais Species 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報記録源と録音用テープを設置するだけ
で、自動的に音楽等の録音が行える録音再生装置を提供
する。 【構成】 時間情報(TOC情報)読出し手段と、DC
C等の録音可能時間検出手段とを備え、TOC情報と録
音可能時間とを演算して反転情報を得て、これに基づき
リバースマーカを記録する。再生時は、このリバースマ
ーカに基づき記録再生トラックの反転を行う。これによ
り、適正に曲目が配分された録音テープを、自動的にか
つ失敗無く作成することができる。
で、自動的に音楽等の録音が行える録音再生装置を提供
する。 【構成】 時間情報(TOC情報)読出し手段と、DC
C等の録音可能時間検出手段とを備え、TOC情報と録
音可能時間とを演算して反転情報を得て、これに基づき
リバースマーカを記録する。再生時は、このリバースマ
ーカに基づき記録再生トラックの反転を行う。これによ
り、適正に曲目が配分された録音テープを、自動的にか
つ失敗無く作成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、反転記号を利用してト
ラックの切り換えを行う録音再生装置に関する。
ラックの切り換えを行う録音再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CD(Conpact Disk)プレーヤ
等の情報再生装置から、DCC(Digital Compact Cass
ette) レコーダ等の録音再生装置に対し、ダビング録音
をする際に、リバースマーカが用いられる。リバースマ
ーカとは反転記号のことであり、音楽等の主たる情報と
共に記録される動作制御用の付加情報の一つである。
等の情報再生装置から、DCC(Digital Compact Cass
ette) レコーダ等の録音再生装置に対し、ダビング録音
をする際に、リバースマーカが用いられる。リバースマ
ーカとは反転記号のことであり、音楽等の主たる情報と
共に記録される動作制御用の付加情報の一つである。
【0003】このリバースマーカは、記録時、DCCテ
ープ等のテープ上の適当な位置に記録される。そして、
このテープの再生時、記録されたリバースマーカが検出
されることによって、録音再生装置はテープの終端まで
テープを走行させることなくテープ走行を反転させ、一
方の送り方向(以下A面とする)の再生から逆の方向
(以下B面とする)の再生へと、制御を移すことができ
る。
ープ等のテープ上の適当な位置に記録される。そして、
このテープの再生時、記録されたリバースマーカが検出
されることによって、録音再生装置はテープの終端まで
テープを走行させることなくテープ走行を反転させ、一
方の送り方向(以下A面とする)の再生から逆の方向
(以下B面とする)の再生へと、制御を移すことができ
る。
【0004】従来、上記のリバースマーカを使用するD
CCレコーダ等の録音再生装置において、使用者は、自
らCD等に記録されている音楽の演奏時間を計算する等
して、任意の位置で録音再生装置に指示を行い、このリ
バースマーカをテープ上に書込まねばならなかった。
CCレコーダ等の録音再生装置において、使用者は、自
らCD等に記録されている音楽の演奏時間を計算する等
して、任意の位置で録音再生装置に指示を行い、このリ
バースマーカをテープ上に書込まねばならなかった。
【0005】また、アナログ信号用のコンパクトカセッ
トテープ用録音再生装置においては、あらかじめ、使用
者がカセットテープの録音可能時間を入力し、装置がC
D等の音楽情報とは別に記録される演奏時間情報等を参
考に、曲の長さを計算し、極力均等になるように、A
面、B面それぞれに録音する曲の振り分けをする作業が
必要であった。
トテープ用録音再生装置においては、あらかじめ、使用
者がカセットテープの録音可能時間を入力し、装置がC
D等の音楽情報とは別に記録される演奏時間情報等を参
考に、曲の長さを計算し、極力均等になるように、A
面、B面それぞれに録音する曲の振り分けをする作業が
必要であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、リバース
マーカを使用する録音再生装置において、リバースマー
カの記録は使用者自らが行わねばならず、そのタイミン
グの調整は自動的化されていなかった。そのため、使用
者は、録音中テープの録音状況を絶えず監視している必
要があり、人為的なミスにより、録音が失敗する可能性
があった。
マーカを使用する録音再生装置において、リバースマー
カの記録は使用者自らが行わねばならず、そのタイミン
グの調整は自動的化されていなかった。そのため、使用
者は、録音中テープの録音状況を絶えず監視している必
要があり、人為的なミスにより、録音が失敗する可能性
があった。
【0007】また、コンパクトカセットテープ用録音再
生装置の場合、次の様な不都合があった。 使用する対象となるテープの録音可能時間を、使用者
自らが設定する必要があった。これは、コンパクトカセ
ットテープ用録音再生装置に録音時間検出のための手段
がないためである。
生装置の場合、次の様な不都合があった。 使用する対象となるテープの録音可能時間を、使用者
自らが設定する必要があった。これは、コンパクトカセ
ットテープ用録音再生装置に録音時間検出のための手段
がないためである。
【0008】再生時の無録音部分を回避できなかっ
た。これは、コンパクトカセットテープ用録音再生装置
において、反転機構はリバースマーカによらず、使用テ
ープのテープ終了点を検出して反転を行う、いわゆるオ
ートリバース機構によるためである。
た。これは、コンパクトカセットテープ用録音再生装置
において、反転機構はリバースマーカによらず、使用テ
ープのテープ終了点を検出して反転を行う、いわゆるオ
ートリバース機構によるためである。
【0009】収録する曲が途切れることがあった。こ
れは、曲の途中で録音用テープの終端部分に設けられて
いる録音不可能部分に入ってしまうからである。そこ
で、本発明は、情報源の媒体と録音対象のテープを設置
するだけで、自動的に最適な配分で音楽等の録音が行え
る録音再生装置を提供することを目的とする。
れは、曲の途中で録音用テープの終端部分に設けられて
いる録音不可能部分に入ってしまうからである。そこ
で、本発明は、情報源の媒体と録音対象のテープを設置
するだけで、自動的に最適な配分で音楽等の録音が行え
る録音再生装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による録音再生装置は、記録媒体に記録され
ている音楽等の情報片、およびそれらに関するTOC
(Table Of Contents )等の時間情報を再生する再生手
段を有し、テープ状記録媒体の録音可能時間検出手段
と、TOC等の時間情報と録音可能時間情報とに基づい
て、テープ状記録媒体における反転記号の記録タイミン
グ情報を算出する演算手段と、この記録タイミング情報
に基づき反転記号を記録する反転記号記録手段とを備え
たことを特徴とする。
に、本発明による録音再生装置は、記録媒体に記録され
ている音楽等の情報片、およびそれらに関するTOC
(Table Of Contents )等の時間情報を再生する再生手
段を有し、テープ状記録媒体の録音可能時間検出手段
と、TOC等の時間情報と録音可能時間情報とに基づい
て、テープ状記録媒体における反転記号の記録タイミン
グ情報を算出する演算手段と、この記録タイミング情報
に基づき反転記号を記録する反転記号記録手段とを備え
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、再生手段から得られる時間情
報および録音可能時間検出手段から出力される録音可能
時間情報が、演算手段に与えられる。演算手段は、入力
された時間情報、および録音可能時間に基づいて、反転
記号の記録タイミング情報を演算し、その演算結果に従
ったタイミングで反転記号を反転記号記録手段よりテー
プ上に記録すれば、反転情報であるリバースマーカを、
テープ上の適正な位置に記録することができる。
報および録音可能時間検出手段から出力される録音可能
時間情報が、演算手段に与えられる。演算手段は、入力
された時間情報、および録音可能時間に基づいて、反転
記号の記録タイミング情報を演算し、その演算結果に従
ったタイミングで反転記号を反転記号記録手段よりテー
プ上に記録すれば、反転情報であるリバースマーカを、
テープ上の適正な位置に記録することができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例を図に基づいて
説明する。 (I)第1実施例 図1〜図5に、第1実施例による録音再生装置を示す。
本実施例は、情報再生手段であるCDプレーヤと記録再
生手段であるDCCレコーダと、をインターフェースで
接続したものである。
説明する。 (I)第1実施例 図1〜図5に、第1実施例による録音再生装置を示す。
本実施例は、情報再生手段であるCDプレーヤと記録再
生手段であるDCCレコーダと、をインターフェースで
接続したものである。
【0013】図1に示すように、CDプレーヤ1の内部
において、ピックアップ2によりCD3の情報記録面か
ら読出されたディジタル音声情報は、RF(Radio Freq
uency )アンプ4により増幅され、ディジタルシグナル
プロセッサ(Digital SignalProcessor、以下DSPと
いう)5に入る。DSP5の内部では、符号誤り訂正理
論に基づき信号成分の誤り訂正および補間が行われ、誤
りの無いディジタル音声情報に変換される。このディジ
タル音声信号は、ディジタルオーディオインターフェー
ス(Digital Audio Interface 、以下DAIという)6
を通して音声信号ライン7に送出され、DCCレコーダ
8に供給されている。
において、ピックアップ2によりCD3の情報記録面か
ら読出されたディジタル音声情報は、RF(Radio Freq
uency )アンプ4により増幅され、ディジタルシグナル
プロセッサ(Digital SignalProcessor、以下DSPと
いう)5に入る。DSP5の内部では、符号誤り訂正理
論に基づき信号成分の誤り訂正および補間が行われ、誤
りの無いディジタル音声情報に変換される。このディジ
タル音声信号は、ディジタルオーディオインターフェー
ス(Digital Audio Interface 、以下DAIという)6
を通して音声信号ライン7に送出され、DCCレコーダ
8に供給されている。
【0014】さて、DCCレコーダ8の内部では、この
ディジタル音声信号は、DAI9を経てDSP10に供
給される。DSP10内部では、このディジタル音声信
号が、高効率符号化によりフォーマット化され、このフ
ォーマット信号を演算することによって導き出された符
号誤り訂正用情報と、フォーマット信号とを合成し、記
録信号が作られる。この記録信号は、ヘッドアンプ11
で増幅され、ヘッド12内の図示されない8個のトラッ
クに時間的に順次切り換えて、図示されないDCCテー
プに記録される。
ディジタル音声信号は、DAI9を経てDSP10に供
給される。DSP10内部では、このディジタル音声信
号が、高効率符号化によりフォーマット化され、このフ
ォーマット信号を演算することによって導き出された符
号誤り訂正用情報と、フォーマット信号とを合成し、記
録信号が作られる。この記録信号は、ヘッドアンプ11
で増幅され、ヘッド12内の図示されない8個のトラッ
クに時間的に順次切り換えて、図示されないDCCテー
プに記録される。
【0015】一方、CDに含まれる時間情報を含んだT
OC情報の流れが存在する。TOC情報は、CDに記録
されている音楽に関する曲の長さを、全部の曲に関して
含んでおり、曲の頭出しや残り時間の計算は、TOC情
報を元にして演算できる。
OC情報の流れが存在する。TOC情報は、CDに記録
されている音楽に関する曲の長さを、全部の曲に関して
含んでおり、曲の頭出しや残り時間の計算は、TOC情
報を元にして演算できる。
【0016】CD3の最内周に記録されている、リード
インエリアから読出されたこのTOC情報は、ディジタ
ル音声信号と同じ経路をたどり、ピックアップ2、RF
アンプ4からDSP5を経て、今度はシステムコントロ
ール部13に取り入れられ記憶される。システムコント
ロール部13は、機械部16に制御信号を出力し、CD
プレーヤ1のサーボ等を行う場所である。
インエリアから読出されたこのTOC情報は、ディジタ
ル音声信号と同じ経路をたどり、ピックアップ2、RF
アンプ4からDSP5を経て、今度はシステムコントロ
ール部13に取り入れられ記憶される。システムコント
ロール部13は、機械部16に制御信号を出力し、CD
プレーヤ1のサーボ等を行う場所である。
【0017】更に、システムコントロール部13に記憶
されたTOC情報は、TOC情報ライン14を経てDC
Cレコーダ8に供給される。DCCレコーダ8の内部に
おいて、システムコントロール部15は、CDプレーヤ
1から供給されてきたこのTOC情報を記憶し、後述す
るフローチャートに従って操作順序の判断および演算を
行い、反転記号の記録タイミング情報を演算する。DC
Cテープに記憶すべきリバースマーカは、反転記号の演
算された記録タイミング情報に従い適当なタイミングで
生成され、DSP10を経てヘッドアンプ11によって
増幅を行なわれ、ヘッド12内部の図示されないコント
ロール(AUX)トラックよりDCCテープ(図示せ
ず)に記録される。
されたTOC情報は、TOC情報ライン14を経てDC
Cレコーダ8に供給される。DCCレコーダ8の内部に
おいて、システムコントロール部15は、CDプレーヤ
1から供給されてきたこのTOC情報を記憶し、後述す
るフローチャートに従って操作順序の判断および演算を
行い、反転記号の記録タイミング情報を演算する。DC
Cテープに記憶すべきリバースマーカは、反転記号の演
算された記録タイミング情報に従い適当なタイミングで
生成され、DSP10を経てヘッドアンプ11によって
増幅を行なわれ、ヘッド12内部の図示されないコント
ロール(AUX)トラックよりDCCテープ(図示せ
ず)に記録される。
【0018】また、制御信号のうちサーボ等の機械部の
制御に係るものは、システムコントロール部15によっ
て適当なタイミングで機械部17に供給され、機械部1
7は各部の駆動を行う。
制御に係るものは、システムコントロール部15によっ
て適当なタイミングで機械部17に供給され、機械部1
7は各部の駆動を行う。
【0019】なお、図5に示すように、DCCテープに
は、録音可能時間を調べることのできる、検出孔が設け
られている。図5(a)は、DCCテープの外見である
が、このH3、H4、H5の位置の穴の有無によって、
図5(b)のように録音可能時間が検出できる。この検
出孔を、システムコントロール部15が録音時間検出部
18を通じ、調べられるようになっている。
は、録音可能時間を調べることのできる、検出孔が設け
られている。図5(a)は、DCCテープの外見である
が、このH3、H4、H5の位置の穴の有無によって、
図5(b)のように録音可能時間が検出できる。この検
出孔を、システムコントロール部15が録音時間検出部
18を通じ、調べられるようになっている。
【0020】次に、第1実施例の動作を、図2のフロー
チャート図に基づいて説明する。このフローチャートの
目的は、DCCテープのA面とB面とに録音される曲の
総時間が、丁度同じ程度になるよう、曲を配分すること
である。
チャート図に基づいて説明する。このフローチャートの
目的は、DCCテープのA面とB面とに録音される曲の
総時間が、丁度同じ程度になるよう、曲を配分すること
である。
【0021】まず、CDプレーヤ1およびDCCレコー
ダ8に電源が投入されると、適当な初期化を行った後、
このフローチャートのスタートモード(S101)に入
る。CDプレーヤ1にCD3が装着され、DCCレコー
ダ8にDCCテープが装着されると、録音準備状態とな
る(S102)。
ダ8に電源が投入されると、適当な初期化を行った後、
このフローチャートのスタートモード(S101)に入
る。CDプレーヤ1にCD3が装着され、DCCレコー
ダ8にDCCテープが装着されると、録音準備状態とな
る(S102)。
【0022】次に、使用者によって録音開始の指示が出
されると、録音のための演算準備に入る。まず、CDプ
レーヤ1のシステムコントロール部13が機械部16等
に制御信号を出力し、CD3が回転しピックアップ2を
通じて、CD3のリードインエリアよりTOC情報が読
出される。読出されたTOC情報は、システムコントロ
ール部13を通じてDCCレコーダ8のシステムコント
ロール部15に記憶される(S103)。
されると、録音のための演算準備に入る。まず、CDプ
レーヤ1のシステムコントロール部13が機械部16等
に制御信号を出力し、CD3が回転しピックアップ2を
通じて、CD3のリードインエリアよりTOC情報が読
出される。読出されたTOC情報は、システムコントロ
ール部13を通じてDCCレコーダ8のシステムコント
ロール部15に記憶される(S103)。
【0023】一方、システムコントロール部15は、録
音時間検出部18により、装着されているDCCテープ
の検出孔を読み取り、対象となるDCCテープの録音可
能時間を、システムコントロール部15に記憶する(S
104)。
音時間検出部18により、装着されているDCCテープ
の検出孔を読み取り、対象となるDCCテープの録音可
能時間を、システムコントロール部15に記憶する(S
104)。
【0024】次に、DCCテープに記録するCDの曲目
の初期条件がセットされる(S105)。この初期条件
は、A面に録音する曲をCD3の1曲目のみとし、B面
に残りの全曲を録音する、として設定される。
の初期条件がセットされる(S105)。この初期条件
は、A面に録音する曲をCD3の1曲目のみとし、B面
に残りの全曲を録音する、として設定される。
【0025】システムコントロール部15は、記憶され
た時間情報であるTOC情報を元に、A面に設定された
曲の演奏時間の総和(Ta )と、B面に設定された曲の
演奏時間の総和(Tb )と、を比較する(S106)。 ●Ta <Tb の場合 B面の演奏時間の方が長い。そこで、B面に設定されて
いる最初の曲(1回目ではCDの2曲目)をA面の曲目
に加え(S107)、再び、S106の演算を行い比較
をする。この繰り返しが、Ta ≧Tb になるまで続く。 ●Ta ≧Tb の場合 A面の演奏時間の総和がB面の演奏時間の総和以上とな
った時、両者の時間がほぼ等しくA面およびB面に配分
された、と考えられる。この時、A面の演奏時間の総和
Ta は、少なくともB面の演奏時間の総和と同じか、若
しくは長い。
た時間情報であるTOC情報を元に、A面に設定された
曲の演奏時間の総和(Ta )と、B面に設定された曲の
演奏時間の総和(Tb )と、を比較する(S106)。 ●Ta <Tb の場合 B面の演奏時間の方が長い。そこで、B面に設定されて
いる最初の曲(1回目ではCDの2曲目)をA面の曲目
に加え(S107)、再び、S106の演算を行い比較
をする。この繰り返しが、Ta ≧Tb になるまで続く。 ●Ta ≧Tb の場合 A面の演奏時間の総和がB面の演奏時間の総和以上とな
った時、両者の時間がほぼ等しくA面およびB面に配分
された、と考えられる。この時、A面の演奏時間の総和
Ta は、少なくともB面の演奏時間の総和と同じか、若
しくは長い。
【0026】よって、Ta を録音するのに十分な録音時
間の長さを、対象となるDCCテープの片面が有してい
れば、CD3の全ての曲を録音できると判断する。そこ
で、対象となるDCCテープの録音可能時間(S104
で検出済み)を半分にした片面の録音可能時間(Tr )
と、S106で最終的に設定されたA面の曲の演奏時間
の総和(Ta )と、を比較する。 ●Tr ≦Ta の場合 この場合は、DCCテープの片面の録音可能時間が、A
面の演奏時間と同じか、それよりも少ない。よって、対
象となるDCCテープが一部足りなくなると判断し、録
音準備を解除する(S109)。そして、何らかの表示
をする等して、使用者に更に長い録音時間のテープを装
着することを促し(S110)、そのテープ装着される
と、再び録音準備状態(S103)に戻る。Tr がTa
と等しい長さの場合でも、曲間の無演奏部分の長さを考
え、余裕を見てこの段階として処理する。 ●Tr >Ta の場合 この場合は、余裕を持って全曲目の録音が可能なので、
録音開始をする(S111)。この録音がなされている
間、適当な間隔をおいて、A面に設定された最後の曲が
終了したかどうかを調べる(S112)。
間の長さを、対象となるDCCテープの片面が有してい
れば、CD3の全ての曲を録音できると判断する。そこ
で、対象となるDCCテープの録音可能時間(S104
で検出済み)を半分にした片面の録音可能時間(Tr )
と、S106で最終的に設定されたA面の曲の演奏時間
の総和(Ta )と、を比較する。 ●Tr ≦Ta の場合 この場合は、DCCテープの片面の録音可能時間が、A
面の演奏時間と同じか、それよりも少ない。よって、対
象となるDCCテープが一部足りなくなると判断し、録
音準備を解除する(S109)。そして、何らかの表示
をする等して、使用者に更に長い録音時間のテープを装
着することを促し(S110)、そのテープ装着される
と、再び録音準備状態(S103)に戻る。Tr がTa
と等しい長さの場合でも、曲間の無演奏部分の長さを考
え、余裕を見てこの段階として処理する。 ●Tr >Ta の場合 この場合は、余裕を持って全曲目の録音が可能なので、
録音開始をする(S111)。この録音がなされている
間、適当な間隔をおいて、A面に設定された最後の曲が
終了したかどうかを調べる(S112)。
【0027】終了していない場合(NO)は、再び、時
間を置いて調べる。終了が確認される(YES)と、シ
ステムコントロール部15は、即時に機械部17の反転
機構に制御信号を出力し、テープ走行方向の反転し走査
トラックの切り換え(リバース)を行う(S113)。
間を置いて調べる。終了が確認される(YES)と、シ
ステムコントロール部15は、即時に機械部17の反転
機構に制御信号を出力し、テープ走行方向の反転し走査
トラックの切り換え(リバース)を行う(S113)。
【0028】反転が終了した段階で、システムコントロ
ール部15はヘッドのAUXトラックを通じて、テンポ
ラリリバースマーカをB面に記録する(S114)。後
は、B面に設定された最後の曲目までを録音する(S1
15)。
ール部15はヘッドのAUXトラックを通じて、テンポ
ラリリバースマーカをB面に記録する(S114)。後
は、B面に設定された最後の曲目までを録音する(S1
15)。
【0029】最後に、このテープを巻き戻す等して、B
面に記録したテンポラリリバースマーカの直前に当たっ
ていたA面の部分(S113のリバース動作に入る瞬
間)にリバースマーカをリナンバー(再記録)して(S
116)、録音が全て終了する(S117)。
面に記録したテンポラリリバースマーカの直前に当たっ
ていたA面の部分(S113のリバース動作に入る瞬
間)にリバースマーカをリナンバー(再記録)して(S
116)、録音が全て終了する(S117)。
【0030】上記ごとくテンポラリリバースマーカを用
いるのは、以下の理由による。 CDの曲間の空白時間は、通常少ない。 一方、ヘッドの半回転、テープの走行方向の反転、と
いう機械動作は、電気系の判断時間に比べ、通常長い。
いるのは、以下の理由による。 CDの曲間の空白時間は、通常少ない。 一方、ヘッドの半回転、テープの走行方向の反転、と
いう機械動作は、電気系の判断時間に比べ、通常長い。
【0031】そのため、システムコントロール部15
は、反転すべきと判断したら(S112のYES)、一
刻も早く機械部17に制御命令を出力し、機械部17が
即反転動作に移れるよう指示しなければならない。
は、反転すべきと判断したら(S112のYES)、一
刻も早く機械部17に制御命令を出力し、機械部17が
即反転動作に移れるよう指示しなければならない。
【0032】テンポラリリバースマーカは、機械部1
7の反転動作の終了を待って、反転終了と同時に、B面
の最初の曲の先頭に記録されれば良い。 再生時に反転動作を指示するための、本来のリバース
マーカは、録音終了後、テンポラリリバースマーカの位
置を参考に、A面の最後の曲の終了点に書込み直せば良
い。
7の反転動作の終了を待って、反転終了と同時に、B面
の最初の曲の先頭に記録されれば良い。 再生時に反転動作を指示するための、本来のリバース
マーカは、録音終了後、テンポラリリバースマーカの位
置を参考に、A面の最後の曲の終了点に書込み直せば良
い。
【0033】なお、テンポラリリバースマーカからリバ
ースマーカに書き移す作業(S116)は、本実施例の
ように録音の最後のステップとして連続して実施しなけ
ればならないものではなく、後ほどの作業として独立し
た動作として行う、若しくは以後の再生中に行うように
する、等何れの手続きによって行うものでよい。
ースマーカに書き移す作業(S116)は、本実施例の
ように録音の最後のステップとして連続して実施しなけ
ればならないものではなく、後ほどの作業として独立し
た動作として行う、若しくは以後の再生中に行うように
する、等何れの手続きによって行うものでよい。
【0034】図3に、リバースマーカ、テンポラリリバ
ースマーカの様子を示す。図3(a)に示すように、リ
バースマーカはセクタマーカの一種であり、DCCにお
いては32フレームの長さがある。4フレームの繰り返
しは、セクタマーカの印である。リバースマーカ等の各
種のマーカは、図のL−ID(Label-ID)、SCM−I
D(Sector Marker-ID)の様々な組み合わせにより構成
される。
ースマーカの様子を示す。図3(a)に示すように、リ
バースマーカはセクタマーカの一種であり、DCCにお
いては32フレームの長さがある。4フレームの繰り返
しは、セクタマーカの印である。リバースマーカ等の各
種のマーカは、図のL−ID(Label-ID)、SCM−I
D(Sector Marker-ID)の様々な組み合わせにより構成
される。
【0035】図3(b)は、テンポラリリバースマーカ
である。図のように、B面のトラックの最初の部分に書
込まれ、後の動作により、図3(a)のようにリバース
マーカとして書き移される。
である。図のように、B面のトラックの最初の部分に書
込まれ、後の動作により、図3(a)のようにリバース
マーカとして書き移される。
【0036】図4に、第1実施例におけるリバースマー
カ記録例を示す。これは、本実施例に基づき録音をした
場合の一例である。図に示すように、この録音例では、
CDに11曲が収録されており、総演奏時間は52分3
7秒である。これに本実施例を適用すると、図のように
DCCテープのA面に6曲、時間にして26分22秒、
B面に残り5曲、時間にして26分15秒、を録音さ
れ、ほぼCDの総時間の半分づつに配分されているのが
判る。
カ記録例を示す。これは、本実施例に基づき録音をした
場合の一例である。図に示すように、この録音例では、
CDに11曲が収録されており、総演奏時間は52分3
7秒である。これに本実施例を適用すると、図のように
DCCテープのA面に6曲、時間にして26分22秒、
B面に残り5曲、時間にして26分15秒、を録音さ
れ、ほぼCDの総時間の半分づつに配分されているのが
判る。
【0037】上記のように、第1実施例によれば、DC
Cテープ上にCDの曲がほぼ等しい時間配分で、自動的
に記録される。本実施例は、CD等の音楽ソースを均等
にバランス良くA面およびB面に録音できるため、CD
1枚をDCCテープ1本に収録する場合等に適当であ
る。 (II)第2実施例 本発明の第2実施例による録音再生装置を、図6および
図7に示す。本実施例は、第1実施例と同じハードウェ
アの構成において、A面にできるだけ多くの曲を録音
し、残りの曲をB面に配分する方式である。
Cテープ上にCDの曲がほぼ等しい時間配分で、自動的
に記録される。本実施例は、CD等の音楽ソースを均等
にバランス良くA面およびB面に録音できるため、CD
1枚をDCCテープ1本に収録する場合等に適当であ
る。 (II)第2実施例 本発明の第2実施例による録音再生装置を、図6および
図7に示す。本実施例は、第1実施例と同じハードウェ
アの構成において、A面にできるだけ多くの曲を録音
し、残りの曲をB面に配分する方式である。
【0038】第2実施例の動作を、図6のフローチャー
ト図に基づいて説明する。装置全体の電源が入れられて
必要な初期化が終わり(S201)、録音準備状態に入
る(S202)。システムコントロール部15は、第1
実施例と同じく、CDからTOC情報を読み込むよう指
令し(S203)、DCCテープの録音可能時間を検出
する(S204)。
ト図に基づいて説明する。装置全体の電源が入れられて
必要な初期化が終わり(S201)、録音準備状態に入
る(S202)。システムコントロール部15は、第1
実施例と同じく、CDからTOC情報を読み込むよう指
令し(S203)、DCCテープの録音可能時間を検出
する(S204)。
【0039】次に、DCCテープの録音可能時間TDCC
とCDの総演奏時間TCDと、を比較検討する。 ●TDCC ≦TCDの場合 この場合、録音対象のDCCテープにCDの全曲が入り
切らないわけであるから、このDCCテープに対する録
音準備を解除し(S206)、表示等を行って使用者に
テープ変更を促し(S207)、再び、録音準備状態
(S202)に戻る。 ●TDCC >TCDの場合 録音を開始する(S208)。録音中、適当なタイミン
グでその時点で演奏していた曲が終了したかどうかを、
絶えず監視する(S209)。終了していない場合(N
O)は、再び、時間を置いて同じステップを繰り返す。
とCDの総演奏時間TCDと、を比較検討する。 ●TDCC ≦TCDの場合 この場合、録音対象のDCCテープにCDの全曲が入り
切らないわけであるから、このDCCテープに対する録
音準備を解除し(S206)、表示等を行って使用者に
テープ変更を促し(S207)、再び、録音準備状態
(S202)に戻る。 ●TDCC >TCDの場合 録音を開始する(S208)。録音中、適当なタイミン
グでその時点で演奏していた曲が終了したかどうかを、
絶えず監視する(S209)。終了していない場合(N
O)は、再び、時間を置いて同じステップを繰り返す。
【0040】演奏が終了したら(YES)、DCCテー
プの録音可能時間を元に、A面の残り時間(Tl )がど
のくらいあるかを、計算する(S210)。更に、TO
C情報から得られる次の曲の演奏時間(Tn )と、上記
のA面の残り時間Tl と、を比較する。 ●Tn ≦Tl の場合 残り時間が次の曲よりも長いので、次の演奏に入る(S
212)。そして、次の曲の演奏終了を監視するS20
9のステップを繰り返す。 ●Tn >Tl の場合 残り時間が次の曲を演奏するのには十分でないので、こ
こでリバース動作をする(S213)。後は、第1実施
例と同じように、テンポラリリバースマーカを記録し
(S214)、B面を最後の曲まで録音する(S21
5)。録音が一応終了したら、本来のリバースマーカを
適当な時期にリナンバーし(S216)、全ての作業が
終了する(S217)。S213において、リバースマ
ーカを記録せずにリバース動作に入る理由は、第1実施
例の説明と同様である。
プの録音可能時間を元に、A面の残り時間(Tl )がど
のくらいあるかを、計算する(S210)。更に、TO
C情報から得られる次の曲の演奏時間(Tn )と、上記
のA面の残り時間Tl と、を比較する。 ●Tn ≦Tl の場合 残り時間が次の曲よりも長いので、次の演奏に入る(S
212)。そして、次の曲の演奏終了を監視するS20
9のステップを繰り返す。 ●Tn >Tl の場合 残り時間が次の曲を演奏するのには十分でないので、こ
こでリバース動作をする(S213)。後は、第1実施
例と同じように、テンポラリリバースマーカを記録し
(S214)、B面を最後の曲まで録音する(S21
5)。録音が一応終了したら、本来のリバースマーカを
適当な時期にリナンバーし(S216)、全ての作業が
終了する(S217)。S213において、リバースマ
ーカを記録せずにリバース動作に入る理由は、第1実施
例の説明と同様である。
【0041】図7に、第2実施例におけるリバースマー
カ記録例を示す。この例は、図4において説明した第1
実施例のリバースマーカ記録例と同一の条件の元で、第
2実施例を適用したものである。図に示すように、第2
実施例はA面側に可能な限り曲を録音するものなので、
この録音例では、A面に7曲で29分03秒、B面に4
曲で23分34秒録音されている。
カ記録例を示す。この例は、図4において説明した第1
実施例のリバースマーカ記録例と同一の条件の元で、第
2実施例を適用したものである。図に示すように、第2
実施例はA面側に可能な限り曲を録音するものなので、
この録音例では、A面に7曲で29分03秒、B面に4
曲で23分34秒録音されている。
【0042】このように、第2実施例によれば、曲を無
駄無く詰めて録音でき経済的であり、B面の残りの無録
音部分に、更に別の曲を録音したい場合等に適する方式
である。
駄無く詰めて録音でき経済的であり、B面の残りの無録
音部分に、更に別の曲を録音したい場合等に適する方式
である。
【0043】上記の各実施例は、下記に示すようにいく
つかの変更が可能である。上記各実施例では、図1に示
すように、CDプレーヤ1とDCCレコーダ8とが単体
に分かれているが、両者が一体化した装置として運用す
ることも可能である。この例として、例えば、CD付き
レコーダ、システムコンポーネントステレオ等が考えら
れる。この場合、図1において、DAI6、9は必要無
く、また、システムコントロール部3、15は共通化が
可能であり、一つのシステムコントロール部で全ての制
御を行えばよい。
つかの変更が可能である。上記各実施例では、図1に示
すように、CDプレーヤ1とDCCレコーダ8とが単体
に分かれているが、両者が一体化した装置として運用す
ることも可能である。この例として、例えば、CD付き
レコーダ、システムコンポーネントステレオ等が考えら
れる。この場合、図1において、DAI6、9は必要無
く、また、システムコントロール部3、15は共通化が
可能であり、一つのシステムコントロール部で全ての制
御を行えばよい。
【0044】リバース、つまり記録再生面の切り換え動
作としては、上記各実施例では、機械的にヘッドを反転
させる装置として説明したが、小型システムで考えられ
ているように、機械的ヘッドの反転動作を伴わない、2
つの記録再生用トラック群の電気的切り換え動作であっ
てもよい。
作としては、上記各実施例では、機械的にヘッドを反転
させる装置として説明したが、小型システムで考えられ
ているように、機械的ヘッドの反転動作を伴わない、2
つの記録再生用トラック群の電気的切り換え動作であっ
てもよい。
【0045】また、情報源については、TOC情報等の
時間情報に準じていれば、上記各実施例のCDに限定さ
れるものではなく、例えば、TOC情報を用いるDC
C、DAT(Digital Audio Taperecorder)等、他の媒
体でも良い。
時間情報に準じていれば、上記各実施例のCDに限定さ
れるものではなく、例えば、TOC情報を用いるDC
C、DAT(Digital Audio Taperecorder)等、他の媒
体でも良い。
【0046】録音再生源についても、反転記号によりリ
バースを行うシステムであれば、DCCに限定されず、
例えば、両面再生のS−DAT(Stationary Head Digi
talAudio Taperecorder)等、他のシステムにも適用で
きる。
バースを行うシステムであれば、DCCに限定されず、
例えば、両面再生のS−DAT(Stationary Head Digi
talAudio Taperecorder)等、他のシステムにも適用で
きる。
【0047】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、使用者の
目的に合わせ各録音モードが設定でき、録音の録音操作
の管理自体は録音再生装置が行うので、簡単に、かつ、
失敗する事無く、自動録音を行うことができる。
目的に合わせ各録音モードが設定でき、録音の録音操作
の管理自体は録音再生装置が行うので、簡単に、かつ、
失敗する事無く、自動録音を行うことができる。
【0048】また、できあがった録音済みテープは、再
生する際、A面からB面、またはB面からA面へと、曲
間が空くことなく反転動作が行われ、CD等の音楽情報
源が持つ曲の間合いをほぼ忠実に再現できる。
生する際、A面からB面、またはB面からA面へと、曲
間が空くことなく反転動作が行われ、CD等の音楽情報
源が持つ曲の間合いをほぼ忠実に再現できる。
【図1】本発明の実施例における録音再生装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の第1実施例における動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図3】リバースマーカおよびテンポラリリバースマー
カを示す説明図である。
カを示す説明図である。
【図4】本発明の第1実施例におけるリバースマーカの
記録例を示す説明図である。
記録例を示す説明図である。
【図5】DCCテープにおける録音可能時間検出孔を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】本発明の第2実施例における動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図7】本発明の第2実施例におけるリバースマーカの
記録例を示す説明図である。
記録例を示す説明図である。
1…CDプレーヤ 2…ピックアップ 3…CD 4…RFアンプ 5、10…DSP(ディジタルシグナルプロセッサ) 6、9…DAI(ディジタルオーディオインターフェー
ス) 7…音声信号ライン 8…DCCレコーダ 11…ヘッドアンプ 12…ヘッド 13、15…システムコントロール部 14…TOC情報ライン 16、17…機械部
ス) 7…音声信号ライン 8…DCCレコーダ 11…ヘッドアンプ 12…ヘッド 13、15…システムコントロール部 14…TOC情報ライン 16、17…機械部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 榎本 清 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 三浦 勇 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されている複数の情報片
並びに該情報片に関わる時間情報を再生する再生手段
と、テープ状記録媒体に前記再生手段によって再生され
た1ないし複数の情報片および前記テープ状記録媒体の
送り方向の反転を示す反転記号を記録する記録手段から
構成される情報再生録音装置において、 前記テープ状記録媒体の録音可能時間検出手段と、 前記記録媒体の記録されている複数の情報片に関する時
間情報と前記録音可能時間検出手段から得られた録音可
能時間情報とに基づいて、前記テープ状記録媒体におけ
る反転記号の記録タイミング情報を算出する演算手段
と、 前記記録タイミング情報に基づき前記反転記号を記録す
る上記記録手段と、を備えたことを特徴とする録音再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150221A JPH0714246A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150221A JPH0714246A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714246A true JPH0714246A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15492187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150221A Pending JPH0714246A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996012276A1 (en) * | 1994-10-12 | 1996-04-25 | Sony Corporation | Reproduction and/or recording apparatus of recording medium and recording and/or reproduction method |
| US6343684B1 (en) | 1996-08-05 | 2002-02-05 | Mannesmann Sachs Ag | Torsional vibration damper |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150221A patent/JPH0714246A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996012276A1 (en) * | 1994-10-12 | 1996-04-25 | Sony Corporation | Reproduction and/or recording apparatus of recording medium and recording and/or reproduction method |
| US6343684B1 (en) | 1996-08-05 | 2002-02-05 | Mannesmann Sachs Ag | Torsional vibration damper |
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