JPH02250410A - フィルタ回路 - Google Patents

フィルタ回路

Info

Publication number
JPH02250410A
JPH02250410A JP7068789A JP7068789A JPH02250410A JP H02250410 A JPH02250410 A JP H02250410A JP 7068789 A JP7068789 A JP 7068789A JP 7068789 A JP7068789 A JP 7068789A JP H02250410 A JPH02250410 A JP H02250410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
resistor
motor
filter circuit
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7068789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kushihara
弘 櫛原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP7068789A priority Critical patent/JPH02250410A/ja
Publication of JPH02250410A publication Critical patent/JPH02250410A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filters And Equalizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、PWM(パルス幅変調)サーボアンプとモ
ータとの間に挿入されるフィルタ回路に関し、特にEM
I(電磁干渉)のRE(放射妨害)対策に有効なフィル
タ回路に関するものである。
[従来の技術] PWM方式のサーボアンプは、電力効率の良さ等の利点
が多く近年著しく注目をあびているが、その反面、電磁
障害を引き起こし易い等の問題点も少なくない0例えば
、当社製品にPWMサーボアンプを使用した場合、 〈1)T^5654に対しては、テレビ又はCRTの画
像が乱れる。
(2)T^5656に対しては、制御装置等のロジック
が外乱される。
(3)T^5664対しては、ジャイロのバランス回路
等のアナログ信号にノイズが発生する。
などの具体的な電磁障害が発生する。
これら電磁障害の原因は、PWMサーボアンプの出力電
圧波形がパルス状であり、電圧の立ち上がり及び立ち下
がりが急峻であるために、基本的に無限大の周波数成分
を含むことにあると思われる。又、PWMサーボアンプ
の出力インピーダンスが低いため、アンプ損失電力の一
部が電磁エネルギに変換されたとしても、一般の他機器
に比べて電磁放射エネルギが大きいことにも起因してい
る。
この対策としてはPWMサーボアンプの出力電圧波形を
鈍らせることが必要であるが、例えば電力N0S−FE
Tを直接制御すると、発熱により電力効率が低下するの
で、従来よりLCフィルタ回路が用いられている。
第10図は従来のフィルタ回路を示す回路図であり、図
において、(1)及び(2)は入力端子、(3)及び(
4)は各入力端子に接続されたコイル、(5)はコイル
(3)及び(4)の各一端の間に接続されたコンデンサ
、(6)及び(7)はコンデンサ(5)の両端に接続さ
れた出力端子、■iは入力端子(1)及び(2)の間の
入力電圧、vOは出力端子(6)及び(7)の間の出力
電圧である。
入力端子(1)及び(2)にはPWMサーボアンプ(図
示せず)の出力端子が接続され、出力端子(6)及び(
7)には負荷となるモータ(f&述する)が接続される
ようになっている。
次に、第11図〜第14図を参照しながら、第10図に
示した従来のフィルタ回路の動作特性について説明する
いま、各コイル(3)及び(4)のインダクタンスをし
、コンデンサ(5)の静電容量をCとすると、利得及び
位相を示す伝達間数Gは、 G=Vo/Vi =(1/CS)/(2LS+1/C5)=1/(1+2
LC、S2)      ・・・■但し、Sニラプラス
変換の演算子 で表わされる。■式から明らかなように、コイル(3)
、(4)及びコンデンサ(5)を用いたフィルタ回路は
必ず共振点を有し、このときのダンピングファクタζは
零であることが分かる。
例えば、L−1[mHl、C= 0.005[μF]と
して、2LC=10−11とすると、出力電圧Voの利
得GV及び位相φVの周波数特性は第11図のようにな
り、角周波数ω0が3.5X 10’[rad/秒コ付
近の共振点において、利得aVが0dB(−点鎖線)か
ら25d B付近まで急増した後に減少し、位相φVが
0°から−180゜(破線〉に急変する。
第12図は第10図のフィルタ回路に負荷を接続したと
きの回路図であり、(10)は出力端子(6)及び(7
)の間に接続されたモータである。モータ(10)は、
等価的に、コイル(11)及び抵抗器(12)の直列回
路、並びに、逆起電圧(図示せず)で表わすことができ
る。
ここで、コイル(11)のインダクタンスをLm、抵抗
器(12)の抵抗値をR−とすれば、伝達関数Gは、G
=Vo/Vi =[S/2LC+ReI/2LCL+*]/[S’+R
輸S ”/Lm+ (2L+Lm)S /2LCLm+
 R鴎/2LCL’sl・・・■ となり、■式内の各定数を考慮しない限り共振点を有す
ることが分かる。
例えば、L = 0.5[鎗H]、C=0.01[μF
l、L曽=5[m旧、R+e=3[Ω]とすると、出力
電圧Voの利得GV及び位相φVの周波数特性は第13
図のようになり、共振点において利得Gvが一2dB付
近から32d B付近まで急増した後に減少し、位相φ
Vが0°から一180°に急変する。
このように: PWMサーボアンプとモータ(10)と
の間にLCフィルタ回路を挿入すると、共振点以上の周
波数が減衰されるので、PWMサーボアンプの出力電圧
波形を鈍らせることはできるが、LCフィルタ回路及び
モータ(10)がRLC並列共振回路を構成するため、
通常は第13図のように共振点を持ってしまう、従って
、第14図のように、入力電圧Viの波形が基本矩形波
とすると、出力電圧Voには共振回路によるリンギング
が含まれ、理想波形とは全く異なるため、PWMサーボ
アンプの放射妨害を十分に抑制することができなくなっ
てしまう。
[発明が解決しようとする課題] 従来のフィルタ回路は以上のように、複数のコイル(3
)及び(4)と、これらコイル(3)及び(4)の間に
接続されたコンデンサ(5)とにより構成されていたの
で、周波数に対して共振点を持ってしまい、PWMサー
ボアンプに対する十分な放射妨害対策を行なうことがで
きないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、PWMサーボアンプの電磁干渉対策、特に放
射妨害に有効な対策をとるために、モータのインピーダ
ンスを、等価的に周波数特性がフラットな純抵抗分に置
き換えることにより、適切なフィルタ回路を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るフィルタ回路は、各出力端子間に抵抗器
及びコンデンサからなる直列回路を挿入したものである
[作用] この発明においては、直列回路の挿入によりインピーダ
ンスの周波数特性をフラットにし、又、フィルタ回路を
工夫することにより出力電圧波形を鈍らせて放射妨害を
抑制すると共に、インピーダンスの周波数特性に共振点
を持たないようにしてリンギングの発生を防止し、理想
的な出力電圧波形を得る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、(3八)
及び(4八)はコイル(3)及び(4)仁対応しており
、(1)、(2)、(6)及び(7)は前述と同様のも
のである。
コイル(3^)及び(4^)は互いに極性が反対となる
ように対向配置されており、相互インダクタンスM及び
各インダクタンスしにより全体のインダクタンスが大き
くなっている。この場合、相互インダクタンスMを有す
ることにより、ノーマルモードノイズ(対称波成分)に
対する有効性を備えている。
(20)は各出力端子(6)及び(7)の間に挿入され
た直列回路であり、コイル(3^)の一端に接続された
抵抗器(21)と、抵抗器(21)とコイル(4^)の
一端との闇に接続されたコンデンサ(22)とから構成
されている。
第2図は出力端子(6)及び(7)にモータ(10)を
接続した場合の回路図であり、Zoは直列回路(20)
とモータ(10)とを総合した負荷インピーダンス、I
Zは負荷インピーダンスZoに流れる電流、Ioは直列
回路(20)に流れる損失電流、Inはモータ(10)
に流れるモータ電流である。
次に、第2図〜第8図を参照しながら、第1区に示した
この発明の一実施例の動作特性について説明する。
まず、第2図において、抵抗器(21)の抵抗値をR、
コンデンサ(22)の静電容量をCとすると、負荷イン
ピーダンスZoは、 Zo=(R+1/CS)(Rm+LmS)÷(R+Rm
+L+*S+1/C3) = (Rm/LmC)(1+ RCS H1+L+eS
 /Rn)÷[S”+(R+R+e)S/L輪+1/L
mC1・・・■ となる、ここで、0式を一般形に変形し、Zo=[ωo
”/(S”+2ζωos + (L)O”)]x  R
m(1−)  RCS  )(1+ L+*S  / 
Rm)   ・・・■ ′但し、ζ:ダンピングファク
タ とすると、 ζ=(R+R輪)(C/Lm)”2/2    ・・・
■ωo= (1/ LmC)””          
     ・・・■となる。■′式内の各項(Rm項を
除く)を分解すると、第3図のように演算子Sに対応し
て増減する3つの関数となり、これらを乗算して合成す
ると■′の負荷インピーダンスZoが求められる。
又、負荷インピーダンスZoの周波数特性を安定化する
ためには、以下の条件、 ζ≧0.7        ・・・■ ωo=1/RC・・・■ を満たすことが必要であるから、■及び0式に■及び0
式を代入すれば、 R勾R鍮/(2ζ−1)   ・・・■C=L論/ R
2・・・■ となる。尚、0式は抵抗器(21)の抵抗値Rを決定す
るための目安となる。
例えば、モータ(10)のインピーダンス、即ち、コイ
ル(11)のインダクタンスし鴎を、L+*=10[m
H] 抵抗器(12)の抵抗値RIiを、 R鋤=5〔Ω] とし、又、直列回路(20)内の抵抗器(21)の抵抗
値Rを、 FL = 10[Ωコ コンデンサ(22)の静電容量Cを、 C= LOO[μF] とすると、0式より、 Z o=5X 10@(1+ IX 1O−3S )(
1+2x 1O−3S )÷(S ! + 1.5X 
103 S + I X 10@)   ・・・[株]
となり、負荷インピーダンスZOの周波数特性は第4図
のようになる。但し、0式内のlXl0−’はRC12
X10−”はLed/Reにそれぞれ相当しており、こ
の場合、 1/RC=5xlO” Lm/R論=IX10コ となる。
第4図から明らかなように、負荷インピーダンスZoの
絶対値で表わされる利得1Zolは、周波数樟対して共
振点を持たずフラットとなり、又、負荷インピーダンス
Zoの位相lZoの変動はほとんどなくなる。従って、
負荷インピーダンスzOは、等価的に純抵抗分とみなす
ことができる。
このとき、負荷インピーダンスZOに供給される電流1
2は、 I z= I o+ I糟 であるため、損失電流■0とモータ電流I−との関係は
、 (R+17C8)Io=(Rm+LmS)Is    
 −−−■となる。0式より、モータ電流ニー及び電流
IZの比は、 I n/ I z= (1/LmC)(1+ RCS 
)÷[S2+(R+R+)S/Lm+1/LmC]・・
・@ となり、[株]式より、モータ電流I+eの周波数特性
は、第5図のようになる。この場合、モータ電流11は
、角周波数ω0が1/RCの点から−20[dB/度]
の傾きで演算子Sに対して一次形で減衰し、安定した周
波数特性となる。
一方、直列回路(20)に流れる損失電流1oは、I 
 o/  I  Z” (1/Ls+C)(1+L+e
S/Rm)CRe+S÷f:s”+(R+R勤)S/L
彌+1/LmC]・・・■ となり、0式より、損失電流Ioの周波数特性は第6図
のようになる。第6図から明らかなように、損失電流I
oは、角周波数ω0が1 [rad/秒]において、 Io=CRm[A] であり、わずかな値である。損失電流1oは周波数の増
加に伴って増加するが、コンデンサ(22)としてタン
タルコンデンサ等を用いた場合、高周波領域ではコンデ
ンサ(22)に含まれる等個直列抵抗及び等価インダク
タンスにより、周波数の増加に伴って損失電流roは実
用上無視できる程度に減少するので、全く問題にならな
い。
第7図は、第1図のフィルタ回路にモータ(10)を接
続した状態、即ち、第2図の負荷インピーダンスZoを
コイル(3^)及び(4^)の各一端間に接続し、た状
態を示す回路図であり、zLはコイル(3^)及び(4
^)並びに負荷インピーダンスZoを含む総合インピー
ダンス、■は総合インピーダンスzLに対する供給電流
、Mは各コイル(3^)及び(4^)の相互インダクタ
ンスである。
いま、各コイル(3^)及び(4^)のインダクタンス
をLとすると、PWMサーボアンプからの入力電圧Vi
は、回路方程式より、 Vi=LIS+NIS+ZoI+LIS+HIS  ・
−@で表わされる。又、総合インピーダンスZLは、Z
 L=V i/ I =2(L+M)S+Zo       −■で表わされ
、0式より、 Zo= (Rm/LmC)(1+RC8)(1+L+l
S /R11)÷[S’+(R48輪)S八−+17L
論C]であるから、これを0式に代入すると、Z t、
= (2(L+N)Sコ+[2(L+M)(R+R鴎)
+RL+*1S 2/Lm十 (2L÷2M令し一÷R
C)S /LmC+ Rm/LmC1÷[S”+(R+
R醜)S /L++ 1/L+eC1・・・■となる。
従って、0式及び[相]式より、伝達関数Gは、 G=ZO/ZL =Rm(1+RCS)(1+L情S/R輪)/2L論C
(L+M)÷(Sり÷[2(L+M)(R48輪)+R
L論]S 2/2Lm(L+M)+ (2L÷2M+L
涌+RC)S /2LmC(L+M)+ Rm/2Lm
C(L + M)l            ・・・■
となる。0式の分母及び分子の演算子Sの次数の関係か
ら明らかなように、周波数の増加に伴って、総合インピ
ーダンスZしが増加するので、伝達関数Gは減少する。
例えば、モータ(10)のインピーダンスを、L輪=1
0[論H]、 Rm=5[Ω]直列回路(20)のイン
ピーダンスを、R= 10[Ω]、c = toocμ
F]コイル(3^)及び(4^)の各インダクタンスし
及び相互インダクタンスMを、 L=1[nH] 、  M = 1 [請H1とすると
、0式より、 G = [1,25×10”(1+ 1×10−38 
)(1+ 2X10−りS)]÷(S 3+4X10”
S 2+3.75X10@S + 1.25X10’)
・・・■ となり、利得Gv及び位相φVの周波数特性は第8図の
ようになる。
第8図から明らかなように、周波数の増加に伴って、ω
o=103[rad/秒]の付近から、利得CVはO[
dB]から減少し、これとほぼ同期して位相φVは0°
から一90°に徐々に変化する。従って、出力電圧Vo
の波形は鈍らせられると°共に、リンギングも発生しな
い。
このとき、伝達間数Gの周波数特性は一90°の位相遅
れとなるので、−次遅れ(インダクタンス)要素と等価
である。従って、伝達関数Gは、0式より、 G=Zo/Zl = Zo/Zo+2(L +M)S = 1 /[1+2(L+M)S/ Zolとなり、更
に、直列回路(20)の挿入により、負荷インピーダン
スZoが、 Zo勾R鴎 となるように補正されているので、 G#1/[1+2(L+M)S/Rm]  −@となる
0式から明らかなように、伝達関数Gは、コイル(3^
)、(4^)及びモータ(1o)内の抵抗器(12)の
みのインピーダンスで決定する関数となり、理想的なフ
ィルタ回路となる。従って、矩形波からなる入力電圧V
iは、第1図のフィルタ回路を通過することにより、第
14図のような理想波形の出力電圧Voとなってモータ
(10)に印加される。
尚、上記実施例では、入力端子及び出力端子がそれぞれ
2相の場合を示したが、第9八図のように3相であって
もよい。
この場合、各入力端子U〜Wと各出力端子U”〜W″と
の間にそれぞれインダクタンスLのコイル(31)〜(
33)が挿入され、出力端子u”〜w”に3相のモータ
(IOA )が接続され、各出力端子間に直列回路(2
0)と同様の直列回路(20^)〜(20C)が挿入さ
れる。又、各直列回路(20A)〜(20C)のインピ
ーダンスが前述と同様であれば、モータ(IOA)内の
各線間のコイル(IIA)のインダクタンス及び抵抗器
(12A)の抵抗値は、それぞれ前述の1/2、即ち、
LII/2及びRm/2となるように設定される。
各コイル(31)〜(33)の関係は例えば第9B図の
ように互いに逆極性となるように磁気結合され、それぞ
れ相互インダクタンスMを有するように構成されている
又、上記実施例では、PWMサーボアンプの出力電圧を
モータに印加するときの電磁障害を抑制する場合の一例
を示したが、同様の電磁障害を発生する他の回路に適用
しても同等の効果を奏し、ス、負荷インピーダンスZo
の前段のフィルタ回路を工夫することにより、更なる効
果を奏することは言うまでもない。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、各出力端子間に抵抗器
及びコンデンサからなる直列回路を挿入し、出力電圧の
波形を鈍らせて放射妨害を抑制すると共に、フィルタ回
路のインピーダンスの周波数特性に共振点を持たないよ
うにしてリンギングの発生を防止するようにしたので、
十分な放射妨害対策を行なうことのできるフィルタ回路
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図のフィルタ回路にモータを接続した場合の負荷イン
ピーダンスを示す回路図、第3図は負荷インピーダンス
の周波数特性を求める過程を示す説明図、第4図は負荷
インピーダンスの周波数特性図、第5図はこの発明の一
実施例にょるモータ電流の周波数特性図、第6図はこの
発明の一実施例による損失電流の周波数特性図、第7図
はこの発明の一実施例のフィルタ特性を示す周波数特性
図、第8図は第7図の回路のフィルタ特性を示す周波数
特性図、第9^図はこの発明の他の実施例を示す回路図
、第9B図は第9八図内のコイルを詳細に示す回路図、
第10図は従来のフィルタ回路を示す回路図、第11図
は第10図の回路のフィルタ特性を示す周波数特性図、
第12図は第10図の回路にモータを接続した場合の回
路図、第13図は第12図の回路のフィルタ特性を示す
周波数特性図、第14図は従来回路による入力電圧及び
出力電圧を示す波形図である。 (1)、(2)、U〜W・・・入力端子(6)、(7)
、U ’ご、W″・・・出力端子(3^)、(4八)、
(31)〜(33)・・・コイル(20)、(20^)
〜(20C)・・・直列回路(21)・・・抵抗器  
   (22)・・・コンデンサ尚、図中、同一符号は
同−又は相当部分を示す。 第2図 第3図 31〜33 :コイル 第9A図 第10図 第 1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の入力端子と出力端子との間にそれぞれ挿入された
    コイルを有するフィルタ回路において、前記各出力端子
    間に、抵抗器及びコンデンサからなる直列回路を挿入し
    たことを特徴とするフィルタ回路。
JP7068789A 1989-03-24 1989-03-24 フィルタ回路 Pending JPH02250410A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7068789A JPH02250410A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 フィルタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7068789A JPH02250410A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 フィルタ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02250410A true JPH02250410A (ja) 1990-10-08

Family

ID=13438804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7068789A Pending JPH02250410A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 フィルタ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02250410A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220005A (ja) * 2007-03-01 2008-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 一体型電動圧縮機
WO2009083021A1 (de) * 2007-12-28 2009-07-09 Siemens Aktiengesellschaft Schaltungsanordnung zur emv-entstörung
JP2012507208A (ja) * 2008-10-23 2012-03-22 ヴァーサタイル パワー インコーポレイテッド 超音波トランスデューサを駆動するシステム及び方法
WO2025182447A1 (ja) * 2024-02-28 2025-09-04 株式会社デンソー 平滑回路

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220005A (ja) * 2007-03-01 2008-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 一体型電動圧縮機
WO2009083021A1 (de) * 2007-12-28 2009-07-09 Siemens Aktiengesellschaft Schaltungsanordnung zur emv-entstörung
US9083315B2 (en) 2007-12-28 2015-07-14 Siemens Aktiengesellschaft Circuit configuration for eliminating EMC interference
JP2012507208A (ja) * 2008-10-23 2012-03-22 ヴァーサタイル パワー インコーポレイテッド 超音波トランスデューサを駆動するシステム及び方法
WO2025182447A1 (ja) * 2024-02-28 2025-09-04 株式会社デンソー 平滑回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002535863A (ja) 増幅器回路
JP4483863B2 (ja) ノイズ抑制回路
US20020140516A1 (en) Oscillator with improved magnetic coupling rejection
US7596006B1 (en) Reducing output ripple from a switched mode power converter
US7193869B2 (en) Noise suppressor
US6504348B2 (en) Remote sensing by high-order filtering
CN100401612C (zh) 噪声抑制电路
US20030053320A1 (en) Harmonic mitigating method and apparatus
JPH02250410A (ja) フィルタ回路
US9548706B2 (en) High-frequency generator
JP2006060519A (ja) ノイズ抑制回路
JP4424476B2 (ja) ノイズ抑制回路
JP2004297551A (ja) ノイズフィルタ装置及びスイッチング電源装置
US7535125B2 (en) Single-phase filter for reducing harmonics
JP2004080436A (ja) コモンモード信号抑制回路
US4403196A (en) Pulse width modulated power amplifier with differential connecting line voltage drop comparators
US4453131A (en) Transformer coupled amplifier circuit
MX2008007417A (es) Componentes pasivos variables con seleccion y control de valor de alta resolucion.
US10027305B1 (en) Filter including non-magnetic frequency selective limiters
JP4275034B2 (ja) ノイズ抑制回路
JP2005117218A (ja) ノイズ抑制回路
JP2004349734A (ja) ノーマルモードノイズ抑制回路
JP3373659B2 (ja) 配電線搬送通信用結合フィルタの通過帯域の制御方法
KR100264145B1 (ko) 콤온모드필터와차동모드필터를일체화한인덕터
JPH0422581Y2 (ja)