JPH0225054Y2 - - Google Patents

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JPH0225054Y2
JPH0225054Y2 JP1984175285U JP17528584U JPH0225054Y2 JP H0225054 Y2 JPH0225054 Y2 JP H0225054Y2 JP 1984175285 U JP1984175285 U JP 1984175285U JP 17528584 U JP17528584 U JP 17528584U JP H0225054 Y2 JPH0225054 Y2 JP H0225054Y2
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JP
Japan
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opening
soup
gas burner
pan
burner
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JP1984175285U
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JPS6191724U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はガス調理器、例えばガスコンロに関
する。
(従来の技術) 従来より第8図に示す様に、本体Aに載置され
る汁受皿Bに設けられた開口Cを介してガスバー
ナDを突出させると共に、該開口Cの開口縁Eと
該バーナDの外周Fとの間隙Gを覆う汁受カバー
Hを備える事により調理中に生じた煮汁が間隙G
より本体A内部へ落入しない様にしたものは例え
ば実開昭59−108018号や実開昭58−184104号或い
は実開昭58−120405号などて知れている。
一方汁受皿の煮汁による汚れを防止する為汁受
皿をアルミ製マツトの載置台として該マツトを該
汁受皿に重設する事が行なわれている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしこの様なアルミ製マツトを汁受皿に重設
した場合、該マツトのバーナの突出する開口とバ
ーナとのサイズの違いなどから該マツトの該開口
の内縁がバーナの炎口附近に存在して燃焼に不都
合を生じていた。
(問題点を解決する為の手段) 上記問題点を解決する為に講じた手段は、ガス
バーナの突出する開口を備えたアルミ製マツトの
載置台となる汁受皿に設けられた開口を介して該
ガスバーナを突出させると共に、該汁受皿の開口
の開口縁と該ガスバーナの外周との間隙を覆う汁
受カバーを備えたガス調理器に於て、該汁受カバ
ーの下面に全周のわたつて下方への突出部を設け
た事である。
(実施例) 第1図乃至第5図に於て、本体1に載置された
汁受皿2には開口3が形成されていて、該開口3
を介してガスバーナ4が突出している。41は該
ガスバーナの炎口である。
該ガスバーナ4の外周42と該開口3の開口縁
31の間隙5は汁受カバー6で覆われていて調理
中に生じた煮汁の該間隙5より本体1の内部への
落入を防いでいる。汁受カバー6はガスバーナ4
の段部43にて係止される。
7は本体1内に設けた点火バーナ8の炎9の通
過部で、この例では汁受皿2に窓21を形成して
通過部7とした。
10はアルミ製マツトで、前記汁受皿2を載置
台として該汁受皿2に重設される。11は前記通
過部7に対応する位置に形成された窓、12は前
記バーナ4が突出する開口13の内縁である。
61は前記汁受カバー6の下面に全周にわたつ
て設けられた下方への突出部で、その下方に該ア
ルミ製マツト10の内縁12附近が来た場合それ
を押し下げるに役立つ。
次にその動作を第3図乃至第5図を参照しなが
ら説明すると、先ず汁受カバー6を外し、アルミ
製マツト10を汁受皿2を載置台として重設した
後汁受カバー6を設置する。この時もしアルミ製
マツト10の内縁12が炎口41にまで達してい
ても汁受カバー6は下方全周にわたつて突出部6
1を備えているから、該突出部61がアルミ製マ
ツト10の内縁12附近を第4図の様に押し下
げ、ついには第5図の様にアルミ製マツト10の
内縁12は折り曲げられ炎口41附近には存在し
ない様になる。
他の例を示す第6図及び7図ではガスバーナ4
の外周壁42に設けた凹部を本体1内に設けた点
火バーナ8の炎9の通過部7とした。
この場合には汁受カバー6の全周にわたる下方
への突出部61がアルミ製マツト10の内縁12
を押し下げた時、該通過部7からも内縁12を外
す事となり点火バーナ8の炎9の通過にも良い。
(考案の効果) この様に本考案による時には、ガスバーナ4の
外周42と汁受皿2の開口3の開口縁31の間隙
5を覆う汁受カバー6の下面に全周にわたつて下
方への突出部61を設けたから、汁受皿2を載置
台として汚れを防ぐ為アルミ製マツト10を汁受
皿2に重設した場合、その内縁12が小さくて炎
口41附近にまで突出しても、上記突出部61に
より押し下げられて炎口41から外され従来の様
な不都合はなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1例を示す裁断側面図、第2
図はその要部拡大斜視図、第3図乃至第5図は同
じく要部拡大動作説明図、第6図は他の例の裁断
側面図、第7図はその要部拡大斜視図、第8図は
従来例を示す裁断側面図である。 1……本体、2……汁受皿、3……開口、4…
…ガスバーナ、5……間隙、6……汁受カバー、
10……アルミ製マツト、12……内縁、31…
…開口縁、41……炎口、42……外周、61…
…突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガスバーナの突出する開口を備えたアルミ製マ
    ツトの載置台となる汁受皿に設けられた開口を介
    して該ガスバーナを突出させると共に、該汁受皿
    の開口の開口縁と該ガスバーナの外周との間隙を
    覆う汁受カバーを備えたガス調理器に於て、該汁
    受カバーの下面に全周にわたつて下方への突出部
    を設けた事を特徴とするガス調理器。
JP1984175285U 1984-11-19 1984-11-19 Expired JPH0225054Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984175285U JPH0225054Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984175285U JPH0225054Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

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Publication Number Publication Date
JPS6191724U JPS6191724U (ja) 1986-06-14
JPH0225054Y2 true JPH0225054Y2 (ja) 1990-07-10

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ID=30732890

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JP1984175285U Expired JPH0225054Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036777U (ja) * 1973-07-27 1975-04-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6191724U (ja) 1986-06-14

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