JPH0225068A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH0225068A
JPH0225068A JP63172720A JP17272088A JPH0225068A JP H0225068 A JPH0225068 A JP H0225068A JP 63172720 A JP63172720 A JP 63172720A JP 17272088 A JP17272088 A JP 17272088A JP H0225068 A JPH0225068 A JP H0225068A
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JP
Japan
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word line
word lines
main word
divided
memory array
Prior art date
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Application number
JP63172720A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kajitani
一彦 梶谷
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体記憶装置に関し、例えば、Ajシャ
ント方式を採るダイナミック型RAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)等に利用して特に有効な技術に関する
ものである。
〔従来の技術〕
直交して配置されるワード線と相補データ線及びこれん
のワード線と相補データ線の交点に格子状に配置される
メモリセルとを含むメモリアレイを基本構成とするダイ
ナミック型RAMがある。
また、このようなダイナミック型RAMの高速性を損な
うことなくその大容量化を図る一つの手段として、例え
ばポリシリコン層からなるワード線をその延長方向に分
割して複数の分割ワード線を形成し、これらの分割ワー
ド線を、例えば比較的導電率の大きなアルミニウム層か
らなるメインワード線に共通結合するいわゆるAjシャ
ント方式が提案されている。
Allシャント方式については、例えば、1983年2
月、rアイ・ニス・ニス・シー・シー(ISSCC)ダ
イジェスト・オブ・テクニカル・べ一バーズ(DIGE
ST OF TECHNICAL PAPER3)セッ
シ廖7− X Vl (SESSION−X Vl )
 Jの第226頁〜第227頁に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第5図には、上記Alシャント方式を採るダイナミック
型RAMに含まれるメモリアレイの部分的なワード線構
成図が示されている。同図において、メモリアレイMA
RYの各行に配置される複数のメモリセルMCは、ワー
ド線の延長方向にそれぞれ群分割され、各群のメモリセ
ルMCのアドレス選択用MOSFETのゲートは、対応
する分割ワード線5WO−SWpにそれぞれ共通結合さ
れる。これらの分割ワード線は、例えばポリシリコン層
により形成され、実質的に上記アドレス選択用MOS 
F ETのゲートを兼ねる。各行の分割ワード1ljI
S W O−S W pは、さらに対応するメインワー
ド線MWn等にそれぞれ共通結合される。
これらのメインワード線は、例えばアルミニウム層によ
り形成され、ロウアドレスデコーダRADにより択一的
に選択状態とされる。
つまり、このダイナミック型RAMでは、分割ワード線
がポリシリコン層により構成されメモリセルMCのゲー
トと兼用されることで、メモリアレイMARYの高集積
化が図られるとともに、これらの分割ワード線がアルミ
ニウム層からなるメインワード線により実質的にシャン
トされることで、ワード線選択動作が高速化される。
ところが、上記のようなAllシャント方式を採るダイ
ナ<7り型RAMには次のような問題点があることが、
本願発明者等によって明らかになった。すなわち、上記
ダイナミック型RAMにおいて、分割ワード線swo、
SWpには、対応する行の対応する複数のメモリセルM
Cのアドレス選択用MOS F ETのゲートが共通結
合され、これらの分割ワード線は、さらにコンタクトホ
ールを介して直接対応するメインワード線MWn等に共
通結合される。つまり、メインワード線M W n等に
は、対応する行に配置されるすべてのメモリセルMCの
アドレス選択用MOS F ETのゲート容量が、負荷
として結合される。ダイナミック型RAMの大容量化に
ともなって、各メインワード線に対する上記負荷は増大
し、ダイナミック型RAMの微細化にともなって、各メ
インワード線の断面積は縮小される。このため、メイン
ワード線の電流密度が増大し、エレクトロ・マイグレー
シランによる断線が発生して、ダイナミック型RAMの
信頼性が損なわれるものである。
この発明の目的は、AJシャント方式を採るダイナミッ
ク型RAM等のメインワード線に対する負荷を削減し、
エレクトロ・マイグレーシヨンによる断線を防止して、
ダイナミック型RAMの信頼性を高めることにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち1.lシャント方式を採るダイナミック型RA
Mのメインワード線と対応する複数の分割ワード線を、
対応して設けられる論理ゲート回路を介してそれぞれ結
合するものである。
〔作  用〕
上記した手段によれば、各分割ワード線の駆動能力を上
記論理ゲート回路により確保しつつ、メインワード線に
対する負荷を軽減できる。これにより、メインワード線
の電流密度を削減し、エレクトロ・マイグレーションに
よる断線を防止できるため、Alシャント方式を採るダ
イナミック型RAM等の信雌性を高めることができる。
〔実施例〕
第4図には、この発明が通用されたダイナミック型RA
Mの一実施例のブロック図が示されている。同図の各ブ
ロックを構成する回路素子は、公知の半導体集積回路の
製造技術によって、特に制限されないが、単結晶シリコ
ンのような1個の半導体基板上において形成される。
第4図において、メモリアレイMARYは、同図の垂直
方向に平行して配置される複数のワード線と相補データ
線及びこれらのワード線と相補データ線の交点に格子状
に配置される複数のグイナミンク型メモリセルとを含む
、この実施例において、上記ワード線はその延長方向に
それぞれ分割され、特に制限されないが、ポリシリコン
層からなるp+1本の分割ワード線5wo−3Wpをそ
れぞれ含む、これらの分割ワード線は、後述するように
、対応する論理ゲート回路を介して、対応するメインワ
ード線M W n等にそれぞれ共通結合される。これら
のメインワード線MWn等は、特に制限されないが、ア
ルミニウム層からなり、ロウアドレスデコーダRADに
よって択一的にハイレベル又はロウレベルの選択状態と
される0分割ワード線SWO〜SWpは、対応するメイ
ンワード線MWn等が択一的に選択状態とされることで
、−斉にハイレベルの選択状態とされる。
メモリアレイMARYの具体的な構成ならびにメインワ
ード線及び分割ワード線の接続方法については、後で詳
細に説明する。
ロウアドレスデコーダRADには、特に制限されないが
、ロウアドレスバッファRABからi+1ビットの相補
内部アドレス信号axQ−waxi(ここで、例えば非
反転内部アドレス信号axQと反転内部アドレス信号a
xQをあわせて相補内部アドレス信号上xOのように表
す、以下同じ)が供給され、タイミング発生回路TGか
らタイミング信号φXが供給される。
ロウアドレスデコーダRADは、上記タイミング信号φ
Xがハイレベルとされることで、選択的に動作状態とさ
れる。この動作状態において、ロウアドレスデコーダR
ADは、上記相補内部アドレス信号axoxaxiをデ
コードし、メモリアレイMARYの対応するメインワー
ド線を択一的にハイレベル又はロウレベルの選択状態と
する。
ロウアドレスバッファRABは、アドレスマルチプレク
サAMXから伝達されるロウアドレス信号を、タイミン
グ発生回路TOから供給されるタイミング信号φarに
従って取り込み、保持する。
また、これらのロウアドレス信号をもとに上記相補内部
アドレス信号上xO〜axiを形成し、ロウアドレスデ
コーダRADに供給する。
アドレスマルチプレクサAMXは、特に?11限されな
いが、ダイナミック型RAMが通常の動作モードとされ
タイミング発生回路TOからロウレベルのタイミング信
号φrefが供給されるとき、外部端子AO−Atを介
して時分割的に供給されるXアドレス信号AXO〜AX
iを選択し、上記ロウアドレス信号としてロウアドレス
バッファRABに伝達する。また、ダイナミック型RA
Mがリフレッシュモードとされ上記タイミング信号φr
erがハイレベルとされるとき、リフレッシュアドレス
カウンタRFCから供給されるリフレッシュアドレス信
号aro〜ariを選択し、上記ロウアドレス信号とし
てロウアドレスバッファRADBに伝達する。
リフレッシュアドレスカウンタRFCは、特に制限され
ないが、ダイナミック型RAMがリフレッシュモードと
されるとき、タイミング発生回路TGから供給されるタ
イミング信号φreに従って歩進動作を行う、その結果
、上記リフレッシュアドレス信号arQ−ariを形成
し、アドレスマルチプレクサAMXに供給する。
一方、メモリアレイMARYを構成する相補データ線は
、その一方において、センスアンプSAの対応する単位
増幅回路に結合され、その他方において、カラムスイッ
チC3Wの対応するスイッチMOS F ETに結合さ
れる。
センスアンプSAは、メモリアレイMARYの各相補デ
ータ線に対応して設けられる複数の単位増幅回路を含む
。これらの単位増幅回路には、タイミング発生回路TG
からタイミング信号φpaが共通に供給される。
センスアンプSAの各単位増幅回路は、上記タイミング
信号φpaがハイレベルとされることで、選択的に動作
状態とされる。この動作状態において、各単位増幅回路
は、メモリアレイMARYの選択されたワード線に結合
される複数のメモリセルから対応する相補データ線を介
して出力される微小読み出し信号を増幅し、ハイレベル
又はロウレベルの2億読み出し信号とする。
カラムスイッチC3Wは、メモリアレイMARYの各相
補データ線に対応して設けられる複数対のスイッチM 
OS F E Tを含む、これらのスイッチMOS F
 ETの一方は、前述のように、メモリアレイMARY
の対応する相補データ線にそれぞれ結合され、その他方
は、相補共通データ線の非反転信号&Ii+CD及び反
転信号線CDに交互に共通結合される。各対のスイッチ
M OS F’ E Tのゲートはそれぞれ共通結合さ
れ、カラムアドレスデコーダCADから対応するデータ
線選択信号がそれぞれ供給される。
カラムスイッチC5Wの各対のスイッチMOSFETは
、対応する上記データ線選択信号が択一的にハイレベル
とされることで、選択的にオン状態となる。その結果、
メモリアレイMARYの対応する相補データ線を、上記
相補共通データ線CD−CDに選択的に接続状態とする
カラムアドレスデコーダCADには、特に制限されない
が、カラムアドレスバッファCABから!+1ピントの
相補内部アドレス信号ayQ〜土yiが供給され、タイ
ミング発生回路TGからタイミング信号φyが供給され
る。
カラムアドレスデコーダCADは、上記タイミング信号
φyがハイレベルとされることで、選択的に動作状態と
される。この動作状態において、カラムアドレスデコー
ダCADは、上記相補内部アドレス信号工yQ−way
iをデコードし、対応するデータ線選択信号を択一的に
ハイレベルとする。これらのデータ線選択信号は、前述
のように、上記力ラムスインチC8Wの対応するスイッ
チMO5FETにそれぞれ供給される。
カラムアドレスバッファCABは、外部端子AO〜Ai
を介して時分割的に供給されるYアドレス信号AYO−
AYIを、タイミング発生回路TGから供給されるタイ
ミング信号φacに従って取り込み、保持する。また、
これらのYアドレス信号をもとに、上記相補内部アドレ
ス信号ay。
〜aylを形成し、カラムアドレスデコーダCADに供
給する。
相i!i夫通データ線CD −CDは、特に$1限され
ないが、データ入出力回路r10に結合される。
データ入出力回路I10は、特に制限されないが、デー
タ人力バッファ及びデータ出カバ、ファを含む、このう
ち、データ人力バッファの入力端子は、特に制限されな
いが、データ入力端子Dtnに結合され、その出力端子
は、相補共通データ線CD −CDに結合される。デー
タ人力バッファには、タイミング発生回路TGからタイ
ミング信号φWが供給される。一方、データ出力バッフ
ァの入力端子は、上記相補共通データ線CD−CDに共
通結合され1.その出力端子は、データ出力端子Dou
tに結合される。データ出力バッフ1には、タイミング
発生回路TGからタイミング信号φrが供給される。
データ入出力回路I10のデータ人力バッファは、ダイ
ナミック型RAMが書き込みモードとされ上記タイミン
グ信号φWがハイレベルとされることで、選択的に動作
状態とされる。この動作状態において、データ人力バッ
ファは、データ入力端子Dinを介して供給される書き
込みデータに従った相補書き込み信号を形成し、相補共
通データ線CD −CDを介して、メモリアレイMAR
Yの選択されたメモリセルに供給する。特に制限されな
いが、上記タイミング信号φWがロウレベルとされると
き、データ人力バッファの出力はハイインピーダンス状
態とされる。
データ入出力回路I10のデータ出力バッファは、ダイ
ナミック型RAMが読み出しモードとされ上記タイミン
グ信号φrがハイレベルとされることで、選択的に動作
状態とされる。この動作状態において、データ出力バッ
ファは、メモリアレイMARYの選択されたメモリセル
から対応する相補データ線及び相補共通データ線CD 
−CDを介して出力される2値読み出し信号をさらに増
幅し、データ出力端子Doutから送出する。・特に制
限されないが、上記タイミング信号φrがロウレベルと
されるとき、データ出力バッファの出力はハイインピー
ダンス状態とされる。
タイミング発生回路TGは、外部から起動制御信号とし
て供給されるロウアドレスストローブ信号RAS、カラ
ムアドレスストローブ信号CAS及びライトイネーブル
信号WEをもとに、上記各種のタイミング信号を形成し
、ダイナミック型RAMの各回路に供給する。
第1図には、第4図のダイナミック型RAMのメモリア
レイMARYの一実施例のワード線構成図が示されてい
る。同図に従って、この実施例のダイナミック型RAM
のメモリアレイMARYの具体的な構成とメインワード
線及び分割ワード線の接続方法について説明する。なお
、第1図には、メインワード線MWnとこのメインワー
ド線に対応する分割ワード線S W O−S W pと
が例示的に示される。その他のメインワード線及び分割
ワード線も、それぞれ同様な構成とされる。
第1図において、メモリアレイMARYは、同図の垂直
方向に平行して配置される複数のメインワード線MWn
等を含む、これらのメインワード線は、特に制限されな
いが、比較的大きな導電率を持つアルミニウム層により
形成され、直列形態とされるp+1組のCMOSインバ
ータ回路N1・N2ないしN5・NGを介して、分割ワ
ード線SWO〜SWpに結合される。これにより、分割
ワード線SWO〜SWpは実質的に対応するメインワー
ド線MWn等によってシャントされた形となり、ワード
線の選択動作が高速化される。
分割ワード線SWO〜SWpには、対応する行の対応す
る複数のメモリセルMCのアドレス選択用MO5FET
のゲートがそれぞれ共通結合される。これらのアドレス
選択用MOSFETのドレインは、メモリアレイMAR
Yの対応する相補データ線の非反転信号線又は反転信号
線に、所定の規則性をもって交互に共通結合される。第
1図において、メモリセルMCが結合される相補データ
線は、煩雑を避けるため、図示されない1分割ワード線
5wo−5Wpは、特に制限されないが、ポリシリコン
層により形成され、対応する複数のメモリセルMCのア
ドレス選択用MOS F ETのゲートを兼ねる。これ
により、メモリアレイMARYはさらに高集積化され、
ダイナミック型RAMのチップサイズが小型化される。
メインワード線M W n 等は、ロウアドレスデコー
ダRADに結合され、Xアドレス信号AXO〜AXiに
従って択一的に選択状態とされる。
この実施例において、メインワード線MWn等のレベル
は、特に制限されないが、それが非選択状態とされると
き回路の接地電位のようなロウレベルとされ、選択状態
とされるとき回路の電源電圧のようなハイレベルとされ
る。
メインワード線MWn等がロウレベルとされるとき、対
応するインバータ回路N1.N3ないしN5の出力はハ
イレベルとなり、また対応するインバータ回路N2.N
4ないしN6の出力はロウレベルとなる。したがって、
メモリアレイMARYの対応する分割ワードlJI S
 W O〜SWpは、斉にロウレベルとされる。その結
果、これらの分割ワード線に結合される複数のメモリセ
ルMCは、そのアドレス選択用MOSFETがオフ状態
とされ、非選択状態とされる。
一方、メインワード線MWn等がハイレベルとされると
き、対応するインバータ回路Nl、N3ないしN5の出
力はロウレベルとなり、また対応するインバータ回路N
2.N4ないしN6の出力はハイレベルとなる。したが
って、メモリアレイMARYの対応する分割ワード線S
WO〜SWpは、−斉にハイレベルとされる。その結果
、これらの分割ワード線に結合される複数のメモリセル
M Cは、そのアドレス選択用MOSFETがオン状態
とされ、選択状態とされる。
以上のように、この実施例のダイナミック型RへMでは
、メモリアレイMARYを構成するワード線がその延長
方向にそれぞれ分割され、p+1本の分割ワード線5w
o−3Wpが形成される。
これらの分割ワード線は、直列形態とされる2([1の
インバータ回路を介して、対応するメインワード線MW
n等にそれぞれ共通結合される。このため、各メインワ
ード線に結合される負荷は、前段のインバータ回路N1
.N3ないしN5の入力容量のみとなる。ところで、こ
の実施例の場合、各ワード線の駆動能力は、直列形態と
される2個のCMOSインバータ回路によって順次拡大
される。
このため、前段のインバータ回路N1.N3ないしN5
を構成するMOSFETのサイズは、比較的小さくする
ことができる。これにより、各メインワード線からみた
負荷量は、AJシャント方式を採る従来のダイナミック
型RAMに比較して著しく削減される。その結果、相対
的に各メインワード線の電流密度を削減できるため、エ
レクトロ・マイグレーシヨンによるワード線の切断障害
を防止できるものである。
以上の本実施例に示されるように、この発明をAtシャ
ント方式を採るダイナミック型RAMに通用することで
、次のような作用・効果を得ることができる。すなわち
、 (11Affiシャント方式を採るダイナミック型RA
Mのメインワード線と対応する複数の分割ワード線を、
対応して設けられる論理ゲート回路を介してそれぞれ結
合することで、分割ワード線の駆動部力を上記論理ゲー
ト回路によって確保しつつ、メインワード線に対する負
荷を軽減できるという効果が得られる。
(2)上記(1)項により、メインワード線の電流密度
を削減し、エレクトロ・マイグレーションによるメイン
ワード線の断線障害を防止できるという効果が得られる
(3)上記(1)項及び(2)項により、Alシャント
方式を採るダイナミック型RAMの信頼性を高めること
ができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、各分割ワード
線は、第2図に示されるように、1段のインバータ回路
N7〜N9を介してメインワード線MWn等に結合され
るものであってもよいし、第3図に示されるように、ノ
アゲート回路N0GI〜N0G3ならびにN0G4〜N
0G6を介してメインワード線MWnに結合されるもの
であってもよい、第2図の実施例において、メインワー
ドlJI M W nは、非選択状態とされるときハイ
レベルとされ、選択状態とされるときロウレベルとされ
る。この場合、分割ワード線SWO〜SWpは、1段の
インバータ回路を介してメインワード線MWn等に結合
されるため、メモリアレイMARYのレイアウト所要面
積がさらに縮小される。一方、第3図の実施例において
、メインワード線MWn等は、隣接する2組の分割ワー
ド線の間に配置される。ノアゲート回路N001〜N0
G3の他方の入力端子には、非反転内部アドレス信号a
xQが共通に供給され、ノアゲート回路N004〜N0
G6の他方の入力端子には、反転内部アドレス信号ax
Qが共通に供給される。その結果、分割ワード線5WL
O〜5WLpは、メインワードkl M W nがロウ
レベルとされかつ非反転内部アドレス信号axOがロウ
レベルとされるとき選択状態とされ、分割ワード線5W
RO〜5WRpは、メインワード線MWnがロウレベル
とされかつ反転内部アドレス信号aXOがロウレベルと
されるとき選択状態とされる。この場合、メインワード
線MWn等のレイアウトピッチが分割ワード線の2倍に
なるとともに、ノアデーl−回路N001〜N0G3な
らびにN004〜N0G6がロウアドレスデコーダRA
Dの一部を兼ねる。このため、メモリアレイMARYは
、ワード線ドライバを含めて、効率的にレイアウトされ
、ダイナミック型RAMの低コスト化及び高集積化が図
られる。各実施例において、メインワード線と分割ワー
ド線との間に設けられる論理ゲート回路は、例えばBi
−CMO3複合論理ゲート回路であってもよいし、その
論理機能は、用途に応じて様々な実施形態をとり得る。
メインワード線M W n等は、その導電率が比較的大
きいことを条件に、アルミニウム以外の材料を用いても
よい。
また、各分割ワード線は、シリサイドあるいはその他の
材料を用いてもよい、第4図において、メモリアレイM
ARYは、複数のメモリマットにより構成されることも
よい、また、各アドレスデコーダは、複数段のプリデコ
ーダを含むものであってもよい。さらに、第1図〜第3
図に示されるメモリアレイMARYの具体的な構成や、
第4図に示されるダイナミック型RAMのブロック構成
ならびに制御信号及びアドレス信号の組み合わせ等、種
々の実施形態を採りうる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるダイナミック型RA
Mに通用した場合について説明したが、それに限定され
るものではな(、例えばスタティック型RAM等の各種
半導体記憶装置にも通用できる0本発明は、少なくとも
Alシャント方式又は分割ワード線方式を採る半導体記
憶装置あるいはこのような半導体記憶装置を含むディジ
クル装置に広く適用できる。
[発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、Aj?シャント方式を採るダイナミック
型RAMのメインワード線と対応する複数の分割ワード
線を、対応して設けられる論理ゲート回路を介してそれ
ぞれ結合することで、分割ワード線としての駆動能力を
論理ゲート回路によって確保しつつ、メインワード線に
対する負荷を軽減できる。これにより、メインワード線
の電流密度を削減し、エレクトロ・マイグレーションに
よるメインワード線の断線障害を防止できるため、An
シャント方式を採るダイナミック型RAMの信頼性を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用されたダイナミック型RAM
のメモリアレイの一実施例を示す部分的なワード線構成
図、 第2図は、この発明が適用されたダイナミック型RAM
のメモリアレイの第2の実施例を示す部分的なワード線
構成図、 第3図は、この発明が通用されたダイナミック型RAM
のメモリアレイの@3の実施例を示す部分的なワード線
構成図、 第4図は、この発明が通用されたダイナミック型RA 
Mの一実施例を示すブロック図、第5図は、従来のダイ
ナミック型RAMのメモリアレイの一例を示す部分的な
ワード線構成図である。 MARY・・・メモリアレイ、M W n・・・メイン
ワード線、S W O−S W p 、  S W L
 O〜S WLp、5WRO〜5WRp・・・分割ワー
ド線、MC・・・メモリセル、Nl−N9・・・インバ
ータ回路、N001〜N0G6・・−ノアゲート回路。 SA・・・センスアンプ、C5W・・・カラムスイッチ
、RAD・・・ロウアドレスデコーダ、CAD・・・カ
ラムアドレスデコーダ、RAB・・・ロウアドレスバッ
ファ、AMX・−・ア°ドレスマルチプレクサ、CAB
・・・カラムアドレスバッファ、Ilo・・・データ入
出力回路、RFC・・・リフレッシュアドレスカウンク
、TO・・・タイミング発生回路。 第5図 第 図 第 図 第 ヨ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、その延長方向に分割され対応する行の対応する複数
    のメモリセルのアドレス選択用MOSFETのゲートが
    それぞれ共通結合される複数の分割ワード線と、対応す
    る行の複数の上記分割ワード線が対応する論理ゲート回
    路を介してそれぞれ共通結合されロウアドレスデコーダ
    によって択一的に選択状態とされる複数のメインワード
    線とを含むメモリアレイを具備することを特徴とする半
    導体記憶装置。 2、上記分割ワード線はポリシリコン層により形成され
    、上記メインワード線はアルミニウム層により形成され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
    記憶装置。
JP63172720A 1988-07-13 1988-07-13 半導体記憶装置 Pending JPH0225068A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03265167A (ja) * 1990-03-14 1991-11-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPH08148656A (ja) * 1994-11-22 1996-06-07 Nec Corp 半導体メモリ
US5881019A (en) * 1997-01-17 1999-03-09 Nec Corporation Synchronous semiconductor memory device capable of improving load of clock signal line

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